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Full text of "Oh!X 1994 06"

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PERSONAL COMPUTER MAGAZINE for MZ. XI an 


特集 X 閒邮日ず仲間たち 

(MOturbo / 戶日 L äž« PHON-24/GF-540q/SP-120MO/ 満開匏備讓装眮就 ! 
Drawin æ—š Slate/PPI ボヌド / 無停電電源装眮 BX3 // ガデむスプレむぞの道 

第己回アンケ ヌ S 分析倧䌚/7むクロコンピュヌタショり’94レポ ヌ h 


6 

1304 


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SS murder 


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[ soft ! オヌ/゚ツクス 
[g^K | 定䟡郎〇巧 















に  /r 


■わ巧い合わせは  が It - 侇 0 祝巧さが 

電子機噚巧幟本郚システム機噚営楜郚千5化倧阪巿阿倍巧区長池町22番22号巧 (06)62 いじ21(倧代を) 







1677 䞇色察応、ビデオ映像を高画質 • 高速取り蟌み 
テレビやビデオ、ビデオディスクなどの映像を X 68 シリヌズや Mac シ 
リヌズ*1の動画•静止画デヌタずしおち速取り蟌みが可胜、いわば 
"ビデオスキャナ"ずでも呌びたいビデオ入カナニットです。1677侇 
色察応、最倧 640 X 480 ドットの高解像床が。動画•鈎止画の手鞋な 
ノ ハンドリングが、新たなグラフィックシヌンを創造したす。 

*1 Macintosh はIIシリヌズ L 义巧の機祖じ巧応、ディスブレむ W か巧が 640x4 孀ドットの巧合、あり 
蟌み可胜む抑狂は、 160x120 ドット、 320x240 ドットのサむズじむりたす。 

*2 X68030/X6 撕00シリヌズでは、1.677䞇をはデヌタむ乍成のみに察応。«瀺はお倧65ぷ6色、巧 
か巧は 512x512 ドット。たた、 Macintosh は檐«じより巧瀺を化が巧なりたす。 


SHARP 



でパ゜コンの可胜性をさらに 
広げたす。 X 68030/ X 68000シ 
リヌズ甚 SX . WIND 0 W 察応 
版ず Macintosh シリヌズ甚 
QuickTime 察応版の2皮類を 
同捆しおいたす。 


アプリケヌンペンツヌル「ラむブスキャン」を暙準装備 
動画や静止画を簡単にむ呆存できるアプ J ケヌンペン゜フト「ラむブスキダ 
ン J * を暙準装備。蚁 J 蟌んでいる映像を衚瀺したり、残したいシヌンを 
簡単にお止画が存したり、手 
巧な動画•静止画ハンドリング 



が SX.WIND0W 脚よパヌゞョン 3.0iU 巧メモリヌ 4MBia 侊). QuickTime 版は Macintosh;!! 字 
Talk7 リリヌス 7.1IiU: のシステムず QuickTime し5な䞊(メモリヌ 8MB1UJ1) が'么巧です。 


1677巧色察応の高速映像おり蟌み、 
動画•静止画の手軜なハンドリングが、新たな 
マルチメデ斗アシヌンを創造する。 


SHARP INTELLIGENT WDEO DIGITIZER CZ- 6 VS 1 


å±± ROW 巚。 


o 


■ SCSI むンタヌフェむス採甚 パ゜コンのち甚 I/O スロットを巧わずに接続可 
胜じなり、ミ凡甚化を実珟したした。たた SCSI -2( FAST ) むンタヌフェむスの採甚 
じより、デヌタ転を速床の犻速化を回っおいたす。 X 6 劂 30/ X 6 劂00シリヌズで 
は、 SCS 卜2 ( FAST ) 察応のハヌドディスクを}き続するこずじより、パ゜コン本䜓を 
経由しないで、ハヌドディスクじ盎接、巧画デヌタをテンポラリデヌタずしお蚘 
録するこずが可胜です。バ゜コン本化のハヌドディスクぞは J å·± i たお了埌に、テ 
ンポラリデヌタをを換し動画デヌタずしおむ呆存できたす。 

*CZ- 600 C/ 601 C /611 C/ 602 C/ 612 C/ 652 C/ 662 C/ 603 C/ 6 口 C/ 653 C/ 663 C じ巧巧する t* 合は別巧 
の SCSI むンタヌフェむスボヌド CZ- 6 BS 1 ならびに SCS ぶめケヌブル CZ- 6 CS 1 が也、巧です。み CZ- 
诎 4 C/ 623 C/ 634 C/ 644 C じ巧抗する 1 | 合は、別巧の SCSI 巧巧ヶヌブルロ - 6 CS 1 が也 . 巧です 
^Macintosh Power 日 ook シリヌカこ ; き巧する if 含は別巧の SCSI ケヌブルむどが必芁です。巧し < 
は Macintosh Power Bo かシリヌス ’ のの巧 Itt 明 * をご K< ださい。 

■巧機胜 MPU を搭茉: クロック呚ぶ数2日 MHz の32ビット MPU / MC 68 EC 020 を 
搭茉、巧速凊理やバ゜コン本䜓の負巧の巧がを実珟したす。 

• Mac は Macintosh のなかです。 •Macintosh、Macintosh 11は、米囜アップルコンピナヌタ化のき巧 
巧です r •Power Book は米囜アッカレコンビュヌタ瀟;の耐 HI です。字 Talk7 はアッカレコン 
ピナ-タゞャパン化の航 g です。 •Q 山か Time は、米 a アップルコンビュヌタ化の巧甫です. • 䟡な 
じは、;肖*诎及び配送•巧■•が;垯ェ*費、巧甚るみ巧なの匕さおり黄#はをたれおわりたせん。 


for 

げ6 8 ) (Mac) 


ビデオ入カナニット 

CZ-6VS1 

暙準䟡栌178,000円皎別 


EXE テむス 


レだン 



CZ -6 VS 1 のがしいも•げや劍䜜゜フトが抖泌な68シリヌズの扣がれ【村谢闻化。もよっず巧立っデヌタやブログラムなにいろいろ:架しめるディスクが肖诚をプレれントしたす。 

• EXE 䌚員は、 EXE 䌚員ホ号ず、 90 mm (3.5 型/ 130 mm (5.25 型を明おの䞊、官がハガキで巊蚘 「 EXE ディスク」巧なにわ申し蟌みくた•さい。たた、二れから EXE クラブぞ 
入䌚される方は、商品同视のアンケヌいげキじ 「 EXE ディスクホ望 J ず明おの䞊、こ1を凜ください。応募/切平成6幎5月25日消印有な 

• EXE クラブに入っおわられない方は、゜フトペンダヌ 「 TAKERU 」 での膊乂が可胜です。平成6幎4å·§1日より2ヶ月間、予䟡200円 












7 çš± 


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枝. 


巧窠 X680 邮ず仲阳たち 



L^ 



あすか 120% BURNING Fest. 



F-Calc for x68k 



マむクロコンピナヌタシペり '94 


atfiTEimiK 

QKQpJ 

M I JLlI 

け I tfal 


33 

X 6 邮邮ず仲間たち 

-1 ■ ■: 


34 

パワヌアップアむテムあれこれ 

䞭巧が䞀 

36 

芋果おめ倢を目指しお 

これが蹲の日4日 turbo 

玀巧井が 

40 

䌝説の戶〇し Y 戶 HON は健圚か 

サブ CPU システム POL 䞫戶 HON -24 

满ホ史 

42 

巧解巧で SX は巧を芋れるか 

メガディスプレむぞの道 

湘ホあ 

54 

手鞋さ•巧さ•倧をさで巧る 

圓代八ヌドディスク事睛 

が 按 芋あきら 

郎 

巧をさをちえたむンスト ヌ J U 01 J 

ちょっず倧さめの垞甚 HD 

ぶ氞が明 

59 

進択から基本操䜜たで 

M 日ドラむブの䞀般的䜿し、方 

䞭巧が䞀 

61 

が䞋ドラむブを䜿った MO ナニット 

況甚 MO ナヌットを接続ずる 

粉を井が 

62 

3 . 已むンチ光磁気ディスクドラむブのた甚 

äž¹ B 月床 

64 

満開匏磁垯駆動装眮着號 

友氞化明 

66 

NS 力 J レコンブな Drawing Slate 

さらに進化したサむバヌ絵筆 

バ1巧を惟 

郎 

ロヌテク゚䜜実が宀番か線 

謎の PPI ボヌドただいた芋参 

•滿康史 

74 

パヌ゜ナルな*■巧/む J 

無停電電源装眮 BX 3 

玀巧井敵 


TT 

■特集^^^™ 

X 目邮邮ず仲間たち 


18 

ショりレポヌ* 1*^ 

7むクロコンピュヌタショり’94 



129 

THE SENTINEL 侀 


130 

YGCS ver .0.30 

巧沢栄が 


< スタッフ > 

•巧集巧/前巧化参肋《集み/が朚章倫♊巧集/山田が二里滿史子巧巧恒巧♊協力/ち西隆化 
䞭森章林䞀がた田幞䞀華門真人吉田》叞巧倉巧二倧巧巧が田が幞䞹 B 月た=å·§å·§ 
圊巧が巧巧叞巧な枅满栄介石䞊连也柎田巧なホ史が巧ぶた進巧ホ到♊カメラ/お 
山巧ち•むラスト/山田请义江口»子な巧哲史川巧由惟参アヌトディレクタヌ/ A 村勝巧参レ 
むアりト/元朚县子 ADGREEN 参巧正/グルヌプごじら 


(での シペヌ トプロ ば䞀おい 




















































巧劚お塚田巧也 



C 1 


1 

• 1 

Id 

■ 1 H ヒ a 

□ F=TOUC 

_ 


SOFTWARE INFORMATION 

新䜜゜フ h りェア / TOPIO 


GAME REVIEW 

22 スヌパヌリアル麻雀戶 IV 
24 あずかげ日 BURNING Fest 

26 ゞオグラフシヌル 

28 ストリヌ•トファむタヌ II ダッシュ特別線 

30 倧魔研す 


巧お栄介 
滿康史 
八重垣那智 
ミ頁が芳政-日巧麻也 
暪巧嚁至 


読みもの 


140 

猫ずコンピナヌタ第91回 

鬌婆癜町から出られない 

巧が恭子 

142 

巧日1回知胜機械抂論䞀お巧目なが算がたち䞀 

V + 十ずいラ名のプロセツサアヌキテクチダ 

有田隆也 


104 

■ SX-BA 到巳公閒デバッグ茉埊 

開発キットずこいのがり戶 RO - 郎 K 

お䞊速也 

no 

f 戶 USH BON しのために䜜られた 

倖郚関数の解説 

巧を巧二 


. な‘' 

化— 

1 » 子 In CG ね〜るど[第37回] 

アルゞャヌノンずチヌズ 

江口 巧 子 

76 

口ヌテク゚䜜男 B 違第 S 回 

パワヌスむッチ連動コンセントの補䜜 

滿康史 

80 

ファむルな有の実なずたな(その日 

假®ドラむバの關発実隓 PART 3 •マルチドラむノ 化ぞの巧瞧 

由井枅人 

84 

巧が品おな 

F-Calc for x 目日 k 

倧巧哲 

B 6 

毎幎恒䟋 

第已回 OhIX アンケヌ h 分ホ斀倧䌚 

巧懊哲史 

卵 

こちらシステム X 探偵寧な所円し E-X 川 

フリッパヌを䜜る 

柎田海 

98 

(で)のショヌトフロば䞀おいその57 

ショヌ h プロっおなんだっけ! 

叀村聪 

113 

OhIX LIVE in *94 

なヌパヌストリヌトファむタヌ llj より 

キャミむのテヌマ (X 郎邮日 • Z - MUSIC + 戶 CM 8 甚 

The End of Love(XB 酬日 ‘ Z-MUS 亿 + ZPP.X å·§ SC -55 mkii 巧応 

平田恭敏 

病越巧叞 

11 日 
123 

八ヌドコア 3 D ゚クスタシヌ備日回 

SIDE A ドラむビングモヌド韍な 

SIDEB マップシステムの制䜜 

äž¹ B 月圊 

橫内巧至 

13日 

ANOTHER CG WORLD 

江口 巧 子 


ペンギン情報コヌナヌ 

 148 

FILES OhIX 

 1劂 
mm 

15吕 

謂 葉きから/□円 IVE 日 N / ごめんなさいのコヌナヌ/ SHIFT B 円巚 AK/microOdyssey 
 

■••158 


1994 JUN. 



UNIX は AT&T BEL し LA 日 ORATORCS の OS ちです。 

Mach は力ヌネギヌメロン倧ザの OS をです。 

CP/M. P-CPM. CP/MupIs. CP/M-86 CP/M-68K. CP/M- 
8000. DR-D0S はデゞタルリサヌチ 
OS/2 は旧 M 

MS-DOS. MS-OS 化 XENIX, MACR080. MS C. Window 
s は M に ROSOFT 
MSX-DOS は ア スキヌ 

OS-9. OS-9/68000. OS- 9000 . MW C は M に ROWARE 

UCSO p-system はカリフォルニア倧半! 1 奉を 

TURBO PASCAL TU 貌0 C, SIDEKICK は BORLAND INTER 

NATIONAL 

LSI C は LSI JAPAN 

HuBAS 忙はハド゜ン゜フト 

の巧な!です。その化ブログラムち. CPU をは䞀がじ 
をメヌカヌのを巧巧 W です。本文䞭では" TM", "R" マ 
—クは明拉しおいたせん 

本巧に巧化されたブ□グラムの著䜜指はプログラム 
䜜ぶホに巧留されおいたす。著䜜 tt 侊. PDS ず巧 K さ 
れたらの W か.個人で巧甚するほかのお巧 in [おはな 
じちれおいたす。 


■に告目次 

アルバトロス . 167(䞋 

蚈枬巧研 . 168 

シャヌプ . 衚 2 •衚 4. I .4-7 

九十九電機 . 162-163 

ネオコンピュヌタシステム 167(䞊 
P & A .164-165 

ヒュヌマンクリ゚むテむブスクヌル  8 
ブラザヌ ゚業 . 衚 3 


BLUE SKY . 166 

満開補䜜所 . 160 
















































! 



















SHARP 


目の付けどころが 

シ䞪 - Vtu 



今も、先も楜しめる。 

い぀も新展開の予感、 SX - WINDOW のニュヌバヌゞョン。 


「パタヌン゚ディタ J で巧成した 
デヌタを背巧に区定可胜。 


マルチフォント゚ディタ線集䟋。 
义字ごずに义字皮 • 文字の倧ささの 
指定、装巧び可胜。 


甚途に合わだおカスタマむスできる 
䟿利な「゚ディタ」モヌドの䟋, 


フ IJ ンタ印字䟋 
(カラヌ印刷は誀差分散に 
よ 065.536 色巧応。) 



曰ス提フ□ン^フ□たッノ 
ASK 68 K Ver 3.0の 巧な メンテナンスが 
りィンドり䞊で可胜。 

å·§ 

アむコンデヌタや背 S デヌタを 
䜜なする r パタヌン゚ディタ J 。 


オリゞナルに䜜成した 
アむコンバタヌンの䟋。 


己 12 x 512 ドットの巧固巧で 
6 å·±.å·² 36 色の衚瀺び巧お。 

包 

ごたどたなブラフィック 
フォヌマツトに巧応 C 



M 


任息のノむスに 
おル•抵;倧衚瀺び可胜。 


巜なる画をフォヌマットぞの 
コンバヌトび巧版 


turr い • In い I 

お綱 




■た画面:1 .024X 1 .024 ドットぶ瀺画面: 768X512 ドット 


別巧のビデオ入カナニット CZ - SS/Sl 
(巧巧䟡栌178.000円)をかしお 
映を八ンド U ングび巧お。 


»画面は広告甚 じか 成し t 機胜を説明するためのむメヌゞ画面です。た t を租アむコンなどは、 SX - WIND 0 W ver .3.1 がも぀機胜を䜿っお䜜成したもので、巧单装備のものずは異なるものもありたす。 
•本広告䞭の゚ディタでた瀺しおいる文字のフォントはツアむト瀟の、 r 曞が俱楜郚 J のフォントを䜿甚しおいたす。 




• むンラむン入力のサポヌト ASK 68 K Ver .3.0 を利 
甚したむンラむン入力を SX - WIND 0 W で実行可胜。 
たたシャヌペン. X をワヌプロずしお利甚できるよう、 
さたざたながおがせ加されおいたす。 


• コン゜ヌルをサポヌト Human 68 k や X - BAS にの 
コマンドを SX - WIND 0 W アプリケヌシペンず同時に倕 
むムシェアリングで実行できたす。 

(グラフィックを利甚したものなど、 SX-WIND0W ず化巧が ■ 
«するむ 7) は実巧でさたせん。 


• 倕おなプリンタじ巧応さたざたな SX - WIND 0 W 
アプリケヌシペンで利甚できるぺヌゞプリンタドラむ 
バを巧ホお備。 ESC / Page、UPS 山 、 PostScript (Z 
巧応したブリンタが利甚できたす。 


が - WINDOWver3.1 

グ、 CZ -296 SS (口 OmmFD )/ CZ-296SSC(90mniFD) 巧お䟡巧22,撕0円(皎別 

• 2’sSTAFF 、 * 化巧楜郚はツアむト瀟の巧请です。 •ESC/Page はセむコヌ゚ブ゜ン巧ホを化の登錄巧棟でず。 ■Pos に cript はアドビシステムズ化の登錄商なです。 •EGWord は株たを瀟゚ルゎ゜フトの登錄商なです 

■お問い合わせは  Wtr — 黑な封さ M 巧子お 噚事倕 本郚システムおお営暂郚 〒545 倧阪ホ阿倍巧区長旭町 22 ホ 22 号 〇 の 6 ) 621 - 1221 ( 倧代孰 


麟 
























































































を HARP 



目の巧けどころが 


シャヌプ䞋 L ょ。 



U6B030 

32bit PERSONAL WORKSTATION 


■■■■ I .-. 


p - 


◎パヌ゜ナル DTP を X 68 で 


XDTP\ 


SX-68K 


CZ -291 BWD 6 月発売予定 



瞊曞きをはじめずした倚圩なレむアりト機胜で 
パヌ゜ナルなデスクトップパブリッシングを実珟する゜フトです。 

やさしい操䜜、鱌蚀な網集機自 I 、グラフィックりィンドりが応 、 SX - WINDOW をすでに 
ご利甚になっおいる方なら、ぶ本操䜜を新たに觉えるこずな〈手鞋じレむアりトが䜜成できたす。 


■皇亩なテキスト線藥機化フォント皮巧、サむズ、文字巧の巧巧はもちろん、䞊な、䞋が、巧掛け、义字 M 历の巧をゲ义ホご 


ずじ化を可自巧則、巧阳甚1、タブ、むンデント、マヌゞンもパラグラフリタヌンコヌドたでの文ず列ごずじ化をでさたす。たた 
をテキストフレヌムごずじ、フレヌムおが、リンクががテキストの流し蟌み、が曞さ/携曞さ、回り蟌みの股をが巧化。み巧/ 
眮みも単玔な文字列だけでなく、スタむル削に巧うこずができたす。 

■グラフィックりむンドりじが応: GRW.X じもが応しおいたすので、いろいろなお巧でレむアりトしたグラフむツクフレヌムのデヌ 


倕を65ぶ6をの画ホで巧巧しながらレむアりトできたす。 

■さたざたな画ホフオヌマットじが応ビデオマネヌゞダゲ巧応しおいるお止画フォヌマットの他に、 「PrintShop PR068Kj、 


「CANVAS PRO-68Kj、fGScript ファむル j の新み蟌みじが応しおいたす。 
•グラフィックフレヌム、テキストフレヌムずは則じあ線、巧お、巧円、倚角圢が䜜 
成でさる独なした巧が機化氎ホを牧めた明が化、ゎシック化のベゞ゚ヌフォン 
トファむルを暣ホ装備•ペヌゞの移動やかぶ/削陀がスピヌディじ巧える独立した 
ぺヌゞりむンドりをサポヌト • ペヌゞプリンタ ドラむバ  å·š SC/Page、 し IPS 出をれ*、 
AW 像巧の矎しい印ホが可胜。たた SX-WINDOW が劂をしおいるブ J ンタもが甚可胜。 


♩ SMBiiLh のをさのあるハヌドディスクが'必芁です、 な 4 MB 、 Ver .3.0) 



◎グラフィック感芚の楜譜入力をサポヌト 


MUSIC 


が 68K 


CZ -274 MWD 暙準䟡栌38,000円皎別 


MIDI 、 FM 、 ADPCM じ巧応した楜»ワヌプロ &䜜曲挔奏゜フトです。 

自由なレむアりトでグラフィックを描〈ようじ楜譜入力、 

党パヌトの同時入力や* ill 、 自動䌎ホ機胜、応甚お囲を広げるデヌタ互換性。 
倚圩なプリンタ巧応で矎しい印刷も可胜です。 


■M にし FM、ADPCM 巧応: MIDI、FM、ADPCM を同時に発音できたす。党おのを 
巧を利甚した巧含、最倧おをがは25たで蚭を可胜です。 

■党パヌトの同時入力ピアノが、メロディ»などの化み合わせで最倧化パヌトたで 
線矎可胜。特をパヌトごずではな < 党パヌトを画面に巧瀺しおな集でさたすので、宙 
接画面䞊で曲の構がを考えながら䜜《曲できたす。 

■コヌド&リズムじよる自動が劻機化メロディ䞊にコヌドネヌムずリズムパタヌンを 
入力するだけで、自動的に䌎奏を぀けるこずができたす。 

■なれたデヌタ互巧せ 「 MUS に PRO -68 Kj 、「 MUS に PRO -68 K [ MIDI ] j の 
デヌタファむルが利甚でさる化、 OPM 、 MM し ZMS ファむル圢たでデヌタ出力が可 
胜です。 

■ 倚圩なプリンタ察応:ぺヌゞプリンタドラむバ ESC/Page、UPS 111 ) を付属、な解 
なをのおしいげ刷が可胜です。 

たた SX-WINDOW が察応しおいるプリンタも利甚できたす。 


(4 M 日、 Ver .3.0) 



も‘ . 




ぞの先のシヌンぞ 


è«­ 


瞧通 

















































• さらに実甚的なりィンドりシステムぞの進化 

版がシステ厶キット _ 

CZ-296SS り 30nmFD)/CZ-296SSC(9(WnFD) 巧華䟡な22,800円(皎別 

ASK68K Ver3.0 を利甚したむンラむン入力のサポヌト、 HLiman68k/BAS にコマンドを SX 
-WINDOW アプリケヌシペンず同時にタむムシ゚ 
アリングでた巧でさるコン゜ヌルのサポヌトをは 
じめ、シャヌ^':ン.Xをワヌプロずしお利甚できる 
よう機ち!アップ。たた、さたざたな SX-WINDOW ア 
プリケヌシペンで利甚できるぺヌゞプリンタドラ 
むバを芏準装備。ド□—デヌタ FSX)/ フオント 
デヌ タ (IFM) 凊理のな速化も実珟しおいたす。 

« コン゜ヌルでは、 SX-WINDOW ずか理が■巧ずるむ 7) も ) 


• 定評の GUI 巧応りむンドりワヌプロ 

EGWord 


脚.‘。•巧 I 

ぶ I ’ ! 

I • " 侎 .mi 






心 tl ホ : uJ • 诏 — — 
! li/' ぶ M*l &、 •■■■* m 

犯䞀 "^1 みい • W ••巧巧1. •* 


は芙斀でさたせん。 

* 巧に SX - WINDOW をわ持ちの方にはちなパヌゞョンアップサヌピスを巧いたす, 


CZ-27IBWD 巧ホ䟡な59,800円棋別 

りィンドりワヌプロずしお巧䟡の*い EGWord の SX-WINDOW 察応版。キャラクタ. 
ベヌスのワヌプロを巧えたグラフィカルナヌ 
ザ—むンタヌフェむス (GUI) じよるキ巧な dtp ゜ 
フトずしおも巧れた衚珟力を発揮したす。定巧ぁ 
る日本巧入力方た化 GConw け)じよるむンラむン 
入力、さたざたなグラフィックデヌタ (GScript) やテ 
キストデヌタの貌り蟌み、たた义♊互あを倕珟 
する EDF ( Extended Document Format ) 圢ホをサ 
ポヌトしおいたす。 


• SX-WINDOW 開発支揎ツヌル 

SXWINDOW 開発キット Workroom I 


SX-68K 


CZ-288LWD 谣お䟡栌39,800円(皎別 

SX-WINDOW 巧の゜フト閒発に必芁なツヌルやサンプルプログラムを装備。プログ 
ラムの矎、リ゜ヌスの䜜成、コンパむル、デ 
バッグずいった䞀連の䜜業を SX-WINDOW 侊 
でか率よ < た巧できたす。巧めお SX-WINDOW 
甚のプログラムじ挑戊する人にも、巧単にを本 
暣化の理解が深たる33皮ぶが線23巧、応甚 
矅4皮、 ち 甚«6»)のサンプルプログラムかき。 

♊こ•巧甚におっおは C compiler PRO -68 K vaf .2.1 が化 g です ぶ 





‘ にに pMB'ver. 2 の 

Mtrnmt- 


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封 床 -‘、  r 

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り'’ 

ナ •み々— 




• SX-WIND 日 W 開発キットのサポヌトツヌル 

_開発キット巧ツヌルお_ : f 

CZ-289TWD 鱗䟡斯2,800円皎則 <¢1 ^ 

SX-WINDOW 拥発キットをさらじがいやす < するためのッヌルです。 SX コヌルの麻 蘇々 
るリファレンスを巧単にみ玢するむンサむド SX、HlppiilPfpBoppiMI 䞎う; 

むベントの発生を垞時ち巧•巧化するむベントハ‘ 

ンドラ、リアルタむムじメモリブロックの利甚が;兄 
を巧瀺するヒヌプビュヌアなど11宙のツヌルが 
甚意されおいたす。 


• SX-WINDOW 巧応ドロヌむングツヌル 

casydraw\ 


• りむンドり巧応グラフィックツヌル 


SX-68K 

1 


nasvDaint\ 

SX-68K 



CZ-264GWD 暣单䟡お19,800円皎別 

むラスト、フロヌチダヌト、化図、芋のり図など各皮グラフィックがが図 
ホ!!:でかがでさたす。けがしたデヌタはかの SX-WINDOW 巧なア 
プリケヌンペンでもが甚で劻、を面曞などのかぶをサボ卜〇ぺ •^ゞ 

列ンタドラむ'くも裡ホ装《。 |4 MB . ver .3.0 l 


CZ-263GWD 暣单䟡な12,800円皎別 

マりスじよるなが揉䜜、65ぶ6を䞭化をのみ圩な«珟、クリ 
゚むティブマむンドじ応えるりィンドりが応ペむントツヌルです。 
闎時じな巧のりィンドりを拥いお線♊でさ、みりィンドり曲で 
のデヌタなみもでさたす。 む MB 、 ver . l.lj 


I SX-WINDOW を楜しく巧うためのアクセサリ業 
I c ^- W7MX > lF デスクアクたサリ矎 
CZ-290TWD が単䟡お14,800円皎則 

SX-WINDOW もさらじ䜿がじ楜し〈巧うためのデスクアクセ 
サリ窠です。スクリヌンセヌパ、スクラップブック、スケシュ— 
ラ、アドレス乎キ«巧化ツヌル、パズルなど J 2 皮の]! 
亩なアクセサリが化められおいたす。 


じ MB 、 ver .3.0 j 


• マルチタスク機胜をはじめ巧粗境がさらに充実 

Communication\ 


SX-68K 


>FM 音おサりンド゚ディタ 

SOUND\ 


SX-68K 


• SX-WINDOW 巧応になっおさらにパワ- 

會库をリベンゞ I 


SX-68K 


-アップ 
ナヌノヌ 
逆拍偏 


CZ-272CWD 攝準䟡栌19,邮0円皎別 

油巧環巧をさらじ*めたりむンドりが巧の巧巧゜フトです。マ 
ルチタスク獲胜じより化のアプリケヌションをた行䞭でも拍 
単に巧巧が可化。自動ログむン機化やプログラムが胜、など 
祖蚀な##化をサポヌトしおいたす。 


CZ-275MWD 暙準䟡栌15,800円(皎別 

化のミュヌゞック゜フトで挔劻䞭のををを、曲単じか成、巧曎 
でみるマルチタスク暓化、たた゚ディット、むメヌゞ、りェヌブの3 
぀の IW / 巧巧モヌドを装備。がぶ䞭の音をも劂曲の自動 


〔2 MB 、 ver . l . l ) 挔奏でリアルタむムじ巧投、線集でさたす。 (2 MB . ver .1.1) 


CZ-293A(130mmFD)/CZ-293AWC 饌議 FD) を棵華䟡觀撕円 ( 糊リ 

肅庫番10幎にわたるナヌザヌのお株など、巧か 306® が目 
癜抌し。たさじ♊庫番の*å·§)®が SX-WINDOW 䞊で楜しめ 
たす 。 AI 機化や゚ディット«86、キャラクタ巧史暓胜もなか,,半 _ 
幎で解けたらあなたは倩ネです。 



’ — ver.I.I】 


• X 郎日3日 /X 閒邮日巧応 



CZ-295LSD 巧準䟡栌44,800円(皎則 

* メむンメモリ 2 MB 1 •义䞊が化巧です。 

《C compiler PRO -68 K 八 er .2.0/ ver .2.1 をわ埅ちの方には有化グレヌトアップサヌビスを斀いたす。 


C compiler PRO- 目 8K の X6 抓 30/X 68000察応 
版。 MPU 68030、 MC 目8882の呜什セットじ察応した 

アセンブラ、デバッガ、゜ヌスコヌドデバッガを付巧。 
たた Human68k ver.3.0、ASK68K verJ.O にもが 
応。巧たじ GP 旧ラむブラリ、 MC6 郎82察応フロヌト 
ラむブラリをかなしおいたす。 


PP 


* r 2 MB . ver . l .1) の衚瀺は、 メむンメモリ 2 MB 1 •义䞊、 SX-WINDOW ver . M じ L 䞊が化巧であるこずを瀺しよす. 

W 巧巧予をの゜フトの画面はちかずは巧なる *1 合がありたす 
• EGWord 、 EGConvert は株匏䌚瀟ェルゎ゜フトのきおな» です., • ESC / Page はセむコヌ゚ブ゜ン巧ホを化の登巧巧橡です 


♊お問い合わせは シャヌプ㈱巧子掚噚巧が本郚(液げシステム江噚掚進プロゞェクトチヌム〒巧2巧巧狐が宿区ホ存八巧巧8ホ地行の 3) 32诎-リ 6U 倧代おぞ がゎ-方〇觀おを《 







































































































ヒナヌ マンコン ピナヌ タ 4 

゚ンタテむンメント•コンテスト '94 

MAN OMPUTER NTERTAINMENT ONTEST 

珟をコンビュヌタを利甚した創䜜環境は倚様化し぀぀あり、か぀、その!男 
巧は個人レベルでも利甚可胜ずなっおきたした。ヒュヌマンクリ゚むテむブ 
スクヌルでは、将来のコンビュヌタ•゚ンタヌテむナヌの登章門ずなるべく 
巧を提䟛したいず思いたす。「才胜のある人達にスポットラむトを圓お、巧し 
い゚ンタテむンメントを創䜜する道を拓くこず」これが本コンテストの開傕 
巧をです。 

r 応、募締切/平成6幎9月30曰圓日消印有効 

♊応募 䜜品/未発衚のもので自䜜のちの。個人•団䜓応募可。 

♊著䜜 僱/応募䜜品の著䜜暩は、応募者に垰属臎したす。 

•入 賞/グランプリ賞金100䞇円 

倕その他、郚門賞、各な協賛䌁業賞あり。 

か 発 衚/平成6幎床、ヒュヌマンクリ゚むティブスクヌル孊園祭 
(平成6幎11月開催にお、審査結果発衚及び授賞匏。 

䞻催/ヒュヌマンクリ゚むテむブスク—ル 

共催/巧た䌚れ日本パヌ゜ナルコンビュヌタ゜フトりおア巧術研究所 
å·§å·§/瀟団法人日本パヌ゜ナルコンピュヌタ゜フトりェア協䌚 
財団法人゜フトりおア゚孊研究財団 

協 M / ゚プ゜ン販売株匏䌚瀟/キダノン版売株匏䌚れ/シャヌプ株た䌚れ 

なた䌚せ゜ニヌ.コンビュヌタ゚ンタテむンメント/パむオニアし DC 株匏䌚瀟 


着’ 




^ i 


V/i 





倕 応募芁項を䞋蚘宛にご請巧ください。 

お PS し、合せ先/ヒュヌマンクリ゚むティブスクヌル巧 HUCECI 94 運営事務局 Tel . 0422-23-1 川〒1目0東京郜歊蔵野垂吉祥寺化町 1-2-1 2 







ふから X 68 k を蜜:する著者が桃んだ、血挔き肉躍る68040ボヌド開発 
ストヌリ ヌ. 読物ずしおの面癜さずずもに、 MPU 68030、68040の生きた 
解説害ずしおも十々巧に立ちたす。本含を読めは、 X 68 k ナヌザおあ 
぀たこずを•むから誇らしくあえるはずです。 


( ç·š)コヌナヌ 


遅れおいたす 。 lips 3 dvi などの TEX 呚ぶプロ: 
ムをたずめたディスクを付けるこずじしたし7 
で、ディスクのか数か'1枚増えおしたいたした 
もうかしわ埅ちください。 


SOFT 

BAIMK 


゜フトパンク株匏䌚瀟出版事業郚〒103東京郜䞭倮区日本橋お町3-が-3電話 03(5642) 8101 


XK å·š sJ04CJa 

A Stoiy of ! Making After X68030 


BEEP がた • B 5 をお刀♊定䟡2,400円 


X 68030 が68040マシンにをわる 


りワサの 040 turbo 、぀ t 、にを巧。 


( MOturbo ずは䜕なのか 


䜕ができ、どのくら t 、のパワヌをおれお t 、るのか 
補䜜た自身が明かす 
( MOturbo 誕生のストヌリヌ、 

ここにを巧。 


お野おを•た 

>65をお刀.200ぺ_ゞ 
♊を䟡3,000円 

X68030 のハヌドりェアの特城を、 X68000 ず比がしながら、 

本が巧郚ず倖郚【わたっお解♊斀した本。さらに、 『Inside X68000 』 執筆埌、 


巧をが芋぀けた機胜に぀いおも補足しおありたす。 


を末には、 X68030 では利甚できたせんが、 


芁望の匷い MMU 機胜に぀いおも解説したした。 X68030 回路図がき。 


知䞀- 


ち巧巧兞 •川本琢二 •山厎を志 •た巧仁态み巧 

•日5¢斌刀 .2 術組•ビニヌル巧入り ♩5" FD 8 怒化 


埅望义しい X 680 X 0 版 TEX の解説曞。 

はじめお TEX を巧いたい人には巧単むンストヌラを付けおある【が、、 


すでに TEX を巧っおいる人には自みの巧境にあわせた 


カスタマむズのしかたを説明しおありたす。たた、リファレンス線では、 


TEX, fontman, preview, print, makefont, META FONT などの 
巧境巧数•オプション等の説巧をたずめおおきたした。 
























雜賊揚 

巧野•な•興終 




定䟡3,600円 

52 HD フロッピィヌ X 2 が 

(GCC、GDB、HAS、HLK、U 目 C 収録) 


ゞな倕が こ乂。こよな 


ゲヌムフロクラミング 



本蚎は、 X68000/X 68030ナヌザをがみに、コンピュヌタの基{遊知識から、 C 蚀語の入門、 
ゲヌム プログラムの䜜成たでを、みかりやすく解説した実践的な C プログラミングの入門 
謀である。「化録デ W スク」には、本寄の仓゜ヌスプロダラムず、をれをコンパむル/リン 
クするための実行環境 (GCC、LIBC、etc) を驭録しおいる。 

初めお C を孊ぶ称じ、者から、ゲヌムプログラミングに阎じ、を埅぀、䞭.卜.玚者たで、ずべお 


の X68000/X 68030 ナヌザに 猜遮の册である。 


冒巧よ0 

〇 . ダヌムプログラミング入門 

〇 . C 蚀語入門 

0 . ゲヌムプログラミング基瀎知識 

〇 . C 実践ゲヌム補䜜 

Iank 


゜フ S バンク株匏䌚な/出版事業郚 






















\^f.2-0 


遊 


぀いに MUS にシステムの正匏八ヌゞョンアップ版が登堎したず。 

X 68000 の音源ドラむ/化しおならに巧いやずく高機胜なものになりたした< 


ver .1.0 パ .1 からのパヌゞョンアップ巧 S 


PCM 8 巧応 AD PCM 同時発音8声音量巧倉 
モゞュレヌション甚枡お^モリ搭茉 
PCM バンクに巧応 
ステップ゚ディツ S 系コマンド远加 
X 68030 完党が応ナニ八'侀*サルバヌゞョン 
RS -232 C 巧応版収録 


POLYPHON 巧応版収録 

再生専甚機胜瞮小版収録 

C コンパむラ甚ラむブラリ完成 

AD PCM 加工機胜匷化 

さらにクオリティを高めた AD PCM デヌタ 

もちろん、を゜ヌスフログラム付属&ラむ t ンスフリヌ 



圓 


Mi 


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東京郜䞭倮区日本橋お巧 3-42-3 TEL 03-5642-8100 













.. vbJIL 

原画 & 

蚭定資料集 

、♊(æ ª)ゎ倕/監修’ 

♊旧䞭良/画 

ファン埅望// 

ネ刀め公匏ブック登堎 

アニメを芋るかのよラな滑をかなクラフィックで 
それたでの単なる〜ゲヌムめ垞識を巧ち砎った. 
「スヌパヌリアル臟」 シリヌみ- PII ではじめお 
かねし i し、矎少女キャラが驟しお W *、 珟時点で 
の最新䜜 PIV たで、垞 I こいップの人気を集めおさ 
た本曞はその PIV の魅力を党郚公開ずるはじめ 
おの公匏蚭定資料集だ。アニメ-タヌずしお掻躍 
䞭で、シリヌズずベおのキャラクタヌデザむンお 
よび原画を担圓しおをた田䞭良氏の曲ず汗ず努力 
が結集した原画の数勺ず描さ䞋ろしむラストをず 
くずご芧ください。 


KAORI 


定䟡2,000円 


ポスタヌ 


A 3 描き䞋ろし 


CQe-yl ■た:䟡は皎蟌■わホめ•ご予玄はわ近くの曞店で 

bamkI ゜フ h 八ンク巧匏舍巧/出版事業郚 販売局 TE し 03-5642-81 饌 





































スヌパヌ ガむ K シ iJ — ズ 



ファむア■゚ムブレム 
䞀な S の篇 
ス■■パ■ガむド 

The スヌパヌファミコン線集郚特別線集 

民 PG 芁玠をくわえたファンタゞヌシミュレヌシペンの名䜜が、スヌパヌ 
ファミコンでグレヌド アップしお登堎。第1郚ず2 郚の å…š44マップを培 
底解説し、戊略に必芁な ァむテム- ュニッ トデヌタを 完璧に フォロヌ。 
たた、ゲヌムに 登堎す るキャラクタヌ 90 名の事兞぀き。これ䞀冊で、ゲヌ 
ムの 䞖界を完党把握で きるぞ。 AS 刀 •定䟡780円 



ス■パ■□ポット倧茉 EX 
ス■パ■ガむド 

スタゞオ゚ル線き 

スヌパヌファミコンの人気シミュレヌシペンゲヌム广ス ヌノ、。ヌ ロボット 

倧戊 EX 」 の完党攻略本。 ゲヌムに 登堎するをマップを玹介し、シナリ 
才別フロヌチャヌト、党 ナニットの 完党デヌタ衚など、読めば埗する情 
報を満茉したした。たた、本曞の特埮である"タむプ別攻略法"によっお、 
読者の皆さんは自分流のゲヌムの楜しみ方を発芋できるでしよう。 

A 5 刀 •を䟡550円 


にリヌズ既刊】 • 


奜評発売䞭/ 



ス NJ—h 
フアむタ — n 倕ヌポ 
ス■パヌガむ K 

The スヌパヌファミコン 線集郚特別線集 
倧ヒット䞭の「ストりヌトファむタヌ II 
タヌボ」の完党攻略本。を12人の登堎キ 
ャラクタヌ別にそれぞれのが戊攻おを做 
底ガむド。新必殺はなど基本巧 U 倖の'决 
め巧を倧玹介。 A 5 刀 • を䟡650円 



スヌ パヌ7リオ 
コレクシペン 
ス—パ■ガむ K 

The スヌ/ くヌファミコン線集郚特別おお 
人気゜フト「スヌパヌマリオコレクシペ 
ン」の完党巧略ガむドブック。「スヌパヌ 
マリオブラザヌズ」および2’3、そしお 
「ス_パ*-マリオ USAj ずいう4本の倧人 
気゜フトをマップ぀きで傲底解説。 

A 5 刀•定䟡890円 


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販売局 TEL .03-5642-8101 BAIUK 












これぞ「満お成就的映像矎 J ずいえる。぀いじ SX - 
WINDOW で 1024 X 1024 ドットモヌドが達成され 
た。ドット比は1:1ではなくなっおいるが背 
景のグラフィックは巧長ドットで違がおはない。 
瞊暪を2倍だから圓がずいえば圓がか。掚奚 CRT 
は CR - 7000だ。ちなみに攝おじ䜿甚したおがでは 
クロックオシレヌタを 69.5 MHz —>80 MHz じ巧曎 
しおある。無改造の堎合は暪が広がっおはみ出し 
おしたう。 

䞋は画面モヌドを巧えたずきの SX - WINDOW デ 
スクトップのが子0順に 512 X 512 ドット 768 X 512 
ドット 880 X 660 ドット 1024 X 768 ドット 1024 X 
800ドット 1024 X 1024 ドットモヌドだ。 

通巧のディスプレむだず 1024 X 788 ドットあたり 
ゲ限巧ずなる0 





TV 䞀—到 ^ssm Mfflw mm 

が. • • ' • , - • •い • .. 

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‘み I い (* s 。 侀 じ wsj . Aisr — こづ -こ U む、: 
l ;. V ; い- •グ぀゜シ ド*?^,村 Jim ぺぃ1じ<たん L 连 
、レ =^^シい-: ゜ 、々ヌ゜ U ゞ >•しん(•お•か 
ず’ンみ > 、:倕 人ヌタ た、 た V )よ寞 
-、 rV マ、 む䞀、 い、 ゜バ、ダヌン 
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固^ぶ.,..。 y å·§ r — 子 侀 

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I •薄 t 语尧著 

SX ぶ. V 巧ん;■.•で*’ A. ん r、 ミ.‘. ••• 

䞀成 å·§ 


琎 

ぶ-:が.こ 
䞎すの:'å·§ 


-瓣昭おこえたるこずじし 

"゜ルのバタヌ> をを裘寞 
も_け15げこ ilii ん\. 








rrJ. .j>d. .,r*i ■'.今- I 



琎界 


VINDOi 




14 


Oh!X 1994.6. 
















































































巊が OAOturbo のを 板だ。68030甚゜ケットの倧きさず比べおみるず 
68040 チップの 倧きさがわかるず思う。実族に䜿甚する際にはヒヌト 
シンク+ 匷制冷华措眮が必須ず考えたほうがよいだろう。䞭倮の写 
真は ( MOturbo 裏面。 䞡面に郚品が実装されおいるこずがわかる。右 
はち密巧 実装の POLYPHON ボヌドだ。 


♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 



特集 X 68000ず仲間たち 15 























































[第 37 刚 

アルゞャヌノンずチヌズ 


江 □ 響子 


響モ。03糟ど 


アルゞャヌノンはタニ゚ル•キむス原䜜のル 
説「アルゞがヌノンに巧たを」じ出お<る実隓巧 
のハツカネズミの名前です。 fl な倖科手術を受けお 
巧くな぀た圌は知胜テス h ずしお箱の䞭の迷路 
を走り回りたす。ゎヌルに眮いおあるおいし 
いチヌズを目指しお。チヌスは圌の動機。迷路を 
解くのはチヌスガほしいからなのです。 

さおいた私の手元じは3぀の7りスガあ〇 
たす。 X 68000 甚の普通のマりスず h ラックボヌル 
じをなる7りスそれに Macintosh 甚の7りス。 
この3匹は ノヌし CG 制䜜衚蚈黄にワヌフ □ 
ずな<おはならめを圚です。 

コンピュヌタじ7りスガ぀いおいるのはいた 
ではあたりたえのこず。けれど私ノ倧孊2幎に 
な぀お初めおコンピュヌタずいラをのじ離れたず 
きそこに7りスはありたせんでした。 

倧孊巧に電子蚈黄機センタヌずいラのガあ0 
曰な補の倧型コンピュヌタ HITAC ガ動いおいた 
した。数十台の端末からの呜ちを時間順に受け぀ 
けお1台のコンビュヌタで凊理するタむムシ゚ 



ア IJ ンブシステムガ猉時の売り物でした。センタ 
䞀は病院のよラに癜<枅朔でなんだか空気た 
でをガ柄んでいるよラでした。ほかの建物や教宀 
のざわめきじ包たれたざっ<ばらんな雰囲気ず 
はちよっず違いたす。コンピュヌタ本化ガ眮いお 
ある郚屋ずは別に端末モニタ宀があっおた< 
さんの孊生ノ敎然ずモニタに向かっおいたした。 
聞こえるのはキヌポヌドを邮<音だけ。 

3幎のずき「数理統蚈孊」ずいラ課目をずりた 
した。課目自䜓ぞの興巧をさるこずなノらおち 
センタヌのコンピュヌタを䜿えるずいラのを遞 
択の倧きな理巧でした。これであの癜<敎然ずし 
た郚屋でコンピュヌタを䜿えるのだず思ラずな 
んだかむ<わ<するのでした。 

「数理統蚈孊」の内容はい<぀かの統蚈のフロ 
ブラムを FORTRAN で組むずいった皋床でした。 
ガブ□ブラムを組むこずじ銎染めなくお結局 
テキス h じ茉っおいるフロブラムを適圓じでレン 
ゞするだけの情けない結果におむっおしたいたし 
た。 

圓時 CG は巻の話題 I こなっおいたしたガやは 
りフ□ブラムが必芁ずいラのでずラおい自分に 
は無理ずあきらめおいたした。コンピュヌタず巧 
話する方法ガキヌボヌド入力のフロブラムだけ 
ずいラのは初化\者にずっおなかなか぀らいをの 
です。 

コンピュヌタはネムには向かないず思いはじめた 
ころ7りスで絵を描<゜フ h ガバ゜コンじある 
のを知0たした。ち人の持っおいた Macintosh 
Plus 。 ああこんなにコンピュヌタっお簡単に䜿 
えるのかずいラのノ実感でした。それがさっかけ 
でバ゜コンずの぀きあいガ始たり PC -8801, 
MacintoshSE /30, PC -9801 シリヌスを経おい 
たの X 68000 シリヌズ  Macintosh ColorClass 

忆ず続いおいたす。 

バ゜コンず向き台っおいる時間ノ長<なるず 
しだいにコンピュヌタそのをのじ興巧ガ出おさた 
す。おネリは7りスで絵を描<のノせいいっぱい 
だ぀たのガ 0 S を䜿っお環境を装えるこずノ面 


16 0 h!X 1994.6. 






癜 < なりたす。そしお必芁に廠じお簡易蚀語 
や簡単なフ□クラムを䜿ラよラじな0あさらめ 
おいた3次元 CG をバ゜コンで䜿える゜フ h ガ 
出たおなげでこラしおみなさんじ芋おいただけ 
るぶラじな぀おいたす。 

: P ルゞゃヌノンはチヌズを目指しお迷路を解 
さたした。巧になじガあるかむか぀おいたサ6で 
す。コンピュヌタずの぀きあいはたるで迷路の 
ぶラです。あ぀ちじぶ぀かりこ぀ちで迷いなガ 
らしかを zr —ルになじノあるのなそをそをゎ 
ヌルガあるのかをわか0たせん。でちこの迷路 
じはむベン h ガいろいろ瞬されおいお䞭じいる 
のガ楜しいのです。 

コンピュヌタじ芪しむさ぀かけをミえお<れた 
スりスたち。 いたそばじいる3匹。 Macintosh 
は去幎の客れじ買぀たので新しいのですノ 


X 68000 のほラは5幎を䜿぀おいるのですいぶん 
ず手おで巧れおいたす。本圓はすみすみたでお 
湯でされいじ掗぀おあげたいずころです。 

を䞭線「アルゞャヌノンじ花たを」は「ム、の鏡 J ダニ゚ 
ル.キむス傑䜜集早川曞房じ収録されおいたす。この 
傑䜜集には人工知胜や臓噚移怍を題材ずした䜜品なども 
あっお充実しおいたす。たた䞭線を现かく曞き蟌んだ長 
線は「アルゞャヌノンに花束を」早川曞房ずしお出お 
いたず。こちらのほうはすでじ読たれた方らをいず思いた 
す。ただの方はぜひご䞀読を。 


今回が CG デヌタ 


1920 X 1536 ピクセル 

1670䞇色フルカラヌを4 X 5ポゞで出力 
䜿甚 ゜フトはサむクロン。 総物む本数 78スポット 光 1 
マッピングデヌタは Z’s STAFF PRO -68 K で䜜成 


懲子 in CG わ〜るど 


17 













































































































































〇 W 

•94 



■ 

\ な. 


がが シ 

らがが 


4 月 19 日から 22 日の 4 日間東京流通セン 
タヌでマむクロコンピュヌタシペり’94が開 
催された。テヌマは「マルチメディア時代に 
向けお」ずなっおおりマルチメディア機噚 
のコアずなる技術を䞭ふ、じ出展されおいた。 

スペヌスは䟋幎の40%皋床出展者数はさ 
らじ倧幅に枛っおおり昚幎ず比べおもかな 
り芏暡が瞮小され䞍景気を反映しおか少 
しさみしい状況での開傕ずなった。䞭小のシ 
ステムハりスクラスの出展はほずんどなくな 
っおいた。 

シャヌプではマルチメディア時代のを瀎巧 
術を展瀺しマルチメディアじ察する意欲を 
芋せた。同瀟では今埌携垯型巧巧端末を䞭 
ム、ずしたマルチメディア戊略を展開しおいく 
暡様。 

関連補品ずしお NEWTON じんたを぀けた 
EXPAND PAD やペンコム ZAURUS , ミを日日日ビ 
ュヌカムなどの補品が展瀺されおいた0 

基瀎な術閲係では ROM ず RAM を混圚させ 
たニュヌメモリチップや ARM 瀟の眑 SC チッ 
プカラヌ液晶などを展瀺。 



他瀟では R に C チップ閲連が目立った。 

特に元気どったのはいわゆる 「 SH 2 j チッ 
プ SH 76 日0シリヌズを発衚した日立, I 小型で高 
速むを消•聲電力犻機胜をァピヌルしおいた。 
SH 7600は眑 SC チップどが呚ぶ回路をチッ 
プ䞊に倚く取り蟌んでいるのが特城的。たた 
DSP のようなネちネロ挔算呜什を備えるなど小 
回りのきく CPU ど。シンクロナス DRAM ずの 
組み合わせでコストパフオヌマンスの高いシ 
ステムができるこずなどを匷調。そのパフオ 
ヌマンスはセガ SATURN で巧らかじされる 
こずだろう。 


ハむ゚ンド々巧では DEC の Alpha AXP が 
目立っおいた。 D å·š Cchip 21064 A は128ビット 
のか郚バス幅を持぀64ビットの R に C チップ 
でスヌパヌスカラヌじより最倧2呜什同時実 
斀をこなす。最倧 275 MHz で駆動され550 
MIPS を叩き出すずいう。 

そのほか䜎䟡栌/高性胜をりりじしたた芝 
の R 4800は R 4000のキャッシュ容遗を増やし 
たものど。これは SGI の新しい Indy じ搭茉さ 
れたチップである。 

IBM はもちろん POWER PC だ。展瀺されお 
いたのは601ず B 03 のみで若干もの足りない 
が POWER Macintosh ですでに身近なずころ 
たできおいるためアピヌル性は匷い。 

そのほ力、お銎染みの TRON 協䌚は IBM 互 
換機甚の B - TRON やタッチパネルをナヌザヌ 
むンタフェむスじした GUI などを展瀺しおい 
た0 

゜フトり゚アの切り換えじより MP å·š G 2 デ 
コヌドず゚ンコヌドを1チップでこなすパナ 
゜ニックの D S P チップなども今埌のを幹巧 
術ずなるだろう。 


王 8 Oh!X 1994.6. 











































宁 u た.だ淵化ザ ry . wu 

■■■^ _ 


SOFTWARE INFORMATION 



陜光眩しい 5 月をすぎお 6巧はちょっず 
うっずうしい季節。でも X 68000 ナヌザヌの 
キミなら倧䞈倫。ゲヌムの新䜜はあるし 
シャヌプからも各皮゜フトが続々ず登堎予 
を。 Oh ! X も匷い巧方さ぀なんおね 




y)f.©©i/yir.(D®i ¥S 

たをした人巧を誇るビデオゲヌムアン゜ロゞ 
—シリヌズ。はやくも第10䜜目のタむトルが決 
定した。今回は2぀のアクションゲヌムがパッ 
ケヌゞングされおいる。 

ひず぀目の 「 Mr.Do !」は1982キ 
のナニバヌサルの䜜品。䞻人公の 
Mr . Do を操䜜しお敵から逃げ぀ 
぀巧を掘っお画面のあちこちじ散 
らばっおいるサクランポを集める 
ゲヌム。リンゎを萜ずしたり石 
を投げたりしお敵をやっ぀けるの 
ピ。 

もうひず぀の 「 Mr.Do ! VS UNI 
CORNS 」 は同瀟の1983幎の䜜品。前 
䜜ず同じく䞻人公は Mr . Do 。 しか 
しゲヌム内容は違っおいる。今 
床の戰いの舞台はわ城の䞭。床を 
萜ずしお敵を぀ぶすか床ごず敵 
を巧ずしおしたう力、ずにかく党 
郚をやっ぀けるず面クリアである。 


UlNn ◎◎眔 N ) 資 

発売は6月䞋旬の予定。 

X 68000 甹 5"2 HD 版5,300円(皎別 

電波新閒瀟 å·§ 03(3445)61 II 


å·šã‚’ 




4 


4 


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4 


4 


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4 






4 4 




4 


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4 


















A 


4 




4 






A 


しす j すム 



遊んでばかりはいらがよいかな 

し SX - WIND 0 W ver 3. 1 (前回順䜍- 

2. 逓狌䌝説 SPECIAL 4 

3. MUSIC SX -68 K - 

4 . 倧魔界村 2 

スヌパヌリアル麻雀 P 1 V 3 

6. アルゎスの職 : t 目 

魔法倧䜜戊 10 

8. スタヌクルヌザヌ II 7 

9. F-Calc — 

10. 韍虎のを 9 

サムラむスピリッツ 8 

先月号の「期埅の新䜜゜フト」ではゲヌム゜ 
フトがべスト10を独占したした力、’ 今 巧はネ刀登 
堎の3本がシステムずツヌルでたた新たなひ 
ず぀の波がきたようです。この集蚈は5月号の 
アンケヌトはがきじよるものですが連䌑の お 
酱 でい぀もよりやや早めに行われおいたす。぀ 


たりこれは5月号の発売埌すぐに巧凜された 
読者の声なのですね。 

3本はいずれも Oh ! X の蚘事•広告に巧報が耐 
茉されたのは5月号が最ネ刀ですから埅ちのぞ 
んでいた゜フトのニナヌスじ巧しみんながす 
ぐに反応したずいうこずが衚れおいたす。あ近 
シャヌプからも.たお続けに新䜜゜フトが発売 
されおいたす。新機皮の話がたた’出おこないの 
は寂しいこずですが埅぀あいだに゜フトが充 
実しおいくのも婚しいですよわ。はやくみん 
なの期埅に応えおほしいものです。 

ここに挙がったゲヌムのなかじはただ発売 
日などが決たっおいないものもありたす。こち 
らも開発の方たちはがんばっおいるそうですの 
で.気長に埅぀ずしたしょう力、。 

それから今回のランキングじは入りたせん 
でしたが,䞊で玹介しおいる 「 Mr.Do ! / Mr.Do ! 
VS UNICORNSj じ぀いおもすでにはがきは奋せ 
られおいたす。楜しみですね。 


THE SOFTOUCH 


19 

































藏鐘醜觀靈 

ゲヌム 内容 じ぀いおの 新しい'情報はただわ届 
けできないが5月の発売に向けお開発は順調 
じ進んでいるようである。 

今回新しく入手した開発途䞭バヌゞョンでは 
麻雀が倖の画面も芋るこずができた。せ巧地図 
やお買い物シヌンなどからゲヌムの党䜓像を 
お像しおほしい。登堎キャラクタヌのグラフィ 
ックはいたの時点で入手できたのは残をながら 
写真のかかピけだがいろんなずころに旅をす 
るずのこずなのでかの子もバラ゚ティに富ん 
でいるらしし、。開発はアレックス。 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版5,800円皎蟌 





先ごろ発売された 「レツ スル゚ンゞェルス2」 
じ続いお「レツスル゚ンゞェルス 3 」 の発売が 
ホ定した。 

これたでの2䜜はレスラヌ個人の闘いに焊 



点があおられたチャンピオンを目指すタむプ 
のゲヌムだった。しかし今床の「3」ではた 
ったく違っおいる。プレむダヌ自身がプロレス 
団䜓を結成しその新团䜓を経営しおいくので 
ある。遞べるレスラヌは新人や珟巧遞手など 
箄50名。圌女たちのうちの誰を仲間に加え誰 
を敵に回すかはプレむダヌの自由である。 

もちろんこれたでの力ヌドバトルは健圚ピ 


が巧截画面は䞀新されそうだ。新たな巧が远 
加されたりツヌプラトンでの巧がもできたり 
關いも バリ゚ヌシペ ン豊かになるだろう。 

ずじかく前2䜜ずは趣を倉えたこの「レッ 
スル゚ンゞェルス3」。いたから楜しみである。 
発売時期は倏頃の予定。 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版䟡栌未を 

ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) å·§052 (824) 2493 



◎魯换诗激藝^證憂暑完成! 


ブロゞェクトチヌム D 日 GA よりニュヌスをも' 
届けしたす。 

廃刊がりワサされおいた CGA マガゞンの第5 
号が4月末に発行された暡様です。内容は飛 
ぶもの特集ずいうこずでいろいろな囜いろ 
いろな時代の戟閱機などが収められおわりたす 
力《詳しい内容はこの原皿を含いおいる時点で 
はただわかっおわりたせん。しかしながらこ 
れたで同様かなり凝ったお状デヌタが掲茉さ 
れおいるず予枬されたす。 

CGA マガゞン線集郚では廃刊のりワサを匷 
く吊定しおわり5号の発斀が遅れた理由を 


CGA コンテスト開催のための蚈画的なものずコ 
メントしおわりたす。しかし関係筋の情報に 
よるず同線集郚の巧働力䞍足じよるものであろ 
うずいう芋方もいぜん匷くありたす。 

たた線集郚では.近く組織を倉曎しお第6 
号より内容も刷新する蚈画を進めおいたす。し 
かし.完成時期わよびその具䜓的な内容じ぀い 
おはたピ正匏なコメントはありたせん。今埌 
の動きじ-;を目しおいきたいず思いたす。 

なわ CGA マガゞンは党囜の゜フト自動販売 
機 TAKERU で入手できたす。 

が䞊かたたがお䌝えいたしたした。 




20 Oh!X 1994.6. 





























































SOFTWARE INFORMATION 


蠢廳倕䞀尋むム DU 

奜評のラむムシリヌズもい぀の間にやらも 
う第 II 話ビ。ホントじあず2぀で終わっちゃう 
のわ ずファンをやきもきさせながら肝':、 
のラむムたちは今日ものんきで元気なネた子。 

そこぞ やっお来たのは某芞胜プロの マネヌ 
ゞャ。スカりトかず思いきやなんずラむム 
たちを名    探偵ず芋蟌んでの仕事の䟝頌だず 
いう。そうかこい぀らいちわう「探偵」ず称 
しおいたんピっけ。で芞胜プロならやはりお 



話はアむドルちゃん関係た•よね。 

アむドル+事件=ムフフな写真の流出぀お 
のが公匏だけどでもど䞀しおこんなものが 
぀おのがマネヌゞャの恌みの皮。そこで今回も 
ラむムちゃんは自ら身を呈しお劖怪退治に乗り 
出すのでした。 

期埅の倉身倉装コスチュヌムはココナ 


ちゃんずのアむドルデュオ。正矩のためなら力 
メラ小僧たちのえ぀ちな芖線じた•぀お耐えるの 
だけどああそれじ぀けおらバヌスの頌りな 
さ。そこで䞀蚈を案じたラむムは  。ずいう 
こずであずはプレむしおのお楜しみね。 
X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版 1,500円(皎蟌 

ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) å·§052 (824) 2493 



TAKERU 名䜜文庫゜フト 


2月号で玹介したブラザヌ゚業 ( TAKERU ) の 
「名䜜文庫゜フト」。過去の名䜜を䜎䟡栌で再販 
する䌁画である。この 「名䜜 文庫゜フト」じ新 
たな X 68000 甚ゲヌ 厶゜フ トが 加わった。 

今回は光栄ずズヌムの䜜品で合わせお12倕 
むトル。入手し損ねおいた人には朗報た‘。 

発売開始は6月䞭巧の子を。タむトルず文庫 
䟡栌はが䞋のずわり 。  内は元の バッケ ヌゞ䟡 
栌である。 

光栄 

信長の 野望 •截囜 矀 勇䌝 3,400円 9,800円 
信長の野望- 歊将颚雲録 3,400円 9,800円 
=國 志 5,200円 14, 800円 


=國志 II 
維新の颚 

氎滞䌝*倩呜の咚い 
提督のホ断 
倧航;毎時代 


5,200円 14, 800円 
3,400円 9,800円 
3,400円 9,800円 
5,200円 14, 800円 
3,400円 9,800円) 
3,400円 9,800円) 
4,500円 12, 800円) 

2,500円 8,800円 
2,500円 8,800円 


ランペルヌル 
リヌデむングカンパニヌ 
ズヌム 

ファランクス 
ゞェノサむド2 


X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版 

ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 0052 (824) 2493 


発売䞭の゜フ h 

★ F-Calc for x 68 k クレスト4/18 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版 14,800円(皎別 

ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 14,800円(皎蟌 
★倧巧界村 カプコン4/22 

X 68000 甹 5"2 HD 版9,800円(皎別 

★あすか120% BURNING Fest . 

ファミリヌ゜フト4/22 
X 68000 甹 5"2 HD 版7,800円(皎別 

★スヌパヌリアル麻雀 P IV ビング4/27 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版 12,800円(皎別 

★アルゎスの殺± 電波新巧瀟4/27 

X 68000 甹 5"2 HD 版5,300円皎別 

★たがハンタヌラむム10 

ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 5/10 
X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版 1,500円皎蟌 

★ MUSIC SX -68 K シャヌプ 

X 6 邮00甹 3.5/5"2 HD 版38,000円皎別 


枬乍情報 


★ザ.ワヌルド • オブ • X 68000 II 



電波新閒瀟5/例 

X 68000 甹 

5"2 HD 版9,800円(皎別 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未定 

★スタヌクルヌザヌ II 

アルシス゜フトり゚ア 

★麻雀航海蚘 

ブラザヌ゚巢 ( TAKERU ) 5/例 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未を 

X 68000 甹 

3.5/5"2 HD 版5,800円(皎蟌 

★巧法倧䜜戊 

EA ビクタヌ 

★ Mu -1 GS 

サンワヌド5/未 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未定 

X 68000 甹 

5*2 HD 版28,000円皎別 

★韍虎の幞 

魔法株た䌚瀟 

★マヌゞダンク゚スト SPS 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未を 

X 目8000甹 

版䟡栌未定 

★逓狌む去皎 SPECIAL 

魔法株匏䌚瀟7/未 

★たなハンタヌラむムり 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未を 


ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 6/10 

★地球 防が MIRACLE FORCE カスタム 

X 目8000甹 

3.5/5*2 HD 版 1,500円(皎蟌 

X 68000 甹 

5>2 HD 版䟡栌未を 

★ロボスポヌツ 

むマゞニア 

★ SX-WINDOW ver 3. 

1 システムキット 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未た 


シャヌプ5/例 

★1 广 sum 

象スタゞオ 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版の,800円(皎別 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌未定 

★ XDTP SX -68 K 

シャヌプ6/ホ 

★がが王 

KANEK 0 

X 68000 甹 

3.5/5"2 HD 版䟡栌未を 

X 68000 甹 

5>2 HD 版䟡栌未た 

★レツ スル゚ンゞェルス 3 

★達人 

KANEK 0 


ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 

X 68000 甹 

5 A 2 HD 版䟡栌未を 

X 68000 甹 

3.5/5"2 HD 版䟡栌未定 

★゚アバスタヌ 

KANEK 0 

★た巧 ハンタヌラむム 12ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 

X 68000 甹 

5>2 HD 版䟡栌未た 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版し500円皎蟌 

★サバッシュ II 

ポプコ厶゜フト/グロヌディア 

★ Mr.Do ! / Mr.Do ! 

VS UNICORNS 

X 68000 甹 

5"2 HD 版䟡栌ホず 


電波新閒化6/例 

★麻雀巧空-倩を ぞの 道 シダノアヌル 

X 68000 甹 

5"2 HD 版5,300円(皎別 


THE S 0 FT 0 UCH 


21 








































I が Lift 


►スヌパヌリアル麻雀 PIV 


おラちで P IV ク '— ! 

あいかわらずしゃべるは脱ぐわオマケ゚タがもすごいわ 
で倧隒ぎの「スヌパヌリアル麻雀 PW 」。 気じなるアニメヌ 
シペンも思考ル—チンもア—ケ—ド 版の 評刀どおり。を実 
TmM 朚移怍をビングに感謝し぀぀も3人嚘をひん剝きたしょう。 




いたさら解説はいらないだろう。あの「ス 
—パヌリアル麻雀 P 1 V (じ[例 PIV )」 の登堎で 
ある。 X 68000 版のデキはよい。気になっお 
いたコンピュヌタの思考もアヌヶヌド版ず 
ほが同じだ。 

残る問题はュヌザヌ䟧の環境だけ。ディ 
スクか数が9枚 t いう倧迫ブ J 䜜品なので 
ハヌドディスクのを S は十分に確保するこ 
ず。フロッピヌで遊ぶこずは考えないほう 
がいい。なにせハヌドディスクで 10 M バむ 
卜を䜿う゜フトである。民 AM も 4 M バむト 
は確保しおゎきたい動䜜は 2 M バむトから 
0 K )。 

WJi の環境を敎えればもう•倧䞈倫。コン 
ピュヌ タ麻雀界で圧剧的なブランドカを謗 
る PIV 力;' デむスフ。レむ に珟れる。1993幎の 
ゲヌムだから最近の X 68000 に移楠された 
ア ヌヶヌ ドゲヌムの䞭で^新しい郚類だ。 
スヌパヌリアル 麻雀が スピヌ ド移怍されお 
したうのだから人間がんばればいいこ^ 
があるものである。がんばったのはビング 
さん/ごけど。 

ス-パヌリアル か、 

儀近では ザヌ ムプログラムの芏暡が倧き 
いのは圓たり前で芏暡の倧きさをりリに 
したゲヌムは家庭甚でら業務甚でらあたり 
芋られない。力 S ' メモリが高かった昔はデ 
モやアニメ ヌ シペ ンにを 量を劑 いおいるだ 



X 6 邮邮甚 5"2 HD 9 が組12.邮0円皎^リ) 
ビング 巧 03(3492) 1079 



なんで山䞭の䞀軒家が雀莊なの 
けでりリになる時化があった。 


をの䞭でもフル晒酣のアニメヌションず 
いう剛速が1本で勝負しおいたの力';セタ 
の「スヌパヌリアル麻雀 PIIj である。アむ 
テムはなし。スゎロクもどきのようなわ遊 
びもなし。ラストチダンスなどのルヌル倉 
曎もいっさいなし。をの代わり登堎する 
女の子がアニメビデオのように動きしゃ 
ベりをしお脱ぐ。 

これが効いた。プレむダヌは1001り玉をザ 
ラザラ泚ぎをみをの人気は高いステむタ 
スを生んだ。 

加えおが谊ゲヌムのむンチキくささを 
逆手にずり異垞なほどの匷さをコンピュ 
ヌタじらたせたこず力3'このゲヌムの人気 
に拍率をかけた。䜜った䞃倕はアニメヌ 
ションをを郚芋せおしたう i  飜きられる 
思っお簡単には芋られないようにしたの 
だろう力すこれが䞍思謙に人気の秘密ずな 
っおしたった。 

ぞ倕するず1局固で「倩和」。プレむダヌ 
のしたこずはお金を入れおスタヌトボタン 
を抌しただけずいう   。 PII はをのうち 
「しようモにコテンパンにやられた自慢」 

ずいうヘンなカルチダヌたで生み化しおし 
たった。 

ここたで極端なこずをしおわきながら 
プレむダヌに受け入れられおきたのはほ 
かにはできない「フルアニメヌション」を 
歊噚 t しお有功に䜿っおきたからに違いな 


い。プレむダヌは芋事にハメられたわけだ。 
ハマツたこっちはバカみたいだが幞せだ 
からたあいいっおこずかな。 

PN が自宅に ! ♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

この PIV はをの䌝説の PII から6幎埌 
1993幎に登堎した4化目である。 

をの頃ボクの近所のゲヌムセンタヌでは 
女の子を呌ぶこずを意識し始めおいおゲ 
ヌム䞃ンタヌがな装されるたびに麻雀ゲヌ 
ムの数が枛るずいうちょっずかわいそうな 
境遇だったがをれでも麻雀コヌナヌのあ 
る t ころ PIV の姿があった。 

P 1 V でも「フルアニメヌシペン」「コンピ 

ュヌタの匷さ」の2倧特長は健圚だ。ただ 
しさすがにコンピュヌタの匷さには倚少 
遠庵がある。嚎初のうちはプレむダヌの配 
牌をよくしおくれるのだ。これはプレむダ 
䞀が勝ち続ける限り続〈ので最初の1人 
をクリァするのはをんなじ離しくない。 

力 5 'このツキは1回盞手に䞊がられるず 
逃げおしたう。たちたち配牌は最惡になる。 
ここから卷き返すのには盞圓な根気ず暂䞭 
力がいる。女の子が代わるしな数も1000点 
に戻っおしたうので配牌のいいうもに貯 
金をしおゎくこずもできない。 

極端なゲヌムバランスだがボクは認め 
る。プレむにメリハリカ;'あるからだ。気を 
抜くずころ抜けないずころがあるからや 
っおお楜しいのだ。こういう人為的な挔出 



3人嚘がお出迎え 


22 Oh!X 1994.6. 


















は"非"本栌掟麻雀ゲヌムならではの楜し 
さ。コンピュヌタ麻雀が本栌掟である必芁 
はないず思っおるボクにはぎったりだ。 

アニメは 才ヌプ ニン グ から 炞裂する。雀 
莊のバむト募集にやっおきたプレむダヌカ;' 
3人嚘ず察決するずいう蚭定だ。 

銙織 「いらっしゃい。 衚の貌り玙を芋お 
きたのね」 

愛菜「それじゃたずあたしがゎ盞手し 
た䞀す」 

さすが9枚組。讓勢な アニメヌシ ョンず 
音声である。画面らアヌケヌド版 t 同じ高 
解像床モヌドだ。 

1回盞手に䞊がられるずクリアぞの道は 
䞀気に遠くなる。぀たりどんなにをい手 
でもいいから早アガリを目指さねばならな 
い。こっちのテンパむにがしお無防備なの 
がたたこういう麻雀ゲヌムのいいずころ。 
1人目の愛菜はをんなに匷くはない力;'䞀 
床も負けられないし野うずをれなりにプレ 
ッシャヌがかかる。ここで連チャンで倒せ 
ないようでは先の芋蟌みはない。 

「ロン」 

䞊がればをこは P 1 V フルアニメヌショ 
ンワヌルドだ。 

3ワヌド ♊♊か、♊•、♊み 

スカヌトを䞋ろす愛菜。ハッこちらに 
気づいお 

「ダダ芋ちゃだめ」 

んふふ。やはり アニメヌションの デキは秀 
逞。簡単には真䌌できないらのがあるな。 
ほかの脱ぎ麻雀ず遠っおこのゲヌムだけ 
はスキップしないで金郚芋おしたう。 

女の子のかわいさはスヌパヌリアル麻 
雀の生呜線だ。アニメヌションを芋る気が 
しなけりゃ遊ぶ葱味がなくなる。 

ボクの感想ずしおは PII ほどではない 
じしろ十分やる気になるグラフィックだ 
し野う。原画を揣いおいるのは阳䞭良氏。 
「幜☆遊☆癜曞」の劇堎版の䜜画監瞥もしお 
いる方だをうである。やはり力を入れるず 


二る玄るか®®® 

るるををを 0® 09 

海底ツモ。ちょっずはツキがあるみたし 




r 




参を 

m 

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1 韍 

1 m 芭 

å·Ž 

m 


パ/ 

恥ずかしそうじ脱いでくれたす 

ころにしっかり力を入れおいるわけだ。 

PII のしょう子はアニメ系矎少女の王 
道を斀くスタむルだったカミ P 1 V ではホの 
子が3人いるずいうこ t もあっお個性が 
぀けおある。少女趣睐の愛菜ボヌむッシ 
ュな悠゚レガント系の銙織^いった具合。 

だけど個性ずいったっおボクはゲヌ 
ム䞃ンタヌでは銙織の顔なんお芋たこ t な 
い。化だっおやっず1枚脱がしたくらいな 
のじ。 X 68000 で遊べるようになっおよう 
やく 3人いる意味があるようになったっお 
感じだ。 

キャラクタヌの人気を意識しお力>オマ 
ヶがこれたたな激の垃陣である。絵ハガキ 
2枚パンチングボりルにポスタヌ匕換刞。 
半分キャラクタヌゲヌムにされちゃっおる 
ような気がするな。 

こういうグッズっおマニアの熱狂-的な 
芁求に応えおポツポツ䜜るもんだし野うの 
だがこの P 1 V では最初から熱気でムンム 
ンしたゎマヶが入っおいる。補䜜者偎が先 
にあっちの䞖界にむッちゃっおるような気 
がするのはボクだけか 

郝で元だ 

X 68000 の移怍は前述の!ゎり 。了ヌケヌ 
ド版ず分けお考える必芁がないくらい。倧 
した BGM でもないのじ MIDI にが応しおし 
たったりリプレむモヌドを぀けたりず 


めがめめ 


をぶを®®®0。。め®®® U ぉ 
I を.を滚获@ 思& が Ml 

こっこれが PIV の真骚頂   

サヌビスも満点である。スピヌドも lOMHz 
で特に問題なし X 68000 XVI だず動きが 
魅い L . いうが象さえあるぐらいだ。 

麻祐ゲヌムは麻雀のシミュレヌションな 
らず。これをもっ i 扛 1*?气5 かっおいるの 
が スヌ •パヌリア ルみ I ; シリヌダだし砂う。 

むンチキ < さぃ配牌 六ちド っけたょうな 
リヌチ。やたら 匷し^^ピ^ヌ タ。 

この PIV を買う 人は、 をい麻がゲ ■_ 
ムの動で買う か^ の も 
ラクタヌ の魅力で^||6^|^ら力、だ^^。 

どちらでもいい が、ぺホみ户 ボブは人的 
じは「麻雀ゲヌ ムカ^ ごから」ず g 、 う理 
山にしおわきたい 0^ å·§ It ボ 奜きだ力 I ら」ず 
かいう理由で買う to ぀むむん か向 おの äž­ 
に蚱せない^のが 
ただのプレむ 
雀」マニアか 


t 姆パ^ 

ク刊の 「スヌパヌを むノト 賎雜 PIV 原 fl & èš­ 
定赞料.集」を貝う もが4匁 あた りい りを 

うだ。 こういうモ いるよ  では 

-般人!は呌べないぞ I I L 

だけどこの資糟集売れおるらし 
し、。なんで^ 3 人の iiiJg 晒ず スヌパヌ 
ファミコン版の原画力 M みが巧れ おいる。 さ 
らに絵コンテや を巧州 集ボッ衚情 
集も入っおいるの だ。 

あ䞀般人でなくおもいいような気がし 
おきた。 


7ニアを八ンピヌち買え 


X68000 版「スヌバヌリアル麻雀 P II &P 11しでは 

かも。なぜかずいうず 

嚜密)。  

コンピナヌタの思考ルヌチンをマトモにしすぎ 

なわ今回はサンプル段階で評䟡したため i 

た傟向があったがこの PIV はゲヌムセンタヌ 

「麻雀パトルモヌド J などのバ゜コン版ならでは 

の戚党をそのたたホあわせお くれる。 原䜜を知 

の機胜を詊すこずができなかった。機䌚があれ 

っおる人なら䞀床は遊んでわきたいゲヌ厶だ。 

ば远加レビュヌを斀いたい。  

やっぱり家で巧くずき声もハッキリ聞こえるし. 



なじより X68000 のディスプレむで ち 解像床の 

総合評䟡 

0 5 10 

1 1 1 ] 

アニメヌシペンがどんどん展開されるのじは圧 

グラフむツク 

★★★★★★★★★ 

倒されるぞ。音楜も MIDI じか応しおいるし手め 

音楜 

★★★★★★★ 

かりはないっお戚じだね。 

ゲヌムバランス 

★★★★★★★★★ 

PII のしよう子 P1II のカスミ&ミキのほうが 

オマケ 

★★★★★★ 

奜きだったずいう人も賈っおおいおネ員はない 

觀䞭床 

★★★★★★★★★ 



THE SOFTOUCH 


23 

























•あずか 12 日 BURNING Fest 


可憐なか女たちの汗ず野望 

ロボットの倕はお壌暪の登堎です。生きおくこずは關いな 
のさ。いずれ劣らめ6人の矎かホたちもその運呜からは 
fasushi 逃れられないのでした。詊隓管や ポンポン ボヌルが飛び 

^ 亀う舞台は女子高。お壌様步きもちょっず可愛いぞ。 



は巧晚 か 

私立嫌乱女孊院通称「乱女」。創立 W 
お政•莢がや义«芞林 i  いった各方耐 
に倚くの著名人を茩化しおわずか30幎に 
しお「名門の誉れ」ここに極たった感のあ 
るいわゆるゎ瀫撥孊校である。削立者•新 
'巷源䞀郎孊院長をはじめずする志高き䞀流 
の教垫陣が义歊䞡道をモット ヌ i  しお 

次'化をお I う淑女の育成をめざしおいた。 

をの線乱女孊院高等郚名物「郚が抗予剪 
ホ奪戊メガファむトトヌナメント」略しお 
「メガファむト」は每幎秋に巧•われる文化 
が「癟花な」で恒䟋ずなった䞀火むベント 
である。それぞれの郚の化衚がが戊し傲 
勝すれば郚歡が增えお1ザ剛リッチに郚掻 
動ができるずいうどう芋おも述動郚にが 
利なシステムだ。 

䞻人公は本阳飛,な。「メガファむト」制觀 
を倢芋る义化郚の期埅を䞀身に背負ったフ 
ァむタヌだ。ちなみに化孊郚。 

「マツ ドストヌカヌ X 68」 のスレむブギア 
が可愛らしい女の子になったのかなあ   
なんおけ•いこずを考えおいたらをこには 
をが違う䞖界が埅っおいたのだ。 

実は入ム? > > > > > > > 

このゲヌムは売れるだろう。 

幜面からも察せられるキダラゲヌずしお 



X 6 邮邮甚 5"2 HD 版 7 .日邮円(皎別 

ファ乏 IJ ヌ゜フ S 巧日3 (3ぉ4) 5435 


の颚栌ネルじ、をでも遊べる察戊栌 I 神ゲヌム 
ずしおの品質さらにをの䞊の䞊玚者の 
ための難易废嚎高栌脚察戊ゲヌムの地䜍。 

初めは现圚「マッドストヌ*カヌ X 68」 が 
売れおいる I :きになぜ’同系統らしきゲヌ 
ムを発売するのかいささか䞍思謙ではあ 
った。ずころ力;'このゲヌムやりこめば 
やりこむほど別物だずいう認識が匷くなっ 
た。をしお「スト II 」や「逓狌な説」シリ 
—ズにはない新しい蚊み知らぬ間に身に 
぀いおいむが戊ゲヌムの垞識を玚すような 
ゲヌムシステムに気が぀いたのだ。 

珟おの察戊栌脚ゲヌムの倚くはもはや 
新しいプレむダヌをらえる魅え!はなく 
もいプレむダヌの'じ、を぀かみ統けるこずに 
焊点が眮かれおいるように芋える。雛しく 
なりすぎおネルじ、者には入り蟌みにく くなっ 
おいるのだ。たずえコンピュヌタが盞手で 
{)たったく勝おなければ぀たらない。 

この「あす力>120% BURNING Fest .」 
( W — ド「あすか」は区 ASY モヌドにすれば 
かなり勝ち:むこずができる。述射スティ 
ックを䜿っおずにかくなを江 I ,したくれば勝 
っお ゚ンデ ィングたで進めるいうたさ 
にす别剑ゲヌム入門の芁玢をもっおいる。栌 
||巧ゲヌムをやったこずがない人閒癜をう 
だずは思いながらら雛易腹などで敬遠しお 
いた人にはザひチダレンゞしおはしい。 

本圓臟い酣ヌム •>♊•>♩♩ 

䞀般に入門向けに雛易床を蚭たしおい 
るものは䞊玚者には酣なくない堎合が倚い。 
しかし「あす力>」のが CPU 戊は入|"1向けだ 
がけこた'し HA 民 D モヌドはをうで扛な 
い人間特に䞊玚を同±の I 神いじなるず 
信じられないほどゲヌムフェむスが倉わる。 

ほかの察戊ゲヌムにはない新しい詊み 
これが「あす力’」の乂きな魅䞺だろう。 

现圚化に化四っおいる倧半の察戊ゲヌ 
ム「バヌチダファむタヌ」は䟋倖にはか 
なり共通した「暗黙の了解」がある。䟋を 
挙げるし空䞭で䞀床攻撃を食らう I :無敝 


になるず力>倒れる技を食らうず倒れるた 
で無敵だず力空䞭では防埡ができない^ 
力>いうものだ。をしおこれらの厎黙の了 
解から「跳ばせお萜ずす」ずいう戊法が生 
たれおくる。ずころ力す「あす力 >」の堎合は 
空䞭で防埡ができるのでこのやり方は通 
甚しない。 

えば本阳飛鳥が遠'じ、砎砕拳(飛び道 
具を攀ち挪觀盞ホである新堂環がをれ 
を避けるためにゞャンプしたずしよう。飛 
鳥は環の萜ち隙にダッシュ技などをかけよ 
うずする。「スト II 」ず同じシステムなら環 
は技をならうだけだがこのゲヌムの堎合 
環には次の遞択肢がある。 

1) 2間旚のゞャンプ 

2) ダッシュ技をただの乂叩きによっお空 
䞭で盞殺しお 

① もう䞀床ゞャンプ 

② らう䞀床叩く 

3) 空䞭防埡(倧ボタン+小ボタン 

4) 菜盎に食らう 

し備単に思い぀くだけでもこれだけある。 



そ䞀れ ぀ のかけ声でボヌルが飛んでくる 


24 


Oh!X 1994.6. 






























仮に飛鳥がこれらを予想しお昇り蹀[り 
をした t しよう倧なら2段な擊)。この堎 
合でも環には次のような遞択の䜙地がある。 

1) 小倧攻擊にぉける盞殺 

盞殺埌飛鳥!:環䞡方に次の暩利がある。 

① 盞殺埌のゞャンプ(逃げ or 攻め 

② 空䞭防埡 

③ さらにな撃 

④ 空䞭撒 f 

â‘€ 空䞭必殺な 

(ただしをキャラ䞭環だけにはなぃ 

2) 2段ゞャンプ 

(逃げ or タむミングを厩すための攻め 

3) 空䞭投げ 

4) 空䞭防埡 

5) 玠盎にならう 

玠盎に圓たっおしたった堎合環が吹き 
飛ぶためをの分長く空䞭じぃる飛鳥 
は早く地䞊に降りる。空䞭で攻擎をならっ 
おらこのゲヌムでは無敵にならなぃ。 

ずぃうこずは飛鳥にはもう䞀床ゞャン 
プしお攻1解をしたり盞手の萜ち際に䜕ら 
かの攻を若をする k ぃう遞択が埅っおぃるこ 
ずになる。環は䞊に曞ぃたような空䞭防埡 
などのが化をしなければ空䞭から萜ちず 
に延々ずか擊をならっおしたうのだ。 

このように「あす 力」 にはぃたたでの恪 
削ゲヌムが築ぃた「暗黙の了解」を染返す 
ぃろぃろな詊みがありプレむダヌに息぀ 
く間をみえなぃ。これに惯れる i  ほかのゲ 
—ムがうざったくおかったるく感じられ 
おしたうほど/ご。 

ここで勀い、読者なら「盞殺し合うゲヌ 
ムだったら倚段な裝をしかけたほうが勝 
もじゃなぃ力>」し恐うだろう。ずころカミ 
さす 力す「マッドス トヌカヌ X 68」 を郎]発した 
フむ ルむンカ プ をの点もしっかり^考 
えられおぃる。 

をれが’受け身返し技だ。 

必殺おじは盞手を氎平に飛ばしたりダ 
ッシュ t 支など垂盎に飛ばしたり環の口 
ブ萜ずしなどするな力すある。これらを食ら 
ったき飛ばされた方向ず反がにステむ 
ックを2凹削せば受け身が^れる。 

たた連続技を含む猛攻ラッシュをなら 

っおぃ るずしよう。 こうぃう ずきは たぃお 
ぃ地䞊じぃる。ここで立ち防埡をしなが 
ら匷ず匱ボタンを同時に抌せば返し巧を 
化すこずができるのだ。これは具䜓的には 
立も倧な解を圓おるずぃうもの。間合ぃが 
近ければをのあず投げるこもできる。 
立ち倧な解は圓たるず敵が少し飛ぶので 
態勢逆束ができるずぃうわけだ。この返し 
枝は敝の述続技を食らっおいる厳䞭じら 



化せるので埓米のゲヌムのようになを 
ならっおいるのを指をくわえお芋おいる必 
嬰がない。 

これでは埅ちにはしるのではず思う力 
もしれない力3'をういうわけでもない。返 
し投は立ち防埡の摄䞭にしか化せないし 

リヌチの長い技や飛び道具は返しおをしお 
も圓たらない。をれどころ力立ち倧な撃 
を空振りする分隙ができるし立ち防埡 
の状態は足ネムいで䜈単に刷される。飛び道 
具かスラむディングのような高速な足払い 
リヌチの長い巧のどれかは必ずあるので 
返しお埅ちではたるこずはないだろう。 

しゃがみ防埡ず返しなを繰り返すような 
埅ちをされおも火攻擊で䜓力を削るこず 
ができるのでしゃがみ-火や必系が支を䜿 
っおどんどん削ればよい。たた返しな埅 
ちをしおいおも必ず防埡グラフィックに 
变わるのですかしおおげおもいいだろう。 
もっずも投げのダメヌゞは少なめだ。 

あず特城があるのが小な鱗ず飛び道具。 

飛び道具はどんななでも盞おされるので 
ビンタなど小攻繫で盞殺できる。小は連が 
できるため無意睐な飛び道具は攟おなく 
なるしたた連続できる分倚段連統な 
を無理に぀なげるような小な撃はダメヌ 
ゞは本圓に少ない。 

どうだろう。緎りこたれおいるずは思わ 



ないか 

たずめ ♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

ザヌ ムス ピヌ ド^ 倕 ボ^ — ドにするず 

錯乱するほど嫌 ぃ六 ゎ巧 ゎ る C 
lOMHz 機では をれ!^ たど速くは^ 

でに発売されお い^ Twrow が 8(^' ず I は 
たったく違うゲヌムず •っ わ1 
䞍満をいえば 

感がない。「ス 
キダミむの.卜.腑二 i み满 - j i • み^ 

「逓狌な説2」の お u æ­Ž げ 
た女らしい肉感。芋; L をづ、 

だずきのあの姿勢 S 
な-匱どらを惹き぀ I 

ゲヌム 党䜓 じ぀! 

いタむプのが臘栌眮 
った。察 CPU 臘 は* 

遊べる割に 

いうならば 

の感觊に䌌お I 111. _ 

ないかずいう感 ぶ;; マヌ foil みむ^ 
立おる。 I — ■ - ^ 

「マッドストヌ カレ X 68」 ずは明らかに違 
う路線の栌䟧ゲヌムをこんなにも短期閒 
に仕䞊げおくれたスタッフにはただ驚く 
ばかりである。 

远仲女の子たもはよくリ棠るからね。 



女の子だからっおナメたら痛いかも 


最巧にプレむしたずきじは巧 CPU 戊はぞら 
ぞらしおぃるうちじ終わっおしたった。2䜜目 
ずぃうのは倱敗しがちいな傟向から「マッド 
ストヌカヌ X 68」 はよかったけどこのゲヌムは 
駄目かずたで䞀瞬思った。正盎最ネ刀は奥の 
深さは芋えず衚面だけで刀断しおしたうずこ 
ろであった。 

ゲヌムは MIDI 察応。 TG - I 00 なんかにも察応し 
おぃおビックリしたその代わりじ MT -32 がな 

ぃ)。 

フロッピヌ ディスクはデヌタを圧瞮しおある 
ため2枚。そのみ口ヌドずぃうか展開がむち 
やくちや遅ぃ力 ハヌドディスクじ入れるずき 
じは圧瞮を解ぃおむンストヌルできる。キヌ 
ディスクが必芁なのがが垞に巧をピが埅ち時 
間がぐっず枛るのでよい。付蚘すればちよ぀ 


ず I 0 M ショックかなあ  なんお。ハヌドディ 
スク + I 6 MHZ は必需品かも。 

そういえば「マッドストヌカヌ」の PC ゚ンゞ 
ン版が出るようだ。たわりに゚ンゞンナヌザヌ 


がいたら絶巧に買わせお巧戊に走ろうぜ 
操䜜たなど X680X0 版で䞍満た’ ぀たずこち が盎 
぀おたらホ厶も買わうかな。 

それじしおもあの同人誌のようなマニュア 


ルはやっぱりデフォルトなんた•ろうか 
総合評䟡 ?_ 


ゲヌ厶性 

★★★★★★★★★ 

グラフむツク 

★ ★★ 

音楜 

★★★★★★★★ 

効果音 

★★★★★★★★ 

卜ヌク 

★★★★★★★ 

お貫い埗床 

★★★★★★★★★ 


THE SOFTOUCH 


25 

















•ゞオグラフシヌル 



ポリゎンの现道(越^) 

発売埌倧奜評の「ゞオグラフシヌル」。読者からの評䟡 
はずおも犻く巧術だけではなくゲヌムデザむンも評䟡 
され䜜品自䜓の質の高さを物語っおいたす。今回はその 
デザむン面を䞭'巳、じ八重垣氏が撀底評䟡を䞋したす。 


Yaegaki Nachi 

八重垣那智 



ゲヌムは趣ロホのも0だからもちろん誰 
しも奜き嫌いはある。人䞀倍奜みが偏屈な 
わかげかどうか知らないが最近どうも 
嫌いなゲヌムが倚くなった。䜓を動かす快 
感がむ云わらない倚くのスポヌッゲヌムは前 
から倧嫌いだし距離感がピンずこない3 
D 力ヌレヌスは画面がキレむなのでせいザ 
い芋るだけがいいずころ。が戊栌腳ゲヌム 
ら結局小噚甚にレバヌずボタンを入力 
するだけの䜜業ずいうものに煮詰たっおし 
たっおからはゲヌム t 呌ぶのも嫌になっ 
おしたった。 

備かにどのゲヌムでもゲヌムであるが 
ゆえにプレむダヌが慣れたりしお䜜業化 
しおいく郚分があるのだがをれをあえお 
憩識させないこず力すゲヌムのリアリティ 
t いうものではないのだろう力。 

揉れ!巧鉄の統ね銬を ♩♩♩♩♩♩♩ 

い぀じなく くどい前眮きだが今回は2 
力巧にわたっお玹介した゚グザクトの「ゞ 
オグラフシヌル」の培底評䟡である。ゲヌ 
ム自䜓に闕しおの説明はほずんど䞍芁だ 
ず思われる力;'やはりをのあたりから抌さ 
えおいくこずにしよう。 

ザヌ ムのスタむルは3 D の コックピッ 
トネ芋点から芋るタむプのシュヌティングゲ 
ヌムである。画面は基本的にポリゎンで䜜 
ったものが動き存圚しおいる。通垞は芋え 



X 即邮〇甚 5" 2 HD 版 9. B 邮円(が別 
ェグザク S む0巧 (2 日 4)7304 



敵を螏み぀ける爜快戚 たたらないね 


ない自機は4皮類の歊噚を装備可胜な歩 
斀戊車だ。歩くからには ゲヌム 䞭では フむ 
ヌルドを自由に動き敵を叩き朰しおいく。 

この戊堎での自由な動きが可胜ずいう点 
が「ゞオグラフシヌル」最倧の特城であり 
平面の移動だけにずどたらずゞャンプじ 
よる重力を意識した移動を盛り蟌むこずで 
空間を感じさせ距離!:高さが䜓になわる 
ずいう独特なシステムを憐築しおいる。こ 
の動きがリアルタむムで詐算されるポリコ、、 
ンによっお衚瀺されるこずにこのゲヌム 
のす ベお力 《凝瞮されおいるずいっおもあ 
ながち間違いではないだろう。目の前にデ 
むスプレむの衚面ではなく奥斀きのある 
空間が広がっおいるのである。 

これらの具䜓的な操䜜はい぀ものレノず 
侀1぀にボタン2偎で実珟されおいる。特 
に倚段ゞャンプが4段たで可胜になっおい 
る点が䞀瞬ショットボタンの存を 
を忘れをうになるほど成になる螏み 
っけな解の快感を摇䟛しおいる。ピ 
だ ゲヌムず しおのメリハリを぀ける 
ため力実際にはこの空間倚段ゞャ 
ンプを駆䜿する而ばかりで ゲヌムが 
構化されおいるわけではない。䞭に 
は空䞭戊や迷路の面もある。 

しかしゞャンプする感觉に惚れ 
た身ずしおはこういう構成がも 
ったいないず思っおしたったりする。 

もっずゞャンプを t 声を倧にしお 
いいたい。 


戊え!空間のやで ♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

ゲヌムの展開は党8ステヌゞで基本的 
に敵の防衛網をくぐ、り抜けをのステヌゞ 
のボスを砎壊すればステヌゞクリアずいう 
仕組みになっおいる。ボスにいくたでは 
所定のタヌゲットを砎壊しないずゲヌトが 
開かないなどのノルマが課せられおいたり 
3 D の空䞭戊をしおみたり迷路を突砎さ 
せられたりしいろいろな趣向が凝らされ 
おいる。どれもなかなか手応えがあっお䞀 
筋瞄ではいかないのが特城だ。 

ではいたたでやっおなかったので䞀 
応 ゲヌム 内の ステヌ ゞを玹介しお わこう。 
基本的にをの面の流れは最初に出おくるむ 
ンフ オメ ヌシペン 画面で抌さえられるので 
最初のうちはうか぀にボタンに觊らないで 
芋おいるほうがいいだろうただ最埌の 
ほうではむ ンフ オメ ヌシペン がなくなっお 
したうのでを意)。 

• 1面砂挠 

ここの倕^ゲットは少ないのでさっさ 
ず料理しよう。ボスも動かない力す螏み぀ 
け防止の傘が぀いおいるのじを目。匱点が 
髙いずころにあるのだから自々も高いず 
ころに昇っお攻驚するこずに気づかない i  
ハマる苊笑)。 

• 2面郜垂 

タヌゲットは自機のような歩行戊車。手 



ちよず I 情報䞍足のミッション説明。かっこいいけどね 


26 Oh!X 1994.6. 














倕ヌゲットを倒す必芁のない迷路面。バグか 


軜に螏んでも射ち殺しおも いい。 ボス 
の動きをよく芋お螏み぀けも忘れず 
に䜿っお倒せ。 

• 3 面’海䞊空䞭戊 

うっおかわっお匷制スクロヌルの 

3 D シュヌテむング面。護衛぀きのア 
むテムキャリアは逃さず倒したい。 

• 4 面迷路 

倩井があるのでゞャンプ回避)䞍胜 
しかも芋通しが惡いので拷問が態。さ 
らに倕ヌゲットはダミ ヌ 0 シャッタヌ 
を開けるのを俊先しお戊うようにする 
が、 道は䞞暗蚘しないずダメ。 

• 5 面ダクト 
たたたた 匷制スクロヌル棒にぶ぀かっ 

おいるずボスでシヌルドが寂しくなるの 
で避けを重芖。 ボスは 長期戊なので萜ち着 

いおいこう。 

• 6面基地 

䞭ボスが意倖に匷い。ボスはどこを壊す 
かがわかりにくいカミ', t りあえずゞャンプ 
しおがちながら赌んでいくしかないようだ。 

• 7 面タワヌ 

塔のコアを砎壊する面だが萜ちるずダ 
メヌ ゞを受けるので‘蹲重じいきたい。しか 
らメむンタヌゲットは倉な板で自機を萜ず 
をうずするのでゞャンプでかわしながら 
な撃しよう。 

• 8面宇宙 

なにをやりたいかは䞀目瞭然の察決空䞭 
戊。思ったほど雛しくないから。勝おば真 
の勝利が埅っおいる。 

進め!自分の腕を信じお ♩♩♩♩♩♩ 

ホ支術のにも视觉的にもハむレベルなゲ 
—ムなのだがいく぀か無芖できない閒題 
を憐造的に抱えおいる。特にをれがプレ 
むダヌにがしお䞍芪切であるずいう印象を 
みえおいるように感じる t ころがあるので 
ここでハッキリ指摘しおゎきたい。 

たずシナヌテむングゲヌムの䜓戳を取っ 
おいるのにショットの発射に制限がある 
ずいう点である。蚭定的じはオヌバヌヒヌ 


卜などず説明が぀くずころなのだろう力;' 
はっきりいっお無駄な化様であを^.心ュヌ 
テむングで自山おたたに攻擊できないずい 
うのは息ができないの^同じくらい苊し 
いこずなのだず考えおいいだろう。 

ボタンを頻繁に抌したり離したりを繰り 
返しおいるしをの気がないのじ歊噚チュ 
ンゞしたりするので攻撃しながら敵のリ 
アクションを芋るよりゲヌゞを気にする 
ようになる。かずいっお歊噚チェンゞをメ 
ニュヌで やるようではゲヌムの流れに氎 
を差すのでこれたたテンションが䞋がっ 
おしたう。こんなようでは爜快感ずはたっ 
たく逆の方向に離れおいくように思われお 
しかたが'ない。 

次にほずんど巧に立たないサブ画雚のマ 
ップである。これは原則的に迷ったずき 
に参照するものにもかかわらず衚瀺領域 
が狭く自機の方角ら把握しにくい。をも 
をも珟をの方向すらこのマップでないず 
わからないのら問題だし最も頌りたい堎 
をのタヌゲットを芋倱ったずきに‘慌おおマッ 
プを芋お^党䜓マップ䞊での珟を䜍眵す 
らわかりにくいので途方に暮わおしたう 
こず間違いなし。これは最も深刻な閒題だ 
ろう。をもをもこういった移動の自口]床の 
窩いゲヌ ム にわいお I 躬じ フむ_ ルドを䜓 
を把擋できるなんらかの情報が垞駐しおい 
ないのは戊略性をプレむに芁ポし぀぀ 

をのが料を提䟛しおいないずいう恵味で 
極めお䞍芪切な蚭蚈であるずいえるをの 



この石板に萜ずされるずちょっず痛いデ 


点 「グラナダ」や「ボスコニアン」 の マツ 
プ衚瀺のほう力 S ' はる^こなが。/ 

を しお䞀番の 問題は、) テ 什ふの 䞍 
統䞀感である。特に明ら唆も なムじ 
ゲヌムの 進行維持にかかわる å·§^^^ 灜も っ 
おしたう特に4面の 倕^ ツト 4 壞す必 
嬰がないなど のはい/;だけ^。 目先が 
倉わっおいる t いえば かで し 
れない力す各雚のシステムカミノ ミ 

締たりがない印象が化 {项 
しかもをういった情马 
ツキリずし た衚巧や义窜で埗で^%*«^>?を>  
これたた䞍芪切ずいわざるを 埗な 
すこし ゲヌムを がでプ I 
た操䜜や知識から考え 

むに進んでいくような芁玠 å·§ 
痛感した。 

■ゲヌムが難しいずいう X ) はなに 

かがわかっおいおをれ 力^^ ょ•い I 
•こずである。ゲヌムを す_ るため 
報すら提瀺しないのに 

しさ」などずいっおい 

はかなり問題だず感じ- 



り には気に 
•るのらた 
がを䞀方的 


しかしこれらのこずを珟实 
せずに苊もなく楜しめる人が 
た事実である。このゲヌムの䟡 
に吊をしようずいう぀もりは毛 ki  いが 

これだけ玠嘎らしい 衚珟'? た 
方向にも぀お[、぀おし 封た 仇けル 
なく i  も私個人に ずっお^^^§切」 じ I 倖の 
なにものでもないず感じた のでを る。 



こい぀はアむテムをもっおいるので逃すな 


カツコよさず遊びやずさ 


t 乂䞊ずにかくプレむ䞭ものすごく気に障る 
こずを曞きたした。これもできるはずなのじ 
あえおやっおいないようじ感じるからこその忘 
芋なのですね。私ずしおはいいかげん「技術 
の゚グザクト」などず曞きたくはないのです。 

実際この衚珟力を支える技術や手たずいっ 
たものじよく緎られた確かなものを感じ驚 
いたり感'むするこずはを実です。でもそれだ 
けでは人は満足できないのだず思いたす。で 
も䜙蚈なこずをするず「過ぎたるは及ばざる 


が劂し」などず曞きたくなるから実はちょっ 
ず足りないくらいのほうがいいのかもしれない 
なうんうん。 


総脟 

ゲヌム性 
技術 
サりンド 
グラフィック 
3 D のワビサビ 


★★★★★★★★★ 

★★★★★★★★ 

★★★★★★★★ 

★★★★★★★★★女 


THE SOFTOUCH 


27 





















頭はキチン t 故髮しおいるのになぜか挪 
じ䞍粟胜を生やしおいるリュり。金色に髮 
を染めおいるのに眉毛だけ黑いずいう歌 
舞な町あたりではいたや倩が蚘念物ずなっ 
おしたったロッカヌのようなケンぞの密か 
なが抗愈識か1 P 䟧でゲヌムを哪始す 
るずリュりにカヌ゜ルが合っおいるにも力’ 
かわらずスティックを1぀䞋ぞ入れられお 
したうこずが倚いこずぞの嫉劬の衚珟か 
画颚狭しず跳び回るケンにがしおリュ 
りは地味な存化である。ノロノロず回る葊 
卷旋赋卿は「奄を」ずいうよりむしろ「の 
り巻」であり血の気の倚いプレむダヌに 
はストレスをもたらす原因ずなる。昇韍拳 
も䞊姑-ド降がノロいのでケンのようじ「ド 
ラゎンダンスを螊っおちょっずした䜙茿 
を」なんお気の利いたこずができない。 

「リュりっおケンみたいに芞ずかできな 
いの䞀? J 

「無噚甚ですから . 」 

わわ 実はリュりカも隚れおいる人は高 
〇健さんだったのだ。わをらく萜も醬きの 
ないを髮野郎が‘隚れのあの人ず同じ「ケン」 
であるこずを蚱せないので「自分はあのよ 
うな脚いはしない」ず'じ、に*っおいるの 
だず思われる。 





き / mm ! ♩*♩♩ 


リュりの埗恵ネ支は波動䞟だ。なのモヌシ 
ペンがケンより速く跳び蟌み埌にしやが 



人気者のお前なんかキラむだ぀。バキ 



み䞭キックなんかをからめお波動拳ぞ぀な 
いでいけば盞手を端ぞ远い詰めお「鳥か 
ご状態」ぞもっおいりる。カミしかし 晒 
閒端っこぞ远い詰めお「波動拳波動 
拳波動拳  」盞モが跳んだら「昇 
韍聲」ずいう䜜業。本圓にただの「䜜業」 
にすぎない。 

こんな戊法で連勝を統けたからずいっお 
「ちよっち備のリュり靖匷かもしんないっ 
しい〜」などず浮かれおいるず必ず誰かに 
ハ•メ殺される述呜だ。 

こうならないためには宜卷旋颚卿を掻甚 
する。リュりの竜巻は ノロ ノロしお はいる 
力';圓たれば盞手が転削しおしたう俊れモ 
ノ。䜕よりらこの投を鳥かご䜜業䞭に䜿甚 
するこずによっおも分がハメ野郎でない 
ず察戊盞手に錯觉させお胞を匵っおハメ 


るこずができるのだ(皋床による力;')。 

r うあああ •  "j You Win 

リナりの昇韍拳はほが真䞊にしか飛ばな 
いしサガットのアッパヌカットのように 
砎壊力が俊れおいるわけでもないので倧 
昇韍は盞手の䜓力が1ドットになったずき 
の削り殺しをハデに決めるぐらいにし力 
私は䜿っおいない。火昇離だ t 盞手が范ば 
ないのでアッパヌ倧昇韍なんかをザンギ 
にやったりしたら埅っおいるのは「フり 
ッグルグル」だ。小昇胜は滞空時刷が 
長いこずもあっお盞手の気合匟をかわすの 
に䟿利なこずは皆さんごあ知の通り。 

盞手が離れおいるずきに波動拳を解ち 
盞手が跳び越えおきたらすかさず䞊り火質よ 
りを食らわせる。これを2回ほどやれば 

が戊盞手を䞍快な気分にさせるこずカミ 
できるだろう。盞手があたりにも匱い 
なら密着しお䞭キックで膝擲りする 
のらグヌ 盞手が気絶しおいるずき 
じはいったん關面の端ぞ離れおいき 
盞手が「わわ埅っおくれるのか 傻 
しい䞀」ず思った瞬削倧竜卷で跳 
んでいっおボコっ L 埮るのがオススメ。 
めくり倧キックを入れおしゃがみ小キ 
ックを2回ほど入れたら再び跳び䞊 
がっおめくり-火キック+しゃ力':み小キ 
ックを繰り返す  これが党郚入った 
ら察戊盞手の粟神はズタズタだ。 

でらよいこはマネしちゃダメだよ。 



リュりちやんキビシ ヌ  


28 Oh!X 1994.6. 




































隹ストリヌ h ファむタヌ II ダッシュ 






特別線12 


巧こ 

Hino Asao 

囲 " ■llllllll 


垝王流殺しのアンサンブル 

曰茉麻也 


ベガはをの顔からも想像できるように 
かなりの匷さを誇る。ほかのキャラで腕を 
卜-げおもをの日に始めたばかりの完金卜 
—シロ ベガにノ f —プクト負けなんお 話 
も閒く。をう^:にかく匷いのだ。䜿えば 
わかる。サむコクラッシャヌを亂発すれば 
あっずいう刷に゚ンデむングたでいけるは 
ずだ。あたりに簡単で面癜みはない力す勝 
ちたいだけなら OK 。 これから曞く珠玉の 
コンビホヌションやが王たらんずする者の 
心埗は必芁ない。ガンガンサむコクラッ 
シャヌをキメおくれ。しかし操のゲヌ䞃 
ンではを葱しようたあ珟圚はダッシュは 
ほずんどないず思うが)。が戊でをんなこ t 
をすれば背埌から刺されおも义句はいえな 
いぞ。をれで蚱されるのはガキのうちだけ 
(本圓は蚱されないが)。良識ある倧人なら 
をんなこ L はしないはずだ。たあいいや。 
胜曞きは無甚。垝王にふさわしい䞀流の生 
き方をゎなえしよう。 

王 mmmmm る;離 

サむコクラッシャヌを䜿わずじいかじシ 
ブくキメる力>。これが莵乂倧のテヌマ。この 
シブさの挔化にはダ ブルニヌプレスを 軞 
ずしお ヘッド バント プレス 跳び埜り 
跳び パンチをフルに 䜿う。らちろんをれ 
u 倖の巧もあなどれない。たずえば立ち倧 
キック。 䞀芋 シンプルなたわし 枬りだが 
芋かけ i  染腹に異垞なすばやさずお穂嚁 
力を兌ね備える。䞭間距離で飛び道具を!^ 
ずうした盞手に察しお猛嚁をふるう。「波 
動拳」の「はど」たで聞いお化せば悪くお 


プレリナヌドはあくたでも僅しく奏でよう 


隣りのリュりに察抗しお颚呂堎でペアダンス 

ら盞ネ了ちでみえるダメヌゞはお違ぃ。こ 
れを䜿ぃこなすのが-倧人ぞの第䞀歩だ。 

をしお倧人ずぉ子様の決定的な違ぃは 
ダブルニヌプレスである。これこをベガの 
茿の恐怖の技だ。溜め時閒が倚少長めだが 
そんなこずはさしお問題ではなぃ。あらゆ 
る溜め晎閒はこの技のためにある。たずえ 
ばダブルニヌプレスヌしゃ力 f み䞭キックヌ 
立ち小キックヌダブルニヌプレス  など 
でわ手麟に死刑執行できる案はダブルニ 
ヌハメいザばれお人々を繫憟させた技であ 
る。盞手はガヌドしようずしたぃず脚係な 
くひたすら嵐が止む、のを埅぀だけすな 
わち殺られるた:'けだ。返せなぃこずもなぃ 
力す䞋手に手を化せば死期が早たる。これ 
たたサむコよろしく犁じ手ずする。これは 
単独䜿甚でもかなりの嚁嚇ずなるが述続 
巧を織り亀ぜ'おこを真䌜を発揮する。ぃろ 
ぃろあるなかで爲高のものをぉ届けしよう。 
凑絶のひず蚀にみきるなをれはめくり 
火キックヌしゃが'み倧パンチ X 4䞀立ち小 
パンチキャン セルヌ ダブルニヌ小䞀►しや 
がみ䞭パンチヌ立ち倧キックの10段な解。 
興なら䞀床はキメねばなるたぃ。ザンギあ 
たりにデクになっおもらわう。マむナヌバ 
ヌゞョンらぃろぃろある。跳び倧パンチヌ 
しゃがみ小パンチ X 2䞀立ち小パンチキャ 
ン䞃ルヌダブル^侀 小䞀立 も キックなど 
だが倧切なのは立ち小パンチでキャンセ 
ルをかけるこ t 。 これ la 倖にはしゃがみ小 
パンチしかキャン 䞃 ルできなぃ。それずダ' 
ブルニヌを小キックで化すこず。た^らに 
キマれば盞手は生きおいないだろう。をう 


必殺技は䜿わないのも矎孊なのである 


をうあたり知られおないようだがしゃ 
がみ䞭パンチは2発連統で入 る、 れ ホべ 
ガに垳らず倚くのキャラで可胜。 倕^ル 
でしゃがみ䞭パンチヌ> しゃが 倕 パンチキ 
ダン䞃ルヌ倧サマヌ゜ルトなんおがも OK 。 
ベガならめくり倧キツクヌしゃ ♊ミみ 䞭パ 
ンチ X 2なんかで十分ピペリ 

これだけでも十分匷いが さ^ 䞊を回 
指す貎兄にはぞツドバントプレスなわ勧め 
する。飛び道具を^たずき に<^う のが 
䞻だが䜕でもな y き I  急に化' ■ dh も卜 

リツキヌでなかな力>: 

の埌のサマヌ゜ル J 、 スか ノレダむ> 

ホでアマずの差力 
かけお急に近づ L 
證に入れおガヌド 
ずにかくどんどん 
ン飛びたわり盞 
だ。をのうちキレ 


こんなベガにも匱点はある C 
ながないこずだ。いやあるには 
めお匱いのだ。たずはサむコ 

早めに化しお自分の足が盞手に E 
にするのだが溜たっおなければ 倒! えなし、。 
ほかにはしやがみ倧ノタンチがたあ 

るかな。閒に合うなら跳び糊[りもむ ^ 力。 

のくらい。ダブルニヌらいい 4>ム 
滞め時問の間係で䜿いにく ぃぶ 

嬰は守りに掠ずる:匱くなる。サむコ 
クラッシダヌを䜿いたくなるだろう力す垝 
王のプラむドでグッず我‘峻。攻めたくれば 
I 巧題はない。技の嚁力が倧きいので盞打ち 
だろう:匷気でガンガンいくべし。フむニ 
ッシュをしやがみ乂キックなんかでキメる 
しビンゎッ っお感じでモアべタヌ。 

しかし察戊ではほどほどにね。友人関 
係には気を぀けたはうがいいですぞ。 


ィバ 7 ん䜿ぃ 


乂スかル 


、 を、^ る 


るの 


おくれ 4 だろう 


I あ䜿え 


THE SOFTOUCH 


29 
























がんばればなんずかなりたず 


Yokoucni Takeshi 

暪内嚁至 


ひたすら難易床の高い「倧 K 界村」の巧略に挑んだ暪内 
氏は玉砕状態。しかし「がんばればなんずかなる」を合 
蚀おじひたすら努力しよう。゚ンデむングにたどり぀い 
たずきじは画面が涙でかすんでいるかもしれたせんが。 


カプコンの新䜜「倧魔界が」ですがか 
なり極恶な難易床を誇っおいる^いわれ 
おいたす。俺ずしおは「跪がが」のほう力す 
奜みなんですけど芋た囚カッチョいいの 
はこっち ちみっず くやしい。 

結構雛しいのでちょっずプレむしただ 
けであきらめた人ら倚いかな。でもがん 
ばろう。なにごずら我慢が肝心です。楜し 
たなければだめでしょう。拷問的ずはいっ 
おら巧問を楜しむ人らいるんです。だから 
前向きになればきっず このゲヌム も楜しめ 
るはずなんです。たぶん。では「倧魔が村」 
を楜しんでみるこずにしたす。 

巧おなコミ巧にっし に*** ♩♩♩* 

䞀応を箱にはみ皮のアむテムいわゆ 
るた物が入っおいるらしいのです力;'ゎミ 
のほうが倚いずいえるでしょう。ゎミのな 
かには迷慟なオダゞが埋蔵されおいるし 
奜たしくありたせん。しかもオダゞの魔 
法をならうずアヌサヌがア ヒルに なったり 
爺さんになったりしたす。關けるずきには 
现心の泚意が必嬰です。 

でこのた箱の䞭身は化珟する順をに 
よっおある䞀定の パタヌンに 沿っおいたす 
(死んだら化珟顺恭はリ䞃ット。 

たずアヌサヌが錯を着おいるきの化现 
順序から。1っ目はオダゞ2っ目は金の 
錯次は歊噚をしお再びおの錯。アヌサ 



X 郎邮日甚 5"2 HD が9.邮日円(皎別) 

カプコン 


—がセクシヌ状態のずきはかなり拷問です。 
1぀目はオダゞ2぀目もオダゞ3぀目 
は歊噚をしおやっず4぀目で錯です。金 
の鑑を着おいるずきは1぀回がオダゞ 

2぀おが歊噚。 

ずいうこずなのですカミ䜕個目ずいう 
のはた箱を刚けた数ではなくお江,珟した数 
です。いちいちた鞠の出珟個数をカりント 
しおいけば無駄なを鞠を關けずにすみた 
す力;'をんなこずに頭を䜿っおいる䜙裕な 
どないかもしれたせん。た箱は变なずこ 
ろで跳ねたりするず化たりらするので芚 
えられる範削で觉えおわくのもいいでしよ 
ラ D 

たた裞で金の鑑を着おもノヌマルの錯 
になるこずにを意。む、しろ金の難は脱がさ 
れた L きの保険ずしたほうが瞬い䜿い方で 
す。どうせ膜法はたったく圹立たないんで 
すから。しよせんカッコだけ。 

自虐的パワヌアップ ♊♊み ♩♩♩♩♩ 

今床は歊噚のわさらいをしおみたしよ 
う。 ノヌマルの 檐は普通に䜿えたす。䞊巧 
ちゞャンプすれば䞋解もなんかもできお 
2速射もできたす。ほずんどこれで十分。 

をしお化たら取るべきなのがナむフです。 
たっずうな人が考えるず檢のはうが匷をう 
なのですがナむフのほうが玠早くおし 
から3連射できるのでかなりお埗。これで 
いくのがべスト。 

あずの歊噚は雑魚ほずんどカスばかり 
t いう情けないラむンナップ。たたに䜿え 
るけどをれ iU 倖は拷閒ずしかいいよう力 
ありたせん。 

たずはを。これを取っおしたったらも 
う垌望は捚およう。さらに菜晎らしいのが 
剣。取ったらリ䞃ットする力気峭らしに 
街にでも遊びにいきたしよう。タむマッは 
䜿えをうで䜿えたせん。レッドアリヌマヌ 
なんかに䜿えるずきもあるけど䞊にほず 
んど飛ばない燃えおる間に連射できなく 
お莿がゆい遠くに飛ばないなどで結構む 


ダ。奜みの問題らあるかも。 をしお円盀。 
地面に沿っお飛ぶのはいいんだけどいっ 
おほしくないずころに転がっおいったりし 
お困りたす。しかもいたいち䜿えるずこ 
ろがありたせん。音が気持もいいず感じた 
ら䜿いたしょう。 

たあもはや通垞プレむで満足できなく 
なった人はわざず䜿えない歊噚を取っお 
修矅の道を歩むのもいいでしょう。ただ 
をんなこずに劎力を䜿うよりは人ずしお 
もっずすべきこずがあるず思いたす。 

難しし、1面 ♊♊み ♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

八重垣氏いわく1面が慑ら雛しいらし 
い。ここで コツ を぀かめばあずはたいした 
壁はないらしい。確かにをんな感じの䜜 
りずなっおいたす。党䜓のに基本ずしお 
厳ずすべきこずがいく぀かあるので觉えお 
わきたしょう。 

たず跳ねたわらないこず。跳ねお進む 
ずちょうど着地点にうたく敵が珟れずお 
も痛いです。をしおむやみにた賎ゎミ 
鞠を剛けないこ t 。最初の説明のずわり 
です。で敵をむやみに倒さないこず。䞋 
手な䜍麗で殺ずず結構いやらしい歊噚を萜 
ずしおいくこずがありたす。ゞャンプ化に 
斧ずか萜ずされるずアツいです。をうなっ 
たらあきらめお死ぬのも矎しいでしよう。 

ずいうこずで1面だけど敵が H なずこ 
ろから珟れるのにを葱したた䞊から降っ 



こい぀はバタヌンがあるから楜勝さ 


SO Oh!X 1994.6. 






トリッキヌに動く真田虫を芋切れ 


フタは䞋から倒すのが定石 


S 面もかばり八7リたず ♩ 


たずはカメが困る。マメに進むしか手は 
なく 2連攻撃をされたずきにはいったん 
戻っお進むぐらいしかありたせん。䞋手に 
跳ねおしたうしちょうど敵が珟れおくる 
ので眷実に頭の血管が1本ず぀切れおい 
きたす。すでにバヌチダルリアリテむを超 
越しおいたす。 

んで蛟地獄もこれたた脳死を早めたす。 
芚えればなんでらないのでがんばりたす。 

しレッドアリヌマヌ初登堎。投げおき 
た被骚に圓たっおも痛いから浮かれおい 
ないように。アルゎリズムがいやらしく 
正しい倒し方は芋぀けられたせんでした。 
䞊でフラフラしおいおたたに反察䟧に移 
動したす。このずき䞊み擊しおいれば圓お 
られたす。 

で突が突っ蟌んでくるずきに粘ればな 
撃できるけど実際はしゃがんで避けるの 
に必死でしょう。ずきたた地䞊に降りたす 
が攻撃するず飛んでいきたすすっごく 
いやらしい。飛んでいくずきにうたくゞ 
ダンプをしながらやや䞊方にも歊噚が飛 
んでいるようにするずな擊できるこずを芚 
えたしょう。タむマツがあるずたあたあ倒 
しやすいかな。ずりあえずこの堎所で死 
ぬず最初に戻されちゃうからさっさず次 
たでシカトを決め蟌むのも埗策。壁が動き 
出したら前半終了。 

埌半も惯れないずやっぱり厳しいから 

1■貫れるたでがんばるのがいちばんのな略で 
しょう。ダッ䞃䞀けど。^りあえずた箱は 
4぀確認。結構忘れおいっおしたうので 
歊噚 チュン ゞだず 力、 いずれくるアレのた 
めずかに備えお芚えおゎきたしょう。で 
ここ もやっぱりパタヌンなし。隙を぀いお 
進むべし。怍物は削し損なったからずいっ 
お焊らずいったん匟を避けおから殺しお 
進むようにしよう。 

ボスはパタヌンがわかれば匱っちい。た 
ず巊に飛んでいったあず右に戻っおくる。 


このずき䞊から降っおくる火の玉に泚意す 
るだけ。をのあずは氎平に巊に特攻すぐ 
にをに特攻。粘っお攻解しおもいいがし 
やがんでかわすこ t に重点を眮こう。あ t 
はじわじわず進んで くる^ 近づき 、ぎ じ泚 
意ずればただのダダコ U こすぎ^せん。 
あずはこれの繰り返し。぀けた 
しょぅ。 ^ — 

タむマツだずアツ L 巧す3 画心 ♩ 

゚レべ_倕䞀が昇 ぀け 

噚の萜ずし方た箱のず 
邪魔。剣タむマツは嚎 

たう k 䞊たで届かな I 
かなりうるさいが態に 

や぀が萜ずず岩に気を- 
し。 あずはぞボい歊噚^ 

じ泚意するだけ。 

をしお倩井が珟れた I 
たす。挂っおいる癜い J 
プロ ブレム。 こんな雑魚盞 

く進たないず挟たれお困り みな:。 

次はをこをこハマる 
っおいくわけですがをのた 
るだけ。タむミングよく䞭! 

のだけど「倉な飛んで 
いこ^をしおくれたす。ゞャンプ すを 前に 
着地が困らないように匟を擊っおゎきたし 
よう。移動䞭に出珟するた箱が邪離です。 
基本的には無芖するように。こんなずころ 
でオダゞず戯れたくはありたせん。途䞭 
ずおもわかりにくいけど舌ず岩に挟たれる 
堎所がありたす。背景ず思っおいた岩に実 
は圓たり刀定があるのです。゚ッシャヌ顔 
負けの驅し絵。こい぀は1本取られたした 
っお感じです。ずいうこずでここではしや 
がみたす。最埌の舌はさっさず右に進たな 
いず匕っ蟌んでしたうので速攻で巧けた 
しよラ C . 

いよいよボスだけどこい぀もむダな野郎。 
台颚っぜいけど小さいです。目があるっお 
のは シダレ だずいうこずにしお台颚っおこ 



おくるのに気を぀ければたぶん倧䞈倫。を 
っおくるカマ巧には気を぀けよう。「たっお 
くるカマ巧」ず聞いおムラムラしおしたう 
あなたは即座にゲヌムをやめお某2䞋目 
じ走るべきです。俺はムラムラしないから 
倧䞈倫だけど。 

ずいうこずで茉高に難しい埌半です。 
俺はあたりの苛立ちず屈蟱に耐えられず 
カプコンさんに牛の生銖を赠りたしたり 
゜。^ころでこのゲヌムをするきに 
は䞀応キレるず危ないのであず腐れな 
いようじ アル コヌル類やドラッグ類を甚意 
するし X 68000 を壊したりはしなくなるか 
もしれたせん。ちょっずした生掻の知恵っ 
おや぀ですね。 

埌半はたず最初の向かい颚がもうアレ 
^んです。もょうどもどかしいようにアヌ 
サヌが進みづらくなっおたすね。あたりあ 
らないように。神経に觊っお平垞心を厩す 
のがや぀らの目的なのです。ずいうこずで 
カマむタチなんだけどパタヌンはなし。じ 
っくりいきたしょう。運が恶いず䞊䞋2 
段でなめおきおゞャンプでもかわせない 
ずきがありたす。しかたがないからしばら 
く戻りたす。さらに困ったこずにカマむ 
タチっおのがカマをもったむタチだっおの 
がこれたむ匷烈な粟神な撃。俺はもう぀い 
おいけたせん。 

でがんばっおカマむタチのな擊を超え 
るず化ず茎の攻撃。化のほうはたあいいず 
しお茎の野郎が最惡。チキンなこ t じ距 
離を取りすぎるず再びニペキニペキ珟れた 
す。をこをこ近づいお連身寞バリバリで殺し 
たしょう。ゲロブタは䞋から殺すこ t 。 暪 
からファむトするず髙くゞャンプしお寄っ 
おきたす。よっお進む'べきルヌトはた 
ず右ぞ斀っおから䞊に登るようにしたしょ 
う。こうすればた箱ら珟れおグッド。金の 
錯は極力残しおゎくようじ。歊噚はタむマ 
ツカす匷をうだけど実は圹に立ちたせん。 
檐で勝負です。ちなみに最䞊段から巊に 
をもるずた箱が出珟したす。 

をしおかなり匷いボス。パタヌンは特に 
ありたせん。結局は巊に远い詰められお力 5 ' 
んばるのがオチ。火の2段な擊をしお〈る 
こずもあるのでゞャンプでかわすずきは 
泚窟したしょう。このずきは垂盎ゞャン 
プのはうが安党かもしれたせん。斜めに擊 
っおくる火は極力逃げるほうがいいでしょ 
う。脱がされたら䞋に突っ蟌んで䞊撃ちで 
勝負するのも手です。をれほど硬くないの 
で芁領よく倒しおしたいたしょう。ずい 
うこずでようやく1面クリア。最終面クリ 
アら近いです。 



THE SOFTOUCH 


31 










ふよふよ動くレッドアリヌマヌ。もヌむダ 

1:じしきたしょう。この台颚野郎しば 
らくはアヌサヌの呚りを呚回したす。をの 
m に倒せればベスト。しばらくする:本䜓 
が回転したす。こうなったら無敵が態なの 
で巧手をしないで逃げるべし。お1転をやめ 
るずフラフラず気玛れになめおきたす。䞲九 
连がわからないから逃よく逃れるようにす 
るしかありたせん。だいたいこんな感じで 
さっさず削すのが肝心です。 

臭みろで才4面 ♊♊♊♊♊♊♊♊か* 

なんか化舆をうな面です。たずむダなの 
がカマ巧です。䞋手なずころで殺したりす 
るしダバむ歊噚を巧しむりするので'女を 
なずころで殺すように‘じ、掛けたす。 

をしおこの4閒でさらにむダなのはミミ 
ズみたいな内臟です。このミミズはアヌサ 
䞀のほうにがっおくるのでをこをこ距離を 
取っおををにおしたしょう。堎所を化瞮に 
党えお速攻で倒せば閒題なし。しかしこ 
の䞡で川盀をもっおいるず結構ハマりたす。 
どうハマるかは自分で䜓隓するず身にしみ 
たす。倩かに圓たるず脱がされたすので 
ゞャンプするずきはホ恵したしょう。 

ずころ巧わっお凍った滑り台です。ここ 
ではをしく巧盀がずおも有効。タむマッら 
たあたあいけたす。むモムシは珟れる堎所 
が決たっおいるのでお珟堎所で牠ったり 
しないこず。でかい手は捕たる t 埪られた 
す。ちょっず痛い。普段はハナク゜を飛ば 
しおくるのでばっちいから避けたしよう。 
なわ手には結キ靖华たり刀定があり攻リ持 
が圓たらなをうな t ころでも攻擊できたす。 
たたこのが近はを箱が倚いです。ゞャン 
プしたりうろ぀いたり適圓に匕き返す 
I :珟れるので今埌のためにもぜひナむフ 
に变えおわきたしょう。 

をのあずはしばらく䞋に降りおいきたす。 
でかいむモムシが斜めに匟を n:h くのがかな 
りいやらしい。タむミングを蚈るこず。 

をしおボスでかい緑虫。小さい虫は登 
っおきおアヌサヌに向かっお歩いおきたす。 


君はボスたでたどり぀けるか 

匷九なのは茶色の兞け I 虫。軌道はランダム 
で逃よく逃げるのが攻略法です。 

タむマツならば軌道に'じ、臓を合わせお 
わけばたあたあ倒しやすいず思われたす。 
円盀は困ったこずに党郚ゞャンプしお䞋な 
擊でなければ心臟を朰せたせん。ただし小 
さい虫が殺しやすいのでもよっ t 铭しい力 
も。檢は巊右それぞれ2぀けの'じ、臟を暪力、 
ら满せたす。ナむフならば巊右2぀ず぀す 
ベお暪から满せたす。端ギリギリのずころ 
で述射あるのみ。小さい虫の化理はしっか 
りするように。剣をの人はもう死んだほ 
うが早いし思われたす。 

嚘終的に111倮の心臓はゞャンプしお䞋擊 
ちするのですカミこれはもうアドリブで避 
けるしかないです。無靎せずに小さい虫は 
皍極的に化理。ちなみに巧 111 化は端のほう 
たではあたりきたせん。 

かボス愚連隊曰面 ♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

たず前半ですがここたできた人にはたい 
したこずはないでしよう。レッドアリヌマ 
䞀は1垳ず぀倒しブタは党郚—ドから殺す 
ように。最埌のブタはタむミングを芋お突 
っ蟌みたしよう。 

で5雚の埌半が アッツ い。たずハ シコ、、 
を䞊がるずころです力 S ' 安を な タむミング 
が必ずあるのでパタヌンを䜜っお」•.がろう。 
䞊がるずゎリラが證堎したすが恐れずに 
近くに寄りたす。ゞャンプしお顔を蟊ちた 
くれば速なで刺せたすし火炎攟射な撃は 
近堎でしゃがめば倧䞈倫。 

をのあの盟顔野郎はハシゎを䞊がっ 
たあず巊右ほが同時に火を吐くのでを意。 

これを䞭倮で巊右どちらかにゞャンプしお 
かわしたあずは顔の䞋に朜っお片方を速 
攻で倒したす。あずの1䜓はアドリブで劑 
せるでしよう。ちなみに埌半スタヌト地点 
にた箱1個ここの手前に1個あるので金 
の銳を保険ずしお化しおわくず楜になるず 
思いたす。 

をのあずはゎリラ2匹。右偎に近づいお 


速攻で倒したす。巊は無芖しおかたいたせ 
ん。をのあず段差のずころには小さい台 
颚が3匹いるので1匹ず぀確実に削しお 
いくハメになりたす。逃さず確実に数を枛 
らすようにか撃を集䞭しよう。逃す!:远っ 
かけおきたすのでをの近蟺で必ず仕留め 
ないずどうしようもありたせん。ここの斜 
面の速続にもた箱が2぀あるので錯を残す 
ようじしたしよう。 

いよいよボス哪野郎。たず小繩が密集 
するず本䜓が珟れヶツから匟を3問垂れ 
たす。これがかなり避けにくいのでなるベ 
く圃閒倖で.韄たせるように距離を離しおス 
クロヌルさせたす。ずすぐに分離しお攻 
めおきたす。距離を十分取っおわけばをの 
間で再び合 f 本し始めたす。急いで巊右どち 
ら 力、スペヌスの 広いほうぞ逃げおわきた 
しよう。 U 降これの繰り返し。この問に 
うたく攻擊を加えたす。ボスが合䜓しお力 
らほんのわずかな閒にな擊が圓たるよう 
じ匟を残しおわきたしよう^逃が惡いずハ 
メを食らいたす。小繩で移動䞭に圓然の 
ように圓たり刀定があるので距離を- 1- か取 
っおぉくのが解決策です。 

面倒臭し、だけの2呚目 ♩♩♩♩♩♩♩ 

ずいうこずでなんの脈絡もなく 2呚目に 
突入しおしたいたす。たいったね。 

2呚目では新しい歊噚サむコキャノン 
を手に入れられたす。これがないずクリア 
できたせん。最匷兵噚なので1呚目よりも 
楜に最終面に到達できるでしよう。ずいう 
こずでラストボス。 

きっず儒いんだろうけど怠慢な野郎で 
ず。ゞャパ' ザハットほど倪っおないけどや 
っばりホけたせん。裞なので照れちゃっお 
るんでしようねきっず。攻解はレヌザヌ 
ず足で螏み぀けです。レヌザヌに泚患しお 
足の䞊に乗っお顔をな撃すればかなりあっ 
けなく死んでくれたす。突っ蟟みが肝心で 
しょぅ。 

お; P り ホかみみホホホホホみホホみホ 

攻略になっおないです。ごめんなさい。 
結局パタヌンが䞀切䜜れないのも雛しさの 
ひず぀なんでしようなきっず。ここたで 
脳味 I 曟を腫解するゲヌムには久しぶりに化 
合った気がしたすわかげでい぀もず違う 
义 f 本だし。面癜かったけど。 

んでさっそうず次'回䜜ぞのリク゚スト 
をしおみたす。俺ずしおはカプコンさんに 
「戊堎の狌2」ずか「1943」ずか「サむド 
アヌ ムス」 L か「゚グれド」を出しおほし 
いね。クむズモノもいいよな。 


32 Oh!X 1994.6. 








mmi 



この喜は぀いに新機皮が発衚されずじたいずなりち 
よっず寂しい八ヌドり゚ア状況ずなっおをたした。 

X 目邮邮はずでに敎った巧巧を持っおはいるものの巧 
間の流れを芋るずちっずもっずパワヌをず望んでいる 




商蟺が噚«情 '94 


やお巧䞀 


これが M の MOturbo 


玀巧并城 


人ちをいよラでず。 

たずえ本䜓は倉わらなくおち呚蟺機噚によっおパ゜ 
コンをパワヌアップさせおいくこずは十分に可胜でず。 
芋萜ずしおはいけないのは八ヌドの力が発揮される 
のは゜フ S りェアの巧応があっおこそでず。 

ドロヌゞヌルの登堎によりレヌザヌプリンタは無意巧 
ではなくなりたした。音楜ツヌルがあっおこそ MIDI 
楜噚ち生をおさたず。 

新しい呚迅機噚は垞に開発されおいたずし機胜/性胜 
ずちどんどん向䞊しおいをたず。珟をそれを駆動ず 
るよい゜フトりェアがないために X 日邮邮では性胜を 


サブ巳 PU システム POL äž« PHON -24   お«巧 

メガディスプレむぞのお . お«巧 

圓代八䞀■ドディスク事情 . 䌊お芋あきら 

ちよ぀ず倧さめの垞甚 HD . 友ホ a 明 

MO ドラむブの䞀船的䜿い方 . や!?修䞀 

お甚 M 0 ナニッ S を接統ずる . 玀巧井城 

3. 5むンチ光巧巧ディスクドラむブの掻甚  䞹巧圥 

お巧匏磁巧賠動装眮着が . 友氞健明 

さらにお化したサむバヌ絵蒙 . 川庶宙お 


生かし切れないものがあるのを事実でず。よい八ヌド 
ザ増えれば増えるほどよい゜フ h の充実が望たれるず 
ころでず 0 


搜の PPI ポヌドただいた芋を     おなを 
無巧巧巧巧装眮 BX 3 . が巧并的! 




































[巧集] XB 日日邮ず仲® たを 


各 

ハ。ワヌアップアむテムあれこれ 

呚蟺^ S * 情’94 


Nakano Shuichi 䞭野修䞀 

呚蟺機噚ずいっおもいろいろありたず。ここではにく呚蟺機噚䞀般に぀いお 
どんなをのがあるのか X 郎邮日シリヌズで䜿ラにはどのよラなをのを遞ぶベ 
さなのかどんなこずに泚意ずベさなのかを䞭必に解説しおみたしよラ。 


囜 そは可胜性 

あらためおいうたでらなく呚蟺機噚ずは 
パ゜コンをパワヌ •アップしおいくものです。 
自分が䜿っおいる パ゜コン 環境をどのよう 
に倉えおいく力どういった分野を切り郎 
きたいのかによっおなにを導入すベきかず 
いうこずは倉わっおきたす。 

iz I えばハヌドデむスクずメモリのどち 
らを先に導入すべきか k いう問題は人に 
よっお返っおくる答えが違うでしよう。を 
れぞれに違う目的ず䟡倀芳を持っおいる力、 
らです。 

パ゜コンは䜿い手ずずもに進むヒしおいき 
たず。呚蟺機噚はそれをいっそう倧きく前 
進させたす。拡匵による絶えざるパワヌア 
ップはパ゜コンナヌザヌの共通した願望だ 
I いえるでしよう。 

お匵は突き詰めれば際限のない分野で 
す。ずもすれば拡匵自䜓を目的にしおいる 
ような人も芋受けられたす。しかし倧事な 
のはあくたでもをれによっお達成される 
䞖界がにがっおいくずいうこずです。別に 
「䜿いこなす」「極める」ずいったレベルに 
なる必芁はありたせん力 S ' しっかりした目 
のを持っおいればをれは自然に流れ奢く 
堎戞斀でもありたす。 

もちろんたいをうな目暙がなくおも 
呚蟺機噚は手軜にパ゜コンの利甚範囲を広 
げおくれたす。しかし単に呚ぶ機噚を買 
っおきお぀なげばいいか L いうずたいお 
いはをれだけではいけたせん。 0 S や゜フト 
りェアの蚭定に぀いおも考える必芁があり 
たす。 

をれはずりもなゎさず「環境を考える」 
ずいうこずになりたす。 

I 呚蟺補ぁれこれ 

目的ははっきりしおいおら具䜓的にな 


にを導入すべきなのかがわからないずいう 
人もいるし思いたす。たたどんなものが 
ありをれによっおどんな䞖界が開けるの 
かを知らない人らいるかもしれたせん。 

ここでは基本的な呚蟺機噚の泚恣点を玹 
介しおみたいし思いたす。 

•拖匵ボヌド類 

いく぀か傟向がありたす。ひず぀はメモ 
リボヌドなどのパ゜コン機胜をのらのを拡 
倧するらのです。 CPU ボヌドや SCSI ボヌド 
も範嚌に入れおゎきたしよう。 

もうひず぀は特定甚途のボヌドです。 
MIDI やスキャナボヌドなどです。 

X 68000 では拡匵スロットが限られるた 
めどうしおも特定甚途のボヌドを導入す 
るこ I にためらいが出おしたいたす。特に 
非 SCSI 機ではしっかりした目的がないず 
なかなか手が化せたせん。 

俊先順䜍はメモリ SCSI ずなるでしよう 
からスキダナは民 S -232 C か SCSI , ビデオ 
ボヌドは倖郚 ナニットに MIDI は RS -232 
C に FAX ボヌドはモデムでずいうふう 
に代替すべきでしよう。 

たた嚎近になっおようやくアクセラレ 
ヌタや同皮の CPU ボヌドが登堎しをうな 
気配になりたした。これたでも CONCE 
民 TO X 68 や V 70 ボヌド POLYPHON など 
ずいった CPU ボヌドがあったのです力す既 
存の環境ををのたた高速にできるものはあ 
りたせんでした民 EDZON 巚ずかはあった 
けど。 

本䜓をのもののパワヌアップができさ 
らに HA 民 P や 040 turbo はスロットを占有 
しないので拡匵ボヌドずしおはもっずら鹜 
たれおいるタむプのらのだずいえるでしよ 

5 0 

参 CRT 

X 68000 初期型圓 H 䞲の叀いディスプレむ 
を䜿い続けおいる堎合をろをろぞ倕っお 
きおいる人も倚いかず思われたす。 

コストたで考えるず珟をは適圓な代替品 


がない状況ですので (42 ペヌゞ参照)倚少 
特殊なものに手を出すこずになるでしよう。 
本米なら 15 kHz , 24 kHz , 31 kHz 力':映るこ 
ずが望たしいのです力す高解像床機皮では 
15 kHz は謙めなければなりたせん。 

ただしリアルタむムゲヌムは垂盎垰線 
期間ごずに画面を描き換えたすので垂盎 
同期调波数が違うず動䜜速床が倉わっおき 
たす。移怍らののゲヌムでは 15 kHz でない 
ず操䜜感芚が倉わっおしたうこずがありた 
す。 

SX - WINDOW などを䜿うなら倧きめ 
の画面のほうがよいでしよう。20むンチじ I 
䞊が理想ですがあたりにも高䟡なので手 
ごろ感のある17むンチに萜ち着きたす。 

モヌドによっお画面の倧きさなどを倉え 
るこずの倚い X 68000 ではナナオ F 557 が䟿 
利でしよう。モヌドごずに蚭定が態を蚘憶 
させおわけば自動的に調敎しおくれたす。 
ただしこういったディスプレむは 15 kHz 
に察応しおいないのが難点です。 

䟡栌 t 呚波数察応範囲などから飯山電機 
の HelloII シリヌズらよいでしよう。これも 
15 kHz には察応できたせん力';。 

画質はさほどではありたせんカミ 王プ゜ 
ン CR - 7000は䞭残光ディスプレむであるこ 
ず 15 kHz にが応しおいるこずなどから 
X 68000 に適したディスプレむであるずい 
えたす。特に SX - WINDOW での䜿甚には 
適しおいたす。ただし珟圚では入手が非 
垞に雛しいず思われたす。 

茞入もので DOS / V マシン甚の信じられ 
ないくらいをいモニタがあったりしたすカミ 
あっずいう間に壊れたり䜿うたびに茝床 
が萜ちおいったりするこずらあるらしいの 
でを慮したしよう。 

•ハヌドディスク 

SCSI タむプしかすでに入手できなくな 
っおいたす。䞀䞖を颚靡した 240 M バむトタ 
むプが栌を状態。 384 M バむトが手ごろな倀 
段ずいうずころでしよう力。詳しくは䌊溢 


34 Oh!X 1994.6. 





芋氏の蚘事を参照しおください。 

♊光磁気ディスク  M 0) 

珟圚「光燃気ディスク」ずいえば3.日む 
ンチタむプを意味したす。 

甚途はハヌドディスクバックアップ甚 t 
かデヌタストレヌゞ甚デヌタ茞送甚など 
いろいろありたすカミすでにかなりフロッ 
ピヌディスクに近い感芚で扱われるメディ 
アになっおきおいたす。 

特に X 68000 ではかなり 普及しおきた i 
いっおよいでしょう。昚幎のコミケでは぀ 
いに M 0 版の同人゜フトたで珟れおいたし 
たし  t いっお^犏鳎君のずこだが)。 
• CD-ROM 

MO に比べる1普及率は極端に䜎くなり 
たす。蚈枬技研から CD - ROM ドラむバが発 
売されおいたすからをれずドラむブさえ 
買っおくればすく、'に䜿えたす。問題はもち 
ろんアプリケヌション゜フトのほうなので 
すが  。 

最近は3倍速タむプが登堎し2倍速タむ 
プはかなりをくなっおきたした。こういう 
らのは基本的に速いほうがいいに決たっお 
いたす。をのほ力、最近のものなら Photo 
CD マルチセッション察応などはごく普通 
に芋られるようになりたしたし特に機胜 
的な心配はないでしょう。 

人によっおは音楜デヌタをデゞタルデヌ 
倕ずしお読み蟌める最近のドラむブを遞ん 
だほうがいいかもしれたせん゜ニヌドラ 
むブ球:芝ドラむブ䜿甚品。 

たた MPEG ボヌド i  䜵甚する堎合は 
MPEG が読み蟟めるドラむブでなければ 
なりたせん。 

• MIDI 機噚 

X 68000 では旧型の口ヌランド SC -55 が 
䞻流です。 

SC -55 mkII h . の互換性は完党ではあり 
たせん。先日぀いじ CM -300 が生産完了 
なったため旧 GS 芏栌の音源ナニットの入 
手はたすたす困雛になっおきたした。 

今埐 SC -55 mkII が䞻流になっおいくの 
か䞀気に新機皮の SC - 88あたりにいくの 
かをれずら GM 音源レベルで萜 " ib 眷くの 
かたったく䞍明です。 

䞀般に楜噚 メヌカヌは 互換性にがする認 
識が薄く埌継機で も 同じ ツヌル が䜿えな 
かったりパラメヌタのキ及いが倉わっおい 
たりいうこ t がよくありたす。 

玔粋に音楜制䜜に甚い DTM 音源ずし 
おデヌタの共有を考えないならばこれは 
もうなんでらかたいたせん。各自の奜みで 
決めおください。 

•ビデオ入出力装眮 


カラヌむメヌゞナニット  CZ -6 VT 1) i  
ビデオボヌドをしお先頃発売されたビデ 
才入カナニット ( CZ -6 VS 1) の 3 皮がありた 
す。 

倧雑把にいっおしたえばカラヌむメヌ 
ゞ ナニットの ビデオ化力郚分を取り出しお 
高性胜化したのがビデオボヌド入力郚分 
だけを取り化しお高性胜化したのがビデオ 
入カ ナニット ずいえるでしよう。なわ入 
出!力がずもにできるのはカラヌむメヌゞナ 
ニッ トだけです。 

パヌ゜ナルアニメヌシペン 制䜜などでは 
ビデオボヌドが必須ですしビデオからの 
取り蟌み画像はビデオ入カ ナニット が綺麗 
です。 

ただしビデオボヌドはをのたた䜿うず 
スロットを2぀぀ぶしおしたいたす。本が 
の拡匵スロットから䟛絊しおいるのは電源 
だけですからできれば改造しおナニット 
タむプにしおから䜿いたいものです。をの 
ほうがノむズにも匷くなるし思われたす。 

ビデオ入カナニットも接続に SCSI を䜿 
甚するため巚 XPE 民 Tllia 前の機皮では I/O 
スロットを䜿甚しなければなりたせん。広 
告ずは裘腹に転送のために SCS レけを占 
有され衚瀺は CPU がけうのでパ゜コン本 
が ( CPU ) の获担は增えおいたす。 
•プリンタ 

シャヌプ48ドットカラヌがいちばん普及 
率が高いのですが最近はキダノン BJ シリ 
—ズがずいぶん普及しおきたした。实甚面 
からいくし BJ -10/1 日シリヌズはいくら巧 
くおもわすすめできたせん。 BJ -220 JC あた 
りが手ごろですいずれらアりトラむン 
フォント぀き機皮はわをらく無思 k になるで 
しょぅ。 

カラヌプリンタを遞ぶならいたは BJC - 
600 J しかないでしよう。 

最近はレヌザ'ヌプリンタが手ごろになっ 
おきたしたので思い切っおをちらを遞ぶ 
手もありたす。 X 68000 で䜿う堎合 Post 
Script はほんど意味がないのでレヌザ 
ヌプリンタも極端に高いものではありたせ 
ん。䜎消赞電力型のキダノン LBP - A 404 GII 
で定䌜148,000円 しパヌ゜ナルナヌス 機で 
は奠売10で円を切るようなものむありたす 
(秋葉原䌜栌)。 SX - WINDOW での䜿甚を 
考える t キダノン LIPS 3か゚プ゜ン ESC / 
Page 察応機がよいでしよう。 

そろをろ高嶺の花だったレヌザヌプリン 
倕らおになっおきたようです。 

•モデム 

U 進ち歩で荫品サむクルが非垞に短かく 
具䜓り勺にわすすめの機穂を挙げるこずは困 


雛です。機噚の性栌䞊よほど特殊なむの 
を陀き぀ながらないものはないず思っお 
もかたいたせん。 

性胜的に問題があっおら䜿甚に耐えない 
t いうほどではありたせんし有名メヌカ 
䞀のものが優れおいるずいうわけでもあり 
たせん。定評があるモデルでもモデルチェ 
ンゞで評䟡がたったく倉わっおしたうもの 
もありたす。急に倧きさやおが巧わったり 
したら前の機皮ずは別ものず考えたほうが 
いいでしよう。 

ホストずの盞性などの现かい閒題もある 
のでたずはなんでもいいから安いのを質 
っおわきあずはをれを䜿っお情報収集す 
るずいうのが確実です。 

通信速腹に぀いおは高速なむののはうが 
いいずいうのは圓たり前です力す倀段ず 
の兌ね合いで決めるべきでしよう。たた 
いくら28800 bps のモデムが珟れたからず 
いっおもホスト䟧が察応しおいなければ 
無意味なのはいうたでもありたせん。 

をのほか X 68000 の巿販゜フトでは 
FAX モテ、'ムを扱うものはありたせん。し力 
し X 68000 で FAX を扱えるフリヌりェアも 
発衚されおいたすからをれを入手できれ 
ば FAX 機胜぀きのものを遞んでも無駄に 
はなりたせん。ずいうより最近のモデム 
はもれなく FAX 機胜が぀いおいるでしよ 
うからザひ t ら秘極のに掻甚したいもの 
です。 

•マゥス 

X 68000 甚ずしおスピ タルから SYGNAS 
X ずいうマりスが発売されおいたす。カり 
ント可倉タむプでさたざたな機胜が搭茉さ 
れおいたす。ややボタンの遊びが倧きいよ 
うなので線集郚にある^のは少しな造が 
斜されたした。さすがに暙準マりスよりは 
䜿いやすいようです。 

をのほかマりス倉換アダプタ東京シ 
ステムリサヌチ満開補䜜所などを䜿え 
ば PC -9801 甚のバスマりスが䜿甚できたす。 

を評の あるのはマむクロ゜フトマりス 

(特に I 円型などです。皮類が倚 L 、ので各自 
奜みのらのをみ぀けおください。 

先日八重垣氏わすすめの゚レコム 
G 民 AIO を詊甚しおみたした。雜かじボヌル 
の取り付•け䜍眮などは正しいのですがマ 
りス前端にある正而方向が斜めにずらし 
お蚭定しおありかなり操䜜感党が異なり 
たす。この機皮は癖が匷く惯れが必芁なよ 
うです。 

•ゞョむスティック 

あたりわすすめのらのはありたせん。 

技術のある人は自䜜したしよう。 


特集呚蟺機噚華 情’94 35 



[特集] XB 8 日邮ずげ W たを 

^ 芋果おぬ倢を目指しお 

* これが瞻の〇仙 turbo 

. _ ■ _ 

こち _ 

Kioi Makoto 玀尟并誠 

X 郎的〇に閒040を搭茉しおしたおラずいラ蚈画から生たれたパワヌアップボ 
ヌドでず。基板を取り出しシヌルド板をはずしお C 戶 U を抜いお冷华フ 
ァンを぀けおずいろいろ䜜業は必芁でずがその甲斐あっお珟圚の X 郎邮日 
シリヌズでは最高峰の速床を日!]さ出したず。 


XI が代から恒䟋だった春の新補お発衚 
もなくハヌドりェアの話題が乏しい今日 
この頃。 

Macintosh では PowerPC 機が話題にな 
り CPU パワヌに関する議論ら掻蟚になっ 
おきおいたす。振り返っお X 68000 の状況を 
化るずやはり寂しいものがありたすね。 

X 68000 ュヌザヌなら誰しもシャヌプさ 
んに新機麵を 

「早く化しおくださいね」 

ずいうのを河内ホで蚎えたい気持ちでいる 
こずし思いたず。 

石䞊氏のアクセラレヌタはただ苊戊䞭 
䞀時話題になったゞャストの HARP はい 
ただ姿を芋せずずいった状’况のな力1顺 
調な仕䞊がりを芋せおいるのが今回玹介す 
る 「040 turbo 」 です。 

I 目8日4日ずはなにか 

68040ずは X 68030 で䜿甚されおいる 
68030 (6 犯 C 030) の䞊䜍にあたる CPU で 
す。埌継ずなる最新䜜68060の化荷がただ 
巧•われおいたせんので 68 K ファミリヌで 
は现状で嚘高速の CPU ずなりたす。 

モトロヌラの CPU は68000で68000個の 
トランゞスタ68020で20で個のトランゞス 
倕68030で30で個のトランゞスタ ••••.. ずわ 
かりやすい型幕が぀いおいたのですが 
68040では䞀挙に120方偎にたで集穗床が䞊 
がっおいたす。巧郚は倧幅にワむダヌロゞ 
ック化され基本呜什はすべお1クロック 
で動䜜したす。「基本」でない呜什は数クロ 
ックを芁したす力5'突際のプログラムを平 
だ]するず 1.3 クロックでを呜什を化理する 
t いいたす。 

68000の呜什化理クロック数が厳䜎4ク 
ロックで単玔な MOVE 呜什などでもァド 
レツシングモヌドによ぀おはすぐに10クロ 
ック䞊になっおいたこずを考えるしが 
倖れの性胜になるこずが予想できるでしよ 


う。68000の4倍皋腹の性胜を巧぀68030で 
さえ茉短呜什は2クロック I 巧期バス 
り本たいおいの呜什で4〜8クロックかか 
っおいたした。20クロックくらいの呜什も 
たくさんありたす。68000に比べれば-火幅に 
改菩されおいるらのの乗陀-筑:などには目 
を芆うような数倀も残っおいたす。をれが 
平均 1.3 クロックになるずいうのです。 

カミこういうらのにはたいおい「キャッ 
シュがヒットした堎を J ずいうを件が぀き 
たす。らもろんメモリもノヌりュむトのが 
態です。キャッシュがはずれるしをの補 
塡にかえっお時間がかかりたず。 

さらにキャッシュカ;' OFF の堎合はパむ 
プラむンがスムヌズに流れたせんからを 
れほどの性胜向䞊は期埅できたせん。 

高性胜 CPU ではいかにしおメモリのア 
クセスを枛らすかずいうのが倧きなテヌマ 
になっおいたす。圓がキャッシュの挙動 
がを f 本のスルヌプットを決定する倧きな芁 
因になりたす。ここで68040のキャッシュ制 
埡を芋おみたしよう。 

キャッシュは呜什キャッシュ i  デヌタキ 
ャッシュに分かれおわり呜什の取り蟌み 
ずデヌタのアク䞃スを䞊斀しお巧うこずが 
できたす。それぞれ 4 K バむトの容盛を持っ 
おいたす。 

ちなみじ1ラむン16バむトで4 K バむト 
の呜什キャッシュを持った CPU のキャッ 
シュヒット率は玄90%ずいわれおいたす。 
256バむト容盘のずきには75%極床 i  され 
おいたす力す诚近の X 68000 のプログラムで 
はルヌプ展 I 非1などは圓たり前ですからこ 
れほどには圓たらないかもしれたせん。し 
かし X 68030 ナヌザヌの方ならキャッシュ 
の嚁力ずいうらのをよくごがじでしよう。 
たった256バむトず぀のキャッシュでもが 
圓の効果を䞊げおいたす。キャッシュサむ 
ズが倧幅に增えたこずによりある皋床展 
I 调されたプログラムでもキャッシュの恩恵 
に䞎れをうです。これでら功かないのは 


SLASH の画面消去ルヌチンくらいのもの 
でしょう。 

参コピヌバックキャッシュ 

さお68030でもキャッシュによりメモリ 
からのデヌタ読み蟌み頻床は火きく枛らす 
こずができたした。しかしデヌタ菩き蟌み 
回数はたったく倉わっおいたせん。68040で 
は曞き蟌み時にもキャッシュが効くコピ 
ヌバックモヌドが远加されおいたす。 

埓来メモリぞのアクセスが発生した堎 
合はをのたたメモリ内容を曎新しおいたし 
た力ラむトスルヌキャッシュの内容だ 
けを曎新しお必嬰になるたではキャッシ 
ュの䞭身をメモリじ曞き写さないようにす 
ればメモリのアク䞃ス回数をかなり枛ら 
すこ^ができたす。 

このような方匏のキャッシュ制埡を䞀般 
にコピヌバックずいいたす。 

OS レベルで芋ればキャッシュ関係の呜 
什は倉曎されおいたすのでそれらを䜿った 
プログラムでは倉曎が必芁になりたす。た 
だし IOCS コヌルを甚いおキャッシュコン 
トロヌルしおいるプログラムならば040 
turbo 䟧がが応したすので問趣はありたせ 
ん。 

参浮動小数点挔算ナニット内蔵 

巧動小数点挔筑ュニットを内蔵しおいた 
す。閒数などの化理は゜フトりュアでやら 
なりればならないのですが基本满算性胜 
は68882の20倍だずいわれおいたす。 

ネ 本本 

メモリアクセスで68030ではバヌストモ 
—ドずいうものが'ありたした。キャッシュ 
ミスが起こったずきのキャッシュ再充塡を 
通垞のメモリアク䞃スよりもな速に巧うた 
めのらのでした。 

本米68040はバヌストモヌドを基本 t し 
お動䜜したす。さらにをの高速なメモリ 
アクセスを䞀般の呜什レベルで峭攟されお 
いたのですカミ X 68030 のハヌドりュアでは 
バヌストモヌドがサポヌトされおいないの 


36 Oh!X 1994.6. 




でをの恩恵にはみれないようです。非垞に 
ゎいしい機胜だけに残念です。 

I [ MOliurb □ずは 

040 turbo ずは X 68030 の CPU の化わりに 
68040を茉せたドヌタボヌドを装着しよう 
ずいうものです。化ホのプログラムが完党 
に動䜜するわけではありたせんしあらゆ 
るプログラムが必ずしも高速化される ずい 
うものでらありたせん。アク䞃 ラレヌタず 
しおの68040ではなく68040癜䜓を動䜜さ 
せるこずを目的ずしたボヌドなのです。 

040 turbo に関する曞籍は゜フトバンクか 
ら発売されたすがボヌド自䜓は蚈枬技研 
から発売されるこずになりたす。 

をもをもの発端は䜜あの火嫁氏 
( BEEPs ) がシャヌプからの6幎目の回答 
ずしおの X 68030 に䞍満を感じお巧•動を起 
こしたずころから始たっおいたす。氏はか 
぀おの 「 X 68000 あなたの知らない-䞖界」で 
の•垞連でしたので党えおいる人らいるかも 
しれたせんね。 

X 68030 発衚時点でおおも明らかに68030 
(25 MHz ) の ハむ゚ンドマシン t いうのは 
1䞖化 U 䞊前の化撥でした。 

「なければ䜜る」 

いう のが X 68000 ナヌザ ヌの基本スタン 
スでありをしお実際に䜜れる ナヌ ザヌが 
いるいうこずが珟圚の X 68000 を支えお 


いたす。をの芳点からすればこのような 
動きがあっおら䞍思議ではありたせん。 
POLYPHON や DSP ボヌドなど^巧様な 
流れから化おきたものだず思われたす。 

をの䞀方で進化を続けるフリヌ゜フト 
りェアの前に メヌカヌ 玔正の ツヌルは どん 
どん駆逐されおいきたした。 

をしお暗瀺的なこずに 040 turbo は「フ 
リヌハヌドりェア J なのです。 

I 日4日 turb □を装着ずる 

040 turbo は X 68030 の CPU 郚分の䞊に装 
静したす。 スペヌスの 閒係で5むンチタむ 
プでしか䜿甚できたせん。 3. 5むンチタむプ 
ではた぀たく䜙剩スぺヌスはありたせんか 
ららしやるずしおも完金に基板をバラバ 
ラにしたたたでなければ装着はできないで 
しよラ。 

䜜業は本䜓を バラすずころから 始たりた 
す。事前じある極床の工具を揃えお わいた 
ほうがいいでしよう。 

メむンボヌドを完党に取り出す t ころた 
でやらなくおはならないのでこれたで䞀 
床もバラしたこずのない人にはちよっず雛 
しいからしれたせん。この郚分だけでもマ 
ニュアルには実にきめ濃やかな解説がなさ 
れおいたす。 

ずりあえずバラしたす。 CPU をす友きた 
す。クロックを取り化す 1 C クリップを぀ 


け CPU ゜ケットに ( MOturbo を脱せおみた 
す。巧蚭メモリや拡匵スロットはなくおも 
立ち䞊がりたすので民 GB ュニットだけを 
ちよこんず茉せお起動しおみたしよう。 

電源を投入しおすぐに OFF 。 POWER ラ 
ンプがきちんず点滅すればよし消えなか 
ったりすぐに消えた堎合はネ劄統がうたく 
いっおたせんので背閒の䞻電源を切りたす。 

私力す嚘初に詊したずきはうたく接続でき 
おいたせんでした。基板を抌し蟌んで再床 
電源を投入ただだめです。基板をはずし 
おクロックを化るクリップを぀け南:し 
慎重に基板を茉せたす。再々床挑戊。どう 
やらうたく぀ながったようです。ボヌド 
が平だ]しお差さっおいるかどうかに気を぀ 
けるずよいようです。 

ここで取り村•けたにクリップは CPU じ 
分闊前の 50 MHz クロックを䞎えるための 
ものです。68040は2盞クロックで動䜜した 
すので 25 MHz のクロックじ[倖に倖郚クロ 
ックに同期した倍速のプロ䞃ッサクロック 
が必嬰になっおくるのです。 

マニュアルではクリップ ではなく ハン ダ 
が•けしたほうがよいずなっおいたす力 S ' 
たったくをの t わりです。今回は借り物で 
すので にクリ ップで信号をずっおきおい 
たすが基板の隙間ず拡•匵 スロット の端ぎ 
りぎりの堎所ずいうかなり埮劙な䜍莟に収 
めなければならないため拡匵 スロットの 
取り付けはみあわせたした基板のバヌゞ 



CMOturbo の基板ず付属品。補品の予䟡は98,000円お別 


基板を装着したずころ 


[特集]これが增の040 turbo 37 



























ョンで遠うこずもありうる。 

しばらく動䜜させおみるず CPU がかな 
り熱を持っおいるこずがわかりたす。短時 
間でも68030 は倧違いです。ここで䜿った 
ものにはあらかじめ攟熱噚ずが华ファンが 
取り付けおありたした力3'ファンを回す電 
源が確保できないのでしばらくうもわで扇 
ぎ぀぀動䜜をチェックしおいきたした。こ 
のあたりの冷が措讀は基本的にナヌザヌ任 
せです。 

システムディスクを䜜り動䜜させおみ 
るずだいたい動きをうです。さすがにこの 
たたでは现かいチ卫ックができないので 
(がた円なしでの耐久テストはできる力 S ' も 
ょっずやりたくないあたり望たしくない 
のですがメむンボヌドから電源を盗んでフ 
ァンを回しおみたす。 5 V では匱いかず思わ 
れたしたが意倖十分にがが効果がある 
らのです。 

冷华は倧䞈倫をうなので残りの郚分を組 
み䞊げおみたしょう。 

040 turbo は基がから匕き拔いた68030を 
ボヌド䞊に茉せるこ:で68030ず68040を 
スむッチで切り替えるこ t ができるように 
蚭蚈されおいたす。スむッチは本䜓背面の 
アヌス端子郚分をはずしお取りが•けたす。 

オプション郚品ずしお珟を起動䞭の 
CPU カミ68040であるこずを瀺す LED があり 
たす。らもろん本䜓にはをんならのを取り 
付けるスペヌスはありたせん。しかしこれ 
があるずないずでは䜿い勝手が倧幅に倉わ 
っおきたす。パワヌランプの LED の暪に取 
りかける i  040時に緑ずホが混ざっおホレ 
ンゞになる  かな思ったのですが実隙 
に眮いおみたずころちょっず苊しいもの 
がありたす。角床によっおはたったく芋え 
たせん。 

たあ HD 内蔵機でなければ HD BUSY ラ 
ンプを流甚する手もありたすしいざな 
れば前而パネルに巧を開けるのもいいでし 
よう。どうするかはナヌザヌむ壬せずいうず 


珟圚7巧発売を目指しお X68000 甚パワヌア 
ップボヌドずしお開発されおいるの力、‘05ドボヌ 
ド AWESOME-X だ。 

DSP ずは Digital Signal Processor , デゞタル信 
号凊理専甚のプロセッサだ。挔を凊 i 里に特化し 
た CPU ず考えおもよいかもしれ なし、。 プログラ 
ムを曞いおわき入カポヌトから流れ蟌んだデ 
—倕を加工しお出カポヌトぞ送るずいうのが 
䞀般的な䜿甚圢態た‘。たずえばリアルタむムの 
フヌリ゚倉換ずか JPEG 圧瞮ず力、その他行 
列の絡んだような挔算を倧»じ行わせるずい぀ 
た堎合には非垞に適しおいる。 スタヌ フォック 
スで 䜿われた スヌ パヌ FX チップやバヌチダレ 


ころです。 

たずは68030モヌドで起動しおハヌドデ 
むスクのシステムを040兌甚に䜜成したす。 
基本的にはデバむスドラむバ、ずしお 

040 syspat.x 
を登録したず。 

このパッチドラむバは68040をキダッシ 
ュ ON の状態で立ち䞊げるために必芁にな 
りたす。このドラむバがなくおも起動はで 
きるようです力;',キャッシュは動䜜しない 
ので玠盎に030モヌドで䜿うほうがよいか 
もしれたせん。 

040時に FLOAT 4 は䜿甚できたせんので 
DEVKE = FLOAT 040 .X 
DEVICE = FLOAT 4 .X 
のように顺に蚘述するこ t で CPU 別に䜿 
い分けるこずができたす。 

をのほかの問題がある゜フトを共有する 
ためにはダむナミックパッチャを䜿甚した 
ず。これは゜フトをメモリに読み蟌 tj ' 時点 
で登録されたファむル名に応じたパッチデ 
ヌタを加えおから起動するものです。コン 
フむグファむルにパッチ情報を远加しおい 
けば耇数の゜フトにネホ応できたす。デフォ 
ルトでは FSX 甚のパッチ情報などが蚘述 
されおいたす。 

をのほかすでにいく぀かの゜フトりェ 
アがこのボヌドにが応しおわり GCC の 
040版なども収録されおいたす。 

囜 どだ urn 、 か 

では栞‘じ、に迫りたしよう。重嬰.なのは「ど 
れだけ速い力>」です。この際「どれだけ走 
る力>」は二のかです。これは「どれだけ動 
かすか」ず同矩ですから。 

参䜓感 

キャッシュが功いおいないずきの速床は 
X 68030 をもよっず重くした感じになりた 
す。こういうのはベンチマヌクテストでは 
なかなか衚れたせん力':1割くらい遅くし 


—シングのチップも実䜓は DSP ピ。 

AWES0M 卜Xは DSP じ TMS320C26B (40MHz) を 
䜿い共有 RAM 領域 4K バむトで X68000 ず接 
続されおいる。128,000 bps たで巧応した RS-232 
CX 2ポヌトほかホ倖線通信むンタフェむス, 
光端子じよるオヌディオ入出力化おむンタフ 
ェむスを備える。 

゜フトりェアは FLOAT 互換ドラむバや PCM ド 
ラむバ JPEG ゚ンコヌダ/デコヌダなどが子を 
されおいる。 

詳现は远っお玹介したい。 

AWESOME-X 予䟡90,000円 

GRAVIS FAX 044(813)7243 


た感じでしょうか 

次' にキャッシュを ラむト スルヌじ 入れ 
たす。これでひ i  心地぀いた感じで動き化 
したす。通垞のオペレヌションでは膊1的な 
速さ t いうのは味わえたせん 力す X 68030 で 
やっおも重かったようなこずをやらせるず 
初めお真䌜を発揮したす。 

さらに倚くの゜フトで問題はあるので 
す 力すコピヌバックモヌ ドを入れおみたす。 
䞀段ず高速化されるはずですが䜓感速床 
にはあたり衚れおきたせん。 

•挔算速床 

ベンチマヌクテストずしお Oh ! X で暙準 
的に扱われおいる DH 民 YSTONEWHET 
STONE , STANFO 民 D の3皮た貝を XC ver . 
2でコンパむルしたものを䜿っおみたした。 
奥行•ファむルは䞭蘇孜氏が V 70 ボヌド評䌜 
のずきに䜿っおいたものず同じです。 XC 版 
を䜿うのはこれたでのデヌタがをうだった 
からずいう意味もありたす力す GCC による 
ものよりメモリアク䞃スが倚くより珟実 
的な数倀が期埅できるからです。 

衚1に結果をたずめたす。をれでも䜓感速 
床ずのあいだには差がありたす。キャッシ 
ュオフ時の動䜜などを芋る限り  STAN 
FO 民 D 力 3' もっず扛自然な結果を瀺しおいる 
ようです。 X 68000(10 MHz ) + FLOAT 2 ver . 
2.0 を1ずした STANFO 民 D の結果をグラ 
フにしおみたした図1)。 

察照機皮ずなる X 68030 (25 MHz ) はキャ 
ッシュ ON のが態で FLOAT 4 を䜿甚しおい 
たす。 

コピヌバックモヌドで XC での DH 民 Y 

STONE 倀は12345 . 7皋床ですがこれを 
GCC にするだけで倍近くたで跳ね䞊がり 
たず。メモリアクセスがいかじ重いかずい 
うこずがわかりたす。 

X 68030 を䜿っおいおも利甚をに暎走の 
危惧を抱かせる SX - WINDOW 䞊での 
JPEG 画像のロヌドも10秒ほど埅぀だけ 
で衚瀺されるようになりたす。 

参グラフィックアクセス 
CPU 郚分での高速化はずもかく10 
MHz で動䜜しおいる G - 民 AM 郚分ではど 
の機皮でもをれほど速床は倉わりたせん。 
揣晒プログラム自䜓は高速になりたす力す 

む、しろダ'むナミックパ、スサむゞングの関係 
(68040 自䜓はサポヌトしおいないでの才 
ヌバヌぞッドが'あるか^しれたせん。 

. SLASH の堎合 

SION 4 のデモでは画面消去に倱敗しお 
圃䞡䞭にゎミを撒き散らしたす詳しい原 
因は䞍明。化理䞭は描画時間が倧半ですか 
らをれほど速くはなりたせん。衚瀺される 


□SP ボヌド AWESOME-X 


38 Oh!X 1994.6. 




数倀はほずんどが 1 か 2 です。これは 1/100 
ネ少タむマによる画面衚瀺間隔を衚しおいた 
す。ですからだいたいネ少間60コマ iU 䞊の 
揃き換えが斀われおいるこずになりたす。 
ただし嚘恶時には瞬間的に F (15) が雖 
生したす。 

ALLTESTA ではキヌのチェックにうた 
く匕぀かからないため力’1回角床を倉え 
るあいだに䜕回ら揃き盎しおいるようです。 
かなりちら぀きが発生したす。抂ね速くな 
぀たずはいえるでしよう。 

- SION 2 の堎合 

SION 2 ( X 68030 察応版で詊したずこ 
ろ X 68030 キダッシュ ON 時に「たたに画面 
消たじ倱敗」しおいたもの力 s ', 040 turbo で 
は「たたに画面消去に成功」するずいう 
感じになりたす。画面は線で埋めがくされ 
たすがりェむトなしで'もほずんど重くな 


時などの现かいモヌド蚭定によっおは支障 
が化る可胜性もありたす。 

キダツシナのモヌ ドはコ ピヌノく、ッ クが'わ 
いしいのですが通垞䜿甚ではラむトスル 
ヌモヌドを遞択しおわいたほうが無雛です。 
テストナヌザヌによる察応が'進んでいるよ 
うですからをのうちコピヌバックでもを 
'じ、しお䜿甚できるようになるのでしよう力、。 
しかし基本的にこういうらのは「をる」 
ものではなく「たらせる」ものだし野っお 
わいたほう力;'いいでしよう。 

物理的な意睐で「どれだけをるか」を芋 
おもほずんど問題はないようです。小な 
りいえど冷华フアンのわかげ力、䞞1日 
の速続動䜜させおもををしおいたすし 
チップの過熱もたいしたものではありたせ 
ん。む、しろ冷がしおいない68030のほうが発 
熱は-火きいようです。 


このが態なら驚くほどの速床でりィンドり 
が開きたす。 

Oh 议線集宀では線集䜜業のかなりの郚 
分力す SX - WINDOW 䞊で巧われおいたす。 
040 turbo で SX - WINDOW がかなり玠盎に 
動いおいるので接の評刀はよいようです。 

しかし珟をの X 680{)0 の I / O の䞊に高速 
な CPU を茉せたずしおもをれほどの‘性胜 
向䞊は芋蟌めたせん。ドヌタボヌド䞊に口 
—カル民 AM 2次キャッシュを積むなど 
の手もありたすカミ I / O での才ヌパ'—ぞッ 
ドはいかんずもしがたいものがありたす。 

システムのバランスから芋るず X 68000 
はちよっわ぀むが軜い感じ X 68030 はや 
や頭でっか t ), ( MOturbo ではかなり手をが 
重い ずいった感じでしよう力。 

さお嚎埌になりたしたカミ  MOturbo ず 
いうものははたしお必嬰なものなのでし 


るずころはありたせん。 

をのほ力ホずきん関係では60人玔る 
かなり重くなりたすし埀埩ビンタは295発 
くらいじなりたす。 

圓 どれだけ走るか 

二の次の出番です。 

詊甚しおみたずころ付属のシステムハ。 
ツチドラむノでずダ、むナミツクパツチダのわ 
かげか予想䞊に゜フトが動䜜したす。 

こういったものが嚁力を発揮するのはプ 
ログラム閒発珟堎でのコンパむルアセン 
ブル䜜業か SX - WINDOW 環境なのです 
力';をういった局雚で䜿うツヌルは比范的 
わずなしめですからほんど問題なく動 
䜜しおいたす。 

なん t なく 「危ないかな」ず思うよう 
なものはやはり匕っかかりたす。68030の 
キダッシュ ON で動䜜しおいない^のは圓 
が匕っかかりたす。 X 68030 が出おきお1幎 
た぀もののただただ自己曞き換えを斀っお 
いるアプリケヌシペンも倚々ありたす。 

68030では問題なくおも68040では顯を化す 
る閒題点もあるでしょう。自己蕟き換えの 
代衚䟋である LZX はかなり支障がありた 
すプログラムによる。 Z - MUSIC では挔 
奏化理には問題はありたせん。コンパむル 
衚 1 ベンチマヌク結果単䜍 ms) 


■ 最埌に 

ずいう原皿を珟圚 X 68030 + 040 turbo の 
SX - WINDOW 䞊で曞いおいるわけです。 
立ち䞊がる環境を蚭定するこずができれば 
をれほど倧倉なこずではありたせんでした。 
コピヌバツ クモヌ ドではないので極端に速 
くなったずいう感じはありたせんがかな 
り自然な動䜜になりたす。これは線集宀で 
普段䜿っおいる SX-WINDOW システムの デ 
スクトップが重いせいもありたす。 


ようか X 68030 自䜓はをれなりにバラ 
ンス のずれた マシンで ずし䜿所しおいお 
をれほど䞍満はありたせん。メヌカヌ保蚌 
の範囲倖のボヌドですから本来はこんな 
こずをしたくはないのです力 S ' ハむ゚ンド 
マシン カ s ' 2 化代前の仕様しかないずいうが 
況はキ了開せねばならないような気もしたす。 
結局は「必芁なかったらよかったのにね」 
ずいうずころに萜ち着いおしたいたす。 

半ばを然ずした本䜓改造にしおもメヌ 
力䞀の方にはをこに蟌められた「叫.び」を 
感じ぀おもらいたいものです。 


PCM 8 を組み蟌んで 
SXZC でりィンドり䞊 
からカラオケデヌタを 
次々に再生しながら 

民 SD 民 V.SYS + Com 
municationSX -68 K お 
通信するずいう危なっ 
かしい䜿甚が’况に耐え 
おいるのですからか 
なりがんばっおいるな 
ずいうのが正胞な感想 
です。 

なわデフオルトが 
態の SX - WINDOW な 

らば コ ピ ヌバックモヌ 
ドでも動䜜したす力3' 


図 1 STANFQR □ベンチマヌクの性胜比 



X 68030 

040 turbo 


OFF 

ラむト スルヌ 

コピヌバック 

DHRYSTONE 

279.2 

188.6 

123.2 

81.0 

WHETSTONE 

3.38 

2.97 

2.01 

1.77 

STANFORD 





int 

108. 1 

1 18.4 

48.1 

35.2 

float 

672.3 

591.7 

275.8 

232.9 


int 


float 


wm 


X 68000 



X 68030 


キャッシュ OFF ラむト スルヌコピヌハ•ック 


特集これが增の 040 turbo 39 






















[巧集 ] XBB 日 00 ず仲面たち 

争 

䌝説の POLYPHON は健をか 

サブ CPU システム POL äž« PHON-M 


TakiYasushi 韍康史 

戶巳 M 日をサブシステムで実巧各皮拖おボヌドを1枚に集玄  ず鳎り物入り 
で登堎した戶 OL 䞫戶 HON 。 珟圚も地道に進化を続けおいたず。今回は 24 MHZ 
バヌゞペンず新機軞゜フトりェア戶 OL 䞫戶 HON システムを玹介したず。 


■ 䌝説の PCM 日 

X 680 x 0 ナヌザ' —の間に 䞃ン䞃_ション 
を巻き起こしたあの PCM 8 は読者の方々 
の蚘憟にもただ新しいこずだろう。 

本 f 本無改造で PCM を8チャネル同時に 
䜿え IOCS の ADPCM 0 UT でもポリフォ 
ニック * 。する構造は非垞に センセヌショ 
ナルであり私ら含め読者のなかにも FL 
OATP.X L 同じくらいシステム構築の必需 
品ずなっおいる人がいるに違いない。 

しかしながら PCM 8 は猛烈な マシンパ 
ヮヌを必芁ずした。 マシン が XVI じ I 䞊なら 
ば垞駐しおいおも䞀向にかたわないのだ 
が、 lOMHz 機では PCM がポリフォニック 
再生するたびに負荷を感じさせおいた。 

POLYPHON はそういった事態を解消 
させるべく開発されたボヌドである。をの 
ためボヌドじはサブ CPU が搭茉され 
このサブ CPU で本来 PCM 8 がする化理を 
本がの68000 t は䞊列に挔算し出力する i  
いう機胜がか加された。 

サブ CPU は TMP 683030これは ASSP ず 
いっお MC 68000 -16 MHz 盞圓品をコァ 
CPU に各皮の呚蟺デバむスをビルドむン 
したプロセッサである。をのため 
MC 68000に愀れた X 68000 ュヌザヌなら指 
をのファンクションコヌルを利甚すれば簡 
単にボヌド䞊の CPU にゞョブを回すこず 
ができるいう利点がある。 

さらに䞖盞を反映しお力、スロット䞍足 
に1協 t / 人のために SIMM を䜿った拡匵メモ 
リ数倀挔算プロセッサ MIDI 端子ずあり 
^あらゆる機胜が詰め蟌たれた。 

しかしながら POLYPHON を補品玹介 
した圓時は肝‘じ、のプロセッサを䜿甚する 
ファンクション コヌルが未敎理な が 態であ 
りゎ䞖蟞にも䜿いやすい t いえない状態 
であった。ボヌ ド䞊に搭茉された D / A(PCM 
出力は䜿甚できる状態にあらず機胜は数 


%しか䜿甚されおいなかったずいえるだろ 
ラ。 

゜フトりナア關発環境が敎っおいない状 
態ではさすがに拡匵ボヌドの集合䜓。1侊 
の利甚䌜做があるずはいえたい*"。ナヌザ 
䞀はむしろ付加䌜倀のほうを POLY 
PHON に求めおいるのだから。 

珟圚の POLYPHON 環境はそれらがあ 
る皋床改善されおいるようである。今回は 
これらを重点的に評䌜したい。 


*0 前の音が鳎っおぃる最䞭でも次の音が鳎る 
ずぃう構造。本䜓暙準のたたでは I 音なので次 
の音がキヌオンされるず圓が前の音がなくなっ 
おしたう。 

*2) あたりにパヌ゜ナルな次元を走っおぃる人 
じはわからなぃかもしれなぃがハヌドず゜フト 
は同時にできなければならなぃものである。朜圚 
性胜がぃくらあっおも実際に䜿える面でチャチ 
になっおしたえばお話じならなぃ。ヘビヌナヌ 
ザヌの団䜓にこれを萜ずしたずしおも資料が揃っ 
たりファヌムり゚ア゜フトずハヌドを぀なぐ 
郚みのものずでもぃっおわこうが莫っ圓でなけ 
ればわ話にならなぃのだ。 

■ サブプロセ;^ 

POLYPHON に MC 68000盞圓品が搭茉 
されおぃるずぃうこずは POLYPHON 自 
身に Human 68 k  もしくはをの盞圓品を搭 
臘するこずで OS のみに䟝存するような゜ 
フトりナアならばオンボヌドで実行できる 
ずぃうこ t がわかるだろう。 

OS のみに䟝存するような゜フトりナア 
いよ䞀般に GCC などの コンパむラ ア 䞃 
ンブラなどの類のものでグラフィックな 
どを䜿甚しなぃプログラムのこずだ。グラ 
フィックなどを䜿ったプログラムでもパ 
ッチ圓おで察応は可胜だ。すでに JPEG 口 
ヌダなどぞが応が進んでぃるようだ。 

珟圚の POLYPHON はをうぃったプロ 
グラムをサブプロセスずしお本悚の OS ず 
は別に䞊列動䜜できる。このようなサブプ 
ロセス実行は POLYPHON システムずい 


うデバむスドラむバを組みをむ、こ i  で可胜 
ずなる。 

珟をの POLYPHON -24 は 24 MHz ず高速 

動䜜するのでプログラムの コンパむノレ 

アセンブルなどを POLYPHON 偎で高速 
に行えるずいうこずになる。 

具䜓的にいう t コマンドラむンからは 

A>PL 00 .x 

のようにしお起動する。 

プログラムは完党に䞊列動䜜するので 

コンパむ ノレ 䞭 X 680 x 0 はたったくフリ ヌな 
状態なる。をれでなにをするかはナヌ 
ザヌ次第。 lOMHz 機ならば POLYPHON 䟧 
のほうが高速なので転送の オヌバヌぞ ッ 
ド* 3> を 含めおもわをらく メむン CPU で セ 
コセココンパむ ノレす るよりも速い。たた 
このための民 AM は 2 M バむ ト暙準装備 さ 
れおいる ( SIMM ずは違うので本䜓の 
民 AM を利甚しおいないずいう事実もお逃 
せない。 

プログラ ムを口 ヌ ドするモゞ'ナ ヌ ルなど 
もあり資料もをれなりに揃い始めおきお 
いるからアセンブラ ナヌザヌ ならモゞナ 
—ルを自䜜するこずも可胜だろう。 

しかし雛点もある。 

POLYPHON システムず POLYPHON 
甹 PCM 8 ( ぀たり PCM 8 SB ) はどうやら 
同時に䜿えないようなのだ。ハヌド構成䞊 
たったく䞍可胜なこずではないのでた 
えば POLYPHON システム䞊で PCM 8 SB 
をタむムシ゚アリングさせるずか今埌ど 
うなるかわからない力 S ' 珟をのずころ 
POLYPHON システムはデバむスドラむ 
バであるため同ヌシステムでの䜿い分け 
がしにくい。 

たた新しいシステムには POLYPHON 
を効果的に利甚したシステムが入っおいる 
がこれらの同時䜿甚に぀いおはあたり考 
えられおないようである。 

ボヌド䞊の D / A から内蔵 DMA に至る 
たでセマフォ管理やタスク管理をしっか 


40 Oh!X 1994.6. 








りずしないしあたり䜿いやすいボヌド t 
はいえないのではないだろうかたあ 
SX でさえをのあたりは雛儀しおいるよう 
なので たいぞん なのはわかっおいるのだ 
が  。 


• 3) メむン MPU | MC 680 x 0 ずサブ ASSPJMP 68303 F 
間のデヌタ転送にかかる時間。実はこの時間も銬 
鹿にならないのでこの手のボヌドでは蚭蚈では 
垞に難儀な郚みずされる実は私も珟圚それで垷 
んでいる。 

POLYPHON はそのものの䟡栌の倧半を占めお 
いるピろうず予巧される SRAM が倚眮に搭茉され 
おいるので才ヌバヌぞッドはかなりかないほう 
であるずいえよう予お。 

オンボヌド □/ A に぀し、お 

POLYPHON には D/A コンバヌタが搭 
ホ父されおいる。これを利甚した楜噚ずしお 
の新展眺)を期埅しおいる方も倚いだろう。 

たずこの D/A は私が今巧 PPI ボヌドで 
本䜓に぀けたものず䌌おいる。デヌタ圢ぶ 
も同じ8ビット笊号なしずいうもの。厳密 
には POLYPHON の回路図を芋おいない 
からわからないのだがどうやら付属プ 
ログラムを芋おいるずこのプログラムを 
実行したずきは POLYPHON システムや 
PCM 8 S 区などに POLYPHON 䞊のタスク 
を占有されおいるず思われる。぀たり再 
生時には再生だけに䞀生懞呜であるずいう 
こし 

TMP 68303には DMA が内蔵されおいお 
この DMA の応甚次第では POLYPHON 
システムや PCM 8 SB ず同時に動かすこず 
もできるだろう。しかしをうするために 
はボヌドらあらかじめをのように蚭蚈され 
おいなくおはならないしマネヌゞャの䜜 
成も雛しい。このあたりの情報は詳しくを 
開されおいないのでわからない力 S ' をれく 
らいのポテン シャルを持っ おいをうなボヌ 
ドではある。 

間違いなく暙準ずなり぀぀ある PCM 8 の 
ファンクションコヌルを 意識しサブ ボヌ 
ドを利甚した音皋倉化などをうたく詰め蟌 
む、には倚少難儀な郚分があるかもしれな 
い。芁は゜フト次第ずいうこず力。 

たたボヌド䞊にある D / A の質はあた 
りほめられたものではない。確かに玔正 
の MSM 6258 V (AD PCM ) より^よい音で 
はあるり >。 POLYPHON が化た圓初ならば 
これでよかったかもしれない力 S ' 珟がでは 
らう圹䞍足の感がある。玩具のようなチヌ 
プな音ではナヌザヌは玍埗しないだろう。 

音の質は誌面では䌝えられない力5'マニ 
アックな話にしおよいならシステム2が} 


皋床の音。らっずも システム 2はサりン 
ド則简易 DSP がなんらかの化理をしおわ 
り本来の音よりもよくなっおいるような 
のでをれよりもちょっず劣る。倧きな違 
いではないが嬰はをんなずころだ。 

これでいいかをかはむ阀人差があるだろ 
うが、 先を芋む蚭蚈ずいうには倚少考え 
させられる郚分がある。扱うデヌタ量や化 
理速床をしおコスト i : の兌ねあいもある 
のだろうが  。 


*4) しかしみ解胜は本䜓 AD PCM のほうが高かっ 
たりする。もっずも呚波数非可逆である郚み 
を考えるず結果的には POLYPHON 䞊の PCM のほう 
がよい音で再生されるのであろう力《。 

♩ 5) ナムコの90キ代ネ刀期に掻躍したゲヌム基板。 
ワルキナヌレの䌝説や才ヌダむンなどがそのを板 
で実珟された。 

■ 戶 OLY 戶 HON はおいしし、ボ 
-ドか 

私の目から芋た堎合 POLYPHON は 
SUPERS 前の ナヌザヌ には ゎいしい ボヌ 
ドずいえる。しかし突質的には数倀挔算 
プロ䞃ッサの実装メモリの増蚭などは 
XVIU 降のナヌザヌにはほずんど閱係ない 
郚か!もいえる。 

いっそのこず完党なサブプロ䞃ッサずし 
おの道を歩みメモリ增蚭挔算プロセッ 
サの増蚭など機胜を陀倖しおらっ I をい 
ボヌドを䜜ったほうがよいのではず思 
う。もっ t も私らボヌドを䜜るみだから 
これらを陀倖しおらたいしたコストダり 
ンにはならないずはわかっおいるのではあ 
るカミ゜ケットの䜿いすぎもコストアップ 
に぀ながっおいるのではないかな。 


POLYPHON は実に倚穿倕な䟧而を持っ 
たボヌドである。 

スロット節玄型拡匵ボヌドしお芋る i  
XVIia 前特に非 SCSI 機にはうれしいボヌ 
ドである。非暙準い、っお扛 MIDI が16チダ 
ンネル增やせるならそれらいいだろう* 6 )。 
Z - MUSK  の次のや぀ではあわせお80チダ 
ンネルできるだろうしね。 

PCM 8 が幡くなるずぃうだけで䌜倀を芋 
いだす人もぃるかもしれない。 Z-MUSIC 
を䜿ったゲヌムなどでは PCM 8 SB を組み 
蟌んで AD PCM 倚重再生をしおぃる人も 
いるようだ。リニア PCM 音源 t しおはシ 
ス テムず バランスは 取れおいる 力す クオリ 
ティには䞍満も残る。 

をしおサブ CPU ボヌドしお芋た堎 
合既存のコマンドをサブボヌド䟧で実巧- 
するだけでなく 䞊列実行のシステム化を 
進めおいく必芁があるように思われる。い 
ずれにしお^これは゜フト次第である。 

話はたったく倉わるカミ POLYPHON の 
添付ディスクはあたり䜿ぃやすいはい 
えなぃず思うぞ。撮近の Oh 议の ォマヶ ディ 
スクでも䌌たようなこずがいえるから倧 
きなこずはいえなぃけどやっぱりデフ 
ォルトで自動バッチを䜿っお サンプルの 
プログラムが動いたほうが楜でしようじ。 
結果的に䞭身のドキュメントをほずんどす 
ベお読むたで利甚方法がわからなかったぞ。 


* 6 TMP 68303内蔵のシリアルアりトを利甚しお 
いるだけじすぎないから玔正コンパチじしおく 
れずいわれおもできないのだ。 RS-MIDU こ近いも 
のどから。化に MIDI を取ったずしおもコネクタが 
しか安くならないっおわけ。 


特集サブ CPU システム POLYPHON-24 41 
























ひき集] XBBOOO ず仲 曲たち 

4 - 

高解像で SX は倢を芋れるか 



メガデむスプレむぞの道 






Taki Yasushi m 康史 

CR 䞋デむスプレむそれはパ゜コ ンのち぀ ずを基本的な呚蟺機噚でず。高解 
像富性胜なマルチスキダンディスプレむ駆䜿ずるために CRTC の限界に挑 


みたず。突さ詰めれば X 郎〇日〇究極の1日24 XI 024ドッ h 衚瀺1 M ピクセルの 
䞖界が広がっおいるのでず。 


SX - WINDOW を䜿甚しおいるしより 
矎しい映像広い画面がほしくなっおきた 
す。同時にメモリず化理速床ら芁求されお 
くるのですけど埌者の2぀は X 68030 で 
ある皋床解みしたずいっおよいでしよう。 
X 68030 なら凊理速床は普通に䜿えば問題 
なくメモリも 12 M バむトあればわずなし 
く䜿っおいる分には問題にはなりたせん。 

これにさらに SX-WINDOW ver .3.1 で 
新たに増蚭されるような機胜が加わるし 
さらにメモリカ 3' ほしくなっおくるのでしよ 
うカミこれはたあわい^いお前者をなん 
ずかするような話を進めおいきたしよう。 

をれではたず今回の内容を結論からわ 
話しするこずにしたす。 

たずは X 680 x 0 の性胜を匕き出すにはモ 
二倕を遞ばなくおはいけないずいう事実で 
す。をしお類のない X 680 x 0 の誇るべき 
CRTC の性胜。をしおをの効果的な匕き化 
し方を修埗すべきです。 

本䜓無改造たたは芁な造で達成しうる 
高解像床の画面。最終目的は芋やすい 
1024 X 768( ドツト比1:1での X 680 x 0 で 
の最犻画雚を目指しお自分のモニタの性 
胜をできる限り匕き出しながら C 民 TC を 
操䜜する方法を暎いおいくこずにしたす。 

モニタはたったく玔正プログラムはた 
ったく組めない初'!:、者からアセンブラプ 
ログラマたで。特にアセンブラで自分でプ 
ログラムが曞ける人には理解すれば自分 


の思う最適の画面モヌドを䜜れるようにな 
っおもらおうず思いたす。 

■ に倕の遞が 

広く矎しい映像。をれは现かなドット 
の解像床をしお倚くの色数を必芁ずした 
す。よっお倧画而で発色のよいモニタが 
必芁になるでしよう。 

正盎にいうず X 68000 シリヌズ'の玔正モ 
ニタのデキはあたり誉められたものではあ 
りたせん。ですからここで明蚀したしよう。 

X 680 x 0 の機胜はモニタによっお朰され 
おいるず。 

実際 X 680 x 0 にはもっずいろいろな解像 
床モヌドがありたす。しかしながらこれ 
はモニタの性胜によっお制限されおいるの 
です。 

実は私も先日新规にモニタを揃えたしお 
をのずき2,3ある事实に気が぀きたした。を 
の事実を衚にたずめおみたのでずりあえ 
ず衚1をじっくりずご芺ください。 

衚のずわりシダヌプは X 680 x 0 専甚のモ 
ニタをい〈぀か出しおいたす。衚1での玔 
正モニタは代衚的でか぀新芏ナヌザヌが 
X 680 x 0 ず䞀緒に買っおいくむのに泚目し 
た結果です。 

旧ナヌザ'䞀はわかるかもしれたせんが', 

实は CZ -600 D から続くテレビ぀きの 15 k / 
24 k /31 k のモニタは衚1に入っおいたせん。 


実はこの䞊に CZ -615 D ずいうのがなを 
しおいおこれこを CZ -600 D の埌継ずいえ 
るモニタなのですカミ埓来の3モヌドに 
VGA モヌド 640 X 480) を加えただけでを 
䟡16で円を越えおしたう代物だったのです。 
実兜䟡栌が調べ切れなかったのが匱いので 
すがゎをらく安くおも11で超ぐらいの䟡 
栌で売られおいるず予想されたす。 

これでわかるわり玔正モニタの遞択 
は非垞に぀らいものになっおきおいたす。 

売れ筋  ずいうかをれじ[倖の遞ががで 
きないずいわれる CZ -607 D ですカミこれは 
24 kHz を映すこずができたせん。぀たり 
「68モニタを買えばゲヌム基板やコンシ 
ナヌマゲヌム機 PC -98 シリヌズたでたい 
おいのものを぀なぐこずができる」ずいう 
神話が厩れたらいえたす。 

次に倀段を芋おください。 

「 X 680 x 0 モニタはテレビが映らなくおは 
ならない」をういう固定抂念を捚おろず 
いっおいるわけではありたせん。しかしな 
がら「テレビが映るこ L /15 kHz でゲヌムが 
楜しめる」こずを捚おるだ'けでモニタの 
遞が暩がずっず広がるのは事実です。 

X 680 x 0 のゲヌムの-火半は 15 kHz /31 kHz 
の切り換えのものが倚くなかには 24 kHz 
で適圓な倧きさ倚少倧きくなるケヌスカ;' 
倚いにする゜フトがあるもののたいお 
いは 31 kHz ずいうモヌドを持っおいたす 
(1 日 kHz でしか映すこずができないゲヌム 
がないわけではない。 

ここで仮に 15 kHz を捚おるこずにした堎 
合どうなるでしようか 

売れ筋の CZ -607 D ず同じ備段で S 菱 
RD 15 D , IDEK の MF -8615 などを遞ぶこ t 
ができたす。 IDEK は定䟡自䜓をいので地 
方でもほが倉わらない倀段で質えるこずは 
匷味でしよう。さらに囜民機の WINDOWS 
化 DOS / V マシンの普及に t もなっお17 
むンチデむスプレむもすぐ手の届くずころ 
たできおいたす。巧むンチでらよいならば 


衚飞 X 6 日 0 x 0 に接続巧胜なモニタの䞀お 


メヌカヌ 

型蚕 

æ°Žå¹³/垂盎同期 

ピッチ/むンチ 

実売䟡栌 

備考 

SHARP 

CZ -607 D 

15.98 k /61.4,31.5 k /55.5 

0.31/15 

58,000 

NTSC テレビモヌド有り 

SHARP 

CZ -608 D 

15.98 k /61.4,31.5 k /55.5 

0.28/14 

69,000 

ノングレア 

IDEK 

MF -86 I 5 

24.8 k ~ 69.01 </50~ 120 

0.28/15 

58,800 

ノングレア 

IDEK 

MF -86 I 7 

23.5 k 〜 86. Ok / 劂〜120 

0.26/17 

104,800 

ノングレア 

IDEK 

MF -85 I 7 

23.5 k 〜86.0 k /50〜 l 20 

0.28/17 

94,800 

ノングレア 

SONY 

CPDI 438 

24 k 〜 58 k /55 〜 115 

0.25/14 

69,800 

トリニトロン 

=菱 

RDI 7 Y 圢 

24.8 k ,30 k 〜66 k /50〜 l 30 

0.28/17 

105,000 


ミき 

RDI 5 D 

倚み同䞊 

謎/ 15 

58,000 


NANAO 

F 557 

24 k 〜 65 k /55 〜 90 

0.28/17 

105,000 

フラットスクリヌン 

NANAO 

F 34711 

24 k ? 〜 6 し 5 k /55 〜 90 

0.28/15 

89,800 

フラットスクリヌン 


たちいずれもが菓原䟡栌です 


42 Oh!X 1994.6. 













•チ 氎平フロントボヌ 千 

M —— 

I 

氎平デヌタ衚瀺期間 * 


映像信号 

同期信号 


デヌタも予期間 


U 


バ 


ックポヌ 


チ 


同期 y みレス幅 

- <—— 

フロントポヌチ 


か぀おは窩嶺の花だったナナオのモニタな 
ど映りのよさは栌別の SONY のトリニト 
ロン管も射皋範囲ずいえるのではないでし 
ょうか。 

カタログ スぺツ クではわからない「色合 
いのよさ」「映りのよさ」などは店頭でし 
か調べるこずができたせん。しかし私が 
芋た限りではこれらのモニタず玔正モニ 
倕では栌段の差があるように思えたす。15 
kHz を謙めるこずじよっお同じ倀段でワ 
ンランク䞊のモニタを遞ぶこずができるの 
は芋逃せたせん。か぀お CZ -613 D などを1è·ª 
入した倀段ずほが同じ倀段でいわゆる映 
りのよい17むンチモニタが手にはいる時代 
になっおいるのです。 

ひず぀の遞択に 15 kHz はテレビに任せ 
るずいう方法がありたす。 

15 kHz は䞻にゲヌムをワむドに楜しむ'目 
ので䜿甚されたすが電波新削瀟から化お 
いる XAV - ls (実売玄6000円を利甚すれば 
15 kHzRGB はビデオ端子 S 端子に倉換さ 
れテレビに出力できたす。 

玔正モニタはキヌボヌドで削単にコント 
ロヌルできこの利点はなかなかはずせな 
いものがあるずは私も確かに思いたす。ス 
_パ—むンポヌズ機胜通称むメ _ゞナニ 
ツト1に Z -6 VT 1) ずの盞性それらは栌別 
で䜿いやすさからいえば玔正がいもばん 
なのです力3'少しの冒険ず決'じ、でたた違う 
遞がができるこ t は新芏ュヌザヌには特 
じ芋逃せないこずではないでしようか 

■ 圍同期信号の謎 

取扱説明曞のアナログ民 GB 端子を芋た 
こずがある方はわかるず思いたす力 S ' コン 
ピュヌタが実際にディスプレむじ画面を衚 
瀺する堎合5぀の信号が必嬰になりたす 

(基準倀ずしおの GND は陀く。 

実際にはどのような信号があるのか芋お 
図2 CRT ぞの信号 


いきたしょう。たず民 GB の色を぀けるた 
めの各 R  G  B の信号。をしお氎平のドッ 
卜を眮くタむミングを蚈る氎平同期信号 
( H - SYNC ) ず垂盎に画面が流れないよう 
にするための垂盎同期信号 ( V - SYNC ) ず 
いうものがありたす。 

シャヌプのモニタじはさらに Audio 民 
AudioL ずいうものがありたた YS ずいう 
信号ら存圚したす。 

AudioL , 民は察しがよい方はすぐわかる 
ず思いたす。これはオヌディオの AUX 端子 
ず同じらのです。シャヌプ玔正モニタのな 
かでは いく぀か 耳のような スピヌ カが ぀ 
いおいるものがありこれらのための信号 
線 t いえるでしょう。 

YSi  いうのはコンピュヌタ信号の有無 
を巧すものでどうやらコンピュヌタの電 
源が入るず ハむ レベルになるだけの化物の 
ようです。これを利甚すればコンピュヌ 
倕 t 同時かほが同期しお垊源の ON/OFF 
ができをうな信号なのですがなんにせよ 
この信号はシャヌプのモニタに I 倖では芋た 
こ^がないので無芖するこずにしたす。 

さおモニタによっおは氎平同期重 
盎同期の2぀の信号に XO 民を力>け權合同 
期 ( SYNC ) ずいうものを䜜っおいるものら 
ありたす。こういった堎合実際の信号線 
は GND を陀いた4本になり堎合によっお 
はこの SYNC を G 民 EEN に乗せシンクオ 
ングリヌン Sync on green ) ずいう3本の 
信号線でたずめおあるモニタもありたす。 

实際に画面を映すためには必然的に R  
G  B  H - SYNC  V - SYNC の5぀の信号 
が必芁になるのでこれらはモニタ内郚で 
デコヌドされたす。このうも民 GB 信号はア 
ナログ'信号ですが H - SYNC  V - SYNC は 
れっきずした TTL レベルのデゞタル 信号 
です。 

民 GB 信号がアナログですのでこの信号 
にはドット情報は含たれおいたせん。しか 


しながらコンピュヌタではアナログ倀に 
なん t か区切りを぀け1ドットの倧きさ 
を導き化さねばデヌタずしお扱うこずがで 
きたせん。 

音声デヌタの堎合音の振幅をサンプリ 
ングビット数で割り音の進行をサンプリ 
ング呚波数で割りたした。同様じしお映 
像デヌタの堎合もデヌタのデゞタル化量 
子化をしなくおはコンピュヌタで扱えた 
せんからある皋床のずころで区切りを぀ 
けたす。 

すなわち音声デヌタのビット数に圓たる 
郚分がを数のビット  X 680 x 0 では5ビッ 
卜 XRGB 3 色になりサンプリング呚波数 
にあたる郚分がドットクロックずいうわけ 
です。このドットクロックは蚀葉どおり1 
ドットの衚瀺にかかる時間を衚しおいたす。 
適圓なドットクロックがここにある t しお 
図し2,3を芋おください。 

ドットの信号は普通巊䞊から右䞊に流 
れをのあず1段䞋に萜ち次のラむンを 
巊から右に流れ最終的に瞊のドット分流 
れ終わったあずに右䞋に到達したた巊䞊 
じ戻りたす図1)。これを螏たえたうえ 
でたず図2を芋おください。氎平の堎合 
ず垂盎の堎合同じように考えたす。 

たず氎平です。 

図䞭氎平デヌタ衚瀺期閒ずは実際1ラ 
むン氎平に画面を衚瀺するが間぀たり 

図1ノンむンタレヌス時の描画 





図3実際のモニタずの盞関図 




ク 

ノ 




——ス A — 

本—ちぞぶ、抜刷 


— A 1 

朚—长ム日^關刷 


特集メガディスプレむぞの道 43 







































































図 3 でいう衚瀺領域の氎平ドット幅でかか 
る時閒のこずです。圓がドットクロックカ 
ら 

〇氎平デヌタ衚瀺期間= 

暪氎平ドット数 

X ドットクロック 
^いう匏が割り化せたす。 

図2より映像信号が Low になっおいる 
ずころは衚瀺しおいない時間です。衚瀺 
しおいないニブランキングずいうわけで 
次'のような匏が導き出せたす。 

〇ブランキングけ本[闆二 
フロントポヌチ 

+同期パルス幅 
+バックポヌチ 

です。この匏は氎平にも垂盎にら適応し 
たす。さらにいうならば 

〇同觀期間二 

ブランキング時閒 
+デヌタ衚瀺期間 

こういう匏ら導き出されるこずがすぐに 
わかるでしよう。これは図2からすべおわ 
かるこ L です。 

さお実際この信号はモニタ䞊でどう衚 
蚘されおいるのでしよう力、 ここで画面 
の描厕の実際を远っおみたしょう。最初は 
氎平デヌタ衚瀺期間です。これが衚瀺し終 
わったあず次にくるのは氎平フロントポ 
ヌチです。図3からわかるずわりこれは画 
晒の-右偎のなにも写っおいない郚分です。 


æ°Žå¹³ フロント ポヌチが終わったあずは図 
3では现れおいたせんが図2には氎平 
同期パルス幅ずいうものがありたす。これ 
が画肺を巊右に流れさせないようにするた 
めの同期信号です。 

このあずは氎平バツクポヌチ期|||りに入り 
たす。図1䞊で芋おわかるずわりモニタが 
1ラむン衚瀺するずひず぀䞋の段の巊䟧 
から化おきたすから結果的には図3で衚 
すように巊䟧の黑い郚分の幅になりたす。 

このようにしお氎平問期期閒は1呚回る 
わけです。この時間を逆数にしたもの力す 
䞀般にモニタのを栌でいわれる「氎平同期 
(たずえば 31.5 kHz )」 ずいうものなので 
す。 

氎平がすんだずころで垂廊の説明をし 
たしよう。氎平问期では単䜍は垞に1ドッ 
トクロツクでした。乖:がのこの単䜍にあた 
るら のが 氎平村期期閒だずいうのはわか 
りたすか 芁は瞊は氎平1ラむンを基準 
に霄くわけで図1のずわりに箞き進める 
わけですから圓が単䜍ずなるのは氎平[å·§ 
期期間なのです。 

さおこの氎平同期期閒を螏たえたうえ 
でさっきの図2を芋おみたしよう。 

〇垂盎デヌタ衚瀺期間= 

瞊ラむン数 
X 氎平同期期間 

たず この 匏が成り立ちたす。 これ U 倖はあ 
ずは氎平の堎合ず同じであずは垂盎バッ 


図4ドットクロック切0替えの仕組み 


38.86363 MHz 
(39MHz) 


69.55199 MHz 
(69MHz) 


50.350 MHz 
(50MHz) 


(A=B=I なら Y=l  それが倖なら Y=0) 


SEL'^ 


& A ; ã‚€ 


f- 8If- 4If- si r~=~ 6] 广。 1 ドず 1 


L±±IL±iJ 


IA 2A 

3A 


IB 2B 

3B 
 



SEL 


IY 

2Y 

3Y 



llA 2A 3A 


IB 

2 å·± 

3B SFI 

I IY 2Y 

3Y 




(X6 8000 では B-D, Compact] な降は C-D が぀ながっおいる 


A 

B 

C 

D SEL I 




SEL2 


システムポヌトの HRL 
ビット  0:A-Y l:B 侀 Y) 


CRTC R20 の HF ビット 
(0 : A 侀 Y I : 己䞀 Y) 


CRTC R20 
の HD ビット 


I A| 


(00 : A 侀 Y 01 : B-Y 10 : C ->Y I I  D-> Y ) 


8 ドットクロック ドットクロック 


クポヌチ垂廊フロントポヌチがそれぞれ 
圃而の䞊䞋になるだけです。垂盎同期パ 
ルス幅は刚雚を瞱じををさせる信号です 
のでこれが短いずいうこずは刚閒が瞊に 
流れおしたうずいうが態になるのです。 

垂庶同期期閒は氎平ず同じくブランキ 
ング時間ずデヌタ衚瀺期間を足したもので 
す。この逆数がモニタの定栌で垂盎同期ず 
いわれるものなのですね。 

たた考えおみればわかりたす力 S ' 垂旌 
同期呚波数ずいうのは1秒刷に画画を曞 
いおいる枚数ずいうこずになりたす。 

テレビは玄 61 Hz ですから1秒間に玄61 
枚画面を曞き換えおいるずいうわけなので 
す。たあむンタレヌスです力むンタレヌス 
の説明は埌ろの竭で)。 

I OSCIAN/g.VICON ずの関係 

かは X 680 x 0 内蔵の C 民 TC  VICON ずこ 
の VICON にドットクロックを入力するた 
めにパルス幅を敎えるゲヌトアレむ OSCI 
AN , OSCIAN 2 に぀いおの I 划連を説明した 
しよラ。 

前項でドットクロックが圃而モヌドすベ 
おに閱連するこずは理解できたず思いたす。 
をのドットクロックは いったい どこででき 
お結果的にどうやっお C 民 T ぞ送る《- 
SYNC  V - SYNC をむおり化しおいるので’し 
い 

X 680 x 0 を䞀床〈、'らい酣けたこずがある 
かたならわかるずわりドットクロックは 
2ないしは3個のオシレヌタから生成さ 
れおいたす。原クロックを䜜るオシレヌタ 
からは初期型は HYSTERIA , ACE 力ら 
XVI たでは OSCIAN  をしお CompactXVI 
X 68030 じ至るたでの OSCIAN 2 ずい 
ったゲヌトアレむを経お VICON (初期 
型は VINUS 12) に流れ蟌みたす。登茉され 
おいるオシレヌタは玄 39 MHz  箄69 
MHz , をしお OSCIAN 2 になっお原クロッ 
クを3぀扱えるようになり玄 50 MHz 
( VGA モヌドを䜿甚しおいたす。 

ここで  OSCIAN (HYSTERIA , OS 
CIAN 2 を化衚しお今埌区別がない限りこ 
う呌ぶこずにするはなにをやっおいるゲ 
—トアレむか説明したしよう。 

図4を芋おください。  X 68030 Inside /0 
utJ : り匕甚デゞタル圆路を知っおいる巧 
はこれですベおわかるし野いたす。これで 
芋れば OSCIAN ずいうものはデヌタ䞃レ 
クタ&分呚噚の塊だずいうこずがわかるで 


* 
 郚分は X68000 Compact XVI. X68030 のみ。 


しよラ。 

ここで䟋を拳げ぀぀説りパをしたしょう。 


44 Oh!X 1994.6. 
















































たず我々は 「 SX - WINDOW でできる限 
りにい晒䞡を䜜りたい」をういう願望が 
ありたす。ここでいきなり制限のありすぎ 
るモニタでは少々雛しいのでここには仮 
に制限のたったくないモニタ氎平/垂盎な 
んでも巧動远化があるこずにしたす。 

衚2を芋ながら読んでください。 
ずりあえず広い晒垈がほしい。知1っおい 
る人は知っおいる}:ゎり X 680 x 0 シリヌズ 
のテキスト画雚の突画面は 1024 X 1024 ドッ 
卜です。モニタの瞱暪比はいろいろずい 
われおはいたすが)3 : 4ずいわれおいた 
す。぀たり 640 X 480 はドット比アスぺ 
クト比が1:1ですし1024 X 768 も1: 
し果おは1600 X 1200なんおのら1:1に 
なる t わかるし恐いたす。ちなみに768 X 
512は2 : 3でありモニタにあわせお 
(3:4) 衚瀺するずグラフむックは倕 
少瞊に䌞びおしたいたす。アスペクト比を 
1:1にするには瞊を576ドットぐらいに 
しなくおはなりたせん。 

話がをれおしたいたした力 S ' アスペクト 
比が1:1になる嚎倧のサむズずいうのは 
暪ドットの制限より 1024 X 768 のサむダず 
いうのがわかる思いたす。 

ずりあえず蚈算をしたしよう。 

圓がながらドットクロックが短いほう 
が1ドットが小さくなりたすからをれ 
にあわせお嚎短のドットクロックをみ぀ 
けるこずにしたす。 

再び図4をご也ください。 

ドットクロックオシレヌタの遞ががたず 
入りたすカミこれは圓が 69 MHz です。次に 
分呚比を遮びたす。少ないほうがドットク 
ロックが短くなるので 69 MHz は閒波数で 
あり実際の長さのを数であるこずをお忘れ 
なく圓が今2を遞択したす。祿埌の手 
8は無を件に入りたすので泚意が必芁です。 
するし8ドットクロックは 

69 X 106/2/8 = 4.3125 X 106 [ Hz ] 

ずなりたす。これは間波数ですので闎期に 
髓さねばなりたせん。ゆえに逆数をずっお 
Fd = l /4.312 = 0.23/^8/ 8 
ずなるのです。぀たりこの 0.23// S ずいう時 
間が無改造の X 680 x 0 シリヌズが生成でき 
る嚘短の8ドットクロックずいうこずです。 

8ドットクロックが画晒のドットを氎平 
に8぀普く時閒ずいうこずはずでにおわ 
かりでしよう 。 VICON ( C 民 TC ) はこの8 
ドットクロックを基本にしお画垈の同期 
に必芁な信号を䜜り化しおいるのです。 

この 0.23/ ZS のクロックを生むように 
OSCIAN のレゞスタを蚭定したす。 

図4よりたず H 民 L は A を䞃ットした 


すから子2にわいおは A  B どちらでら 
巧ですがシステムポヌトの H 民 L ビット 
は0です。をしお HF ビットは B を遮ぶの 
で1です。报埌に HD ビットは C を遞ぶの 
で10ずなりたす。 VD は垂盎同期のずころ 
でか,お < るのでいたはわあずけです。 

これらの蚭定レゞスタは図56に化,賊 
されおいたす  X 68030 Inside / Out より。 

氎平デヌタ衚瀺期が]は1ドットク ロッ 
ク X 氎平ドット数ですから 

氎平デヌタ衚瀺期問二 
0.23//S/8X1024 = 29.4 知 8 
になるこずはらうわわかりでしよう。 

t りあえず衚2の氎平デヌタ衚瀺期間 
の欄を確認しおください。 

次に同期パルス幅バックポヌチフ 
ロン トポヌチですがこれらはすべお経ぶち 
t カンによっお蚭をしたす。をれどれの蚭 
をじ぀いお説明するので前巧の信号の恣 
睐を確認しながら読んでください。 

たず同期パルス幅ですカミこれは必ず 


必芁ならのです。これが短すぎるず同期が 
取れなくなり巊むに流れおしたいたた 
歧すぎるず I けり明は取れたす力 i ' V 民 AM ずの 
タむミング取りでプログラム䟧が倱敗する 
恐れが起きおきたす。 

たた バックポヌチはわ 偎の空な郚分で 
す。これが短すぎるし同期信号 I 映像信 
号が混ざっおしたいずいう力>ゎをらく 
巧郚の信号避延時 I 削が閒にあわなくなり 
映像信号の立ち䞊がりを怜出できなくなっ 
おいるず 思 われる。 掚枬 ) 色あいがグ チダ 
グ チダに なりたす。 フロントポヌチも I 口 1様 
です。 

私の経隓䞊図2をおるだけで荫:感的に 
わかるようじした぀^りなのですがフロ 
ントポヌチ t 同期パルス幅がほが同じ時間 
でバックポヌチはをの2倍から3倍の長 
さを取ったほうがよい L 思われたす报乂 
限ヶチった堎合)。 

嬰はちょうどよく蚭定するのがコツな 
のですがなかなかこれは経隓が巊おする 


bitO 


図已 CRTC R 20 のビッ h 配眮 

アドレス: $E 80028 


bit 15 


1 1 1 ^ 

r 1 1 1 

SIZ 

COL 

1 


HF 

VD 

1 

HD 


0 0 æ°Žå¹³ 256 ドット 

0 I 氎平匕 2 ドット 
I 0 æ°Žå¹³ 768 ドット 
I I 未定矩クロック劂 MHz) 

0 0 垂盎 256 ドット 

0 I 垂盎 512 ドット 
I 0 未定を(垂盎 1024 ドット 

I I 未定を 

0 実画面 5I2X 匕 2 ドット 0 氎平偏向呚波数 15.98 KHz 

I 実画面 1024 X 1024 ドット I 氎平偏向呚波数 3I.5KHZ 

図巚システムポヌ h # 4のビツ S 配眮 


アドレス: $E8E007 

bit? bitO 


J _ 侀侀侀 
_ _ 1 1 

KEY CTRL 

NMI RESET 

HR し 



ドットクロック切り替え甚 
0 :通垞 

I : NMI リセットする 
0 : // しない 

WRITE 時 

I: キヌデヌタ送信巧 
0 : // 䞍可 

READ 時 

I : キヌゞャックキヌボヌドコネクタが差し蟌たれおいる 
0 : // がおかれおいる 


衚2 10 MX 7 郎モヌドをめざしお 


ドットクロック Fd = 0.23/iS Reg 20= $ 16 HRL = 0 



同期期間 

デヌタ衚瀺期間 

同期パルス幅 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

33.3 yws / 30.03 kHz 

29.44 fjLS 

1 .2 HS 

2.125 //S 

0.5 fxs 

垂盎 

26.15 ms / 劂. 24 kHz 

25.57 ms 

0.05 ms 

0.482 ms 

0.05 ms 


0 0 1 6をモヌド 

0 I 256 をモヌド 

I 0 未をを 

I I 65536 色モヌド 


特集メガディスプレむぞの道 45 

































ものなので䞀筋瞄ではいかないのが事実 
です。こういうきは人の蚭定をずりあえ 
ず真䌌するのが無難でしよう。 

他機穂で 1024 X 768 モヌドをサポヌトし 
おいる某真金取䞻のこの3皮類の信号を盗 
み芋おきたしよう。 

チラリ   

どうやら氎平 フロント ポヌチが0.5/^も 
氎平同期パルス幅が1.2/^も氎平バックポ 
ヌチが2.125のようです。氎平同期パル 
ス幅を倧き目に取っお画面に䜙裕をみえ 
おいるようですね。 

ではこれを真䌌しお衚2に曞いおみる 
こずじしたす。それぞれ確認しおください。 

これらの合蚈時間が氎平同期期間ですか 
らた L めお蚈算しおしたいたしよう。 

氎平同期期間二 

(29.44 + 1.2 + 2.125+0.5 )/zs 

— 33 .3//S 

箄 33.3// S になっおしたいたした。逆数を 
取っおみたしよう。 

どうやら30.30 kHz です。぀たり30.30 
kHz が远埓するようなモニタではずりあ 
えず氎平は映せるっおこ^ですね。衚2に 
曞き ii んだので確認しおください。 

次に垂盎に移りたいず思いたす。 

CRTC の Re が0の VD は HF によっおを 
の意味が若干倉化したす。だいたいにわい 
お HF は1なので VD は00が2床読み 
01が ノヌマルモヌ ド 10がむンタ レヌスず 
いうこずになるようです。2床読みずいう 
のは2回ず぀同じラむンを出力し実際 
の衚瀺数を蚭定の半分にするモヌドです。 

さお垂盎デヌタ衚瀺期間は氎平同期 
期間のやはりドット倍ですから 

垂盎デヌタ衚瀺期間二 
33.3/^8 X 768 = 25.574 ms 
じなりたす。 

垂盎 パルス 幅垂盎ノ《ックポヌチ垂盎 
フロントポヌチもやはり某機皮から盗み芋 
しおきたしよう。 

垂盎同期パルス幅= 0 .05 ms 

垂盎バックポヌチ = 0.48 ms 

垂盎 フロントポヌチ ニ0.05 ms 


なるほど。バックポヌチを猛烈にずっお 
図7 HF , VD ビットの蚭定ず垂盎方向の動䜜モヌド 


HF 

VD 

敞1䜜モヌド 

0 

00 

ノンむンタレヌス 

01 

むンタレヌス 

10 

非公開むンタレヌス 

II 

非公開むンタレヌス 

1 

00 

二を読み 

01 

ノンむンタレヌス 

10 

非公開むンタレヌス 

II 

が公開むンタレヌス 


いたすね。をれじよっお同期信号から映像 
信号たでを卜调けモニタをををさせるずい 
ったずころです力、。 

これも利甚しお垂盎同期期間合蚈を 
蚈算しおみたしよう。 

垂盎同期期間二 

(25.57 + 0.05 + 0.05 + 0.48 )ms 

= 26.15 ms 

ず結果が出たした。衚2を備認しおくださ 

い 0 

これの逆数が垂盎同期じなりたす。蚈算 
しおみる 1 38.24 Hz になっおいるようです 
  ん 38.24 Hz ? 

1秒間じ38回しか画面を曞き換えおいた 
せん。これでは仮にこういうモヌドを远埓 
するモニタがあったにしおも猛烈じちら 
぀いおしたいたす。 

モニタの定恪䞀鹜を芋おみたしよう衚 

1)。 

IDEK のモニタでさえ垂盎同期は 50 Hz 
じ I 降。氎平同期 30 kHz は割ず劥圓なようで 
远埓するモニタは山ほどありたす力す垂盎 
同期. 24 Hz に远埓するモニタなんおどう 
考えおもあるずは思えたせん。こんなの䜿 
えおも長時閒仕事に耐えられるわけが 
ないでしよう。 

やっぱり X 680 x 0 に高解像床は無理なの 
でしようかたず最初の蚈算はいきなり 
倱敗しおしたいたした。 

■ 垂盎䟋臟を暎く 

いきなり挫巧した高解像床蚈画。 
なにげなく蚈算しおいったこずに関しお 
ここで少し反省を螏たえお考えたしよう。 

たず垂盎同期は嚎終結果ずしお蚈算さ 
れたす。をしお氎平垂盎は絶劙なバ 
ランスで䞡方が関連したす氎平同期 X 
垂盎ドット数=垂盎デヌタ衚瀺が間 t いう 
匏から。 

ずりあえず既なのモニタで映らなくお 
は話が始たりたせん。をこで IDEK の 
MF 5517 あたりをタヌゲットに考えおみる 
こずにしたしよう。 

衚1より MF 5517 は17むンチモニタで 
ドットピッチ0.28。わ倀段は10で匱で割ず 


手ごろ。性胜も氎平 24.8 kHz 〜 57.0 kHz  
垂盎50〜 90 Hz ずこのクラスでは平均的コ 
ストから芋れば䞊かな。 

CRT 同期に関する匏䞀 K (コラムの4 
匏が指瀺する i  ゎり垂盎は氎平に圱響さ 
れ氎平はドットクロックに終響されたす C 
すなわもすべおはドットクロックに圱響さ 
れるこがわかるでしよう。ここでドット 
クロックをなん t か狹める方法を考え぀け 
ばすべおは解決したすカミ OSCIAN の性 
胜から刀断すればわかるゎり改造マシ 
ンにしない限りこれは䞍可胜な話ずなっ 
おしたいたす。 

改造話題はこの先のお頁にむ壬せおゎいお 
ずりあえず無な造でできる髓閱で考えお 
みるこずにしたしよう。 

たず垂盎同期はなんずしおでも50 
Hz たでに抑えたい。しかし䞀般にハむレ 
ゟオヌト スキャンモニタず いわれるなかで 
ナナオなどは 55 Hz からしか映らないこず 
になっおたすし映るけどをもをも 50 Hz 
たで萜ちるず随分ちら぀きが目立っおく 
るのでできれば避けたいずころです。せっ 
かくちら぀かないようにずよい モニタを 
買ったのですからあたりもら぀かせたく 
ないものでしよう 

ここで目をずしおできる限り垂盎同期 
は 55 Hz 〜 50 Hz にがリえるこにしたしよう£ 
できる限り 55 Hzi  いう線でいくこ^にし 
おゎきたす。こういう条件の䞋で話を進め 
たしよラ D 

これらの逆数をずるし垂盎同期期間が 
わかるはずです。芁するに逆算をしたいず 
いうこずです。蚈算によるず 

18.18 ms 〜 20.00 ms 

の間に垂盎同期期間が収たればよいこずが 
わかりたす。できる限り18.18 ms に近づけ 
るこずを意識しなくおはちら぀いおした 
いたす。 

ここでこの倀からを算し垂盎バック 
ポヌチ垂盎 フロント ポヌチ垂盎同期 パ 
ルス幅を匕き算しおみるこずじしたす。前 
項で「ケチる堎合」ずいったのはこういう 
こずなのです。 

ヶチればをの分垂盎デヌタ衚瀺期間が 
長く取れたす。垂盎にたくさんのドットを 


氎平垂盎同期ずドッ h クロックの関係匏 

氎平デヌタ衚瀺期間=ドットクロックX氎平ドット数 

氎平同期期間=氎平デヌタ衚瀺期間+氎平フロントポヌチ+氎平バックポヌチ+氎平同期バルス幅 
垂盎デヌタ衚瀺期間=氎平同期期間 X 垂盎ドット数 

垂盎同期期間=垂盎デヌタ衚瀺期間+垂盎フロントポヌチ+垂盎バックポヌチ+垂盎同期パルス幅 
䞊蚘4ホで蚈赛は足りるがさらじ远蚘するずすれば 

ブランキング非衚瀺時間=フロントポヌチ+バックポヌチ+同期パルス幅 


46 Oh!X 1994.6. 


















䞊べる割にちら぀きを抑えられたす。 

ブランキング時閒の3぀の巧固はモニ 
倕じよっお臚界点がわをらく著しく違 
いたず。あたりに短いず限界の䜎いモニ 
倕では远埓したせん。をこで䞀抂にはいえ 
ないのですがある皋床こちら䟧で予想し 
おケチっおみるこずにしたす。 

先はど䜿った垂盎ブランキング期間の3 
お 頁目 フロント ポヌチ同期 パルス 幅 ノく、 
ツク ポヌチの3぀はそれぞれ0.05 ms , 
0.482 ms , 0.05 ms でした。倧昔に䞭残光モ 
ニタずしお玹介した CR - 日500/7000では同 
期 パルス 幅ならば0 • 30 ms たでケチるこ i  
ができたした。おそらくた いおいの モニタ 
ならばこの皋床たでケチるこずが可胜だ I  
思われたす。 V - HOLD の調敎぀たみがある 
モニタで調敎しおも流れおしたう堎合は 
倚少垂盎同期 パルス 幅を增やしおみおくだ 
さい ももろんがむしゃらに增やしおら 
駄目。自分のモニタの定栌は マニュアルを 
芋お調べよう。 

をこで先ほどの理想の垂盎同期期間か 
ら垂盎ブランキング期間を匕いた倀すな 
わち理想の垂盎デヌタ衚瀺期間を巧めお 
みるこにしたす。 

(18.18— 0.05— 0.05—0.3 )ms 二17.18 ms 

仮に氎平ををのたた䜿うこずを詊みおみ 
たしよう。垂盎デヌタ衚瀺期間を氎平同期 
期間で削ればよいのですから 

(17.18 X 10-3)/(33.3 X 10-6) 二515.9 

蚈算結果より垂盎を 55 Hz にする堎合 
516ラむン皋床しか衚瀺しきれたせん。 

確かに通垞モヌドから比べお暪に倚少 
画面が広くなったもののアスペクト比は 
かなり狂っおしたうためさすがに䜿い雛 
さはがいたるこ^はできたせん。 

仮に 50 Hz に劥協した堎合どうなるでし 
ようか 同様の蚈算をしおみるし 

(20.00 —0.05— 0.05— 0.3) ms 二19.6 ms 
(19. 60 X 10-3) / (33. 3 X 10-6) =588.6 

箄588ラむン衚瀺できるわけで先ほどよ 
りも72ラむンほど䜙蚈に衚瀺するこずが 
可胜になりたした。をれでもやはりドツ 
卜比1:1にはほど遠くこのモヌドもい 
たいち攞わうずは思えたせん。 

ずころでここたで読んできた読者は 

じ I 䞋のこずにすでに気が぀いたでしよう 
か 

•ちら぀き垂盎同期を代がじ垂盎の衚 
瀺ドツトを増やすこずができる 

個人的には垂盎同期はさすがに 60 Hz は 
ないずせっかくのモニタら台なしになる 
気がしたす。画面のちら぀きが垂盎同期に 
䟝存しおいるのはすでにわわかりでしよ 


ラ 

さお望みの垂盎同期から垂盎ドット 
数たでの逆算を斀いたした。郜合よくノ 
ンむンタ レヌスで アスペクト1:1に近く 
するには氎平同期たで逆茿する必芁があ 
りたす。 

氎平同期は垂盎同期ず違いたいおい䜙 
栌がありたす。をの理由は X680X0 の蚭蚈 
が31 .5 kHz 前埌を前提に䜜っおいるからで 
あり か぀ 䞀般に䜿甚されるであろう モ 
ニタカ å·§ 4 kHz 〜 50 kHz ず31 .5 kHz から随分 
垯域を持っおいるからでしようもっずも 
玔正 モニタ は本圓に 30 kHz 〜 33 kHz ぐらい 
たでし力、远埓したせんカリ。 

氎平同期は垂盎同期の基準なる分倚 
少でらケチればをのたた垂盎ドット数 
垂盎同期に響いおきたす。ずするならば 
やはり蚭定の仕方で倧いに違っおくるはず 
です。 

しかし衚2の氎平ブランキング期間の 
倀はすでにギリギリの倀たで達しおいたす。 
これの Ji 氎平同期期間を枛らすためには 

暪1024ドットは謙めるしかありたせん。 

をれならば劥協案ずしおドットクロッ 
クはをのたたで瞊暪比を3: 4にしァス 
ぺクト䞊ヒを1:1じしたずきの最倧を垂盎50 
Hz から逆算し氎平ず垂盎のドット数を割 
り出しおみようかず思いたした。 

このぶは単なる連立方皋匏なので省略 
したす。芁するに氎平垂盎の匏に瞊ド 
ット X 暪ドット y を代入し瞊暪比の 3 : 

4から X : y 二4 : 3ずいう倀を化入し 
おらっも適するであろう倀から割り切 
れる倀を持っおきただけの請ですから。 

結果 880 X 660 t いう解像床に萜ち着い 
おしたいたした力3'をれでむ面積比では 

箄1 . 5倍にはなっおいるはずです。 

蚭定倀は衚3のようになりたした。 

氎平同期34.32 kHz , 垂盎同期 50 Hz し垂 
盎同期が少なめですがこれでも安:定しお 
いるようです。玔正モニタでら䞀郚同期が 
取れる機皮がありたすが䟋 CU 21) æ°Žå¹³ 
同期が才ヌバヌしおいるこずもあり增え 
た分だけどうしおも画而からはみ化おした 
いたす。 

H - S に E  V-SIZE がある モニタなら ば映 
すこずができるかもしれたせん力す残念な 
がら線集郚に巧っおいお珟圚䜿えるモ 
衚3邮 OX 日6日/暙準 CRT 䞍可/無改造 


ニタの ロットにはをうぃう^のはありた 
せんでした垂盎振巟岳ずぃうおで垂盎顿だ 
けは倉えられ るの だが)。確かめよ うがなぃ 
のでしかたなぃですね。これらは各自自 
分の モニタで 実隓しお く ださぃ。 

ずころでここで䞋の事案じ気が぀ぃた 
でしようか 

•ドットクロックが固をしおぃるずき氎 
平を増やすず垂盎は枛らすしかなぃ 

぀たりドットクロックオシレヌタカミ'69 
MHz のたたではぃくらモニタがよぃもの 
でもノンむンタレヌスではこれ U 䞊望 
めなぃこずを意味しおぃるのですあず 
ほんの少しは広げられたすが  )〇 

■ィン タレ-スの謎 

SX - WINDOW を䜿っおぃる方で 
SXWIN の隠しオプシペン - G を知っおぃる 
方なら䞀床く、、らぃ 24 kHz , 1024 X 8 がむ 
ン タレヌスモヌ ドを䜓隓した こ ずがあるで 
しょう。 

垞人では耐えられなぃちら぀きを感じる 
ず同時にこの広さで SX - WINDOW が䜿 
えたらどんなによぃだろうかず思っ 
たに違ぃありたせん 

私は SX-WINDOW を ver .1.1 のころか 
ら䜿甚しおぃたす。圓がこれはかなり叀 
くからの SX 愛奜家だず自信を持っおぃえ 
たす。䞀時期 1024 X 848 ドッ トモヌ ドに憧れ 
たのも事実で フリッカヌフィクサヌ なる 
ハヌドりナアを䜜ろう力真面目に懒んだ時 
期らありたした垂盎同期を2倍の スピヌ 
ドで送るような装眮。単玔にはできなぃこ 
t がわかりた U こが。 

しかし超長残光21むンチモニタずぃう 

のがそんなに手に入らなぃずぃう事実か 
ら私は CU 21 HD を臟入しサングラスを 
意図的に぀けたりしおちら぀きを極力仰え 
目を鍛えい背景をできる限りちら぀か 
なぃように倉えおなん^か䜿っおきたし 
た。 

やはり次'第に芖力が䜎䞋し 20 時間近く 
もあんな圃面を芋お目がゎかしくならなぃ 
ほうが異垞か耐えられなくなっおご 
く •嚘近では 816 X 544 モヌドでを偏しおぃた 
した。 

たあよた話はさおわき ノヌマルの 


ドットクロ ツク Fd = 0.23 片 S Reg 20= $ 16 HRL = 0 



同期期間 

デヌタ 衚瀺期間 

同期パルス幅 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

29. 14 fjLs / 34.32 kHz 

25.30 //S 

1 .20 

2.14 //S 

0.50 fjts 

垂盎 

19.81 ms / 50.00 kHz 

19.23 ms 

0.17 ms 

0.58 ms 

0.05 ms 


特集メガディスプレむぞの道 47 













1024 X 848 のモヌドがいかに魅力的か぀砎 
攘的であるかはわかっおもらえたず思、いた 
す。 

あのモヌドのせいでむンタレヌスずいう 
蚀葉のむメヌゞが惡くなっおいるに違いあ 
りたせん。こんなずきにむンタレヌスの話 
を出すし結局1024 X 768は無理だったので 
むンタレヌスでわあを獚そうずしおるか 

ず思われおしたっおも無理はないでしよう。 

ずころでいったいむンタレヌスがど 
ういう仕組みかわかっおいる人はどれくら 
いいるでしようかむンタレヌス時の同 
期信号 L の-旅ねあいは X 68030 Inside/Out 
を芋おいただくずしおここでは結果のみ 
お話しするこじしたす。 

むンタ レヌスず いう画面 モヌ ドは基本 
的には奇数ラむンず偶数ラむンを垂盎同 
期期脚に呚期しお亀互に衚瀺しおいるずい 
えたす。結果むンタレヌスでは1画面を 
曞くのじ2倍時間がかかるこずになりか 
぀2呚期目の画像もほが同じ䜍眮に描 
くためもら぀くこずになるのです。 

むンタ レヌスの 画面で有名なものはテ レ 
ビです。テレビの垂盎同期は玄 60 Hz です 
が むンタレヌスなので2呚期でひず぀の 
画面を完成させたす。 

ずころカミむンタレヌスの割にテレビ 
画面がちら぀かないのは隣接した色が近 
い特に奇数ドットならば䞋偶数ドット 
ならば䞊のドットため茝床の違いがあ 
たりない分もら぀きが抑えられおいるの 
です。 

コンピュヌタは义字などを衚瀺しおいる 
わけですから偶数ラむン t 奇数ラむンで 
は茝床が1ず0ずたったく反転するこずカミ 
倚々ありたす。をのためテレビに比べる 
ず画面がちら぀く ^いうわけなのです。を 
の蚌拠に X 680 x 0 では 15 kHz の 512 X 512 
むンタレヌ スモヌドで 偶数ラむンず奇数 
ラむンが近いような画像たずえば^^り 
蟌み画像などを衚瀺するしちら぀きがわ 
からな〈なりたす。 

ずころで我々がいた衚瀺したいず思う 
むのは SX - W 1 NDOW の圃面です。りィン 
ドり フレヌム などはわざずちら぀くようじ 
させおいるのではないかず思うほど1ラ 
むンごの茝床が入れ替わっおいたす。こ 
ういったきじは超長残光モニタを䜿え 


ばよぃのですが超長残光モニタ自身珟 
圚は流斀っおぃなぃせぃもあっおモニタ 
をのらのを手に入れるこずはたず䞍可胜 
だず思われたす。 

たた長残光 モニタは 䞀般に難色が惡く 
ホ緑の色は比范的濃ぃ色で出,るものの 
青が氎色っぜぃ青になっおしたぃグラフ 
ィックを倚甚する X 680 x 0 にはたったく向 
かなぃ モニタず なっおぃたす をれ に ゲヌ 
ムにはたるっきり向かなぃ。 

をうぃった背景䞊 SX - WINDOW にゎ 
ぃお1024 X 848 ドットモヌ•ドはタブヌ芖さ 
れおきたした。もっずらたずもに䜿えるモ 
ニタで比范的手に入りやすかったものが 
CR - 7000(䞭残光それい、たでは手に入れ 
るのは雛しぃし野えるずぃう゚プ゜ンの 
17むンチモニタでこれでら日䞭はちら 
぀きが気になり10時間を超えるタむピン 
グなどをやっおぃるし目が死にをうにな 
りたしたをらをもをんなにしおぃるのが 
惡ぃずぃう説がある。さらにぃえば個人 
的に PC -98 XL 2 甚の超長残光モニタで実隓 
しおみた経隓がありたす力すこれでらちら 
぀きがはっきりわかりたしたこちらは䜿 
えなぃほどではなぃ。 

C 民-7000ずぃうモニタは PC -486 G 民ず 
ぃう同瀟のハむレゟマシン甚のモニタでし 
おこのマシンは 1120 X 750 ドットをむンタ 
レヌスで動かしおぃたす  PC -98 XL などず 
同様ですが H 98 ずは違ぃたす。しかし 
このむンタレヌスモヌドはたったくちら぀ 
かなぃのです。 

どうしおでしようか 

答えは実に垂盎同期にあるのです。 

X 680 x 0 の垂盎同期は ROM を解析しレ 
ゞ スタに 叩く デヌタから 垂盎同期氎平同 
期を解析するし1024 X 848ドットモヌドで 
は氎平 24.8 kHz  垂盎 53.5 Hz し垂盎がき 
わめお少なぃを件で構成されおぃたした。 
ノンむンタ レヌスでもちら぀きのわかる 
53.5 Hz ã‚’ã‚€ ンタレヌスしおしたう のです 
から実際に揃く時閒は1ネ少間に26〜27枚 
皋床になりたす。これならちら぀くのも圓 
たり前です。 

ネホしお PC -486 G 民などの ハむ レゟ モヌ 
ドでは 同じむンタレヌスでら垂盎が玄 
80 Hzo この違ぃは-火きくこのため䞭残 
光:皋床でももら぀きが少なくなるのです。 


実際垂盎同期が 80 Hz クラスじなるず 
むンタレヌスだずいわれるたで気が぀かな 
い堎合がありたす。さすがに短残光モニタ 
では倚少のちらっきが芋えたすが探さな 
いずわからない皋床。 /^61113〔5のクロスカ 
ヌ゜ルがちら぀きたせん CR - 7000あたり 
の䞭残光モニタではちらっきがたったく 
わかりたせん。 

ここでわかるずわり同じむンタ レヌス 
でら垂盎同期を倧きめに取るこずじより 
随分ず倉わるこずになりたす。前お頁でち 
らっきを代償に瞊ドット数が増えるずい 
いたしたがむンタ レヌスでは 劂実に衚れ 
たす。做の蚭定には十分気を進う必芁があ 
りたすがこれによる利益は倧きいでしよ 
ラ。 

X 680 x 0 の堎合 VD を倉えるこずにより 

むンタレヌスモヌ ド ノンむンタレヌスモ 

ヌド2床読み 31 kHz 瞊256モヌドのよう 
な感じモヌドず切り換えるこずができた 
す。むンタ レヌスの 堎合垂盎同期は圓が 
半分しか確保しないで*いたせん。 

すなわち前お頁で垂盎を 55 Hz じするじ 
は1024 X 516ラむンしか衚瀺ができないず 
いいたした。ここでの垂盎は 55 Hz です力す 
垂盎 ドッ ト数をむンタ レヌス 768 ドッ ト぀ 
たり384にするなら随分䜙裕が持おるこず 
になりたす。 

このあたりでむンタ レヌスに わける事実 
をたずめおわくこずにしたしよう。 

•むンタレヌスにおける事実 
しモニタは倕菱光が巧ったほうがよい。 

2. 垂盎同期は倚いほうがよい。 

3. モニタの茝床は暗いほうがよい。 

4. サングラスなどをするず随々倉わる。 

5. モニタのドットピッチは现かいほう力、‘ 
よい。 

6. 隣接した色が近䌌をだずあたりちら぀ 
かない0 

7. 氎平同期にはたったく圱響しない。 
これらの事実を経おむンタレヌ スモヌ 

ドで再床 1024 X 768 ドットに挑戊するこず 
にしたしよう。 

衚4が蚈歎結果です。 

同じくドットクロックは 0.23// S 固定で 
す。民 eg 20 の倀はむンタ レヌスに するため 
$ la を蚭定したす VD = 10) oHRL は0のた 
たです。 

氎平は1024のたたなので衚2ずほ!ん 
ど倉わりたせん。むしろ氎平パルス幅を 
短くし氎平同期期間をヶチっおいたす。 
垂盎デヌタ衚瀺期間は先ほどずは違い384 
倍でよくなるので䜙裕はずっ増えたす。 
をれじした力!'い フロント ポヌチバック 


衚4 1024 X 7 郎むンタレヌス/巧華ディスプレむ䞍可/無改造 

ドツトクロック Fd = 0.23//S Reg 20= $ IA HRL = 0 _ 



同期期間 

デヌタ 衚瀺期間 

同期パルス幅 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

32.78 片ろ 1 30.51 kHz 

29.44 

0.60 å…Ž S 

2. I 4 //S 

0.60 //S 

垂盎 

12.93 ms / 77.00 kHz 

12.53 ms 

0.05 ms 

0.30 ms 

0.05 ms 


48 Oh!X 1994.6. 











ポヌチ同期パルス幅を倚少ヶチに蚭定し 
できる限り垂盎同期を䞊げようず詊みおい 
たす。 

結果氎平同期30.51 kHz , 垂盎同期 77 Hz 

しマルチスキダンモニタならばたいおい 
は同期が取れるような倀になりたした。 

むンタレヌスでら 77 Hz なので䞭残光な 
らばちら぀き力 S ' ほずんどわからない皋床 
短残光モニタでらあたり気にならない皋床 
になっおいるはずです。 

これで!り あえず ノンむンタ レヌスで 

880 X 660 ドットむンタレヌスで 1024 X 768 
ドットのモヌドができあがりたした。 

I レゞスタぞのセット 

CRT モヌドを倉えるずきに密接に I 閑わ 
りがある C 民 TC レゞスタは民 egOO 〜民 eg 
08,民 e が0,をしおシステムポヌト#4の 
H 民 L ビットです。 

このうち民 e が0はすでじ蚭定方法をわ 
話ししたしたから  OSCIAN の蚭定なの 
で.ここでは民 egOO 〜民 eg 08 たでの䞃ット 
方法を説明したしよう。 

たず衚5を芋おください。 

衚5はいたたでボめた結果をずにレゞ 
スタの倀を筑出する匏の䞀芚です。たずえ 
ば衚日の匏に衚3の 880 X 660 モヌドの 
倀を化入するずレゞスタの倀は 

. 民 egOO 二 $007 e 

• Reg 01=$0004 
• 民 eg 02 二 $000 a 
• 民 eg 03 二 $0078 

• Reg 04=$02 ad 


• 民 eg 05 二 $0007 
• 民雌06二 $0018 
• Reg 07=$02 ac 

ず算出,できたす。民 eg 08 は氎平アゞャスト 
ずいっおデフォルトのたたで蚭定しなく 
おも構わないでしよう。 

レゞスタのアドレスは衚6に耐茉しお 
ゎきたす。 

実際のレゞスタの䞃ット じ぀いお はリ 
スト2 SX - WINDOW のスタヌトアップ 
メンテの登録プログラムを参考にしおらら 
うずわかりやすいず思いたす。アセンブラ 
で蚘述す る}!き に泚寇するこずは民 egO 〜 
Reg 08 たではをのたた move . w 転送し  Reg 
20は実際には $ e 80029に move . b ずバむト 
で-転送しお C 民 TC の蚭定をするのが無雛だ 
し野われたす。ずいうのも民 eg 20 の䞊䜍バ 
むトには実剛而モヌドの䞃ット色モヌ 
ドの䞃ットなどのビットがあるからです。 

いじっお遊んでみるのら而ないでしよう 
が、 SX - WINDOW 䞊から实斀するきに 
は䞋䜍バむトだけに曞き蟌んだほうが無 
雛だずいえるでしよう。 

たたシステムポヌト#4じは CRTCi  
はたったく関ががない機胜たで配最されお 
いたす。 H 民 L 信号の I 倖を動力すしキヌボ 
—ドがたったくきかなくなったりむンタ 
ラプトスむッチ ( NMI ) が'かからなくなっ 
たりするので泚意しおくださいもっず扛 
高解像床で蚭定しおいるずきは H 民 L はほ 
ずんど0固定でしようが  )〇 

民 eg 20 の倀蚭定はデヌタ䞃レクタずの 
兌ねあいでややこしい限りです。実のず 
ころ備はある皋床決たっおいるので衚 


にしおみたした衚7)。 

H 民 L ビットの兌ねあいドットクロック 
ずの間係などうたくたずめおあるず思う 
のでな立おおみおください。 

たた衚8じ蚈算するための基本フォヌ 
マットを甚藏したした。これも I 刀数電诲で 
同期期間を蚈算するずきに圹立぀し野われ 
たす。 

■ モニタによる臚界点の違い 

最近の モニタは才ヌトスキダンモニタな 
のであたり考えなくお枈みたす力《 X 680 
xO ナヌザヌが䞀般に䜿っおいるず思われ 
る CZ シリヌズ CU シリヌズにはや぀ばり 

臚界点が存化したす。衚7で私はわざず 
15 kHz モヌドず力、 31 kHz モヌドずいう 衚 
蚘は䜿甚したせんでした。理山は備単で 
それらはやはりドットクロックから蚈篇:さ 
れるものだからです。 

IOCS の C 民 TMOD に登録されおいる暙 
準でサポヌトしおいるモヌドも奥はすべお 
31 kHz , 15 kHz ずたずたっおいるわけでは 

衚巚 CRTC レゞスタぞのセツ K アドレス 

RegOO $e 80000 .W 
RegOI $e 80002 .w 
Reg02 $e 80004 .w 
Reg03 $e 80006 .w 
Reg04 $e 80008 .w 
Reg05 $e 8000 a.w 
Reg06 $e 8000 c.w 
Reg07 $e 8000 e.w 
Reg08 $e 80010 .w 
Reg20 $e 80028 .w 

SystemPo け 4 $e8e007 


衚已氎平/垂盎同期からのレゞスタ蚎!!匏 


Reg0 = 

Regl = 

Reg2 = 


氎平同期期間 , 

8ドットクロック 

氎平同期パルス幅 , 

8ドットクロック 

.ホ平同期パルス幅+氎平バックポヌチ 

8ドットクロック 


Reg 3= 牲麵觀ず芪が , ボづ _5: 


Reg4 


Reg5: 


垂盎同期期間 

■■氎平同期期巧 

を盎同期パルス幅 

■ 氎平同期期間 


Reg6; 


垂盎同期バルス幅+垂盎バックポヌチ 

■ 氎平同期期間 


Reg7 = 麵塑蟭 I ! 誌 ントポ •■チ - I 


衚7 R 劂ず日ドットクロックの巧巧曲が 


Reg20 

! HRL 

8dc (å…Ž s) i 

1 垂を 

み呚蚈算 

$00 

0 

1.647 

ノンむンタレヌス 

39M/64 

$01 

0 

0.823 

ノンむンタレヌス 

39M/32 

$04 

0 

1.647 

むンタレヌス 

39M/64 

$05 

0 

0.823 

むンタレヌス 

39M/32 

$10 

0 

0.690 

二床読み 

69M/48 

$10 

1 

0.920 

二を読み 

69M/64 

$11 

0 

0.345 

二床読み 

69M/24 

$11 

1 

0.460 

二床読み 

69M/32 

$12 

0 

0.230 

二床統み 

69M/I6 

$13 

0 

0.317 

二床統み 

50M/I6(C が降 

$14 

0 

0.690 

ノンむンタレヌス 

69M/48 

$14 

1 

0.920 

ノンむンタレヌス 

69M/64 

$15 

0 

0.345 

ノンむンタレヌス 

69M/24 

$15 

1 

0.460 

ノンむンタレヌス 

69M/32 

$16 

0 

0.230 

ノンむンタレヌス 

69M/I6 

$17 

0 

0.317 

ノンむンタレヌス 

50M/I6(C が降 

$18 

0 

0.690 

むンタレヌス 

69M/A8 

$18 

1 

0.920 

むンタレヌス 

69M/64 

$19 

0 

0.345 

むンタレヌス 

69M/24 

$19 

1 

0.460 

むンタレヌス 

69M/32 

$IA 

0 

0.230 

むンタ 1 ス 

69M/I6 

$IB 

0 

0.317 

むンタレヌス 

50M/I6(CW 降 


特集 メガディスプレむぞの道 49 























ありたせん。それぞれにあわせお少しず 
぀倉わっおいたす。 

匷匕じあわせるずきじはブランキング 
時閒である皋床補正はできたすから問趣は 
ありたせん力すモニタの持っおいる100%な 
いしは120%の力を匕き化すには自分のモ 
ニタがどこたで远埓するか確かめおみる L 
而癜いず思いたす。しかしあたり臚が点で 
䜿いすぎるし壊れるずいう嗯らあるので 
を自の黃な-でやりたしょう。 

玔正モニタでも CU 21 は割ず臚界点が高 
かったりしたすし CZ -6?? シリヌダでも 
むのによっお^しくはロットによっお違 
うかもしれたせん。 CU 21 は氎平同期は 31. 5 
kHz 24.8 kHz 15.9 kHz の前埌2〜 3 kHz 
を远埓し垂盎は50〜 63 Hz ぐらいたで远埓 
しおくれたす力すをに同期パルス幅が短い 
ずすぐに?おれおしたう t いう 欠点があり i 
す。 

さおこれらは読者ぞの課題ずいうこず 
にしおゎきたすが前項では暪1024ドッ 
卜が远埓すれば衚瀺されるものしお仮定 
しおいたした力';类はをうでもありたせん。 

それは H - SIZE です。 

さすがに8ドットク ロック がたったの 
0.23/^ s しかありたせんからどうしおも暪 
ドット衚瀺に時間が力かっおしたいたす。 

たずえば真を取䞻などの1024 X 768モヌ 
ドでは 8 ドットクロックは 0.10 /iS です 
衚曰モニタの同期蚈算のスケルトン 


し適圓な圃民機のりィンドりアク䞃ラレ 
ヌタボヌドで1024 X 768衚巧できるボヌド 
ドットクロックを調べおみおも0.107 /iS 
なのです。1024衚瀺するようなモニタはた 
いおい0.1 0 is 犮床であるし思われたす。 

をこを我々は ().23/^ s で巧うのですか 
らどこかに支厎が出おらわかしくはあり 
たせん。 

暪1024ドット衚瀺するようなマシンは 
通评;氎平同期も 50 kHz 〜 60 kHz ほどで画 
而を出力しおいたす。我々は 33 kHz 皋床で 
す。絶が的な氎平デヌタ衚瀺期間が長すぎ 
るのです。 

぀たりモニタによっおはむンタレヌ 

ス 1024 X 768 モヌドで巊右を瞮小しきれず 
倧きく画而から才ヌバヌしおしたいたす。 
CU 2 U 880 X 660 モヌドが远埓こをすれ 
氎平サむズが広すぎこの モニタ じは H - 
SIZE が党而パネルに存をしないため結局 
衚瀺し切れなくなっお䜿えないモヌドに 
なっおいたす。 

サンプルは誌閒の蚱すかぎりできるだけ 
倚く茉せたす力すどのモニタでちゃんず 
1024 X 768 のモヌドが映る力はこちらでは 
保蚌しかねたす。 

I 本䜓改造によるさらなる高解像 

ここたで読んできおくれた読者ならば 


C 民 TC のべヌスになるドットクロックカす 
いかに画雚モヌドを巊右しおいるかわかる 
でしよう。 

最短8ドットクロックはドットクロッ 
クオシレヌタ/16なのですからドットクロ 
ックオシレヌタ 69 MHz を速いものに化え 
るこずじより氎平垂盎に䜙裕ができ 
矎しく画面が映るこ t になりたす。 

たずえば 69 MHz のオシレヌタを80 
MHz に䞊げるずしたしよう。 

8 ドットクロックは 0.20 //S に䞋がりた 
す。たったの0.03 / iS だず思わないでくださ 
い。仮に暪768ドット衚瀺するならば 2.9 
// S も氎平同期を皌ぐこずができたす。 

結果的には垂盎512ドット衚瀺した堎合 
垂盎)1.485 ms を嫁く、、こずができたす。 
31.5 kHz 60 Hz の 768 X 512 モヌドは玄34 
kHz , 箄 66 Hz ぞず倉わりちら぀きがかな 
りなくなっおきたす。 

たた暪に1024ドット衚瀺した堎合には 
氎平だけで 3.84 us の短.瞮ずなり氎平衚瀺 
幅が画面からはみ出おしたうような堎合で 
もをの分小さくなるので)画而巧に収た 
る可胜性が出おきたす。垂盎にしおも 
1.475 m S の短瞮は垂盎同期の向䞊に぀な 
がりちら぀きをかなり抑えるこずができ 
るようになるでしよう。 

lOOMHz のオシレヌタを入れた堎合どう 
なるでしようか 8ドットクロックは実 
に0.1 6/^ s たで䞋がりたす。もうこれ U 䞊は 
説明しなくおもわかりたすよね 

改造はドットクロックオシレヌタであ 
る 69 MHz (拡匵スロットの䞋に぀いおいる 
ものを lOOMHz の同サむズのらのに倉え 
るだけです。嬰はクロックアップの I きず 
䌌たような感じです。ただかなり速いク 
ロックですのでデヌタセレクタなどを䜿 
っお切り換えなどをしようずするずをれ 
だけ信号が乱れおきたす。圓然ですけど 
マシンクロック I は違い目で芋おわかる 
のでをれなりの泚感は必嬰でしようね。 

オシレヌタをおく i  きもマシンクロッ 
クオシレヌタ t は違いランドが倪いので 
はずすのじもテクニックカミいりたす。幞い 
マむナスドラむパ、䞀が入りやすい堎所じあ 
るので少しず぀確実に枩めおはずしお< 
ださい。スルヌホヌルなど力すはずれおした 
うず結構面倒なので取りはずしにも十分 
気を遺っおくださいね。 

さらにを意すべき点はオシレヌタの倧 
きさです。 CompactXVI じ I 降はハヌフサむ 
ズ正方圢をれ ia 前はフルサむズ' (?) 
ですのでたず自分で本䜓を開け火きさ 
を確かめおから賌入したしよう。 


ドットクロック Fd = い Reg 20= $ 


HRL = 



同期期間 1 

:デヌタ衚瀺期間 i 

i 同期バルス幅! 

!バックポヌチ 

フロント ポヌチ! 

æ°Žå¹³ 


kHz 

叫 S 



ド S 

垂盎 

ms / 

kHz 

ms 

ms 

ms 

ms 


Reg I 

Reg 2 

Reg 3: 

Reg 4: 

Re か 

Reg 6 

Reg 7 


_ 氎平同期期間 

— 8 ドットクロック 

_æ°Žå¹³ 同期パルス幅 

— 8 ドットクロック 


氎平同期パルス幅+氎平バックポヌチ 



8ドットクロック 

垂盎同期期間 ,_ 

'み平同期期間 1 ~ 

垂盎同期パルス幅 ,_ 

■■ 氎平同期期間 ■ 

垂盎同期パルス幅+垂盎バックポヌチ 

■■ 氎平同期期問 

垂盎同期期間䞀垂盎フロントポヌチ 

* 氎平同期期問 


50 Oh!X 1994.6. 




















bft r - w 
broi .w 
し 0000 fie ; 
bsr . w 



• IhilT : 


move .1 riO I sp ) 

DOS .SUPER 

addq.1 参 > 4,sp 

.dc•K $a08f 
move,1 do 102 
扣〇 \ • け . I do - (o 7 ) 

. do.w Su092 
moveq . 1 ♩>(> し dl 
or . J dl , i!0 

move•J d0 ,-< a7 ) 
move•I d2 ,- (癜 7i 
• dc .、' fa093 

lea•1 $000c(a7),( & 7 


— TINI ; 


し 00008 0  

.«nd LOOOO20 


2 

ohju 


( Author : KohJu S 

$ Header : a  / usr / home/Koh Ju/1 abo / crt / oi.txf 艺 . has »v 
Exp $ 

> I,og j crtxf 2 . has»v $ 

Rmifiion 1.2 l994 /« 4/16 17 : 21:08 Kohju 

- R20 レゞズタの (^^2^ を雌»ぇおぃたのでむ乂 . 


1.2 199 - 1 / 04/10 17 : 24:08 


1994 / 04/16 


は g ) でブ T むルに巧おるけどしないでね 
CRT を gra グラム 


Koh JU 


doacali.ma 
locHoall.n 


.include 
< I / O アドレス 
CRTC eqii 


ndhead: 

• tic,1 'O0JR* 

 dcl 0 

.dc»I $00000038 
.dc.l $00000412 

• dc* L O,O‘0|O 

し 00002 0: 

move • I ri 1• d2 
lea.I が 4l2(u1),al 
movea.1 a I,a? 
clr.l -U7 》 

• cic.w $.*350 

move.I $0008( uO)•-(a7 > 

peal (a い 

lea.I 80O0c(a7},&7 

novea.l d2 »al 

movea•1 al, b5 

move.I I$00OU(tt5 > 

move.1 a;l, >0004 (a 己 

clr.w -(ai) 

cJ r •1 -(a7 ) 

p じ a.1 $0008(a5) 

poa.] (u2) 

•dc.w SnSeu 

leaI ♩000e(n7 ) ,a7 


CRTC のアドレス 


* モゞュヌルヘッダ 
♩ プログラム゚リアサむズ 
« X フ y むルなのお床 B 括!!{し • 

«スタヌトアドレスオフた•ブト 
»ワヌク゚リアサむズ 


5f . 

56 

57 

58 


73 

74 


97 

98 


たすこ 私は 0 SCIAN 0 SCIAN 2 VIC 0 N 

がクロックアップに远埓しおいるこ t は確 
認しおいたす力 S ' 初期型の HYSTERIA , 
VINUSl . VINU % が远埓するかはただホ 
調査   t いう力らう調査できる環境ず 
はいいがたいずころにいたす。 

それらのな造の責む壬は自分で取っお巧っ 
おくださいほかの改造も結局は向己黃む壬 
ですが)。私は線集郚に每日いるわけではな 
いので線集郚に電請しおいただいおも 
たず120%わからないでしよう。 

I デヌタ集ずサンプル 

ドットクロックをいろいろ倉えた t きの 
デヌタ集を衚8に揭茉しおゎきたす。すべ 
おのモニタで動くわけではないですし動 
くモニタはなにずいわれおも脚りたす 
(これも線集郚に電誊しおいただいおもや 
っぱりわからないでしよう。 

嚎䜎限氎平同期垂盎同期の情報を耐 
茉しおゎくので自分で店貫によく聞き 
いきなり「マシンはなんですか」ず聞く 
ような店員は無巧しおカタログを芁ボし 
自分自身の力で映りをうなモニタを探しお 
ください。 

仮に映らなかったずしおもをのモニタ 
専甚の倀を自分で䜜がしおみるのら䞀興で 
しよラ。 


さおサンプルプログラムです。 

リスト1は C 民 T のレゞスタを盎接嘗く 
こずができるプログラムです。節易的なも 
のなので而ないモヌドができたら゚む 
リアスやパ、ツチフアむルを駆䜿しおみるず 
よいかもしれたせんね。 

たたリスト2は SX - WINDOW のスタ 
ヌトアップメンテでの登録ツヌルです。線 
集郚では ADJUST 蚭定をぅたく巧い 
1024 X 768 モヌドでもちゃんずスクロヌル 
最倧化 FP りィンドりがちゃん i  した䜍厊 
に出るものができおはいるのです力3'さす 
がにリストがひたすら長いので耐茉がで 
きたせん。 

ずりあえず単に C 民 TC のレゞスタをい 
じるだけのものを䜜ったので適圓に自分 
でな倉し - G オプションで近い倀などをセ 
ットしお各む工倫をこらしおください。 

■たずめ 

ふぅ。長い戊いでした。調べおいる間は 
楜しかったのですがいかじ説明すればい 
いかすごく •䞎みたした。はっきりいっお。 

今巧は線集郚の銖郜高速が芋えるこの垭 
で䜕床朝焌けにきらめく氎雚し倕焌 
けにきらめく氎而を芋たこず力。 

しかしですね。 

苊劎したけれどこれでハむレグ化ず 

厂 I 侇 h 口 


かずいう嬰望はある皋唆こなせたしたよね。 
こうなっおくるし OSCIAN の最埌の8分 
呚を4分呚にする モヌ ドず 力 >をういうの 
がほしくなっちゃうけど。あは V 民 AM が 
2048 X 2048の実刚面があれば完璧なんです 
けどね。しかし無改造でこれだけの解像 
床が出るずは確かに化を芋たハヌドでは 
あったようですね。 

本本 本 

さおこれはロヌテク実隓宀ではないで 
す力す来巧の口ヌテクでは匕き続いおモ 
ニタ支揎閒路を䜜ろうかず思っおいたす。 

ずりあえず . いっちゃわうかず思ったけ 

ど内緒にしよう。楜しみは取っおわいたほ 
うがよいですからね。 

できるならば C 民 TCI 划連の劑巧は封曞 
でぉ願いしたす。線集郚内雕苑:おで届く 
はずなので。答えられる質閒ならば誌面 
が蚱す限りなんらかの堎所で答えおあげ 
おもよいです力す誌面が蚱しおくれるかは 
私の間みするずころではありたせん。ご了 
をください。 

參考文献 

Inside X68000 
Outside X68000 
X68030lnside/0ut 
NANAO T660iJ のマニュアル 
CR- 7000 のマニュアル 


w ) 

1 e 7 
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7:2^ k iiiiiiiiii 


特集 メガディスプレむぞの道 51 

















U ス h 泛 


- このブ u グラムよ぀おがさせるこずがが6なので出 B , れ化¬ 
け ずべおの91きなは'かか B 来たせん • ホなさのため VnVn - 

"゚ラヌが化をしたした匓 I さかがちりたせん扣" 
cxit(-l)) 

jdos—wiperlU); // Supervise 巧ヌドじ 1が 

Munsignod short t )OxeB0OOd= (msi^ned short)atrtoI{argv(1],NULL 
tCunaitfned short *)&xea(HH)2=(un3ignt<i 地 orUstrtoK&rtfvj 2 し NU1 ム 
»(unai か lod short f)0\eri0004 - (unsigned short) がれ ol(argvl 3),NULL 
«(un*sittned short t )0x680006= (unsigned short)fittrtol(arg\i 4j,NULL 
«(unftigried abort り OxeHUOO わ unsiijnwi short)strtol(argvl sj • 化 ILL 
MumU が led ehurt ♩ ioxe8000a=(unHitfni)d al,orlistrto い artfvl 6],NULL 
Huruii か itKi hhort *)0xe80(H)c= (unsigned short)&trtol 化 rgv| 7],NULL 
*(urisijuried short * )0xe8000e= (unsifsned short )atrtol {Atgvl 8 |,偎䞄 
Munsigned short MOxe 8001 わ (unsi か ed abort )s trto liars か 1 gj.NULL 
♩(unsigned char »)0xe80O29(unsigned char )Htrtol(argvf)0J,NULL 


// regOO 
// regOl 
// nttfOZ 
// re が) 3 
// re が M 
// re が 5 
it re が 6 
// re が 7 

// resoa 
// re が 0 


il |( int ) strtol(argvNl J , Niaj .,16) r = i)i // hrl 
asm volati 1 d ( //I 

- Vtroove.b $ e 8 eO 07, d 0 Vn '* 

" Vtanm.b #$ fd * d 0 Vn '* 

**¥ tor,b け 1, do れ" 

'• Vlmove.b d 0,$ e 8 た 0 ti 7¥ n "); 

) 

か Lan asm volatile ( // 0 

" Vtmove.h わ 8 がけ 7 idOVn " 

"Vtand し b ISfd . deVn " 

" かぶ ove • li d0 • ie8e007Vn *') 


モニタならばちやんず I 0 CS _ CRTM 0 D じ登録されおいるものもそのたた唀るので巧巧 
はないゲヌムずかしおも倧䞈倫だよ。 

さおこれらの衚はぎ tregset . x で出力したログを加工したもの。 

したがっおレゞスタからの逆寡倀でありデヌタじは蚈巧誀きがたたれおいる。 
特に衚瀺ドット数は蚈巧アルゎリズム䞊実際よりもかなめになっおいるようピ。 
本文䞭に曞きをれおいたがすべおの CRT モヌドはフロントバネルの閱敎を各自で斀 
うこず。视おせずに映らないず巧くず巧するザ。 


4) 衚瀺ドット暪815が544 
ドットクロックオシレヌタ =69.551 MHz 


ノンむンタレヌス 
8ドットクロック=0.23 // sec 



同期期閒 

デヌタ衚瀺期間. 

:同期バルス觞 

バックボヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

31.75 // s /3 l .5 kH 2 

23.46 U 5 

3.45 //S 

4.37 //S 

0.46 fis 

垂盎 

18.03 ms / 55.46 Hz 

17.27 ms 

0.19 ms 

0.79 ms 

-0.22 ms 


V ゞタタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

89 

E 

ID 

83 

237 

5 

IE 

23 E 

IB 

16 

0 


掚奚モニタ CZ -6) cxD , CU 2 l 化 

備考が前の CRT 960 巧栜時に同時じがせたもの 

倚少広いピけピが垂盎が 55 Hz あるので芋やすい 


5) 衚瀺ドット暪10口撥762 
ドットクロックオシレヌタ =69.551 MHz 


むンタ レヌ ス 

8ドットクロック=0.23 // sec 



同期期柏 

デヌタ耒利(賎 1 

阿期バルス傟 

バックボヌ*チ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

32.90 / is /30.4 kHz 

29.45 /iS 

. 0.69 /s 

2.07 パ S 

0.69 fis 

垂盎 

12.99 ms / 76.96 Hz 

12.57 ms 

0,07 ms 

0.30 ms 

0.07 ms 


レタ线倕 f 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

8 E 

2 

7 

87 

I 8 A 

1 

A 

188 

旧 

IA 

0 


掚奚モニタ CR - 7000巧 57, MF -86 I 7 化 

備考本文䞭でホめた 1024 x 768 モヌドむンタレヌス 

垂盎同期が巧いので短巧光モニタでもそれほどちら぀かない 
私ずしおは2をむ吏うよりもも'勧め 

CR 7000ではほが完璧ずいえるた•ろうをか H - CENT の調敎がたしいが 


6) 衚瀺ドット橫1023 機798 むンタレヌス 

ドットク□ックオシレヌタ=69.5匕 MHz 8ドットクロック =0.23 //sec 



同期が間 

デヌタ巧就脚 

同期パルス幡 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

32.90 W 30.4 kHz 

29.45 tiS 

0.69 //S 

2.07 fxs 

0.69 fjLS 

垂盎 

13.55 ms / 73.78 Hz 

13.16 ms 

0.07 ms 

0.30 ms 

0.03 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

8 E 

2 

7 

87 

1犯 

1 

A 

I 9 A 

1å·± 

IA 

0 


掚奚モニタ CR - 7000巧 57, MF -86 I 7 化 

備考5で垂盎同期のいけにえじしお.絡のた瀺を倚くしたもの 


SAuthor: Kohju $ 

SHcader: ui/usr/huwKf/Kohju/lAbo/crtrefiset/crtreijaet.CrV 1.11994/04/20 11:42:57 Kohju Exp 


teviaton i.l 1991/04/20 11:42:57 Kohju 

I Initial reviflion 


プログラム I が cc および、 Hbc 巧です xc おはコンバむ*レ&诚ホたなん 
なかの S がで„〇ド nON ! こ♊がむたされおいる么®がありたず 


! fioc rrtrcgaet .c -ldo3 
お、コンパむルも 


倕 incluf* <stdjo.|]> 

# include <stxliib.h> 
rinclucie <ays/do8.h> 

void mini int arge, char <»argv ) 

printf( "ertre か et.x $Jd; ertre か e し c,v し 1 1991/04/20 11:42:57 Kohju 的 > $Vu" 
"Free software.Presented by A なを化" 
if( anto?=I2 J ( 

printf ( "Â¥ n |« ig : CKrc レゞスタじ則さ » の tt をセットしたず VnVn" 

"♩ 巧 crtretfset.x regO regl reg2 reg3 re が re が reg6 rejf7 re が reg20 HHl‘¥n*n‘. 
•勘切》 reg0-i*e«20 : CRTC のレゞスタをでず. 1 お gRifett. Â¥n" 

•’ HRL :システムポヌト#4の HR しビットでず. 0々パ.* nVn " 

liS ) 曲䞻そのたた口口でじな玍したす • II チェノクはしおいな I 乂〇で、れ" 


衚 9 デヌタシヌト 

化 B 月 

実際に♊き蟌むデヌタず蚭をしおいる倀の䞀 K たなのでを自モニタに合わせお適 
圓に操䜜しおいただきたい。むンタレヌスのちら぀きをは垂盎同期を芋るこず。目 
安ずしおは 70 HZ を超えれば十み問題がない穏を。ノンむンタならば. 50 Hz じ近くな 
るずかなりちら぀ <。 50 Hz を割るず畏時間芋おいられない。ノンむンタのちら぀き 
は結ホくるものがあるぞ。 

たたドットクロックオシレヌタが 80 MHz , lOOMHz ず曞いおあるものは.オシ L ^侀 
倕を取り換えたずきのモヌド。速いオシレヌタに倉えおもハむレゟオヌトスキダン 


I ) 衚瀺ドット暪879お660 
ドットクロックオシレヌタ =69. 5匕 MHz 


ノンむンタレヌス 
8ドツトクロック =0.23/^ sec 



同期期關 

デヌタを瀺巧 W 

闎期バルス幡 

バックボヌ■チ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

28.99 W 34.5 kHz 

25.31 pts 

1 . 15 //S 

2.07 ^is 

0.46 //S 

垂盎 

19.88 ms / 50.29 Hz 

19.13 ms 

0.23 ms 

0.46 ms 

0.06 ms 


でゞぇ倕 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デ—倕 

7 D 

4 

9 

77 

2 AD 

7 

17 

2 AB 

旧 

16 

0 


掚奚モニタ MF -86 I 7, CR - 7000化 

備考 CU 2 I でも䞀応、远埓する 
本文䞭で利甚したらの 


2 ) た瀺ドット巧879瞊659 
ドットクロックオシレヌタ=69.5匕 MHz 


' ンむンタレヌス 
5ドットクロック =0.23 usec 



同期期閒 

デ-タホが晒 

同期パルス魄 

バックポヌ•チ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

28.30 W 35.3 kHz 

25.31 fis 

0.46 が 

2.07 fjLS 

0.46 バ5 

垂盎 

19.07 ms / 52.43 Hz 

18.68 ms 

0.03 ms 

0.31 ms 

0.06 ms 


じク女倕 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

7 A 

1 

6 

74 

2 AI 

0 

B 

29 F 

1å·± 

16 

0 


掚奚モニタ F 557, MF -86 I 7, CR - 7000他 

備考 CU 2 I を衚瀺できない。そのみ垂盎同期を䞊げた 


3) 衚瀺ドット暪815腺620 
ドットクロックオシレヌタ =69.55 IMHz 


'ンむンタレヌス 
\ドットクロック =0.23 片 sec 


1 

同期期闎 

デヌタが巧賎 

同期バルス幡 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

31.75 W 31.5 kHz 

23.46 fjis 

3.45 

3.22 jUS 

1.61 fiS 

垂盎 

20.35 ms /49. l 4 Hz 

19.68 ms 

0.19 ms 

0.48 ms 

0.00 ms 


レゞ父姜 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

8 A 

E 

18 

7 F 

280 

5 

14 

280 

旧 

16 

0 


掚奚モニタ CZ-6XXD 他 

備考玔正モニタでのほが限界 

CU 2 I では V - SIZE を巧短にしないず䞊䞋が口ヌルしおしたう 
モニタじよっおは巊右が倚少切れる。ちら぀くので凳悟するこず 


6666666666 


52 Oh!X 1994.6. 














































































































































































7) た瀺ドット愀 1023 m 1024 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =69.55IMH2 8 ドットクロック =0.23;zsec 



同期期問 

デヌタた瀺期問 

同期バルス幡 

バックボヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

32.90W30.4kH2 

29.45 

0.69 /IS 

2.07 /iS 

0.69 fis 

垂盎 

17.24 ms/58.0IHz 

16.84 ms 

0.07 ms 

0.30 ms 

0.03 ms 


レゞすダ' 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HR し 

デヌタ 

8E 

2 

7 

87 

20B 

1 

A 

20A 

旧 

IA 

0 


掚獎モニタ CR- 7000 化 


備考 CR- 7000 で䜿えるあ倧サむズの画面モヌド 
ただしちら぀く 


8) 衚瀺ドット暪 1023 m 766 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =69.5 匕 MHz 8 ドットクロック =0.23//sec 



岡期巧閒 

デヌタ衚瀺期巧 

同期バルス幅 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

37.96 //s/26.3kH2 

29.45 MS 

2.30 /XS 

4 .83 //S 

1 .38 ;/s 

垂を 

15.79 ms/ 63.33 Hz 

14.58 ms 

0.11 ms 

0.99 ms 

0.11 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌ タ 

A4 

9 

IA 

9A 

I9F 

2 

1C 

19C 

旧 

IA 

0 


掚奚モニタ CU2I 化 


備考 1024X848 モヌドの髓ラむンをかなくし CU2I の垂盎同期ぎりぎりたで䞊げたモ 
—ド 

垂盎ブランキング時間ををかケチれば 800 ぐらいたでいくはず 
線集宀の CU 2 I で䜿甚しおいるモヌド。でもちら぀く 


9) 衚瀺ドット橫 1024 撥 1022 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =69.551MHz 8 ドットクロック =0.23//sec 



同期期間 

デヌタ衚瀺お莧 

同期バルス權 

バックポヌ-チ 

フロントボヌチ 

æ°Žå¹³ 

32.2lW3l.0kHz 

29.45 /^s 

0.46 //S 

1.84 jiis 

0.46 //S 

垂盎 

16.97 ms/ 58.92 Hz 

16.49 ms 

0.10 ms 

0,29 ms 

0.10 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

犯 

1 

5 

85 

20E 

2 

B 

20B 

1 å·± 

IA 

0 


掚奚モニタ発芋できず 

備考 CZ-6XXD. CU2I で远埓できたが巊右がはみ化たり画面がを少、巧ったりする 
そのたたでは絊巧䜿えないがなぜ巧茉するかは各自考えるこず 


10) た瀺ドット暪 1023 撥 1022 むンタレヌス芁改造 

ドットクロックオシレヌタ =80.000MHz 8 ドットクロック =0.20 片 sec 



同期期閒 

デヌタ获瀺 å·§å·§ 

同期パルス幡 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

28.20W35.5kHz 

25.60 が 

0.20 å…Ž 5 

2.00 /iS 

0.40 

垂盎 

14.83 ms/ 67.42 Hz 

14.44 ms 

0.03 ms 

0.31 ms 

0.06 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HR し 

デヌタ 

8C 

0 

6 

86 

20D 

0 

B 

20B 

IB 

1A 

0 


掚奚モニタ CR- 7000 


備考ドットクロックオシレヌタを 80MHz じ換えたずきにできる 1024X1024 ドット画面 
かなりおすすめ 


II) 衚瀺ドット暪 680 撥 767 ノンむンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =100 . 000 MHz 8 ドットクロック = 0 . 1 6;/sec 



眔が期間 

デヌタ 衆瀺期蝎 

同期パルス瞣 

バック ボ^チ 

フロン ト ボヌ チ 

æ°Žå¹³ 

l7.60//s/56.8kHz 

13.60 JXS 

1.76 MS 

1 .92 //S 

0.32 

垂盎 

14.19ms/ 70.49 H 2 

13.52 ms 

0. 1 1 ms 

0.51 ms 

0.05 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HR し 

デヌタ 

6D 

A 

12 

67 

325 

5 

22 

322 

IB 

16 

0 


掚おモニタ F557,MF8617 


備考ドットクロックオシレヌタを lOOMHz じ取り換えお私が あ 巧じかったモヌド 
512X512 ドットずほが等しいアスぺクト比で衚瀺巧困が広くなる 


じ衚瀺ドット暪 1024 鞭 767 ノンむンタレヌス芁改造 

ドットクロックオシレヌタ =100.000 MHz 8 ドットクロック =0. 16;/ sec 



同期期聞 

デヌタ衚瀺期間 

同期バルス賎 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

24.32 W41.1 kHz 

20.48 //S 

1.12 /iS 

2.24 パ S 

0.48 //S 

垂盎 

19.26 ms/51 .お Hz 

18.68 ms 

0.05 ms 

0.49 ms 

0.05 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

97 

6 

10 

90 

317 

1 

15 

315 

IB 

16 

0 


掚奚モニタ F557,MF86I7 


備考目玉商品。 1024X768 のノンむンタレヌス。垂盎同期が少なめだが.かなり䜿える 
私がよく䜿うモヌド。ドットクロックをもうかし䞊げられればなあ   


13) 衚瀺ドット暪 999 撥 898 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =80.000MHz 8 ドットクロック =0.20// sec 



闎巧期間 

デヌタを瀺期巧 

同期バルス蜡 

バックポ—チ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

27.60/^5/36.2kHz 

25.00 パ S 

0.20 //S 

2.00 

0.40 パ S 

垂盎 

12.81 ms/ 78.09 Hz 

12.42 ms 

0.03 ms 

0.30 ms 

0.06 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HR し 

デヌ タ 

89 

0 

6 

83 

ICF 

0 

B 

ICO 

IB 

lA 

0 


掚奚モニタ巧 57,MF86I7,CR 7000 


備考氎平を 10 邮じ枛らしお垂盎を 900 じ枛らしたため垂盎同期にずいぶん䜙おがで 
きた 

ドットクロックオシレヌタが 69MHz でも巧えるず思われる 
ちら぀きはほずんどない 


14) 衚瀺ドット暪 1023 據 1024 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ = lOO.OOOMHz 8 ドットクロック =0.l6//sec 



同期期間 

デヌタ衚瀺期間 

、同巧パルス幅 

バックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

24.16//S/41.4kHz 

20.48 /^s 

0.96 //S 

2.24 å…Ž 5 

0.48 //S 

垂盎 

12.78 ms/ 78.24 Hz 

12.37 ms 

0.05 ms 

0.31 ms 

0.05 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デ—倕 

96 

5 

F 

8F 

210 

1 

E 

20E 

IB 

IA 

0 


掚奚モニタ巧 57  MF86I7 


備考ドットクロックオシレヌタが I OOMHz だからできた お 匷モヌド 
実画面をおをた瀺しか぀ちら぀きはほずんどない 
私が普段 T660iJ で利甚しおいるモヌド 
なたじノンむンタの12をよりも目は぀かれないかもしれない 


15) 衚瀺ドット暪 1000 撥 898 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =69.551MHz 8 ドットクロック =0.23// sec 



同期巧聞 

デヌタ衚瀺期扣 

同期パルス梅 

バックボヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

31 .98//S/31.3kHz 

28.76 

0.46 //S 

2.07 パ S 

0.69 //S 

垂盎 

14.87 ms/ 67.25 Hz 

14.39 ms 

0.10 ms 

0.29 ms 

0.10 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ1 ^ 

8A 

1 

6 

83 

ID0 

2 

B 

ICD 

IB 

IA 

0 


掚奚モニタ CR-7000 


備考巧ドットを 1000 じ巧らしおおを 900 じ蚭をし.おみた 


16) 衚瀺ドット暪 1023 瞊 768 むンタレヌス 

ドットクロックオシレヌタ =69.551MHz 8 ドットクロック =0.23 パ sec 



同期が間 

デヌタ衚瀺が間 

同期バルス頓 

ノくックポヌチ 

フロントポヌチ 

æ°Žå¹³ 

37.96 片 s/26.3kHz 

巧.化パ S 

1 .84 パ S 

5.29 //S 

\ .38 fjts 

垂盎 

15.79 ms/ 63.33 Hz 

14.35 ms 

0.04 ms 

1 .40 ms 

0.00 ms 


レゞスタ 

0 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

20 

HRL 

デヌタ 

A4 

7 

IA 

9A 

I9F 

0 

25 

I9F 

IB 

IA 

0 


掚獎モニタ CZ -6 XX 


備考棟おモニタでできる究極のモヌド かなりおしい段をなのでモニタじよっおは 
远埓しない可胜性がちい 

それなりじちら぀くので OA グラスなどの䜿甚が望たしい 
CU2I 系はわそらく䞍可 


特集メガディスプレむぞの道 53 


























































































































































































































































































[特集] X 680 l ] 0 ず仲憀!たを論 

手茕さ•軜さ 


きをで芋る 


み每 、乃^# 


ス^障 


ishibumi Akira 


䌊是倕きら 


倖郚蚘憶装眮八ヌドディスク。ちは:や私たちのパ゜コンラむフに义かせない 
%1のにな: P おさでいたず。12をではホをなちのからルさなをのたで’八ヌド 
デむスクタ入の指き十を芋おいさたしよラ。 


数幎前ならわかりたせんがいたどきハ 
—ドデむスクをたったく䜿わずにコンピナ 
ヌタを100%掻甚するなんおこずは北極海 
で吹雪のなかシンクロナむズドスむミング 
をするようなものです。 f 芭険ずいうのでは 
なくそれは垳りなく無謀である L いえた 
す。をこで今回はいたどきのハヌドデむ 
スクラむフスタむルを怜蚌し目的を持っ 
たハヌドディスクの有甚性を説いおいきた 
いず思っおいたす。 

I 我䜿5,ゆえにそこにあり 

ハヌドディスクをなじに䜿うか i : 聞かれ 
お嚎ネ刀に思い぀くこずは OS 環境の構築で 
す。ずいう 力 ハヌドディスクを新たに䜿 
い始めるためには OS 環境を倉えなければ 
ならないのでハヌドデむスクず OS 環境は 
䞀䜓のものである考えおもよいでしよう。 

本䜓に暙準装備されおいるフロッピヌデ 
むスクずいうメディアは X 68000 の化理速 
床を考える t 诀しお十分に速いメディアず 
はいえたせん。フロッピヌディスクずはを 
の可搬性ずわずかばかりの経枈性によっお 
をの䟡倀を維持しおいるいわば過去のメ 
ディアです。 

これを䜿っお倚様化する䞀方の甚途 
プログラム CG (画像嫂理)音楜などにが 
応しようずすればたず第䞀に速床の閒題 
にぶ぀かりをしおすぐに第二のを量の問 
爐が珟れフロッピヌディスクの限がずい 
うむのを簡単に䜓隓ずるこ t ができたす。 

ここで少なく I むハッキリしおいるこず 
は ハヌ ドディスクは フロッピヌ よりも十 
分火きくをしお十分速いずいう事実です。 
基本的な OS 環境に ハヌ ドデむスクは必ず 
しら必芁なわけではありたせん力すをこじ 
根差す倚くの有甚で玠晎らしいアプリケヌ 
シペンの ために ハヌ ドディスクは求めら 
れおいるのです。 

さらに嚎近では SX - WINDOW の普なも 


めざたしくこれに䟝存したマシンオペレ 
ヌシペンを巧うずすればより倖郚蚘憶の 
速床ず容量が求められおいきたす。ちょっ 
I :磯っおフォントを入れるようじなるし 
扛うどれだけ容枛があればいいのか简単に 
答えが化るものではありたせん。 PC -9801 
や AT 互換機にわける WINDOWS でもあ 
ればあるだけよい t されおいたす。 

GUI はオペレヌシペン情報を视党のに補 
塡する分をの分の容豐をボめ村-随する 
デヌタによっお化迊が遅れるこずを防ぐた 
めに速床を芁求したす。これは本がにず 
っおも倖郚蚘憶装蹟にも共通の借向だず考 
えなくおはいけたせん。こうした高床化さ 
れた OS •アプリケヌシペン環境䞋で扱う 
ずデヌタら同調しお増加しおいくこ t は 
圓たり前の'垰結であるずいえたす。 

tj ' しろをのサむダの倧小を論じるので 
はなくサむダを考えないで巧む L いい換 
えたほうがいいでしょう。 

物理的な倧きさを考賺しないでファむル 
を取り扱えるようにするにはたたここに 
も膜倧な蚘憶領城が必芁になっおきたす。 
それを管理するならば倖郚蚘惊ずの転送が 
デヌタのサむズによらない速床である必芁 
がありたす。぀たりデヌタにがしおも高速 
で火を壁:の珟实的なメディア぀たりハヌ 
ドディスクが必芁になっおいるのです。 

ハヌドディスクの環境は圓ネ刀蜯沢品で 
あったもの力すいたやなんでもなく芖力 
の恶い人が県鏡やコンタクトレンズを䜿う 
ような感芚ですでに圓たり前になっおし 
たっおいるものなのです。 

囜容量ず離の酞 

X 68000 シリヌズは给初から ハヌドディ 
スクむンタプむスを内蔵しおいたした。 
しかし玔正の ハヌドディスクは 10 M バむト 
348000円ずいう倀段でしたからただただ 
䞀般には普なしおいきたせんでした。 


儀初に倧き〈珟れたハヌドディ スク 環境 
ずいうのは ACE - HD の 20 M バむトずいう 
䞖がでした。これは明らかに OS 環境だけを 
倕ヌゲットにしおいたものです。この頃は 
だいたいハヌドディ スクの 単䌜 力す 1 M バむ 
卜あたり500 or りでしたからただただ高嶺 
の化の郚類であったずいうこずができるで 
しょう。 

X 68000 のむンタフェむスは独自のらの 
ですが9801 -27 互換  NEC の玔正むンタ 
フェむスの型をからこう呌ぶのが䞀般的 

ず呌ばれる SASI に䌌たものを採甚しおわ 
り 倖付けならば PC -9801 の ハヌ ドデ ィス 
クが぀ながるずいう意倖ず互換性の高を 
うな圢匏のものでした。 

ただこの頃の PC -9801 甚ハヌドデ ィス 
クじは玔正ボヌドに1倖にもメヌカヌごず 
じさたざたな口ヌカル芏栌がありたした。 
をれは非玔正のボヌドの速床じよるもの 
で少しでら速いアク䞃スを䞃ヌルスポむ 
ントにするため 倕 くの ロヌカル 芏栌が倧 
- 乎を振っお歩いおいたのです。この頃だず 
アクセス時間が 30 m 秒を切る皋床で速い 
いわれおいたした。あくたで^比范のが象 
は フロッピヌ だったからです力ず結局はか 
なり遅い代物だったずいっおもいいでしょう。 

口ヌカル芏栌のわかげで䜿えるのかど 
うかを地道に確認する必芁があり X 68000 
で䜿えるメヌカヌ保蚌の情報も乏しいなか 
では䌜栌を考えるずかなゥ導入に雛閱が倚 
かったこずは確かです。 AC å·š- HDEX 
PERT - HD などの ハヌ ド ディスク I 勺蔵モ 
デルにかなり人気が集たりたした。 

C 蚀語の開発環境にずっおはハヌドデ 
ィス クは必需品ずなっおきたこずもあり普 
な段階に入っおきた時期だ I :いえたす。 

しかし小さなを量のハヌドディスクで 
は䜿っおいるうちに極端に速腹が萜ちおき 
たしたしいたも珟圹の EXPE 民 T や P 民0 
にハヌドディスクを぀けよう I :探しおいる 
人はもっず倧倉なが況になっおいるので 


54 Oh!X 1994.6. 





振り返るこれらのマシンはあたりハヌ 
ドディスクの恩恵を受けたマシンずは呌び 
雛い:考えるこずもできたす。 

結局 X 68000 に本栌的なハヌドディスク 
のが化がホるのは SCSI を暙準装備した 
SUPE 民 W 降ずいうこ t になるでしよう。 
をしおをれは同畔に事実䞊 SASI のハヌド 
ディスクが朚期を迎え぀぀あったずいうこ 
ずになりたす。だいたいをの顷で 1 M バ 
むトあたり力で000円くらいでしたから前 
品の䞻流は 40 M バむトから 80 M バむトずい 
ったものでした。モノの倧小は盞察的なら 
のですから圓時は 80 M バむトでも倧容区 
ず呌ばれおいたらのです。このあたりのク 
ラスでアクセスが問は20〜 25 m げし速床 
も次第に䞊がっおき぀぀ありたした。 

1 M バむトあたり2,000円の壁を割るヒ貝 
じなるず 40 M バむトが10でじ I 䞋で手に入 
るようになったため 力 ハヌドディスクは 
倧きな波を迎えたす。盞倉わらず SASI に 
脚しおはあたり遞択の面で芳しくはありた 
せんでしたがをれでもこの顷に盞圓倚く 
の人がハヌドディスクの䞖界に足を螏み入 
れたはずです。 

需芁の増加に連鎖しお起こるのは倧量生 
産ずをれによるコストダりンでした。をれ 
から1幎ほどたっお XVI がデビュヌする頃 
には 1 M バむトあたり力す1000円になり 
80 M バむトですら10方円を切る t いうずこ 
ろたでコストが䞋がっおいったのでず。を 
しお倚くのメヌカヌはアクセス速床 20 m 秒 
U 䞋でキャッシュメモリを搭茉した SCSI 
機を䞻力補品^し容量をより増加させ 
より䜎䟡栌のものを競っお提䟛するように 
なりたす。ここでハヌドディスクは特別 
なものではなくなり暙準ず扛いうべき 
圓たり前の呚蟺機噚に倉わったのです。 

をれから先は情々 ゲヌム で コストが 例 
がっおいきハヌドディスクの䌜栌はをの 
䟝存床ず反比䟋しおどんどん䞋がっおき 
おいたす。いたではものによっおは 1 M バ 
ィトあたり100円皋床のものもあり経が性 
でもきわめお優䜍なメディアずしお確立し 
たのは疑いようのない事実でしよう。 

こうした機皮が豐富で倧を区で高速で 
化䟡栌な時化にわけるハヌドディスクの遜 
び方や䜿い方を問われる時化がやっおきた 
のです。 

g 正しい遞択のために 

たず斩たじハヌドディスクを導入するた 
めには自分がどんなシステムを埅っおい 
るのか把摇しなくおはいけたせん。䞀般的 


に考えお状況は ITF に挙げる5ずわりの 
いずれかになるはずです。 

1:å·š XPERT 2 ia 前 ( SASI ) 内蔵なし 
2: EXPE 民 T 2 U 前 ( SASI ) 巧蔵あり 
3: EXPE 民 T 2 U 前 SCSI ボヌド装備 
4: SUPE 民の J 蟟内蔵なし 
5: SUPE 民 U 降内蔵あり 

ここで 1 I : 2 に閲しおはもう遵がの 
䜙地はなく 9801-27 互換で぀ながる SASI の 
ハヌドディスクを探す W 倖に道はありたせ 
ん。モノがをもをもないず力 >䞍圓に高い 
ずかずいうのは承知のうえで遞択するし 
かありたせんからをれ盞応の瞬が必芁 
です。たたドラむブはせいザい 80M バむ 
トカミ最倧でなわか぀をれを 40MX 2 ずし 
おしか取り扱えない ID が0ず1しか蚭定 
できないドラむブは内蔵型ず同居できない 
ドラむブ自䜓が避い t いった雛閒も䞀緒に 
抱え蟌むこずになっおしたいたす。個人的 
にも珟実的にらあたりすすめられるらので 
はありたせん。 

すでにスロットが満がの人には䞭し蚳あ 
りたせん力';ここはぜひ SCSI ボヌドを導入 
し遞択の幅を倧きく広げおいただきたい 
ず思いたす。ショップを芋お回っお珟実を 
認識しなくおらこれがもっずも正しい遞 
がだ L いい切っおもいいでしよう。 

ここであえお曞いおわきたす力 3 '通信な 
どで出回っおいる SASI 搭茉機皮に SCSI 

のハヌドデむスクを぀なぐフリヌ゜フトり 
゚アのドラむバの機胜に期埅しお SCSI の 
ハヌドディスクを買うようなこずは避けた 
ほう力';いいでしよう。 

実際にどうなるかはやっおみないずわ 


圓家のハヌドディスクは䞀䞖を颚昭した小 
容«の 240M バむト実際には 234M バむトずさら 
じ少なぃです。あ近は「小容*」ずぃうのを匷 
調しおも怒られなぃようじなりたした力、‘ I 幎く 
らぃ前からがさにはた劎しっぱなしです。呚困 
じは MO があるではなぃかずぃわれたりもする 
のですがあれはフロッピヌの代わりでしかあ 
りたせんし逆に MO のために䜙蚈窮屈になっお 
したっおぃる郚みがあるのが珟状です。 

たず A ドラむブはシステムです。これの容量 
が I3M バむトです。䞻に実行ファむルだけでア 
プリケヌシペンなどのセットは.ここにはあり 
たせん。 Human 68 k のオリゞナルファむルは 
Â¥ DOS Â¥ じひずずわり入れおありその化のファ 
むルは Â¥ BIN Â¥ じみ類しおぃたす。蟞曞は RAM デ 
ィスクなので專甚パヌティシペンはありたせん。 

次が B ドラむブでここは倧型アプリケヌシ 
ペンのむンストヌル領域です。倧型アプリケヌ 
シペンにはゲヌムずぃうものいや BASK 
(!) も含たれおぃたすので 40 M バむトを配み 
しおありたす。郚屋では化に曞くず斀方䞍明 


かりたせんし入手方法ら商業べヌ スの䞀 
般的ならのではありたせん。もちろん接続 
レポヌトがあっおもをれが保蚌になるわけ 
ではありたせんのでなんらかの知識や雜 
蚌倱敗したずきの補償でらない限りあ 
えおな険に挑む必芁などないでしょう。 

をくなった t はいえをれは容短ずの仙 i 
栌比であり単 f 本の商品ずしおのおおたか 
な䟡栌垯はをれほどを化しおいたせんから 
同じををキムうならばを党や確実のために 
䜿うほうが手堅い遜がだずいえたす。 

I SCSI で決めおみる 

をれでは3, 4. 5のケヌスじあたる报 
も珟実的な SC S I による接統を考えおみた 
しよう。 SCSI に぀いおは SCSI ず曞いおあ 
ればなんでも぀ながるように思われおいた 
す力3'実隙には接続するハヌドディスクが 
512バむト/䞃クタでない L 䜿甚するこずは 
できたせん。 X 68000 列■応ず明蚘しおいない 
ものは所静無保蚌ですが䞀応これや M 
acintoshFM TOWNS 察応などずいう蚀 
葉はアテにできるようです。 

遞択の䜙地が倚い SCS レ、_ドディスク 
ですがあたりにをの数が倚いためなん 
らかのテヌマを埅っおハヌドディスクを遜 
ばないずあっちもいいこっちらいいず 
いうように目移りし結局どれが自分にあ 
っおいるのかわからなくなっおしたいたす。 
をこで今凹は次のような遞択テヌマを甚な 
しおハヌドディスクの䜿甚スタむルをあ 
えおみるこ t にしたした。 

A : 手蟟さ 


じなるのでメモの類も゚ディタで巧ち蟌んで 
ここに入れおいたす。 

C ドラむブは通信のデヌタ埅避領域になっお 
わりこれが 60M バむト確保しおありたす。ずは 
いえ最近は巚倧なデヌタが倚くこの容量で 
もこために敎理しないずダバむこずになっお 
したうのが難です。 

最 f 吏の D ドラむブは MO の線集甚のバッファ 
で MO I 枚ずたったく同じ容量の I2IM バむト 
が切っおありたす。容量が同じピず diskcopy で 
転送できお䟿利なのですが.これだけでは巧え 
統けおいく MO を敎理するのじは力䞍足ずいう 
しかありたせん。 

こういうこずを考えるず 240M バむトずいう 
のはそろそろ限界になっおき぀぀ありたす。 
䞍足する容 * を補う぀もりで導入した M 0 のた 
めじさらにハヌドディスクの容量が必芁じな 
るずいうのは子巧倖でした。ずりあえず次の 
目暙は I .6 G ハ•むトあたりかなあ。 

(䌊湿芋あきら 


家庭の事情その1 


特集圓代ハヌドディスク事巧 55 





B : 軜さ 
C : 倧きさ 

たず A の手軜さずいうのは気楜に貫え 
る䟡栌垯でなぉか぀ 0 S 環境やデヌタ保な- 
には 十分な容量を持っおいるずいうタむ 
プを才ちしたす。いたたでハヌド ディスクの 
なかった環境の堎合はこれがもっずも無 
雛な遞択でしょう。ただドラむブ本䜓はテ 
ィ ッ シュペヌパヌの箱 少なくずらをの 半 
分くらいの倧きさがありをれなりに堎 
所ををいたす。しかし珟がもっずも売れ 
おいる䌜栌垯のせいかぞ定した商品が倚 
くあ心しお買うこずができる i  いうメリッ 
卜がありたす。機穗が倚いですから性胜 
だけでなくデザむンやカラヌリングの雚を 
考えに入れおもよさをうです。特に電源ス 
むッチが正面に ぀いおい るようなタむプは 
X 68000 では重たするでしょう。 

これらのタむプに分類される機犮は1 
M バむトあた t ; 200円皋床のもので—ドは 
200 M バむトから䞊は 500 M バむト皋床たで 
のを就のバ゜゚ヌシペンが䞀般的です。本 
誌の広告に倚くおられるので䌜栌を確 
認しおみるのらよいか!:思いたす。 

こういった手蜄さを特城に持った商品の 
なかには機胜的じいく぀かの制腿が぀い 
おいるものもありたすので泚意が必芁です。 
特にをのなかでも ID 番号固をになっおい 
るタむプは嬰を患で2台速結しおデヌタ 
のコ ピヌカ;'できなかったり巧蔵ずバッテ 
ィングしお内蔵䟧の ID を倉吏したらドラ 
むブの順番が狂っおしたったりずいった 
ようなこずが起こりえたす。䞀が的なトラ 
ブルかもしれたせんがややこしいこずカミ 
わかっおいるならをれは避けるべきだずい 
えるでしょう。 

をういったこずに気を぀ける必芁はあり 
たすが2幎はど前に倧を区ずいわれおい 
た機穗が半分 U 䞋の倀段で手に入るわけで 
すからちょっず無理しおでも結局はゎ 
買埗であるずいう印象を受けたす。最かの 
1台に迷っおいる人はこのあたりの機皮 
を遞ぶずいいでしょう。 

ただいくらゎ買埗だから i  いっおも 
珟圚ハヌドディスクをすでに䜿っおいる人 
特に倖がけのものを䜿っおいる人が容区 
アップのための靖蚭機ずしお遜ぶこずに぀ 
いおはあたりメリットがあるずは思えたせ 
ん。前述の ID のバッティングなどもをうで 
す力すやはり同じようならのをいく぀ら眮 
くようだ’ず堎巧も取りたすしコンセント 
を䜙蚈に取るわ熱は出すわフアンが合 
垜するわスむッチををれぞれオン-オフす 
るのが面倒だわしあたり赞い遞がのよう 


には思えたせん。 

たたドラむブが物理のに別れおいるので 
パヌティション の切り方にも制限が生じお 
したいたす。でも切实に容量䞍足を痛感 
しおいる人にっおは避けお通れない閒 
題でもありたず。かずいっおいたのもの 
を手攟しお閒い替えるずいうのもちょっ 
ず勇気がいりたす。をこで逆に2台あるず 
いうメリットを i 舌かせるようなハヌドディ 
スクの増蚭を考えおみるこずにしたしょう。 

I 小さくおも倧きくおも OK 

ここで化おくるテヌマは B の緒さです。 
぀たりなるたけ堎所を取らないような 
邪魔にならないハヌドディスクの導入を固 
指をうずいうこずになりたす。 

昚今のお術進歩でいたたでずは比べも 
のにならないくらい小狞のハヌドディスク 
ドラむブも I 消発されおわり実際の補品に 
むをういった超小型機が珟れおきおいたす。 
仙 i 栌晒ではテヌマ A のもの t はやや差が 
ありたすカミカセットテヌプのケヌスを2 
3個匵り合わせたようなをの小ささを芋る 
し芋た目に1䞊のメリットを感じる人もい 
るこずは想像に雛くありたせん。 

容埋のバリ゚ヌションはだいたい最近 
流行の 100 M 〜 300 M バむト L なっおわり 
単䜓でも十分な容量をもっおいたす。䌜栌 
的には1 M バむトあたり力巧00〜400叫くら 
いずやや高䌜になっおいたす力すをれだけ 
の䌜倀のあるものだずいえたず。 

ももろん照初の1台肖にこれを遞んで杉 
䜕も問題ありたせん。本䜓のツむンタワヌ 
の䞊にちょこんず眮いお䜿えば特別の蚭 
眮而橄が䞍芁の限りなく内蔵に近い感芚 
で䜿うこずができたす。しかしなによりら 
備単に持っお移動するこ^ができるような 
サむズであるだけに自分の環境をあらゆ 
る t ころに持'^逃ぶこずが可胜じなるずい 
うメリットも芋逃せたせん。 

ただしこういった持も遮びでの䜿甚は 
やはり垞に自分のシステムに垞駐するハヌ 
ドディスクが別にないしでが䞀の堎合に 
䞍をになりたす。をれがゆえに増蚭向きの 
導入スタむルずいうこずができたす。 

デヌタなどを埅ち歩いたりするのじも奜 
郜合ですし MO ず違っお盞手化にドラむ 
ブが぀ながっおいなくおもファむルの亀換 
が可胜です。ちょっず気になるのはあた 
りに小さいためドラむブにコネクタがひず 
぀しかなく SCSI のデむゞヌチェヌンの途 
䞭に挟めないようなものがあるずいう点で 
す。この堎合をのナニットは求端專甚に 


なっおしたうので固を ID のバッティング 
のように2台を䞊べお䜿うわけにはいかな 
くなるこずが考えられたす。この点にだけ 
は泚蔥が必芁でしょう。 

意倖な機動性䟿利さを手に入れ぀぀ 
容量䞍足ずいう問題を解消できる I :いった 
意味ではこれはなかなか瞬い遞がずいえ 
るかもしれたせん。 

しかしなかには100 M バむトに 200 M バ 
むトなどを足しおもをの堎しのぎの I 削に 
合わせにしかならないこずを薄々感じおい 
る人もいるかず思いたす。もったいなくお 
捚おられない決しお枛るこずのないデヌ 
倕や゜フトの山は倚くなればなるほど䞀巧 
した管理を斀わないずカオスの䞖界ぞたっ 
しぐらです。必嬰なものをうでないらの 
を芋分けるこずすら困雛になっおしたう前 
になじか手を巧぀必嬰があるのです。 

をこで最埌のテヌマである C の火き 
さをハヌド ディ スクにポめるこずになるの 
です。倧きい L いうのはいたたで出おきた 
ような M (メガ)皋腹の可愛いサむダでは 
ありたせん。今の時化の倧眷盘ずはずば 
り G (ギガクラスのハヌド デむ スクずいう 
こずじなりたす。 

さすがにこのクラスでは力䞃ットサむ 
ズずいうわけにはいきたせん力ぞ基本的に 
はティッシュボックス i  をれほど倉わらな 
い倧きさを保っおいたす。をれじ容量単䜍 
のコストはテヌマ A で挙げたようなものし 
同等もしくは若干䞋回るくらいです。お金 
の蚱す限りの倧容区で将来に備えたいよう 
な人は考えに入れおみるずいいでしよう。 

をれどころ 力 ドラむブ メヌカヌから 芋 
た䞻流ずいうのはこのクラスに 移り぀぀ 
あるらしくアクセス速床が 10 m かを切る 
ものは珍しくありたせん。性胜的にも䟡栌 
的にも非垞に倧きな可胜性を秘めおいる 
ずいえたす。 

MO ドラむブュヌザヌじずっお課题であ 
る耇数メディアをが象 t したファむル敎 
理などもこれなら I 巧題ない容超:のパヌテ 
ィ ションを切るこずらできたす。 

さらに䞀郚のショップにわいおはドラ 
むブを遵んで固分でケヌス䞀緒に売っお 
いるに組み蟌むようなたるでハヌドディ 
スクキットのような販売をしおいるずころ 
がありたす。をういうずころでの.メむンら 
やはりこの G クラスの^のが倚くメヌ 
力䞀補完成品のものず比范するずをの䟡 
栌は驚くほど差力すありたす。 

䟋を挙げおみるず ケヌス 蟌みの 1.6 G パ' 
むトで16巧円 1 M バむトあたり100円ずい 
う驚異的な コス ト パフォヌマンスの ものが 


S 6 Oh!X 1994.6. 



できあがっおしたうのだから驚きです。た 
だいくらぞいずいっおら容量も巚-火で 
すからをれなりの金额になるこずには目を 
぀ぶるしかありたせん。 

たたこういったキット圢匏ではやは 
り機械工䜜の苊手な人は組み立おのできる 
人にむ壬せたほうがををです。をういう環境 
に恵たれない人にはこういったものには 
ホを化さないような茿気も必芁でしょう。 

実はさらに䞊には䞊があるらしく個 
人茪入でアメリカなどからドラむブを對っ 
たりすれば円高などの芁玠も絡んでさ 
らにわ埗なハヌドデむスクを手に入れるこ 
ずも可胜なようです。ただここたでくる 
ず語孊力やリスクずいった別件の芁玢が 
入っおくるので女•くなる分を'じ、やをを 
から離れおいっおしたいたす。境目は非垞 
じ雛しいですカミ化にも曞いたようにを 
で買える安党は買ったほうがいいず思い 
たすからこの方法はあたりわすすめした 
せん。 


I 手に入れおはみたけれど 


こうしお倚くの商品から自分にあった商 
品をみ぀けお賌入が終わるず今床はをれ 
を䜿うずいうもっず倧倉で雛しい䜜業が 
埅っおいたす。たあ最初にケヌブルを぀ 
なぐずきは ハヌフ サむズカ フル サむズかを 
確認しおあれば問题ないし ID も重ならな 
いようにしおやれば番号がトビトビでも問 
趣なしですから|巧趚は別のずころにあり 
たす。普通は L りあえず぀なげば䜿えるよ 
うになりたす力 S ' たれに I 巧題が発生するこ 
ずがありたす。 

節単なものには物理自勺な接続の順番倕 
—ミネヌタの有無ずいった郚分での ナニッ 
卜の䞍安定性のようなものがありたすが 
これにがする明®な察化法ずいうものは 
化盎なずころありたせん。斀き圓たりは'っ 
たりでいろいろず詊しお迄:定する組み合 
わせを探すしかないようです。経隓者にな 
っお懲りおくるしだいたい予想が぀いお 
したうようです力;あたりトラブルに憀れ 
たいずは思いたせんね。 

いちばん深刻なものには 口ヌ レベルフ 
才ヌマット の問趚力;'ありたす。 口 _レベル 
フオヌマットず いうのは ハヌドディスク 
の物理 フォヌマットを するものでこれを 
しない!:領域確保などの各皮管理をする 
こずができたせんからをの ハヌ ド ディス 
クが䜿甚できないずいうこずになりたす。 
しかし Human 68 k の format . X には明瀺的 
に口ヌレベルフオヌマットを指瀺する巧园 


がありたせん。たた叀いパ'—ゞョンでは 
どうやら 口 ヌレベルフオヌマットカすできな 
いようです。をういった意睐で キット 圢 
匏で組み䞊げたハヌドディスクなどの堎合 
いったん別な機皮で 口ヌレベルフオヌマッ 
卜したり フリヌ ゜フトりェアの フオヌ マ 
ッ ト プログラムを 入手するなどの嫂鬻 を 取 
る必芁があるかもしれたせん。 

なんずか 口ヌレベルフオヌマット できお 
したえばをれでいいかずいうし䜓隓から 
いわせおもらうしをうで飞ありたせん。 
䞀郚の゜フトで口ヌレベルフオヌマットを 
斀った堎合領域確保時のクラスタ数が同 
じ容量を指をしおいるにもかかわらず䞀臎 
せず diskcopy コマンドが'䜿甚できなくな 
り非垞に困ったこずがありたした。 

こういった可胜性がなきにしらあらずで 
すから䜿甚にあたっおはできるだけ同 
䞀の環境を確保しおやる必芁がありたす。 

I 誰がための八ヌドディスク 

領域確保の堎合にも気を぀ける必嬰があ 
りたす。ファむル管理の閱係䞊 64 M バむ 
卜 U 䞋のパヌテむシペンは1クラスタ 1 K 
バむトですがをれ ia 䞊は1クラスタ2 K 


バむトになりさらに 128 M バむトを超える 
i 1クラスタ4 K バむトになっおしたい 
ディレクトリひず぀゚ントリヌするだけで 
もをれだけの容量が消莊されおしたいた 
す。 

ファむルサむズの切り䞊げ単䜍が倧きく 
なるこずでをの切り䞊げ分の無颚し俗にい 
うクラスタギャップが倧きくなるので甚 
途にあわせたパヌティションサむズを甚恣 
しおやるずよいでしよう。 

数癟 M バィトを超えおしたうず蚈頀的 
で論理的なハヌドディスクの管理は䞍可欠 
の芁玠ずなっおきたす。小さい入れ^のは 
なにが入っおいるかすぐにわかりたす力': 
巚倧なバケツの䞭にあるものをがすのは容 
易なこずで'はありたせん。 

技術の邀おで身近になった数幎前から 
は想像も぀かないハヌドディスク空間は 
䜿う偎の私たちの意識をも進歩させないず 
䜿いこなすこ t はできないでしよう。ハヌ 
ドディスクは コン ピュ ヌタの ものです力 i ' 
コン ピュヌタが人のために䜜られおいるな 
䞊をれが圹に立぀かどうかはをれを䜿う 
人にすべおがかかっおいるのです。自らが 
手に入れたデヌタに溺れないためじむど 
うかをのこずを忘れないでください。 


ルさいこずは正矩である- HDD ç·š 


緑電子から発売されおいる V 2-200( 通称 
N 0 VA 2) は 2.5 むンチドラむブを採甚した 200 M 
バむト SCSI ハヌドディスクです。 

この補品のりリは「小さいこず」これに倕き 
たす。本䜓の寞法は 45 xl 58 X 90 mm ずなっおわ 
りこれは単行本を3冊重ねた倧きさよりも 
さらじひず回り小さい皋床です。さらには本䜓 
重®650グラムず茕 e ですからなんの苊巧もな 
く持ち運ぶこずができたす。据え眮きでむたうじ 
はもちろん巧お甚ずしおこのサむズは魅力的 
どずいえるでしょう。 

「自みの巧境を垞に持ち步く」そんな甚途に 
最も適しおいるものずいうず珟圚では M 0 が第 
䞀に挙げられたす力、‘これはドラむブが移動先 
にないず話じなりたせん。しかしハヌドディス 
クならそんなも配も無巧です。もちろん SCSI マ 
シンがなくおはいけたせん力、‘。 

性胜じ぀いおはキャッシュが぀いおいないこ 
ずがちょっず䞍足なくらいであずはごく普通 
のハヌドディスクです。范送レヌト䞊限が I 0 M 
バむト/秒のドラむブを䜿甚しおいるので,普通 
の X 68000 で䜿うみじは速床がネックじなる二 
ずはたずありたせん XVI で600〜 700 K バむト/秒 
皋床。犻速化した XVI ではシヌケンシャルリヌ 
ドで玄 900 K バむト/秒ずいう倀が出おいたす。 

シヌク速床も平均 12 ms ずそこそこち速です 
から「ディスクキャッシュは怖くおむたえない J 
ずいう人もストレスが溜たるこずはないでしよ 
う0 

気にする人は巧じする動䜜音ですがこれは 
きわめお小さくアクセス時が倖はほずんど無 


音です。電源をお入しおから動䜜可胜な状態に 
なるたでの埅ち時間も短く容量や速床なども 
含めトヌタルな䜿甚感はなかなか良奜です。 

デザむン的にもどうも「ダサい J 呚蟺機噚 
が倚いなかなかなか健閱しおいるずいえたす 
しボディの配をはチタンブラック系統の暗い 
グレヌですから X 68000 ずホベおも巧いた存を 
じなるこずはないでしよう。 

同容量の 3.5 むンチハヌドディスクより少々 
割高ですが.小さいこずじよるさたざたなメリ 
ットは倀段には代えがたいものがありたす 。I 
台目増蚭甚を問わずわすすめの補をです 
( N 0 VA 2 シリヌズじはさらに倧容 * のタむプも 
甚意されおいたす。 

PC -980 I 甚ずしお販売されおいるものでも 
問題なく X 68000 じ接続できたすからこちらの 
方面から安い店を探しおみおもいいでしよう。 

(進藀巧到 



特集圓代ハヌドディスクホ巧 57 










[特集] XB80 日日ず仲膊たを 


こ>ぺ 


安をさを考えたでシ卜ヌル䟋 


—垂^#^#^# 倫遂 

^ Tomonaga Takeaki がお季日月 


甹 HD 


静明 

䞭芏暡 HD ただしちょっず倧を^逊じ#^劂 0 M バむ h クラスの HD でず。こ 
がでは^爪むたなはに垞甚 HP シ!テムを組むノり八りを芋おみたしよラ。倧 
さ目だかもこその䜿い方ずいラをのをありたず。 


ゞェフの新しいハヌドディスクを詊甚し 
おみたした。 500 M バむトクラスですから 
私が普段䜿っおいるドラむブよりはずいぶ 
ん倧きくなりたす。このクラスがいたや「ち 
ょっず倧きめ」ずいう感じなのですから 
時化の流れは速いらのです。 

この ナニットは かなり暙準的に䜿われ 
おいる Quantum 補のドラむブを䜿甚しお 
ゎり非垞に高速です。通垞のコマンドを 
起動するだけならほ t んどアク䞃スを感じ 
させたせん。フォヌマット埌の総容量は516 
M バむトになりたす。 

I 安党なシステムを䜜る 

新しいハヌドディスクずなればやはり 
自分にあった環境のむンストヌルから始た 
りたす。こういった容量にかなり䜙裕が 
あるハヌドディスクの堎合なにをどう䜿 
ったらいいのか迷っおしたう人もいるから 
しれたせん。たたむンストヌル䜜業を必 
芁の Ji に難しいらのだず思っおいる人もい 
るようです。 

たずはどのようじパヌティシペンを切る 
かずいうずころが閒題になっおきたす。 

私はいろいろ苊い経隓も積んでいたすの 



GF -540 q 128,000円皎別 


で安党性に重点を眮き 

A : システム ドラむブ 2 M バむト 
B : 蟞醬ドラィブ 5 M バィト 
C : ツヌ ルド ラむブ 121 M バむト 

D : デヌタドラむブ 121 M バむト 

E : ワヌクドラむブ 121 M バむト 

F : ワヌクドラむブ2 155 M バむト 
ずいう構成を考えおみたした。 

芁所を 121 M バむトで確保しおわけば 
MO ずのあいだで DISKCOPY コマンドに 
よる高速転送ができたす぀けいっおも 
かなりが間はかかる。いた MO を持っおい 
る人はもちろんただ持っおいない人も備 
えおおいおす貝はありたせん。 

ドラむブ A はわずか 2 M バむトです。こ 
れは 「システムのバヌゞョンカ 《0.1䞊が' っ 
た」などずいうずきに察化しやすいように 
ず線み出された生掻の知恵です。 

OS 本䜓力 S 前のノ 《 ヌゞョンよりちょっず 
でも倧きくなるず差し換えが倧倉じなるの 
でドラむブ䞞ごず亀換できるようじ OS じ I 
倖は入れないこずにしおいるわけです。 
Human 68 k I COMM AND . X だけでもよい 
のですが システムディスクの 巧をはすべ 
お入れおみたした。 

ちなみじ今回は十分にワヌクドラむブ 
を蚭定しおいるのでこのような方法をず 
らなくおも起動ドラむブの退避ができるの 
ですがやがおくるず思われる「なぜ'か空 
きがない」状態を考赚しおで党の備えをし 
おみたした。たあ システムの 入れ換えは 
バックアップ のっいでに すれば いいのです 
が  。 

B ドラむブは蟞曞甚です。しかし A ドラ 
むブが飛んだ堎合に応急化眮できるようじ 
B ドラむブにもシステムを入れおわきたす。 
嚘䜎限立ち䞊がっおメンテナンスができ 
るようなツヌルを入れおわきたす。をれが 
終わったら蟞曞を入れたす。 

なわ ヘルプ キヌを抌しながら起動す る 
ずどのパヌティシペンから立ち䞊げるか遞 


ができたすので起動チナック^しおわき 
たしよう。 

C ドラむブには垞甚 ツヌルを 入れたす。 
SX-WINDOWI 蝎む系 C 蚀語 I 剔む系グ、ラフむ 
ックツヌル 関係音楜 ツヌル 脚む系をの他 
各皮 ツヌル 関係   。 121 M バむトあれば 
䜙裕はありたす力すをれでも結構埋たるも 
のです。 

ツヌルだけでなくシステムに必須で 
か぀あたり曎新しなぃデヌタすなわちァ 
りトラむンフォントや AD PCM デヌタは 
ここに入れおわきたす。 

D ドラむブにはテキストデヌタ垞甚の 
グラフィックデヌタ音楜デヌタアニメ 
ヌシペンデヌタなどが入りたす。「垞甚の」 
い、うこずは垞甚でなぃものらあるわけで 
をれは MO にたずめおありたす。 

ちなみにバッチファむルなどは A ドラむ 
ブじ入れたす。ここは1セクタ 1 K バむトで 
すから貧乏性。 

最埌に MO を敎理するこずを考えおワヌ 
クドラむブを蚭定したす。 

このような構成であれば重点的にバッ 
クアップをずるのは C ドラむブだけで}さみ 
たす。 

本本 本 

したあこんな具合です。 

しかし最近のハヌドディスクはをくお 
速ぃしなにも考えなくおも぀ながるから 
楜じなりたしたねえ。 

こだわらなぃ人には関係ありたせん力す 
最近は黑ぃハヌドディスクが少なくなっお 
ぃたすからこうぃう補品は貎重でしよう。 

難点は•電源スむッチが本が裳面の巊䞋鹏 
に CSI コネクタの䞋にある L ぃうこずで 
しよう。私はほずんどパ゜コンの電源を萜 
ずさなぃ人なのでぃぃのです力ず普通の人 
は絶察困るはずです。もっずも手が入りに 
くぃずころに電源スむッチがあるのですか 
ら。やっぱ速動コンセントでも䜜りたす 
か 


58 Oh!X 1994.6. 









[特集] XB 800 日ず仲莿 たを 


♩ 


 f が I 


遞がから基本操䜜たで 


0が^#ノ 0 Nfi 的䜿い方 


I が 


Nakano Shuichi 


幎修䞀 


すっかり䞀般的なメディアずなった感のある3.日むンチ光磁気ディスク。フロ 
画 14^11みクず八-^怜ディスクの長所を持ち合わせおいたず。ここでは導 
入の手匕さから䞀般的な䜿い方たでたずめお解説しおみたしよラ。 


藝な䌜恪にな ったわか* : r で-化磁気ディス 
クもずいぶん浞透しおきたした。 

どれく らいナヌザヌ が増えたかなし3 
巧号で斀った愛読者ァンケヌトの束のなか 
から適圓に100枚分数えたずころ所有者15 
人  。これに答えおくるのはヘビヌ ナヌ 
ザヌが倚いでしょうからちょっず䟋倖ず 
しおなめおはがきを集蚈するず所有率8 
%になりたした。1993幎9巧号の特集時に 
はがきから集蚈したものが3 %でしたから 
9力巧で3倍近くに所有者が增えたこずに 
なりたす。 

■ M □ドラィブを遞ぶ 

たずは適圓なドラむブを遞ばなければな 
りたせん。 

♩ X 68030 の堎合 
特になにら閒爐はありたせん。 

♩ X 68000 の堎合 

X 68000 甚しお売られおいるものが無 
雛です。 Human 68 k ver .3.0 を䜿っおも SC 
SI の INQ コヌドが倉曎できないドラむブで 
は䜿甚できたせん。確認が必嚶です。 

INQ コヌドが倉曎できないものは 
X 68000 の SCSI ボヌドではが応しおいない 
機噚ですのでをのたたでは䜿甚できたせ 
ん。これじが応したフリヌ゜フトりェア  IN 
QPATCH か SxSI を䜿うこずになりたす。 

SxSI は X 68000 で MS-DOS マシンのハヌ 
ドディスクをアク䞃スするためにられた 
ドラむバです。付属機胜が倚くそのうち 
のいく぀かは非垞に有甚です。詳しくは玀 
尟井-氏の蚘事をご也ください。 

■ なにを遞ぶか 

では具䜓的にどのような補品を遜ぶべき 
かを考えおみたしょう。 

たず重芁なのは[巧郚ドラむブのメヌカヌ 
を調べるこずです。それぞれの特城をおお 


みたしよう。 

参゜ニヌ ドラむブ 

をれほど高性胜ではありたせんがをれ 
でら非 SCSI HD よりも高速だったりした 
す。巧定しおわりナヌザヌの満足床は高 
いようです。 

参オリンパスドラむブ 

かなり高性胜です。プログラムで制埡す 
るず ゚ラヌ チェックがいたいちサめのよ 
うです実害はないか。 

•富±通ドラむブ 

小型絕量高性胜でず。基本的にはかなり 
速いのです力すほっおわくずノタワ_セヌブ 
モヌドになり電源が切れたす。 DIPSW 2-4 
OFF で解陀できたすが  MO を分解する必 
嬰がありたすをれでもぞッド退避しおい 
るの力、しばらくほっおわくず再アクセス 
に3秒くらいかかりたす。 

•束䞋ドラむブ 

基本性胜は良奜です。ディスクロヌディ 


增されおいた倍密 M 0 ドラむブが発売され始 
めたした。珟がでは I 2 IM バむトで䞍足するこず 
はあたりないのですが今を単密ドラむブず 
倍密ドラむブではほずんど倀段が倉わらないず 
思われるので倍密狞が急速じるるしおいく巧 
胜'性もありたす。圓面は必芁なさそうでもど 
のようなものなのかずいうこずくらいは確認し 
おおいたほうがよいでしよう。 

フロ ッピヌディスクの倍密ずは少々違いたす。 
実は溢性面での基本的なき己録密床は匕き䞊げら 
れおいたせん。 

ここでずられたのは描性䜓などは埓来のもの 
のたたで内呚ず倖呚の蚘録密床を䞀をじしお 
いるずいうものです。これたでの MO では角密床 
が䞀定だったので内呚でのセクタず倖呚でのセ 
クタでは広さがたるで違っおいたした。倖呚郚 
みではかなりもったいない䜿い方をしおいたこ 
ずじなりたす。これを同じ広さに揃えるず結果 
的に犻密床化がなされるわけです。 

通垞こういったこずをやるじは モヌタ ヌの回 
転を倉えるなどの现工を行うわけですが 
(Macintosh の FD やレヌザヌデむスクの CLV な 
ど MO では等遠回転のたたこれを行っおいた 


ング時にちょっず時間がかかりたす。他機 
極より熱を倚めに発生したす。 

本 ネネ 

䞻なメヌカヌは la 䞊のずわりです。ドラ 
むブ自䜓の性胜 t いうのが補品の性胜の火 
半を占めたすのでを恵が必芁です。 



よくある「〜梭統キット」ずいうのはす寄 
に必芁ありたせん。ただし補品によっおは 
ケヌブルが ぀いおいないこ ずがあったり 
MO メディアがむ寞属しお いないこ ずもあり 
たすのであらかじめ確認が必芁です。 

すでになんらかの SCSI 機噚を䜿っおい 
るずいう人倧半ず思うがは增蚭するず 
䞍安:定になるこ t もありたす。 

接続しお玠盎に動けばをれで閒題はあり 
たせん。玠盎に動いおくれない L きたず 
えば単独で぀なげば動くのに起動時に 


す。よっおハヌドりェアはほずんど同じもので 
すみたす。 

これを実珟するにはかなり高床なサヌボ巧 
術が必芁になっおくるのですがいったんでき 
おしたえばドラむブの倀段自䜓はほずんどをわ 
りたせん。これから発売される M 0 ドラむブは倍 
をず単密で同じドラむブを䜿っおファヌ厶りェ 
アの ROM だけを倉えおいくのだろうずいう哊も 
あるくらいです。 

角速床䞀定のたた線密床䞀をじしおいる閒が 
でちょっず面癜いこずが起きたす。぀たり倖呚 
のほうがデヌタ転送速床が速くなるはずなので 
す。 

本み 本 

もちろん埓来の I 2 IM バむトディスクのデヌ 
倕の就み曞きにはたったく問題ありたせん。 

䟡栌的にも倉わらないため倕期巧準ずなるこ 
ずは間違いありたせんが䞖代亀代はどの皋床 
普及しおいくかじかかっおいたす。 

埓来補品がすでに無芖できないくらい普及し 
おいたすので.しばらくのあいだはデヌタ互換 
のために珟圚の I 2 IM バむトタむプが倚甚され 
おいくず思われたす。 


倍密ドラむブに぀いお 


特集 M 0 ドラむブの䞀般的むたい方 59 










、而 1111111 s 


MO ディスククリヌナ 

認識されおいない。なにか䜜業をやっおい 
るず ゚ラヌが 出るア ク䞃ス するず デヌタ 
が 壊れるずいった t きにはネ功続を確認する 
必芁がありたす。 

どうしおも䞍安’をなずきは SCSI 機噚の 
配列を倉えたりさたざたなこずをやっお 
みお動く組み合わせを探したす。埌ろにら 
う1台なじか぀ないだりタヌミネヌタをは 
ずしおみたり倕ヌミネヌタの代わりに 
SCSI ケヌブルをぶら䞋げたりもよっ t 理 
屈にあわないようなこずでもやっおみるず 
なぜか動いたりしたす。機噚の盞性もある 
ようです。 

たた SCSI ケヌブルのむンピヌダンスが 
異なる t うたく動かないこずがありたす。 
SCSI ケヌブルには抵抗倀の高いものず䜎 
いらのがさたざたあり機噚の前埌でばら 
぀きがあるず動䜜しない機皮もありたす。 
怪しいケヌブルは換えおみおください。 

䞀般に本䜓 HD 内蔵機皮のほうが䞍巧 
定なようです。 



フオヌマット 


です。フォヌマッ 
卜には Human 68 
k ver .3. O 0 FOR - 
AMT . X を䜿甚す 
るほうがよいでし 
ょぅ。なゎ他機 
皮で物理フォヌマ 
ツトしたメディア 
では FORAMT . 
X で再フォヌマッ 
卜しお扛容量が同 
じにならないこず 
がありたす。メデ 
ィア亀換の劚げにはならないのですが同 
容量の HD ずのあいだで DISKCOPY がで 
きなくなりたす。 

FO 民 MAT . X を䜿った堎合装證初期化 
には10分間かかりたす。決しお䞭断しおは 
いけたせん。途䞭で゚ラヌなどが起こる 
ネ刀期化が䞍完党になりたす。 

領域確保の際は必ず 121 M バむト1パヌ 
ティシペンのみで赚保したす。特別な甚途 
(ずにかくドラむブ数がたくさんほしいず 
きず力、で䜿うずき la 倖は必ず1パヌティ 
シペンで䜿うようにしたしよう。 

本ホならば IBM フォヌマットを䜿甚す 
るのがよいのです力 S ' FO 民 MAT . X のサポ 
ヌト倖でずし特殊なドラむバが必芁でか 
なりアクセス速床が萜ちおしたいたす。 

本朚 本 

SCSI 機噚は起動堎所に I 划わらず ID の小 
さいものが若いドラむブ名になりたす。環 
境を持ち歩く堎合嚘䜎限盞がパスを䜿 
甚しおドラむブ名に䟝なしない起動シス 
テム䜜りを心がけおください。 

PATH や環境倉数は 

• SET 1 


ドラむブには ハヌ ドディ スクモヌ ド化 
磁気ディ スクモヌ ドのいずれかに蚭定でき 
るものがありたす。 X 68030 ではどちらのモ 
ヌドでら䜿甚はできたすが必ず光磁気デ 
ィスクモヌ ドで䜿甚するようにしおくださ 

い 0 

ハヌドディスクモヌドでフォヌマツトさ 
れたメディア1:ザ:磁気ディスクモヌドでフ 
才ヌマットされたメディアは違いたす。化 
砎気ディスクモヌドで䜿甚しおいおらメ 
ディアをフォヌマットしたずきにハヌドデ 
ィスクモヌドだった堎合をのメディアは 
ハヌドディスクに認識されたす。 

これがあっおいないずメディアの入れ換 
え時に䞍郜合が起こりたす。 

たたフォヌマッタじよっお埮劙に容量 
などが違う堎合がありたすので泚意が必芁 


SET BOOT = (な斀しないこず 

• SET 2 

SETENV 

• AUTOEXEC.BAT 

COPY SETl SET 1 .BAT 
CD >> SETl.BAT 
SET 2 >> SETl.BAT 
SETl 

• SETENV.BAT 

PATH =% BOOT %% 区00 T % BIN ; 

のようなファむル矀を䜜成しおわけばバッ 

チ化理だけで蚭定できたす。 

■クリ-ニング 

゚アフむルタを亀換する必芁がある機皮 


はらちろんメンテナンスフリヌの機穗で 
もある皋床の手入れが必芁になるこずがあ 
りたす。 

ひず぀はレンダのクリヌニングです。こ 
れは CD などず同じ考え方ですね。 

クリヌナは MO メディアず同じ圢をしお 
わりヘッドが移動する堎戞斀にブラシが぀ 
いおいるだけずいう備単な構造です。 

らうひず぀メディアのクリヌニングずい 
うものがありたす。これは MO メディアの 
衚而に぀いた汚れを取りたるものです。 

化を䜿っおデヌタを読み化すのですから 
ディスクの衚面は汚れを嫌いたす。 

MO はフロッピヌディスクず違い衚面 
に保護局があるためクリヌニング液を぀け 
たクロスで拭き取るこずができたす。䜿甚 
環境によっおはかなり•巧れるこずがあるよ 
うですので気を぀けたしょう。 

じ I 前にも曞かれおいたした力す MO の性 
胜にははっきりした法則がありたす。あな 
たが持っおいる MO の性胜をもっず^を䌜 
に䞊げる方法は「友達に ^ MO を買わせる」 
ずいうこずです。この堎合友逮ずは 
X 68000 ナヌザヌでなくおもかたいたせん。 

目の前で MO メディアのシャッタヌを開 
けおみせ虹色の円盀を披蟊したす。をし 
おおもむろに円盀の䞊面にホ旚を乗せおぺ 
倕ぺ倕指王を぀ける t いう芞がありたす。 
実は MO の蚘録而は䞋偎ですから䞊がラ 
ベル䟧にはいくら觊っおらた障はありた 
せん巧れを嫌うメディアですから保障は 
したせんが')。 

CGA マガゞンに収録されおいる動画デ 
ヌタなどを AMI ファむルに?各ずしお連続 
再生するずいうのも効果的でしょう。 

メディアはフロッピヌのように持も歩き 
小型のものならドラむブごず持ち歩いお斌 
爜ず䜿いたす。 

ではよい MO ラむフを。 



M 0 ヘッドクリ —ナ 


60 Oh!X 1994.6. 















[特集] XB80 日 0 ず仲胞たち 


が䞋ドラむブを䜿った M 0 ナニット 


茕る 


Kioi Makoto 


玀尟井誠 


MO はちゃんず SCSI した擊品が倚げのがうれしいのでずが X 郎邮〇の堎 
MB こ顯を MO み接統では玠盎にじ V かないこずがありたず。ここでは普通には぀な 
がらないミ化甚 MO を接続しおみたしよラ。 


I ずりあえず぀ないでみる 

ここではゞナフの SPINNER SP -120 
MO を玹介する。 

あらかじめぃっおわくしこのドラむブ 
は特に X 68000 察応ずぃうわけではなぃ。沉 
甚の M 0 ずぃう力わざわざ機皮を特定し 
おぃなぃ代わりに䞀般的な手順で接続され 
るこずを芁求するドラむブである。䞖の䞭 
には 口ヌカルな SCSI がた く さんあっおぃ 
ちぃちネオ応しおぃられなぃずぃうこずだ。 

X 68000 のものはかなり玠盎なほう だが、 
MO の INQUIRY に関しおは臎呜的な欠陥 
が鱗呈しおぃる。よっおたったく玠盎な 
MO ドラむブは X 68000 にネ劄続できなぃが: 
況にある。 

SP -120 MO も X 68030 で䜿うにはなにも 
問題なぃ力 S ' X 68000 だずをのたたでは認識 
しおくれなぃ。をこでをれにが応するフ 
リヌ゜フトりナアのドラむバすなわち 
INQPATCH . X か SxSI のぃずれかを䜿う 
必芁がある。 

ここではそれらを䜿っおこの MO ドラ 
むブを X 68000 にネ劄続できるように蚭定し 
おみるこずにしよう。 

♩ INQPATCH . X を䜿った堎合 

INQPATCH . X は電脳俱楜郚 vol . 52の 
ものを䜿甚した。 TAKE 民 U でも入手でき 
るはずだ。このドラむバは SCSI ドラむバが 
デバむスから受け取る INQUIRY コヌドを 
差し換えおしたうものだ。 

ID が3だった堎合なら CONFIG . SYS に 
DEVKE = INQPATCH.X -S 3 $1 
DEVKE = SCSID 民 V.SYS / ID 3 
い、う蚭定を加える。 

Human 68 k ver .3.0 では SCSID 民 V . 
SYS は必芁なぃしをもをもが•属しおぃな 
ぃ。しかしパッチを圓おたあずにドラむ 
バを組み&たなければ意味がなぃので 
Human 68 k ver .2.0 のシステムデむスク 


から匕っ匵っおくるこず。ちょっずをなっ 
かしいがこれでも䞀応動いおいるのだか 
らよししよ 5 c 
参 SxSI を䜿った堎合 

SxSI は秀和システムズのフリヌりェア 
本 「 X 680 x 0 コレクシペン ACE 」 じ収録され 
た^のを䜿っおみた。 

SxSI を SCSI ボヌドなしで SCSI ハヌドデ 
むスクを぀なぐシステムずしか考えおいな 
い人もいるみたいだ力': SCSI 䜿甚者にずっ 
おも有甚なものであるなければないで力 
たわないカミ)。 

この堎合は CONFIG . SYS に 

DEVICE 二 SCSIIOCS . SYS 
DEVICE 二 SCSIHD . SYS ID = 3 
MX = 1 X 68 SCSI . B 民 P IBMSTD . B 民 P 
のように蚭定するこずになる。 

SxSI では容量の違うパヌティシペンを 
蚱容ししかも耇数ドラむブを蚭定するこ 
ずができるのだが垞識的には䜿わないほ 
うがよい機胜だずいえるだろう。をれなり 
に䟿利なのだがわざわざ口ヌカルな仕様 
にすべきではない。 

SxSI では IBM フォヌマットの MO が䜜 
成できる t いうのはうれしい。逆に 
Human 68 k のフォヌマットが'暙準ず少し 
違うのでを意が必芁なこずもある。 

ネネ* 

これらの蚭をで{化甚の MO ドラむブが䜿 
甚可胜ずなる。この蚭定でやればちゃん i  
光磁気ディスクモヌドになるはずだ。 

■ドラィブにっいお 

玻埌にドラむブ自化の玹介をしおゎこう。 

SP -120 MO では1993幎9巧号で玹介さ 

れおいむロゞテックのドラむブナニットず 
同じ束ド補のドラむブを採甚しお いる。 フ 
ァヌ ムりェアのパ、ヌ ゞペ ンも倉わっおいな 
いょ ぅだ。 

動䜜を芋るず3000圆転にしおは実に速い。 


操䜜感もよく動䜜もを定しおぃる。 

回転速床が最倧の性胜芁因 t なる光磁気 
ディスクで3000回睊ながら3600回転のも 
のずをれほど遜色のなぃ速床を化すドラむ 
ブなのだ。 

SCSI 機噚にずっおぞ定しおぃるこず 
ぃうのは重芁である。なかには䞀緒に梭統 
する機噚やケヌブルのが態接続時の配麗 
順番でうたく梭続できな〈なる補品だっお 
あるのだから。 

個人的な意芋だがやはりかなり熱を持 
぀のが唯䞀の雛点ずぃえるだろう。これく 
らぃの熱でメディアが壊れる^ぃうこずは 
なぃずは思う力す発熱する電す機噚ずぃう 
ものに察しおはどうら䞍信感を持っおした 
うのだ理もはなぃ。 

「なんでこんなに熱くなるんでしよう  J 
「なんせ殺人光線ですからねえ」 

ぃくらレヌザヌだからずぃっお読み蟌 
み時は䜎出力のはずなんだが。 

壊れたい、う話は聞ぃたこずがなぃので 
これはこういうものだず玍埗するしかない 
のだろう力。 



SP-I20MO 148,000円皎及リ 


特集ミ凡甚 MO ナニットを接続する 61 














[ 蜄集 ] XBBOOO ず䜵 ® たを 


20 Pilot  


♩ CS - M 120 Fii 死レ 

が挏がラむブの掻甚 

Tan Akihiko B m 


お䟡栌で高性胜か぀超小型 X 郎 日日日専巧 モデルち珟れたコパルの Fil □。䞹氏 
^ み 忘げひずりでず。なた ざたなマシンを操る堎合の䜿いこなし方を芋 
おみ#しよラ。 


をれは昚幎の—筵 SLASH システムの閒 
発で線集宀に暪巧氏ず吿詰めが態になっお 
いたずきだった。ご存じのようじ SLASH 
はでっ力いいたはもっず倧きいけれど。 

2人力;'2台のマシンで䜜業をし暪内氏が新 
しいパ、ヌゞョンを䜜るず私がをれにあわせ 
お C ラィブラ゜を曞き盎すずいう調子で刚 
発を進めおいたのだが゜ヌ スコヌ ドやデ 
—倕の受け枡しじフロッピヌディスクを䜿 
っおいたのではあたりにもかったるい。 

が 䞖の䞭はよくしたものでゎりよく 
光磯気ディスクの特集が組たれおいお各 
瀟のドラむブがマシン宀にあったのだ。で 
さっそく ロヌドテストず称しお䜿わせおら 
らいゎかげで SLASH の開発もより顺調 
にいったずいうわけだ。このずき私が気に 
いっおのちに}垷入したのが本皿でご玹介 
する Filo (ファィロず読むである。 

I 光磁気ディスクの特城 

Filo は 3. 5むンチ光磁気ディスクドラむ 
ブでいたさらいうたでもない力す1メディ 
アあたり 121 M バむトアンフォヌマット時 
128 M バむトのリムヌバブルメディアであ 
る。乱暎にいえば倧きくお速いフロッピ 
ヌディスクである。 

•倧 容量 

倧量のデヌタを1枚のメディアに栌玍で 
きる。数 M バむトに達する巚倧なファむル 
はフロッピヌディスクに収たらないカミ光 



磁気ディスクなら分割するこ L なく恪玍す 
るこずが可胜である。 

-を䌜 

ドラむブは10䞇円をこをこメディアは 
1枚あたり3500円皋床で䞀郚では3000円を 
切るものも,り•おきおいる。蚈算ずればわか 
る力3'容站あたりの単䟧はフロッピヌディ 
スクよりもぶい。 

-髙速 

遲い ハ— ドディスクずいう皋床には速い。 
も>ろんフロッピヌディスクよりはずっず速 
い。読み蟌みはハヌドディスク䞊み曞き 
蟌みはやや避め。 

• 携垊性 

メディアはちよっず厚手の 3. 5むンチフ 
ロッピヌディスクずいった感じでポケッ 
卜にも入るサむズである。 

ではナヌザヌの 芳点からおた光磁気デ 
ィスクを䜿うメリットを考えおみよう。 

-でかいデヌタの運搬 
倧を盘性携垯性から圓がのように考 
え぀くこ L である。巚倧なプログラムやデ 
—倕をいちいち圧瞮したり分割したりす 
るこずなく持ち運べるのは架である。 

-環境の述搬 

光磁気ディスクはをこをこの高速性があ 
るのでハヌドディスクの化わりに䜿える。 
システムを入れおわけば起動ドラむブずし 
おら䜿える。 事実 私は X 68030 Compact を 
賌入した時点で 160 M バィトの内蔵ハヌド 
ディスクが入手できなかったためしばら 
くは光磁気ディスクだけで逃甚しおいたの 
だ。をれを持っおいけばよそのマシンで 
扛自分の環境で䜿える。たたでがヌハヌ 
ドディスクが壊れたずきに備えおこういう 
ディスクを甚意しおわくのもいいだろう。 

• バックアップ 

倧容区だからハヌドディスクのバックア 
ップずしおも䜿える。ノ《ックアップに䜿う 
コマンドは 「copyall /。である。フロッピ 
ヌデむスクを䜿った堎合のようにディスク 


亀換の厳になるこずらなくストリヌマず 
違っおランダムアク䞃スもできる。 

囜刊□の臟 

このようにわぃしぃ光磁気ディスクだ力す 
なぜ私が Filo を遞んだかずぃうしデザむ 
ンが気じぃったからである。ずにかく懂䜓 
が コン パクトにたずたっおぃる^ころカミぃ 
ぃ。 SCSI コネクタはハヌフピッチなので 
ケヌブルやタヌミネヌタを買っおくるずき 
は泚患が必芁だ。 

ただデザむンずぃう点では私はちよっ 
い限みがあっお私が癜ぃ Filo を赚入した 
盎埌に X 68000 シリヌズ'甚の黒ぃ Filo が出 
たのだ。をれはなぃだろうず思った^の/ご。 

もちろんデザむンだけで遞んだわけで 
はなぃ。ドラむブの特性が玠盎でどのコン 
ピュヌタずでも接統できるずぃうのは前提 
を件であったのだ。 

メディアを入れる郚分の蓋のおがちよっ 
ず倉わっおぃお匕っ匵っお郎けるタむプ。 
はっきりぃっお䜿ぃにくぃ。祿初は苊劎し 
た力すぃたでは片手でひよぃひよぃずメデ 
ィアを挿入できるずころたで極めた。あし 
メディアが入っおぃるかどうかのむンゞケ 
ヌタがなぃのは閒题かもしれなぃ。アク䞃 
スランプホを2色ホ/緑にしおわぃお 
メディア挿入時は緑アクセス時にホを点 
ホ了させるずぃうデザむンがよぃのではなぃ 
かな。 LED を増やせなぃなら蓋を半透明 
にするだけでもかなり違うだろう。 

電源スむッチが背面にあるカミ特に困ら 
なぃケヌブルなどが邪魔にならなぃよう 
配體されおぃる。 

I ドラむバになにを䜿ラか7 

特別なドラむバは必芁なぃ。力3'私は 
SxSI を䜿っおぃる。暙準の SCSI ドラむバ 
よりもいろいろな点で柔軟なので重たする。 


62 Oh!X 1994.6. 






ひず぀は IBM フォヌマットの光磁気デ 
ィスクも利甚できるこしもうひ t ぀は 
Filo を垞に化磁気ディスクモヌドで ハヌ 
ドディスクモヌドでなく䜿うこずができ 
るこである。 

IBM フォヌマットは他機皮ずの共通フ 
ォヌマットずしお䟿利であるこれに぀い 
おは埌述する。フアむル名が倧文字のみで 
8文字+拡匵子3文字ずいうこずを陀けば 
Human 68 k のドラむブず同様に扱える。 

光磯気ディスクモヌドのうれしい点は 
なんずいっおも電源 OFFf ホにオヌトむゞ 
゚クトしおくれるこずだろう。 Filo は底面 
口ヌ タリヌスむッチでハヌドディスクモ_ 
ドロヌタリヌスむッチカミ0を指す/光磁気 
ディスクモヌド同じく 1) の蚭定ができる。 
自分のドラむブをどちらに蚭定しおいたか 
忘れおいたのでいたひっくり返しお舰いお 
みたら0になっおいた。぀たりハヌドディス 
クモヌドなのだが SxSI で登録するず化磁 
気ディスクドラむブずしお認識しおくれお 
いる。 DRIVE コマンドで芋おもきちん i  光 
磁気ディスクず衚瀺される。 

SxSI を䜿うずきのコツは「メディアを 
挿入しないで起動する」これだ。 SxSI をィ 
ンストヌルしお光赖気ディスクドラむブ 
にメディアを犪入しないでシステムを起動 
するし Human 68 k は光磁気ディスクを 
SCSI デバむス t しお認識しない。が SxSI 
は認識する。をしお Human 68 k フォヌマッ 
卜の光旋気ディスクを掃入すれば Human 
68 k フォヌマットのドラむブずしお  IBM 
フォヌマットの光磁気ディスクを挿入すれ 
ば IBM フォヌマットのドラむブずしお機 
胜する。リ䞃ットの必芁もない。はっきり 
いっお! J のすごく䟿利である。なわこのず 
きはどもらのモヌドでもドラむブ名は同じ 
じなる。 

SxSI は IBM フォヌマッ トの光磁気ディ 
スクを利甚するためにむンストヌルしたの 
だがいろいろ t うれしいボヌナス的な機 
胜があるのである。 

I 他麵ずの接続 

私は X 68000/030 をメむンに䜿っおいる 
力;', AMIGA や Macintosh も䜿うこずがあ 
る。 CG なんお霒果ならのをやっおいるず 
扱うデヌタは巚倧になる。たた マシンに よ 
っお埗手䞍埗手^ある。モデリングずレン 
ダリングは AMIGA で文字入れやレタッ 

チは Macintosh で . ずいった分業を手際 

よ〈こなしマルチプラットフォヌムを噚 
甚に枡り歩くのがいたどきのデキる蚈-兜機 


䜿いの必須甚件-ずいえよう。をんな甚途に 
光磁気ディスクはうっお぀けだ。共通フォ 
—マットは IBM フォヌマット。 

最近の AMIGA には CrossDOS ずいう 
MS - DOS フ アむ ル シス テムの ゚ ミュレヌ 
倕が暙準装備されおわり IBM フォヌマッ 
卜のフロッピヌディスク 2 DD ) を通垞の 
AMIGA DOS の FD ず同様にネ及うこずがで 
きる。でこのパラメヌタ指をを少し倉え 
る I  IBM フォヌマットの光磁気ディスク 
も扱える。私は AlVnGA 1200 に SCSI ぀きの 
アク䞃ラレヌタを登腿しをこに Filo を接 
続しおいる。 AMIGA 自身でフォヌマット 
はできない力《他機犮でフォヌマットした 
ものを䜿甚すれば倧䞈倫ちなみに 
AMIGA で光磁気ディスクをフォヌマット 
しようずしおハヌドディスクを飛ばした人 
が2人いる。 

Macintosh は暙準では IBM フォヌマッ 
卜のメディアを扱うこずができない (Apple 
File Exchange はフアむル倉換 ュヌテ ィリ 
ティにすぎない。をこで IBM フォヌマッ 
卜の光磁気ディスクを利甚するためのドラ 
むバを別途入手する必芁がある。私は DOS 
Mounter Plus ずいう補品を愛甚しおいる。 
IBM フォヌマットの 2 DD (720 K バむト2 
HD (1.44 M バむトをしお光磁気ディス 
ク 121 M バむトを Macintosh の通垞のボ 
リュヌム t たったく同様の感觉でおうこず 
ができるのだ。フリヌ゜フトりェアにも同 
様な機胜のものがある。 

なわ Filo は Macintosh ずも盞性がよい。 
光磁気ディスクを Macintosh フォヌマット 
で䜿甚するこずもある。フォヌマッタには 
Silverlining を䜿甚しおいる 。 DOS Mou 
nter Plus を組み蟌みメディアを柿入しな 
いで起動ずるず Macintosh フォヌマット 
IBM フォヌマットを I 巧䞀のドラむブでリ 
スタヌトするこ L なく扱えるのは X 68000/ 
030で SxSI を䜿った堎合 t 同様である。 

I 刊□を<蛹しお 

信頌性は問题ない。最初はぉっかなびっ 
くり䜿っおいたのだがきちんず䜿っおい 
お読み普きの゚ラヌを化したこずはない。 
メディアをクラッシュさせたこずもない。 
メディアがクラッシュするのはたいおいメ 
ディア亀換時であるから次の谐惯は倧切 
である。 

-メディアをおく前に red ¥」する 

-区 REAK キヌでバッファをフラッシュす 

る 

-新しいメディアを神入しおからはを定す 


るたでアク䞃スしない 

耐久性に぀いお問題ないずみおいいだ 
ろう。半幎ほどほが每り䜿っおいるが元気 
に動いおいる。なわ Filo はメンテナン スフ 
リヌで゚アフィルタの亀換は必芁ない。 

速床に぀いおはおわむ、ね䞍満なし。「わわ 
むね」ずいうのはずきどき反応が遅くなる 
から。 Filo のドラむブは「地球にやさしい」 
なんおいう近ヒ巧の颚朮を反映しおかしば 
らくアクセスがない t メディアの回転が停 
止する。この状態からアク䞃スにいくずけ 
っこう玄5秒埅たされる。この機胜は巧 
郚のディツプスむツチを蚭定するこずで殺 
せるカミ私は X 68030 Compactr 人]膊の 160 M 
バむト ハヌ ドディスクをメむンに䜿っおい 
お光磁気ディスクは運搬甚ず割り切っおい 
るので䞭はいじっおいない。 

ただをれでも富-䞊述のドラむブの堎合 
は定期的に機械的な埮調敎を巧うらしく 
連続しおアク䞃スしおいおも t きどき遅く 
なるこずがある。 

本朚* 

路足だが冒頭のような耇数人による閒 
発珟堎では X 68000/030 だから光磁気ディ 
スクが嚎善の策だったのだが  Macintosh 
や UNIX 系のワヌクステヌシペンならネツ 
トワヌクを䜿っおファむル共有するのだろ 
ラ。 

が、 倧孊の斬孊期も始たり暪内氏はち 
ょいず遠くにいっおしたったので光磁気 
ディスクによるファむルのやりずりがなに 
立ちをうである。をれにはたず圌に光磁気 
デむスクドラむブを買っおもらわないずね。 


私の臟 

本䜓 X 68030 Compact , 無改造。 

数倀挔黃コプロセッサ MC 68882。 

メモリ 8 M バむト暙準 4 M バむト+専甚巧蚭メ 
モリ 4 M バむト。特に䞍足を按じたこずはなし、。 
ハヌドデむスク内あ I 60 M バむト。さすがに巧 
速ギガバむト玚のドラむブじはかなわない 
が)。 

モニタ CZ - 目 I 3 D 。 X 68000 PRO II 甚を流甚。た 
たはテラドラむブのモニタ。賈っお I 幎になるが 
最近 24 kHz モヌドの動䜜が䞍ををになっおきた。 
M 0 ドラむブ Filo 。 本文を参照しおほしし、。おわ 
むね満足しお䜿っおいる。 

プリンタキダノンの BJ - IOv を䜿っおいたが 
シヌトフむヌダがむたいものじならないので同瀟 
の BJ -220 JC じ買い換えた。 

モデム  Panasonic TO -703 B 。 䞀応 FAX モデムだ 
力す AX ゜フトカや C -980 I 甚なので単なるモデム 
である。14400 bps どがその速床をフルにむたった 
こずはなし、。 

MIDI : MIDI ボヌドはシステムサコムの SX -68 M II 。 
楜噚はロヌランドの CM -500。 を近义が入っおな 
いなあ。 


特集 3.5 むンチ光碰気ディスクドラむブの利甚 63 





♩ ♩ [ 特集: IXBB 邮〇ず俟簡たを莿 > 蟜 

分爭 觀た'ぬお)化 

MMwOw* 


装眮青號 


ずもずれば怠りがちになる八ヌド圕むスクのバックアップ。 HD が 1 G バむト 
.を超えるず切実に必たずなるのが XS リヌマずなわち倧容量バックアップ 
専甚のメディアなのでず。 


I バックアップ取っおたずか 

いたさらいうたでもなくすでにかなり 
倚数の人が ハヌドディスクを 䜿っおいるこ 
ずず思いたす。ハヌドデ ィス クがあっお初 
めおわかる快遮なパ゜コン環境 ii いうもの 
を 満喫しおいるこずでしよう。快適であれ 
ばあるだけ ハヌドディスクぞの 䟝な床が 
高くなりたす。をうなるず ハヌドディスク 
ナヌザヌ がもっずも恐れるのは ハヌドディ 
スクのクラッシュ ではないでしよ うか。 

をれほど高い確率ではありたせんがを 
れでも-毎幎確実に䜕件かはハヌドディスク 
クラッシュの話を耳にしたす。もずもず振 
動や埃を嫌う超粟密機噚なのですからし 
かも可動郚がある䜿っおいるうちに䞀定 
の吊隹率でクラッシュが発生しおもそれほど 
䞍思議なこずではありたせん。 

しかし100 M バむトじ[䞊のハヌドデ むス 
クを䜿っおいお定期的にバックアップを取 
っおいる人はどれくらいいるでしようか 
ドラむブが倧容量になり䜿甚就が倧きく 
なるに぀れちゃんずバックアップを取る 
人は少なくなっおいるように思われたす。 

普段䜿っおいるシステム環境が突がなく 
なっおしたうし非垞に倧きなダメヌゞを 


受けたす。これは物質的なものよりらむ 
しろ粟神的なもののほうが-火きいかもしれ 
たせん。 

ハヌドデむスクだけではありたせん。 

MO もかなり普なしおきおいたすし  FD 
化わりに垞甚する人ら巧えおきたした。ず 
なる i  今床は MO のバックアップずいう I å·§ 
题ら珟れおきたす。5巧号の「蚀わせおく 
れなくちゃだヮ」の列鳥瞊断はみ出しで 
MO が飛んだ!いう文章が耐茉されおいた 
したね。 

システム が飛ぶこずら悲慘ですがせっ 
かく MO にたずめたデヌタがたずめお消え 
おしたったらこれは悲劇 U 倖のなにもので 
もないでしよう。 

I そこでストリ -7 

なんやかんやで信頌性の高いメディアが 
望たれるずころですが長期保存などを考- 
えるずどれら確実ずはいえたせん。 

ではどうすればいい力ずいうしもっず 
も確実にストレヌゞの信頌性を䞊げる方法 
は「䜕床もバックアップする」ずいうもの 
です。をれには高速でバむト単䌜の巧いメ 
デむアが望たしいのはいうたでもないでし 


ずなるず泚目さ 
れるのはストリヌ 
マです。 

ただ 誰でも ス 
トリ ヌマでバック 
アップを巧えるの力 s ' 
最良力、ずいうず 
をうずら限りたせ 
ん。ハヌドデむス 
クの1パヌテむシ 
ョンカ s'lOOM バむ 
卜り、䞋なら MO を 
䜿っおバックアッ 
プを取るほうが䜿 


い勝手がよいでしよう。ランダムアク䞃ス 
できる分 MO のほうがファむル敎理が削 
単です人によっおは敎理しおからバック 
アップするみたいですが)。 

しかしドラむブが倧を诚化しおくる t 
MO でも持お䜙すようになりたす。 

1 M バむトあたりの単䟡を芋おみたしよ 
ラ。 

FD 50門 

3.5むンチ]\^0 24 P ] 

DAT ストリヌマ 0.1 〜0.5円 
ずいった具合です。ストリヌマの堎合自 
動的に圧瞮されたすのでバむトあたりのコ 
ストは倉動したす。オヌディオ甚 DAT テヌ 
プが䜿甚できるのでメディアの入手法にら 
閒題ありたせんデヌタ甚力ヌトリッゞは 
秋葉原でも探すのが脚難)。 

■ 満開匏磁垯!駆動装眮着號 

ずいうこずで今回玹介する満逅]巧磁垯駆 
動装眮舊號 ( MK - DS 1) ですがこの補品 

に䜿甚されお いる ドラむブ ナニットは 
DAT テヌプを䜿甚できるものです。 

ストリヌマにはほかに専甚のテヌプを 
䜿った ものや8 麵 ビデオのテヌプを 䜿った 
ものなどがありたす。 DAT ストリヌマの蚘 
録方匏はもずず3重の ECC (゚ラヌ蚂正 
笊号化を 斀っお いる DAT フォヌマット 
のさらに信賎性を䞊げたものず考えおよ 
いでしょう。テヌプも非垞に小さく保管堎 
戶斀をちえりたせん。 

テヌプドラむブナニットはヒナ ヌ レット 
パッカヌドの補品を䜿甚しおいたす。この 
補晶の特城はデヌタロ;瞮機構を備えおいる 
こずです。これにより容量転送速床な 
どを通垞のものに比べお2〜4倍に高めお 
いたす。バックアップ速床が速いずいうの 
はうれしいものです。 

范をが速くなるし぀ながる先の機噚に 
もをれなりの速床がボめられるのですが 


よう。 



MK-DSI 125,000円皎及り 


64 Oh!X 1994.6. 














SONY 


mtm 



DAT ストリヌマ甚力ヌトリツゞ 


(ランダムアクセスできないためこの補 
品では内郚バッファがをこをこ倧きいので 
lOMHz 機でらたず閒題はないようです。 

気になるメディアの容曇は 60 m テヌプで 
最悪 1.3 G バむト最高で 5.3 G バむトになり 
たす。いわゆる薄手テヌプ 90 m ) にもが応 
しおわりそれを䜿った堎合は嚎惡 1.9 G バ 
むト狌高で 8 G バむトの容量じなりたす。 
お瞮が絡んでくるためデヌタの内容によ 
っお圧瞮率は倉わり䞀定ではありたせん。 
テヌプ自䜓は等速で動いおいたすので圓 
が圧瞮率が高いほどデヌタの転送速床も 
高くなりたす。 

今回䜿甚したのはスタンドアロンのドラ 
むブですが TOWE 民 JACK ナニットに巧} 
蚭する満關匏內蔵型磁垯駆動装腫舊號も甚 
恵されおいたす皎別138,000円。 

■ トプずいぅもの 

ストリヌマを䜿ううえでは瀫䜓がテヌ 
プである t いうこ t を忘れおはいけたせん。 
た L えば垞識で考えおも途䞭で倉なデヌ 
倕を䞊曞きするずずんで扛ないこ t になる 
のはわわかりでしよう。垞に「これはテヌ 
プなんだ」ずいうむメヌゞを持っおわくこ 
ずが重芁です。 

いく぀か泚意点を挙げおみたしよう。 

1) 基本的に䞊曞きはできない 

曞きがわったずころでをのテヌプは終了 
したこずになりたす。基本的に1メディア 
に1ファむルなのです。曞き足す t きはい 
もばん埌ろに「远加」ずいう手順になりた 
す。 

2) 内郚はブロック化されおいる 

1ファむルずいうこずではむメヌゞがわ 
かないし思いたす。内郚はブロック化され 
おぉりをの構造を把提しおわくこずが必 
芁でしよう。 

テヌプには必ず先頭ず終端がありたす。 
先頭はたいおいテヌプを巻き戻した䜍眮か 
ら始たっおいたす力す終端はテヌプの最終 
䜍眮は限りたせん。デヌタを曞き足すご 
ずに埌ろに䞋がっおいきたす。新しくデヌ 
倕の曞き蟌み远加を巧うしデヌタの 
ブロックを曞き蟌み最埌にむンデックス 
甚のブロックを曞き蟌みたす。 

3) むンデックスのブロックにら倧きさカミ 
ある 

操䜜が終わったずきむンデックスの先頭 
にいる力終端じいるかじ泚意;が化芁です。 

3回バックアップを取ったテヌプがある 
ずしお2回目のデヌタを取り出したいずし 
たしよう。読み曞きは珟をのぞッド䜍蹈か 


ら䜜業を關始したすからあ 
らかじめぞッドを先頭から次 
のむンデックスたで移動しな 
ければなりたせん。 

ぞッドを移動するためのコ 
マンドが MT です。 

MT -1 

でひず぀前のむンデックス終 
端 

MT + 2 

で2぀埌’ろのむンデックス終 
端ぞヘッドを移動したす。 

DAT のサヌチ t 同じです 
からをこをこ高速です。 

本ネ求 

音声!:同じ媒䜓に蚘惊する i  いう意味で 
は XI などの力䞃ットテヌプを思い出した 
ほうがよいかもしれたせん。 

パヌ゜ナル ナヌス で䜿甚された力䞃ット 
テヌプ t UNIX などのバックアップメディ 
ァずしお䜿われたテヌプではやはり䜿い勝 
手が違いたす力䞃ットテヌプのほうが 
侊)。珟がでははっきりしたせん力すサポヌ 
卜は NIFTY - Serve などでも斀われたすの 
で今埌メンテナンス甚のツヌルが远加され 
るかもしれたせん。 

テヌプずいうずどうも遅いらの t いうむ 
メヌゞを抱いおしたいたす力すさすがに 
SCSI 機噚ずいうべき力 シヌ ケン シャルな 
転送速床はかなり高速です。実際驚異癜勺 
なこずに 3. 5むンチ MO よりも転送速床は 
䞊です。 

■䜿い方 

このストリヌマを扱うためにはテヌプ甚 
のデバむスドラむパ'を組み蟌む必芁があり 
たず。 

ただし Human 68 k の ファむルシステム 
ではランダムアク䞃スメディアしか考韐さ 
れおいたせんからこのドラむノ《を䜿っお 
もドラむブ名でディレクトリを取ったり L 
いうこずはできたせん。 

ファむルシステムに脚する考え方自䜓が 
たった〈違うメディアですからテヌプに 
アク䞃スするじはさらじなんらかのツヌ 
ルが必芁になりたず。この補品では GNU の 
tar (Tape ARchiver ) を䜿っおいたす。 

ドラむバなどの゜フトは’;化甚のもので 
このストリヌマ U 倖にも EXABYTE ã‚¿ã‚€ 
プのストリヌマなどで心䜿甚できるもので 
す。ほがフリヌ゜フト扱いじなるので違 
うお匏のドラむブを入手できる人は詊しお 
みおもよいでしよう。 


䜿ぃ方は2ずわり考えられたす。ひ:぀ 
はもっぱらね r を䜿っおハヌドディスクの 
バックアップ専甚にするずぃうものです。 
普通はこれだけでもストリヌマ導入の珊山 
になりたす。 

もうひず぀は倧容量デヌタ嫂がずしお巧 
甚する道です。倚少 SCSI ^プログラムの知 
識が必倢になりたす力 S ' ランダムアクセス 
はできなくおも G バむト単䜍のリムヌバ 
ブルメディア I ぃうのは可胜性を秘めたメ 
ディアだずぃえるでしよう。 

こうぃった甚途ずしお満關補䜜所で甚患 
しおぃたサンプルテヌプがありたした。を 
れは 512 K パ'むトのグラフィックデヌタを 
G - RAM にベタ読みするい、うものでした 
が、 衚瀺は1枚圓たり1秒匱だぃたぃ700 
K バィト/秒くらぃの転送速床に盞圓した 
す〇 SCSI 察応のアニメヌションツヌ ノレ AMI 
で想をされおぃる束送速床は 512 K バィト/ 
秒ですからちゃんず察応すれば1時間の 
アニメヌション連続再生も䞍可胜ではあり 
たせん読み曞き郚分で倚少修正が必芁ず 
思われたす。ビデオテヌプ ぞの コマ録り機 
れず比范しおはぃけたせん力':をれに近ぃ 
こずはできるかもしれたせん。 

ちなみに䜿っおぃる機材は才ヌディオ 
甹 DAT ず同様のものです力す非垞に残念な 
がら音声は入出力できたせんサンプラ 
䞀代わりになれば面癜かったのですが)。 

本本 本 

すでに䞖の䞭にはグラフ ィッ クデヌタな 
どをストリヌミングテヌプでやりずりする 
ずぃう集団もあるようです。 

をろをろ G パ、むト単䜍のハヌドディスク 
を考えおぃる人もぃるからしれたせん。す 
るずをの次の倕ヌゲットはきっずストリ 
ヌマずいうこずになるのでしよう。 


お集満開ホ砎垯駆動装眮着號 65 






参 [特集] XBBOQO ず仲 曲たち> 

♩ NS ヵルコ ン •プ k 初 Slate 

ゟト瞫 

^ Kawahara Youi 川原由唯 

^ 4 H ^ h グラフィッカヌ埡甚達の手描を感 St 入カデバむスそれがタブレットでず。 

胃- OR ^タむラスペンの接觊でアモルファス材の衚面に起こる電磁誘導をおずに座 
暙を割り出ず  実はかなり八むテク補品だったりしたず。 


CGt いえばなじかじ぀けお「冷たい」 
だず力、「固い」だず力無機質な印象しか 
もたれおいたせんでしたよね。倚少なり t 
も最近のむラスト CG を知っおいる方なら 
そんな印象はもたないし野うのですが。で 
もやっぱりなにも考えずに CG を描くし 
ベタ塗りアニメ調の絵や぀や぀やテカテカ 
なプラステむックむメヌゞになりがちなん 
ですよね。 

なじがいけないっお基本のにオン/オフ 
しかできないデゞタルな入力装眮が悪いん 
じやないでしよう力>。 

さおさお タブレットは アマチュアの CG 
絵描きのあいだでも䞀般的な入力装眮じな 
りたした。手に届く䟡栌垯に萜ちおきたか 
らなのです力 3 ' X68000 の堎合は MATIE 民 
の普及も䞀端をあっおいるず思いたす。マ 
りスコンプレ ッ クス を持っおいる CG 絵描 
きにずっおは筆の印象を容易に衚珟でき 
る゜フトの登堎は救䞖䞻に思えたものでし 
た。をしお手描きの再珟をするならやはり 
どうしおもタブレットが必芁です。 

をんな感じでタブレットず MATIER は 
発売圓時飛ぶように売れたず聞きたす嘘 


じゃないぞ)。 

I 新画板ドロヌむングスレヌ h 

今回玹介するのは  Drawing Pad でゎ銎 
染み NS カルコンプ瀟のデゞタむザ 「Draw 
ing Slate 」 です。 X 68000 ずは民 S -232 C で接 
続したす。 

この Drawing Slate は軜量小型でほずん 
ど堎所をずりたせん。本䜓サむズが玄 280 
mm X 249mm X 6mm, 描画有効範閣が'箄 230mm X 
153mm (実枬做です。 

信じられないこ L に コントロヌ ラ郚さえ 
もこの 6 mm の薄っぺらい本䜓に巧蔵されお 
いたす。 12 V のちょっず倧きめな電源ブ 
ダプタは必芁ですが栌続コネクタは RS - 
232 C ケヌブル郚なので手元が煩わしくな 
るこ t もないでしょう。䜿わないずきはマ 
りスパッド化わりじしおもいいかもしれた 
せん。 

ケヌブルら匷床に䞍安を感じおしたう 
ほど现く軟らかいものなので取り回しも 
効きたす。よくもたあこんなにコンパク 
卜じ蚭蚈できたものだず感心しおしたいた 
す。 

たた旧 Draw 
ing Pad は瞊に長 
く我らが X 68000 
で䜿うじは少々無 
獻がありたした。 

この Drawing Slate 
は物理的にも暪に 
長い 描画 ゚リ アな 
ので堎所をずる 
こずなく有効に䜿 
えたす。 

衚面は梚地の斜 

された ビニヌルシ 
ヌトがかかっおい 
たす。これをめく 
っお玙に描いた 


䞋描きをはさんでわけばトレヌスもできた 
す。裏面はゎムコヌテむングされおわり 
滑り止めしお有効です。 

専甚のペンはもちろん コヌドレスです, 
人差し指付近に2぀のスむッチボタン 
が぀いおわりそれぞれじ別の機胜を割り 
圓おられたす。なわペンにはボタン電池 
を䜿甚しおいたす。 

をしお驚きの䌜栌定䟡でなんず8で円 
を切っおいたず。コストパフォヌマンスを 
考えればこれは絶がお買い埗。 

カルコ ンプの タブレットは も t も ず" 筆 
圧"や"筆の傟き"を感知できたしたので 
゜フトりュアさえが応できればの[前玹介し 
た Drawing Pad でも面癜い衚珟力すできた 
した。 

いたのずころ筆圧にザ応しおいる垂販 
わ絵揃き゜フトは MATIER ず HyperPix 
elWorks です。 HyperPixelWorks のはう 
は時間ず資料•の郜合䞊残念ながら詊甚 
するこずができなかったのです力すなんず 
こちらは"筆の傟き"にも察応しおいるの 
だをうです。これらを䜿いこなせるようじ 
なった ずきにはいったいどんな䜜品が生 
たれおくるんでしようね 少々柿い気も 
したす。 

ずいうわけで今回は MAT 证民の最新版 
を䜿っおほんのちよっ t いたずら描きを 
しおみたした。 

■ MAT 尌円にっぃお 

MATIE 民登録ナヌザヌじはい぀ものよ 
うに最新版フロッピヌが郵送で届いおいる 
こずだろうず思いたす。この最新バヌゞョ 
ンがバグフ むツクスず^もに  Drawing 
Slate じ察応したものです 。 Drawing Slate 
察応機胜は「远加機胜シェアりェア」ず 
なっおいたすので継続しお䜿わう心する 
堎合はサンワヌドに代金 (3000 円を振り 
蟌んでください。 



66 Oh!X 1994.6. 











詊甚しおみたしよう。 

lOMHz の X 68000 でら筆の倪さを極端 
に倪くするなどしなければほ t んど䞍満の 
ない レスポンスでした。 

筆圧感知モヌドで描画するし枩かさを 
感じさせる鉛筆や氎圩の「ほわ〜」ずし 
た拳逃びやコンテでスケッチをするような 
感党で描けたす。ブラシサむズを若干倧き 
めに蚭定し線幅モヌドを遞択するしラ 
ンダムな手描き感が倧きくなっお効果的で 
す。 

尊甚のペンには人差し指のあたりに2 
぀の小さなスむッチがありたす。䞊にある 
のが第1ボタン䞋にあるのが第2ボタン 
です。 

第2ボタンはマりスの右ボタンに盞圓す 
るもので撇画䞭からメニュヌに移りたい 
ずきやモヌドチ卫ンゞなどに甚いたす。 
をしお第1ボタンこれが今回の目玉で 
これをオンするこずで筆圧感知モヌドに入 
れたす。 

筆圧感知モヌドに入りペンでそっず倕 
ブレットの䞊をなどるず薄く揃画された 
す。埐々に力を这めおいくずをれに応、じ 
お描画濃床が濃くなりたす。濃床はスプラ 
ッタヌブラシに察応しおいたす。初めお觊 
ったずきはカルチダヌシペックでした笑。 
同じ濃さで描きたければらう䞀床第1ボ 


1993幎8月号のお郚屋玹介からそれほど倉わ 
っおはいないのですが  。ずりあえず据®型 
の Hi-8 ビデオデッキを貫ったのず SC-55mkll が 
巧えたした。 

参 X6800Q ACE-HD グレヌ 
特にをわっおたせん。内蔵 HD ナシ。メむンメ 
モリ6 M バむト。数倀挔算プロセッサ SCSI ボヌ 
ド増蚭。 

参 ITEC ITX640 

なんず悲しいこずじ SASI の HD が半身䞍随じ 
なっおしたいたした。前面の電愚、スむッチが巧 
れおしたったのです。でも HD 自がの機胜は倧䞈 
倫なので. コンセントの 投き差しをスむッチ替 
わりじしお䜿っおあげおたす。そろそろギガデ 
ィスク瞒入も考えおいるのですが  。 

拳 SC-55mkll (Roland) 

某メヌ リングリスト関係の合宿でミ先脳されお, 
思わず赚入。いたのずころ聎くの専門。そのう 
ちじはデヌタ䜜りにも手を出したい。 

•PC200 (Roland) 

犅けもしないのじ MIDI- キヌボヌドもあった 
りする。 MIDI 閒連は基本的に 98note じ接続しお 
たす。制埡゜フトはフリヌ゜フトの mimpi ずか 
垂販゜フトのレコンポヌザ V2.5 ずか  。 
•カラヌスキダナ GT-650fl (EPSON) 

぀いじ SCSI 接続したした。やっぱり SCSI は速 
いですよゎ。 RS-232C 接続時代は巧糖しおした 
぀おいたフルカラヌ取り蟌みも苊になりたせ 
んから。 



タンを抌したす。 


I スヶッチ凜こ ® Ji 

ちょっ^倪めの䞞ペンやざらざらのブ 
ラシペンを䜿っお描画するしたるで本物 
の画ネオを䜿っおいるような線が匕けたず。 
黒で描画しおいるず本圓に筆ペンで揃い 
おいるような銷觉さえ感じおしたいたす。 
じ[前冗談でいっおいた「曞き初め CG ] もに 
わかに珟実味を垯びおきたりしお  。 
「鉛筆画"颚"の絵を揃く」だずか「氎圩 
"調"の絵を揃く」なんおいう消極的な発 
想ではなくおちょっずペンさばきに惯れ 
たら本圓にこれ自䜓がスケツチしお十か 
掻甚できをうです。たすたす X 68000 ノヌト 
の登堎を望む声ら増えをうですね。 


• タブレット SD-510C (WACOM) 

葊圧巧応が圓たり前  の時代になっおし 
たっおいたやこの機皮も旧匏なんでしょうね。 
別に䞍満はないですけど。 

♊モデム MD96FB5V (OMRON) 

9600 bps も䞀般化しちやいたしたね 䞀。 質った 
圓初は速い郚類に入っおいたのじ。商甚ネット 
も9600じちやんず远い぀くレスポンスが出るよ 
うになっおほしいですよね。 

♩3.5 むンチ 1\/10 RMO-S350 (SONY) 

数週間前.ファむル転送䞭に SCSI ケヌブルを 
誀っお匕っこ巧いおしたし、 I 00 M バむト近いデ 
—倕を描きかけの CG もろずも昇倩させおした 
いたした。ここたで;散しくダメヌゞをうけたの 
は初めおです。 

•3. 5 むンチ FDD TS-3XR (TSUKUMO) 

䌚瀟の UNIX や98巧係ずファむルをやりずり 
するずきじ䜿っおたす。どうあがいおもこれ 
からは 3. 5むンチの時代でしょう。 

垂カラヌむメヌゞナニット CZ-6VT1 

あたり䜿っおたせん。なじか面癜い䜿い方が 
あったら教えおくださし、。 

•がお 写カラヌプリンタ CZ-8PC2(SHARP) 
やっぱり最近もほずんど䜿っおいない。 

参 PC98in SX/E 

たじ通信ず MIDI 関係の制埡に䜿甚。メむンメ 
モリ 4 M バむト増蚭。 250 M バむト HD 内あ 。 Win 
dows ? なんですかそれ。 



才ヌトペむントで䜿っおみた 

舉店悠知や傟き感知はタブレットの特怎。 
マりスではどう顜匵っおもできないざ。攀 
にできおコンピュヌタでシミュレヌトでき 
ないパラメヌタっおあほかになじが钱 
っおたしたっけ 

おたけ 

MATIER の远加機胜に「才ヌトペむント J が぀ 
きたした。これは写真や絵などを加工しお油絵 
のような巧囲気にしおしたう特殊な果ですそ 
の昔 Oh ! X でも䞹巧がプログラミングしおいた 
あれの犻機胜版です。絵が描けなくおも.写真 
ずスキャナがあればそれなりのアヌトができ 
おしたいたす。これもシェアりェアなので継 
続しおむたう堎合は代金を支払う必芁がありたす。 
サヌビスネ肖巧巧盛なサンワヌドさんの良もじ応 
えおぜひ送金しおくださいね。 

䜿い方。たず裏画面に加工したい画むたを眮き 
たす。そのなスプラッタヌブラシなどで画面 
をなぞるず巧画面のをが筆のバタヌンで衚画 
面に珟れおきたす。画面党䜓を自動描画しおも 
かたいたせんし手で根気よく巧画を繰り返し 
おもかたいたせん。やがお巧画面が絵画のよう 
なタッチに加工されお衚画面に珟れおさたす。 
知っおる人はドラマ「あすなろ癜含」の才䞀 
プニングずかを思い浮かべおもらうずわかるか 
な。あずシャッセの CF ず力、あれは本圓の油絵 
だったらしいけど。 

ペンの調敎じよっおは.を鈎巧や氎おのよう 
な巧囲気も出せるなかなか面癜い機胜です。 

顔や目など埮劙な衚巧を巧したくないずころ 
は现かいペンを䜿うずよいでしょう。 

加工する原画じは'た意しおくピさいね。自み 
で楜しむだけならかたいたせんが倖に発たし 
たりする堎合は原画の著か暩肖像暩に觊れ 
ないようじしなければなりたせん今回のサン 
プルはもちろん私個人の䜜品だよ。 


愛のあるナニヌクで豊かなお郚屋 mkll 


特集さらに進化したサむパヌ絵筆 67 










[特集] X 6 B 000 ずが間たち 


ロヌ テクお 





Taki Yasushi 韍康史 

日255を2個搭茉しメカ h 口制埡から ROM ラむタ高速通信そしお PCM 音 
巧たでありずおらゆる甚途に応える P 戶 I ボヌド。セミキッ S タむプで自䜜 
掟のための呚蟺機噚でず。 


■なんでせぅ 

Oh ! X の巻末に去幎の幎朚からおち広告 
力':耐茉されおいる科孊工芞研'な所の PPI ボ 
ヌド。同じく描殿されおいるスキャナボヌ 
ドのほうはなにに䜿うかはすぐにわかる 
もののこれっおいったいなに っお方 
が倚いのではないでしよう力>。 

オプションの少ない X680x0 でなぜかこ 
の時期になっお X680x0 に入っおきおくれ 
たこのメヌカヌ。せっかくだから倧事にし 
おあげたいけどいったいなにに䜿うのか 
なあ . なんお人ら倚いはず。 

「わけのわからないハヌドはずりあえず離 
か石䞊に枡しおみよう」ずいう謎の颚朮力 
らなんでか知らないけどやっぱり私に 
回っおきたした。 

たあ面癜をうならのだからよいですけ 
どね。 

最近どうもぉ葉普で「初'じ、者にもわかる 
蚘事を」ずいう芁望が倚いので初心を 
に扛ある皋床わかるように簡単に説明しお 
ゎきたしよう。内容が内容なのであたり 
砕いお曞けないのはご容赊ください。 

■パラレル入出力 

たずこのボヌドは䞃ミキットボヌドで 
す。぀たり自分で ハンダゎ テを暖めづホ 
応する゜フトりェアを䜜る人じし力’な分 
に䜿うこ t はできたせん。ただどんなハ 
ヌドりナアでもをうですが誰かが゜フト 
りェアをちよっず䜜っおくれるだけで 「ハ 
ンダゎ テの䜿い方さえわかれば」 パ゜コン 
か心者でも䜿甚するこずができたす。たず 
えば私がこれを䜿う゜フトを䜜りどう 
いラハヌドを䜜るか指瀺し同じようにハ 
ヌドりェアを䜜るこずができるならばか 
心者でら䜿甚できるずいうこずです。 

ではこの PPI ずはなんなのでしよう 


ひず蚀で説明を枈たせおしたえばこれ 
はパラ レル 入け,カポヌ ト です。「パラ レル぀ 
おなに」ずいう人がいるず思うので備単 
じ説明をするこずじしたす。 

たず コンピュヌタのデヌタの 転送には 
倧きく分けお2぀方法がありたす。ひ!:぀ 
はパラレル.束送もうひず぀はシリアル転 
送です。ポヌトずいうのは枯぀たり 
コンピュヌタのデヌタの 送り口ですね。 

わかりやすく䟋を挙げたしょう力。シリ 
アルポヌトでもっずも有名なものは RS - 
232 C です。パ゜ コンが 本圓に口ヌカルであ 
ったずきを陀きたいおいの コンピュヌタ 
には぀いおいたらのですね。たた楜噚な 
どを制埡する MIDI も実はシリアルポヌト 
です。 

䞀方パラレルポヌトの䟋はプリンタポ 
—卜ゞョむスティックポヌトなどです。 
X 680 x 0 の特城ずもいえるむメヌ ゞ端子も 
パラレルポ ヌ トですね。 

さおシリアル I パラレルの違いを挙げ 
たしょう 力、。 ここで仮に16ビットのデヌタ 
があるずしたす。この16ビットのデヌタを 
別のコンピュヌタに転送するしたしょう。 

シリアルの堎合16ビットを16䜩1に分角军 
し1぀ひず぀送っおいきたす。぀たり 
すべお送るには16回もかかりたす。仮に 
ひず぀送るのに 1 ms かかるずするならば 
16 ms もかかっおしたうのです。 

䞀方パラレルの堎合16ビットパラレ 
ルポヌトならば1回ですベお送れおした 
いたす。理加はコヌド信号線が16本あ 
るからです。化ほど t 同様ひず぀のラむ 
ンを 1 ms で送るならば 1 ms で16ビットが' 
送れるこずになりたす。 

぀たり同じ掠送速床ならばシリアル 
よりもパラレルのほう力;ビットの分だけ 
廚速に転送するこずが可胜になりたす。 

パラレル 転送は速いのです力;'をの分 
信号線を倚く必芁ずしたす。今回の PPI ボ 
ヌドは48ビット I / O がありたすのでグラ 


ンドなどをあわせ60本もの信号線を利 
甚しおいたす。すなわちをの分ゎ倀段は 
高くなりコネクタ幅面積も広くなりた 
す。 

しかしな力;' らパラレル/シリアル L いう 
のもいささか叀い蚀葉なのでいったい 
パラレルなのでしようかシリアルなのかわ 
からないらのもいく぀かありたす。たずえ 
ば16ビットのデヌタを4本の信号線に乘 
せお4回転送したずきはパラレルなのか 
シリアルなのでしようか 答えはパラレ 
ルなのでしよう力すこうなるずシリアルは 
1ビットパラレル t いうこになりたすよ 
ね。 

PC -98 X 1 などで割 J i  有名な MAXLINK 
ずいう゜フトがありたしお最近 Oh ! X で 
も由ホ氏が巧っおいる仮想ドラむブ実隓に 
近いものだず思われたす。2぀のマシンを 
民 S -232 C で぀なぎをれぞれのドラむブを 
互いに増蚭ドラむブのような感じで䜿っお 
したうデバむスドラむバなのです力す民 S - 
232 C で぀ないでいるクセに異様に速いず 
いうのがこの補品の特城のようです。 

芁は RS -232 C の䜿甚されない゚ラヌビ 
ットを利甚しお4ビットだったかな 
パラレルで転送しおいるんですよね  を 
れぞれを 400 bps ぐらいで転をできるな 
らば 38400 bps X 4 =153.6 kbps =19.2 
kbps ものスピヌドで転送するこずができ 
たす  PC -9801 ではマシンにより9600 bpsU 
䞊が裳おを䜿わないずうたくいかないので 
倚分 MAX LINK は960 OX 4でしょう。憶 
枬なので信甚しないようじ。 

道がはずれたしたが PPI ボヌドは芁は 
48ビットパラレ ルポヌ トずいう代•物です。 
いったいこれをなんに䜿うのかずいわれれ 
ば謎です。 

48ビットらバスラむンがある  。なに 
に利甚できるかはたったくナヌザヌむ壬せ 
なボヌドずいえるでしょう。なにしろ䞃ミ 
キットなんですから。 


68 Oh!X 1994.6. 







たいずいう方には非垞 
に有甚なボヌドではな 
いでしようか 

私のロヌテク実隓宀 
でも同様の機胜のボ 
ヌドを䜜る぀もりだっ 
たのですが化甚入化 
カポヌトずしお 

GAL の配垃郚品の倚 
甚化から同じような 
ボヌドを䜜るくらいな 
らこのボヌドををの 
たた利甚する力改造 
しお利甚するのが楜を 
うな気もしたすね。 

倖莩しおいるような 
ので流通にお金が力 

かっおいるせい力>定 
䌜は22000円し自䜜し 
た堎合に比べるずちよ 
っず高めからしれたせ 
ん  GAL が焌ける人にはだが。たあ䞀 
般人には䞍必芁なボヌド t ^いえるので 
しかたがすぶいこ i なのかもしれたせん力ず。 

gi 日巧5(が071日日 5) ずは 

ここで少し i 8255 ずいう 1 C に぀いお説明 
するこずにしたしよう。 

コンピュヌタをなにかにネ劄続するき 
先ほど説明したずわりなんらかのバスラ 
むンが必芁です。それはシリアルであった 
りパラレルであったり堎合に応じおさ 
たざたですがたいおいは性胜コスト 
倧きさなどを倩皗にかけ摄良のものを䜿 
甚したす。 

パラレルむンタフェむスを䜿甚するずき 
はたいおい速床を熏芁ネ芋しなくおはならな 
い堎合です。をの入出力が簡単であり応 
甚がきかなくおよいのならば CPU のバス 
ラむンから盎接枝き化しなんらかのロゞ 


ックを加え匕き回すこずにしたす。堎合 
によっおは GAL を利則しおロゞックを•焌 
いたりしお簡略化したず。 

しかしながらむンタフェむスがもよっ 
ず耇雑になるだけで䜿甚するにが恪段に 
增え配線も耇雑になりにが增える分消 
错電力も増えおいきたす。 GAL を倚甚する 
こずでこれらの欠点をある穂废抑えるこ 
ずはできたす力 3 ' GAL ゜ヌスをここに耐茉 
しおら読者のいったい䜕人の人が同じ 
GAL を焌くこずができるでしよう 

をこで巧255のような化甚的なパラレル 
I / O を利甚するずいうわけです。 

同じような目的で䜜られた’;化甚パラレル 
ポヌトは私が知っおいる有名なものだけ 
で3぀ほどありたす。 

ひず぀はモトロヌラの MC 682 しパミレ 
ルポヌトは8ビツトが2チダンネルあり 

MC 6800 MC 68000には簡単に苗:結できた 
す力; MC 68030に接統するにはちょっず 


PCM ボヌドはちやんず぀くるぞ! 


I 補品説明 

をうです。い二かく PPI ボヌドずぃうの 
は䞃ミキットなのですから。をうぃう芖点 
でぃかなるらの力、たずはマニュアルを 
しお基板の回路図をのぞぃおみたした。 

さすカミにここからは初心者向けには蚘事 
は嘗けなぃのでハヌドりェア゚䜜をある 
皋床しおぃる人たもを察象ずしたす。 

マニュアルはをれほど厚くはありたせん 
が、 別甚玙で回路図が入っおぃたす 。 GAL 

(ュヌザヌ定矩可胜な論理回路玠子じ闕 
しおは論理がマニュアルにむ寞録ずしお蚘 
殿されおぃたす。぀たりボヌドを買った 
人はこのボヌドのすべおの情報を埗るこ 
ずができるずぃうわけです。これはずおも 
玠晎らしぃこずです。 

I / O ポヌトの管理には知る人ぞ知る 
18255ずぃう昔からの 1 C が利甚されおぃた 
す。実際に基板に぀ぃおぃるものはこれず 
互換性のある NEC 補の// PD 71055 C -10 ず 
ぃうものです力す高速で CMOS 版ずぃうだ 
けで同じらのだず芋およぃでしよう。 

かなり昔のにですが昔は耇雑だずぃ 
われおはぃたしたがプログラマブルに操 
䜜ができおなかなか倚機胜なので私もず 
きどき䜿うこずがありたす。ちなみに X 68 
000でもゞョむスティックの管理などに䜿 
っおぃたす。 

この/ iPD 71055 C -10 が2぀。 

18255の説明はこのあずのお頁にむ壬せお次 
じ進む'こずにしたす。 

このボヌドにはランド郚品の取り付け 
堎所がぃく぀力、甚意されおぉりそれら 
は自分で郚品を隰入しおハンダづけをし 
たす。バッファなども぀ぃおぃなぃので 
自分で装着する必嬰がありたすがをの分 
自分でものを遜ベたす。 

コネクタは压着コネクタが接続できる60 
ピンのランドが甚意されおぃお I / O には 
入力甚に L %45, 出,力甚に LS 541 たたは卜 
ランゞスタアレむしお TD 62083などを 
盎接-ハンダづけできたす。たた蔜接 I /〇 
にが,力するこずもできたすしお抗じよるプ 
ルアップ/ダりンのためのランドも甚意さ 
れおぃたす。 

これらはすべおマニュアルに蚘茉されお 
ぃお必芁ではなぃかず思われるすべおの 
憎報が解説されおぃたす。少し瞱蓄めぃ 
たボヌド䞊の郚品の説明などデゞタル回 
路を勉匷する人にずっお有甚な情報もある 
のでデゞタル凹路の勉匷をしおぃお X 680 
xO になにかオプションボヌドを぀けおみ 


今回䜜った D / A コンバヌタピが.遊びで䜜っ 
たもののなかなか面癜かった。本䜓内成の AD 
PCM た源にはそろそろ限界をおじおいるからね。 
今回の PCM ボヌドは音皋も倉えられないし再 
生しおいるあいピはシステ厶がものすごく重く 
なっちゃうずかほかに同時になにもできない 
ものだったけどそれでもリアル8ビット PCM 
っおのは面癜かったな。 

しかしやっぱり8ビット PCM っおのは ただ 
ちょっず぀らいずころかもしれない。なんずい 
っおもが音域が腐るのは痛い。呚りの人問も痛 
切じいっおいるのでを近 PCM ボヌドを巧面目 


じ䜜り始めた。 

スペックはを倧 48 kHz , 16ビットサンプリン 
グなら問題ないだろう。デヌタ * が膚倧にな぀ 
おむ呆存堎所はどうするのだずいう結があ 
るかもしれない力、’それは MO で解ミ倫させおもら 
うこずじする。 DMA 2 を䜿うずゲヌムず盞性が悪 
くなるからコントロヌラから萜ずさないずいけ 
なし、な。 

たあそのうちモノじなりそうなら倧々的 
じ発衚するからさ。倧がかりなものなので I キ 
近く補䜜にかかるかもしれないけどそのずき 
じなったらよろしく。 


特集謎の PPI ボヌドただいた芋参 69 


















音源偎のボヌド 


した努力力';必芁になりたす。぀たり compa 
ctXVI たでは備単に接続可自 g です力す 
X 68030 じはほかの CPU (たずえば8048 6) 

に接続するのず同じぐらいの手間がかか぀ 
おしたいたす。ちなみにこれは PIA ず呌ば 
れおいたす。 

もうひず぀はザむログの ZSOPIOi  いう 
もので Z 80 には接続しやすくできおいた 
す。たぶん XI あたりには䜿甚されおいた 
のではないのでしようか Z 80 甹 t いう 
こずであたり䜿甚する気が起きなくお調 
ベおいたせん。名のずゎり PIO ず呌ばれお 
いたす。 

をしおむンテルの8255です。特に80ç³» 
に䜿甚されおいたす力す及 IJ に W 民ず民 D 信号 
が独立しおいる皋床で特別に80系でなく 
おは䜿甚し雛いずいうわけではありたせん。 
PPI ずいわれおいるものです。 

3぀のうちでいちばん利甚されおいるも 
のが8255です力すをの理由はこの 1 C が安 
く呚蟺装嚎䟧ペリフュラル䟧の入江*, 
則のビット数が倚いずいう理由からでしよ 
ラ。 

なにぶんホいにで私自身秋葉原の本屋 
を 探したものの8255をのものの マニュア 
ルはありたせんでした。ゎをらく NEC の 
V 30 あたりの呚蟺チップ マニュアル 集には 
//ド07]()55ずしお詳现が耐茉されおいる 
のでしよう力ぞこういうのは普通絶察䜿 
わないようなはかの]: C の マニュアル 1 — 

系薪に耐茉されおおりをの本自䜓猛烈に分 


厚く高いず思われるので゜フト 
りェアから必芁ずされるような情 
報はここで説明しきっおしたいた 
しょぅ。 

このボヌドでは CPU 䟧の接続 
はすべお GA い 3 '行っおいたす。で 
すからこのボヌドを利甚したい 
堎合 CPU 䟧の接続は興味があ 
ったらマニュアルの GAL 論理を 
芋お孊習するのもよいでしょう 
特に考えなくおも構いたせん。 

ペリ フェラル䟧 は PA 0 〜 PA 7, 
PB 0 〜 PB 7, PC 0 〜 PC 7 ず3ポヌ 
卜に分かれおいたす。この3぀の 
8ビットポヌトをどう䜿うかは 
8255の コントロヌルレゞスタぞの 
普き蟌みによっお倉えたす。 

8255のモヌドは3極類ありを 

れぞれモヌド0 ,モヌド1モ 
ヌド2です。しかしモヌド 0 U 
倖の䜿い方は PC 力 3 '䞊化ず䞋䜍に 
分離され䞊䜍は PA に䞋䜍は PB 
に埓属されおしたいたす。 

たたモヌド0は単なる I / O ずしお利甚 
できたすカミモヌド1は8ビット単䜍のハ 
ンドシェむクモヌドにモヌド2はな方向 
ハンドシェむクモヌドじなりたす。 

ペリフェラルピン幅を生かし I/O ^し 
お䜿うならばモヌド0が劥圓ずいえるでし 
よう。図2にモヌド0 II 本のポヌトの曞き化 
しに぀いおたずめおわきたす。 

このように嚎初に8255の コント ロヌルレ 
ゞスタに蚭定しおわけばナヌザヌはをの 
たたあるアドレスを叩くだけでをのたた 
をのバむトをポヌトに反映させるこずがで 
きたす。 

具䜓的に説明したしよう。このボヌドの 
デフオルトでアドレスは$ EC 0000 〜 
$ EC 0007 に蚭定されおいたす。 

$ EC 0006 ( PPI 1 のコントロヌルレゞスタ 
のアドレスじ$ 80 t 嚎ネ刀に®••けば、 
$ EC 0000 じバむトデヌタをなじか曞くだ 
けでをのたたをのデヌタがパラレルポヌ 
卜に反映されるこ^じなるわけです。 

化力はラッチされおいるので次に同じ 
倀を曞き蟌む、たで同じ倀がポヌトに出力 
され続けたす。もっずもコントロ ヌルレ 
ゞスタにコントロヌルコヌドを曞き蟌むこ 
ずはこの 1 C のリセットにも぀ながるの 
ですべお0にリセットされおしたいたす 
が。 

8255は MC 682111違いハンドシェむク 
がない分このように備単に䜿甚できるの 
です。 


I ずりあえずなにか぀なごラ 

ずりあえずパラレルでなじか぀ないでみ 
たしよう。最ネリにボヌドを受け取ったずき 
にら•瞄んだのです力す意倖ず甚途を思い぀ 
かないものです。 

たず最初にマむクロゞョむスティック 
なるものを思い぀きたした。 

嬰は NEO . GEO やメボドラむブや PC 
゚ンゞンなどのゞョむスティック憎報を 
暪取りしをれをデヌタずしお管理しお 

リプレむデヌタずしお保存するずいうもの 
です。ゲヌムが䞋手なあなたもうたい人 
からアドバむスが受けられたす  。 

わわいけるず思ったけどもよっ 
ず時間がかかりをうなので今月はた P 䞋特 
じ゜フトがねえ今巧は忙しいのよ。 

次に考えたのはゞョむスティック償報 
を管理するこずを前提にしお X 68000 を媒 
介にし電話回線で察戊ゲヌムをずる t いう 
もの。わ互いじ同じゲヌム機ゲヌムを 
持っおいお乱数情報がほずんどないゲヌ 
ムでなくおはいけたせん力すうたくいけば 
遊べをうです。蛟狌だ•説スペシャルや䟍ス 
ピリッツが離れおいおも善ちゃんず察戊で 
きるかなあなんお。モデム通しお電話回線 
䜿っお垂内なら1時間遊んでも200円 
だもんね。50円のゲヌセンの4回分だけで 
もずが取れちゃう。 

でも゜フト郎]発にらのすごく時間がかか 
りをうなのでずりあえずこれも今巧は华䞋。 
いずれやっおみたしよう。 

をしお IDE むンタフナむス。をろをろ 
SCSI の ID 貧乏なんですよね。蚘憶に間違い 
がなければできないこずはないずは思、わ 
れたす。なかなかいいず思うけどデバむス 
ドラむバがね。私に䜜れるかなあ 

ずいうこずでこれは誰かデバ、むスド 
ラむバを䜜っおくれるずいう有志がいたら 
ハヌドり゚アは私が䜜りたしよう。゜フト 
は懈がやるザっおいう方がひずりいた 
ら詊みおみるこずじしたす。 

どれにしおもものすごくが間がかかり 
をうです。48個もの LED をトランゞスタア 
レむに぀なげおピカピカさせおみおもねえ 
  ず思い぀぀垞甚の郚品箱を關けおみ 
たした。 

倧昔に買ったセラミックパッケヌゞの綺 
離な石。 AD 558 ずいう8ビット D / A コン 
バヌタなのですが芁は PCM ) このに廚か 
ったんだよな。もっずをいはずなんだけど 
なあ。500円ぐらいで売っおいおも䞍思謙じ 
やないんだけど なんで金メッキの䞃ラ 


70 Oh!X 1994.6. 

























































74LS245 





A 



1 

11 

16 

15 

14 

13 

12 

10 







L 



J 












1 




ホ 

Gdir 


8 

9 





AD 日日 8 



8255のモヌド 0 での蚭定方法 


2N2222 

-VAr 

3k 


オヌディオ出力 

-+ 


ホ 


ホ 


か 


ビット 

7 

6 

5 

4 

3 

2 

1 

0 

倀 

1 

0 

0 

PA 

PCh 

0 

PB 

PCI 


因巧は Ea 巧’ Draw でたけ 


PA : PAO 〜 PA7 たでの転送モヌド 
Iの時入力 
0の時出力 

PB : PBO 〜 PB7 たでの転送モヌド 
Iの時入力 
0の時出力 

PCh : PC4 〜 PA7 たでの粒送モヌド 
Iの時入力 
0の時出力 

PCI : PAO 〜 PA3 たでの転送モヌド 
Iの時入力 
0の時出力 


ミックパッケヌゞなんお買っちゃったんだ 
ろ。 

このたた眠らせおわくのももったいない。 
をんなわけで備単な PCM 音源を䜜っおみ 
るこずじしたした。 

■ AD 日郎 

「だいたい AD 558 の マニュアルがない ク 
セに補䜜を始めるほうが間違っおるよな 

あ芏栌衚しかないなんお . 終わっおる」 

をれでも B 䞲間もお金もないのでセコ䞃コ 
ず接続。芏栌衚を芋る限りをれほど雛し 
をうでもない 1 C のようだったので䜿っお 
みるこ t にしたした。 

この蚘事は PPI ボヌドのレビュヌであっ 
お本筋のロヌテク実隓宀ではないので回 
路の詳现はちよっず割愛させおもらいたす。 

今回の回路では48ビットもある I /〇の 
うも8ビットしか䜿甚しおいたせん。デヌ 
倕は出力のみなので基板のランドにはマ 
ニュアルの指瀺どおり LS 541 をひず぀ネ劄 
続しプルダりン集合抵抗を接続するこず 
にしたす。 

すでに基板を改造しおしたい5960ピ 
ンじ電源を通しおしたいたした。 X 68000 が 
拡匵スロットに䟛絊する電源は1スロッ 
卜あたり 5 V ( Vccl ) で 600 mA 皋床です。こ 
の PPI ボヌド自身がバッファ未装着時に 
120 mA の^䞋を消截するので倖郚に䟛絊で 
きる電力は 5 V 480 mA 匱でしよう。これに 
ケヌブル自身の抵抗なども匕かれおしたい 
たすから実際には巧定しお利甚できるの 
は 400 mA ぐらいでしよう力。 

芏栌衚を芋るず AD 558 は 75 W 利甚する 
ようなので電流に盎すず 15 mA 䜿甚され 
るこずがわかりたす。 PPI 基板䞊にバッフ 

図1 AD 5 加ボヌドの補䜜 


ァずしお LS 541 がひず぀あり定栌では54 
mA  D / A ボヌド䞊に装着された L %45 は 
最倧定栌 95 mA です。あずはコレクタ接地 
されたトランゞスタがいく぀電流が必芁な 
のかちゃんず蚈算しないずわかりたせん力す 
民 L じ IkO を䜿甚しおいるこから 50 mA 
皋床でしょう。たあ 480 mA にはほど遠い 
ようですから倧䞈倫をうです。䜿甚電流が 
気になるようならば 74 LS を 74 HC に取り 
換えるのが吉ずいう^)のです力。 

さおこのパラレルむンを PPI ボヌドの Pa 
じ぀なぎ 8ビット化カモヌドを利甚しお 
じかに バス 盎結し PCM ボヌドを駆動させ 
たした。プログラム䞊の衚蚘は節単でた 
ず PPI 1 のコントロヌルレゞスタ 
( $ EC 0006) に$80を蚭定しモヌド0 
PA , PB , PC すべお化力あずはひたずら 
PA が盎結しおいる$ EC 0000 じ8ビットデ 
ヌタを叩くだりです。 

この PCM - IC のデヌタ圢匏は8ビット 
のな号なし PCM デヌタであり PCM 8 の8 
ビット PCM デヌタの圢匏ず違うものです 
から泚意しおくた:*さい。$00力 s ' OV $ FF カミ 
2.55 V ず i  おもわかりやすいものです。぀ 
たり C で衚蚘するずしたら  unsigned 
char ぀おずころですかね。$80が'真ん䞭あ 
たりなので泚意しおください。 

実際のデヌタ出カプログラムは C のラむ 
ブラリずしおリスト1に茉せおありたす。 
䜙談ですが PCM 8 の PCM は笊号぀き8ビ 
ット PCM  すなわち C でい I ば charFM 
TOWNS やメガ CD の PCM は MSB が笊号 
ビットである PCM ですからこれらたた同 
じ デヌタを をのたた再生するには デコヌダ 
が必芁です。 

これらのプログラム衚蚘はわかりやすく 
ア䞃ンブラ C の䞡方で PPI ボヌドのマニ 

図2 


ュアルに蚘茉されおいたす。8255のをのも 
のの マニュアル はないので詳しい䜿い方 
はできたせんが私が今回解説したモヌド 
0だけで十分事はおりるし思われたす。 

AD 558 のデヌタ䞭,力はトランゞスタで 
コレクタ接地しおいたす力す化力に盎列で 
接続しおある 3 kQ の抵抗は半固を祗抗に 
しおわいたほうがよいかもしれたせん。 

さらに蚘茉しおわくずするしこの回路 
じは量子化ノむズ陀たフィルタを぀けお 
いないので量子化ノむズがバリバリ乗っ 
おいるはずです。颚の嘎では嚘近 X 680 
xO の PCM をな造しおコンデンサを取り換 
えお ロヌバス フィルタの特性を倉え疆子 
化ノむズを鳎らしお遊んでいる人がいるを 
うなので時化しおは面癜いかもしれた 
せんね。 

ど䞀しおもフィルタを぀けたい人は化 
力の十ず䞀の間に適圓なコンデンサを入れ 
ふにょいでしょう。これで簡単な䞀次フィ 
ルタになりたす。これならばコンデンサ 
のむンピヌダンスは 

2=1/ (2 冗に) 

なので適圓に決めおください。ここで现か 
く説明するし䜕ペヌゞじなるかわからな 
いので割 j 愛するこ t にしたす。 

AD 558 の蚘事ではないので詳しく普く 
気はありたせん力 S ' たあこういう備易的 
なものでももよっずした D / A があるのは 
晒癜いですねぇ。 

真面目にアクティブ3次'フィルタでも぀ 
ければかなりよい音は鳎るでしよう。宵 
源 ゜ヌス が手に入らないずいう人はリスト 
2〜4を実巧しおみおください。それぞれ 
短圢波サむン波兰角波の音が発生する 
はずです。呚波数は機皮によっお倉化した 
す。 


8 

ラレルむン 


特集謎の PPI ボヌドただいた芋参 7i 









































■党般を通じお 

儀初のほうにぃったずゎり マニュアル 
は非垞に芪切でハヌドりェア蚭蚈のネ刀心 
者にもかなり取っっきやすくできおぃたす。 

高校や倧孊でデゞタル回路を湟ぃぃっ 
力 > X 680 x 0 のオプションを自分の力でなに 
か䜜りたぃずぃう方には非垞によぃテキス 
卜になるず思ぃたす。 

なによりも物を語っおぃるずぃえるをの 
回路図  GAL ゜ヌス なども蚘茉されおぃ 
おすべおを把摧するのによくできた構造 
になっおぃるずぃえるでしよう。 

雛をぃえばバッファの DIR を8255のモ 
ヌドにあわせお切り換えられなぃい、う構 
造ですか。回路図を熟読したわけではなぃ 
のでわかりたせん力す改造によっおできな 
ぃこずはなぃはずなのでぃずれロヌテク 
でなにかに䜿ぃたぃずきに利甚しおみよう 
かし野ぃたす。呚じものを䜜るよりもある 
ものを買ったほうがをぃ堎合が倚ぃです力 
らね。 

この回路を眺めおボヌドを利甚しおぃ 
たずきにふず X 68030 Inside / Out の柎野さ 
んの埌曞きを思ぃ化したした。 

なるほど。゜フトだけでなくハヌド䜜 
成も楜しむこずができるパ゜コンは X 680 
xO が最埌ではなぃだろうかず。 

幎々ブラックボックス化しおぃるパヌ゜ 
ナルコンピュヌタ。確かに X 680 x 0 のなかも 
節単ではなぃです力す PC -9821 のようにほ 
ずんどカスタムチップ化しおしたったマシ 
ンに比べどこでなにをしおぃるかわかる 

Inside/Outside X 68 的日は質し、が 

「 X 68030 ナヌザヌでプログラムもしくはハ 
—ドり゚アをゎリゎリぃじりたぃ人は買ぃだろ 
うけど僕は X 68000 ナヌザヌどからぃらなぃか 
な」そう,思う人はたくさんぃるに違ぃなぃ。 
ずころでちゃんず本屋さんで立ち読みしおみ 
たかな 

今回メガディスプレむ閲係のぺヌゞでぃろ 
ぃろ曞ぃたけど実は X 680 x 0 シリヌズの CRTC 
が぀かめたのもすベお In / Out のお床。そう。実 
は  INSIDE X 68000, OUTSIDE X 68000で茉せ切れ 
なかったこずもちゃんず曞ぃおあるんだな。 
これが。 

この本の内容で非 X 68030 ナヌザヌの私が興 
ホ深かったこずずぃえば CRTC 巧連ず68881/ 

2の違ぃ英語マニュァルばっかでわからなかっ 
たんだよな XVI から増蚭されたシステムポヌ 
卜 XVI た Ub から蜜!わった化匵スロットのタむミ 
ングなどかな。 

ずりあえず X 68030 ナヌザヌじゃなくおも 
X 680 x 0 シリヌズをぃぢる人には必芁な I 冊か 
もしれないよ。 


ずいうのはハヌドを蚭蚈しおいる者にも 
これからハヌドを孊びたいをにも非垞に 
よいテキストじなりたす別に PC -9821 が 
惡いずいっおるわけでは決しおない。 

私は趣味で工孊系の本をよく読みたす。 
もちろん InsideX 68000, OutsideX 68000の 


ような個別のコンピュヌタの解析曞い 
らしきものにもよく目を通したす。1册読 
tj ' ごずにたぃおぃなじか知識を埗るこ t 
ができたすカミもっずも倚くの知識をみえ 
おくれるものは「ぃた珟圚をこで動ぃおぃ 
る」ハヌドりナアの回路図なのです。 


リスト ] 


.inciude 


dosoall.mac 


ut) 


3 


• xdef 

_AD558 


4 





5 

PCMOUT 

equ 

$00ec00OO 


6 

PCMWAIT 

equ 

$00000080 


7 





8 


. offset 

4 


9 

PCMADR 

ds.l 

1 


10 

PCMLEN 

dB.l 

1 


11 





12 


.text 



13 





14 

—AD558: 




15 


move.1 

PCMADR<a7),a2 


16 


move.1 

PCMLEN(a7),d2 


17 





18 


clr.1 

-(sp) 


19 


DOS 

SUPER 

本 

20 


addq.1 

#4,SP 


21 





22 


subq.1 

#l,d2 


23 


movea.1 

#PCMOUT,a1 


24 


move.b 

#$80,6(al) 

本 

25 





26 


ori 

#$0700 ,sr 

本 

27 




本 

28 





29 

loop 




30 


move.b 

(a2)+,(al) 

本 

31 


move.1 

#PCMWAIT,dl 


32 


dbra 

dl,db 


33 


subq.1 

«$l.d2 


34 


cinpi,1 

«$0.d2 


35 


bge 

loop 


36 





37 


move.1 

d0,-(SP) 

本 

38 


DOS 

SUPER 


39 


addq.1 

#4,SP 


40 


rts 


% 

41 





42 


.end 

AD558 



♩ 拥り蟌み犁止するためじ Super 


PPI ボヌド巧を Pasout,Pb 侉 out,Pc = o 


劍り蟟みみ止(がり蟌みが入っお音皋が 


ゟスト21 


1 


.Include doscall.mac 

2 


.include iocscall.mao 

3 





4 

PCMOUT 

equ 

$00600000 


5 

PCMWAIT 

equ 

奉00000300 


6 





7 


.text 



8 





9 

main 




10 





11 


clr.1 

-Up) 


12 


DOS 

SUPER 


13 


addq.1 

#4,SP 


14 





15 


subq.1 

#l,d2 


16 


田 ovea.1 

参 PCMOUT,a1 


17 


move.1 

#$100, d2 


18 


move.1 

#PCMWAIT,d3 


19 





20 


ori 

#$0700,ar 


21 





22 


move.b 

#$80,6(al) 


23 





24 

loop 




25 


田 ove.b 

#$00, (al) 

拿 Out 

26 


Bove.1 

d3,dl 


27 


dbra 

dl, 化 


28 


move.b 

*$a0,(al) 

♩ Out 

29 


move.1 

d3,dl 


30 

60: 

dbra 

过 l,eb 


31 


bra 

loop 


32 





33 


田 ove•1 

d0,-(SP) 

本ナ ヌ1 

34 


DOS 

SUPER 


35 


addq.1 

#4,SP 


36 





37 


 end 

main 



トドに 


72 Oh!X 1994.6. 










X 68000 /XVI の闎路図は  OUTSIDE 
X 68000 に X 68030 の回路図は X 68030 
Inside / out に蚘茉されおいたす。党回路図 
でものによっおは PAL の等䟡回路たで曞 
かれおいたす。 

さずがにカスタムチップの䞭身たでは曞 
かれおいたせんがある皋床最りのハヌド 
ゥュァから恕像できたすし筆者の柎野氏 
のが力で解析されたデヌタらたずめられお 
いたす。 

倚少特殊なおずはいえ自分がいた䜿っ 
おいるパヌ ゜ ナルコンピナヌタ ワヌク ス 
テヌシペンですかの回路図がを閒され 
ナヌザヌが向山にいじるこずができるよう 
なマシンはいったい珟を䞖が䞭にいく぀ 
あるでしようか 

私の願いはパ゜コンがもっず䞀般の人 
たちに䜿えるようになっおくれるこずです。 
しかしこれはいた私がいったこずずホ盟 
しおいるからしれたせん。ブラックボック 
ス化するこずによっお初'巳、あがわかりや 
すくなるのならばマニアック i  もいえる 
ハヌド解析•者たちは䞀歩譲らなくおはな 
らないのでしようか 

本音をいえばをうは思いたくないのが事 
案です。 パヌ゜ナルなコンピュヌタ なので 
すから自分でなにを改造しおもよいはず。 
保蚌がなくなっおしたうはいえをれで 
扛自分なりにな造しおしたう楜しみは倱わ 
れおはいないはずです。 

をう思っおロヌテク実隓宀を始めたので 
す。巧蔵されおいるには玔圃座ではないに 
しろ完党囜産アヌキテクチャのマシンカミ 
いた日本から埐々に消え぀぀ありたす。甚 
途を限をした嚎近の高性胜マシンから芋れ 
ば X 680 x 0 は少々劣っおしたうからしれた 
せん。たたゲヌム機胜では尊甚機に勝お 
ないでしよう。しかしながら茝きはただ 
尖っお!'よいないはずです。散るならば矎し 
く。散らぬならば根を深く。私は未来のた 
めに身を奉げたい奉仕したいず思うので 
す。たずえ私が力がきたずしお{)きっず 
誰かが逍志を継いでくれるはず。をう信じ 
おいたす。 

ネネ 本 

補品玹介からは倚少話がすぎおしたいた 
した力 S ' 個人的にいえば拡匵 スロットが 
10個ぐらいあれば2枚ぐらいい぀も぀けお 
いたいかななんお思うボヌドです。 

をういえばサヌドパヌティからも增蚭 
拡匵スロットの広告が掲茉されおいたした 
力すい぀じなったら発売されるのでしよう 
か . 0 


f U ス h3 I 


2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 
9 

10 

11 

12 

13 

14 

15 

16 

17 

18 

19 

20 
21 
22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 

36 

37 

38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 

54 

55 

56 

57 

58 

59 

60 
6】 
62 
63 


.include doscall.roac 

.include 10 cscal し mac 


PCMOUT equ $00ec0O00 

PCMWAIT equ $00O0O0Of 

.text 

main : 


clr.l —(sp) 
DOS _SUPER 

addq.l 奋 4,SP 


subq.l #l,d2 
movea.1 #PCMOUT,al 
move.l #$100, d2 
move.i #pc 扣 data,a0 
clr.l d0 

ori #$0700 ,sr 


move.b #$80 ,6(al) 

loop: 

andi.l #$ff,d0 

move.b (a0,d0.1),(al)» Out 

move.l #PCMWAIT,dl 

dbra dl,6b 

addq.l #l,d0 

bra loop 

move.l d0,-(SP) ♩ ュヌザモヌドじ隰 

DOS .SUPER 
addq.l #4,SP 



.data 

pcmdata 

dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

.b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

.b 


do 

• b 


dc 

.b 


dc 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 


do 

• b 


dc 

• b 


dc 

• b 

pcmlen : 

dc 

• b 


.end 


$80,$83,$86,$89,$8c,$8f,$92,$95,$99,$9o,$9f,Ja2 
れ 5 , $a8 , $ab, $ae れ 1,$b4 , れ 6 , $b9 , $bc, $bf, $c2 , $c4 
$c7,$c9,$cc,$cf,$dl,$d3,$d6,$d8,$da,$dc,$df,$el 
$e3,$e5,$e7,$e8,$ea,$ec,$ee,$ef,$fl,$f2,$f3,$f5 
$f6,$f7,$f8,$f9,$fa,$fb,$fc,$fd,$fd,$fe,$fe,$ff 
$ff,$ff,$ff,$ff,$ff,$ff,$ff,$ff,$ff,$fe,$fe,$fd 
$fd,$fc,$fb,$fb,$fa,$f9,$f8,$f7,$f5,$f4,$f3,$fl 
受 f0•$ee,$ed,$eb,$e9,$e8•$e6,$e4,$c2,$e0,$de,$db 
$ 过 9 ,$d7,$d5,$d2•$d0,$cd,$cb,$c8,$c6,$c3,$c0,$bd 
$bb, $b8 , れ 5 , $b2 , $af • $ac れ 9 , $a6 , $a3 , れ 0 , $9d, $9a 
$97,$94,$91,$8e,$8b,$87,$84,$81,$7e,$7b,$78,$74 
$71,$6e,$6b,$68,$65,$62,$5f,$5c,$59,$56,$53,$50 
$4d,$4a,$47,$44,$42,$3f,$3c,$39,S37,«34,|32,t2f 
$2d.$2a,$28,$26,$24,$21,$lf,$ld,$lb,$19,$17,$16 
$14,$12,$ll,$f,$e,$c,$b,$a,$8,$7,$6,$5,$4,$4,$3 
$2,$2,$1 ,$1 ,$0,$O,$0,$0,$0,$0,$O,$0,$0,$O,$1,$1 
$2,$2,$3,$4,$5,$6,$7,$8,$9,$a,$c,$d,$e,$10,$ll 
$13,$15,$I7,$18,$la,$lo,$le,$20,$23,$25,$27,$29 
$2c,$2e,$3O,$33,$36,$38,$3b,$3d,$40,$43,$46,$49 
$4b,$4e,$51,$54,$57,$5a,$5d,$60,$63,$66,$6a,$6d 
$70,S73,$76,$79,$7c,$7f 
$7f,$7f,$7f 本 DUMMY 

main 


「リス 


1 


.include 

j doscail.mac 

2 


.include 

5 iocsea ]1 


mac 

4 

PCMOUT 

equ 

$O0ec0OOO 



5 

PCMWAIT 

equ 

$00000003 



6 






7 


.text 




8 






9 

main : 





10 






11 


oir .1 

-( sp ) 



12 


DOS 

SUPER 



13 


addq.l 

#4,SP 



14 






15 


movea.1 

♩PCMOUT,aO 



16 


move.b 

#80,6(aO) 

♩ 

ppi out 

17 






18 


olr .1 

dl 

本 

むンクリメンタ 

19 






20 

loop  





21 


andi.l 

#$ び, dl 



22 


move.b 

dl ,( aO ) 

% 

Out 

23 


move.l 

#PC 讚 WAIT,d0 



24 


dbra 

d0,®b 



25 


addq.l 

#$1 ,dl 
loop 



26 


bra 



27 






28 


move.I 

d0,-(SP) 

本 

ナヌザモヌド。 

29 


DOS 

SUPER 



30 


addq.l 

#4,SP 



31 






32 


.end 

main 




特集謎の ppi ボヌドただいた芋参 js 










参けき集] XBB 日00ずが蘭たを讀 

▲參 ♩ 

, パヌ゜ナルな「を也 

匪3 

Kioi Makoto 玀尟井誠 

A > ^ 本圓はずっおを必芁なちのなのにぃ誰栏持っおいたせん。あったからずいっ 

^ ^ : B è­·:普段はなんのおにをなちたせん。しかしちしものずさには玠*らしい働 
さをずる  そんな呚蟺機噚でず。 


I 瞬断日.埮 

この春東京郜を含め関東䞻芁郚を襲っ 
た倧芏暡な停電事故。をの時間わずかに0 . 2 
が觞^もうちょっず長かったのではないか 
ずいう気もする力;')。しかしコンピュヌタ 
じずっおは臎呜的なが間だ。倚くの人が被 
害じあったこ t ず思われる。 

線集郚ではマシンで本䜓がリ䞃ットされ 
お線集䞭のテキストが飛び぀いでに民 A 
M ディスクが飛んだ皋床ですんだものの 
被害が皆無ずいうわけではなかった。 

瞬断。 

こういうこずも起こるこずがあるずは聞 
いおいた力;'実際に被害にあったのは初め 
おだった。たった 0.2 秒にも耐えられないノタ 
゜コンの跪さを痛感させられる出来事だっ 
た。こんなずき蚘憶の底から浮かび䞊がる 
のが無停電電源装眮だ。 

I 究極の賓おかもしれない 

無停電電源装黚。説明するたでもないず 
思う力 S ' これは停電などが発生したずきに 
代•わりにバッテリヌから電源を䟛絊しおく 
れるような装眮のこずである。 

䞖間を芋おいるしいわゆる䞃キュリテ 
ィずいうダツにどうも関心が䜎いようだ。 
ハヌドデむスクが 1 G バむトあろうカミアク 
セ ラレヌタ カミ爆速だろうが電源がなけれ 
ばパ゜コンはただの箱にすぎない。性胜远 
ポずいうのらひず぀の道ではあるがずも 
すればただの「お子様趣味」になりがちで 
ある。パ゜コンの利甚圢態が高床になるほ 
どセキュリティ远ボずいうのは重嬰であ 
り玄人の領域になっおくる。車を貫っお 
た ず゚ンゞン や マフラヌ をいじる奎ず ブレ 
ヌキゃ足回りを固める奎ずでは走りの次元 
が違っおくるものだ。 

で最近の無停電電源装證ずいうものを 

74 Oh!X 1994.6. 


調べおみるずかなり パヌ゜ナル ナヌス 指 
向のものも珟れおいるようだ。䌜栌で 4 で 
円くらいだから個人でも手が出ないずいう 
ものではなくなった。をの䞀方で パヌ゜ナ 
ル ナヌスだっお どうしおも倱敗できない 
䜜業ずか消えおは困る デヌタを 扱うこずは 
ある。ハヌドディスクの曞き蟌み䞭に停電 
なんおこずじなったらちよっず怖い。 

今回詊甚したのはオムロンの BX 3。 2぀ 
の ナニット じ分かれたタむプで瞊眮き 

暪眮き賎み重ねずレむアりトは自圚じなっ 

っおいる。 

BX 3 は嚎倧 300 VA /180 W たでの負荷に 

がしお動䜜する。 ノ《゜コン やハヌドデ むス 
クなどのを栌を合蚈しお ISOWiU 内ならい 
いわけだ。 BX 3 はバックアップ電源甚タッ 
プを2個備えおいるので電源の切れおは 
困る機噚をバックアップ型タップに぀なぐ。 
X 68000 本䜓の サヌビスコンセントを 䜿え 
ば X 68000 本䜓ずほかに 2 ぀皋床の機噚を 
接続できるこずじなる。もちろんマルチタ 
ップを䜿えばもっ t 接続機噚を増やせるの 
だがをういう甚途にはもっず倧型の無停 
電電源装嚎を䜿うべきだろう。 

さらに通垞の非バックアップ型タップ 
を1個備えおいるので電源が切れおも倧䞈 
倫なものはをちらに぀なぐこずらできる。 

バックアップできる時間は最倧定栌時に 
5 分。これは消補電力によっお倉わるので 
X 68000 本 f 本のみのバックアップなら定栌 
の 24% のな俯だから 30 分匱も぀蚈算にな 
る。普通に䜿うには十分な時間であろう。 

䞀晚かけおレンダリングを斀っお 

 i 
いう堎合の停電にはが化できない可胜性が 
ある力す醫報ブザヌで目を醒たす自信があ 
ればこれ^倧䞈倫だろう。 BX 3 は停電やバ 
ッテリ_のれ才ヌバヌロヌド時に LED 衚 
瀺ずずもにアラヌムを発する。さすがに非 
垞甚の装眮だけあっお譊報面も怠りない。 

問題はをの間になにをすべきかだが 
•ブレヌカが萜ちた堎合 


ブレヌカを 䞊げる 
•停 巧の 堎合 

線集䞭のファむルを䞃ヌブしお終了する。 
たたは民 AM ディスクを保存する 
ずいうこずじなる。瞬断の堎合ならなじ杉 
しなくおも倧䞈倫だ。たった5分や10分だ 
力す最近ではよほどのこずがない限り停 
電ずいっおも数分で回埩しおしたう {) のだ。 

■ 実地テスト 

をれでは実枬しおみよう。䜿甚機噚は 
X 68030 ( HD 80 M バむト + CU 21 HD だ。 

フル充電で電源装眮のコン䞃ントを抜く 
ず「ピピピ」ずアラヌムが鳎り始める。 
かなり倧きな音だ。9分50秒埌アラヌム 
が「ピ ヌ 」ずいう連続音に倉わる。さらに 
1分逘぀いに電源力 S 切れる。 

これでほが11分間電源を䟛絊しおいたこ 
ずになる。 ハ〇゜コンを 目の前にしおいれば 
これはかなり長い時間である。 

X 68030 本䜓の定栌が 38 W  CU 21 HD はな 
んず 135 W 。 ハヌドディスクの分を入れる 
ずちようど定栌ぎりぎりのずころになる。 

これで10分の Ji もったのだから普通に䜿う 
には十分な性胜ず思われる。 

どうしおも䞍足ずいうなら䞊䜍機の 
BX 5 (出力 500 VA /300 W ) ずいうらのもあ 
る。化力力す 120 W (67%)も増えるが倀段は 
4,200円しか違わないのでこちらのほう力す 
ゎすすめかも倖圢は BX 3 ず同じ。 

あ i : はハヌドディスクのミラヌリング機 
胜さえあれば無敵の䞍化パ゜コンなのだ力す 
すでに矢でも鉄砲でも持っおこいずいう感 


じ。ああ停電が埅ち遠しい 



オムロン BX 3 42,800円皎別 









B 巧号品切れ 

創刊り呚幎特別䌁画確率遊巧シミュレヌション 
m D6GA CG アメヌンョン講座/こちらシステ厶X探偵事務所 
鬧譜子 in CG わ〜るど/ショヌトプロ/倧人のための X68000 
■1 ハ—に䜜/吟巧は X6 郎00である/ Computer Musi 讀門 
•新補品玹介 SC-55mkII 

LIVE in '93 ストリヌトフアむタより春麗のテヌマ/ 
BAY YARD/LOVE&CHAIN 

THE SO 口 OUCH 逓被䌝驗/信長の I そ望•芇王䌝他 
党機皮共通システム REVERSI 



12月号 

特集叀今東西ゲヌム謀論 

ハヌロア 3D/ マシン語プログラミング/空子 in CG わ〜るど 
D66A CG アニメヌシペン講座にちらシステムX探偵ネ務巧 
_シペヌトプ a/Computer Musi 讀門/ファむル共有の実隓ず実錢 
新補品玹介 MATIER ver.2.0 

C Compiler PRO-68K ver.2.1 NEW KIT 
LIVE in >93 クリスマス.むブ/星じ願いを 
THE SOFTOUCH ネメシス’劂を/淵蚘/ス-バ—リアル雜 PIUPIII 
党機巧共通システム゚ディタアセンブラ REDA 再揭茉 


mOMHSn — 7クタ巧 



7巧ち品切れ 

特集 垭をする口ヌテク文明 

D6GA CG アこメヌンペン諭垄/こちらシステム)(探偵事お所 
巧子 in CG わ〜るど/シペヌトプロ/マシン語プログラミング 
ハ-ド゚䜜/き*はX郎〇00である/ Computer Musi 讀門 
新補品玹介ドロヌむングパット33070 &MATIER 
LIVE in '93 Midnight Circle/ 今日の日はさようなら/ホい靎 
THE SOFTOUCH 惡魔城トラキナラ/リカレラブル/倧船每時代II/ 
鍛職霡説 /。ぉ郜巿/ノェルスナ—ク職 
党機巧共通システム MSX 甹 S-OS "SWORD" 


■ " ■囜 "
 ' , 

CD 

rn レ ■ ん ■ か及 iaMBiiBfeflHlI 



1 g ち 

特集 Z-MUS にシステム verJ.O 
m ハヌロア犯/ゲヌム䜜りの KNOW HOW/ 巧子 in CG わ〜るど 
M D6GA CG アンヌシペン講座にちらシステムX探偵事務所 
■1 シペヌトブ a/Computer Musi 讀門/ファむル共有の実隓ず実螐 
•特別䌁画 ANOTHER CG WORLD in Hong Kong 
LIVE in'94 LAST WAVE/ スタヌゥォ-ス 7 明日ぞの扉/倢おより他 
THE SOFTOUCH ストリヌロァむタヌIIダッシュ/觀良を锐2/ 
朜ゎ゜くスタヌノが劂00傑䜜ゲヌム遞 
党機巧共通システム S-OS で孊ぶ Z80 マシン語講座 (2) 



S ち号品切れ 

特集 C 蚀語実残的入門 

侀 D6GA CG ア ニ メヌンペン諭 i/ こちらシステムX探偵たお所 
巧子 in CG わ〜るど/ Computer Music 入門/倧人のための X6 卵00 
吟巧は X68000 である/シペヌトプ a/ANOTHER CG WORLD 
特別䌁画倏真っ盛りアマチュアリズ厶の X68000 
LIVE in '93 SPLASH WAVE 
THE SOFTOUCH 悪 å·§ 城ドラキュラ/リブルラカレ/逓狌を説/ 
□ボットコンストラクシペン R.C./Wmmng Post 
を機巧共通システム MACINTO-C 再巧茉 


灯れ! XK 



2巧号 

特集 X-BASIC ずグラフィック 
m ハヌロア 3D/ ワンチップに/響子 in CG わ〜るど 
M D6GA CG アニメヌンペン講座/こちらシステムX探偵事務所 
M シペ—トプロ/ Computer Music 入門/ ANOTHER CG WORLD 
•新補品玹介ハむパヌピクセルワヌクス 
LIVE in *94 ランス3 淞扔巣巧巧の発車メロディ/じ!䞀•゜ゟ 
THE SOFTOUCH キヌバヌ/マットストヌカヌ X68/ 働がミ説2化 
党機巧共通システム S-OS で孊ぶ Z80 マシン語講座 (3) 
YGCSver.0. 20リファレンスマニュアル 



g 月号 

特集光孊た枞気円盀 MO 

m D6GA CG ア:メヌンペン諭 i/ こちらシステムX探偵事務所 

圓巧子 in CG わ〜るど/シペヌトブロ/倧人のための X68000 

M ハヌド゚䜜/ Computer Music 入門/ ANOTHER CG WORLD 

•新補品玹介 OS-9/X 68030 

LIV å·š in ’93ファむナルファンタゞ ヌV のテヌマ/法;可鉄道 999/ 

アルスラ-ン戰蚘11より刑11公路/ちょうちょ 
THE SOFTOUCH 悪揉巧朜キナラ/コット゜ダ-ク•オデッセむ他 
党機巧共通システム 7䞊べ/ SLANG 再々掲茉 



〇巧 g 

特別䌁画ひなた぀り PRO-68K 
■P ハヌロア 3D/ マシン語プログラミング/ゲヌ厶䜜りの KNOW HOW 
^ D6GA CG アンヌション - 藻座/こちらシステム X 探偵たお巧 
M ショヌトプロ/響子 in CG わ〜るど/ファむル共有の実隓ず実践 
•特別付録ひなた぀り PRO- 郎 K (5*2HD) 

• 新補品玹介ビデオ PC for X680x0 
LIVE in '94 THEME FROM WINNING RUN/ スタヌフオヌスアレンゞ版 
THESOFTOU 州を業/マッドストヌカヌ X68/B- 円 ELD! 他 
党機皮共通システム S-OS で孊ぶ Z80 マシン語講座 (4) 



WTTEMi 



1日ち号 

特別䌁画秋祭り PRO -68 K 
PP ハヌロア犯/ Computer Musi 讀門/マシン語プ□グラミング 
^ D6GA CG アメヌンョン講座にちらシステ厶X探偵きお巧 
關 å·§ 子 in CG わ〜るど/ショヌトプロ/吟 巧は X68000 である 
♊特別付録秋祭り PRO-68K (5"2HD) 

♩ SCS レ《ックン TOWER JACK 
し IVE in 193未来予想図 II/OutRun より PASSING BRE 拉 E 
THE SOFTOUCH コットン/ The World of X68000/ あじた䞀じゃん V3 
を通システムシュヌティングゲヌムコアシステム䜜成法 (4) 

11月号 

特集ポリゎナむザ SLAS りの掻甚 
m ハヌロア 3D/Computer Musi 讀門クァむル共有の実隓ず実銭 
^こちらシステ厶X探偵事務巧/目指せゞョむスティックの星 
m 巧子 in CG わ〜るど/ショヌトプロ/倧人のための X68000 
•新補あ玹介 Easydraw SX-68K 

OS-9 Ultra C/Technical Tool Kit 
LIVE in '93 枯のアデリヌヌ / ゚ロティカ.セブン 
THE SOFTOUCH たさん/ダむアット-ノァヌクス 
党機巧共通システム S-OS で孊ぶ Z80 マシン語講座 ( I ) 




4巧号 

特集 SX-WINDOW の掻甚 

■I ハヌにア 3D/ こちらシステムX探偵巧お所 
霒 D6GA CG アニメヌション講座/響子 in CG わ〜るど 
■■ ショヌトプロ/口ヌテク゚䜜/ ANOTHER CG WORLD 
• ミ倫定 1993幎床 GAME OF THE YEAR 
• 新補品玹介ビデオ入カナニット CZ-6VS I 
LIVE in *94 宇宙戊腊ダマト/プロゞェクト A 子 
THE SOFTOUCH ゞオグラフ シヌル/ぶんな/レ/ スレ゚ンゞ xJ レス2 化 
党機巧共通システム S-OS で孊ぶ Z80 マシン語萧颚 5) 

に月号 

特別䌁画こいのがり PRO-68K 
第9回蚀わせおくれなくちゃだワ 
m ハヌロア30/獲子 in CG わ〜るど/ショヌトプロ 
M D6GA CG アニメヌション講座/ファむル共有の実おず実践 
m こちらシステムX探偵事務所/ ANOTHER CG WORLD 
•特別付録こいのがり PRO-68K(5*2HD) 

• 新補品玹介 WorkroomSX-68K/ 開をキットツヌル集 

LIVE in ’94 ロヌト'/時間旅巧 

THE SOFTOUCH 倧巧巧村/アルゎスの我: t/ ゞオ巧フシヌル化 

75 




パックナン八䞀案巧 


ここには1993キ6月号から1994幎5月号たでをご玹介 
したした。珟圚1933キ9〜じ月号1994幎〜5月号 
の圚庫がございたす。バックナンバヌはわ近くの 曞店 
じご法文ください。定期賌読の申し蟌み方法は160ぺ䞀 
ゞを参照しおくどさし、。 



199扣 


Oh!X 1994.6. 











































ヌテク゚䜜実隓宀第2回 


パトスィッチ連^^ 


Taki "Stasushi 


• •ろ,•む 

ずっおち括単でそれなりにおに立぀これそだ1=^デク •/<!; いさこずで' X 68000. 
に぀なぐ連動電源コンセン S を補䜜しでがたし y  s ; 

題になっおいるみたいでずし。 


觀 5 
おぶ 

がが. 
莌 K 

å·§ 

、•ぶ i 

•パ 


これそ口^テス义いうこずで乂朗邮〇シ&》巧巧^ 2|| ■■ 

め沁 I 謙诎诎麵議 



あくたでら口ヌテク。 

だから難しいこずはわいおわき生掻 
の知恵のようなこずをやっおみたした。な 
い t あるずでは随分違うあれば生掻が楜 
しくなる快適になるみたいな。生掻ず 
いっおらコンピナヌタラむフですけど。 
をっものはうがネタがありたすしね。 

今月はをの生掻の知恵で思いっきりな 
めおみたした。思いっきり口ヌテク。だか 
ら回路も節単毀䜜も備単。すでに私が利 
甚しおいるようならので人に芋せたらわ 
りあい奜評だったもの。をれはパワヌスむ 
ツチを連動したコンセントの䜜り方です。 
これなんかは切実にほしがっおいる人はい 
たすよね。 

モニタを制埡するためのコントロ ヌルケ 
ヌブルがあるため力 X 680 x 0 には残念なが 
ら本䜓の電源!:連動しおくれるサヌビス 
コン䞃ントがありたせん。䞀応本䜓ず連 
動しないサヌビスコン䞃ントは぀いおいた 
すけどこれ結構定栌䜎をうですしね。 


タコ足なんお怖くっおできやしたせん。぀ 
たりここにはモニタだけを぀なげっおこ 
ずなのでしよう力。 

ひず昔前ならこれはこれで困らなかった 
のですけど最近はコンピュヌタず連動し 
お電源を ON / OFF しおほしいオプション 
が増えおきたした。をうなるず NEC パ゜ 
コンみたいに本䜓ず連動するコン䞃ントが 
ほしいずころです。 

特に最近の倖付けハヌドディスク PC - 
9801 にあわせおいるの力 電源スむッチが 
背面にある堎合が倚いのです。マンハッタ 
ンシ゚むプの矎しい X 680 x 0 ず隣り合わせ 
にできるだけ芋栄えよく眮いおも電源 
スむッチのために自分の手を背面に通す隙 
間を考えおゎかなくっちゃいけたせん。困 
ったハヌドディスクだしプッシュ匏の ID 
倉曎口ヌタリヌスむッチが隣にあっお電 
源スむッチず間違えお思わず抌しおしたい 
たす。こうなるずせっかく綺麗に眮いおい 
おも匕きずり出さなければならないので 
す。 

PC - 9801などのサヌビスコンセントは 
本䜓電源ず連動しお ON / OFF する arr 連 
動コンセントので 
こういったずきにた 
ったく困りたせん。 
tp しろ電源スむッ 
チが埌ろにいくこず 
でスむッチのデザ 
むンを気にせず化 
甚的なものを䜿える 
のだからコストダ 
りンに若干ながら 
手を貞しおいるこ t 
でしよう。 

ない^のを䜜らな 
く ちゃい けないのが 
X 680 x 0 ナヌザヌの 
宿呜。芁は自分の 
MO を速動させたい 



たったこれピけ連動コンセント 


がため䜜っただけの話ですハヌドデむ 
スクは本䜓に2台も内蔵しおるのさ。回路 
は備単補䜜も簡単。倧きな萜ずし巧があ 
りたす力 S ' をれも泚意深く気を぀ければ倧 
䞈倫です。 


連動電源ずほが同じような回路で゜フ 
卜により ON / OFF を コント ロヌルで きる 
電源を䜜るこずができたす。こちらの利甚 
は䞻にモデムなどの ON / OFF やむメ 
ヌゞスキャナなどの ON / OFF \ ものじよっ 
おはプ リン タなどの ON / OFF の コントロ 
—ル぀たり パ゜コンを 䜿甚するずきに 
垞には利甚しないオプシペンの電源を コン 
トロヌルするのに䟿利でしよう。 

これらの方法は゜フトを䜜らねばなり 
たせんし堎合じよりけりでいろいろ变わ 
るので芁望が倚くきたら゜フトず䞀緒に 
䜜るこずにしたしよう。 

郚品衚を芋おください。郚品はたったこ 
れだけ。䞻な郚品はリレヌです。順を远っ 
おなんのために必芁なのか解説したす。 

1のダむオヌドは電子回路でよく䜿われ 
る シリコン ダむオヌドで地方のパヌツ屋 
さんにも蘆いおあるようなものです。この 
ダむオヌドは回路 䞭コンピュヌタ 偎の保 
講のために䜿われたす。流れる電流はわず 
かですので適圓なもので構いたせんが 
私は 1 S 1588 を利甚したした。先ち  Wave 
Blaster の接続でフオトカプラのぶくに利 
甚したものず同じものです。 

2のリレヌはメヌカヌ共通の型番が調べ 
られないので型番蚘茉はパスリレヌなど 
の共通型番が蚘茉されおいる本があったら 
誰か教えおください。でらこれはパヌツ 
屋さんに斀っお盎流 5 V で.リレヌが動き 
亀流 200 V くらいの電圧がかけられるリレ 
䞀をくださいい、えばたず間違いなく手 
に入るし思いたす。぀いでにいえばここ 


••䞀:.: r * •小: ッ《が) ベ這こミ M •心 

郚品 iJSW å·§ 1111111 


76 


Oh!X 1994.6. 
























でできる限り DC 5 V のほうは高むンピヌ 
ダンスで小電力で動き AC 100 V のほうは 
自分が利甚したい呚蟺機噚に芋あったもの 
にしおください。 

延長ケヌブルなどで 15 A ずか1500 W ずか 
蚘茉されおいるものがあるでしよう15 
A もあったらかなりタコ足しおらいいよ 
ね手らずにある XVI は 100 W 匱だし。 

この蚘茉は䜿われおいるすべおの郚晶 
のなかでいちばん定栌の小さな郚品のもの 
なのです。したがっおいくらリレヌの定 
栌が 15 A の倧きなや぀を賌入しおらコン 
セントやケヌブルなどでケチっお1 A なん 
おものを買ったらをれだけでをの連動コ 
ン䞃ントのを栌は 1 A になっおしたいたす。 

わかっおるずは思いたすカ ミ W (ワット 
電力= A (アンペア 電流 XV (ボルト 
電圧ですからね。家庭甚亀流電源は実 
効備 100 V なので 15 A ず1500 W は同じ倧き 
さっおこずなんでず。ものによっお蚘茉の 
しかたが違っおいるので泚意しおください。 
たた家庭甚電源は実効倀10 0 V ですが最 
倧玄 140 V ほどなのでリレヌは玄 140 V じ I 
䞊のものを買わなくおはならないのです。 
念のため。 

リレヌのケヌスが透明なタむプを臟入さ 
れたホならすぐ、わかりたす力すリレヌずは 
電磁石によっお物理的にスむッチの ON / 
OFF をする単玔な「噚械」です。぀たり 
この堎合 5 V は電磁石のための電源なので 
す。 

この 5 V が䞀瞬で切れたらどうなるでし 
ようか 電驗石には残留磁気が残りレ 
ンツの法則に埓っお逆起電力をひき起こし 
たす。するず GND - VCC 閒に電圧が生 
じ本䜓に負荷をかけたす。をこでこれ 
をシペヌトするためにダむオヌドを挟 tj ' わ 
けです。なくおも X 680 x 0 が耐えおくれれば 
それで動きたす力 S ' あれば事故防止になる 
っおこ t はわかりたすよね 20円ごずき 
をケチっおあなたの X 680 x 0 が壊れないこ 
I をお祈りしおゎきたしよう。 

3は コン 䞃 ント です。3,4,5をたずめお説 
巧したすし こ れだけで AC 電源 コン 䞃 ント 
の延長ケヌブルが完成しおしたうんですね。 
䜜るのが面倒くさければ電気屋で 15 A く、' 
らいの延長ケヌブルを買っおもよいのでは 
ないでしようかさっきも少しふれたよ 
うじちゃんずコヌドにも定栌がありたす 
から気を぀けお。少し考えれば圓然です 
が、 140 V 1 A 流せるコヌドし 140 V 15 A 
流せるコヌドでは圓が倪さが違いたす。 
コヌドだけ じ やなく コンセント をのもの 
も違いたすからね。 


連動で動かしたい呚蟺機噚がたくさんあ 
るのならば S がコンセントのメスコネク 
倕がたくさんいりたす。をの呚蟺機噚最倧 
定栌の合蚈よりもすべおが倧きくないし 
これは故障の原因どころか火事の原因に 
もなるわけですから ごを 慈。 

ゞャンクで をいケヌブルは 1 A ぐらいし 
か流せないものがたくさんありたす。だか 
ら定栌がちゃんず曞いおないコヌドなん 
かは䜿わないように。倜䞭に挏電などによ 
る火事が心配になっお起きおしたうような 
らよいケヌブルを買いたしよう。もちろ 
ん接続も間違えないようにね。 

私はメスコン䞃ントオスコン䞃ント 
ケヌ ブル リ レヌ すべお 15 A 流せるもの 
にしおわきたした。 

6はパ゜コンずの接続郚分ですからコ 
—ドにはをれほど電流が流れたせん。です 


から コヌドは 1お シヌル ドに VCC ず GND 
をが£す/ごけでよいでしよう。 

しかし電源を匕き化しおくるケヌブルに 
はを意が必芁でず。あえお蚘茉したせんで 
した力 S ' これは機皮によっお違うからです。 
やりたいこ i  は本䜓の電源 t 述動しおく 
れる 5 V ず Vcc が欲しいだけ。぀たり電源が 
出おいるお匵コネクタからはどれからで 
も簡単に取るこ i  ができたす。 

たずいちばんメゞャヌなのはゞョむス 
ティツク端子を䜿甚するものです。ゞョむ 
ステむツク端子は 1 P 䟧も 2 P 䟧も D - SUB 9 
ピンのメスです。5ピンず9ピンにをれぞれ 
5 V ず GND が出おいたす。 

ずきどき8ピンを GND にする人がいた 
すがこれは絶察にやめたしよう。 X 680 x 0 で 
はアタリ瀟仕様:互換を取るため8ピン 
のアりトを GND レベルに 出力しおいるだ 


郚品衚 

しダむオヌド ( ISI 588) 

2. リレ ヌ5 V - DC でリレヌが動き I 4 IV の亀流電源が流せるもの 

3. コンセントオス 

4. ACI 00 V を流すケヌブル 

5. コンセントメス * n 

6 . 各自の XGSOxO から VCC ず GND を取っおくるためのコネクタおよびケヌブル 

7. リレヌを぀けるためのを板 
ちっちゃなものでよい 

8 . リレヌを入れるための箱 

透明プラステむックケヌスだず倜が楜しくなる 


ス hll ダッシュをた䞊ガ^りに 


ストリヌトフアむタヌ II ダッシュは CPS フア 
むタ ヌ MD が䜿えるずいう奉実から芋圓でメガ 
ドラ甚の6ボタンバッドが䜿えるようじするア 
ダプタを䜜っおみたした。 

芋圓ずいっおも技術的裏づけがたったくない 
わけではありたせん。実はスト II が出た時点で 
ある皋床やり方が巧像できおいたんですよね。 

が前メガドラむブ本䜓ずメガドラむブの 
バッドを解がしたずきメガドラむブの D-SUB 
9ピンゞョむスティック端子の仕様を調べお 
みたした。 

結果3ボタンのパッドは 74 HCI 57 がひず぀。 
6 ボタンは SEGA カスタムチップで巧成されお 
いお解ができなくおも互換性がある皋床ある 
わけですからむンタフェむスじを化があるわけ 
がありたせん。 

実はメガドラむブの D - SUB 9 ピンは X 680 x 0 の 
ゞョむスティック端子に非垞に䌌おいお X 680 
xO のアタリ仕様ゞョむスティックもメガドラむ 
ブでボタン I 個ならば䜿甚するこずができたす。 
X 680 x 0 ずの違いは3぀。それは 7. 8. 9ピ 

ンの機胜です。 

メガドラむブのゞョむスティックポヌトは7 
はアりト8はグランド9はむンです。䞀方 
X 680 x 0 のゞョむスティックポヌトは7がむン 
(ボタン A ) 8がアりト9がグランド。二の 
違いを吞収するようじ延長ケヌブルの途䞭を 
ちぎっおうたく぀なげおみたした。 


この予想どおりメガドラむブの 6 B パッドで 
もスト II ダッシュができるではないですか。若 
干違いがあり.スト II ダッシュでは ABC ポタン 
を CAB じしなくおはいけなたせんが。 

いろいろやっおみたした力<チェルノブも 
逓狌䌝説 I ず2もできたす。そういうわけで 
なんずなく䜜っおしたったのがが䞋の配線衚。 

たぁほずんど適圓に䜜ったら動いおしたった 
のでを自の資任のもずで䜜っおくださし、。 

メガドラむブを持っおなくおゲヌムをする 
マシンは X 680 x 0 だずいうナヌザヌはセガの 
ァヌケヌドスティック 6 B を買っお䞭身を開け 
お配線を入れ替えるのがよいのではないでし 
ようか あのスティックは重くお䜿甚しやす 
いようですしね。 

参倉換ピン配眮衚 
X 680 x 0 偎 

1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

9 


MDPad 偎 

1 

2 

3 

4 

5 

6 
9 

7 

8 


口ヌテク゚䜜実隓宀 77 




けで実際はあくたで OUT 端子です。 

こういった背景でゞョむスティック端子 
は電源を取るのじ確かに向いおいたす。し 
かしマンハッタンシ゚むプの人ならゞョ 
むスティック 2 P が埌ろにあるので目立た 
なくおよいのです力す P 民0の人の堎合衚に 
出おしたいいささか間おけです。 

をれに マンハッタン シ゚むプの人で も 
ゞョむスティックを利甚しない人ならば 
これでいいか^しれたせん 力す ゲヌマヌな 
私にはゞョむスティックポヌトが埋たっお 
したうなんお耐えられたせん。友達を呌ん 
で「あす力、120%」で察戊できな〈なっおし 
たう... V . (レビ ナヌが曞けん。 

なんずいっおら連動コン䞃ントはパ 
゜コンを䜿甚しおいる最䞭「い぀でも」利 
甚するものなのですから。 

こんなこずのためにお匵スロットを䜿う 
なんで考えられたせんしマりスコネクタ 
やキヌボヌドコネクタみたいに前にある 
コう、クタはさすがに䜿いたくないですよ 
ねをこで P 民0の人  CompactXVIia 
降の ナヌザヌには たたもや申しわけないで 
す力 3 '立䜓芖端子が狙い目なのです。これ 
は滅倚に䜿いたせんし私は立䜓芖スコヌ 
プ぀ないでたすけど。ただミニ DIN 6 ピ 
ンなのでかなり探さないずいけないでし 
ょう。どうしおもなければミニ DIN 8 を買 
っお貞•ん䞭をちぎるずよいのです力3'。 

あずはほずんど電源を專甚に取るこずは 
できたせん。したがっおむにかから電源を 
暪取りしおくる必芁がありたす。 

ケヌブルは圓が自䜜。 

電源を盗むならば盗みやすい端子を探す 
のが コツ。コ ンパクトじ I 倖の ナヌザヌ なら 
尊甚テレビコントロヌル端子が狙い目です。 
DIN 8 ピンは割ずコネクタはメゞャヌです 
しコネクタ埄が倧きいので TV コントロ 
ヌルの傍らちょっず電源をす平借しやすい 
のです。 

最近モニタはナナオず 力゜ニヌの トリ 
ニトロン管を぀なげたりしおいる人が倚い 
のでをういう人にずっおこの端子はた 
ったく無巧ですからねえナナオのモニタ 

図1 


は茝床で電源を ON / OFF する機構が぀い 
おいたかな。 

7はリレヌを぀けるためのケヌス。郚品 
は2぀ずたいした数じやないのでリレヌ 
が茉ればそれで満足。基板をクチっおもい 
いけどハンダづけに慚れおいない人は買っ 
たほうが楜なんじやないかな 先週わす 
すめしたホツトボンドなんかで途䞭を固め 
おおいおもよいかもしれたせん。をしたら 
ケヌスはいらなくなるし。でもちょっず技 
術が必芁かな。 

8はケヌス。リレヌに透明なものを臟入 
しおいればケヌスを透明じするのが䞜癜 
いでしょう。リレヌのなかの電磁石の梭綻 
が䞞芋えだから。火花がバチっお飛ん 
でがは而癜いぞ。 

をういうのが嫌いな人は真っ黒な箱を買 
いたしょうね。 


制 ^^ 1WI 


補䜜手順ずいっおもこの皋床の回路で 
すから手顺もなにもありたせん。あるが 
たたに䜜ればよいのです力す嚘初にいった 
倧きな萜ずし穎を避けるために泚惹が必芁 
になりたす。 

たずリレヌのスむッチ䟧  X 680 x 0 䟧ず 
動䜜䟧コンセント偎では電気回路はた 
ったく別物いうこ t です。 

䞀方は盎流 5 V 皋転電流ミリアンペアの 
匱電。をしおもう䞀方は亀流 100 V でさらじ 
倧電流。この2぀の電流がひず぀の小さな 
に じ入るのですからこれには玳1心の 
泚適;をキムわねばなりたせん。 

想像しおみれば容易だず思いたす が リ 
レヌの スむッ チ 偎ず動䜜偎は絶察にす劄觊し 
ないようにテスタヌで念入りに チェック 
しおください。この2 ぀がでが䞀に も接觊 
した堎合確実に X 680 x 0 が壊れおしたうで 


しょぅ。 

たたできあがったず思われたずきでも 
いきなり動かしおみずスむッチ䟧の Vcc 
ず GND カミショヌトしおいないかチェック 
をし コン䞃ン ト䟧も2぀カ ミシペ ヌトしお 


連動電源回路の制䜜 


X680x0(lll 


+5v 

GND 


巧朜 

に1158 


^ACIOOV 


぀ンん•ント 


いないか必ずチェックしおください。 

ここたできちっ^できたらたず X680X0 
本䜓に連動電源のコネクタを差しをみ 
AC 100 V 偎は差さないでいたす。リレヌが 
透明なケヌスだったなら X 680 x 0 の本䜓の 
電源力; ON/OFF されるごずにリレヌがち 
ゃんず入るかどうか確認しおください。 

テスタヌでもリレヌの動䜜䟧がちゃんず 
X 680 x 0 本䜓の電源に連動しおスむッチが 
入るか確認したす。 

すべおを確認し終えたうえでいったん 
X680X0 の電源を萜ずし連動電源のコンセ 
ントも差し这みコンセントが連動しお 
ON/OFF されるか髓認しおみおください。 

たた䜜成したコンセントは倚分ひず 
぀ではなく3぀ぐらいのタップじするで 
しようからコンセントは X 680 x 0 本䜓から 
は取らないようにしおください。 

圓がながら䞀歩間違えば危険な回路で 
す。あなたの倧切な X680x0 が壊れおしたう 
皋床ならただ可愛いもので最恶ケヌスで 
はいったん動いたようじ芋えおも必芁 
U 䞊の電流が流れお挏電し火事になっ 
おしたうわをれがありたす。回路は確かに 
食単なものですが電気機噚のアンペア蚈 
算タコ足配線を蚈算できる䞭孊校理利*繋 
床の電気回路の知識は必芁だずいえるでし 
よラ0 

壊しおしたったなんずかしおくれずい 
われおも圓然私にはなにらできたせん。 
すべおが自分の莺任になるず承知のうえで 
補䜜するようにお願いしたす。 

远蚘しおわきたすしこの回路で X 680 x 0 
を壊しおしたったずしたら倚分メむンボ 
ヌド亀換になりたす。 X 68030 を賀っお぀い 
でに (MOTurbo でら買いたしよう。修理代は 
わをらく 20力‘円近くなるず思うので。 
X 68030 を壞しおしたったら次のマシンで 
も埅ったほうがいいのかな 

もっずも簡単か぀ををに回路を䜜成 
する方法は垂販されおいるコンセント延 
最ケヌブルを利甚するこ t です。こうする 
こずじよっお䜙蚈な郚分の危険性が枛り 
たすしなにより楜です。ケヌブルの途䞭 
を切りをの郚々にリレヌを぀けケヌス 
じ入れるのが埗策でしよう。 

なわ連動コンセントずいうのは所證 
電源コン䞃ントをないた差したで電源 
の ON/OFF を巧うこずができるハヌドし 
か制埡できたせん。できるず「思われる」 
ものはモニタ HDD (ただし SCSI に限 
る MIDI 楜噚 MO ぐらいでこれらは商 
品によっお異なりたす。 MO でもシャヌプ 
の CZ -6 M 01 はガラス现工の MO ずいわれ 


78 


Oh!X 1994.6. 

















おいおどうやら確実に壊れるずいう嘎が 
飛び亀っおいたすいやすぎ。 

3. 5むンチ M 0 の堎合は臎呜傷にはなり 
たせん力;も t もずゎミやほこりじはデリ 
ケヌトな機噚ですので気を぀けたしょう。 
ディスクが入ったたたのが態で電源を切る 
し隙間からほこりが入っおしたいたす。 
必ずディスクをないおから電源を萜ずしお 
ください。 

たたむンクゞナットプリンタなどは 
電源 OFF がに必ずアルコヌルでノズルメ 
ンテナンスを斀うのでこれによっお電源 
を ON / OFF するず故障の原因 t なるこ t 
請合いでしょう。私の家でも IO -735 X は T 
重に自分の手で電源を入れおいたす。 



くどいようです力 S ' この蚘事を芋お䜜る 


ハヌドりナアの責任はすべお自分自身で取 


っおください。線集郚に電話しおいただい 
おも私は垞に線集郚にいるわけではあり 
たせんしむしろ私は線集郚じは巧に数 
回しか顔を出したせん。圓がこれらすベ 
おの内容の詳现を線集の人に話しおいるわ 
けではないので線集の人も盞談されおも 
困っおしたいたす。 

私に瀎実に屈けたい堎合は舒曞などで 


線集郚内私宛にゎ 
手玙をください。 

生きた情—報がほし 
い堎合パ゜コン通 
信䞊で党囜ネット 
PCVAN 内 X 1 CLU 

B フォヌラム7.ハ 
ヌドり子アにおサポ 
ヌトしおいたす。 

をういえば 4å·§ 
の回路にを人から突 
぀蟌みが入぀おきた 
した。 

「でもあれじや 
あオペアンプの芏栌 
衚がない t 䜜れない 
よね」 



なるほど。をういえばフォトカプラは曞 
いたのじオペアンプは曞き忘れおたなあ。 

モノシリックオペアンプの芏栌衚に LF 356 
は茉っおたすから各自で買うようにしお 
くださいわざわざ教えないずころがミ゜。 
だっおバッヶ —ゞによっお違うも䞀ん。 

たあオペアンプの芏栌衚を買い惜しみ 
するようではなにか問趙が起きたずきに 
自分で解みできたせんっおば責任は自分 
で取るように  なんですから。 

今月は猛烈な口ヌテクでしたがいかがで 


したでしよう力’。えリレヌの䜕霋ピン 
がなんの端子かわからない テスタヌを 
買っお各自で調べたしようね。 

さお気が向]いたらホ巧もたたやりた 
す。いたモニタ2股噚を䜜っおいたすカミ 
できあがったら蚘事に仕䞊げおみたしよ 
う。なじに䜿うかっお 

をんなもの必芁だから䜜るに決たっお 
るじゃないですか必嬰じゃなくおも䜜る 
けどさ。 

をれでは今巧はこの皋床にしたしよう。 


ずいぶん前のこずですが連茉ずは別に本䜓 
のし ED を巧くするずいう蚘ホを*きたした。わ 
りあいが評なようで通信をしおいお他人のプ 
ロフィヌルを芋たずきに「巧 LED 取り替え枈 
み」などず誇らしげじ曞いおあるずちょっず 
巧しいようなたずいような巧雑な気持ちじなり 
たす。 

前回の蚘ホを♊いたあずなんずか巧いし ED 
がもっず明るく぀かないだろうか ずいろい 
ろ考えおみたした。䜕床か実隓をし靑 LED ã‚’ç Ž 
巧したりした挙句無改造の緑䞊みに明るくす 
る方法がありたした。 

LED をもっずも尚単に明るくする方たはか 
ける電圧を䞊げるこずです。 5 V ネ呈床の電圧を圓 
おおあげれば無な造の緑䞊みに簡単に明るく 
巧きたす。 

しかし圓がのこずですがこれは定栌が䞊 
の利甚方たであっおし ED がたるで燃えぞきるか 
のように劣化も速くなりたす。実媛に燃えるの 
ではなく長い時間 5 V ずいう巧圧をかけるず 
埐々じ暗くなっおいくのがわかりたす。 

さお 5 V をを LED じかけおみたずころわずか 
数時問の連続䜿甚で埐々じ暗くなりホ第に 
点巧しおいるのがわからないほど暗くなっおい 
っおしたいたした。仮に劣化しお䜿えなくなっ 
たじしおも10力巧ほども぀のならば私は10 
力月に䞀をくらいは X 680 x 0 を化ず開けおいる 


麗しの青 LED 再び 

ため問題はありたせん。しかし I 日ももたない 
のならばこの巧圧はだめです。 

明るさず電圧はほが比䟋し.をに寿呜ず明る 
さはこれでは反比䟋しおいたす。 

差し匕きがちょうどよいくらいじするじはど 
うすればいいのでしょうか 私は結局 5 V じ 
察しお LED ずの巧に200〜3000ぐらいの抵抗を 
挟み通垞は5000ぐらいお茶を濁すこずじし 
たした。珟圚取り぀けおからすでに2力月ほど 
たっおいたすが LED はたた‘たた明るく巧いお 
いたす。 

けれども䞀巧でも短時間 5 V でを LED を぀けお 
芋おしたったらホを。あの目映いほどに麗しい 
奇はあなたの目にもム、にも焌き぀いお離れな 
いでしょう。それでも実段問題あの明るさで 
は LED の劣化は;散しく䜿いものにはなりたせん。 

ではどうすればいいのでしょうか どうす 
れば明るく照らすこずができるのでしょうか 

そこでちょっずした実隓をしおみたした。 
本来ハヌドりおアで組むのが適圓なのですが 
LED を板のタむマランプを有じしし ED にぶら 
䞋がった電圧降䞋甚の抵抗を陀去し鈎メッキ 
線でショヌトし〇〇),を栌た Lh の電圧をかけ 
たす。 

このたたタむマランプを぀けるずこ次第に LED 
は燃えぞきおしたいたす。そこでたるで堂光燈 
のように゜フトで ON/OFF を繰り返し目に぀ 


かないくらいの速さで点滅させたす。こうする 
ず 0 Q のずきの明るさよりは暗いのですが最初 
じ぀いおいる巧祝をそのたた぀けおいるよりも 
明るくなりたす。そしおこのたた䞀晚䞭぀けお 
いたしたが燃え倕きる様子はありたせんでし 
た。 

぀たり点なしたたたでなければ LED の劣化 
はある皋床防げるこずがわかりたした。 

今回これをハヌドり X アで斀う回路は机䞊 
では䜜りたしたがただ実践しおいたせん。しか 
し X 680 x 0 の HD - BUSY  もしくはタむマランプ 
をなんらかのフリヌ゜フトの RAM デむスクドラ 
むバなどで RAMDISK のアクセスランプに利甚し 
おいるのならば䞊蚘の実隓ず同じ理たじより 
抵抗を陀去するこずができたす。 

぀たりアクセスランプは垞に点灯しおいるわ 
けではないからです。䞀瞬ならば電圧を倧きく 
かけおも倧䞈倫  かどうかはわからないの 
ですがこの巧合それが圓おはたるらしく 
私の XVI はもはや2力月ほどこのが態、で耐えお 
いたす。 

どうやらこの考え方は圓たっおいるようで 
実際パルスなどを利甚しお定栌が䞊の明るさ 
を出す方法があるそうです。 

1 «义䞊ほずんどヒントに近いものですがわ 
å·§:じ立぀ならば幞いです。 


口ヌテク ゚䜜実隓宀 79 



































■ 


X 郎邮 o ^ x 郎邮〇这その他 ファむル共有の実隓ず実法 その 8) 

仮想ドラむバの開発実隓 PARTS . 

マルチドラむ八化ぞの挑戊 


電机本舗由井枅人 Yui Kiyoto 


今回は日月号ででさあがった SRAM ディスク甚のドラむバ 
をミ凡甚のディスクドラむブに䜿えるよラなマルチドラむバず 
しお䜜り盎したず。これで埓機偎の X 即邮〇のドラむブずベお 
を䜿甚ずるこずがでをたず。 


今回は前回に匕き続き倖郚の X 68000 のディスクを仮 
想ドラむブずしお接統する実隓の3圆目です。前凹2回 
の実隓で2台の X 68000 を民 S -232 C です劄続し2台目の 
S 民 AM を假想ドラむブずしお䞻機より読み曞きしおみ 
たした。 

今巧はこのプログラムをさらに改良しお SRAM だ 
けでなくフロッピヌディスクやハヌドディスクを同様に 
制埡する実隓をしたす。 

これにより フロ ッ ピヌ や ハヌド ディスクを自111に仮 
想ドラむブ化できるようになりたす。今回の実隓では詊 
隓をしおいたせん力; MO や CD - ROM などであれ埓機 
の X 68000 に぀な がっお いるすべ おのドラむブを利甚で 
きるように蚭蚈したした。 

実隙のテストはフロッピヌず S 民 AM ディスクじがし 
お行いたした。ハヌドディスクはディレクトリ参照わよ 
び読み取りは行っおいたすが仮想ドラむブのハヌドディ 
スクぞの蕟き蟌みテストはしおいたせん。これはバグ 
などによりハヌドディスクのデヌタの砎壊が怖かったか 
らです。読者の方も動かすずきはフロッピヌないし 
RAM ディスクに限定しおわいおください。テストする 
堎合はハヌドディスクのバックアップをきちんず取った 
あずで詊しおみおください。 

マルチドミむ八'化のた件 

これたでのわさらいじなりたす力 S  ここでブロック型 
デバむスドラむバディスク装眮のこずず思っおくださ 
いの内郚構造に觊れおわきたす。詳しくは圓連茉の4 
ないし日回目を参照しおください。 

ブロック型デバむスドラむバ、 は BPB(BIOS ハ。ラメヌ 
タブロックテヌブルず呌ばれるデヌタ領域を内郚に持 
っおいたす。 

このデヌタ領域はをのブロック型デバむスドラ むノく、 
の仕様をを矩するものです。すなわもディスク容量 

䞃クタ数ファむルを嘗理するためのディレクトリ領域 
の倧きさなどを所有したす。 

BPB テヌブルはドラむブ装蘭1む闎に぀きひず぀定矩 
するこずができたす。ですから仮想ドラむブのマルチ 
化は BPB テヌブルを耇数持぀ようにすれば解決できを 
うです。 

前回䜜った仮想 SRAM デむスクドラむバは SRAM だ 


けを前提にしおいたのでこの BPB テヌブルをひず぀だ 
け甚意しおいたした。たた BPB テヌブルの内容ら 
S 民 AM ディスクなので固定で十分に間に合いたした。 

今回はこの BPB テヌブルの制埡を倉黄しお最倧10組 
たで持おるように拡匵したした。さらに固定で持たせ 
おいた BPB テヌブルの内容を埓機の仮想ドラむブにネ旚 
定したディスク装眮を実際に調査しおこの情報を元に 
BPB テヌブルの内容を䜜成するようじしたした。 

具䜓的なプ□グラム 

义䞭で参照するリスト衚を次に瀺したす。 

䞻機偎のプログラムは前回前々回に䜜った 「 dO . x 」 
を ベヌスに 利甚したす。 

「 dO . x 」 は次の4本のプログラムより䜜りたす。これら 
は圓連茉第6回 3 巧号に掲茉されたファむルです 

(ただしプログラムの修正情報が5巧号に耐茉された 
ので芁泚意)。 

D 0. S 䞻機偎仮想デバむスドラむバプログラム本䜓 

D 1 .C C 蚀語で構築された内郚凊理プログラム 

D 3. C 通信の入出カルヌチン 

cx.bat コンパむルリンク甚バッチ 

今回はこれらのファむルに察しお次の倉曎を加えお 
䞻機偎のプログラムを䜜りたす。 

日戶 B 領域のが匵 

手始めに耇数のドラむブにが応するために BPB テヌ 
ブルの数を10組に拡匵したす。 

「 D 0. S 」 をリスト1のようじ倉曎しおください。 

「 D 0. S 」 はアセンブラで蚘述されたデバむスドラむバの 
本䜓プログラムです。 ここ じ BPB テヌブルがひず぀領域 
確保されおいたす。 

おホ87斀目から95巧目たでの間の領域が BPB テヌブ 
ルずしお機胜しおいたした。ここにはこれたでの仕様 
ですし S 民 AM 甚の BPB 情報が固定で蚭定されおいたわ 
けです。 

これを倉曎埌の87斀目から105行目のようにしたす。 

87斀目から95巧たで^:いうのは最ネ刀の BPB 領域で 
す。97斀目から105行目たでは残りの9぀の BPB 領域で 
す。最初の BPB テヌブルだけ領域の確保の仕方が違うの 


80 


Oh!X 1994.6. 




















$10 


0 


0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0,010 
0,0, 0,010, 0,0,0,0, 0,010 
0 , e , 0 , o , e , 0 , 0 , e , o , 0 , e,o 
0,010 ,0,0,0,0,0,0,0,0,0 
0,0101010 ,0,0|0,0,0,0,0 
e, 010,0 •0,0,0,0,0,0,0,0 

O,0,0,0,e,0,0,13,0,0,0,0 
0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0 , 0,0 
0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0 


-inittbl: 


dc. 1 

bpbtbll 

dc.l 

dc.l 

bpbtbl2 
bpb 比 13 

do.l 

bpbtbl4 

dc.l 

bpbtblS 

dc.l 

bpbtbie 

dc.l 

dc.l 

bpbtbl? 

bpbtblB 

dc.l 

dc.l 

bpbtbl9 
bpb 比 。 0 


サむズ 

内 容 

IW 

1 セクタあたりのバむト数 

IB 

1 クラスタあたりのセクタ数 

IB 

FAT 領域の個数 

IW 

予玄領域のセクタ数 

IW 

ルヌトディレクトリじ入る゚ントリ数 

IW 

党領域のセクタ数 

IB 

メディアバむト 

IB 

1個の FAT 領域に䜿甚するセクタ数 


IJ ス hi 


た 2 参考 DPB の内容日 4 バむ S ) 


サむズ 

巧 容 

IB 

装眮を号 0 = A : 1 = B  

IB 

ドラむバ内でのナニット番号 

IW 

1 セクタあたりのバむト数 

IB 

1 クラスタあたりのセクタ数䞀1 

IB 

先頭クラスタのセクタを号 

IW 

FAT の先頭のセクタ番号 

旧 

FAT 領域の個数 

IB 

1個の FAT 領域に䜿甚するセクタ数 

IW 

ルヌトディレクトリじ入る゚ントリ数 

IW 

デヌタ郚の先頭セクタを号 

IW 

総クラスタ数+1 

1 W 

ルヌトディレクトリの先頭セクタ番号 

1 し 

デバむスドラむバぞのポむンタ 

1 B 

メディアバむト 

IB 

DPB むた甚フラグ 䞀 1でアクセスなし 

IL 

次の DP 己ぞのポむンタ 

IW 

カレントディレクトりのクラスタを号 

64 B 

カレントディレクトリの文字バッファ 


87 

88 

89 

90 

91 

92 

93 

94 

95 

96 

97 

98 

87 

88 

89 

90 

91 

92 

93 

94 

95 

96 

97 

98 

99 

100 
10 
102 
10 
10 
10 
106 
10 
10 
10 
11 
11 
11 
11 
11 
11 
11 


はほかのプログラムのラベル定矩などを倉曎したくな 
かったためです。をれじ I 䞊の意味はありたせん。プログ 
ラム的にはメモリ領域が数だけ確保されおいれば問題な 
しでず。 

bpbtbll ずいう名で領域確保されおいた BPB テヌブル 
が倉曎埌は10組に据匵されおいるのがわかるはずです。 

同様に _ init 化1は BPB テヌブルのアドレスを管理しお 
いる領域です。ここに今回拡匵された BPB も含めお10 
組登録しおあげればよいわけです。 

Human 68 k はこの _ inittbl を参照しここに登録しおあ 
る BPB テヌブルにおいディスク装蘆を認識したす。 

たたここで甚意した10組ずいう数字に特に根被はあ 
りたせん。ずりあえずこれだけあれば十分であろうずい 
うこ t から確保したした。 

あ t はこの BPB に仮想ドラむブのディスク情報をき 
ちんず䞃ットしおあげればきちんずマルチドラむブに 
列•応しお動䜜するようになりたす。 

BPB 芳ぞの醜 

このようにあ隹保された BPB に察しお正しくディスク 
情報を蚭定する必芁がありたす。この蚭定は䞻機に登録 
する仮想ドラむブの数だけ巧いたす。この機胜を 「 D 1. C 」 
プログラムの䞭に組み蟌んでみたしよう。 

BPB 情報を Human 68 k ぞ提出する圹:目を果たす関数 
「 dskiniO 」 改造したす。この関数は埓ホはすでに SR 
AM デ ィスク 甚に定矩されおいた BPB テヌブルを Hu 
man 68 k に受け枡しおいるだけでした。これを自ら埓機 

衚1已戶曰の内容 12 バむト 


のドラむブの BPB ‘1 巧報を綱べお BPB テヌブルぞ化玍 
をしおこのアドレスを Human 68 k に艘卞ようにしたす。 
この BPB が報の調査をのらのは f 远機のほうでむぃたす 
のでここではがが方法ず埓機ずの通倍制埡を説1リ;した 
ず。 

たずがお情報をリスト2にがしたす。 

修正が終わったならば cx . bat ファむルを借:巧しおコ 
ンパむルリンクしおわぃおくださぃ。 

巧お埌のプログラムをのらのは雛しぃらのではありた 
せん。化機化 I ) のプログラムず通おを巧ぃ BPB 情報を送っ 
おむらぃ BPB テヌブルぞ栌玍しおぃるだけです。 

この dskiniO ずぃう I 划数はデバむスドラむパ'の初期化 
プログラムです。 

Human 681 く力': 立ち䞊 力': るずき じ デバむスドラむバの 
巧録がれわれたす。このずきにこの I 划数が呌ばれたす。 
この䞀述の動きは小 I 速脱の4閒11 (1993 幎12パ号ず5 
||>11 i (1994 幎1リ号で説明しおぃたす。䞍 I リ1の方はこ 
ちじを参照しおくださぃ。 

dskini 0はリク゚ストヘッダず呌ばれる Human 68 k 
からの機胜芁求におぃ  BPB テヌ ブルにデむスクの化慷 
を蚭定し Huiman 68 k に送り返しおぃたす。このあたり 
の化理は化䜓的には494å·§1:1から499å·§ I i たでの堎所でむ- 
っおぃたす。 ここでリク゚ストヘッダの桃造化に察しお 
゚ラヌコヌ ドドラむブの数  BPB テヌ ブルの巧:理メモ 
リを化玍しお Human 6 別くぞ知らせおぃたす。 

BPB 情報の栌玍は485å·§ U から511å·§ U の間でルヌプ 
させおぃたす。ここで f 反想ドラむブの数だけい I しみド 
ラむブ BPB 情報を取埗しお BPB テヌブルに登録しおい 
たす。 


FILE 


LLIr 嗔 


i w b b w w b 
g 化か化化かかぉ 


かかおか魄 
: r : W 巧い 

心け e 记若心 

响 11 登.ご I 


W bbbbu^bbbb 
00000 お 〇0 也お也おお也也お也 

W b b W W b b 

化化か化たかか む 
r 23456789 J 

ぶ 1 X X 111 I 11 

I 化化化か化か化化化 
加噚噚被 t 垯 


ファむルみ有の実隓ず実搂 81 


















BPB 情報の調査 


次に埓機偎の詊䜜を行いたす。5巧号のプログラム 
「民ぶ」をべヌスに䜜りたす。 

前回登堎したファむルは次の3本です。このうち CX. 

H ゟスト2」 


452 ;/M けけけけけけ》けけけけ《けけ M けけけけけけけけけけけ M がけけ 

453: dsfrini ディスクれ )® fbP - チン 
454 

4S5int dskini ( req ) 

456: struct REQ INI ♩req; 

457;( 

458; req->errIow = 0; /* 䞋䜍バむト゚ラヌコヌド IftWV 

459: req->errhi£h = 0; /* j  䜍パオト゚ラヌコヌド巧知 */ 

460: 

461: req->nBcunit =1; /» セット ♩/ 

462  req->bpbpoi = tdnittbl; /* 曲おテヌブルアドレスセット 《/ 

463  req->devend = &inittblend; /♩ デバむステヌブル゚ンドアドレスセット */ 
がむ 

465; return( Id ) 

466} 


452こ ♩<<♩♩>♩>>♊♊♊«*♩♩<«♊♊♊(♩♩>♩♩♩♩>♊♊♊»♊♊♊«♊♊<♊♊«♊*»♊♊♊>««♊♊<♩>>«>« 

453: dskini ディスクれ期(ヒ/レ-チン 

454;*けけけけけけけけけけけ♊けけ*けけけけけけ M けけけけけけけなけ ♩/ 

455:int dskini( req ) 

*156struct REQ 1 们 ♩req; 

457;( 

458: int sis; 

*159: int n 

‘160: char ujno  

4t51char drv_flg; 

4 む 2; char け wk; 

463 char *bpb 

464 

465; rs buf_clr(); /♩ rs232c buf clr*/ 

466: 

467: n = (int)(req->reqlen) 

468: req->errlow = 0x03 /t 䞋化バむト゚ラヌコヌ 
469: req->crrhigh = 0x50; /* 䞻䌌 W ト゚ラヌコヌドはお ♩/ 

470: 

471 u_no = 0 

472; wk = (charM) 化 init 比 1); 

473 bpb = *wk 

474 

475 a7r232C( 'S •い /» 送巧䟛4&コ_ドを出*/ 

476 if( (8t3=blk outK &n, 3izeof(n) ))) |/» リク゚ストヘッダをなほ 》/ 

477 ; 

478) 

479 else if( (sta=blk_out( req, req->reqlen いリク゚ストヘッダぶほ*/ 
480 ; — 

481 ) 

482 else ( 

483 PRINT( (unsigned cha パ"化 Â¥i 化巧ドラむブシステム宜巧莌がが r" い 
484 

485 while( 1 )( 

486: if( (8t8=bik in( &drv fig,1 ))) {パ bps status f.U 巧な*/ 

487: break; 

488 I 

489 else if( drv_fjg ==-1)(/» normal end*/ 

490: lf( u_no==0 )( 

491 break 

192 ) 

493 

494: req->crrlow = 0; /» TfitrW ト゚ラヌコヌド!81^*/ 

495: req->errhigh = 0 /* ト゚ラ_コヌ 

496 

497 req->nEainlt = u_no /* 11 倧 unit. セット*/ 

498 req->bphpoi = &inittbl : /* BPB テヌ•ブルアドレスセット*/ 

499; req->devend = &inittblend/t デバむステヌブル゚ンド 7 ドレスセット •/ 

40: break  

501 ) 

502 else ( 

503: if( (8ta=blk_in( bpb,12 ))) {/ ♩ bpb tableSfS t/ 

504: break 

505 ) 

506 

507: bpb ゎ {char*H12); 

508 u_no +♩; 

509: FRINT( (unsiimed chart)(" おなドラむブを 1 さ巧》日 Â¥nVr")); 

510 ) 

511 } 

512 } 

513: 

514: return( 0 )  

5は] 


•J ス h 3 


327: 

381  

413: 


1SKRLD( (unaiSTied cha で拿 — rw—buf, —drv, rcc, req 
ISKKRT( (unsigned char, し rw—buf• _drv, rec, req 
Dde = DRVCTRL( iDOd も jdrv ) 


-〉dmal 州 
— >dmQlen 


) 
\ ! 


-劙埌- 

327  DISKREl)( (unsigned char*)—rw—buf, req->unitod+_drv, rec, rcq->dmalen )  
381: DISKWRT( iunsigned char*)—rw—buf, req->unitcd+—drv, rec, req->droalen ) 
4 口 mode = DRVCTRL( mode, req->unitcd+_drv ) 


bat は䞻機偎に同名のファむルがありたしたが別のもの 
です。筆者はこの名前を每回コンパむルリンク甚のバッ 
チファむルに䜿甚しおいるためにこのようじなっおいた 
す。詳しいファむル内容に぀いおは5巧号を参照しお 
ください。 

r . C 埓機䟧仮想デバむスドラむバプログラム 
d 3. c 通信の入化カルヌチン 5 巧号のリストを参照 
cx.bat コ ンパむルリンク甚ノ 《ツチ 
倉曎点ですが手始めにリスト3の3巧を倉曎しおく 
ださい。これらはずもじ _ drv ずいう倉数を䜿甚しおいた 
す。これを req - > united + drv ずいうかたちに倉曎しお 
ください。 

この _ drv ずいう倉数は埓ホ SRAM ディスクのドラむ 
ブ番号を栌玍するために䜿っおいたのですが今回から 
耇数のドラむブを参照するずいうこずでこのようじ倉 
曎したす。 

次に倧きな倉曎 t しお関数の入れ換えがひず぀ありた 
すリスト4)。これは先ほどの䞻機偎の倉曎に呌応する 
ものです。 

リスト4の修正が終わったならば cx . bat ファむルを 
実行•しコンパむルリンクを行っおください。 

埓来のし dskini 0 I 划数はただのダミヌ関数で正垞の垰 
り倀を蚭定しおいるだけでした。 

倉曎埌は䞻機の dskini 0脚数ず呌応しおディスク装眮 
を調べ BPB 情報を䞻機ぞ送りたす。 

BPB 情報は DOS コヌルの GETDPB 0 を呌んで取埗し 
おいたす。 GETDPB 0 は DPB テヌブルずいう Human 68 
k の管理するディスク管理情報を取埗したす。 DPB テヌ 
ブルずいうのは本米 Human 68 k が起動した t きに BPB 
テヌブルをデバむスドラむバより取埗しこの情報をも 
ずじ䜜成する情報です。ですからここでは DPB 情報よ 
り BPB 情報を逆算しお䜜成しおあげるこずになりたす。 
このあたり の化理は468行呂から476行で行っおいたす。 
たあ機械的な倉換ずいえるでしょう。 

衚1じ BPB のの容を衚2じ DPB テヌブルの内容䞀監 
挙げおわきたす。 

脚方法 

♊䞻機偎の蚭定 

たず do . X を䞻機の CONFIG.SYS ぞ組み蟌みたす。 
dO . x をシステムデむスクのサブデむレクトリ SYS ぞ 
コピヌしおあるこずを確認しおから CONFIG.SYS ぞ 
次の行を蚭定しおください。 
device=¥sys 幞 do . X 

民 S -232 C の蚭をは仮想デバむスドラむバの䞭で斀っ 
おいるので䞍芁です。もっずら民 S -232 C 甚のデバむス 
ドラむバを組み蟌。のであれば本プログラム䞭で斀っ 
おいる蚭定が䞊曞き倉曎される可胜性がありたす。この 
ようなずきは SWITCH . X コマンドじより通信パラメ 
ヌタを本プログラムず同じに蚭定しおわくずよいでしよ 
う。䞻機埓機もに同じ蚭定にしなくおはいけないの 
はいうたでらありたせん。 

ここで特に重芁なのはデヌタ長が8ビットであるこし 


82 Oh!X 1994.6. 












および X 制埡が none であるこずです。これはバむナリデ 
ヌタを扱うためです。 

9600 bps 

data 8, stopl , x - none  ノタリティなし 
のように蚭定しおわきたすし特に指定しない限り 
X 68000 起動時に自動的に蚭定が行われたす。 

プログラムの動かし方 

これでいよいよ仮想ドラィブを動かす準備ができた 
した。たず埓機の電源を入れおください。 

次に今回詊䜜したプログラム「民. X 」を実行した 
す。パラメヌタには仮想ドラむブずしお䜿甚したいドラ 
ィブ名をす旚をしたす。 

䟋 A 〉 民 -DC 

ここで気を぀けおほしいのは共有を刚始したいドラむ 
ブ名をネ旚定するずいうこ t です。たずえば A : B : じ 
ずいう3぀のドラむブがあったずしたす。 A : はハヌドデ 
ィスク B : I  C : はフロッピヌディスクです。このずきに 
B :ドラィブから仮想化したならば 

A > 民 -DB 

I :しお起動したす。これじより B : わよび続く C : ドラむブ 
が仮想ディスクずしお䞻機に登録䜿甚できるようにな 
りたす。 

なぜ'このような仕様にした力いうし通垞はハヌド 
ディスクのドラむブ名はフロッピヌより前にくるためで 
す。ハヌドディスクを仮想化するのはを険クラッシュ 
した堎合はなため明瀺的に仮想化を卜掞始したドラィ 
ブを指定するかたちにしたした。 

ですからすべおを仮想ドラィブずしお登録したい堎 
合は 

A > 民 -DA 
I :しおく だるい。 

かじ䞻機の電源を入れたす。これにより仮想ドラ 
ィブは䞻機の埌ろ䟧に远加登鍊を行-いたす。 

ですから䞻機の最終ドラむブ名が 「 D :」 であれば 

化想ドラむブは「広」力ら割り振られたす。 

この プログラムを 終了したいずきには ゚スケヌプキ 
䞀を抌しおください。匷制終了したす。 

たたこのずきにもしも埓機の電源が入っおいない 
たたは R . X が起動されおいなければこの仮想ドラむバ 
システムは登録されたせん。 



圓連茉らだいぶ煮詰たっおきたように思いたす。仮想 
ドラむブずいうのは ナヌザヌ むンタ フェむスカミ ほずんど 
ないのでひずたびできおしたうずあたり改良のしよ 
うがないらのなのです。 

今埌の予定はただはっきりず決めおはいないのです 
力す2぀のア プロヌ チを考えおいたす。 

たずひず぀がオヌバヌ9600 bps の高速通信。 X 68000 同 
±であれば38400 bps ないし76800 bps の速床がの実隓です。 
2぀目 力'; 異機皮ぞの接続です。珟也ハヌドデ むス 


クの仕様はただ詳しく調査しおいないのです力す フロ ッ 
ピヌディスクであれば MS-DOS マシン  PC -9801 か 
IBM 系に焊点を絞るを埓機にしお民 S -232 C です劄続こ 
れの フロ ッピヌデ ィス クを X 68000 より仮想ドラむブず 
しお利甚できるはずです。これは Human 68 k の フロ ッ 
ピヌディスクの仕様が MS-DOS t 互換性があるので理 
願のうえでは閒題はないのです。加えお今回䜜った民 .X 
は MS-DOS 1 互換性のある Human 68 k の機胜を甚いお 
いるので移怍は備単なはずです。 

ハヌドディ スク に関しおは MS - DOS 自身がパ'—ゞョ 
ン アップを繰り返しおいるので ファむル 管理 システム 
が倉化しおいる可胜性がありたず。倉曎が ファヌム りュ 
アレべルで あり DOS の ファンクシペンコヌルから 芋た 
ずき互換性が維持されおいれば仮想化できるはずです。 

[ 1 


427 

428 dHkini ディスク劚斯むレ-ナン 

けけ M けけけけけけけけけけけけけけ/ 

43G:int r dskini( req ) 

431;struct lUiQ_INl ♩roq 

432 { 

433 req->errlow = 0; /* 䞋むバむト゚ラヌコヌド栌玍 */ 

434 req->errliigh = 0 /* 䞊䜍バむト゚ラヌコヌド fSW »/ 

435: 

436: return( G ); 

437) 


427; struct BPB TO し 




428 

429 

430 

431 

432 

433 

434 

435 

436 

437 

438 

439 
<140 

441 

442 
413 

444 

445 

446 

447 

448 

449 

450 

451 

452 

453 

454 

455 

456 

457 

458 

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460 

461 

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466 

467 

468 

469 

470 

471 

472 

473 

474 

475 

476 

477 

478 

479 

480 

481 

482 

483 

484 

485 

486 

487 

488 
4B9 
49 癜 

491 

492 


unsisned short b_no 
unsii 


isigned char 


iinuigned short sct—max; 
unsigned char id; 
unsii 


bpb_tb い 


/* セクタわたりのバむト «*/ 

8C し no; /» クラスタあたりのセクタ技 */ 

unsigned å·Ž har fat_no  /* ファット巧试 COW な ♩/ 

unsigned short r8V_8ct_no  /* 予わ激セクタな */ 
unBiRned short root—en し no;/, J レ - 卜のファむ , HR*/ 

/* をセクタヌ技 »/ 

I 、 メディアバむ M/ 
si 曲 Tied char fa し set no  /* lfat(D セクタな */ 

) ■ 

dskini ディスクわ期 ft トチン 

本本拿♊拿♊本《«♊♊本本: ♩♩♩♩♩♩♩>« ♊拿 

int r_dakini( req ) 

日 truot REQ INI *req; 

I 

int sta 

alruct DPBPTR d; 
struct BPB_TBL b 
int fat; 
int fat—no; 
int rav-set; 
char dak_flg; 
int drv 
char d—no 

drv = _drv 

wiule(1)( 

BtB = GHTDPB( drv, &d ); 
dak_flg = 0 

if( St8 ) { 

d[8k_flg r -1; 

sta = blk_out( &dsk_ng, sizeof(clsk_fl£)) 
bi*eal( 

I 

else if( (st8=blk_out( 4tisk_fig, sizeof(dsk_flg) ))) (/ » bpb tbl 掛か / 
break 


else I 

bpb_tbl.b_no = d.byte; 
bpb_tbl.sct_no = d.sec * 1 
bpb_tbl. f at_no = d.fatccamt; 


/* セクタあた 0 のバむト ft*/ 

I 、 クラスタあたりのセクタな */ 
/» フアツト巧泌り巧技 V 


bpb_ 比し rs\'_sc し胞 = d.fatsec; /* 予め巧おのセクタ巧 */ 
bpb_tbl.root_ent_no = d.dircount; /* )1 卜 ( 〇 |^  ^ ファむ ^^8*/ 

bpb_tbl.sot_max = d.maxfat t (d • 诎 c+1 ); パをセクお */ 
bpb_tbl.Id = d.id; /• メディアバむト */ 

bpb_tbl.fat_8ct_no = d.fatlen  /♩ クタな */ 


if( (ata=blk_out( &bpb_tbl,sizeof( 
break 

) 


わ _tbl)))){/t bpb tbl 巧巧 ,/ 


d_no : 
<i_no - 


•A' + (char)drv 

—# 

printfl "おをた槪^䜎巧ドラむブずしお宜巧化" d—no 
drv ++; 


retum( ata ); 


ファむル共有の実隓ず実践 83 







新補品玹介 


F-Calc for x68k 


Yamato 


Satoshi 倧和哲 


lU 前 Oh ! 父でも玹介されたカヌド型デヌタ 
ベヌス 「 F - Cardj の開発•発売元であるク 
レストから X 68000 甚の衚蚈算゜フトが発 
売された。その機胜じ぀いお玹介しよう。 


立シリヌプ幻 I 5 Wt •゜フト 


F-Calc 

I IH^^DB&SSSSI&DDSZDQDI 



この 「 F - じ ale for x 68 k 」 じ I ド 「- F - 
Calcj ) は珟圚売られおいる衚蚈算゜フト 
ずしおはかなり コンパクト なものである。 
他機犮の衚蚈算゜フト特に Windows 甚に 
発売されおいる゜フトではフロッピヌデ 
ィスク5〜6枚組でハヌドディスクが必須 
ずいう衚蚈算゜フトが少なくないのに比べ 
るしフロッピヌディスク1枚で  Hum 
an 68 k の システム かな挢字倉換に䜿う 
FEP ず蟞曞をしおこの T - Calcj 本䜓ず 
ヘルプ フ アむル をれじ サンプル デヌタが 
入っおいるずいえばいかに小さいかわか 
っおもらえるだろう。考えおみるしをも 
をも巧圚では システム フロッピヌ単䜓で 
起動しおひず通り䜿えるような構成になっ 
おいるビゞネス゜フト自䜓がすでに珍し 
くなっおいるずもいえる。 

発売は パ゜コンショップ゜フトベンダ 
侀 TAKE 民 U のは 力、 に PC-VAN オン ラむ 
ン通莩も斀うずいうこずである。しかし 
プログラム本䜓ず ヘルプサンプル だけな 
ら容盛はさらに小さいので別の版売方法 
も可胜だろう。䟋えば NIFTY - Serve の 
SOFTEX (オン ラむ ン による ゜フト りェア 
販売。 ナヌ ザ ヌ はモデムで ゜フ トを ダりン 
ロヌドし代金は NIFTY - Serve 利甚料を 
ず同じ クレゞット ロ座から匕き萜ずされ 
るなどでもよさをうな倧きさだ。 

もちろんこの 「 F - Calc 」 ハヌドディスク 


ぞのむンストヌルら可胜である。ただし 
俗にむンストヌラなどず呌ばれる゜フトは 
入っおいないので自分でハヌドディスク 
䞊にデむレクトリを䜜っお copyall コマン 
ドなどでコピヌするこずになる。むンスト 
ヌラがないずいうのは X 68000 の゜フトで 
はかなり䞀般的ではあるが今埌はぜひず 
も぀けおほしいものだ。 

䌜栌は14,800円でサむズ倀段ずもか 
なりわ手ごろ感のある゜フトだずいえる/ご 
ろう。メモリは 2 M バむトじ[䞊必芁。プリ 
ンタはシャヌプ CZ シリヌズ NEC の PC - 
P 民/ NM シリヌズキダノン BJ シリヌズ 
をれから ESC / P シリヌズに察応しおいる。 


r 


トト粗霡操䜜系 


1 


J 


ずころで画雚写真を芋お PC -98 シリヌ 
ズや FM 民など他機皮のビゞホス゜フトを 
䜿ったこずのある人はこの 「 F - Calc 」 の 
軞雚が PC -98 などでか぀お高いシュアを 
占めおいた口ヌタス瀟の 「 Lotusl -2-3」 じ1 
䞋「1-2-3」に䌌おいるず感じたのではな 
いだろう力、。をのずわり。 「 F - Calc 」 の画面 
は FEP の日本語入カモヌド U 倖は「1-2- 
3」の画面ずそっくりだ。をしお実はこの 
「 F - Calc 」 は画面だけではなしいろいろ 
な而で「1-2-3」をかなり意識しお䜜られお 



衚蚈ち:画面も 「Lotus 1-2-3」そ぀くりな 「 F - Calc 」 


、ルプ画面から機胜別ぞゞャンプできる 


いるのである。 

たずは操䜜系。 

キヌ 操䜜はほが「1-2-3」ず同じだ。「1 
-2-3」では コマンドは「/」スラッシュ 
キヌ t アルファベット 1文字の組み合わせ 
で起動できる の だが このキヌの 䜿い方は 
もちろん アルファベット 文字の機胜ぞの 
アサむンやフアンクシペンキヌの内容も 
ほずんど同じ機胜になっお いる。 

たた「1-2-3」では「/」キヌ操䜜=メ 
ニュヌ操䜜 i  なっおいるカミ 「 F - Calcj のメ 
ニュヌの配眮も「い2-3」 i  ほが同じであ 
る。 

たた 「 HELP 」 キヌで ヘルプ 画面を呌び 
出せたたをの画面䞊である機胜にが 
応するキヌ操䜜を斀うずをれにが応するぞ 
ルプが衚瀺される点も同じである。 

をれから機胜面。 

「 F - Calc 」 は「1-2-3」ずデヌタ互換も実 
珟しおいる。「1-2-3」で䜜成したデヌタフ 
ァむルを盎接読み蟌んで修正し再び「1- 
2-3」圢匏のファむルずしお出力するこずも 
可胜だ。をのためじワヌクシヌト䞊で䜿う 
こずのできる最倧セルサむズら256列 X 
8192巧で同じ。閱数も最新の 「 Lotusl -2-3 
リリヌス 2.4 Jj 力ら新たに远加された 
「@ PUREVA 民 S ( )」や 「@ SIGN ( )j な 
どはない力 s ', をれたでの 2.3 J たでにあった 
関数がすべお同じ機胜で存圚する。 

をれからグラフ䜜成 
機胜がある。「1-2-3」は 

もずもずスプレッドシ 
ヌトずデヌタベヌスを 
れにグラフ䜜成゜フトを 
ひが぀にしたいずいう 
芁ホから生たれた゜フト 
でスプレッドシヌトに 
曞かれた数倀からワンタ 
ッチでグラフを䜜るこず 
ができるずいう機胜がア 
メリカでの発売圓初から 


84 Oh!X 1994.6. 



:こご;ち 

A 霜諫ふ 

類 C 嫌垶二 : 

:蝶巧 i.i 郚可 


• V f  "ごそた:-ホ十 

遞 lii 


Bii 

































奜評を蹲したらのである。さらにそれで 
IBM PC がビゞネスパ゜コンの トップにな 
ったず いうい わく぀きの機胜なのだ。この 
「 F - Calc 」 にも同じようにグラフ䜜成:機 
胜が搭茉されおいる。グラフメニュヌを立 
もあげお飜螊を蚭定すれば棒円がれ 
線环積棒グラフの衚瀺や印刷をするこず 
ができる。 

ずころで残念ながら「1-2-3」にあっお 
「 F - Calc 」 にはない機自 g もある。アド むン 
機胜がをうだ。「1-2-3」では暙準の機胜の 
ほかに別モゞュヌルで機胜を拋匵するこ^ 
ができるようになっお いお これをアド ã‚€ 
ン 機胜ず呌んで いる。 このアド むン モゞュ 
ヌルだけでさたざたな補品が垂敝もされお 
いるず いう䟿利でポピュラヌならのだ。 
特にリリヌス 2.4 J ではキヌボヌドの動き 
を蚘録し必芁なきに再生できるマクロマ 
ネヌ ゞャが暙準で ぀いおいる カミこれが非 
垞に䜿いやすいらのなのである。 

もちろん 「 F - calc 」 にアドむン機胜を぀ 
けおもこれらの DOS 系のアドむン゜フト 
がをのたた動くわけではないしそもそも 
この機胜はメモリ䞊の制玄で MS - DOS 侊 
ではすベおの機胜を茉せられないための苊 
肉の策であるずいう意味もあるかもしれ 
ない。カミせめおキヌボヌドマクロは䟿利 
なので远加しおほしいず思うのだが。 


プログラム ゜ヌスち 公開 


この 「 F - Calc 」 は関連性をら぀デヌタ 
の化理にも配慮されおおりさらに ナヌザ 
—み自力 s ' 機胜を拡匵するこ t もできる。 

衚蚈算゜フトで数字や文字を入れるワク 
ひず぀ひず぀を 䞃 ル いい䞃 ルが集たっ 
た瞱暪の衚をワヌクシヌトずいうカミ 「 F - 
calc 」 ではこのワヌクシヌトを256個たで同 
畔に䜿うこずができる。これはマルチワヌ 
クシヌト型ず呌ばれるものだ。 

たたこの耇数のワヌクシヌトを互いに 
I 划述づけお衚蚈算を行う 
「䞲刺し挔算」もできるの 
でた I :えばクラスを 
貝の巧毎の科目別成鶎 

などずいった3次元の配 
列が必芁になる衚蚈算ら 
簡単だ。 

たた 「 F - Calc 」 はマル 
チりむンドりら実珟しお 

いる。 

マルチワヌクシヌト機 
胜だけではデヌタ入力 


は非垞に繁雑なこずらある。たずえばワ 
ヌ クシヌ トの衚瀺切り替えができたずしお 
もデヌタを入力時に画面の切り替えを繰 
り返しおいおはデヌタをひず぀飛ばしお 
入力したなどのミスら化おきをうだ。 

こんなずきはマルチ りむンドり 機胜を 
掻甚しお画面を分削しお耇数のワヌクシ 
ヌトを同時に衚瀺すればをんな間違いらな 
くなるだろう。同時に I 消くこずのできるり 
むン ドりの数は厳-火32個である。をれでも 
足りないずいう人は突はこの゜フトは同 
牠 I の䞭し蟌みはがきを䜿えばプログラム゜ 
ヌスを入手するこずができるので改造し 
おみるのらいいだろうもなみに ゜ヌス の 

䟧恪は5,000円である。 

たた今回のサンプル版ではただ詊すこ 
ずができなかったカミ䞃ルを移動するたび 
にをの数倀などを読み䞊げおくれる音声読 
み䞊げモヌドなども぀〈はずである。私に 
はあたりメリットがあるようには思えない 
が䜿い方次第では䟿利な機胜だろう。ほ 
かじも X 68000 では PC -98 などに比べお画 
面が広い分䞀腹に倚くの䞃ルを芋られる 
ずいうメリットもある。 PC -98 だず7列 X 
20巧しか芋られないカミ X 68000 の 「 F - 
Calc 」 なら9歹リ X 26行衚瀺される。 


最埌に 


この 「 F - Calc 」 小さい割にはよくできお 
いるず思われる。䜕をするにも軜くお10 
MHz の X 68000 でもたったくストレスなく 
䜿える。キヌ操䜜ら「1-2-3」を参考にしお 
いるだけあっおわをらく䌚瀟の事務壞を 
れもわ局様クラスなら固にらずたらぬ速 
さで衚を䜜っおくれるこずだろう。 

いたさら「1-2-3」 コンパチ ずいう声 
も刚こえおきをうだがを瀟の事務郚門で 
はただただ叀い286 マシンで 「 Lotusl -2- 
3」などを䜿っおいるこずが倚いようだ 。 PC 
-98 などで扛珟をは売れる マシンの ほ t ん 


ど力;486 マシンで ゜フト個人ベヌスでは 
グラフ ィ カルなむ ンタ フェむスを掻かした 
マむクロ ゜フトの 「 Exce しやこれたでの 
衚蚈算゜フトの垞識であるセルホ地ずいう 
抂念をなくしおしたった口ヌタスの 「 In > 
provj などの新しいものが'普及しおいるに 
もかかわらずである。 

むもろんそれは蚭備しお質ったパ゜ 
コンが皎金の間係で䜕幎もリプレヌスでき 
ないため゜フトもホいマシンでも英甚 
じなるホいものを䜿わざるを埗ないず力’ 
゜フトを倉えるためには䜿う人のぞ乂脊も巧 
時に斀わなければならず結構な巧甚がか 
かるなどの事情があるからなのだがをう 
いうを瀟に勀めおいおをの X 68000 でも䜿 
いたいずいう堎合には 「 F - Calc 」 はうっ 
お぀けのパッケヌゞ゜フトだろう。 

ただキダラクタむンタフナむスの幜䞡 
か぀ キヌボヌド操䜜のむンタフェむスにし 
おは肖的の機胜を䜿うたでのストロヌク 
は少ない力 s ', 「卜2-3」や 「 F - Calc 」 を䜿っ 
たこずのない人にずっおはやはりやや雛 
しいのら事実だ。たたマニュアルも B 5 刀 
100ぺヌゞあたりの本1冊でかなり俯単に 
嘗かれおいる。脚数の䜿甚䟋や玢匕もない 
ので䜕も知らない人が䜿いこなすには垂 
販されおいる「1-2-3」の入門曞を巧うなど 
の必芁が岀おくるだろう。だから初めお 
衚蚈算゜フトを䜿うなどずいう人にはあ 
たり向かないかもしれない。 

かは SX - WINDOW 䞊でグラフィカル 
なナヌザヌむンタフナむスを䜿った衚蚈算 
゜フトが欲しいものである私は 「 Excel 」 
ナヌザヌなので個人的には 「 Exce しラむ 
クなものがいいな。 

X 68000 甹 3.5/5"2 HD 版 14,800円(皎別 

「 F-Card 」 ナヌザヌ特䟡 

9,600円(皎•送料蟌 
ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) 14,800円皎蟌 

クレスト 巧03 (3418) 5993 

ブラザヌ゚業 ( TAKERU ) な052 (824) 2493 



新補品玹介 85 



















































































第己回加! X ァ:/ノヌト巧垈穎 g 

Takahashi Tetsushi 高橋哲史 

毎幎恒䟋アンケヌ h 分が。 Oh!X の読者はどんなこずを考えおいるのでしよラか。 

今幎は熟達た氏から高橋哲巧氏に八 h ンタツチしお巧われたした。さお  。 


桜の花ら散り街は初倏の圩りをたたえ 
る今日この頃。読者の皆様はいかがわ過ご 
しでしようか今幎も Oh ! X アンケヌト分 
が倧䌚の季節がめぐっおたいりたした。前 
幎たで分析倧䌚の舞台であった「倧人のた 
めの X 68000」 連茉終了にずもない获產垫 
匠に化わりたしおおこの私高橋"い぀たで 
プヌなの’’哲をが集蚈から分析たで姐圓 
させおいただきたすのでしばらくの間の 
わ぀ きあいの/よど どうぞよろしく。 

たずは胃り所有台数 

さお今回は1994幎3巧号のアンケヌト 
のなかから500枚を無䜜為抜出しお集蚈を 
斀っおわりたす。ちなみに䟋幎より200枚倚 
いです。い぀もより䜙蚈に数えおわりたぁ 

グラフ1 X 郎邮〇機皮別ナヌザヌの割合 


〜すずいった感じですかね。 

をれではさっそくアンケヌトのお頁目順 
にデヌタを芋おいきたしよう。たずは衚し 
読者に占める X 68000 ナヌザヌの削合です。 
500人䞭481人実に 96. 2%ずなりたした。 
䞀昚幎昚幎はをれどれ81%93%でした 
から順調に增え続けおいたす。蚘事内容 
も最近はすっかり X 68000 —色になっおし 
たいたしたからねえ。 

次はグラフ1。これは X 68000 の機皮別所 
ち台数の割合を衚しおいたす。ナヌザヌ481 
人のなかには耇数台を所有しおいるなんお 
リツチな人もいたすので党䜓の台数は597 
ずなっおいたす。 

ざ䞀っず跳めるし昚幎たで倚かった 
ACE ç³» EXPE 民 T 系がちよっずひっこんで 
をの分 X 68030 系が䌞びおいるのがわがり 
たす。この蟺は買い 
替えが顺調に進巧し 
おいるこずを瀺しお 


せ昚幎は玄20%ず5人に1人が XVI ナヌザ 
䞀だったのですからこれはしかたのない 
こずですね。 CompactXVU 急速に仲びお 
いたすし REDZONE も新登堎ながら健闕 
しおいたす。やっぱり 24 MHz の誘恣には耐 
えがたいものがありたすしね。をれにしお 
も昚幎は1%だった X 68030 所有者が今幎 
は䞀気に玄13% ! 68にかけるナヌザヌの 
熱い想いがむ云わっおきたすね 。 POWER 
TO MAKE YOUR DREAM COME 
TRUE   こういったナヌザヌを裹切ら 
ないようにこれかららサポヌトわ願いし 
たすねシャヌプさん。 

さおグラフ2は1988幎からの機皮別 
所有台数の掚移を瀺しおいたず。 X 1/ X 1 
turbo のラむンをたどっおいくず盛者必衰 
が実感できたすね。 X 68000 系は若干の萜ち 
蟌み傟向になっおいたすカミこれは lOMHz 
機のこずで XVI 系や030系を合わせるず党 
䜓的な所有台数は増えおいるこずがわかり 


5.03 1.17 2.35 

8.88 11.56_19.43 侀 8.38 5. 19 侄 9.05 —14.4 1 4. lai 12.73 



4.68 9.36 


I 0 X 2 eX 38 X 48 X 

sex 6 ex TBX 88 X gex 100 % 

①初代 

0 SUPER 

( Dace 

⑹ XVI 

③ PRO 

⑹ CompactXVI 

④ EXPERT 

(©REDZONE 

â‘€ PRO II 

(0) X 68030 

⑥ EXPERT 11 

® X 68030 Compact 


いるのでしよう。 

XVI 系は台数は着実 
じ増えおいるのです 
が 、割合ずしおは枛 
少しおいたす。なじ 
グラフ2機皮別所有台数の掚移 



衚1 X 郎邮日の所有者 



A 数 

斟合 

68 ナヌザヌ 

481 

96.2% 

非 68 ナヌザヌ 

19 

3.8% 

合蚈 

500 



86 Oh!X 1994.6. 



























グラフ 3 X 郎邮日のメモリ容量 
メモリ容量 


14 


195 


:扇 iMa の 




: V ’巧 r 、 产 ..; ‘でノ"飞 

響懞 


 コ II 


 3 


、、 '!>  - • ご、 

、 - ゎ .’." 


加 


総数 478人 
平巧 4.47 M バむト 


010满泌が班助70拍90108 110 I 进 I 況1461功 I 扣1781扣 I 拍 


人数 


たす。なんだかんだ I  いい぀぀ 皆さん 
X 68000 を手攟せないわけですね。 

[ シ^ム環境は向䞊しおいるのか 

V  ヌン - 

これからえのい-く぀かの集蚈は481人の 
X 68000 ナヌザヌの回答によるものです。ひ 
ずりでたくさんもっおいる人は䞻に䜿っ 
おいるマシンじ぀いお答えおもらいたした。 

ではパ゜コン環境から。環境ずいえば 
たずメモリ容量ですグラフ3)。 SX-WIN 
DOW の普なや動画デヌタの增加などず 
にかく メモリはあればあるほどよい t いっ 
たが況ですが盞倉わらず2 M バむト ナヌ 
ザヌが倚いこずがわかりたす。さすがに1 
M バむト ナヌザヌは ほずんどいたせん。次 
いで4 6 M バむトをしおをのあず力 s ' い 
きなりフル実装の 12 M バむトになっおいる 
ずころが X 68000 らしくおいいですねえ。最 
近は X 68000 でら SIMM 増蚭できるボヌド 
が発売されたしたからメむンメモリはど 
んどん増えおいくこずでしようしかし私 
もいただに 2 M バむトだったりしお。なん 
ずいっおも先立぀ものが  )〇 

次にハヌドディスク容量です。少し意倖 
だったのは普な率ですグラフ4)。ハヌド 
ディスク所有者は380人し党䜓の79.5%で 
した。いたやハヌドディスクがなかば「必 
需品」ずなり぀぀ある今日この頃80%は 
粒く超えるくらいの所有率ではず予想し 
グラフ 4 八ヌドディスク所有率 


380人 98人 


䜿っおいる79.5% 


おいただけにこれはちよっ 
t 意倖な結果でした。実際の 
容量がグラフ5。 80 M バむト 
クラスが倚いのは内蔵タむプ 
が增えたため。倖付けでは盞 
倉わらず 240 M バむト近蟺の 
クラスが人気を集めおいたす。 

しかしすでに 1 G じ I 䞊のもの 
を13人の方が所有しおいる t 
ころに本栌的な倧容量時化 
の幕 I 调けを感じたすね。をの 
うもみんなギガ単䜍でも足り 
ないなんおいいだすんだろう 
なあ  人間の欜望はずど 
たるずころを知りたせんね。 

ちなみに私が愛甚しおいる 
リ ムヌバ 、ブル ハヌ ドディスク 

の䜿甚者はわずか4人でした。 

もはや完党に MO に駆逐され 
おしたった暡様です。ずほは。 

統いお呚蟺機噚でず。グラフ6をご驚く 
ださい。集蚈しおいお SCSI ボヌドず化磁 
気デむスクを同時に所有しおいる人が倚か 
ったのが印象的でした。数他挔算プロ䞃ッ 
サやスキダナの所有率は比范的高いほうな 
のかなやはりダントツはゞョむステむ 
ックでした。 

所有゜フトのベスト10は衚2の t わり 
です。コンパむラが1䜍ずいうのは X 68000 
らしい結果ですよね。 SX - WINDOW に限 
りパ、ヌゞョンごずの集蚈になっおいたす。 

をしお S - OS はナヌザヌ数67人で党䜓 
の 13. 4% t さすがに䞀時期に比べるずパ 
ワヌ䞍足の感は吊めたせんでした。しかし 
ここでは X 1や MZ がいただに健圚なのがを 


目すべき点でしよう oS - OS の䞖界には本圓 
にパヌ゜ナルコンピナヌテむングの本質が 
あるような気がしたすしたったくプログ 
ラムをしなくなった私がいうのおこ力 S た 
しいですが  )〇皆さんも機をがあれば S 


衚 S 䜿甚゜フ S のべスト10 


mw 

゜フト名 

:人数 

1 

C compiler 

290 

2 

Z-MUSIC 

280 

3 

SX - WIND 0 W ver 3.0 

247 

4 

D6GA CGA system 

232 

5 

Z’s STAFF PRO -68 K 

124 

6 

SX-WINDOW ver 2.0 

87 

7 

MUSK  PRO -68 K 

86 

8 

MATIER 

78 

9 

NAGDRV 

.75 

10 

SX—WINDOW verl.O 

73 


グラフ已䞻に䜿甚しおいる X 關邮日の八ヌドディスク容量 グラフ己 X 郎邮日ナヌザヌの呚蟺機噚所有率 


容 ■:( バむト 人数 

20 
40 
60 
80 
100 
120 
140 
160 
180 
200 
220 

240 
260〜 

380 
400〜 

540 

, G が䞊 




職ふ臟 


ご爪ぶダ嫌鞭^^35^ 


片!郑 fe 歎•埮埮城‘階ぷ.ホ. 


぀101 




圍じ 

郭 

口 

aUSFUlfe が 


面  


お数 380 

0 S 10巧扭おお友40 45巧が'か沟舟お拍がわお id 1お 



第5回 Oh ! X ァンヶヌトみが倧䌚 87 







































































































グラフ 7 バ゜コンの䞻な甚途耇数回答) 


グラフ曰珟圚䜿甚しおいる X 關日邮に぀いお  OAX の3段階評䟡) 


〇 A X 無回答 


を本スペック 


むたいやすさ 

1. 
— .."'1 
. 1 . 心^
. 

デザむン 

. ■ 1 ... mmi 

コストバフォヌマンス 


0 S / システム巧巧 


プログラミング巧境 


ゲヌム巧境 

S - - 1 

ビゞネス巧境 

グラフィック環巧 


音楜巧境 

■ . . 二 -, ご .: .....HI 

呚蟺がおの充実を 

メヌカヌ サポヌト 


ナヌ ザヌの掻性を 

. :: mmmmEi 

個人的な;垯足を 

( 


 ' 1111.1 1 
 — 

sx lex 2 BX 30 X 4 ex sex 6« 7»( 88 X oex inx 


人数 


ゲヌム 



0 50 JW i50 28B 250 ^ ぀知 — å·§ g m 


- OS ワヌルドに觊れおみるこずをお勧めし 
たす。きっし目から鱗ががろがろ萜ちる 
こ t でしよう。 

X 郎邮日は䜕に䜿われおいるのか 

続いお甚途ですグラフ7)。ゲヌムが卜 
ップなのは䟋幎のこずですが続いおプロ 
グラミング CG ワヌプロ音楜ず続くのが 
X 68000 らしいクリ゚むティブなずころで 
す。やはり䜕力、すごいものが生み化せそう 
な気にさせおくれるずころがありたすよね 
P ( CG や音楜は私もハマりたくっおいた 
す。昚幎は冗談で「むンテリア」ず曞いお 
くる人も倚かったのですが今幎も52人ず 
結構祚を集めおしたいたした。ただむン 
テリア答えた人には2ずゎりあるようで 
「 X 68000 ならではほかのパ゜コンじや 
むンテリアにならない」ず「最近党が觊る 
暇がなくお  眮物になっおしたっおい 
る」ず䞡極端のコメントが曞かれおいたの 
が面癜いずころでした。パ゜コン通信は 
144人ずを䜓の28%で思ったより少ない気 
が したす。ハ〇゜通にハマっおいる私ずしお 
はザひゎ勧めしたい䞖界なのですが   
(最近は14400 bps のモデムも驚くほど巧く 
なっおきおたすし。 

角がに満足しおいるか7 

グラフ8は手持ちのパ゜コンの満足床 
を瀺しおいたす。これには X 6800( Ua 倖の機 
皮ら含たれたすが母集聞から考えおほが 


X 68000 にがする評䌜ず考え 
おいいでしよう。アンケヌト 
では OAX の3段階で評䟡し 
おもらいたした。 

ゲヌム 環境や プロ グラミング環境などは 
わわむねみなさん満足しおいるようです。 
しかしビゞネス環境呚蟺機噚の充実床 
メヌカヌサポヌトじは䞍満を感じおいるナ 
—ザヌも倚いようです。確かにビゞネスに 
X 68000 を䜿うのはかなり厳しいのが珟が: 
でしよう。シャヌプさんじらなんずかしお 
もらいたいずころです。しかし䜿いやすさ 
ずデザむンに関しおは圧倒的に䞍満が少な 
い t ころカミ X 68000 らしいずいえるかもし 
れたせん。 

C 寺グラ5ンク誊た 

䜿甚プログラミング蚀語に぀いおがグラ 
フ9です。私はプログラミングをしなくな 
っおずいぶん経぀ので詳しい事情はよくわ 
かりたせん力すこれを芋るずが代はやはり 
C 蚀語のようですね。 BASIC を䜿甚する人 
が倚いのは暙準添付の匷みでしよう。を 
の他の蚀語で挙げられたものずしおは 
COBOL  FORTRAN , turboPASCAL  
PROLOG など力' 倚かったようです。 
GAME なんおのを挙げた人も3人はどい 
たした力すこれはゲヌムじゃなくおを䞀ゆ 
䞀名前の蚀語があるのだをうです。面癜い 
ですね。 

0 ヌ゜フトは必携品 

衚3は垞甚フリヌ゜フトのベスト10で 
す。やはり X 68000 の䞖界ではフリヌ゜フト 
がないずやっおいけないずいうのが珟がで 


しよう。䞋手するず垂販のものより質がよ 
かったりしたすからねこのぶに X 68000 ナ 
ヌザヌ気質が出おるなあ  )〇 

パ゜コ ン通信をやっおいるかず力’どん 
な X 68000 友達がいるのかじよっお構築さ 
れる環境がたったく違っおくるのがフリヌ 
゜フトの雚癜いずころです。私もたたに 
しか遊びに斀かない友達のずころでは 「こ 
れが同じ X 68000 か!? J し環境の違いに愕然 
ずするこずも倚々ありたすし。今回いちば 
んな倖だったのはディスクシェルずしお 
TF が DI を圧倒しおいたこずです。む分の 
間りの巧巧ミを站おいおだいたい DI 掟ず 
TF 掟ずは半々くらいかなず思っおいたの 
ですが  。いやいやわからないものです 
ね。ちなみに私は DI 掟です。たこのあた 
りは各人が䜿いやすいものを䜿っおいけば 
いいわけですし  よく自分の環境を人 
にゎリ抌しする方がいたす力《あれは感心 
できたせんね。䞖界はあなたを䞭ず、に回っ 
おはいたせんよ。 

HAS に HLK に DIS はプログラマの S çš® 
の神噚ずいったずころでしよう力。 ェディ 
倕も奜みがはっきり別れおいお面癜かった 
です「をの他」の欄に SuperED を挙げる方 
のなんず倚かったこずか。あず16色グラフ 


衚3䜿甚しおいるフリヌ゜フトのベス hlO 


' 超ィ立! 

゜ラト名 j 

i 人敍 

1 

LHA 

367 

2 

PCM8 

268 

3 

APIC 

235 

4 

し ZX 

218 

5 

PI 

213 

6 

HAS 

213 

7 

HLK 

209 

8 

GCC 

151 

9 

MAG 

148 

10 

TF 

129 


88 Oh!X 1994.6. 

























































グラフ 9 プログラミング蚀語に぀いお 


グラフ1日 MIDI 音源機皮別所有台数 


BASK 


C 蚀語 


アセンブラ 


その他 


無回答-! 

いちわう理解できる䞀 巧巧ない぀ 

䜿っおいる-! 1 関' L 、 はある䞀1 1 

_ —— 




.1. ぶ‘--劂が 

_ 

早 打ちを^"'-' ' V 

' - 1 t 

. 1'... .或.;ふ:!,バ:祕 

f  

•, 

1 

.. 侀'-'.--—.''' 


!薄...;: V .... .... . 兹 



..... 侀 — ' 

' . '.'-'' ■ - -.'—'侀''— / 

äž­..;. 


侀 -— 

_ _ _ 

ず 

.-侀. こ二-二:::•-— — — 


Bxiex2ex38x4ex5ex6ex7ex8exg8xie0x 



総数 2け 


DX -7 I 台 
Ml 2台 
D - 10/20 2台 


CM -500 
II 台 


GMega I 台 


TG - I 00 3台 


むッ クフ オヌマットず しお PI が MAG に勝 
っおいるずいうの {) X 68000 ならではずい 
う感じがしたす。 

しかし「をの他」の欄のコメントで 
「 MuTE 民 M  ZED  民 CD  STED 2 MM 
DSP , AJAG , 9 SCD 民 V  TwentyOne , 
DINIT , GRAD , SXSI   ずお蒂き切れ 
たせん」し蚘入しおあるん•がいたしむ。 
これこをいたの X 68000 事悄 • がよくわか 
る䞀义だ!:思いたせん力‘。 

やはり DTM は Roland 匷し 

さお続いおは MiDr 音源の勢力図です。 
グラフ10をご芚ください。グラフ6の呚蟺 
機噚の MIDI ボヌド所有率 (27. 4% ) を芋お 
もわかるゎりすっかり MIDI は垂段暩を 
埗たようです最近は RS - MIDI しおる人も 
倚いはずだから実際はもっず MIDI 人口は 
倚いでしよう。をしおをのなかでもやっ 
ばり匷いの力ぶ oland 。 所有音源のほが7割 
が 民 oland ナヌザヌ I : いうこ i  になっお い 
たす。今春の SC -88 発売で Roland ナヌザ ヌ 
はたた增加の䞀途をたどるず思われたすが 


  。 GS だ GM だのず混迷する DTM 業界 
はぃったぃどこぞぃっおしたうのでしよう 
かた マむナヌ 機皮 TG -100 ナヌザヌ の 
私にはカンケヌなぃこずです力す。 

その他の音源 t しおは X 3 や E - mu  
AS 民シリヌズなんかがありたした。ああ 
ず AKAI の S シリヌズを所有しおぃれる方 
も2〜3人ぃらっしゃぃたしたねサンプ 
ラヌは私もすごく欲しぃです  )〇 

«ちにずっお Qh ! X ずは 

さお最埌に本誌 Oh 议に関する2お頁吕を 
たずめおお送りしたす。グラフ11をご錠く 
ださぃ。ほ L んど每巧本誌を買っおくださ 
っおぃる読者が80%ずぃう玠嘎らしぃ結果 
になっおぃたす。ん䞀予想通りい。ア 
ンケヌトを芋おぃるず「ここ3幎くらぃ每 
巧買っおたす」ずぃうような Oh ! X からの 
読者が7割くらぃで残りカミ Oh ! MZ 日本代-か 
らの読者ずぃう感じです。をうぃう方々は 
必ず 「 MZ から読んでたす」ずアンケヌト 
でアピヌルしおぃたす気持ちはよくわか 
りたす。私も1984幎から読んでいたので 


もう10幎になっおしたうんですね  し 
みじみ。 

をしお厳埌に Oh ! X の必芁床を衚わしお 
いるのがグラフ12です。1〜5の5段階評 
䟡をしおもらいたした。必芁床4日を挙 
げおくださった方が金䜓の87%。スタッフ 
ずしおは非垞に嬉しいですね。ただ必芁 
だず答えおくださった方のなかにも 「 X 68 
000関連の情報が入るのは Oh ! X ず電脳俱楜 
郚だけなので」 t いった消極的な必芁性を 
感じおいる方も結構いらっしゃいたした。 

たた䞍必芁だずいう方には「报近 X 68000 
の蚘事ばかりなので」ずいう生粹の MZ マ 
ニアの方も倚々芋受けられたした。やはり 
時代の流れなんでしようけど  。雛しい 
ものですねえ。 

ずいうこずで第5閒アンケヌト分析-火 
をはこれにお終了です。はっきりいっお1 
人で500枚すベおの集蚈は死ぬかず思いた 
した。5巧号の「ちゃだワ」に続きたさ 
に読者 パワヌに 圧倒された2力巧閒ずいっ 
おも過蚀ではなかったでしよう。いや䞀 
読者様様です。をれではたたホ幎わをいい 
たしたしよう。さよ䞀なら䞀。 


OhIX の賌入に぀いお グラフ12 OhIX は必芁なちのですか䞍必芁を1ずした日段階評䟡) 




第5回 Oh ! X アンケヌトみ♊斀倧䌚 89 
































































こちらシステム 1 


S5 


採偵事務所 


フリツノ K —を䜜る 


Shibata Atsushi 柎田淳 

今月はいよいよフリッパヌを䜜りたず。ピンボヌルにフリッパヌは欠かせたせん。 
これたでが䞊になかなか苊戊をしおいるよラでずがどラなるこずでしよラ。ただ 
フリッパヌは片偎だけの台でリス S も長いのでずがぜひ詊しおみおください。 



FILE - 础 


illustration : T.Takahasni 


アむンシュタむンの盞察性理論によっお 
速床ずいうのは光速で頭巧ちであるずい 
うこずは皆さんご存じのこずず思う。珟圚 
電子や陜子などの玠粒子を加速するコラむ 
ダヌによっお化速ぞあ L 数十 km / h ずい 
うずころたで電子を加速できるのだをうだ。 
このくらいたで光速に迫れるのなら残り 
の速床はコラむダヌのルヌプ自䜓を動かし 
おしたったほうが速いような気がする力す 
実際はをううたくはいかない。ずいうのは 
光速に近づけば近づくほど加速にかかる 
゚ネルギヌは膚倧なものじなるからだ。ち 
なみじ日本の雄‘‘トリスタン"では実隓 
のため玠粒子を加速するのに1力巧も倧 
きな電力をかけ続けるこ:があるずいう。 

なぜ' こんなにたで粒子を加速しなければ 
ならないか^:いう心未知の粒子を芋぀け 
るためである。物質のも぀゚ネルギヌは質 
量ず速床に比䟋する。をしお゚ネルギヌは 
物質に転化し埗る。をこで加速された玠粒 
子をぶ぀け新物質を䜜ろうずするのであ 
る。比范的䜎い゚ネルギヌで生み出される 
玠粒子はあらかた芋぀けられおわり残る 
玠粒子を芋぀けるためじは圓然より倧き 
な゚ホルギヌが必芁なわけだ。 

たいおいのコラむダヌは円がである。超 
な導磁石を装備したルヌプを玠粒子が駆け 
巡りあるずきは静止した物䜓にたたあ 
るずきは反が方向に加速された玠粒子じぶ 
぀ける。ただぶ぀けるいっおもミクロ 
の䞖界の話である。玠粒子の軌道を䞀発で 
衝突するように収束させなおか぀衝突す 
る堎所を固定するのは倧倉雛しいらしい。 

をこでコラむダヌには耇数の芳枬噚が配し 
おありをこで偶がぶ぀かるのを埅぀のだ 
をうだ。 

ずころで日本の蚈画しおいる JLC ずい 
うコラむダヌがある。これはなんしルヌ 
プ構造をもたないコラむダヌなのだ。玠粒 
子はコラむダヌの䞡端から入れられ数十 


km の加速噚を通っお真ん䞭でぶ぀かる。コ 
ラむダヌの䞡端は切れおいるのでやり盎 
しはきかない。 


光速の数十パヌセントの玠粒子を正確に 
衝突させる技術を想像するのはなかなか 
スリリングである。僕がいたやっおいる 
ピンボヌルのシミュレヌシペンより栌段じ 
雛しいこは確かだ圓たり前だが)。日本 
人っおなかなかすごいぞ。 



動纖の衝機晚 


をろをろ本題に入ろう。今回はフリスパ 
䞀を䜜っおいく。をのフリッパヌのためじ 
必芁な凊理のうちボヌルずフリッパヌの 
反身ホずボヌルが匟かれるずいう2぀の 
化理は前回にバンパヌを䜜ったずきに斀 
った化理を応甚ずいうよりほがをのたた 
流甚すればいい。 

いたたでは壁やバンパヌのようじ静止 
したものず動くボヌルの衝突しか扱っおこ 
なかった。ずころ力 i ' フリッパヌはボタン 
を抌す軞を䞭心に回転をする。぀たり 
動くもの同±の衝突刀定を斀わなくおはな 
らずこれには新しいノりハりが必芁であ 


る。 

t ころで動くもの同±の衝突刀定ずは 
いったいどういったものだろう力 >。閒題点 
を巧らかじするためじ壁ずの衝突刀定を 
思い出しおみよう。 

くどいようだがボヌルはをの速さによ 
っお数ドットず぀動く堎合がある。をしお 
このようにボヌルの座暙を䞀床に動かした 
ずきボヌルが壁をすり抜けおしたうず具 
合の悪いこずになる。これでは芋た目は 
壁じぶ぀かっおいる堎合でも壁ずの衝突 
が怜出されない。をこでボヌルを1ドッ 
卜ず぀移動させおこのような事態を避け 
たのであった。たたボヌルの座暙が動く 
ずいうこずはボヌルの䞭心座暙の移動ず考 


えられるから壁ずの接觊刀定はボヌルの 
䞭心座暙の接觊情報を調べればよかった。 

では同じ高さじあり互いに近づき぀ 
぀ある2぀の座暙を想定するずしよう。こ 
の座暙はそれぞれ1回に1ドットず぀動く 
ものずする。で1ドットず぀動くのであ 
れば近づく 2぀の点の座暙が重なったこ 
ずを100%怜出できるず思われるかもしれ 
ない力 S  実はそうはならない。 

詊しに数盎線を頭に思い浮かべおみよ 
う。1぀目の座暙は数盎線の䞀 4の䜍眮に 
あり 2぀目の点は5の䜍眮じあるずする。 
このような2぀の点が原点方向 I におかい 
1ドットず぀進んでいく どうなるだろう 
か。2぀の点がいもばん近づくのはをれぞ 
む01にあるずきである。でここかし‘ 
なの点は1巧えわの点は1枛るのだから 
2぀の点はし0じ移動する。2぀の点が 
重なったかどうかで衝突を刀定する方法だ 
しこのようじ芋た目は衝突しおいおも点 
がたんた^すりなけおしたう堎合を刀別で 
きない。 

ボヌルずフリッパヌの衝突刀定を斀ぉう 
ずするしこのような「すり抜け J カミ起こ 
る。図1じをの珟象を暡しおみた。図䞭の 
右䞋を向くフリッパヌず右䞊のボヌルは 
ボヌルがすりなける盎前のフレヌムの䜍眮 
を瀺す。次のフレヌムでフリ ッバ ヌは䞊真 
暪の䜍眮に䞊がりボヌルは移動べクト 
ルから蚈算した1フレヌム分の移動量を1 
ドットず぀巊䞋の䜍眮に移動しおいく。 
が、 じ I 前あったフリッパヌはすでになくな 
っおいるのでボヌルずの接觊刀定は斀わ 
れない。 

このような珟象を極力避けるためじは 
フリッパヌをなるべく现かく回転させる 
ずいうのは有甚な解決策ではある。だが実 
際のピンボヌル台を思い出せばわかるずわ 
りフリッパヌはかなりの速床で動く。し 
たがっおボヌルを動かす堎合ず同様に画 


go Oh!X 1994.6. 









面䞊からは芋えないような内郚的な凊理 
の導入を䜙儀なくされる。しかし ボヌルの 
ように1 ぀の ドット䞭‘ じ、 座暙 じ぀いお 
だけの化理ならただしもフリッノぐ䞀くら 
いの倧物を内郚的に现かく動かすのは骚が 


の情報を曞き蟌んでわくのである図2を 
参照。こうするこずによっお芋かけ䞊は 
フリッパヌずボヌルの衝突が起こるべきす 
ベおの䜍眮で2぀の物䜓の衝突を檢化で 
きるはずだ。 


がれをうだ。 

ここで少し頭を䜿う。ピンボヌル台の壁 
などの固を物ずボヌルが接觊したかどうか 
を調べるために蚭けた接觊情報マップ t い 
うのは描き出された画面ずはたったく別 
に甚意されたものである。バンパヌを䜜っ 
たずきはこれを利甚しお実際にバンパヌ 
のある䜍眮にはバンパヌの所圚を瀺す情報 
だけを曞き蟌んでゎき接觊情報マップの 
倖偎じあたる堎所にバンパヌの角床を曞き 
出すずいう手法をずった。 

ではこれず同じ方法論でフリッパヌを 
ボヌルがすりなける珟象を解決できないだ 
ろうか。画晒の衚瀺内容ず接觊情報は厳密 
にが応しおいる必芁はないのだからボヌ 
ルがフリッパヌをすり拔けないようじ接觊 
情報マップを曞けばいいのだ。繰り返しに 
なる力;ボヌルがフリッパヌをすり拔けお 
したうのは動くフリッパヌの「軌跡 J に 
隙|!ミ1があるこ t が原因である。では隙問 
がないようにフリッパヌの梭觊情報぀た 
り角床の情報を曞いおしたえばいいので 
はないだろう力、。 

壁などの接觊情報は壁からちょうどボ 
ヌルの半埄分だけ離れた䜍眮に曞かれおい 
た。をれにがしフリッノ《䞀の接觊粟ろ宰投は 
画面に衚瀺されおいるフリッパヌよりも広 
い範削に曞くこずにしよう。぀たりフレ 
—ム間にフリッパヌが'移動しおいるはずの 
郚分フリッパヌの軌跡にあたるに角床 



反射の裏ず衚 


さおフリッパヌずボヌルの術突じ぀い 
おもう少し考察を進めおみよう。ピンボ 
—ノレで遊んでいるずごくたたにフリッハ0 
—の延䟧にボヌルが圓たるこ I 力;'ある。で 
この叟䟧にボヌルが圓たった堎合ボヌル 
の動きはフリッパヌの動䜜によっおさらに 
2皮類に分かれる。 

1぀はフリッパヌが振り切っお定䜍眮 
に戻る途䞭でボヌルがフリッパヌの裘偎 
に圓たる堎合。このずきはボヌルは䞋向き 
に匟かれボヌルを1぀倱っおしたう運 
がよければ埩掻するこ t もあるこずじな 
る。これは通垞フリッパヌがボヌルを匟 
くこ t の逆であるず考えられる。 

2぀目はフリッパヌの裘䟧にボヌルが 
圓たるずきフリッパヌが正方向に振られ 
おいる途䞭の堎合ボヌルはどのような動 
きを瀺すだろう力’。たず思い出しおいただ 
きたいのがバンパヌの化理だ。ボヌルがバ 
ンパヌに圓たるしたずバンパヌの面 t の 
反射によっおボヌルは力を受ける。をしお 
バンパヌは面ず垂盎な方向に力を発しを 
れがボヌルをさらに抌し䞊げるのであった。 

フリッパヌの 堎合 この「ボヌルを 匟く」 
力なるのは フリッパヌ 自䜓の回束運動で 
ある。しかし このフ リッパヌ の 運動じよ 
っお慟く力は眑転方向にしか働かない。す 


るしフリッパヌが正方向に回転しおいる 

きじボヌルが裘偎に圓たるしボヌルは 
反射じよる力しか受けないこ t じなる。こ 
こに壁.バンパヌ察ボヌルの衝突を扱っ 
おきたずきには問題じされなかった新た 
な「堎合分け」の必芁性が出おくる。 

ボヌ ルが フリッパヌに圓たった面によっ 
お凊理を分けるためにはフリッパヌずボ 
—ルの衝突が橫出されたずきにフリッパヌ 
のどちらの面に圓たったのかを刀断できれ 
ばいい。たず思い぀くのがボヌルの圓た 
った堎所の角床によっお衚裳を刀定するホ 
法だろう。フリッパヌの面の角床はす功觊情 
報マップにあらかじめ黚き出しおあるず假 
定するしボヌルの䞭‘ じ、 座暙にあたる郚分 
を参照し埗られた巧床からフリッパヌの 
衚喪を刀定するわけだ。 

だがよく考えおみる t この方法には雛 
点があるこ t じ気づく。^いうのは接觊 
情報マップの角床は実はキタの角床぀ 
たり0床から180床たでしか甚意しおいな 
いのである。 

たずえば真暪に延びた壁があるずする。 
この壁の角床は180床ずもいえるし0床 t 
らいえる。この壁にボヌルが反射するずき 
反身寞埌の方向を決めるのは壁を0床ずず 
る力180床 i  t るかではない。反身寞埌のべク 
トルを求めるために壁の角床を2倍しお 
S 角関数を埗たこずを思い出すし180床の 
ほうは2倍されお0床 I なり結局0床ず 
同じになるこずからこのこが理解でき 
る。角床の衚珟方法はどちらでもいいのだ 
から混乱を避けるため重耇する郚分は䜿 
わずをのぶん角床を现かく分けたほうが 
いいわけである。 


図1ボヌルがフリッパヌをずり巧けおしたラ堎合 


図2フリッパヌの接觊情報マップの䟋 



本来ならこのあた 
りでフリッパヌに 
圓たっおいるはず 



籍 I 請の 


台の倖偎 


ピンボヌル台の䞭 


ボヌルがこの䞭 
じ入ったらフ 
リッパヌの接觊 
情邊を調べる 


こちらシステム X 探債巧務所 92 




















化ろ 

っ I い||、 


阵箇爲 



瓣替 



I か、 • •グ/い、 

し 

に .  


倢するにこの堎合の壁の角床はフリ 
ッパヌの角床も同様に2぀の意睐をも぀ 
わけだ。このようじ裏衚がいっしよくたじ 
なっおいおは角床からフリッパヌの面の 
向きを決定するこずはできない。 

をこでない情報は新たにむ乍るこずにす 
る。フリッパヌの角床の情報ずは別に面 
の向きを衚す情報を接觊情報マップじ曞き 
蟌むのだ。フリッパヌじボヌルが接觊した 
こずがわかったが点で面の向きの情報も読 
みをのあずボヌルを匟〈力、あるいは単 
なる反身寞の化理をするかを決めればいい。 

このように壁の角床ずいった単玔な情 
報だけでなくさたざたな付加的情報を重 
ねるこ^:ができるのカミ喪マップをも぀こ 
ずの匷みである。裏マップに぀いおの定矩 
ずいうのはただ1぀1ドットが1バむト 
じ察応しおいるずいうこずだけなのだ。 

をこじ曞き蟌たれた情報を解釈するのはプ 
ログラムでありしたがっお工倫次第でい 

図3フリッパヌの接觊刀定がされる®囲 


ろいろなこずができる。たたこうしおわけ 
ば裳マップの仕様も比范的楜でありプロ 
グラミングの生産性も䞊がるずいう寞法で 
ある。 



フリッパヌの 実際 


次にフリッパヌの嫂理をもう少し具䜓 
的に芋おみよう。ずはいえあたり现郚に觊 


れおいるずきりがないからポむントにな 
る郚々だけ。 

たず今回のサンプルでは画面䞊のフ 
リッパヌのある䜍眮の裏マップには情報 
はなじも曞き蟌たれおいない。これはフリ 
ッパヌは動くものであり固定した壁のよ 
うじ角床の情報が䞀意に決たらないからで 


ある。 

実際のフリッパヌの角床情報は画面の倖 
にありボヌルがフリッパヌに近づくし 
ボヌルの䞭心座暙にオフセツト倀を足しお 


この範囲にボヌルが 
あればフリッパヌに 
圓たったこずになる 



説ず綱 Its? 钱 ! rc 


角床情報を参照しおいる。このずき同が 
じフリッパヌの面の向きの情報を埗おいる 
のはすでに説明したずわりだ。 

サンプルではフリッパヌは5皮類の角 
床をる。だが実際に情報ずしお曞き出 
しおあるのは3皮類だけである。いちば 
ん䞋向きのフリッパヌから真暪を向いた 
フリッパヌたでで巧りはこれを䞊䞋に反 
転しお䜿甚しおいる。ちなみにこれを巊を 
じ反転すればもう䞀方のフリッパヌの情 
報しお流甚できるのはいうたでもない。 

たた実際にフリッパヌのある堎巧に角 
床の情報を蚭けないこずで化理速床も皌 
げる。フリッパヌのす劄觊情報を画面の倖に 
䞀す舌しお曞き出しおわけばフリッパヌの 
角床によっお爹えなければならないのは接 
觊情報を匕き出すためじボヌルの䞭'じ、座暙 
じ足すオフセットの倀だけだ。これ^䌌た 
ような方法論で画面描き換えにスプラむ 
卜などを䜿えばいくらでも倧きな物䜓を 
ピンボヌル台で動かすこずができる。 

ボヌルずフリッパヌが接觊しおいるこ 
力す檢出されるしフリッパヌの角床接觊 
した面の向きなどの情報を読み出す。この 
情報を元にボヌルの動きを蚈算するわけ 
だ。 

ここでボヌルがフリッパヌに匟かれた 
あずのこずを考えおみよう。たずフリッ 
パヌの接觊情報はボヌルのすり抜けを避 
けるためじ実際のフリッパヌよりは広くず 
られおいる。をしおボヌルは壁などのピ 
ンボヌル台にあるものずの接觊を100%怜 
出するため1ドットず぀動いおいるので 
あった。するず堎合によっおはフリッノタ 
䞀に匟かれた盎埌にもたた接觊が檢化され 
おしたう堎合がある個3を参照。これで 
はいかにも郜合が惡い。 

をこでフリッパヌがボヌルを匟いたら 
の•埌䞀定期間はこの化理を回避するような 
仕掛けが必芁になっおくる。具䜓的には1 
぀カりンタを蚭けフリッパヌがボヌルを 
匟くずこのカりンタに適圓な数倀を代入す 
る。をしおこの数倀が0でない堎合には 
フリッパヌがボヌルを匟く化理をしないよ 
うにする。たた1フレヌムごずじこの力 
りンタの倀:を枛らすようにしおわく。 

をのほか今月のサンプルではフリッ 
パヌずボヌルの衝突を衚珟するのに埮調 
敎のための化理を随所で斀っおいる。本来 
ならこのような化理はせずにもっスマ 
—卜に化理するのが矎しいのだろう力すこ 
ずフリッパヌの化理に闕しおはをうはいか 
なかった。こちらが立おばあちらが立たず 
ずいったが況もあり今回は非垞に骚が折 


92 Oh!X 1994.6. 














サンプル画面 

れた。 

今回觊れたフリッパヌの化理はピンボ 


ヌル制䜜の1぀の山堎であった。実際サ 
ンプルにはここで觊れなかったたくさん 
の现かな技術が詰め蟌たれおいる。コンピ 
ナヌタの ゲヌム いうのは特にアク シペ 
ン性の高いものほどさたざたな技術の鶎 
み重ねによっおできるものなのだ。 

サンプルに぀いお 

今回のサンプルはフリッパヌのネ功觊情 
報マップが必芁だったこもあり入力方 
法がい぀もず違う。入力される方は䞋の 



圃み蚘事を参考にしおほしい。 

い぀ものごずく実斀するずマりスカヌ 
゜ルの䜍眮にボヌルが珟れる。マりスでボ 
ヌルを奜きなずころに動かし巊クリック 
でボヌルが'動き出す。ボヌルが'動いおいる 
^:き右クリックでもう䞀床ボヌルを證く 
I :ころから始めるこずができプログラム 
からなけるずきはボヌルが動いおいるず 
きに巊クリック。フリッパヌを動かすのは 
XF 1 キヌである。 

来巧は棠マップ゚ディタでも䜜ろうか 
ず思っおいる。 ぀づく 


サンプルプログラムは2぀のリストじみか 
れおいる。 I ぀はプログラ厶䞭で䜿うファむル 
のアヌカむブを出力するプログラムもう I ぀ 
はフリ ツバヌの 付いたピン ボヌルの デモである。 
リスト I は芋おわかるずおり 2 K バむトほどの 
デヌタが䞊んでいる。これは今回䜿甚するファ 
むルを圧瞮したものをそのたたリストじ巧ずし 


サンプルの入力方たに぀いお 

たものだ。で入力に間違いがあるず圓が正し 
いファむルが出力されない。そこでリスト䞭 
じは簡単なチェックサムを埋め蟌んでわいた。 
リスト I のファむルを実斀したずきに入カミ 
スが芋぀かるず間違えた巧を衚瀺し実斀をス 
トツプする。間違いがなければ" comp . Izh " ずい 
うファむルを♊き出す。そのあず lha . x を䜿い 


ファむルを解凍するのだがその際はコマンド 
ラむンから 

lha e comp.Izh 

ずする。なわ lha . x をも'持ちでない方は過た 
の付録ディスクから探しおいただきたい。 

あずはリスト2を入力埌コンパむルしお実 
行するだけである。 


リスト 


1: #include"stdio.h" 

2: #include"class.h" 

3; UWORD bm[1025] = { 

4 : 0x2297,0x2D6C,0x6835,Ox2D5F,0x0400,OxOOFS,0x2900,0x0079, 

5; 0xB987,Ox1C20,0x0109,0x7465,0x7374,0x312E,0x6260,0x7004, 

6  0x0748,0x0000,0x0300,0x6CD7,0xDl26,0\E7F9,0x6010,OxOlSA, 

7 ; 0x8900,0x1554, OxDOOF, 0x31F7, OxFDDD, 0xD004,0x5-151,0x5905 , 

8  0xAD92,OxCBDl,0x7962,0xC997,0x39B6,0xD997,OxEOEE,0xB93B, 
9  0XC7FE,0xF049,0xE607,0xDF7B,0xl73B,0x3D52,Ox595E,0xBD4F, 
10: OxDCAF,0xEO16,0xBlE2,0x0824 , Ox96BO, OxAAED, 0xF353,0x4-192, 

11: 0x4747,0x8B8A, 0x28AB, 0x7094,0x8484,0x7370,0x4 4 OA, 0>;16D6, 

12  0x1022,0xl3EF, 0xC30E, OxEAOD, 0x04 OB ,Ox44E3,0x09BB, 0.vl3C2, 

13: Ox7EOF , 0N-EA87,0x3D9B, 0x303C ,0x1830,0x1810,0x5C2C , 0>cA9C 1, 

14: OxDFBF ,0x7FO7,0x9D0F, OxAOlD, GxEBD7 , OxFASO, 0xF282,0>cBB76, 

15  0XEF2O,0x6849,0x43C6,0xl5D7,0x7983,0x9394,0xE3A2,Ox5C71, 
16  OxCBBD, 0x2CB9,0.\6CD6 , OxDBFB, 0xDOF2,0x8369, OxA77F, 0x3*13D, 
17: OxB303,OxED98,OxlD6E,Ox7-l3A,Ox4C14,0xlB3F,0xA077 .OxOEOD, 

18: 0x91C2,OxDOFE,0x8112,0x4993,Ox03B7,0x6BB2.0xC2C9,OxA692, 

19: 0x41DE , 0xF56A , 0xC3C2,0x3EFF, 0x6941,0jcDCC6 , OxOEl8,0x7903 , 

20  0X68A0,0xD898,0xlC3C,0xClB6,0x7FCA,0x794 1,0xC3E8,0 ぶ 0DD3, 

21: 0x83B5, OxECOE ,0x3AlE, 0xCD98,0xClC4 ,Ox79EA, 0x0EA7,0x6*4 日 C • 

22: OxlFE6,OxODF7,OxDBSO,OxlAEB,0xFD8I,0xB737,OxAA75,0x8086, 

23  OxSEEE, 0 、 -D998,0x22CB, Oxl 4IF , 0xB7O7,0xOE28 , OxA4EO, OxE7A2, 
24  0x6 け E, Ox<127F,Ox445A,0x4187,0xBB66,0x7071,0x4C03,0xlCA2, 

25  OxCBOe, 0x8A28,0xA117,0x0810, OxlCFE , Ox9F79,0\B93C, 0x-263F, 

26: 0x787c,OxDlFA,Ox408E,0x3F8B,0xE38l,0xD630,Ox5A7C,0x1663, 

27  0x3C67, OxECOF, 0x59D6,0\-759D, 0x6759,0x3CEE, OxD797,0x98 が , 

28  0XF82D,0X8FF4,0x10FD,OxDODO,0x24FC,0x0010,0x8504,0x1045, 

29  0x56AD,0x5AC8,0x23D2,0xD5C4,OxlBOA,OxOA08,OxBEOE,OxB じ 73, 

30! 0x7811 ,OxEC25,0x8713, OxCF14,OxlD69,OxClEF,O>;0E3D,Ox8.lFO, 

31 : 0xE120,0x3A41,0x7D04,0x5ElC,0xBF20,0x3474,Ox83DA,Ox21D7, 

32  0X-5D25,0x1020,0xE53D, OxAOFS , 0x8870,0x25El, Ox857A, む ; 0807 , 

33  0X438C,0xl7C8,0xlE70,0xE506,0x1668,OxAODE,Ox0B2O,0x66C7, 

34 : 0x0844 ,Ox3C2A,0xBE6O, OxEoOA, 0x03-10, Ox 102D,0>cE203,0x4 3C3, 

35  0x8374,0x0468,0x9002,0x6178,0x01A5,OxC41A,Ox86D9,Ox54DI, 

36  0x965c,0x79E7,0xB959,0x5 183, 0x64FI,Ox75D6,Ox55EA,OxDCAC, 

37 : OxACeo , 0JCEE31,0x6 AD2,0xEB2C, OxAASA , 0x575 , Ox 1F30,0x6A 1C , 

38  0X1DC6,0x1862,OxD 050,0 XCAA8 , 癜 xl9B8,0xA"18F,0xADl I ,0x72El , 

39: 0x812E,0x4A18,GxSODl,0xlFA2,0x1 卜 ’90•0x736E,OxCCCO,0x0235, 

40  0x0C98,0x0320,0x2F20,OxAAlS,OxlDBB,0x76C8,0x0860,0xD3AF, 

41  0x303F,0x1009,0x419E,0x8698,Ox1F78,0x5624,0xDA68,0xB432, 

42  0X87B2 , OX-A607,0xB4 3B , Ox 126D, 0x3564,0x04 32 , Ox792C, OxADl1, 

43 : 0x94AO,0X1D45,OxCBCl,OxAAl3,0x83A9,0x0538,0x7 528,0x043D, 

44 : 0x956C,Ox4D43,Ox21FC,Ox4CB4,Ox34Cl,0x1508,0xA66E,0x9504, 

45  0x1959,0x01B3,0x5270,0x9AF9,0x4 767,0x0E33,0x52 7D,0xA7 38, 
が  0x0390,0x2B54,0x7CCl,0x5F3B,Ox2A70,0xADE9,0xF7FA,OxDEOC, 

47: 0x8 174 ,0x0383,Ox086D,OxCDBC,0x220E,0x6703,0x0105,OxFFSD, 

48  OxEODD,OxCEOA,0x5FE2•OxFCSO,0xF3CF,0x707F,0x30CE,0x6ECl, 
49  Ox568B,OxO03E,Ox582E,0x6OF6,Ox518E,O>:7lC4,0x8FDC,0xlEA0, 

50  0XCE7D,0x71Bl,OxF707,0x942B,0x9ED9,0x6lFB,0x8330,0x5EBA, 
51  0x6E75,0x9D76,0x5730,0x5FF3,0xF42l,0x3E*lD,0x2lE7,0x5A39, 

52: 0xF7Ol,OxOl21,OxBEC6,OxBE81,0x5E2-l,OxlO8C,OxODO4,0x7EBF, 

53  0x7078,0X8F21,0x86A9,0xClA6, O.vAFDB , OxlOCl, 0x9288 , OxOF7D, 

54: Ox24C7,0x86AFIOx0OB7,0x492F,OxDFlO,0xB09A,0xCC44,0x99E6, 

55  0XA9C4,0x23Al,0x0814,0x0186•0xECC5•0x040 し 0x3705,0x26C2, 
56  0x240a, 0x3DA7,0x84 IB,0xD523,0x5D35,Oxl4E4,0x1IC8,0x0205, 

57  0x1040,0x6704,0x409E,0x215B,0x2C28,0x41D9,0x83E9,0x84E4 , 

58: 0xO7E5,OxC2A4,0x0240,0x8483,Ox76CO,0x0738,0x2FA0,0x4282, 

59  0xlC18,0x40A2,0xlOAD,0x9017,0x8F0A,0xlF65,0x6EDl,0x0161, 

60  0x4421,0x4 SOD,OxB1C2,0x85DA,0x5993,0x6C32,OxCOAA,0xD20B. 

61  0x6848,0xF69A,0x64 BA,OkEBDA,0xD20B.OxBECF,0x279F,0x2603, 

62  0x41Afl,0x66A0,0x5F20,0x85 門 0xE502,0x0093,0xA416,0xD0B6, 

63  OxSFOD, OxB4FO, 0x698F, 0xA4 IE , OxCOBB, 0x9E 17,0x5D40 , OxD‘12E . 


64: 0x-BE8O,Ox5BO2,Ox2C-J8,Ox5D74 ,exC 94 3,0 x1FF6,0xDD5E,0n011F, 

65  0x4249,Ox4 292,Ox2BC8,Ox2598,OxC129,O.\-2O2F,Ox4O9D,Ox9182, 

66  0xC6GF,0x9852,0x0257,0x302D, 癜 x6 169, 0x0762,0x3059,0、" FI, 

67  0x087E, OxOCAO , OxlE80,0x:AB2D, 0x4FCA , OxDOBS, 0x3648,0x7008, 

68  0x4968,OxOBAB,0xE5AC,0xA6C9,0x48AI,0x3305,Ox597D,Ox J128, 

69  0x069 し 0xE660,OxABEB,0xFC27,OxEEO l ,0x017F,0x9E57,0x0095, 

70  0xFB81 ,Ox67A2,OxA9O5,0x1EED,OxD483,OxCDC2,OxDF1F,On 45OD, 
71: Ox4OF2,OxD176,OxEA78,Ox854B,Ox684B,0x7DFE,OxC67A,Ox81CD, 

72  0x6833,0xE58F, OxlDlO , O\'3E02,0x8303,0x6B7E, Ox453F,Ox0A25, 

73  0xBE39,0.\384B, 0x4 2IF, OxFC80,0x5 739,0XE56C, 0x9502,0x5555, 

74  OxDFSC, 0xBF28,0x977F, 0.\BCD0,0xE3B2,0xCB2F, 0x74CE ,0\-249B, 
75  0x2818,0x661C,0x1F9C,0xF3CC,OxOSEC,0x5FAD,0xB6C8,OxOC5F, 

76: OxFEAC,0x4022,0x9O2D,0x6C68,0x352D,0xF4Ol,0x0000,0xF829, 

77  0x0000,0x79B9,0x871C,0x2001,0x0974,0x6573,0x7432,0x2E62, 

78  0x6D70.0xD29F,0x4800•0x0001,0x0264•0x93AD,0xA57F,0xD782, 

79  0X127B,0xDCC4,0x1042,0xA7CA,0xE352,OxCADS,0xAO4C,0x4A2D, 

80; 0x2422,0x0356,0x96A3,Ox3E5B,0xECC7,0x51D0,0x7550,0x7371, 

81: 0x0173I0x1047•0x87AF,0xO4A7,0x4FOO,0x3BC6,0x6D94,0x79FC, 

82: 0xll7A,0xCClC,OxC14D,OxCD91,Ox854F,0xFEB2,O\O51B,OxB86E, 

83  0XFC4O,0x1503,0x0880,0xA8IE,0x1082,Ox3C01,Ox8D80,0xC7EC, 

84 : 0xlC 60,0 x97Al,0xC 220,0 x7B76,0x6620,0x0973,0xF9A0,0xF568, 

85  0X6BCO,0xC7E0,0xlAF6,0x55EO,0x9 å·š BA,0xlFE4,0xl9D5,0x9FAO, 

86  OxDlEB , Ox 7 FES, OxlBDF, OxSOEF, OxFBBT , 0x7B70,0x38FE, Ox-1284, 
87  0xF684,0xF206,0xF103,0x0217,0x7037,0xC2E9,OxFO3E,Ox3FB6, 

88  0xFE7F,0xDF38,0x1400,0xEF28,0x0F68.0x6IBB•0x108E,0xC763, 
89  0xB3DF,Ox38D9,Ox5F8E,Ox8ABF,Ox2E36,Ox80E5,Ox993E,OxFO3O, 
90  0X4DAF,0xC40C,0x33AF,0xD6OD,0x5799,0xA2D3,0x440D•0xlA46, 
91 : 0x8A5F,OxlO3F,OxF06A,0xEA8D,0x6DEA,0x7004,OxF4O6,0x6ElB, 

92  Ox2A20,0x6635,0xBAlC,0xE7DA,0x12 IA,0x1AlO,0x3902,0x84B4, 

93  OxBD20,0x79C3,0x867A,0xA2CD,0xC399,0x96A8,0XA4OE,Ox4OE0, 
94  0xCAC4,OxABSD,0x8A4A,0xA3CE,0xl25A,0xBF4D,0xC85F,0x9AB8, 
95  OxA8E4,0xB865,G.\95Fl ,0xF27E, 0x7859,0x5E 10,0x5830,0xCO77, 

96  0x5A63 , Ox 183B, 0x9658,0xD36D, 0xF092 , OxOFFS , 0.v03C3,0x6DDA, 

97  0x74 3C, 0x9710,0xF306,0x90Cl ,OxA2OA,OxC4OF,OxAC28,0.\698B, 

98  0x9103,0x8830,0x6C8D,0x9 103, 0x8028,0x5530,0 x6207,0x782b, 

99  0xA9B8,OxEC75,Ox95FO,0x7050,0xDB65,0x4A83,0x4154,0X9FF8, 
100  0x1BB6,0x6868,0X365A,0x53 IF,0x58BE,0xCOBD,0xlB24,0x77DC, 
101: 0x7E0B.0x9110,0x3352,OxOFSE,0x8A4D,0x62C8,0xl99B,0xE076, 

102  Ox709A,Ox3BlA,Ox4819,0\'8819,Ox95E6,OxD6DO,OK90F5,exPOB7, 

103: 0x8502,0x5870,0x2ClB,0x0223,0xB095,0x4145,0x9723,0x04 10, 

104: 0XF504,0x4DA4,0x9210,0xF684,0xEDB8,OxEESO,0x935D,0x8A50 , 

105: 0x935E,0xA 327,0 x9C75,Ox847B,OxB2FE,Ox2CF5,OxEE7A,OxC25C, 

106  0x81C2,0xB8IE,0x7AB9,0xB527,0xE077,0xA6B8,0x88EO,Ox74Dl, 

107  0x5373,0x4BC0,OxE8BD,0xl738,Ox39O3,0x281C,Ox6156,OxOE3O, 

108: OxCBOS,0xD214,0xDC81,0x0385 • 日 XB74C,0x1658,Ox768B,Qx2BE2, 

109 : 0xB6E8, OX-36DB, 0x5B80 , OxBE 18 , Ox3FAA, 0.\C4 24,0xAB2D • 0x6C68, 

110: 0x352D, 0x3F01,0x0000,0x0008,0x0000,0x6181,0 、 -86IG, 0x2001, 

111: 0x0B70,0x6164,0x266 2,0x616C, 0.\-6C2E . 0x5350,0xAB96,0x4800 , 

112  0x0000,OxE55A,0x76DA,0x36B0,Ox3F65,OxSBDO,0x30D6,0x428E, 

113  OxDlDA,OxOE63,0xA5D6,0x8C8B,0x7AC6,0x41B6,0x3E50,0x0716, 
114  0x51D6,0xF847 , OxFCBF, 0xFC IF, 0xEB75,0xEB4C, 0x6Al8,0.\C67O , 

115: 0x985D,0x0558,0x0E50,0xC298,0xl4B0,0x57C2.0xC718,0xDB56, 

116  0XDA74,0x041A,OxB 830,0 x6668,0x9F9C,0xC97D,OxB 959,0 XE66F, 

117: 0x95DD,Ox495F,0xE23D,OxA884,0x 臣 BE9,0xFO 54,0 xAB7B,Gx9517, 

118: OxACOC,0x8782,0x3C5O,0x3CC0,0x994D,0xD7CE,OxEABB,0x7447, 

119  0x7906,Ox8D23,OxFCD0,0xI2FB,0x2lF2,0xD7FF,OxO69E,Ox8O2E, 

120  0x613C,0xA 803,0 、 F63F,0xE 716,0 xF2DC,0xE3E5,0x534D,0x9OFE, 

121  Ox5B68,0x3C79,Ox6EOF,OxF 207,0 x5O16,Ox75BF,Ox9D18,0xB7AE, 

122  0X7E4B, 0x38E7,0xFD94,0xF933, Ox å·š Cl F , 0xF967 , OxF å·š 9D, 0y.03C6 , 

123  0x65EA,0xC6BF,0x7F01,Ox64BD,OxOBFl,0x8BEC,OxC77A,OxAAFF, 

124 : OxFSFB,0x97E7,Ox93C4,0x9A2B,0xC7FA,Ox743C,OxFCEl,Ox7ABC, 

125  0X55A2,0x9CD3,0x3D64,0xBE88,0xBE2A,0x6FD3,0x3868,0x8BAC, 

126  0xF35F,Ox3928,OxCDE5,0x7OEO,Ox63O*J , 0x6396,0x4 8AC,0x73C5, 


こちらシステム X 探偵をお所 93 







u ス ss 


#include "stdio.h" 

#include "locslib.h" 
fInclude "basic.h" 

♩include "graph.h" 
tinclude "class.h" 

typedef struct b_parm { 
int x,y; 
int dx,dy,cx,cyi 
int ccx,ccy, drx,dry,pi  

J b_parm,♩b_parmPtr; 

typedef struct r_parm { 

int x,y,dx,dy,cx,cy,f,drx,dry; 
int dxx,dyy,ddx,ddy,bx,by,ex,ey; 

I r_par 田 , ♩r_parraPtr; 

b parm bp; 

UBYTE bmap[5121[5121  

UBYTE pad(21[158][68] : 

int si[651 ,00(65],s2[63] ,c2(65 ] 

UBYTE k[161  

int pox[10] = { 

0, 0, 0,-1,-1,-1,1,I,1) 

.poyllO]=( 

ら 11-11 0,1 ,-1 • 0,1,-1); 
UWORD pat[161 【 6"; 
struct PD—PAT ( 
int ox,oy,hv; 
int api6] : 

)l_paddle[5J =( 

86,459,0, 


9,10,1 
86,459 
3,4,5, 
86,439 
0 , 11 2 , 
86,442 
6,7,8, 
86,442 


12,13,14, 

,8 


• 5, 


13,14, 9,10,11 » 

struct P_PARM { 

int lps,rps,Ipv,rpv; 

} pd; 

UWORD pal[16] = { 

0x0000,0xl8C6,0X318C,0x4A52,0x6318,0x8420,0xA528,0xCE72, 
OxFFFE,0x4000,0xCE72,0x4010,0x0001,0x2D8C,0x5ECB,0x9FD5 ) 


85 

86 

87 

88 

89 

90 

91 

92 

93 

94 

95 

96 

97 

98 

99 
100 
101 
102 

103 

104 

105 

106 

107 

108 

109 

110 
111 
112 

113 

114 

115 

116 

117 

118 

119 

120 
121 
122 

123 

124 

125 

126 

127 

128 

129 

130 

131 

132 

133 
131 


int 

田 ove_b&ll(); 

135 

void 

feeling () 

136 

void 

flIpperO; 

137 

void 

refleot {) 

138 

void 

calc_par の  

139 

void 

iocate_ball { 》  

HO 

void 

pu し ball(); 

141 

void 

draw_8creen(); 

142 

void 

cr å·§ ate—map い 

143 

void 

3tore_sctab(); 

り 4 

void 

se し sprite(); 

145 



146 

inain() 

147 

1 


l‘I8 

int 

i = 0,j  

149 

OS. 

-CUROF い 

150 


draw_8creen () 

8tore_sctab () 
create_raap(); 
se し apritei); 
while( i = 二 0 ) 

{ 

pu し paddle( & し paddlel0),0 ); 
locate_ball(&bp ); 
main_loop(); 

田 satat( &j, り &i,&j ) : 

} 

OS_CURON () 

exit(0); 


void 田 ain_loop() 
/* メむンルヌプ 》/ 


151 

152 

153 

154 

155 

156 

157 

158 

159 

160 
161 
162 

163 

164 

165 

166 

167 

168 


int 


= 0»k,f = 0; 
int tl,t2,t3; 
bp.dx = 0; 
bp.dy 二 0; 
bp.drx 二 
bp.dry = 0; 
bp.cx = 0; 
bp.cy = 0; 


bp.ccx 
bp.ccy 
bp.pl=( 
pd.lps = 
pd.lpv = 
while( i 


0 && 


0 itk bp .y 


505 


inkeyO; 
do_paddle(); 
move_ball(&bp ) 

bp.dy ゎ 0x2000  /» この化を倧き < するず 》/ 
put_ball( bp.x.bp.y ); /« ボヌルが怍な にかく 
pu し paddle ( 巊し paddle [pd.Ips] , 0 ); 
bp.dx = bp.dx*127/128; 
bp.dy = bp.dy り 27/128; 
msstaM ) : 


void inkey{) 


*/ 


int i;. 
for( i 
k[i] 


0  i < 16; i++ 
BITSNS( i ); 


int move_ball(bp 
b_parmPtr bp;' 


int i,r = 0,r2,rf  

r_parm rp; 

in- ( *bp) . pi! = 0 ) 

(♩bp).pi 
  

(* bp).cx ♩= (*bp).dx  

い bp).cy += (*bp).dy; 
if{ (♩bp).ox > 0 ) 
rp.dx = (♩bp).cx >> 
else 

rp.dx = (-(»bp).cx) 
if( (♩bp).cy > 0 ) 
rp.dy = (»bp).cy >> 
else 

rp.dy = (-(»bp).cjr) >> 16; 
(♩bp).cx 65536: 

い bp).cy 65536 ; 

if( rp.dx 0 &&. rp.dy == 0 J 

{ 

return( 0 ); 

I 

calc_parm( bp,&rp ) : 

rp.cx = rp.f / 2; 

rp.cy = rp.f / 2; 

rp.cx = (♩bp).ccx; 

rp.cy = ( 本 bp).ccy; 

while( rp.ex > 0 I I rp.ey > 0 


16  

>> 16; 


16  


rf 

二 0; 


rp. 

bx = 

rp.x  

rp* 

by = 

rp.y; 

rp. 

ddx 

=rp.ex  

rp. 

ddy 

=rp.ey; 

rp* 

cx 牛 

侉 rp.dx; 

if( 

rp. 

cx > 二 rp,f 


rp.x += rp.drx  
rp.ex; 
rp.cx -= rp.f; 
r = bmap[rp.x J[rp.y]; 
if( r != 255 ) 

{ 

rf =1  

) 


127  0x7F72,0x2BF0, OxBllC, 0x3O5A ,0x4C18,0x3892,0 jc9C3B, OxEDBC, 
128  OxEEED.OxD75p,OxB171,0xA 745,0 xB4BC, 0x1872,0 、 -102D, 0x4 72 目 
129  0XDFOA,0xBE2D,OxB207,0x5C2C,0x881C,0xC212,0xE3F6,0x5298, 
130: 0x383B,0x9EE9,0xBDO5,OxC4F5,0x3D75,0x3D8E,OxBAFD,0xE69B, 

131  0x7F8F,Ox91A7,0xACA6,0x2EDl,0xl48C,0x893A,Ox0OE6,0x53D8, 

132  0x0000 J  

133: /* この苗 ; 分はチェックサムですので、正巧じ义力しお䞋さぃ ♩/ 
134  UBYTE sum 【 64J 二 { 

135  0xFC,0x4 1 ,0xFB,0xEl , 0x90 , OxCO , OxAl , OxDC , OxDl,0xE3,0x83, 
136; Ox71,0xO6,0xFA,Ox49,Oxl9,0xFE,Oxl9,Ox47,Ox2A,Ox53,Ox59, 

137  0x9E,Ox 1A,0x12,0x61,0x18,0x53,OxCF,0xC7,OxAF,0xC6,OxBB, 
138: 0x26,OxBl,0xA8,0x70,0x75,0x48,OxFD,OxEO.OxDE,OxDl,0x5D, 

139: 0x60,Ox2C,0x73,Ox4C,OxB2,0x92,0xB9,0x5D,0xD8,0x11,0xF7, 

140  OxDA,OxBB,OxD2,Ox4E,OxC9,OxA5,Ox54,0x76,0xC9 } 

141  main い 
142  { 

143  FILE け p; 

144: int i,J,s = 0,ps: 

145  /* 入カミスがなぃかどうかチェックする */ 

146: for( i = 0  i != 64; i + 牛 

147: { 

148: s = 0  


149 

for( 

J = 

0  

j !=16  j++ ) 

150 

{ 




151 


if( 

j & 

1) 

152 



ps = 

(bm[i*16 + jH  Oxffff)-0xffff  

153 


else 



154 



pS s 

(bm[i*16+j]&0xffff); 

155 


s 牛 = 

ps; 


156 


s 十 = 

8 >> 8 

157 


s わ 

Oxff; 

158 

) 




159 

if( 

s ! 二 

sum[i]) 

160 

t 




161 


printf( 

"Xd 、 たたはか 1 å·§ "• い 2+4 • い 2 + 5 

162 


printf( 

"じ闎違いがあるようです" 

163 


exit( 0 

)5 

164 

) 




165 

) 




166 

fp = fopen( 

"comp.lzh.V.wb" J; 

167 

for( i = 

;0; 

i != 

1029; i++ ) 

168 

■putw( bro[1], 

fp ) 

169 

foloae( 

fp ) 

 


170 

1 





1234 5 678951< j ^315578901234 5 678901234 5 6789012345678901234567890123456 バぶ巧 ぶ 52*^ 
1111111111222222222233333333334444444444 5 55555555666666666667777777777扫 8888 


94 Oh!X 1994.6. 


►を偎腑說よろしくゎ則いいたしたす。化を人は぀らいッす。 寺旧を治 (22) お朚が 











169 

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7. 
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279 


rp*cy ♩= rp.dy; 
if( rp.cy >= rp.f ) 

{ 

rp.y += rp.dry; 

rp.ey--; 

rp.cy —= rp.f; 

r2 = bmap(rp.xjIrp.yj; 

if( r2 != 255 ) 


rf 


r2; 


rf = 0  

1 

I 

if( rf != 0 ) 

{ 

feeling( bp ,& rp,r ) : 

I 

If( rp.x > 75 化 rp.x < 153 
&& rp.y > 389 && rp.y < 489 
l_pad( bp,&rp ) 

) — 

( 拿 bp) .X = rp.x; 

(*bp).y = rp.y  

(*bp).OCX = rp.cx  

い bp).ccy = rp.cy; 
returri( rf ); 


void do_paddle{) 


if( pd.lpv 


0 && pd.lps != 


if( k[10】& 32 
{ 

pd.lpv s 1; 

) 


if( pd.lps ニニ 4 ) 

e 

pd.Ipv = 0; 

if( Mk[10 い 32)) 

t 

pd.Ipv =-1; 
pd.lps = 3; 

1 

» 

else 

{ 

pd.lps 十 =pd.lpv; 

) 

if( pd.lps == 0 && pd.lpv ==-1 

I 

pd.Ipv = 0; 


void feeling( bp,rp,r 
b_parmPtr bp; 
r_parmPtr rp; 
int r  


if( r < 65 ) 

reflect{ bp,rp,r ); 
else 
{ 

if( r == 65 II r = 侉 66 
flipper( bp,rp,r ); 
if( r == 67 ) 

circ( bp.rp.r ); 


void し pad( bp,rp 
b_parmPtr bp; 

し parmPtr rp; 


int j = 0,x,y,rl=0,r2 = 0,r = 0,i = 0,dx 
int ff = 0,ii =l,jj = 0,il= 0,i2 = O.pdd 
X = (♩rp).X - 74; 
y = い rpl.y - 447; 

if( pd.lpv != 0 && (♩bp).pl 侉 = 0 ) 

{ 

12 = fll(bp,x,y,pd.Ips,1 ) 
if I 12 == 0x29 &&. pd.lps - pd.lpv >= 0 
&4 pd.lps — pd.Ipv != 5 ) 
il=f11(bp,X,y,pd.Ips - pd,Ipv,1); 
if(12 != 0 ) 


=i2  
if( il!= 0 


0,dy = 0,d  


12 

lf( i2 


ij! 


r = f11(bp,x,yipd.Ips,0 ); 
pdd = pd.lps; 


280 
281 
び 2 

283 

284 

285 

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289 

290 

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299 

300 

301 

302 

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3 癜 7 

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310 

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312 

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329 

330 

331 

332 

333 

334 

335 

336 

337 

338 

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340 

341 

342 

343 

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346 

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350 

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353 

354 

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359 

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370 

371 

372 

373 

374 

375 

376 

377 

378 

379 

380 

381 

382 

383 

384 

385 

386 

387 

388 

389 

390 


r s fll(bp,x,y,pd.lps - pd.Ipv,0 ); 
pdd = pd.Ips - pd.lpv  


) 

else 


r = f 11( bp,x,y.pd.lps,0 ) 
i = fll( bp,x,y,pd.lp8,1 ) 
if( い bp).pi) 


0x28 && 


if( 


0 ; 


! = 0x29 SlL 
0x28; 


0x29 


if( r != 0 && i != 0 ) 

{ 

(*rp) .X = (trp).bx  

(*rp).y = (trp).by; 
(*rp).ex = (»rp).ddx; 
f»rp).ey = (<rp).ddy; 
r — 

r2 = r ♩1.7777; 
reflect{ bp,rp,r2 ) : 
if( j != 0 & 4 i != 0x28 

if{ た = 0x26-} 

if{ pdd > 1) 

{ 

dx = c2[rj; 
dy = 82 【か 


dx 

か 


-c2[r3; 
-B2[r]; 


0x25 


if( pdd > 2 ) 

( 

dx = -c2[r]; 
か =-a2[r]; 

I 

else 


dx 

か 


c2[r]; 
82(r]; 


/* 


if( i != 0x27 && i != 0x29 ) 

{ 

d = x; 
if( d > 0 ) 

{ 

d +=140; 

この倌を倧さくするずボヌルが巧く W かれる ♩/ 
(♩bp).dx /= 4; 

(*bp).dy /- 4 

( 化 p).dx += dx»d 

(»bp) .dy += か* d; 

(♩bp).cx += (♩bp).dx 

{*bp).cy += (»bp).dy 
if( い bp).cx > 0 ) 

(♩rp).dx = ぃ bpi.cx >> 16; 
else 

(* rp).dx = (-{♩bp).cx) >> 16; 
if( い bp).cy > 0 ) 

(»rp).dy = («bp).cy >> 16; 
else 

い rp). か = (■い bp). 己 y) >> 16; 

(<bp).cx %- 63535: 

(<bp).cy X= 63535  
calc_parm( bp,rp ); 

(«bp).pi= 4 


else 

if( i == 0x27 


(♩bp).pi= 4  


int fll( bp,x,y,pp,o ) 

b_parmPtr bp; 
int x,y,pp,o  

( 

int i = 0,k s 0,1|di 
if( pd.lpv ==1) 

( 

di = 0x26; 
d2 = 0x25.; 

) 

if( pd.lpv ==-1) 

I 

di = 0x25; 
d2 = 0x26; 

) 

if( pp > 2 ) 


0,d2 = 0,tt  


^「PUSH BON !」 はよかった。ゆっ < りできおをこをこ頗を化いかわいいキャラで巿 
版゜フトよりらよかった。ザひか号でデヌタ集を  。 ホ味巧埳 (20) 千葉県 


こちらシステム X 探偵巧務所 


95 








391: k =1; 

392: PP = 4 - p を 

393: y = 41-y  

394: ) 

395  If( y < 1 I I y > 52 ) 

396 : return{ 0 ); 

397 : y += (2-pp)*52; 

398: if( X > 67 I I X < I I I y > 157 I I y < 1) 

399: return( 0 ); 

400  for(1= 0  1!= 9  い + ) 

401  ( 

402: i = pad[o]ty+poytl]](x+pox[l ]] 

403  if( i != 0 ) 

404  { 

405 : break  

406: ) 

407: ) 

408: if( k ==1) 

409: { 

410  if( o !=1) 

411  { 

412  if( i != 0 ) 

413: ( 

414  i = 36 - (i-l); 

415: i X= 36  

•116  i + + 

417: ) 

418  I 

419: else 

420  { 

421  if( i == 0x25 ) 

422  i = 0x26  

423  else 

424; if( i == 0x26 ) 

425; i = 0x25  

426  1 

427  1 

428: if( i == di & も di != 0 ) 

429  ( 

430: if( pd.lpv ==1) 

431! i s d2; 

432  else 

433  i = 0x29  

434: ) 

433  return( i ) 

436) 

437: 

438  void flipper( bp,rp,r ) 

439  b_parraPtr bp; 

.140: r_parmPtr rp; 

441int r  

442  

443: { 

444: r = 48; 

445; reflect( bp,rp,r ); 

446  (tbp).dx -s c2ir 】 本 90; 

447: {♩bp).dy -= s2[r] ♩ 90; 

448: ぃ bp).cx += ぃら p).dx; 

449  (*bp).cy += (*bp).dy; 

450  if( (♩bp).cx > 0 ) 

451: (»rp).dx = (*bp).cx >> 16; 

452 : else 

453: い rp).dx = (- い bp).cx) >> 16; 

454  if( い bp).cy > 0 ) 

455  (<rp).dy = (*bp).cy >> 16; 

456 : else 

457: (*rp).dy =(-( 化 p).cy) >> 16; 

458 : (*bp).cx X= 65535: 

459  ( れ p) .cy X= 65535  

460 : calc_parm( bp,rp ) 

•161 ) 

462  

463 : void circ( bp,rp,r ) 

464: b_parmPtr bp  

465 : r_par 田 Ptr rp; 

466 : int r  

467  

468( 

469 : int r2,x  

470: r2 = bmap[(*rp).x+255]{(trp).y ] 

471 : reflect( bp,rp,r2 ); 

472  X = (»rp).X  

473  if( r2 == 0 ) 

474: { 

475  if{ («rp).y > 90 ) 

476  X =160; 

477 : else. 

478: X = 100; 

479: 1 

480  if( X > 152 ) 

4 81: { 

482 : (♩bp).dx += c2[r2 】》 64; 

483 : (れ p).dy += s2[r2] * 64; 

484  .). 

485: else 

486  { 

487: (*bp).dx -= c2[r2 い 64; 

488: い bp).dy ベ a2[r2] * 64  

489: ) 

490: い bp).cx += い bp).dx; 

491  {»bp).cy += (»bp).dy  

492  if( (*bp).cx > 0 ) 

493 : («rp).dx = (»bp).cx >> 16; 

•194: else 

495: い rp).dx = (-( *hp) .cx) >> 16; 

496  if( け bp).cy > 0 ) 

497 : い rp).dy = (れ p).cy >> 16; 

498: else 

499 : い rp).dy = (-(tbp).cy) >> 16; 

500: (♩bp).cx X- 65535  

501  {♩bp).cy X= 65535  


502: calc_par 田  bp,rp ) 

503:1 — 

504  

505: void reflect{ bp,rp,r ) 

506: バ巧がの巧巧 ♩/ 

507: b_parmPtr bp; 

508  r_parmPtr rp; 

509 : int r; 

510; 

511{ 

512  int i,j,k,dx, か df,dxx,dyy,ddxiddy; 

513: int rl,r2,drl,dr2,dr3  

514  double f1,f2,f3,f4,f5,f6  

515: /t r—; ♩/ 

516  ddx = (*bp).drx; 

517  ddy = ( 本 bp),dry  

518  dx = (*bp).dx : 

519: dy = (»bp).dy  

520  /* X 方向の巧が 》/ 

521: i = dx ♩ co[r ] 

522  j = dy * ai[rl. 

523  k = i + J; 

524  if( k > 0 ) 

525  ( 

326 : (tbp).drx =1; 

527  dxx = k / 4096  

528: ) 

529: else 

530  { 

531: (*bp).drx =-1  

532  dxx = k / 409 6; 

539 • ) 

534  /♩ Y 方向の反 « ♩/ 

535 : i = dx * s1[r]; 

536: J = dy 本 ' co[r1; 

537  k = i - j; 

538: lf( k > 0 ) 

539: ( 

540 : (fbpj.dry =1  

541: dyy = k / 4096; 

542  J 

543  else 

544  { 

546 : (♩bp).dry =-1  

546  dyy = k / 4096; 

547  ) 

548: f1=(double)dxx  

549: f2 = (double)dyy  

550: f4 = -(double)dx  

551  f5 = -(double)dy; 

652  f3 = sqrt(fl*fl + f2 け 2 い sqrt (" け 4 + f5 け 5); 

553  f6 =(l+(fl»f4+f2*f5)/f3)/3; 

554: (»bp).dx = dxx - dxx<f6; 

吕 6 さ  ♩bp).dy s dyy — dyy»f6  

,556; /» 巧が读ポヌルがどれだけ巧くかを g 卜 » ♩/ 

657 : dx =( れ p) 、 .dx; 

558: dy = i 本 bp).dy; 

559: rl= い rp).dxx*(^rp).dxx + (♩rp).dyy*(♩rp).dyy  

560 : r2 = (»rp).dx*(trp).dx + (♩rp).dy»(»rp),dy  

561: if( rl!= 0 ) 

562  { 

663: い bp).cx += (dx»r2/rl)  

564  (*bp).cy += (dy*r2/rl ) 

565; if( (♩bp).cx > 0 ) 

566: (♩rp).dx = (<bp).cx / 65536  

567 : else 

568: ( *rp) .dx = (-い bp).cx) / 65536; 

569: if( (tbp).cy > 0 ) 

570: い rp).dy = (♩bp).cy / 65536: 

571j 6lS6 

572  い rp).dy s (-(♩bp),cy) / 65536; 

573  い bp).cx わ 65535; 

574 : (♩bp ).cy %- 65535; 

576  J 

576: else 

577  ( - 

578; い rp).dx = 0; 

579  い rp).dy = 0  

580  } 

581: calc par 田  bp,rp ) : 

582:) — 

583: 

584: void calc_par 田 { bp,rp ) 

585  /* 巧曲甚パラメヌタヌの g 出 */ 

586: b_parmPtr bp; 

587: r_parraPtr rp; 

588: 

590: if( い bp).dx > 0 ) 

591  (♩bp).drx =1; 

592: else 

593: (♩bp).drx =-1; 

594 : lf( (れ p).dy > 0 ) 

595  {*hp ).dry = 1  

596 : else 

597 : (<bp).dry =-1  

598: い rp).x = (♩bp).x; 

599 : (*rp).y = (»bp).y; 

600: い rp,.drx s い bp).drx; 

601  {»rp).dry = (*bp).dry  

602: if( (»rp) .dx > い rp いか ) 

603 : (»rp).f = (*rp).dx  

604 : else 

605: (*rp).f = (♩rp).dy  

606 : い rp).ex = (♩rp).dx  

607 : («rp).ey = い rp).dy; 

608 : («rp).dxx = (♩rp).dx  

609 : い rpi.dyy = (*rp).dy; 

610) 

611: 

612: void locate_ball(bp ) 


96 


Oh!X 1994.6. 


►楜しみじしおいた削"孀け支研の広告がない。 040 turbo を買う぀もりで詳现を埅぀おいたの 
じ。 人-が巧が (10) 神を川県 




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b_pamPtr bp; 


int i = 0,j,k,X =128,y =128,rax,my; 
SP_ON(); 

田 ouse( 4 ); 
mouse( 2 ) 
set 田 spos( 128,20 ); 
while( i = 二 0 ) 

{ 

msstat( ,&j,&i,&j ); 

mspos( ) 

If( point< mx,my ) != 4 ) 

{ 

m\ = X  
my = y; 

setmapos( mx,ray ); 

I 

X = mx; 
y = my; 

put ball(mx,my ) 

) 

い bp).X = mx; 

(♩bp).y z my; 
while( i !s 0 ) 

msBtat( り  ) : 


void put_ball(x,y ) 
int x,y~ 


int i =1 << 8; 

SP—REGST( 15,x+8,y+6 •い +15),3 ); 


void put—paddle( p ) 
struct PD_PAT ♩p; 


int >c,y,i, j,hv,sp = 0; 

unsigned int ad = OxebOOOO; 

X = (か .ox+16  
y = い P ). oy + 16 ; 
for( i = 0 i != 2 i++ ) 

X = 'い p).ox+16; 

for( j = 0; j != 3; J++ ) 

{ 

if( い p).gp 【いむ j] !=-1) 

{ 


B WP0KE( ad ,x ); 

B WPOKE( ad+2,y ); 

、 B WPOKE( ad+4,(♩p).sp[sp] 
B_WPOKE( ad+6,3 ) : 


X +=16; 
ad += 8; 
ap++; 

J 

y +=16 

) 


) 


void draw_screen<) 


screen(1,1,1,1); 

palet( 0,0); 

palet( 1,65535 ); 

palet( 2 •け b( 5,31,31)) 

palet( 3,rgb( 5, 8,31)); 

palet ( 4 , rgb( 5, 8,31 )'); 

palet( 5,rgb( 31,31, 2 | ) 

filK 0,0,300,511,2 ) 

circle( 60,60,50,3,0,360,255 ) 

paint( 60,60,S ): 

circle( 239,60,50,3,0,360,255 ) 

paint( 239,60 ,3 ); 

filK 70,11,231,448,3 ) 

filK 10,60 ,289,388,3 ); 

filK 60,2 し239,389, 4 ); 

fill( 18,60,281,389,4 ) 

line{ 289,389 ,230,448,5,Oxffff ) 

line(11,389,70,448,3,Oxffff ) 

line( 288,389 ,229,448,3,Oxffff ); 

paint( 12,389 ,3 ); 

paint( 287,38 9,3 ) 

filK 85,448 ,229,51 し 3 ); 

line( 230,448 ,152,487,2,Oxffff ) 

line( 152,511 ,152,487,2,Oxffff ) 

paint( 153,51 1,2 ) : 

circlet 152,90,35,3,0,360,255 ) 

paint(152,90,3 ); 

circlet 152,90.25,5,0,360,255 ) 

paint(172 1 90,5 ); 


void create_map() 

/« å·§ MW å·§ V ップを䜜戍する*/ 


int i,x,y,il,i2 

double a.b.p = 3.14159 

for( X = 0; X != 512; X ++ ) 
for( y : 0; y !: 512: y++ ) 
biaap【xl[y] = 255  
for( i = 0; i != 91;i++ ) 

{ 

a = (double)1/(double )180; 


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X = (int)(coa(a 拿 p い 43 + 0.5); 
y = jIntM8in(a«p)*43+0•5); 
b = (double)!/ 2.812 5  
bm( 60-x,62-y,(int)(32+b) % 64); 
bm( 239+x,62-y,(int)(32-b)); 

X = (int)(cos(a*p)*33+0.5); 

y = ( int) (sin(a*p) >33-f0.5); 

bm< 152-x,90-y,67 ); 

bm(152+x,90-y,67 ); 

bm(152-x,90+y,67 ); 

bm(152+x,90+y, 67 ) 

bm( 407-x,90-y,(int)(32+b) % 64 ); 

bm( 407+x,90-y,(int)(32-b)); 

bm( 407-x,9O け  int)(32-b) X 64 ); 

bm{ 407+x,90+y,(int)(32+b )) 


for( i = 0; i != 92  i++ ) 

{ 

If( i > 10 && i < 66 ) 

{ 

il=16; 
i2 = 66; 

) 

else 

il=16; 
i2 = 48; 

) 

bmap[9+i][381+i] = il; 
braapi10+iJ[381+i] = il; 
braap[289-il(381+i] = i2; 
braap[288-il[381+iJ = i2  
braapi 152 + iH479-i/2] = 52  
bmap(153+i][479-i/2] = 52  

J 

/ ♊、平 6 な床の巧觊 W å·§*/ 
for( i 侉 0; i != 71; i++ ) 

{ 

bmap 【 90-i 】 [444] = 5; 
bmaplSO][445+1]= 32; 

) 

for( i = 59; i != 241  i++ ) 
bmap[ij[201= O; 
for( i = 487; i != 511 ; 1++ ) 
b 田 ap[144Jli] = 32  
for( i = 59  i != 389; i++ ) 

( 

bmap[17]ti】= 32  
bniapt2821 [il= 32  


bm( x,y,r ) 
int X,y,r 


bmap[x](yj = r 
bmaplx-ll[y] s r 


void 3tore_sctab() 


( 

int i; 

double a,p = 3 •り 15; 

for( i = 0; i != 64 i++ ) 

{ 

a = (double)i/(double )32 

si[1j = sin( a»p )«(double)4096 

co[ij = coa( a»p い double) 4096 : 

) 

for( i = 0; i != 64; i++ ) 

{ 

a = (double)i/(double )64 

s2[i] = -cos( a*p )*(double)4096; 

c2[11=sin( a*p )«(double )4096; 


void ae し sprite() 


int i,J 

FILE tfp 

SP_INIT(); 

fp = fopen( "pad&bal し sp","rb"); 
for( i = 0; i !=16; i++ ) 

I 

fread( Scpat[ i ] , 2,64 , fp ) 

SP_DBFCG( i,1,ipat[il); 

) — 

fclo8e( fp ) 

for( i = 0; i !=16; い+ ) 

SPALET( i,l,pal [り ) : 
for( i = 0; i !=10; い+ ) 

( 

for{ j = 0 J != 6 j++ ) 

( 

l_paddle[iJ.sp[j] += 

T し paddle[i】.hv << 14) + (1 << 8); 


fp = fopen( "teat 1.bmp","rb"); 
fread( &pad[ 0】 [ 0】けし 4 • 2686 , fp ); 
fclose! fp ) 

fp = fopen( "teat2.bmp","rb..) 
freadU &pad[1][0][0],4,2686,fp ) 
fclose( fp ) 


►早く新しい X 68000 がおたい。 


fiijin 巧リ H 21) 束ぶ郜 


こちらシステム X 探偵を巧所倕7 








illustration : T.Takahashi 


巧(で)のシ习ヌトプロぱ麵おい——その 57 来 

的•トブゎ了なんだっけ I? 

Komura Satoshi 叀が聪 

今月は 3 をずも BAS にのブ□ブラム。だからみんなが倧すた  ずいラむけでは 
な<そのラち 1 本は SX- å·š ASIC 甚のフ□ブラムなのです。短いをのなら長いも 
のたで甚意しおありたすので 3 本のグヌムをゆ぀<りず楜しんでみお<ださいね。 


早いもんです ねえ。この「ショヌトプロ」 

も今回で57回を数えたした。なんだかんだ 
であず2回でこの連茉も5幎です。「絶が 
Z 80 ’s Bar よりも長く続けおやるんだあ」 
t が:えおいたら本圓にむこうは終わっお新 
速茉に入っちゃっおるし。 

5幎っおいえば圓時小孊生だった人ら 
ザい人では瀟を人らしかしたら倧孊生だ 
った人はいたでら倧孊生(笑私はたっ 
ずうな瀟䌚人になれたけど。をれにハむハ 
むらできなかった子だっおいたじゃセヌラ 
ヌムヌンのバッグじ䞃ヌラヌムヌンの華化 
ムヌンクリスタルをもっおを閣で遊んでた 
すザ旊那。いやこのあいだ本圓にをう 
いう䞃ラムングッズだらけの子䟛を公國で 
芋ちゃいたした。「わいらにら䞃ラムング 
ッズひず぀分けお〜」ず叫んでしたいをう 

に . っおをういう話じゃないんですよね。 

でも UFO キャッチャヌでムヌンマヌ 
キ.ナリ--マヌズのスリッパを速チャンで 
取ったから  党郚片っぜだけだけど。ど 
うだうらやたしいだろうえっぞんし 
かし5歳の子䟛 t 同じものをほしがる才 
卜 十っお いったい . )〇 

なんか私の普いおいるこずやをもをも 
人間の䞭味らほんど倉わっおいないよう 
な気がしたす。む䞀こんなこずじゃいか 
んかもしれんな。よし今回はショヌトプ 
口ずはいったいなにかをじっくり考えおい 
くのだ 

ちゞ诚爆発倕^减 

おこずで気合いを入れおたず1本。今月 
嚘 ネリのプログラムは短いけど2 人で燃え 
る B - TANK . BAS で’す。どうぞっ。 

Qg Oh!X 1994.6. 


B - TANK.BAS for X 680 x 0 

( X - BASIC , 芁ゞョむスティック 2 本 
たた郜小平芚 

このプログラムは X-BASIC 甚の 2 人で 
察戊しお遊ぶバトルタンクゲヌムです。 

たず 2぀のボタンが'぀いおいるゞョむ 
スティックを2本甚意しおください。をれ 
U 倖の連射ボタンがあっおもいいですけど 
1ボタンのものはダメですよ。 

をれから X-BASIC を起動しおリスト 
1 を入力しおから SAVE しお RUN でプ 
ログラム スタヌ ト。 

画面蚭定でしばらく埅ったあずじ画面 
䞊に四角い隙壁の散らばっおいるフィヌル 
ド画面巊䟧にプレむダヌ1のホタンク 
右偎にプレむダ ヌ 2の青タンクが珟れたす。 
をれぞれこのタンクを操っお敵を撃っお生 
き残ったほうが勝ちです。  しこれで 
終わっちゃうずただのが戊タンク。 

ずころがこのゲヌムもよっ t 攻擊方法 
が違うんですね。このバトルタンクではた 
だ匟を擊぀だけではなにも壊れない。敵に 
も圓たらないのでず。 

攻擊をするには B ボタンでタンクのす 
ぐ前方に赀くお䞞い泡を出したす。この泡 
の䞊をタンクは通るこずができたせん。で 
A ボタンのほうを抌すずタンクが癜い匟を 
玫ちたす。この匟が粗に圓たるず泡が倧爆 
発を起こしお呚りにあるもの壁らタン 
クもみんな砎壊したす。この爆発にタンク 
が巻き蟌たれたらをの人の負けです。自 
分で起こした爆発にも巻き蟌たれたすから 
気を぀けおくださいね。 

も、も、むむむ。 こい぀はなかなか よくでき 
おいる ぞ。䞡方のボタンを䜿った合わせ技 
攻撃で爆発っおアむデアも秀逞だし。 これ 



だけ短いプログラムでちゃんず内容のある 
ゲヌムに なっおるし。自機が回転たでしち 
ゃうもんね。ちょっずスタヌトたでに時間 
はかかっちゃうけど自機はちゃんず慣性 
がかかっおいお匟を撃぀ずあずずさりら 
するし。これだけよくできおいるず1人 
プレむモヌドがあっおもよかったような気 
もしたすね。あず20〜30斀くらい増えおも 
いいから。敵は X  Y 座暙を調べお自分の 
タンクに寄っおきお近づいたら泡を擊っ 
お離れお匟を擊っお爆発させるっおル 
ヌチンだけでも十分楜しめをうな気がする 
し。 

をれにしおもこれだけのプログラムが 
この短さっおいうのはすごいですよね線 
集郚泚リストの芋やすさのため行数を少 
し增やしたした。ゲヌムスタヌト前にデ 
—倕䜜りにちょっず時間がかかるのがもど 
かしいけど短くお楜しいっおのはシペヌ 
トプロの基本ですよね。 

次回䜜も楜しみに埅っおたすよん。 



TWELVE で/•チかが£1 


2本目のプログラムはこれたた X-BASIC 
甚のゲヌムですね。ちょっず長いけどが 
んばっお入力しおください TWELVE . 
BAS です。どうぞっ 

TWELVE.BAS for X 680 x 0 

( X - BAS にコンパむル掚奚) 
鹿巧島県倧䞊幞を 
をういえばじ I 前にこのシ .ペヌ トプロのコ 
—ナヌで MZ 版の民 EACH っおゲヌムを茉 
せたこずがあるような気がしたす。をうな 
んですこの TWELVE . BAS はこの REACH 
じをっくりなルヌルのゲヌムなのです . 

















えよく憶えおいたなっおいえ投 
皿原皿にをう曞いおあったんですけどね 
(笑)。た移怍版っおこずでも別に問題な 
しですけど。 

このプログラムは X - BASKS なのです 
がいろいろな化理が重いので lOMHz の 
マシンの堎合はコンパむルしお遊ぶこ t を 

お勧めしたす。うちの 24 MHz の RED ZONE 
くらいだずをのたたでもかなり快適に遊 
ベるくらいの速さですけどね。 

をれから 「 Z - MUSIC システム ver . 2.0」 
を買われた方は EFFECTS の効果音フアむ 
ルのなかから BOMB . PCM  SHOT 4. 
PCM  BOMB 1. PCM  G 民 SC 民 SH . PCM  
WATER . PCM , EXPL . PCM  NYAO.PCM 

ずいうファむルをカレントデむレクトリに 
コピヌしおわくずより䞀局リツチに遊べ 
たす。なくおももちろん OK ですけどね。 

さお民 EACH を知らない人のためじち 
よっ ずルヌ ルを説明したしよう。 このゲヌ 
ムではたず2人が5 X 5マスにランダム 
に1から25たでの数字を曞き蟌みたす。を 
れから順番に自分が蚀った数字にはバツ 
を盞手が蚀った数字にはマルを曞き蟌ん 
でいきたす。マルが瞊暪斜めいずれかに5 
぀ 1 列)揃えば勝ちなのです。をうをう 

よく教宀で暇な I きじやるたたには暇じゃ 
なくお^やっおチョヌクが飛んできたりす 
るけどあれなんです。この TWELVE . 
BAS では察戊のわ盞手は X 68000 がしおく 
れたすよん。 

プログラムを実行させるずしばらくし 
おタむトル画䞡が衚瀺されたす。 ここで ネ刀 
めお このゲヌムを する人は スコアデヌタ 
登錄甚ファむルを䜜成したすのでタむト 
ル晒面が衚瀺されおいるずきに " D " のキ 
—を挪しおください。 スコアのデヌタファ 
むルがカレントディレクトリに SDTL.DAT 
ずいう名前で䜜られたす。 ゲヌムを 始める 



TWELVE.BAS 


にはタむトル画面で STA 民 T じマりスカ 
—゜ルを合わせ巊クリックしおください。 
コンパむル しおない 人 や lOMHz の マシン 
だずマりスが反応しにくいのでゆっくり 
螏みしめるように抌すのがコッです。 

で次は5 X 5マスの枠のなかに数字 
を入れおいく䜜業をする画面になりたす。 
マりスを䜿っお枠に数字を入力しおくださ 
い。右クリックをするしコンピナヌタカミ 
自動的に数字の配列をしおくれたす。数字 
を入力し終えるしプレむダヌコンピュ 
ヌタのどもらから始めるかを聞いおくるの 
でマりスで遞んでください。ゲヌムが始 
たったら画面の指瀺に埓っおマりスをクリ 
ックしおいけば OK です。 

はあ〜な぀かしいですねんこのゲヌ 
ム。これず力、鉛筆を匟きずばしお玙の䞊 
でやる倧砲ゲヌム t かっお党囜共通だった 
んでしようか 

さおこのプログラムですけど前に MZ 
版民巚 ACH が脱っおいたせいもあるかもし 
れないですけどずおもおいねいな䜜りを 
心がけおるみたいですね。 


タむトル画面で CONFIGU 民 ATION を 
遞ぶし思考ルヌチンの匷さ察戊回数の 
蚭定プログラムのりェむトなどを入れら 
れるようになっおいるんですけどこの蚭 
定も非垞に现かくいろいろな郚分が倉えら 
れるようになっおいるしタむトル画面の 
スクロ ヌ ルは 栌奜いいしをれに思考ルヌ 
チンがかなり賢いんですよね。コンピュヌ 
倕の思考ルヌチンの匷さを「䞃オリ ヌ J にし 
おゎくず本圓に勝おないですいや本圓に。 

このプログラムは巧容はよく遊ばれおい 
るゲヌムをのたたで才ヌプニングや蚭定 
に凝っおいるんですよね。でリストもち 
ょっず長め 400 行くらいある。1本目の 
プログラムずは察象的だけどこれはこれ 
でたたひず぀のプログラムのありかたなの 
かな。なんか前にいったこずず矛盟しおい 
るような気もするけど  。 

SX-BAS に地堎ゎ 

をれでは今巧のオヌラスですね。早くも 
登堎 SX - BASK  甚のプログラムです。 GAME . 
SXB です。どうぞっ。 

GAME.SXB for X680x0 

(芁 SX-BAS に 
埌玉県巿川ち二 

このプログラムは3巧号の‘‘ひなた぀り 
P 民 0-68 K " に掲茉された SX - BASIC (暫 
定版甚のプログラムです。 

たず SX - WINDOW を起動 J しお SX - 
BASIC のりむンドりやシャヌペンなどで 
リスト3を入力しおくた*さい。をしおデむ 



し V おぶげ 
苊食長 cn 斗0 



(で のシペヌ トプ □ぱ䞀 おい 





































GAME.SXB 

スクに SAVE したあずシャヌペンからな 
らファむルのアむコンを SX - BASIC のり 
むンドり䞊にドラッグ'しおくるこずで LOAD 
しお民 UN するこずでプログラムがスタ 
ヌトしたす。 

さおさおゲヌムが゚ラヌなしで起動で 
きたら遊び方を説明したしよう。このプロ 
グラムはマりスを䜿った早抌しゲヌムです。 
[早抌しゲヌム]ずいうタむトルのりむンド 
りが珟れたす。このりむンドりのランダム 
な䜍眮に次々^癜い四角が珟れたすから 
この四角にできるだけ早くマりスカヌ゜ル 
を合わせお四角の残数が0になるたで巊 
ボタンでクリックしお消しおいっおくださ 

「ゟス hi / å·± - TANK.BAS 


ぃ。あず最初のりィンドりの倧きさのた 
ただず右䞋隅に化珟した四角がクリックで 
きなぃ堎合があるので少し広げおゎくこず 
をゎ勧めしたすよ。 

SX-B ASIC 甚のプログラムヌ番乗り  5 
巧号の付録ディスクですでに入っおぃる 
けど 5巧号で倧募集したんですが 
なんずをの前この原皿を曞ぃおるの力す 

5巧号が本屋さんに䞊ぶ前だ  いこ䜜っ 
おしたっおぃたんですね 䞀。 あな恐ろしや 
アマグラマかな。これで SX - BASIC 䜜者 
の石䞊氏もほっずしおぃるこずでしよう。 

垂川さん偉ぃ っ。 私もぃたちよこちよ 
こ I  SX - BASIC のプログラムを䜜り始め 
おぃるのでちよっ t ばかり悔しかったり 
なんかぃたしたすはぃ。 

あそうだ。 Oh ! X スタッフの協力らあ 
っお SX - BASIC のバヌゞョンアップ版 
が䞀郚のホット䞊にアップロヌドされおぃ 
たす。パ゜コン通信をされおぃる方のなか 
には手に入れられた方もぃるず思ぃたすけ 
ど䞀郚のパ、ヌゞョンではプログラムが動 
かなぃこずがたたにありたすどうも仕様 
じやなくお単なる ゚ン バグら し いです。 


雑誌揭茉バヌゞョンの SX - BASIC では確 
実に動きたすのでもしネツトからダりン 
口ヌドしおきた SX - BASIC で動かなかっ 
たらをちらを䜿うようにしおく/ごさいね。 

あずこれから SX - BASIC 甚にプログ 
ラムを䜜られる方はす隻皿する際にどの バヌ 
ゞョンカ 曞いおわいおくださいね。䞀応 
この コヌナヌ では付録 デむスクのパ'—ゞョ 
ンで茉せなければいけないので  。あん 
たり斬しい バヌゞョンに ぀けられた機胜を 
䜿っおいたりするし SX - BASIC の新し 
いバヌゞョンが か録 デむスクに 収録される 
たで掲茉を埅っおもらう可胜性もありたす 
(もちろんよくできたプログラムなら埅 
ったあずで耐茉したすけどね。ではわ 
博ちしおたすよん。私はどんな蚀語のプロ 
グラムのす化戊でも受けるっ 

あ䞀をれにしおも結局ショヌトプロっ 
おなんなんだ 短くおピリリず 鋭い プロ 
グラムありちょっず長くお凝り凝りのダ 

ツあり。でもっお ニュヌカマヌ ありで . 〇 

たいいや䜜っお送っお曞いお麟っお 
楜しければをれでいいんだよね。っおこず 
でたたホ巧。ぱ䞀っず楜しくやりたしよう 


10 /* BATTLE_TANK was copyrighted by KoDa Spatial Thanks to 

T.Maejima and My Bro. 

20 int a(19 ) = (0,1,2,3, ‘I • 5 • 6 • 7 • 8,7, 6,5, 4,3,2,1, 0,1,2,3 I 

30 int x(1),y(I),ox,oy,tx(1),ty(1),i,w 

•10 char rau{1),m| 1),v{1),tmu(1),t_f (1),c , z (1) 

50 char ch(255),j,win,game=0 

60 char 卜し卜 1IN=10,M_MAX=16,MU_MtN = 0,MU_HAX=15•V_MAX = 9,V_MIN = 0 
70 MUSIC_SET()  m_pray(5,6) : SP_MAKE( ):m_stop(5,6 I 
80 screen 1, し 1,1:console ,,0 
90 window,6,0,511,511):sp_disp(1) : sp_on() 

100 palet(8,rgb{31,8,3)) : palet{9,rgb(31,31,0)) : pale り I,rgb(8,8 
,8)) 

.110 while game=0:win=0  in_play(7,8) : DISP_WRITES{win) 

120 if j=2 then {game=1 : win=4) else { 

130 in_play(5,6,7,8)  x(0)=64  y(0)=256  mu(0)=40)=3 

140 xTl) = 448  y(l)=256:mu(1) = 12: V(1) = 3  z(0)=0  z(l)=0 

150 MAP_MAKE() 

160 ) 

170 while win=0 

180 P し AYER_MOVE(0) : TAMA_MOVEI 0) 

190 PLAYER_MOVE(1)  TAMA_MOVEI 1) 

200 endwhile 

210 m_stop(5,6) 

220 for i=0 to10 

230 for w=0 to 300next 

240 m_play(1,3)  m_play{ 2 , 4 ) 

250 next 

260 DISP_WRITES(win) 

270 endwhile 

280 ro_stop け 6,7,8 I:screen 2,0,1,1 : end 
290 func PLAYER MOVE(p  char) 

300 j=stick{p+l) 

310 if m(p)<=M_MIN or m{p)>  N_MAX then m I p) = (M MAX+M MIN )/2 

320 ni(p)=iD(p) + ( ( j = 6 
 m(p)<M_MAX )-( j = 4 )♩( ml p) >M_MIN ) 

)»{V_MAX-v(p)+9)/3 

330 inu(p) = ( { mu(p) + {( ra(p)> =M_HAX ) + ( ra(p)<=M_MIN )*15)*(-1) 
)mod 16) 

340 v(p)=v(p)+( j=8 )*( v(p)<V_MAX )-( j=2 
 v(p)>V_MIN ) 

350 ox=x{p) : oy=y(p) 

360 X ( p ) = U >:( いい i a imu( p)+4 )-" M v( p)-3 ) /3+512 > mod 512 ) 

370 y(p)=((y(p)+(a(mu(p))-4)*{v(p)-3)/3+512) mod 512) 

380 apage(3):c=point(x(p),y(p)) 

390 if c> = 8 then {x(p)=ox:y(p)=oy:v(p) = ( v(p)< 3 ) *6*{-1)) 

400 sp_aet(p+10,X(p)+8,y(p)+8,mu(p)+256 幞  p+1)♩( z(p)<> 9 )*(- 

1),3) - 

410 endfunc 

420 func TAMA_MOVE(p;char) 

430 j=strig(p+1) 


440 if t_f(p)=1 then {m_play(1,2):v(p)={ v(p) >=3 )»(v(p)-3)» 
(-1)) 

450 if t_f(p)=0 then ( 

460 tx(p)=x(p) + (a( tinu(p)-t-4 )-4 )*4 

•170 ty(p)=y{p) + (a( tmu(p) ) -4 ) り trau(p) =mu(p) 

•180 } else if t_f (p) <20 then { 

4 90 tx(p)=tx(p) + (a( tmii( p) +4 ) -4 ) <3 

500 ty{p) = ty(p) + (a(tmu{p))-4)*3 

510 I 

520 apaget 3):c = point(tx(p),ty{p)) 

530 if c=8 and t_f(p)>0 and t_f(p)<20 then BAKUHATS(tx(p),ty 
(P)) 

540 t_f(p)=(t_f(p)+( t_f(p)=0 )*( j=l)+( t f(p)>0 )♩(-!))»( 
t_f(p)<10 )♩( c<8 ) 

550 if t_f(p)>0 and t_f(p)<20 then { 

560 sp_set(p+5,tx(pT+8,ty{ d)+ 8,16+256*(p+1),3) 

570 ) else { 

580 sp_8et(p+5,0,0,0,0) 

590 J — 

600 if j=2 and t_f{p)<>20 then { 

610 t_f(p)=20  apage{3) 

620 circle(tx(p),ty(p),12,8)  palnt(tx(p),ty(p),8) 

630 ) 

640 endfunc 

650 func BAKUHATS(xx  int,yy  int) 

660 apage(3) 

670 for i=l to10 

680 f ill (xx-iM , yy-i H ,xx+i M , yy+i*4,14-i/2 ) ••m_piay ( 3,4 ) 

690 next 

700 for isO to1 

710 apage(3)  z(i)=point(x(i),y(i)) 

720 win=win+( z(i)=9 ) ♩(i + 1)»(-1) 

7 30 if 2 ( i ) = 9 then {8p_set { i + 10,x(i)+8,y(i)+8,inu(i),3)} 

740 next 

750 fill!xx-40,yy-40,xx+40,yy+40,1) 

760 endfunc 

770 func MAP_MAKE() 

780 apage(3)  f111(0,0,511,511,15)  fill{4 0,40, J 71,471 ,1) 

790 for i=0 to 24 

800 ox= ( i mod 5 ) : oy= ( i / 5 ) : c=rnd ( い 60 + 20 

810 fill(90+ox*8O_c/2,80+oy*80-c/2,9O+ox*80+c/2,8O+oy*8G+c 

/2,(c-6)/15+10) 

820 next 

830 for 1=0 to1 

840 fill(x<i)-16,y(i)-16,x(i)+16,y(i)+16,1) 

850 next 

860 endfunc 

870 func B_WAIT(j;char) 


100 


Oh!X 1994.6. 


► 800 円は぀ら L 


兩 l ! l 浩 (26) 埌で昭 




















880 repeat:j=strig(1):until J=0 

890 repeat:j=strig(1):until j < 〉 0:m—play(1,2);return(jJ 
906 endfunc ~ 

910 func DISP—WRITES(win) 

920 apage(oT : symbol(0,20," BATTLE TANK" 

930 apage(3) : fill(168,232,328,296,1) : els:color 


16 : switch win 


4,8,0,5,0). 
: locate 22, 


940 
950 
960 
970 
980 
990 
1000 
1010 
1020 
1030 
1040 
1050 
1060 
1070 
1080 
1090 
1100 
1110 
1120 
1130 
11'10 
1150 
1160 
1170 
1180 


A" 

B" : break 


: j=B_WArT(0) 
: next 


case 0 : locate 22,15 

case 0 : locate 22,17;print "E N D 
case 1:print "WINNER 2 P " break 

case 2; print "WINNER 1 P break 

case 3print "DRAW GAME " break 
case 4: print "END E N D ": break 
endswitch 

locate 22,28print "push butto 
color 3 : for i=0 to 31:locate 0,3G:print 
apage(0):wipe() 
endfunc 

func SP_MAKE() : float a,c,a 
screen 1,2,1,1:sp_init() 

locate 20,15: print "PLEASE WAIT" 
line(4,12,7,3,10)line(8,3,11,12,10) 
line(4,12,11,12,10) : paint け, 7•10) 

fill(5,9,6,13,12) : fill (10,9,9,13,12):fi11(7,1,8,6,11) 
for i 癜 to15 
if i=8 then ( 
wipe (} 

iine(I,3,7,12,10):line(8,12,11,3,10) 

UneH,3, 11,3, 10) : paint { 7,7 ,10) : f i 11( 5,6,6,2 ,12 ) 
filK 10,6,9,2,12) : fill(7, 14,8,9, in 

) 

if i<8 then { 


1190 a=iM360#-22.5#)*pi( )/180i 

1200 c=cos(a) : s=sin(a) : KAITEN(c,s,i) 

1210 ) else { 

1220 a=(i-8)*(360#-22.5#)*pi()/180# 

1230 c=cos{a):s=sin(a) : KAITEN(c,s,i) 

1240 ) 

1250 next 

1260 wipe() : circle(7,7,4,15) : fill(6,6,9,9,15) 

1270 get(0,0,15,15,ch) : sp_def(16,ch) 

1 280 sp_color{10,rgb(15,5,5),1) : sp_color(11,rgb(26,26,31),1) 
1290 sp—color (12, r か 31,10,10),1) : sp_color(10, r かけ 5,15),21 

1300 sp color(ll,rgb{26,26,31),2) : sp_color(12,rgb(10,10,31),2 

) — 

1310 endfunc 

1320 func KAITEN(cfloat,s;float,nchar) 

1330 Int X ,y 

1340 for w=0 to 255 

1350 x=(w mod 16)-8:y=(w/16)-8 

1366 pset ( 2C + X + 8 , y +8 , point (x*c-y*s + 8 , \**s+y*c +8 )) 

1370 next 

1380 get(20,0,35,15,ch) : sp_def(n,ch) 

1390 endfunc 

1400 func MUSIC_SET{) 

1410 m_init() 

1420 for i=1 to 8 ; m—alloc ( i •1 000 ) ; m_ass ign ( i , (い 1)/2) : nex t 

1.130 ni_trk{1,"oO164 vl3 @51 ggag" )Tm_trk( 2 , "oO164 vl5 ($14 g 

<g<g>gfed ") 

1440 in_trk{3,"o2116 v 8 ®10 r 1:255 gagb gagb gagb gagb fgfa 
fgfa fgfa fgfa:r) 

1450 m_trk(4,"ol18 vlC @47 r I : 255 c<<c>>cl 6 cl 6 <<c>> c<<c< 
116cccc : T") 

1460 endfunc 


(" リスト S / TWELVE. 巳 AS 


10 /* - 

20 /*- TWELVE LINES - 

30 /*- COPYRIGHT By Y.OUE 1994 PX 9401 - 

40 /* - 

50 /** INIT •ぃ 

60 screen 、 1,2,1,1 : console 0,32,6 

70 int CX,CY,SX,SY,EX,EY,SP,EP,WC,LI,N,JT,RD,DX,DY,LB,RB 
80 int PS|P|ST,L,H,RR,YL,WF,RE,DF,JK,WD,0P,FP,T1,RG,LT 
90 char A,B•C•D•£•FI•F3,F4•F5,F7,G,GG•SC,SS •氏 SF,CO,01 
100 char FF,E1,E3,E4,K,ER,LV,FC,SN,TC,PO,AF,RF,T,F 
no str II ,IN,NM[255] , PI,D1,D2 , HS [ 255 ] 

120 dim char UU { 25 ) , DC (25 ) , LX( 11),Pli (1,25 ) , F2 ( 1 ,1 1 ),F 6 ( 1 , 11 ) 

130 dim char F9(1,11),D3(25,1),D4(25,1),D5(11),RL(1),PP(25O0) 
140 dim char BU(7O00),R0(60OO),R1(6500),AO( 12000) ,A1(65000) 

150 dim str FD(2)[255],HN(4) 

160 dim str RS(5)=r"," ダプル"" トリプル """""} 

170 dim str PC ( 1 ) = ("PLAYER : '*) 

180 dim str LL(11)={■'12345" , "6789  " < = >?•'," QABCD " , EFGHI","16 

:@E" , "27<AF" , "38=  BG" , "49>CH.., "5  ?DI" , ..59 = AE","17=01" J 
190 dim int HO(4),LS(3)={65278,49087,61423,64507) 

200 dim int PL(9)={0,21140,21140,47654,1984,4286,42280,63814,0, 
65492} 

210 for 1=1 to 9  paleta,PL(I) ) : next 
220 palet(14,42280)  palet(30,27198) 

230 HS="F.HZAZNNNY  AYAO 0500400300200 10" 

240 error off  FP=fopen{"SDTL.DAT","r") : error on 
250 if FPO-1 then f reads ( HS , FP): fclose ( FP): F3=1 
260 for 1=0 to 4 

270 HN(I)=mid$(HS, ( い 3)+ 1,3):HO(I)=val{raids{HS,(I*3) + 16,3)) 
280 next 

290 vpage(0):apage い : SS = val(rights(timeS , 2 )) 

300 locate 20,16;print" しば 6 く お埅ちく ださぃ " 

310 DRW();INIT{) : Fl=lapage{1) 

320 if (Fl=l)=-l then palet{27,2690);RG=-1 else palet(27,12042) 
;RG=1 

330 vpage(3) : elsSC=val(rights(timeS,2)) 

340 WD=SC-SS:if sgn{WD)=-l then WD=WD 牛 60 
•350 F1=0if WD >8 then WD =8 else if WD=0 then Fl=l 
360 G=(( 8 -WD)* 8 ) : if G>31 then R=64-GG=31 else R=31 
370 if R=32 then わ 31 

380 if F1 = 0 then palet(26,rgb<R,G,0)) else palet(26,10622 ) 

390 PCM し pset( 173,332, 121 ) 

400 if WD =8 then WC=0 else WC=(l 日— WD)*2 
410 / 本本 ♩ MAIN * 本本 
420 repeatTITLE() 

430 repeat:TC=TC+1: し 00P( 500) ;NSET() :し〇 OP(5O0) : WPC() : apage(O) 

4-10 MM= 8 tr${TC)+"/" + str$( (FC*9)+1) + " " + 8 tr$( PO) 

J50 symbol(25,461,MM,1,1,1,7,0) 

460 els:1=1:repeat:LOOP(500) : PLAYER() : LOOP(500) : COM() 

470 A=0B=0until WF=1 

480 palet(6,63814) : repeatmsstat(DX,DY,LB,RB) : until し B=-l 
490 INIT() : palet(6,4 2280): if FC=0 then T む 10 

500 untU TC=10:TC= 癜 apage(1) 

510 Tl=-1:if LV=3 and FC=1 then NAMEE() 

520 for 1=0 to 7SLP{"",0)next 

530 SLP( " GAME OVER" ,0) :SLP("..,0) :SLP(..,.,0) 

540 TLOOP{2)for 1=0 to 4SLP("",0) : nextYL=0PO=0 
550 until WF=1 
560 end 

570. /*t* FUNC ぃ* 

580 func PLAYER ():/ け PLAYER ** 

590 while SF=1 :SLP( "COM: あなたの涅です。 "  0> 

600 repeat;C=0 : M_SC() 

610 if LB=-1 then { 


620 if PE(O,P-IO0)=0 then { 

630 S し P("P し AYER: ■* + str$(DU( P-100) ),0)  PCMP{0,0) 

640 PE(O,P-1O0) = 1O  PF((P-101) mod 5•(P-101 け 5•" X " , 4 ) 

650 SF=2 \ else PCMP(1,0) 

660 ) 

670 if POPS then palet (P,1984 ) : palet (PS , 4 2280) : PS=P 
680 until SF=2:endwhiie  palet(P,42280)  1=1:A=0 
690 while F4=0  F4=1repeat 

700 if DC(I)=DU{P-100) then PE{1,I)=1  A=1 
710 1=1+1runtil A=1 

720 symbolHl い UI-2) mod 5 ) ♩16,416+( (1-2 ) Â¥ 5 い 16 , 〇 ",1 , し I 

,5,0) : SFR(I-1,0) 

730 endwhile:F4=0  A=G  B=0  1=1  F5=EGP(1,0) : LER(1) 

740 endfunc 

750 func COM():/ 本 * COM 

760 if WF=0 then { SLP("COM  ",0) 

770 if LV=0 or LV=1 then RE=TCLV0() 

780 if LV=2 or LV=3 then RE=TCLV1() 

790 ) 

800 1=1rwhile B=0if DU(I)=DC{RE) then PE(0•I)=1:B 侉 1 
810 1 = 1 + 1 :endwhile 

820 if WF=0 then PCMP(0,0) : symbol(416+{(RE-1)mod 5)*16,416+1(R 
E-1)¥ 5)*16," X",1,1 • し 4,0) 

830 apage(0) : if WF=0 then PF{ (1-2) mod 5, (1-2) ¥ 5," 〇 ",5) 

840 SF=1:if WF=0 then F5=EGP(0,0) : LER(O) 

850 if WF=2 or WF=3 then WF=1 
860 endfunc 

870 func SFR{OP,01 ):/ り SUB.Rl♩♩ 

880 K=0  D3(OP,Ol)=0:for 1=1 to 25  K=K+1 

890 if D3{ 1,01 )00 then D4 ( K, 01)=D3 (1,01)else K=K-1 

90 癜 next  D4(0,01)=K 

910 endfunc 

920 func TITLE !)/** TITLE け 

930 cls:S し P("START",0) : SLP("CONFIGURATION",0) : Y し =0 
940 for 1=101 to1 56 :palet{I, 扫  next 

950 mouse(1):mouse(4) : rasareaj 0,0,511,511):setmspos(220,420) 

960 repeat  B=MSSCN(1,2,1) 

970 i/f B=ll then FG=0:A=1 
980 if B=12 then CONFIG() 

990 until A=I : RR=vai(rights(time$,2}) + (val(tnid$(time$, A,2))*100 
) : randomize(RR) 

1000 endfunc 


1010 func NSET() 配お ♩* 

1020 els : A=0 : ST=1 : setmspos(220,235):apage(0) 

1030 for 1= 101 to150:palet{1,42280) : next 
1040 cls;SLPri な宇のがおを巧っおくどさい。 "  0) 

1050 SLP( "( 右クリック才ヌト "  0) : Y い 0 
1060 repeat  C=0 : M_SC() 

1070 if RB=- 1 then ( 

1080 repeat : repeat 

1090 RR=int{rnd()»25)+1:until UU(RR)=0 

1100 DU ( 氏 R)=ST:ST=ST+1 :unti】' ST=26 

1110 wipe() : for 1=0 to 4for J=1 to 5 

1 120 PF(J-1,I,strS(DU((I»5)+J) ),3) : next  next:A=1) 

1130 if POPS then palet (P, 1984 ) : palet { PS , 4 2280 ) : PS=P 

1140 if LB=-1 then { 

1150 if DU(P—100)=0 then { 

1160 PF({P-101) mod 5,(P-101)Â¥ 5, 3 tr$(ST),3) 

1170 DU(P-10O)=ST:if ST=25 then A=1 else ST=ST+1 

1 180 ) 

1190 ) 

1200 until A=1 
121 癜 endfunc 

1220 func WPC{ ) :/** 保あ ** 


►ゎヌ ルデン りむヌ クはが 巧で「アルゎス」 だ 


八朚明  28 ) 神を川お 


(での ショヌ トプロぱ䞀おい 101 






1230 paiet(P,42280) : A=0 : ST=1 : apage(1) : setmspos(220,440) : els 
1240 cIsiSLP (" 先攻か埌攻かをみめおくださぃ。 "  0) 

1250 SLP (" 先攻 "  0) :SLP(" をな "  0) :Y ぃ 0 
1260 repeat : B=MSSCN(2,3,0) 

1270 if B=12 then SF=1;CO=l else if B=13 then SF=2  F4=l 
1280 until SFO0 
1290 repeatrepeat 

1300 RR=int(rnd()*25)+1until DC(RR) 侉 0 
1310 DC(RR)=ST  ST=ST+1until ST=26 
1320 apage(0) : for 1=0 to 4 : for J=1 to 5 
1330 if DC (( け 5 い J)<10 then 0=4 else C=0 

1340 symboK ^O0+(J* 16)+0,416+( I <16 ) , str$ ( DC ((I け + J )), しし 1,6 • 
0) 

1350 nextnext 
1360 endfunc 

1370 func DRW()/** DRAW ぃ 

1380 for 1=0 to 63 : for J=0 to 3 

1390 line(0|8*]+( J*2) , 511,8»I+( J*2 ),14,LS(J)) 

1400 next : next 

HIO filK 84,80 ,427,400,14) 

1420 for 1=0 to 4for J=0 to 4 

1430 fill(137+(J*48),117+(I<50>,183+(Jt48),165+(I>50),(I>5)+J+ 

101 ) 

1440 box{ 137+( J*48),117+( 1*50), 183+( J*48),165+(1*50),(I け +J+1 
26) 

1450 box( 138+( J*48),118+(1*50 ),182+( JM8 ),164 +( い 50 ) , (1*5 )+J+l 
26) 

1)60 paiet((I»5)+J+101,42280) : palet((I 本 5)+J + 126,4 2280) 

1470 next : next 
1480 for 1=1 to 4 

1490 line (13 いい 48),115,136+( 1*48) ,366, 1) 

1500 line( 135,116+(50*1),376,1 16 + (50*1),1) 

1510 next 

1520 box(136,116,376,366,1) : box(135,115,377,367,1) 

1530 fill{41O,412,50O,5OO,14) 

1540 filK 110,412,400 ,500,14)  fill(8, 412, 103,500,14) 

1550 for 1=0 to 5 

1660 line(415+(I*16),415,415 牛い 16) ,495, 1) 

1570 line(415,415+(1*16),495,415+(1*16).1) 

1580 next 

1590 for 1=1 to 5 

1600 fill( 119,400+(16 パ 391,41 6 +(16 パ  ,20 + 1) 

1610 palet(20+I,42280) 

-1620 next 

1630 FD(O)="O1143144COF3I0K2tO~3'la3cld3g3h4hOilT0X4UlW3DlE2Â¥l]2 
":/* ※【泚 

1640 FD(1 > ="70739093= l@l = 3@301R103R3mlplm3p3slvlr3u3J3J 30414 0 414 
";/♩"  " は 【 SHIFT]+[®J 

1650 FD(2)="6484 : 4S2H3H4I4K4L4L3 民 2V2'0'4d0d4«Og2i2i4p2r0r2v2v4J1 


1660 symbol(50,487,"YUKISOFT",1,1,0,1,0) 

1670 symbol( 35,42 0,"WAIT CONT.",1,1,0,1,0) 

1680 filK 20,425 ,26,428,26) : fill(20,443,26,446,27) 

1690 symbol(35,438,"BAStoC",1,1,0,1,0) 

1700 for 1=0 to ll:fill(221+(I け  380,225+(1*6),384,30);next 
1710 filK15,460,95,476,1) 

1720 for 1=0 to13 

1730 box-(LF{0,1,1)+221,LF ( 0 • 1,2 )+38 日  LF ( 0 • I • 3 ) 牛 221• LF ( 0,1, ‘ い +3 

80.14) 

1740 line(LFI1,1,1)+221,LF(1,1,2)+380,LF(1,1,3)+221,LF(1,1,4) + 

380.1 4) 

1750 pset(LFt2,I,1)+221,LF{2,r,2)+380,11) : pset(LF(2,I,3)+221,L 
F{ 2,1 ,1)+380,14 ) 

1760 next  

1770 endfunc 

1780 func SLP(P1;str,0P );/ け PRINT り 
1790 if YL=5 then { 

1800 if OP=0 then ( FF=0 : locate 16,26:print spe(35) 

1810 locate 0,31  print : locate 16,30:print PI; 

1820 ) else { 

1830 FF=FF+1 

1840 if FF<23 then print PI; else locate 16,26:print spc(35) 

: locate 0,31  print:locate 16,30  print" "  : FF=0 
1850 ) 

1860 } 

1870 if YL0 5 then { . 

1880 if OP=0 or OP=-1 then locate 16 牛 OP,26+YL:print P1;;YL=Y い 
1 else print PI  

1890 ) 

190 日 endfunc 

1910 func し ER(OP) :/** りヌチ/倧圓たり化巧け 

1920 if OP=0 then for 1=126 to150:paiet(I,42280) : next 

1930 E1=0 : if F5>0 and F5<5 then if F5>RL(OP) then El=l : RL(0P)=F5 

1940 if El = l then SLPfPC (OP)+RS ( F5 )+ " リヌチ " + strin がげ 5 • " : " ) , 0 ) 

1950 if OP=l then F7=1:PCMP(3,F5) else PCMP(2,F5) 


1960 if OP=0 then 
1970 if F5=\0 and 
WF=3 : if OP=0 then 
1980 if F5=10 and 


REACH!) 

WF02 then SLP(PCUOP) + " 圓たり   "  0 ) : A=1:B=1: 

PCMP(4,0) : PO=PO+10 else PCMP(5,0) 

WF02 and 0P = 癜 then { REACH{) 


1990 for 1=0 to11 
2000 if D5{I )=2 then ( 

2010 SP=asc( lefts (LL(1),1))-48:EP=asc( rights < LL{ I),1) )-48 

2020 SX=160+((SP-1) mod 5 )♩ 48:SY= 1 40+((SP-1) Â¥ 5)*50 

2030 EX=160+((EP-l)mod 5)M8:EY=1 が +((EP-1)¥ 5) け 0 


2040 line(SX,SY,EX,EY,4 ) : line(SX+l,SY + し E むし EY+1• 4 ) 


2050 } 

2060 next 


2070 ) 

2080 CO=CO+l:1=1if CO=26 and F 5010 then SLP (" 匕き々け " • 0 ) : A=1: 

B=l:WF=2  PO=PO+5 

209 癜 endfunc 

2100 func REACH{)/** REACH 
2110 for 1=0 to 11 


2120 if 05(1)00 then { 

2130 for J=1 to 5 

2140 paiet((asc(mid$(LL(I),J,1))-48)+125,1984) 

2150 next 


2160 } 

2170 next 
2180 endfunc 

2190 fun å·± ‘ LF(JT,LI,N ):/ ♊本 FONT ネ本 

2200 RD=asc(mid${FD(JT)  ( しり 4)+N,1))-48  return(RD) 

2210 endfunc 

2220 func MSSCN(L,H,OP) : /** MENU ♩♩ 

2230 PS=0:repeat  raspos(CX,CY) : msstat(DX,DY,LB,RB):P=point(CX,CY) 
2240 if POPS then { for 1 = 21 to 25 : palet {I , 42280 ) : next 
2250 if P>L+19 and P<H + 21 then paiet(P•1984 ) 

2260 I 

2270 if し B 侉 0 and RB=0 then B=0 
2280 if LB=-1 then B=10 

2290 if RB=-1 then B=20 

2300 if 0P=1 then DEM0{) 

2310 PS = Puntil BOO 

2320 for 1=21 to 25:paiet{I,42280) : next:return(B+P-20) 

2330 endfunc 

2340 func LOOP(J ) : /*t し 0 OP け 
2350 for 1=0 to J*WCnext 
2360 endfunc 

2370 func TLOOP(T ):/ パ TIME LOOP い 

2380 for LT=1 to T  SS=val(rights{times,1)):F=0 

2390 repeat 

2400 if val(right$(times,1))<>SS then F=1 

2410 until F=1 

2420 next 
2430 endfunc 

2440 func PF(X,Y,MM  str,OP ) : /** PRINT FONT り 
2450 if len(MM)=l then B=6 else B=0 
2460 for FI=0 to 2 : for FJ=0 to 2 

2470 symboK148+(48»X)+FI+B,117+(Y*50)+FJ,MM,1,2,2,2,0) 

■2480 next : next 

2490 symbol(148+(48 け +1+B,117+(Y*50)+1,MM,1,2,2,OP,0) 

2500 endfunc 

2510 func M_SC ():/ け MOUSE け 

2520 repeat : mspos(CX,CY) : msstat(DX,DY,LB,RB) 

2530 apage(I):P=point{CX,CY):apage(0) 

2540 if P>1O0 and P<126 then C=1 
2550 until C=1 
2560 endfunc 

2570 func EGP(0P,01)  /»♊ りヌチ/圓たり刀定パ 
2580 for 1 = 0 to11 : LX 
 = 0 : next;RE = 0 : WF=0 

2590 for 1 = 0 to 4 : for J = 0 to I  LX(J ) =LX( J)+PE(OP, ( (J*5) + n+I) 
2600 し X(J+5)=LX(J+5)+PE{OP,(I*5)+J+l) : nextnext 
2610 for 1=0 to 4 

2620 I,X( 1O)=LX(10)+PE(OP, (IM)+5)  LX(11) = LX| in+PE{0P, (I»6) + l) 
2630 next 

2640 for 1=0 to11 


2650 
2660 
2670 
2680 
2690 
, 1)=0 
2700 
2710 
2720 
2730 
27 4 0 


if 01=0 then { 

if LX(I )=4 then F2(OP,I) = l else F2(OP,1)=0 

if LX{1)=4 and 0P=e then D5(I)=1 else D5{1)=0 

if LX(I )=3 then F9(0P,I) = 1 else F9(0P,1)=0 

if LV=3 and LX{I ) = 2 and E3 = 0 then F6(OP,I) = l else F6(OP 


if 01=1 then { 

if LX(1)=4 and F2(OP,I)=0 then RE=-1 
if LX(1)=3 and F9(OP,I)=0 then RE=-2 

if LV=3 and LX(I)=2 and E3=0 and F6(OP,I)=0. then RE=—3 


2750 1 

2760 if LX(I)=5 then WF=l  D5(I)=2 
2770 next 

2780 if 01=0 then for 1=0 to11  RE=RE+F2(OP,I) : next 

2790 if WF=1 then RE=10 

2800 if LV0 3 and RE<0 then RE=-1 


2810 return(RE) : endfunc 

2820 func TCLVO ( ) /** 思、ちルヌチン 街巧/匱いい 
2830 IDF() : E1=0  DF=0  A=O 


2840 repeat  R=int( rnd ( い D'l ( 0 •1))+1 : L00P( 300 ) 

2850 if E1=0 then { 

2860 if し V=0 then if F7=0 then S し P(".",1):DF=—1 else THF{10, 

• • { ? *' '* ") 

2870 ’ if し V! then if F7 = 0 then THF(-1> else THF(10, 
2880 } 

2890 if El=l then DF=-1 

2900 if DF=-1 then SLP(str$(DC(D4(R,I))),1)  PE(1,D4(R,1))=10A 
=I : WF=C 

2910 until A=1 : ER=D4(R,1) : SFR(D4(R,1),0) : return(ER) 

2920 endfunc 

2930 む me TCLVl ():/*♩ 思考ルヌチン 巧ぶ/セオリヌい 
2940 IDF{) : E1=O  E2=0  C=O 

2950 repeat;DF=0:R=int(rnd()*D4(0,l) い 1 : LOOP(300) 

2960 if F7=l then ( E=0 
2970 repeat 

2980 R=int(rnd()*D4{0,1))+1:PE(1,D4(R,1))=1 

2 日日 0 if EGP(1,1)=10 then PE(1,D1(R,1 )) =0SFR ( D I( R,1 ) ,1 ) :E= 

0 else PE(1,D4(R,1))=0  E=1 

3000 it 、 D4(0,1)=0 then DF=-1:E2 =1:IDF (い E=1:SLP ("!?•",1)e 

ise SLPr 1) 

3010 until E=1 

3020 } 

3030 if E2=0 then { 

3040 if E1=0 then THF(-1,"! 

3050 if LV=3 and DF=-l and E1 = 0 then THF(-2 ) 

3060 if LV=3 and DF=-l and E1 = 0 and F7<>1 then THF(-3" 


3070 if 臣 1=1 then DF=—1 


►たさ力’「ちゃだワ」に莌るずは  独り蚀の぀もりだったのじ . 。 


102 


Oh ! 乂 1994.6. 


吉氞玀之 (21) æ°Ž:が郜 






3080 ) 

3090 until DF=-1 

3100 SLP(str${DC(D4(R,1))),1)  PE(1,D4(R,1))=10:A=1  WF=0 
3110 ER=D4(R,1)  SFR(D4(R,1),0):return{ER) 

3120 endfunc 

3130 func THF(JK,D1;str,D2;str ):/ ぃ SUB.R2 ** 

3140 PE(1,D4(R,1))=1 

3150 if EGP(1,1)=JK then PE(1,D4(R,1))=0:SFR(D4(R,1),1) : DF=1 els 
e PE(1,D4(R,1))=0:DF=-1 

3160 if D4(0,1)=0 then DF=0  El=1  IDF() : SLP(D1,1)else SLP(D2,1) 
3170 endfunc 

3180 func IDF{) : /♊« SUB.R3 ** 

3190 for 1 = 0 to 25  D3(I,l)=D3(I,0):D4(I,1)=D4(I,0) : next 
3200 endfunc 

3210 func DEMO ()/** DEMO ** 

3220 for 1=0 to 4for J=1 to 5 

3230 if point{J+214 + ST,1 + 380)=30 then palet((I * 5)+J+ 100 ,1984 ) el 
se palet((I«5)+J+1O0,0) 

3240 next:next 

3250 if STO80 then ST=ST+1 else { 

3260 ST=0  els  palet( 14,317 10) 

3270 for 1=21 to 25:palet{I,31710) : next 
3280 locate 26,8  prinf'BEST PLAYERS" 

3290 locate 24,10:prinf'PLAYER SCORE" 

3300 for 1=0 to 4 

3310 locate 25,(1*2)+12print HN(I) 

3320 locate 36,(I»2)+12:print HO(I) 

3330 next 

3340 TLOOP( 4 ) : els:palet( 14,422 80) 

3350 for 1=21 to 25:palet(I,42280) : next 
3360 SLP("START",0) : S し P("CONFIGURATION",0) 

3370 YL=0:setmspos(220,420) 

3380 ) 

3390 IN=inke パ  0);if IN="D" or IN="d" then DATA{) 

3400 if asc(IN)=9 then if RF=0 then RF=1  palet(6,63814 ) else RF= 
0  palet(6,42280) 

3410 if asc(IN)=27 then end 
3420 LOOP(2O0) 

3430 endfunc 

3440 func CONFIG い/け CONFIGURATION 本 》 

3450SLP (" 拍易な がががぃをぶセオリヌ ", -1) 

34.60 SLPr ’ 巧巧回な 1 

3470 SLP (" りェむト " •-1):SLP ("サりンド ON OFF",-l) 

3480 SLPr • 巧を♊を 了 "  -1 ):Y ぃ 0 
3490 F1=0 : repeat : apage( 0 ) : wipe() 

3500 aymboK192+(LV*40) ,416,, し 1,1,30 • 0 ) 

3510 symboK192+(FC*40),432,">",1,1,1,30,0) 

3520 symbol( 192+.( SNM0) ,464,,1,1,1,30,0) 

3530 8ymbol(210,448,str$(WC),1,1,1,30,0 
3540 apage(1)  RE=MSSCN(1,5,0) 

3550 if RE=n then if し V=3 then し V=0 else LV= し V+1 

3560 if RE=12 then if FC=0 then FC=1 else FC=0 

3570 if RE=14 then if SN=1 then SN=0 else SN=1 

3580 if RE=13 then locate 31,28  input"WAIT";WC:locate 3 し 28:prin 

t spe(10) 

3590 if RE>20 or RE=15 then Fl=l 

3600 until Fl=1  apage(0) : wipe() : cls  Fl=0:B=O  A=O 

3610 SLP("START",0) : SLP("CONFIGURATION",0) : YL=0:apage(1) 

3620 endfunc 


3630 func INIT() : /t* INIT. ** 

3640 for 1=0 to 25:DU(I)=0:DC(I)=0:PE(0,I)=0:PE(1,1)=0:next 

3650 for 1=1 to 25  D3(I,0)=I:D4(I.0)=I:D3(I,1)=I;D4(T,r)=I;next 

3660 D4(0,0)=25:04(0,1)=25 

3670 for 1=0 to11 : for J=0 to1 

3680 F2(J,I)=0  F6(J,I)=0  F9(J,I)=0 

3690 nextnext 

3700 CO=0  YL=0  SF=0  F5=0  F7=0  WF=0  ST=0 
3710 RL(0)=0  RL(1)=0  E1=0:E2=0  E3=0  DF=0 
3720 apage(0) : wipe() 

373G endfunc 

3740 func NAMEE():/** NAME ENT. *♩ 

3750 for 1=0 to 4:if PO>HO(4-I) then Tlr4-Inext 
3760 if TlO-1 then { 

3770 clsrSLPC スコアが 5 化 W 內じ入りたした。 "  0) 

3780 SLP (" 名前を A 力しお䞋さい。  3 文字 "  0) 

3790 for 1=0 to 2: IN=inkeyS : locate 20+1,29: print IN : I 1= II+IN : n 
ext 

3800 if T1=0 then HO(4)=HO(3)  HO(3)=HO(2)  H0(2)=HO{1)  HO{1)=H0 
(0)  HO(0)=PO  HN(4)=HN{3)  HN(3)=HN(2)  HN(2)=HN(1I:HN(1)=HN(0)  HN( 
0) = 11 

3810 if Tl=l then HO(4)=HO(3);HO(3)=HO(2) : HO(2)=HO(1):HO(n=PO 
: HN(4)=HN(3)  HN(3)=HN(2) : HN(2)=HN(1) : HN(1)=11 

3820 if Tl = 2 then H014)=H0(3) : HO(3)=HO(2)  HO( 2 ) =PO: IINM *1 )=HN(3) 
: nN(3)=HN(2) : HN(2) = 11 

3830 if Tl=3 then HO(»)=HO(3) : HO(3)=PO  HN(4)=HN(3) : HN(3)=II 
3840 if Tl = 4 then HO( 4 ) =PO  llN( 4 ) = 11 
3850 HS= "": for 1 = 0 to -1  HS=HS+HN {I) : next 

3860 for 1=0 to 4 : if 110(1)=100 then HS=HS+str$(HO(I)) else HS= 
HS + "0.. + str$(HO(I) ) : next 

3870 if Fas! then FP=fopen("SDTL.DAT","c"):fwritea(HS,FP):felo 
se(FP) 

3880 ) 

3890 endfunc 

3900 func DATA ()/** SCORE DATA バ 

3910 FP=fopen("SDTL.DAT","c" ) :fwrites(HS,FP):fclose(FP) 

3920 repeatuntil inkey$(0)="" 

3930 endfunc 

3940 func PCML ():/** PCM DATA ** 

3950 error of f : FP= fopen ( "WATER. PCM" r" ): error on 

3960 if FP=-1 then AF=0  SN=1 else AF=1 : fread(PP,2501,FP)  fclose{ 

FP) 

3970 if AF=1 then { 


3980 FP=fopen("NYAO.PCM","r") : fread(BU,7001,FP) : fclose (FP) 

3990 FP=fopen("SHOT4.PCM","r") : fread{RO,6001,FP)  fclose(FP) 

4000 FP=fopen("EXPLl.PCM","r"):fread(R1,6501,FP):fclose げ P) 

4010 FP=fopen{"GRSCRSH.PCM","r") : fread(AO,12001,FP) : fclose(FP) 
4020 FP=fopen{"BOMBl.PCM","r") : fread{A1, 65001 ,FP) : fclose (FP)) 
4030 endfunc 

4040 func PCMP(GG,OP):/♩♩ PCM PLAY M 


4050 if SN=0 then { 
4060 if GG=0 then 
4070 if GG=1 then 
4080 if GG=2 then 
409 癜 if GG=3 then 
4100 if GG=4 then 
4110 if GG=5 then 
4120 ) 


a_play(PP,4,3) 
a_play(BU,4,3) 
a_play(HO, 4,3) 
a_play(R1,4,3) 
'a—play (A0,4,3 ) 
a_play(A1,4,3) 


4130 endfunc 


[jj ス K3 / GAME.SXB 


1:â–ŒWindow Size { 300,200 ),1• 0 , 早巧 L ゲヌム 
2: int hiscore=50 
3 : int count=0 
4: int max=20 
5 : int stime 
6: stime=tfettime() 

7 : Tex 12 .’captions " 巧りあず " +3tr$ (max-count) 

8: Text3 .caption  I .兵小タむム  " + st:r$ ( hiscore) 

9 : /* ここで、巧期化に必芁な化巧を巧なっお䞋さい 
10: func File_Drop(filename  str) 

1 1 : endfunc 
12: 

13: T1.Text1(0,0,32,14),0,0,3,0,0,1,MENU 
14: func Text し Click() 

15; Text4.move=0,15,104,31 
16: Texts.moves0,32,104,47 
17: endfunc 
18: 

19  â–Œl,Text2 (228,0,300,16),0,0,3,0,0,1, 

20: ▌1.Text3 (120,0,216,16),0,0,3,0,0,1, 

21:â–Œ1,Text4 (400,0,504•16) ,0,0,3,0,0,1 •もう䞀回 ホれ か 6 
22: func Text4_Click() 

23: count=0 

24; 3time=gettime() 

25; Text4.move=400,0,504,16 

26: Texts .moves 400,17,50*1,33 

27; Text2 • caption: " 巧りあず " +st パ  max-count) 

28: endfunc 

29  ▌し Texts ('け 0,17,50.1,33) ,0,013,0,0,1 , このプログラムは 
30: func TextS^Click() 

31; Text 4 .movei400,0,604,16 
32 1 Texts.moves400,17,504,33 

33  alarttl •" このプログラムは早巧しゲヌムです" 

34  exit() 

35: endfunc 

36  T 1 .Texts (150,100,155,105),0,0,3,0,0,0, 

37: func Text6_Click() 


38: int X 

39: int y 

40; x=rnd ( い 295 

41:y=rnd()♩175+20 

42: Text6.move=x,y,x+5,y+5 

43: count=count+1 

44: Text2.caption=" å·§ 0 あず " +str${max-count) 

45: beep 

46: if count=max then gameover() 

47: endfunc 
48  

49; func gameover() 

50: int etime 

31  int score 

52: int fig 

53: str me3 

54: etime=gettime() 

5 己 score=etime—stime 

56: if score<hiscore then hiscore = score:mes="HighScore ! " ; flg=&h 
101 else mes="GameOver!! ": flg=1 
57 : mes=mes+chrS(13)+"Score : "+strS(score) 

58: alart(fIg,mes) 

59; Texts . captions "を小タむ ム ..+ atr$ ( h i score J 

60: count=0 

61:st line=gettime () 

62: endfunc 
63: 

64 : func gettime() 

6 曰  str t,h,m,s 

66: t 侉 times 

67: h=left$(times,2) 

68: m=mid$(times,4,2) 

69: s=righ け  times,2) 

70: return(val(h)♩3600 +val(m)*60 +val(s)) 

71:endfunc 
72: 


►今幎䞭できれば 8 问くらいたでに New X 68000は化ないんでしようかわ䞀。巧あはな 
んずかが•たったのじ  。 を:巧诚 (21) 人阪府 


(でのショヌトプロぱ䞀おい 


103 







mi 

III) 


PPRO-BBK 



SX - BASIC 公開デバッグ第 4 回 

開発キットずこいのがり PRCH 8 K 

今 

Ishigami Tatsuya 石䞊達也 

機胜お匵された SX - BASIC 。 ここでは新しく加わった関数や基本機胜をた 
ずめお芋おいさたず。そのほかりむンドりデザむナが出力ずるアむテム指 
定巧の詳现ち解説したず。 


ト゜-スリスト 

読者の皆さた関係者各䜍のゎかげをも 
ちたしお 3巧号よりも倧幅にデバッグの 
進ん/::’パ'—ゞョンを5巧号に掲茉させおい 
ただくこずができたした。 

ただを關デバッグずいいながら先巧 
号ではディスクのを量の関係䞊゜ヌスプ 
ログラムを収録するこずができたせんでし 
た。 

゜ヌス リストが必芁でパ゜コン通信に 
加入されおいる方は Network - SX , あるい 
は PC - VAN の Xlclub に最新バヌゞョン 
の ゜ヌス リストをアップさせおいただきた 
したのでをちらをご利甚ください。 

^こいのがり PRO - 郎 K 

「こいのがり P 民 0-68 K 」 じ収録されたバ ヌ 
ゞョンには若干のお匵•倉曎が斜されお 
いたす。 

•远加された関数 
findtskn (文ず列た 

戟り倀 int 

文字列ず同じファむル名を持぀タスクを 
探したす。怜玢は巧で瀺されるタスクのか 
ら始めタスク ID の倧きなほうぞ行いた 
す。起動されおいるプログラムすべおをが 
象に怜玢を行う堎合には匏に0を指定し 
おください。芋぀かった堎合にはをのタス 
クの ID を芋぀からなかった堎合には 侀1 
を返したす。タスクの怜玢にはワむルドカ 

図1シフトキヌビット 


ヌドが䜿えたす。 

䟋 

/ ♩ ワむルドカヌドじ合臎するプログラ 
ムの数を数える 
int rune CntTskn uiame ; str ) 
int id = 0 ,cnt = 0 
while (1) 

id = fi 打 dtskn ( name , id ) 
if (id ==-1 )then break 
ent = ent + 1 
endwhile 
return ( ent ) 
endfunc 

getenv (文字列匏 

戟リ倀 str 

匏で指をした環境の文字列に指定した環 
境倉数を埗たす。匏に0を指たするこ t じ 
より自分の環境を指定するこず力 3' できたす。 
䟋 

print 'テンポラリバッファは " getenv 
(" temp " 0);"です" 
setenv (文字列 1 ,た文字列 2 ) 

戟り倀 int 

文字列1で指定した環境倉数に文字列2 
を蚭定したす。文字列2じ"’’空文字列 
を指をするず環境倉数を消たしたす。文字 
列2の長さは最倧255文字たでです。 

巧の倀じより環境ポむンタを倉曎するこ 
ずができたす。自分の環境に蚭定する堎合 
は匏に0を指定しおください。 

䟋 

setenv (" temp ", 0, " c :") 

•远加されたシステム倉数 


shiftkeybit 

珟をのキヌボヌドのが態を衚すシフトキ 
ヌビットを返したす。シフトキヌビットの 
内をは図1の t ゎりです。ロック系 LED 
のあるもののキヌは LED が点燈でし 
消燈で0ずなりたす。をの他のキヌは抌 
されおいる間だけ1じなりたす。 

䟋 

/* shift キヌが抌されおいるか調べる 
func isShiftO 
return (shiftkeybit and 1) 
endfunc 

•倉曎されたシステム倉数 
taskid 

「ひなた぀り PRO -68 K 」 じ収録されたバヌ 
ゞョンではりむンドりェンゞンのタスク 
ID を返しおいたし たが、 SX - BASK  本䜓の 
タスク ID を返すようになりたした。 
•远加されたメ゜ッド 
active 

テキストアむテムをアクティブが態り 
ィンドりェンゞンがアクティブなら力ヌ゜ 
ル点滅が態にしたす。 

このメ゜ッドを持぀のはテキストアむテ 
ムだけです。 

䟋  Text 1 .active 

^ァィテム指定行の内容 

SX - BASIC のプログラムには「▌」で始 
たり斀の終わりず共に終わる X - BAS にで 
は芋かけなかったような义字列が埋め蟌た 
れおいたす。 


b3l 〜 b2l 

b20 

bl9 

bl8 

bl7 

bl6 

0 

XF5 

XF4 

XF3 

XF2 

XFI I 


bl5 

bl4 

bl3 

bl2 

bll 

blO 

b9 

b8 

b7 

b6 

b5 

b4 b3 

b2 

bl bO 

I 0 

å…šè§’ 

ひら 

INS 

CAPS 

コヌド 

□ ヌマ 

かな 

CAPS 

コヌド 

□ —*7 

かな I 0PT2 

OPT I 

CTRL I SHIFT | 


104 


Oh!X 1994.6. 




























これは りむン ドり゚ンゞンじ枡すアむテ 
ムの配語に闊する情報です。 SX-BASIC 実 
巧•時にはプログラムの実行に先だっおり 
むン ドり゚ンゞンに枡されたず。 

本米ならこれらの情報は垞にりィンド 
りデザむナじ読み蟌たれ線集されるべきな 
のです力す SX-BASIC からちょっずした倉 
曎を加えたい^いうずきもありたす。たた 
SX-BAS にの支揎ツヌルなどを䜜成する 
際これらの葱味がわかるず䟿利な堎合が 
あるからしれたせん。をのようなずきじは 
la 䞋の内容を参考じしおください匕数名 
の埌ろに str ずあるのは str 型文字列定数で 
をれじ I 倖は int 型定数ずしお扱われたす。 

▌ Window Size (XI, Y1),growbox,drag, 
caption 

SX-BASIC 甚のファむルは必ずこの斀 
から始たりたす。この斀を認識ずるこずに 
よりりむンドりデザむナやりむンドり゚ 
ンゞンは自分のりィンドりをオヌプンしたす。 
(X1,Y1): りむンドりの倧きさ。 XI がりむン 
ドりの暪幅 Y 1 がりィンドりの高さを衚し 
たす。 

growbox :りむンドりサむズ可倉フラグ。 
この倀が0のずきりィンドりの倧きさは 
固定されたず。をれ U 倖ではりィンドり右 
䞋のサむズボックス画面䞊には衚瀺され 
たせん 力す 巧郚的には存圚したすじより 
倧きさを倉曎できるようじなりたす。この 
堎合サむズボックスのあるずころを 
ダブルクリックするこずじより画面の倧 
きさいっぱいじりィンドりをお倧するこず 
ができたす。をのが態でダブルクリックす 
るず巧の倧きさに戻りたす。 
drag :この倀が0のき ファむルアむコ 
ンのドロップを犁止したす。をれ iU 倖の堎 
合にはドロップを蚱可したす。 SX-BASIC 
実斀 H も ファむルアむコンが ドロップされ 
る}: FileDrop ( file_name 倕 tr ) 関数が' 実行 
されたす。 

caption ( str ) : りむンドりの ã‚¿ã‚€ トル。 

▌1 ,Name, (XI ,Y1,X2,Y2) Jsarray, 
Index, fontsize, backed or, Torecol or, 
editable, arrange, Trame, caption 
1 : W 䞋に綻くデヌタがテキストアむテム 
(テキスト衚瀺窓甚のものであるこを 
瀺したす。倉曎しおはいけたせん。 
Name(str) :アむテムの名前。 

(X1,Y し X2,Y2) :ァむテムの座暙。図 2 で 
瀺された領域にアむテムが配眮されたす。 
Isarray *. このアむテムが配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列ァむテ 
ムをれじ I 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列霋号。非配列ア 


むテムの堎合意味はありたせん。 
fontsize :フォントの皮類。 

0二12ドット 
1二16ドット 
2 = 24ドット 
ずなっおいたす。 
backcolor :背景色。 

0二癜 

1二薄いグレヌ 
2二濃いグレ_ 

3二黒 
4二黄を 
5ニホ 
6二緑 
7二青 

ずなっおいたす。䞊蚘倖の倀を指定しな 
いでください。 

forecolor :义字色倀は backcolor t 同 
じ)。 

editable :線集可フラグ。 0 でキヌボヌド 
による線集䞍可をれ U 倖で可胜ずなりた 
す。 

arrange :巧揃えモヌドの指定。 

0二巊寄せ 
1二䞭倮寄せ 
- 1 二を 寄せ 

t なっおいたす。䞊蚘 iU 倖の倀を指定しな 
いでください。 

frame :枠を描くかどうかのフラグ。 0 で 
枠なしをれ U 倖で枠を描画するようにな 
぀おいたす。 


Name(str) :アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域じアむテムが配眮されたす。 
Isarray :このアむテムが配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれの/倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 
むテムの堎合意味はありたせん。 
caption (str) :キャプションに指をした义 
字列。 

▌ 4 , Name ,(X1,Y1,X2,Y2), Isarray , 
Index, min, max, value 

4 :じ I 䞋に続くデヌタがボリュヌムアむテ 
ムスラむドボリュヌム甚のものであるこ 
ずを瀺したす。变曎しおはいけたせん。 
Name(str) :アむテムの名前。 

(X1,Y し X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域にアむテムが配眮されたす。 
Isarray :このアむテムカミ配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれ la 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 
むテムの堎合意睐はありたせん。 
min :最小倀の指定。 value や max より倧き 
くおはいけたせん。 

max :最倧倀の指定。 value や min より小さ 
くおはいけたせん。 
value :初期時の倀の指を。 

min 含 value 含 max 
を満たしおいなければなりたせん。 

▌ 5 , Name, (X1,Y1,X2,Y2), Isarray, 


caption ( str ) :キャプションに指定した文 
字列。 

▌ 2 , Name ,(X1,Y1,X2,Y2), Isarray , 
Index, height 

2 :じ I 䞋に続くデヌタが レク タング ル アむ 
テム甚のものであるこずを瀺したす。倉曎 
しおはいけたせん。 

Name(str) : アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) : アむテムの座暙。図2で 
7了くされた領域にアむテムが配蹟されたす。 
Isarray : このアむテムが'配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれ U 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列お号。非配列ア 
むテムの堎合意味はありたせん。 
height :「圫り」の高さ。なの倀で圫り蟟 
み正の倀で飛び化したす。範幜は䞀5〜5 
です。 

â–Œ 3, Name, (X し Y1,X2,Y2) , Isarray, 
Index, caption 

3 :じ[䞋に続くデヌタが暙準ボタンアむテ 
ム文字ボタン甚のものであるこ t を瀺し 
たす。倉曎しおはいけたせん。 


Index,value 

5 :じ I 䞋に統くデ—倕が䞃レクトボタンア 
むテムチェックボックス甚のものであ 
るこずを瀺したす。倉曎しおはいけたせん。 
Name ( str ) :アむテムの名前。 
( X 1, Y 1, X 2, Y 2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域にアむテムが配眮されたす。 
Isarray :このアむテムが配列化されおい 
るか吊かを巧すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれ W 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列を号。非配列ア 
図2アむテムの配眮 


し J 肉 

X , 


J 




父2 




開発キットずこいのがり PRO -68 K 105 













むテムの堎合意味はありたせん。 
value :そ刀期時の状態。0で「解陀」状態 
をれ U 倖で「蚭定」状態を衚したす。 

▌ 6,Name, (X1,Y1 ,X2,Y2) Jsarray, 
Index,value 

6 : la 䞋に続くデヌタがオルタネむトボタ 
ンアむテムラゞオボタン甚のものである 
こずを瀺したす。倉曎しおはいけたせん。 
Name(str) :アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域にアむテムが配眮されたす。 
Isarray :このアむテムが配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれ倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 
むテムの堎合意味はありたせん。 
value :初期時の状態。0で「解陀」状態 
をれ W •倖で 「 ON 」 が態を衚したす。 

▌ 7, Name, (X1,Y1,X2,Y2) , Isarray, 
Index , mm, max, value,editable,caption 

7 :む䞋に続くデヌタがアップダりンボタ 
ンアむテム数倀調敎ボタン甚のものであ 
るこずを瀺したす。倉曎しおはいけたせん。 
Name(str) :アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域にアむテムが配眮されたす。 
Isarray : この アむテムが配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれじ I 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 
むテムの堎合意味はありたせん。 
min :最小倀の指定。 value や max より倧き 
くおはいけたせん。 

max :最倧倀の指定。 value や min より小さ 
くおはいけたせん。 
value :初期時の倀の指定。 

min rvalue 含 max 
を満たしおいなければなりたせん。 
editable :線集可フラグ。 0 でキヌボヌド 
による線集䞍可をれじ I 倖で可胜ずなりた 
す。 

caption(str) :キャプションに指定した文 
字列。 

▌ 8 , Name ,(X1,Y1,X2,Y2), Isarray , 
Index, mode, id,file 

8 :じ I 䞋に続くデヌタがビットマップアむ 
テム甚のものであるこずを瀺したす。倉曎 
しおはいけたせん。 

Name (six) :アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域にアむテムが配證されたす。 
ただし実際にビットマップのデヌタが指 
定された堎合にはアむテムの倧きさはを 
のビットマツプの倧きさじなりたす。 


Isarray :このアむテムが配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれじ I 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 
むテムの堎合意味はありたせん。 
mode :描画モヌドの指定。 

0 :暙準 
1:反范 
2 :匷調 
3:匷調反転 
4 :消た 
5:マスク無视 
6 :網掛け 
7:網掛け反転 

8 :䞍可ネえ 

9 :䞍可芖反牵乏 


むテムの堎合意味はありたせん。 
interval : クロック アむテムのむンタ ヌバ 
ルタむムの指を。単䜍は1/100秒です。 

^りむンドり゚ンゞンずの通信 

「▌」で始たるデヌタは SX - BASIC が実 
斀時にりむンドりェンゞンに送るデヌタで 
す。぀たり SX - BASK  でなくおもほかの 
アプリケヌシペンからでもりむンドりェン 
ゞンじがしお同じようなデヌタをタスク間 
通信でをっおやればりむンドりェンゞンの 
機胜を利甚できるわけです。りィンドりェ 
ンゞンにがしおマりスからのクリック 
キヌボヌドの入力などが斀われた際には 

" @ DIRECT " + 


ずなっおいたす。䞊蚘に I 倖の倀を指定しな 
いでください。 

id :ビットマップデヌタを収めたリ゜ヌス 
ID の指定。リ゜ヌスを䜿甚しない堎合は0 
にしたす。 

file(str) :ビットマップデヌタを収めたフ 
ァむルの指定。ファむルから読み蟌たない 
堎合は空文字列にしおゎきたす。 

▌ 9, Name, (XI ,Y1,X2,Y2) , Isarray, 
Index, id 

9 :じ I 䞋に続くデヌタがリストボックスア 
むテム甚のものであるこずを瀺したす。倉 
曎しおはいけたせん。 

Name(str) :アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域にアむテムが配眮されたす。 
Isarray :このアむテムカ!'配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれ U 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 
むテムの堎合意味はありたせん。 
id : メニュヌデヌタを収めたリ゜ヌス ID の 
指を。リ゜ ヌスを 䜿甚し ない 堎合は0にし 
たす。 

▌ 10, Name, (XI, Y1,X2 ,Y2) 'Isarray, 
Index, interval 

10 :じ I 䞋に続くデヌタがクロックアむテム 
甚のものであるこずを瀺したす。倉曎しお 
はいけたせん。 

Name(str) :アむテムの名前。 
(X1,Y1,X2,Y2) :アむテムの座暙。図2で 
瀺された領域じアむテムが配眮されたす。 
SX-BASIC 実行時にはクロックアむテム 
は衚瀺されたせんので意味はありたせん。 
Isarray :このアむテムカミ配列化されおい 
るか吊かを瀺すフラグ。0で非配列アむテ 
ムをれ la 倖で配列アむテムです。 

Index :配列アむテムの配列番号。非配列ア 


アむテム名_むベント名各皮の匕数 
t い぀た文字列が芪タスクにがしお送られ 
おきたす 4 月号参照)。 

SX - BASIC はをれをダむレクトコマン 
ドずしお化理しおいるわけです力すこれら 
の文字列をか解できれば必芁なデヌタは取 
り出せるわけです  C 蚀語なら sscanfO 閒 
数で'できたすね)。 

SX - BASIC 本䜓ずりむンドり゚ンゞン 
の連携はこれだけです。りむンドりデザむ 
ナず SX - BAS に本䜓ずの連携は普通の 
SX - BASIC プログラムず同じ巧をのもの 


がテンポラリファむルを通じお枡されるだ 
けです。特じ倉わったこ^:はしおいたせん。 


卜晚キットッ-ル集 


今春ようやく「關発キット」がリリヌ 
スされあわせお「關発キット ツヌル集」 

も発売されたした。内容は先月号の田が 
健人氏による玹介蚘事を芋おいただくずし 
お SX-BASIC !の闕む系を考えおみたす。 
特にリ゜ヌスの巧いがを易になったこ t 
は SX - BASIC の環境にも反映させるべき 
だし野いたすただし皆さんの出莊も增 


えおしたいたすが  )〇 


卜 J ゜-スの扱ぃ 

システムの 構造な どから 芋お SX-WIN 
DOW は  Macintosh の さたざたなアむデア 
を暡做しおいたす。 

開発キットのリ ゜ヌス゚ディタ . Xt 
Macintosh の ResEdit の類䌌性から芋おも 
リ゜ヌスタむプの皮類からいっおも SX - 
WINDOW のリ ゜ヌス の抂念は Macintosh 
からの借りものであるこずじ間違いはなさ 
をうです。 


106 


Oh!X 1994.6. 




でをのリ ゜ヌスに 関しお 

< A > 

たずえばババヌキのゲヌムを斀っおい 
る暪でず䞊べをやっおいる堎合を考えお 
ください。トランプのビットマップデヌタ 
はどちらのタスクでら同じはずなのに 
をれぞれのタスクが独自に持っおいたので 
はメモリ空間内に同じデヌタが2぀も存 
圚し䞍経枈です。デヌタを共有できれば 
メモリを有効に掻甚するこずができをうで 
す。さお巧数のタスクで同じデヌタを共 
有する堎合それらのタスク間でデヌタの 
取扱方法を同じにしおわかなければなりた 
せん。をの方法にある皋床の䞀般性を持た 
せるこができればさらに倚くのプログ 
ラムでデヌタを共有できるかもしれたせん 


< B > 

たずえばあなたの䜿っおいるアプリヶ 
ヌションで気にいらない衚瀺があったず 
したす。プリンタの蚭をを巧うメニュヌお頁 
目がアプリケヌションじよっおは「プリン 
倕蚭定」だったり「甚玙蚭定」だったり「ぺ 
ヌゞ蚭定」だったり 「Page Setup」 だった 
りしたす。このようなささいな t ころを倉 
曎する堎合を考えおください。普通なら巚 
倧なプログラムのなかから該圓する义字 
列を芋っけ出し倉曎を加えお再コンパむ 
ルを巧わなければなりたせん。これは゜ヌ 
スコヌドが手元にあった堎合の話で垂販 
゜フトのような堎合はたず逆アセンブラ 
などを甚いた 解析䜜業 を行わなければなり 
たせん。^ころカミこのメニナヌ項目のデ 
ヌタがプログラムずは別に管理されおいれ 
ば  。 

ずいった説明がなされおいたすがどうや 
らリ゜ヌス導入のいちばんの切実な原因 
は 

ThinkPASCAL は#!造䜓のネ刀巧化付き宣 
蚀ができなかった 

こずの回避手段のようです 。 ThinkPAS 
CAL ずは Macintosh のアプリケヌション 
䜜成のを匏蚀語で Macintosh のな術資料 
もほんの数幎前たでは Pascal を甚いお説 
明がなされおいたをうです。 

さお SX - BAS にでは構造䜓の初期化ど 
ころ力構造䜓ずいう考え方すらサポヌト 
しおいたせん。 SX - WINDOW で扱うデヌ 
倕は構造化されおいないもののほうが珍し 
いくらいですから SX - WINDOW の機胜 
をフルじ䜿ったプログラムを䜜成するのは 
困雛です。 

たずえば SX - WINDOW ではコントロ 
—ルを扱うのに芪りむンドりのりむンド 


りポむンタ領域を衚すレクタングルデヌ 
倕可芖化フラグハむラむトフラグコ 
ントロヌルの持぀倀最小倀最倧倀   
ずいろいろな極類のデヌタを䜿甚したす。 

SX - BASK  ではコントロヌルの制埡を 
斀ぉうずする 堎合 これらのデヌタに 盞圓 
するプロパティの蚭定を斀いたす。りィン 
ドりデザむナを䜿わずに同じこずをやろう 
t する 堎合 

Voll.new = 31010,50,50 
Voll.max =10 
Voll.min = 0 
Voll . value = 5 
Voll . visible =1 

t  しなければなりたせんでした。 

ずころ力 3' あらかじめこれらのデヌタを 
リ゜ヌスずしお甚意しおわけば「䜕霋のリ 
゜ヌスず同じデヌタ」ず指定するだけで同 
じ効果が埗られるようになるわけです。 

この堎合リ゜ヌスフアむル i  は 

.ID = 128 :座暙が(20,20,60 ,40) で初 
期倀が1のチェックボタン。 

ID 二129:座暙が(40,60,60,8 0) でキ 


BEDIT . X ずはりィンドりデザむナからコヌ 
ド入力を斀うテキスト゚ディタです。 SX-WIN 
DOW にもいろいろなテキスト゚ディタがありた 
す。私がりィンドりデザむナ甚に䜜ったテキス 
ト゚ディタでは満足できない人も倚いでしょう。 
そこでりィンドりデザむナにテキスト゚ディ 
倕を組み蟌たずじ別のプログラムずしたした。 
ですから自䜜のテキスト゚ディタなどをを甚 
されおいる方はが䞋に述べる機胜を远加し 
BEDIT . X ずリネヌ厶するだけでその゚ディタを 
甚いおコヌドを入力するこずができるようじな 
りたす。 

たた垂嚘の゚ディタなどで改造できないら 
のも間にパラメヌタを倉曎するプログラムが 
䞋むンタフェむスプログラムをはさんでや 
れば䜿甚するこずができたす䞍可胜な゚ディ 
倕も考えられたす)。 

•おか 

BEDIT.X -Hnn 

nn は線集すべきテキストが収められたハンド 
ルです。ハンドルの䜜成•砎棄はりィンドりデ 
ザむナが行うのでテキスト゚ディタが斀っおは 
し、けたせん。どうしおも巧っおしたう堎合じは 
むンタフェむスプログラ厶で新たにハンドルを 
䜜成しデヌタを コピヌ しおくださし、。゚ディ 
倕じは新しいハンドルを枡すこずじよっおこ 
の問題を回避できたす。たたファむルデヌタ 
しか扱えない゚ディタを䜿甚する堎合にもむ 
ンタフェむスプログラムで枡されたデヌタをい 
ったんファむルじ曞き出しおくださし、。 

線集すぺきテキストはすべおこのようじ゚ 
ディタに巧されたす。りむンドりデザむナから 


ャプシペンカミ「確認」の义字ボタン。 

のような察応衚です。぀たりあらかじめ 
予想されるプロパティ蚭定の組み合わせを 
すべおリ゜ヌス登録しおわけば若干のプ 
ロパティ倉曎なら可読性を萜ずさずに行え 
るので厳密じすべおの組み合わせではあ 
りたせん SX - WINDOW 固有のデヌタじ 
぀いおは構造䜓がなくおも扱えるようにな 
るわけです。 

^卜 ゜_ス 

リ゜ヌスずは倚くの堎合なんらかのデ 
ヌタを扱いたす。た L えばりィンドりデ 
ザむナのボタンは WIND . LB ずいうファ 
ã‚€ ルに リ゜ヌスデヌタずしお入っおいたす。 
぀たりリ゜ヌス゚ディタなどを持っおい 
れば自由じ曞きおえるこ^:ができるので 
す。 

で考えおみればパ゜コンずいうのは 
しよせん「0」ず「1」の䞖界ですから 
プログラム コヌドも デヌタ^ 倉わりはあ 
りたせん。 t いうわけでビットマップデ 


すでに起動しおいる゚ディタじテキストが枡さ 
れるこずはありたせん。テキスト゚ディタ間で 
うたく連絡がずれれば.コヌド党域をお画ずす 
る 怜玢.眮換が斀え たず  BEDIT . X はそこたでは 
やっおいたせん。 

-タスク間通む蚀 

りィンドりデザむナは SX - BAS に方匏のタス 
ク間通信じよっお゚ディタじ呜什をなえたす。 
䌝えられる呜什の皮類は1^^ F の2皮類です。 
ACTIVE 

゚ディタをアクティブじしおくださし、。 

巿販゜フトなどでこのようなな造を行うこ 
ずができない堎合じはむンタフェむスプログ 
ラムから゚ディタじアクティべヌトむペントを 
送り぀けるこずで実珟できるず思いたす。実珟 
できなければこの呜什は無芖しおもかたいたせ 
ん。 

SAVE 

テキストの保存を巧っおください。保存は起 
動時に指定されたハンドルぞ行いたす。このず 
き線集されたテキストが䞎えられたハンドル 
のサむズよりも倧きい堎合にはサむズを倉曎し 
おも巧いたせん。 

巿販゜フトなどでこのような改造を行うこ 
ずができない堎合じはむンタフェむスプログ 
ラムで゚ディタをアクティプじし OPT.I + 
「 S 」 「リタヌンキ ヌ J ずキヌ ダりンむベントを 
発生させるこずで同様の機胜を実珟できるず思 
いたす。 

•終了 

特に必芁なこずはありたせん。そのたたりィ 
ンドりを閉じおお了しおください。 


BEDIT.X 


開発キットずこいのがり PRO -68 K 107 






—倕やメニュヌデヌタず同じようにプロ 
グラムも耇数のアプリケヌシペンで共有し 
たりできるようじなりたす。これがコヌ 
ドリ゜ヌスです。 

いたたで SX - WINDOW で共有したり 
曞き換え可胜にしたりするこずじよっお 
メリットのあるデヌタいうのはほずんど 
ありたせんでした。あるいはリ゜ヌスむヒ 
するよりは特定の ファむル じしおわけば 
十分ずいったものばかりです。 

しかし コヌ ドリ ゜ヌス じ関しおは事情 
が倉わっおきたす。 

SX - WINDOW でコントロヌルやダむア 
ログの描画を行うルヌチンは 「 SYSTEM . 
LB 」 ずいうファむルに収められおいたす。 
たたプリンタドラむバもここに収められ 
おいたす。 

たずえばプリンタを買い換えたので 
プリンタドラむバ、も倉えなければならない 
ずいったががを考えおみおください。もし 
シダヌペンや Easydraw などのアプリケヌ 
シペンにプリンタ制埡郚分が曞き蟌たれお 
いた堎合それらを探し化しお片っ端から 
曞き換えなくおはなりたせん。 

しかし珟実にはをういったものはコヌ 
ドリ゜ヌスずしお1力所にたずめられおい 
るのでをの1力所を曞き換えるずいう 
か別なものに取り換えるだけで枈よ 
うになっおいたす。 

たた SX - WINDOW の コントロヌ ルが 
気に いらなければコントロヌ ル関連のリ゜ 
—スを曞き換えおやるこずによっお奜み 
のらのに倉曎するこずも可胜です。 

぀たり コヌ ドリ ゜ヌス を䜜成できるよ 
うになったずいうのは SX - WINDOW のシ 
ステム郚分を改造•拡匵できるようじなっ 
たずいうこずを意味したす。 

事実郎発キットツヌル集でサポヌトさ 
れた「フロヌトりむンドり」りや「デラツク 
スメニュヌ」のはリ゜ヌスずしお䟛絊され 
おいたした。 SX - WINDOW 本䜓にはいっ 
さい 手を加えずにリ ゜ヌスの 远加だけで 
機胜扌匵が行えたのです。 

いたたではほんど 

1アプリケヌシペン=1リ゜ヌスフア 

むル 

I  いう関係がありたした。「プログラム=ア 
ルゎリズム •+ デヌタ構造」ずいう考えがあ 
りたす力すこれたではをの「デヌタ」郚 
分しかリ ゜ヌス 化するこ t ができなかった 
からです。぀たり圢のうえからだけデヌ 
倕を共通化/共有しおもをのデヌタをどの 
ように解釈するかずいう郚分が共有できな 
かったのです。 


珟圚デヌタをどのように解釈するかず 
いう郚分らリ ゜ヌス 化できるようになりた 
したので今埌は耇数アプリケヌションに 
よる単ヌリ゜ヌスの共有化ずいう話もさ 
らに珟実味を垯びおきたす。 DLLi 力  DDE 
などずいう話も高嶺の-化ではなくなるかも 
しれたせんしかし個人でやるにはちょ 
っず . )0 

1 ) サブりィンドりみたいなものだがはるか 
じ簡単に扱うこずができる。 

2) 階届化メニナヌのサポヌトやメニナヌ䞭で 
のグラフィックの䜿甚などが可胜ずな぀たもの。 

^コヌド U ゜ヌスコンバヌタ 

開発キット ツヌル 集には コヌ ドリ ゜ヌ 
スコンバヌタずいうツヌルが 収録 されおい 
たした。これは  C コンパむラ などで出力 
される普通の* . X 型デヌタを疑䌌的に 
リ゚ントラントな* .民 型 デヌタぞず 倉換 
するものです。 

少し専門的に なっお したいたした力す芁 
するじ 

SX - BASIC からマシン語が䜿えるよ 
うじなる 

ずいうこずを意味したす「こいのがり 
P 民 0-68 K 」 に収録されたパ'-ゞョンでは扱 
えたせんが次回のバヌゞョンではマシ 
ン語サブルヌチンを扱えるように SX - 
BASIC 偎の敎備を行っおゎきたす。 

SX - BASIC は䞭間蚀語コンパむラずい 
う構成䞊実斀速床はあたり有利ずはいえ 
たせん。ただでさえ SX - WINDOW は限ら 
れた化理胜力をタスクの頭数で割っお䜿甚 
したす。ひず぀でものろたなタスクがある 
しほかのタスクたでが迷恣しおしたいたす。 
ボタンが抌された 
侄 

テキストに「ボタン 1 が抌された J ず衚瀺 
侄 

終了 

のような短い化理では問題ないのです力す 
楜譜゚ディタのようにたびたび考え蟌たれ 
おいたのではその郜床ほかのタスクたで 
止たっおしたいたす。 

楜譜 ゚ディタ で化理時間の かかる 堎所は 
わかっお いたす。音笊の䞊べ倉え郚分です。 
この郚かだけでも高速化できれば操䜜性 
は著しく向䞊したす。 

しかし SX - BASIC は 

1 ) コンバヌタがないので C 蚀語ぞ倉換で 
きない。 

2) 倖郚関数の䜜成が巧えない。 

ので X - BAS にのような方法は䜿えたせ 


んでした。 

しかしコヌドリ゜ヌスを SX - BASIC か 
ら呌び出すこずができれば SX - BASIC の 
プ ログ ラム が マシン 語䞊みの速床で実行で 
きるようになるわけです。 

► プロトタむプ䜜成ツヌルずしおの 

SX-BASIC 

SX - BAS にから C 蚀語ぞず倉換するコ 
ンバヌタが完成すれば巿販のアプリケヌ 
ションず同様のも のが BAS にで䜜れるよ 
うじなるかもしれたせん。しかし SX - 
BASIC の最終的な仕様も決定しおわらず 
就職掻動 t いう個人的な事情からも完成が 
角:ぶたれおいたすいたのずころプロトタ 
むプはわろか1斀もプログラムしおいな 
い。い぀かは完成するような気がするので 
す力すい぀完成になるのかは私にもわかり 
たせん。 

たた SX - BASIC には「ポむンタ」の抂 
念がありたせんのでコンバヌタから化力 
される C 蚀語のプログラムにもポむンタ 
は䜿われたせん。近い内容はすべお配列で 
化理されたす。このほかにも BASIC ず C 蚀 
語にはさたざたな盞違点がありコンパ、䞀 
倕により自動生成された C 蚀語のプログラ 
ムずある皋床の経隓のあるプログラマが 
䜜成したプログラムずでは品質が違っおき 
たす。 

プログラムじをれなりの品質倧きさや 
実行速床などが芁巧される堎合じはど 
うしおも C 蚀語に頌らなければならない堎 
面も出おくるでしよう。 

をのような堎合たずりィンドりのオヌ 
プンなどずいったあたり本質的でない郚分 
を SX - BASK  で蚘述し栞ずなるけ぀ 
高速性が芁ボされる郚分を C 蚀語で蚘述 
したす。先ほどの コヌ ドリ ゜ヌス 呌出機胜 
を䜿えば SX - BASIC ず C 蚀語の連携プレ 
䞀は可胜ずなりたすからこれでもプログ 
ラムは䞀応動䜜するでしよう。をの埌 
同じ芁領で1぀ひ぀の関数を C 蚀語ぞ倉 
換しおいけばすべお C 蚀語で䜜成された 
プログラムができあがりたす。 

SX - WINDOW の アプリケヌションはコ 
ンパむルに 時間が かかりトラむ色゚ラヌ 
するには非胜率的だずいえたす。実際に動 
䜜させなければ決められない定数は SX - 
目 AS にで適圓に調敎しおから C 蚀語ぞ組 
み蟌みたす。実際このような定数は䞻にり 
ィンドりデザ ã‚€ ン闕係に倚いのですがこれ 
は SX - BASIC のもっ L も埗意な分野です。 

私自身このような方法でアプリケヌシ 
ョンを䜜成したこずはないので断蚀はでき 


108 Oh!X 1994.6. 



49: ▌8,Bltmapl (552,8,590,40),0,0,0,0.sb7.pt4 

49: (552,8,590.40) ,0,0,0,3006, 

103: ▌8,Bitmap2 (552,40,590,72) , 0.0,0,0 . sl>2 . pt4 

103: yS,Bitmaps (552,40,590,72),0,0,0,3601. 

151:▌ 8.Bitmaps (552,72,590.104),0,0,0,0.sb6.pt4 
151:▌ 8.Bitmaps (552,72,590,104),0,0,0,3005, 

163: ▌8,Bitmap4 (552, 104 ,590, 136) , 0,0,0,0. sb5. pt4 

163: ▌8,Bitraap4 (552,104,590,136),0,0,0,3004, 

175: ▌ 8.Bitmaps (552,136,590,168),0.0,0,0,sb3.pt4 

175: ▌ 8,Bitmaps (552,136.590,168),0,0,0,3002, 

224: T8,Bitmaps (552, 168 ,590,200),0,0,0,0.sb4.pt4 

224: â–Œ8  Bitmap6 ( 552, 168 .590.200 i , 0,0,0,3003 , 

256: TB.Bitmap? ( 552,206,590,238) , 0,0.0,0 . sbt 1.pt4 

256: T8,Bitmap? (552,206,590,238),0,0.0,3007, 

267: T8.Bitmaps (552,238,590.270),0,0,0,0.sbt2.pt4 

267: ▌ 8.Bitmaps (552,238,590,270).0,0.0,3008, 

354: T8,trash (524,234,548,262),0,0,0,0,tr.pt4 

354: ▌ 8,trash (524,234,548,262),0,0.0,2009, 

373: TS.Bltmapll(20,72,534, 169) , 0,0,0,0,1.pt4 

373: ▌8,Bitmapll (20,72.534,169),0,0.0,256, 

659: ▌8,Bltmap53 (18.236,32,257),1,0.0.0 , n32. pt4 

659: ▌8,Bltmap53 (18,236,32.257),1,0,0,1000, 


たせん力 s ' わをらく初めから C 蚀語を甚い 
るよりはこのほうがはるかに功率が䞊が 
るらのず思われたす。 

^ミックスドランゲヌゞの可胜性 

これたでは䞻にプログラムの䞀郚を C 
蚀語で䜜成する堎合の話でしたがコヌド 
コンバヌタは *. x 型の実斀ファむルなら 
たいおいのものは扱えるわけです。 

たずえばの》前本誌に藀井矩己••藀朚健 
±前巧;による PurePASCAL が発衚された 
した。このプログラムを䜿えば  PASCAL 
で SX - WINDOW のプログラムが䜜成でき 
るわけです。 

たた GNU プロダクトのなかに f 2 c ずい 


5月号の付録ディスクじ収録されたプログラ 
ムでいく぀かの䞍郜合がありたしたのでたずめ 
お玹介しおわきたす。 

参 M 巚し ODIUS.SXB 

楜譜゚ディタのリ゜ヌス察応が䞍十みなたた 
収録されおいたした。 

が䞋修正の手腹を説明したす。 

たずファむルをシャヌペンなどじ読み蟌み 
プログラム内から" pt4" の文字列を探しおフ 
ァむルるの盎前ののを蚭定しおください ID は 
5月号41ペヌゞ参照)。たずえば 

▌ 8, Bitmap2 (552,40,590,72),0,0,0, 
0,sb2.pt4 
ならば 

▌8,Bitmap? (552,40,590,72),0,0,0, 

300し 

のようじなりたす。 

次に "Bitmap53" の定おされおいる郚みを探 
し䞊じあるものから順に1000〜1015の ID を割 
り尝おたす。 

リスト 


う FO 民 T 民 AN 力ら C 蚀語ぞ倉換を行うプ 
ログラムがありたす。これを甚いお  FOR 
TRAN による SX-WINDOW プログラミ 
ングも可胜なりたす。特に FO 民 T 民 AN に 
は数倀挔算䟛]む系の蓄秘が莫倧にありたすか 
らしかもたいおいは読みにくいプログ 
ラムでほかの蚀語ぞ倉換するのは困雛) 
嘶しい分野ぞの可胜性も開けるかもしれた 
せん。 

^朗号   

本米なら SX-BASIC 入門から始めお 
やがおシステム情報の解説ぞず進めるべき 
だったのかもしれたせん。しかし SX - 
BASIC のサポヌトツヌルを䜜成しおくだ 

こし、のがり PRQ - 郎 K 䞍郜合点䞀鬟 

リストIじ実際の察応を瀺したす。參考じし 
おください。 

たたき段巧境倉数 "temp" を蚭たしおい 
ない人は getem /〇関数を取り陀いおください 
(2 菌所ありたす)。 

メモリ 2 M バむトでが䜜させる堎合は Z- 
MUS にの垞駐量を最小にしおおいおくピさい 
(ZMUSIC-T20 -P0 など)。どうしおも足りない 
堎合はIトラック仕様じな造したほうがいいで 
しょう。2次元配列で 

〜 (2, 1288) 

のようになっおいるずころを 

〜1288) 

などの倉曎を加え参照郚みをを芁しおいっお 
く ださい。 

♊巳 X-WINDOW 甚し S_PATERN. X 

マりスカヌ゜ルが残るずいうバグがありたし 
た。゜ヌスリストの139巧ホ utArea20 の先頭 

じ 

MS_CURST( 0,0 ); 


さる方にはなるべく早く技術情報をなえた 
かったので結局入門蚘事 t 解説蚘事が 
混じったタヌゲツトのよくわからなぃ蚘事 
が続ぃおしたぃたした。 

今月号で SX - BASIC のサポヌトツヌル 
を䜜成するのに必芁ず思われる情報はひず 
ずゎり発衚したしたプログラムの䞻な間 
数の玹介などが残っおぃたすがもう少し 
システム党䜓の仕様が煮詰たっおからずぃ 
うこずにしたす。 

ホ巧号からは X - BASIC はわかるけど 
SX - WINDOW のプログラムは初めおい、 
う読者のための?诎巧を䞭'じ、に巧っおぃきた 
ぃず思ぃたす。をのほか匕き綻き SX - 
BASIC のバグ報告や芁望などもお埅ちし 
おいたすのでよろしく。 


を挿入しお再コンパむルしおください。 
•EX-WINDOW 甹 PP—COMPOS å·š . X 

コマンド実行をシステムじを婿する方法が 
蚘述されおいたせんでした。巧赌するじは巊右 
のマりスボタンを同時じ抌しおください。 

♊巚 X-WINDOW 甹 EX_W1N. SYS 
CHECKER PEN の登録が間違っおいたした。実 
斀ファむル名を 

CHECKER_PN.X 
のように倉曎しおください。 

♩SLASH 甚モデラ MOD.X 

コンパむル時に䜿甚しおいたむンクルヌドフ 
ァむルの名前が違っおいたした。 MOD.H 内でむ 
ンクルヌドしおいる 

— siashlib.h 

を 

siashlib.h 

じ修正しおください。ちなみじ 

― tpl.h 

は ver.l. 0のものを䜿甚したす。 


4 444 
t 4 4 44ttt44 
4 P4t4t4tt ppptt 
t4 -tnrtptpp - • -PP 
PP • p • p • • 3-2 s • • 

• PB • p • p • o*1--ll3184 

p 1884422 n n r r r r 

26n 打 n 打 n 打打 . 

31•• ••••ろ00000 

nnooooooo .. 

. 600000 

000000 ooo ••••• • 

• ••••••• 612345 

001156789111111 


. 612345 

3456789111111 
» 6000000000000 
120000000111111 
oomllll •••••• 

oo. 600000 

110000000 . 

. 012345 

003456789111111 


• ,7777777777777 
) 5555555555555 
,2222222222222 


77229 
55 : 


24111( 

69 » f f 

• f 6666666666666 
663333333333333 
332222222222222 
22 . 

» 12468024680246 
801470470360369 
481112223334444 


» ,7777777777777 
))5555555555555 
772222222222222 

55. 

226806105491357 
• ろ 591581471470 
241112223334445 

69. 

» #6666666666666 
663333333333333 
332222222222222 

22 . 

• ろ 468024680246 
801470470360369 
481112223334444 


333333333333333 
5555555555555 å·± 5 
ppppppppppppppp 
&<dcdcdcd&<d 过 

mm 田 mm 曲 mmmmmmmmm 
ttttttttttttttt 
illiilmiiiin 

BBBBBBBBBBB 良 BBB 
888888888888888 

▌▌▌▌▌▌▌▌▌▌▌▌▌ミ 


5S5S5S 5555555 £5 

过なる过なる cdcdd な & cd 过る & 
rom 阳 m 庙 mmmmmm 阳 mmm 
ttttttttttttttt 
111111111111111 
良癟 BBBBB å·§ BBBB 良 BB 

888688888888888 


678901234567890 678901234567890 
666677777777778 666677777777778 
666666666666666 666666666666666 


開発キットずこいのがり PRO-68 K 109 




















PRO - 郎 K 


「PUSH BON! 」のために䜜られた 

か郚瞧の解説 

小 

Asakura Yuji 朝倉巧二 

X - 曰 ASIC のみで䜜られた「戞 USH å·²01\1しでずが倚少倖郚関数がお匵 
されおいたず0倧量の戶巳 G デヌタを管理ずるためのをのでずがリアルタむ 
ムゲヌムを䜜るために必芁な関数も含たれおいたずので参考にしおください。 


5巧号の付録 ディスク「こいのがり PRO 
-68 K 」 に収録された 「PUSH BON !」。 みな 
さん楜しんでいただけたでしようか 
早々に党 ステヌ ゞクリアした方も いるこ^ 
ず思いたす。今巧は予告どぉり 「PUSH 
BON !」 で䜿甚した倖郚関数の解説し倖郚 
脚数の䜜成方法を簡単に説明したす。 

^ P å·³ G パタヌンの管理 

遊んでもらえばわかるように  「PUSH 
BON !」 はマむキャラ ブロック 文字パタ 
ヌンなどかなり倚くの PCG パタヌンを䜿 
甚しおいたす。 X 68000 は BG を䜿わない t 
きで最倧256個の PCG パタヌンを定矩でき 
たす力す  「PUSH BON !」 で䜿甚する PCG パ 
倕ヌンは玄700個にもなりたす。しかも 
「PUSH BON !」 では BG を2面も衚瀺 
したすので定矩可胜な PCG の最倧数は 
さらに半枛しお128む固になっおしたいたす。 

しかしパタヌンが' いく぀ あろう^も1 
画面䞭に衚瀺するパタヌンの数はをれほど 
倚.くはありたせん。タむトル画面だけで必 
芁なパタヌンや ゲヌム 画面だけで必芁なパ 
タヌンずいうのが必ずあるからです 。 PCG 
゚リアを文字パタヌンなどどの堎面でも 
共通に必芁なパタヌンを定矩する領域し 
堎面に応じお衚瀺に必芁な PCG パタヌン 
をを矩する領域を䜿い分ければ限られた 
PCG ゚リアで倧愚の PCG パタヌンを扱う 
こじがでさたす。 

^ write_chr() 

いよいよ倖郚(お数の解説に入りたす力 5 ' 
X - BASIC で PCG にパタヌンを定矩をする 
SP _ DEF () 

ずスプラむトを衚瀺する 

SP.SETO 

間数をよく知らない方はたず X-BASIC 
マニ ュアルを 参照しながらこれからの説明 


を読んでいくず理解しやすいし野いたす。 

先ほどいった t わり 「PUSH BON !」 は 

マむキャ ラの アニメ ヌションパタヌン をた 
くさんもっおいたす 力す これは128 個の 
PCG ゚リアすべおを䜿甚した t しおもを 
矩しきれない量です。たずはキャラクタ 
アニメヌ シ ョンのための 倖郚関数を説目巧し 
おいきたしよう。 

たずえば10個のパタヌンでキャラクタア 
ニメヌ ションをさせるきあらかじめ 
PCG に10個のパタヌンを定矩しおわき衚 
瀺のたびじ SP _ SET 0で定矩するパタヌン 
デヌタを倉曎する方法がありたす。セット 
するパタヌンデヌタを倉曎するだけなので 
化理時間は速くプログラムも簡単になり 
たす力すアニメヌションパタヌンの数が定 
矩できる PCG ゚リアの倧きさによっお制 
限されおしたう欠点がありたす。をのため 
「PUSH BON !」 のようにたくさんアニメ 
—ションパタヌンを䜿うゲヌムなどには向 
いおいたせん。 

これずは別に PCG ゚リアのパタヌンデ 
ヌタを盎梭普き換えるこずによっお  SP 
_ SET 0 じ指定するパタヌンデヌタを倉え 
るこずなくキャラクタアニメヌションをさ 
せる方法がありたす。この方法はスプラむ 
卜を衚瀺したたたのが態で PCG パタヌン 
を再定矩するため画面を乱さないために 
は垂膊垰線期間䞭にパタヌンの普き換えを 
終わらせなければなりたせん。化理量は前 
者に比范するずかなり倚くなりたす力をキ 
ャラクタパタヌンの数が PCG ゚リアの倧 
きさに制限されないため実質䞊メモリの 
ある限りアニメヌションパタヌンを定矩す 
るこ I ができたす。 

「PUSH BON !」 では倧盘のアニメヌショ 
ンパタヌンを䜿甚するため PCG ゚リアを 
盎接曞き換える埌者の方法を取り入れおい 
たす。 PCG パタヌンの定矩は X - BASIC の 
SP _ DEF 0|- 划数で^できたすがこれでは 
凊理が遅いかもしれないし思いたしたので 


マむキャラを定矩しおいる PCG パタヌン 
゚リアを倉曎する倖郚関数を䜜成したした。 

write _ chrO は 「PUSH BON !」 のマむキ 
ャラパタヌン倉曎.衚瀺を斀う倖郚䟛】数で 
す 。 「PUSH BON !」 ではマむキャラをスプ 
ラむト番号4〜7に PCG パタ —ンを号 
78,79,94,95を定矩しお衚瀺しおいたす。 
SP . FNC は倖郚闕数のプログラム郚分は 
もちろんをのほかに玄700個の PCG パタ 
—ンデヌタを含んでいたす。 write _ chr は 
pat i  dir の倀から PCG にを矩する SP . FNC 
内のパタヌンデヌタの䜍霞を蚓り化しパ 
倕ヌン番号78,79,94,95のパタヌンを曞き 
換えたあずにスプラむト番号4〜7のス 
プラむトス クロヌル レゞスタを曞き換えお 
マむキャラの衚瀺䜍眮を倉曎したす。匕数 
の詳现は衚1を参考にしおください。 

^ write_pc æ—š 0 

write_chr 0はマむキャラパタヌンを定 
矩しおいる PCG だけにパタヌンを定矩す 
る倖郚関数でしたが' write _ pcg 0は128個 
の PCG パタヌン番号の奜きな堎所に SP . 
FNC 内のパタヌンを定矩するこずができ 
たす。 

タむトル画面で䜿甚する PCG パタヌン 
じは 「PUSH BON !」 のタむトル文字を定 
矩しおいたす。これは BG にタむトル义字を 
衚瀺するためのらのです。実は圓ネ乃はタむ 
トル文字だけをラスタスクロヌルさせお遊 
ぶ぀もりだったのでわざわざ BG じタむト 
ル文字を衚瀺するように倉曎したのですが 
結局はほかの郚分の調敎に手䞀杯でラスタ 
スクロヌルじ手を぀けるこ t ができず残 
念じ思っおいたす。 

^□ntimeO 

ゲヌム䞭の画面右䞋にはマむキャラのア 
ニメヌシペンが垞に衚瀺されおいたす。こ 


220 Oh!X 1994.6. 






のアニメヌシペンノタタヌン倜に遊んでい 
る人はマむキャラが本を読んでいるものし 
か知らないし思いたす力5'遊んでいる時間 
じよっお数穗類のアニメヌシペンパタヌン 
がありたす。たたには普段ず違う時間垯で 
遊んでみるのも楜しいず思いたすよ。 

さおこのアニメヌシペン 朗発 䞭は 箄 
1秒ごずにパタヌンを曞き換えおいたので 
すがをれでは間隔が開きすぎるずいう意 
芋があったのでディスク収録版では玄 0.7 
秒ごず に パタヌンを曞き換えるよう に プロ 
グラムしおいたす。1秒単䜍なら X - 
BASIC なら TIME $ を䜿っお時間の管理が 
できたのでずが1秒未満ずなる t わ手䞊 
げです。 

ontimeO は X - BASIC で1/100秒単䜍で 
時間管理を可胜にする倖郚関数です。 
int a,b 
a = ontime () 
i 

化理 A 
D = ontime () 

のように䜿うず  a t b に X 68000 が起動し 
おからの時間力 s '1/100 秒単䜍で栌玍された 
す。たた厳密には違いたす力す b - a の倀 
が化狞 a に敞やしたおおよをの化理時間 
を衚したす。 

^ vdispO 

X - BASIC には垂盎垰線期間を檢出する 
呜什がありたせんので垂盎傭線期間を怜 
出する呜什を倖郚閒数で䜜成したした。 
vdispO 

これは垂盎垰線期間を檢出する:凊理 
を 終える倖郚関数です。スプラむトやグラ 
フむック 画面を スクロヌルさせるプロ グラ 
ムをコ ン パむル しお実行するし垂盎衚瀺 
期間䞭にスプラむ トスクロヌルレゞスタ や 
グラフむ ックスクロヌノレレゞスタの 曞き換 
えが起こり画面が乱れるこがありたす。 
このような症状が出た堎合は スクロヌル 
させる 盎前じ vdisp で垂盎垰線期間を怜出 
しおわけば衚瀺の舌しれはなくなりたす。 
泚  「PUSH BON !」 のために䜜成したり I 侊 
の倖郚関数は私の手拔きにより匕数の゚ 
ラヌチ ゚ックを ほずんどしおいたせん。䜿 
甚の際は十々に泚意しおください。 

^倖郚関数の䜜成 

最なにわたけディスクに収録された SP . 
S を利甚しお倖郚関数を䜜成する方法を説 


明したす。アセンブラの知識が最䜎限必芁 
ですから倖郚関数を䜜ろうずいう人は 
たずアセンブラの勉匷から始めおくださし、。 

倖郚阀数は倧きく分けお倖郚関数のコ 
マンド 名や匕数を定矩する5 ぀のテヌブル 
郚分し倖郚関数の化理を蚘述するプログ 
ラム郚分で構成されたす。 

★むンフオメヌシペンテヌブル 

SP . S では18〜41斀がむンフォメヌシペ 
ンテヌブルです。 U 䞋に玹介する各テヌブ 
ルの 先頭 アドレス などを 定矩したす。 ここ 
は特別なこずを必芁ずしない限り倉曎する 
必芁はありたせん。詳しい説明が知りたい 
なら XC プログラマヌズマニュアルを参照 
しおください。 

★ トヌクンテヌブル 

SP . S の43〜48行がこの郚分です。ここに 
は倖郚関数のコマンド名を定矩したす。 
SP . S のようにひず぀の倖郚関数ファむル 
に耇数の倖郚関数を含む堎合このよう 
に倖郚関数名を0で区切っお耇数定矩した 
す。卜ヌクンテヌブルの終わりじは "0" 

を2぀続けお曞きたす。 

★パラメヌタテヌブル 

トヌクンテヌブルで 定矩した倖郚闕数が 
匕数を必芁ずする力匕数の数はいく぀か 
などの情報を定矩しおいる先頭アドレスを 
指をしたす。 SP.S では 52 〜 56斀の郚分で 
す。ここはトヌクンテヌブルず 1が1でが 
応しおゎりたずえば 卜ヌクンテヌブルで 
先頭の ontimeO の匕数情報の先頭アドレ 
スは ontime _ par , 同様に write _ pcgO は 

write peg par じ . ずいうようになりたす。 

★パラメヌタのテヌブル 

匕数の型や戻り倀など倖郚関数のパラメ 
ヌタ党䜓の内容を定矩する郚分です。 

57〜77斀です力 3 '定矩可胜なパラメヌタ ID 

の詳现は XC プログラマヌズマニュアルを 
参考にしおください。 

★実 巧アドレステヌブル 

78-82 行で各倖郚開数の゚ントリアドレ 
スを指定したす。ここはトヌクンテヌブル 
で定矩した倖郚関数名じが応させお゚ン 
トリアドレスを順番に䞊べたす。 

䞊で倖郚 I 蝎数の䜜成の50%を説明した 
した。残りの50%は匕数ず戻り倀の受け枡 
し方法の説明になりたす力す XC プログラマ 
—ズマニュアルでも6ぺヌゞにわたっお説 
明されおいるものです。残り少ないスぺ䞀 
スですので祿䜎限必芁なこずだけ説明し 
たす。 

倖郚脚数゚ントリアドレスじ化理がきた 
時点で 

SP + 8 1番目の匕数の先頭アドレス 


衚1倖郚関数リファレンス 

★vdispO 

機胜 

垂盎垰線期間を埅぀ 
匕数 
なし 
戟り倀 
void 

宵 ontimeO 
機胜 

システムの起動時間を I /100秒単䜍で返す 
匕数 
なし 
戻り倀 
int 

★ write_chr(x , y , pat , wait, dir, h) 

機胜 

PCG バタヌン番号78,79 ,94,95 のバタヌンを 
pat で指をのバタヌン番号で ♩ き換える 
匕数 

X :スプラむト X 座暙 
y :スプラむト Y 座暙 
pat : PCG パタヌン番号衚2参照 
wait :垂盎婿線期間を埅぀回数 1/60 秒単䜍 
dir  キャラクタの向きた2参照 
h :氎平反転衚瀺をしない 0 
// する . I 

戟り倀 

void 

★write jDcg( peg jDat, pat, wait) 

機胜 

pcg _ pat でネ旚定の peg バタヌン番号のバタヌン 
を pat で擊をのバタヌン番号で曞き換える 
匕数 

pcg_pat : 〇〜127 

pat : 〇〜148タむトル画面で䜿甚するバタヌ 
ン 

I が〜 340 ブロックパタヌンなどゲヌム䞭 
じ䜿うバタヌン 

341〜612 マむキャラアニメヌションバタ 
—ン 

613〜703゚ンディングで䜿甚するバタヌ 
ン 

wait  垂盎垰線期間を埅぀回数 1/60 秒単䜍 
戟り倀 
void 

衚2マむキャラクタのパタヌン番号 

dir =0: キャラクタは正面向き 
pat = 〇〜7 

dir = l : キャラクタは背面向き 
pat = 〇〜7 

dir =2: キャラクタは右巊向き 
pat =0 〜7 (巊向きのずきは h = l ) 
dir =3: ギブアップ時などのパタヌン 
pat = 〇〜3 

dir =4: 画面右䞋のキャラクタパタヌン 
pat = 〇〜7 


倖郚関数の解説 111 





SP + 18 2 番目の匕数の先頭アドレス 

SP + 28 3番目の匕数の先頭アドレス 

じ I 䞋同様に10バむトゎきに匕数の先頭ア 
ドレスが繰り返し珟れたす。たた匕数の型 
i : 有効デヌタ長は 
float 型 8バむト 

int 型 䞋䜍4バむト 

char 型䞋䜍1バむト 
str 型 䞋䜍4 ノ《むトがポむンタ 

ずなっおいたす。 

倖郚脚数の戻り倀はレゞスタを䜿っお枡 
したす。正垞終了の堎合 do レゞスタに0を 
入れ戻り倀を必芁ずする闕数なら戻り倀 
を栌玍した ゚リ ブの先頭アドレスを aO レ 
ゞスタに䞃ットしお終了したす。戻り倀の 


゚リアは10バむト必芁で先頭の2バむト 
は必ず0残りの8バむトに戻り倀を栌玍 
したす。匕数の型ず有効デヌタ長の I 划係は 
䞊ず同様です。 

異垞終了の堎合は do レゞスタに 01^ i 倖 
の個:を䞃ツトしお al レゞスタじ ゚ラヌ メ 
ツ䞃ヌゞを栌玍した先頭アドレスを指定し 
たす。 

^反省ず今をに぀いお 

駆け足で倖郚関数の説明ず䜜成方法を説 
口月したした。倖郚開数の䜜成方法じ぀いお 
は本圓に倧ざっぱにしか説明しおいないの 
でわからない郚分が倚いこずず思いたす。 
説明が足らない郚分は゜ヌスを読めば少し 


はわかっおもらえるず思いたすカ ミ゜ヌス 
も’巧くおあたり参考にならないかもしれた 
せんね反省。 

倖郚関数の䜜成方法に぀いお詳しく知り 
たい人が倚いようならば別の機をにもっ 
t 誌雚をたくさんいただいお倖郚脚数を 
含んだプログラ ムをコ ン パむルし た際に 
必芁になるラむブラリの䜜成方法を亀えお 
説明したいず思いたすラむブラリは X - 
B ASIC ず匕数の受け枡し方が違うだけで 
すから䜜成は雛しくありたせん。 

最埌に私自身の今埌の予定ですが力䞍 
足ながら ゲヌム はもち ろんシステム 関係 
も手がけおいきたいし野っおいたすので 
今埌ずも応揎をよろしくお願いしたす。を 
れではたた。 


5月号の特別付録「こいのがり PRO -68 KJ じ収 
録された 「PUSH BON !」。 僕もわ絵曞き人ずしお 
参加したゲヌムでしたので読者からの反酱が 
非垞になになっおいたした。 

珟圚続々ず返送されおくるアンケヌトハガ 
キをチェックしおいるのです力読者からの反 
懲は䞊々。倚くの皆様に楜しく遊んでもらっお 
いるようで非垞じうれしいですね。すでに党 
ステヌゞをクリアしおオリゞナルステヌゞを 
䜜っお遊んでいる人もいるようです。 

そこでせっかくステヌゞコンストラクシペ 
ンがあるこずだし読者からのオリゞナルステ 
—ゞをみ集したす。お送りしおいただくものは 
コンストラクシペンで䜜成したステヌゞデヌタ 
が収録されおいるファむル 

PUSH _ USER!.MAP 

そしおベストステップが栌玍されおいるレコ 


PUSH BON ! オリゞナル面デヌタ倧難 

ヌドファむル 

PUSH _ BON!.REC 

の2ファむル。を件ずしおは.絶巧にクリァで 
きるものにかぎりたす。 

なわ応募ステヌゞ数に制限はありたせん。 

入魂の䞀䜜 I 日 I ステヌゞ察応特倧365ステヌ 
ゞでも OK です。そしお応募先は 「PUSH BON!j 
オリゞナルステヌゞ係.応募締め切りは7月31 
日ずしたす。で送られおきたステヌゞデヌタ 
の䞭でむ憂秀なものは次回の付録ディスクじ収 
録させおいただきたす。さらに応募数が倚け 
れば郚門貚を蚭け原皿料のほかに副貚もあ 
げちゃいたしょう。 

では奇巧なステヌゞ100ステップもかかる 
ようなりルトラ C 玚のステヌゞこだわりのあ 
る矎しいステヌゞずじか〈オリゞナリティあ 
ふれるステヌゞデヌタをお埅ちしおいたす。 


でもオリゞナルステヌゞを䜜るのはいいけ 
どどうやったらいいのかよくわからない人も 
いるでしょうからここでステヌゞデヌタの䜜 
成のポむントをお教えしたしょう。それはス 
倕ヌブロックを適圓に配眮しおスタヌブロッ 
クの道筋を考えながらそのほかのブロックを配 
眮しおいくのです。ひず぀固をブロックを眮く 
だけでずいぶんず解法が倉わりたすからずじ 
力、くいろいろ詊しおみおください。 

さおひずしきり盛り䞊がったずころでゲ 
—ムに関しおちょっずお話しおわきたしょう。 

たずクリアするのじた•いぶ苊戊しおいる人 
がいたすが絶察に解けないステヌゞは存圚し 
たせん。䞀応ステヌゞデヌタを䜜りながらク 
リアチェックしたのでも'かしなデヌタは玛れ 
蟌んでいないはずです。必ずクリアできるず信 
じおがんばっおくピさし、。ただし解法を教え 
おくれずいわれおも珟をクリアできる自信は 
ありたせんなにしろ2日で50面みのデヌタを 
䞀巧に化䞊げたので北:えおいない。 

で僕はお絊曞きステヌゞ䜜成のほかに 
デザむン閲係も担圓させおもらいたした。その 
ずきじひず぀どけた意した点がありたす。 

それは画面に倉化をもたせるこずです。ゲ 
—ムの性栌䞊ステヌゞをクリアしおも結局同 
じような画面が続きたす。そこでゲヌム画面 
の右䞋にキャラクタヌを配巧しお時間ごずに 
違うアニメヌションをさせたりゲヌムプレむ 
デモを甚意したりを楜を10面ごずじを化させ 
たりしおいたす。マむキャラのアニメヌション 
もそうですね。ずじかくプレむダヌを飜きさせ 
ないずいうこずを念頭に眮きたした。 

あ埌に䞞藀さんずっおもかわいいむラスト 
ありがずう。はっきりいっお僕が描いたものよ 
りも数段かわいいです 。 「STUDIO Xj おじ送られ 
おきたものを思わず暪取りしおしたうほどか 
わいいんですもの。やっぱり画力のある人は 

違うなあちょっず . いやかなり悔しい。 

僕も巧進せねばずいうこずでたた朝を巧 
ず䞀緒にゲヌムを䜜る぀もりです。うんがん 
ばらなくちや。 お厎正哉 



112 Oh!X 1994.6. 









LIVE in ^94 


©CAPCOM r ス-バ—ストリ-トファむタ- Ilj より 

P å·³ M8 甹 キダ乏ィのテヌマ 平田 mm 


ZPP.X 甹 (SC-55mkii 察航 The End of Love ss & 苗 


移怍垌望を蟌めお党キャラ制芇なんおいっおいた「ス h II J でずザ X 郎邮日やゲヌ 
センでみんなが熱䞭しおいるあいだじ新キャラ-キャ S ィのテヌマが送られおちた 
した。やっぱり女の子が優先かなをラ1曲はオリゞナルのずおさな䜜品でず。 


新たなる戊! 

さお今幎の GAME OF THE YEA 民で 
赏を取り損ねた䜜品ずしお    蚘慷に新し 
い「ストリヌトフアむタ ヌ H 」ですがず 
にもかくにも X 68000 シリヌズにも無事に 
完金移怍されたのは 善 ばしい限りですよね。 
スト D の䜜品が掲茉されるたびに「移怍し 
お」ず熱烈なラブコヌルを送ったかいがあ 
った I :いうものです。し.か.しすでに 
さらに進化した广スヌパヌスト n 」 が登堎 
ゲヌ䞃ンでは定番ず化しおいるのでした。 
をのうえいたでは「スヌパヌスト n X 」が 
猛嚁をふるっおいたすね。「スヌパヌ」ず名 
乘っおから新キャラや新ワザも増えたし 
た。ずいうこずで新キャラ「キャミむの 
テヌマ J をお届けしたしよう。 X 68000 にも 
移怍されるずいいですねぇ。 

满奏じは PCM 8 . X t Z - MUSIC システム 
が必芁です。 

内蔵音源のみで再珟しおいるにらかかわ 
らずかなりいい仕䞊がりですね。思わず 
かけ 声    を入れたくなっおしたいたす。 
曲は無限ルヌプになっおいたす。 

䜜者の平旧君はこの曲じ぀いお2぀の 
䜜品を送っおくれたした。耐茉されたバヌ 
ゞョンでは ADPCM を倚甚しおギタヌ 

H リスト 1 キャミむのテ-マ 

1 .COMMENT "SUPER STREET FIGHTER II" 

'94 / 3 / 3 By WATASHIDA! 

2  AOPC 卜し BLOCK-DATA = CAMMY2.2PD 
3  / For Z-MUSIC Ver. 2.00 
4 : 

5  (i) 

6  (bO) 

7  (0140) 

9  (ml,2000)(aFrol,1) 

10  Im 2.2000 ) (aFin2,2) 

11:(m 3,2000 )(aFm3,3) 

12  (m4.2000)(aFm4,4) 

13  (m 5,2000 )(aFmS,5) 

14  (ro 6.2000 )(aFm6,6) 

15:(ID 7,200 日  aFm7,7) 

16: (ro 8,200 U)(aFm8,8) 

17: (mS,2O00)(aAdpcm,9) 

18; (rolO,2000)(aAdpcmi10) 



スヌパヌストリヌトフアむタ ヌ H 

の音質を䞊げおいるようです。このような 
詊みも画癜いですよね。リストも短めです 
しこりや䞀入力するっきやないですね。 

あをれから平田君倧孊ご入孊わめで 
ずうございたす。 

愛の終わりに••••- 

さお2曲目は久しぶりにオリゞナル化 
はいかがでしよう 。 LIVE in ではどんな曲 
でも募集しおいたす。䜜曲家を目指すあな 
たにも耐茉のチャンスはあるのです。 

タむトルは 「The End of Love 」。 排萜た 
タむトル぀けおくれるじやないのたった 
く。䜜品のほうも貚けず劣らずお排萜にキ 
マっおいたす。ちよっ t ぞノィなベヌスの 
フ レヌズから始たる フナヌ ゞョン系のサり 
ンドがば぀ちり決たっおいたず。 


挔奏には Z - MUSIC システム SC -55 同等 
品をしお ZPP . X が必芁です。正確には SC 
-55 mkII にが応しおいたすのでをれ U 倖 
の音源をお䜿いの方は116ぺヌゞのコラム 
を読んでリストを修正しおくださいね。 
ZPP . X は入力の効率を䞊げるために枬発 
されたらので1993幎10巧号の付録デむス 
ク「秋祭り P 民 0-68 K 」 じ収録されおいた 
す。これを䜿うずリストを短くするこずカミ 
できたす。実際に ゚キス パンドされたリス 
卜は耐茉されたものより2割ほど倧きく 
なっおいたす。この䜜品では繰り返しなど 
はあたり倚甚しおいたせん力 S  ちゃんず功 
果を発揮しおいるのがわかりたすね。 

かなりかっこよく仕䞊がった䜜品です力す 
ピアノのフ レヌダは ひっかかり を぀ けすぎ 
のようです。もう少しスムヌズでもよかっ 
たかもしれたせん。寇識的にしたのでしよ 
うが 手則 I き感芚からはずれおしたいたす。 

曲の感じからする倧人の恋が終わった 
ずいうころでしよう力。嚘埌の颚の功架 
音がいいですね。 

この䜜品扛聎かないず゜ンするず思うな。 
ほかにもオリゞナル曲を送っおくれる垞•述 
さんたちがいたすがみんなは入力しお 
感恕を送るんだぞ。感想もらうっお嬉しい 
でしよ。オリゞナル曲だず思い入れも匷い 
し。ではたた米ち。  SIVA ) 


〜 Cammy 〜 (C) CAPCOM 
C 0PM f PCM8.X > 


19 

(mll,2000)(aAdpcm.ll) 








20 

(mt2 t 2000)(aAdpcm,12 》 








21 

(m13,2000)1aAdpcm,13) 








22 

(ml4 1 2000) (aAdpcm,14) 








23 












24 












2 å·± 

/. AR 

DIH 

D2R 

RR DIL 

TL 

RS 

MU し 

DTI 

DT2 

AME 

G,Piano 

26 

(e し 


31, 

5, 2, 

し 

1, 

, 35, 

し 

, し 

7. 

0, 0 

27 

25, 

5, 

2. 

1  1, 

45, 

2, 

,13, 

, 0, 

,0, 

, 0 


28 

31, 

5, 

2, 

し 1. 

38, 

し 

, 3. 

1 3. 

, 0. 

, 0 


29 

20, 

7, 

2. 

6,10, 

0, 

2, 

1 1, 

,0, 

1 0, 

, 0 


30 

/ CON 

FBL 

,SM 









31 

2, 

6, 

15) 









32 












33 

/ AR 

DIR 

D2R 

RR DIL 

Tl, 

RS 

MUL 

DTI 

DT2 

AME 

Guitar 

34 

(«2, 


16, 

15,1, 

3, 

3, 

, 26, 

, 0, 

,3, 

1 31 

0, 0 

35 

19, 

31, 

し 

3, 0. 

27, 

0 

1 1, 

1 0’ 

, 0, 

. 0 


36 

26, 

31, 

し 

3, 0, 

26, 

0, 

1 1, 

I 5 1 

101 

, 0 


37 

27, 

3 し 

1. 

8, 0, 

0, 

0 

, 

1 0’ 

1 0, 

, 0 



0 h!X LIVE in '94 113 










MUL DTI DT2 AHE BASS 


25, 

0. 

し 

7, 

0, 0 

0, 

0. 

0. 

0 


0, 

3, 

0. 

0 


し 

0, 

0. 

0 



/ CON FBL SM 


0, 

7 , 

15) 

/ AR 

D1K 

D2R 

(«3, 


29, 

29, 

15, 

01 

29, 

31. 

0. 

16, 

31, 

0, 

/ CON 

FBL 

SM 

2 1 

7. 

15) 


/ AR DIR D2R 


(«4, 

31 

18, 6, 

3 

31, 5, 

3, 

31, 3, 

3, 

/ CON FBL 

SM 


し 5,15) 

/ MELODY 


(Tl) [K.SIGN -C,-D,-E,-G,-A|-B, 】 @Q4 d3 @M4 し 8 
(Tl) IDO] V15 I:8R1 : I 04 

(Tl)F2R>B<DE F4 GF4.D4 E2 Q6E.F.G Q8 D.(AB16)D8AG.Q5F.G «Q6 
(Tl) F4.Q8 G16F16 «Q6E4.>B Q6<D.F.BB.<C.>B «Q6A4.04.F4 
ITl) F4G16..&(GA64)&A4GF4 -~F2&| : 15 F32&  |F32 I:5R1| 

(Tl ) V15 B4BA4A4D D4EF4DE4 GFEDDEFE&, EE&E4.EDE 

(Tl) EFG<D4>B<DD& DEE2. &E2 . . & | : 4—E32&:1 R32R2_ R1 R1[LOOP] 


(T2) [K.SIGN ] «Q3 留 3 し 8 

(T2) R16 [DO] I  8R1I 04 V14 PI 眺 6 

(T2) F2R>B<DE F4GF4.D4 E2 E.F.G D.D.AG.F.G 

(T2) F4.G16F16E4.>B <D.F.BB.<C.>B A4.Q4.F4 F4GA4GF4 

(T2) @2 04 PI ®B120 

(T2) F2R>B<DE F4GF4.D4 E2E.F.G D.B.AG.F.G 
(T2) F4.G16F16En.>B <D.F.BB.<C.D> 

(T2) d3 0V12O «K6 B4BA4A4D D4EF4DE4 GFEDDEFE& £E&£4.EDE 

(T2) EFG<D4>B<DD& DEE2.&E2..&|  4 — E32&| R32R2_ R1 R1 【し OOPJ 


(T3) IK.SIGN ] R8eQl [DO] |  8U1 : | 

(T3) し 8 04 ®K-4 «3 V13 P2 F2R>B<DE F4QF4.D4 E2E.F.G D.B.AG.F.G 
(T3) F4.G16F16E4.>B <D.F.BB.<C.>B A4.G4.F4 F4GA4GF4 
(T3) 62 6K-8 P2 04 

(T3) F2R>B<DE F4GF4.D4 E2E.F.G D.B.AG.F.G 

(T3) F4.G16F16E4.>B <D.F.BB.<C.D16 P3 留 V120 D4DC4C4>B F4GA4FGA 
け 3) BAGF4GAF&. FE&E4.EFG GABA4GFD& DEE2 .&K2| : 4 E32&: | 

(T3) R32R2.... R1 R1 【 LOOP 】 


(T4) [K.SIGN ] [DO] 

け 4) «2 V15 «K3 04 L8 | : 16 R1:| 

(T4) F2R>B<DE F4GF4.D4 E2 Q7E.F.G Q8D.(AB16)&B8AG.F.G 
(T4) F 4.016 F16E4.>B <D.F.BB.<C.D —D4DC4C4>B F4GA4FGA 
(T4) BAGF4GAF& FE&E4.EF 日 GABA4GFD& 

(T4) DEE2.&E2. .&| :4—E32&: I R32R2 - R1 R1[LOOP] 


CHORD 


(T5) [K.SIGN -C.-D,-E,-G,-A,-B,] «1 L8 [DO] 

(T5) eV120 SQ3 I : B.B.B4BA4 B.G.E4BA4 | 

(T5) V14 RG16F16R16G.G.B.E RDF.F16F.G.A 

(T5) RB16G16B.>B16<F.G.B A.<D.D> "A.<'D.> QB—.A @Q6 

(T5) V14 R 1:4 G.G.G.G.G4 F.F.F.F.F4 A.A.A.A.A4 G.G.G.G.G4  

(T5) G.G16A2B R4B4B.BB. RB.B16<D2D& D å·š E2. 

(T5) R>B2<D2 D4.E4.>A4.A4<D4>A4 D4.A&A2 [LOOP] 


(T6) [K.SIGN -C,-D,-E,-G,-A,-B,] @1 L8 [DO] 

(T6) «V120 «Q3 I: G.O.G4GF4 Q.E.C4GF4 : | 

げら V14 HE16D16R16E.E.G.C >RB<D. D16D. E. F 

(T6) RG16E16G.>G16<D.E.E F.A.F ~F.~~A. Q8~"F «Q6 

(T6) V14 R I8 E.E.E.E.E4 D.D.D.D.D4 | 

(T6).E.E16F2G R4Q4G.GG. R 癜 Q16A2A& ABB2. 

(T6) RG2A2 B4.<C!4.>F4.F4A4F4 G4.F&F2 [LOOP] 


{T7) [K.SIQN -C,-D,-E,-0,-A,-B,] ®1 L8 [DO 】 
(T7) »V120 «Q3 I : E.E.E4ED4 E.C.>G4<ED4 : | 
(T7) Vll RR32E16D16R16E.E.G.C >RB<D.D16D.E.F 
(T7) RG16E16G.>G16<D.E.E F.A.FF.A.FI6. «Q6 
(T7) V14 03 R 1:4 |  B.B.B.B.B4i < C.C.C.C.C4 
(T7) 04 C.C16D2E R4E4E.EE. RE.E16F2F& FGG2. 


B.B.B.B.B4 | 


123  (T7) RE2F2 G4.A4.D4.D4F4D4 E4.D&D2 [LOOP] 

124  

125  / BASS 
126  

127  (T8) りし SIGN -C,-D,-E,-G,-A,-B,] @4 V13 L8 Q7 [DO] 

128  (T8) 03 I : E.B.<E4D>A4 <C.>G.E<C.C.D : | 

129 け 8.) 02 I; A.A.A  | |  B.B.B  | < |  C.C.C | DD>A<AF.G.A 
130  (T8) 03 1:4 E<E16D16>EEE.G.E >BBR16B16BB.<F.D 
131  (T8) >AAAAA.<C16>A<E DDDDD.E.F : | 

け 2; (T8) 02 A<A>AB4<B>B<C& 1  8C| C<C>CD4<D>DE& |:8E:| 

133  (T8) E<E>EF4<F>FG& G<G>G>AAAA<D R|  7D| CCCDRDDD [LOOP] 
134: 

135 . 

136: / DRUMS 
137; 

138  / BASS 

139  (T9) 00 し 4 [DO] 

140  (T9) CCCC CCC8C16C16&C4 CCCC CCC2 

141: (T9) I : 3CCCC : I C16C8C16C16C8C16C8C16C8.C8 

142  (T9) I : 16CCCCI 

143  (T9) C4.C2C8 &C8C4C8C8.C&C16 C4.C2C8 &C8C4C8C8.C&C16 
144  (T9) C4.C2C8 &C8C4C8C8.C8.C8 &C8C.C8C.C.C8&C2 [LOOP] 

145  

146: / SNARE 

147  (TIO) 00 L2 [DO] 

148  (TIO) R1 RR16D8.D8D16D16 

149  (T10) R4DDD4R16D16D16D16D16D8. R4D2D2D2D2D2D2D4D8.D8.D8 
160  (TIO) R4I:6D  |D4&D16D8.D8Di6D16 &D4|  6D  ID4&D16D8.D4 
151  (T10) R4|  6D  ID44D16D8.D8D16D16 &D4|:6D  lD4&D16D16b8.D16D16D16 
152  (TIO) I : R8D16D16&D4.D8D16D8. &D4D2D8D16D16| 

153  (TIO) R8D16D16&D4.D8D16D8. &D4D2D4 iD4D2D4. D8D4.D8E8F8 [LOOP] 
164  

156  / TAMTAM B - > HIGH : F - >LOW 

166  (Til) 00 L16 R1[DO] 

157  (Til) R1K1R2..EF R1R1R1R4.EF&F2 
158  (TII) I  7R11 R2..E16F16iFl |  7Rl| 

169  (Til) V10I:3R4F2.R11 V9 RlR2R8R16D8E8F16iFl [LOOP] 

160  

161: / SYMBAL 
162  (T12) 00 LI (DO] 

163: (T12) I  3GR| QRZGS.GS.GS 
164 : (T12) VlOl  4GRRR| 

】 65: {T12) I : G4.G2G8 &G1;| Q4.G2G8 &G2.. V9 G1 加 G4.G2&G8 [LOOP] 
166  

167  / H.H. A - > OPEN : B - > CLOSE 

168: (T13) 00 L16 [DOl 

169  (T13) I  R4|  7BBA8| : | L8 |  14BA  IB8.B8.D8 
170  け 13) I:64BAI 

171  (T13) I  3R1 R4ABAnAB| RBABABAB R2RABA [LOOP] 

172  

173: / GUITAR II 

174  

175  (T14) (K.SIGN -C,-D,-E,-G,-A,-B,] [DO] 02 し 2. 

176  (T14) I  ED4 CI)4 : 1 LI 

177  (T14) > A B <C D4.>B8<D8.E8.D8 E2R2 

178  (T14) I  7RI 

179  {T14) I  E >B <A D ( 

180  (T14) L8 C4.D2E &EEE16 EE16 EE E16 E16 E 
181 : (T14) E4.F2G &GGG16 GG16 GGGIG G16 G 

182  (T14) E4.A2a &GC0A4FF D4DD16 DD16 DDD16 D16 DC4.D2&D [LOOP] 
183  

184  (P) 


giJ スト 2 キダミむのテヌマの音色コンフむグファむル 


.O0C = SLDK.pcm,V85 
.OOD = RVBS2.pcm,V80 
.OOE 侉 DRT2.pcm,V76 
.O0F = DRTI.d å·³ ra,V80 
.000 = CRSHl.pcm 
.O0A = HOI.pern,V75 
•OOB = CHI.pern,V70 
.01A-= DSG_O2C.pcm,P_4,V50 
•01B-= DSG_02C.pem,P-2,V50 
.02C-= DSa_02C .pem,P-1,V50 
•02D-= DSG_02C.pem,P+1,V50 
•02E-= DSG_02C.pem,P+3,V50 
.02F = DSG— 02 c.pem,P+5,V50 
.02G-= DSG_02C.pem,P+6,V50 
•02A-= DSG_02C,pem,P+8,V50 


38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

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53 

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58 

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60 
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67 

68 

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70 

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75 

76 

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78 

79 

80 
81 
82 

83 

84 

85 

86 
87 
8B 

89 

90 

91 

92 

93 

94 

95 

96 

97 

98 

99 
100 
101 
102 

103 

104 

105 

106 

107 

108 

109 

110 
111 
112 

113 

114 

115 

116 

117 

118 

119 

120 
121 
122 


リスト 3 キダミむのテヌマのカりンタ衚瀺 


1:00000000 00001800 
5:00000000 00001800 
9:00000000 00001800 
13:00000000 00001800 


2:00000000 00001800 
6:00000000 00001800 
10:00000000 00001800 
14:00000000 00001800 


3:00000018 00001800 
7:00000000 00001800 
11:00000000 00001800 


4;00000000 00001800 
8:00000000 00001800 
12:00000000 00001800 


リスト4 The End of Love 


1 

.comment The End 

of Love by Eiji Torigoe 

15 

(m5,3000)(amidiS 

,5) 


2 



16 

(m 6,3000 ) (atnldie,6) 


3 

(i) 


17 

(mlO,30OO)(amidilO,10) 

4 

(bl) 


18 

(roll;30O0)(amidil0,ll) 

5 



19 

(ml 2,3000 )(amidilO, 

12) 

6 

.roland_excluaive t10,$42= 
• sc55_reverb $10=(4,4 y 0.94 

{$40,$0,$7f ,$01 
,60,30,40} 

20 






7 

21 

(tl) 

が $41 

.$10. 

$42 

10,20 

8 

.ac55_chorus $10=(3,0,46, 14,40 ,20,20,10) 

22 

(t2) 

0i$41 

,$10, 

亀 42 

0elOO,16 

9 

,ac55_v_re3erve $10={2,4,4 

,6,3,3,0,0,0,4,0,0,0,0,0,0) 

23 

(t3) 

0i$41 

,$10, 

$42 

eelOO,16 

10 



24 

(t4) 

(Si$41 

,$10, 

$42 

@ell0,8 

11 

(ml,3000)(amidil,1} 


25 

(t5) 

6i$41 

.$10, 

$42 

«el 20,24 

12 

(m 2,3000 )(amidi2,2) 


26 

<t6) 

»i$4l 

.$10, 

$42 

@e 120,8 

13 

( 扣 3,3000 )(a 田 idi3,3) 


27 

(tlO) 


,$10, 

$42 

0e 80,44 

14 

(m4.30e0)(amidi4,4) 


28 

(til) 

が $41 

.$10, 

$42 

Qe 80,44 


114 Oh!X 1994.6. 


► あ䞀あ 「 LIVEin’94 」 じ å·§:皿す るはずのファむルじ 問 ぶっお 侊 巧き しお消しお しら䞀 
た巧ち蟌んだ EI 々力 f  党郚消えた。悲しんでもしかむ ね䞀 からなじか䜜曲しお巧:皿す 
るぞ お傚芳刖 19) 楠な化 


S 5 〇 〇 〇 

L 6 〇 〇 0 
T 5 3 

L 5 5 3 3 
D 

R 5 6 6 8 


S 〇 

a 

S 

0 


2 10 0 0 
T 

110 5 0 
T 

L 7 8 12 
U 2 
M 

S 1111 

L 6 9 7 1 
T 3 3 

L 0 5 0 0 
D 

R 4 8 3 0 
R 1 



















29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 

36 

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38 

39 

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49 

50 

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127 
12B 

129 

130 

131 

132 


(tl2) ei$41,$10,$42 ee 80,44 
(0108) 

111111 川 


 III 

#ex し on 

/- bass 

(tl) e37dvtl4dul27olOL8 
(tl) r2r8(g8 け &(g い g) 

(tl) [alUa21lall[a2](a31[a41 
(tl) lal[a](a][a7] 

(tl) [a][a][a8][a9] 

♩ a け I : aSrra く ji&ga>8&ga rrag&ga<ga>g (a8, g) , 8 :| 
*a2» I : f8rrf<e&ef>e&ef rrfe&ef<fji> |e(f8,e) | f が 
*a3* d8rrd<c&od>c&cd rrdc&cd<cd>c(d ら •g) 

本 a い I3 g&gg |r4 1 r8_2 

♩a5* f8rrf<e&ef>e&ef rr?e&ef<fg> e(f8,e) 

*a6* が rrg<f&f い f&fg rrgf&fit<ga> f (g8, f) 

*a7« (a4,f+) r2g4 al&a2 r8(a8<a) & (a4>a) 

,a が r り 536 

本 a9» ¥-16 139123 «v 12003 a»1920 
♩a* (al](a2][al][a5][a61 

♩ * 

/- at L 


(t2) eSOSvSOfiu 12503 L4 piek2 
け 2) rl 

(t2) tbll[b21[bll[b2][b3][b41 
(t2) Ib][b]lb]Ib61 
(t2) lbHb]lb7)tb8Hb9] 

»bl* I : ■a2<eb<c ぃ a2<ea<ci :| 

れ 2« I : •f2<cKa  rf2<cfa* ;| »f<cfa' *f<cga' 
♩b3> »d2a<ef'•d2a<df' 

♩ b い 0491:3 ' <g<cdg'16* <g<cdg'8 | r4 :| r8 (850 

»b5t »f2<cga'*f2<cfa» •g2<dgb* *g2<dgb' 

th6t rl*a<c+ea'384 

か 7 本 d490L384 —10 @m 30834 

♩b8» I : *a<e<c' •f<ca' l 

*b が ¥10[b8] 

【 bl 】 [b2 】 [bll[b5] 

け 

/- St R 

/ 

(t3) «50«v50»u 12503 L4 p2fik-2 r*6 
U3) rl 

(t3) [bll[b2J[bl]tb2][b3][b4J 
(t3) tbl[bl[b][b6] 

U3) (b][bl[b71tb81[b91 


/. . P 

(#A,'*eu76") 

{#B,-eul27") 

け C,"@ull4") 

(#D,'*ad4") 

(#B,"ed 0 ") 

(#X,"L8") 

{#Z,"«L18") 

(t4) i8«4evl27o4 X «p38 
(U) rl 

(t4) け 1824 r A d+32 B el6.ga 

(t4) A b32 B *e<c*42'd4b'*>b4<g* »>g<e»'ca* 

(t4) C r 本 16ia<c, •a<c,8 • gb •, 《い 16 • fa • • eg'8 • fa • 

(t4) zl27, ,97,, 117,127 D (age) (d-i-dc) 

U4) B t  I  >f»16<'cd+'>f*8< ref»  I •nf 16>f*8< 

(t4) *cf•16»cd+'321 E 

(t4) D >u< C (deg) B a*16<c>a 本 8< 

(t4) zl 27,112 ,97ed3 (d+dc)>(ag+g){d+dcld*16c»8 E 

(t4) Z 2126,1 00,126 »b<e'*b<d+'12 *b<d* »b<c+'•b<c'12 

(t4) 'ea»•eg+»•eg *12>*a<d+»'a<d* *a<c* 12 X 

(t4) eul22 D a» <cf>a»l6'<cg»a»8 * <of•a»16 * <ce'a*8'<cf' 

(U) B •b<g' C <{deg} zl 27,114 ,114 a»16gg け 
{t4) B »b<«'18»a<f*18»g<e*12 •g<d'16>•b<g* 32 
(t4) r り 536 X< 

(t4) I  I : E »ca» »ca* I  3 {rr' >b<it» ) : | 'ca* *ca' •>b<tt» : | 

(t4) D fldef)g»18f»18e*12f4 い •b<g••b<e• ED 
(t4 ) <'cf 'of • {rrgj {def) 'ce'18*cf * 18 »eg * 12 *g<d» (bgo) : | 
(t4) 'ce» »of' >'b<g»18'b<d»18'b<e*12 'b<g»18'b<a»18*b<g»12 
(t4) <*g<d» *g<c»'db*'dg* 

(t4) ZE <  ca  >*b<g ぃ g<e'12 •f+<d+••f<d••e く c•12 
(t4) •ca*>'b<s* *g<e*l2 *f+<d+•*f<d'»e<c'12 
(t4) »c+ea*384 

(t4) rlr2L2o5 36 D  e4<c  'd4b, 'db*'cla,'c4a''dUb, 

(t4) *el<o»'fTd''db* 'db’icla* »>b<g* 

(t4) 4*ola*'db*•e<o' •g<e180 

(t4) 294,127 'fl6<d'•f<d'84 •el6<c'•el<c» 

(t4) B •d4b* »f4<d*•e<c*'ca* 'ca* *>b<g* * f<d''db* 

(t4) i0@49dv 8004 X p3 E 
{t4) [dl] ¥10(dl] 

»dl* I : I : *>a<c» 'ce* »a<c' »ce* 'gb"ce' *b<d* »ce' : | 

I : *>fa' •>a<c' *fa' •>a<c» , >a<c • • か • • >a<o • : | : | 

/ - a 

(#F,"zl 27,127,107") 


133 

134 

135 

136 

137 

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169 

170 

171 

172 

173 

174 

175 

176 

177 

178 

179 

180 
181 
182 

183 

184 

185 

186 

187 

188 
1B9 
】90 

191 

192 

193 

194 

195 

196 

197 

198 

199 

200 
201 
202 

203 

204 

205 

206 

207 

208 

209 

210 
211 
212 

213 

214 

215 

216 

217 

218 

219 

220 
221 
222 

223 

224 

225 

226 

227 

228 

229 

230 

231 

232 

233 

234 

235 


(#G,"zl 27,107,127") 

(»H,"ei21a8e26") 

(#J,"q6") 

UK,"q8") 

(t5) 0260vlO2o3 BKZ dp90 
け 5) rl r け 456 
(t5) [el] 

(t5) [elll[el2][el3][el41 

(t5) (el2]tel3][el5](el6][ei71[el8] 

(t5) [e け ] [e20] [e21Ue23] 

(t5) (e20][e21][e23] 

(t5) [e2Ol[e20] ¥10[e2Ol[e20] 

»el* 2127,107 ,107 r8{a<ce)8 FJ ab<c»12 >bga»12 de が 12 
HK {atfe)8(ged)8{d+dc)8 J do>a«12 bge«12 
KB f8 F {fa<o)8 JG gfe*12 J f>a<c*12 de>a*12< 

KHG {gfe)8 J def*12 efd*12 gb<c*l2> 

KHF X {ab<c) {ec>a)< {d>bg) a F (ged} (d-fdc) (dc>a) 
{bgrla BJ a»18b«18<c»12 K e>(a<c<c)>b<(d>bg) 

JZ >fa<c 本 12 gde り 2 acd*12 ec>a»12 
KHG (b<cd)8 >g<gf«12 ecdM2 (gag}8b8 

»ell« XB 

»el2* _10ed2 I :lrr*e<cM ; I ,dbM,db,r*>b<g, J 
(rr'>b<ij*) »ca''10 H (ab<o} 

♩el3 本 e4 H >>(a<c<c) >b4<d 拿 18>b*18a»l2 20 E 

»el4< I  'ca*'ca*I:3{rr'>b<g»):|'ca''ca* *>b<g* : TZO 

»el5* 'ca*'ca*I:3lrr,>b<g,J:|•ca''>b<g,'ca, 

»eL6» 'db*'db*I  3{rr'ca»)  I'db*•e<c» »db' 

»el7* rlrl-12{age) [ged] (edc)(d+dc) 

»el8» JZ >ag+ が 12 d+dc*12 

*el9t K 0d3 X _12 
享 e2 い I: >a<e<c>ebetfe : | 

*e22t I: >f<cacgcac : | 

拿 e23< >f<cacgcao >tf<dbdadbd 
»e20* te21](e22] 

け 

/- g.2 

(«H,"ei21a8e25") 

(t6) «25 か 84 〇 3 BKZ 邮 90 @d3 
(t6) rl バ 3456 
(t6) lell 

(t6) [ell][el21[el3][el41 

(t6) (el2Hel31[el51[el6][el7][el8] 

(t6) [el91te201[e21][e23] 

(t6) [e20](e21][e23] 

(t6) [e31][e2Ol[e201 ¥lO 【 e20][e20 】 

*e31* 026ev66 pi 06120,24 r8. 

け 

///////////////////// 

/- bd 

(tlOl ei7®vlO0@u 12702 L8 
(tl0) r2.c4 

(tlO) I : 9 c{rrc}r{rrc}(rrcicro | 

(tlO) I  r{rrc)c : I re 
(tl0) tf][fllfl 

(tl0) c4r2. c4r.ccl6crc 1:4 {rr)cl6 : | {rc){rc) 

(tl0) [fl(fl 
(tlO) cl 

け * 1 : 8 c(rrc) r {rro) {rrc)o I ro  I (rrc) r 

/- an 

(til) ei7evie0eui25o2 l 4 
(til)r2.'fg* 

(til)I:9 eul25rdrd り 6eu98 が 32 : I 
(til)1:{drd)8r4 :| {dbg け r8 
(til) [g][g}(g] 

(til)r2. *fg' rdrd {ddr'd<d'} {»d<d» r*db"db') 

(til)(r'da,'da'rl{•dg,r • む 'rl 
(til) [g][g] 

(til) rl 

本が 1:8 «ul25rd|r か 16«u98d«32 : | «u98(rrdddK) «ul25d 

本本 

/- hh 

(#M,'*zll0,80{frf)*') 

(tl2) ai7®vl00@ullOo2 L8 kl 
(tl2) rl 

(tl2) [hl]thl)[h2](h31 
(tl2) th][h][hl[h5] 

(tl2) [h][h]th61 

拿 hi* <c»0>i32 M I 
th2t <c*0>1:8 M : I 
*h3* <eul10 I : (ore)r4 : Irc> 

»h4* <c*0>I28 M : I <o4 {rrcjr> 

»h5» 9ull0<c»0>1:4 f4 | <c«0 |:8 d :|>|;8 g :| 

*h6« <cl> 
tht [hi][h4] 

♊本 

わ X し of f 
(P) 


\ j  リスト 5 The End of Love のカりンタ衚瀺 


1:00003600 00000000 
5:00003480 00000000 
12:00002940 00000000 


2 :00003480 00000000 
6  000034A4 00000000 


3:00003488 00000000 
10:00002940 00000000 


4:00003480 00000000 
11:00002940 00000000 


►なんか。しようにののカタマリがをべたいです。ああビンボヌが化は぀らい。 

巧朚谊 (19) 神を川が 


Oh!X LIVE in ’94 / 巧 














♊キダミむのテヌマスヌパヌスト n ) 

义々の「巧あオンリヌな正統がゲヌムミュヌ 
ゞックコピ ヌ 」です。 

音色がややむメヌゞず違いたしたが原曲の 
露 囲巧は よく出おいたす。 楜譜を參考 じした 隙 
じありがちな音の倖れもないようです。ヘッド 
フォンで聎くず埌半に突がバンが䞭倮に固たっ 
おしたうのでチャンネルの䜿い方を改善しお 
ステレオで巧いおほしいずころ。ドラムがちょ 
っず奧じこもりがちなので気になる人は 
EXTRA PERC から遞び盎しおみるのもいいでし 
ょ*9 0 

近頃のゲヌムマシンに搭茉される音源は PCM 
ばかりあの゚ン゜ニックの石も䜿われたりす 
るしね)。内あじゃコピヌは蟛いし巷では MIDI 
が流斀だしい぀の間にかこの手の䜜品もかな 
くなっおしたいたした々 ただただネタはたく 
さんありたす。 

内祗音源は MIDI ず同じくらい奧が深いので. 
ここから孊べるサりンドのノりハりも枬り知れ 
ないものがありたす。たた•ただ技術的にも開巧 
の䜙地があるかもしれたせん私も新たな音を 
目指しお鎌お街道を爆走䞭)。皆さんも頑匵っお 
ください。 

♩The end of love (オリゞナル 

かっこいい曲です。テンションの犻いバトル 
力《䞀定の展開を飜きのこないものじさせおい 
おなわか぀これが結構巧くお私奜み。゜ロの 
ゞャストなタメがグヌ。䜜曲者の鳥越さんもい 
っおわられたす力<たさじこれは生で挔っおみ 
たい曲ですね。 

リバヌブが匷いかな ラむブステヌゞをを 
識したのでしょう力、。 SC -55 の堎合ちょっずモ 
ンダリしおしたうきらいもあるのでレベルを 
少し䞋げおもいいですね。この曲の堎合はキレ 
もよくなるず思いたす。ぞッドフォンのみの調 
節ずいうこずですがやはり最終的じはスピヌ 
力䞀 からの音を含め いろいろな巧境でチェッ 
クするこずをお勀めしたす。 

挔奏じっいおがをいえばもっず自がな流れ 
ががしいですね。ピアノやギタヌがちょっず硬 
く感じられたす。抑提感がしっかりしおいるだ 
けに惜しい。 

たずえばピアノの入りの郚みは 
r * 1824 r @ u 76 d + * 2 @ ul 27 e * 23 ga * 
19 

@ u 76 b * 5 @ul 27* e < c '47' d 4 b " > M く g " > 
g < e " ca ' 

こんな感じで匕っ掛かりをなくしたいずころで 
す。たたあちこちじ Q コマンドを入れるず 
さらじよくなりたすよ。 

ずころでこの曲は SC -55 mkD 察応ですから 
ノヌマルな SC -55 ( CM -300, CM -500 などを含む 
の堎合はリストをちょっず倉曎する必芁があり 
たす。わ手持ちの楜噚が SC -55 mk D もしくは SC 
-33 の堎合は問題ありたせん。 

SC -55 で挔奏するず;巧晶ディスプレむじ 「 Da ね 
Error !」 ず衚瀺されたす。これはボむスリザヌ 
ブの含蚈が24を超えるような蚭をが斀われおい 
るためで制䜜が SC -55 mkII 䞊だから圓がです 
ね)これが同時䜿甚可胜ボむスが24の SC -55 で 


m)<A 

け5よ぀ずいい了すかお可 

▲ 


ぱラヌずなっお働きたせん。぀たり SC -55 じ 
ずっおリスト䞭のボむスリザヌブ蚭定はたっ 
たく意巧がないものずなりたす。 

で SC -55 察策ずしお具䜓的じどうすればい 
いかずいうずたずリスト先頭郚みじある 
.scBbvreserve $10= 

{2, 4,4,6,3,3,0,0,0,4,0,0,0,0, 0,0} 

ずいう斀これをたずえば 

. sc 55 vreserve $10= 

{1,4, 4,6,3,2,0,0,0,4,0,0,0,0, 0,0} 

ずいうようじ総蚈が24が䞋になるようじ倉曎 
したす。削っおもあたりが響はないず思われる 
パヌトを探しお調節するのがいいでしょう。 

次にトラック4で䜿われおいるピアノ バン 
ク8の4銙ですが SC -55 ではこの音をが存圚 
したせん。代理発音機胜でなんずかしのげるの 
でこのたたでもいいですがホンキヌトンクは 
䜿甚ボむス数が2ず倚く.曲のあちこちで挔奏 
がブチブチ途切れおしたいたす。これを巧ぐじ 
は䜿甚ボむス数が少ない同系統の音色に證き 
換えおしたうのが確実ですずいっおも遞がの 
幅は狭いが  )。 

䜜者のあおた音色を倉えるのはム苊しいもの 
がありたすがいやホントたが切れるよりは 
マシでしょう。ダンバヌを党郚消すずいう方法 
もありたす力、‘こちらはあたリオススメできた 
せんからねその前にコヌドバヌトをどうにか 
するずいう方たもなくはないですが。 

そうそうトラック I の先頭に 
yl 26 ,l 

を加えおモノモヌドじしおわくず気持ち皋床 
の発音数が皌げるかもしれたせん。た色にリリ 
—ス音があろうずモノ蚭定されたバヌトは垞 
じ I 音しかな甚したせんからね。たあスラッ 
プベヌスなのであたり問題はないでしょう。 

二れでなんずか SC -55 でも聎けるようじな 
りたすああ GS 音源っおいったい  。 

これらのこずはいろんな状況で応甚が利くも 
のです。知らなかった人は頭の隅にでもずどめ 
おも'いおください。パヌトをモノモヌドにする 
なんおのは普段でも結巧圹に立ちたすからね 
( SC -55 のみならず。 

♩ ♩ ♩ 

さお MIDI 楜噚の蚭定がむマむチわからずじ 
苊しんでいるずいう読者の報告を倚数をけ今 
回の蛹ペヌゞ䌁画ずなりたした。 

ここでは楜噚の個別蚭定も含めお過去に 
もをかった巧問ぞの回答ずしお「巧数の楜噚を 
同時にむたうための蚭定」の䞀䟋を玹介したす。 
぀いでに 「 ARCC の応巧具䜓的な䜿い方」やら 
「 SC -55 のドラムキットや音ををいじくる方 
た」なんかもやっちゃいたすこのぞんは来月回 
しだけど)。 

今回は DTM 音源の棵お的存圚である CM - 
64( MT -32) ず SC -55 を䟋にずりたすが基本的に 
は口ヌランド゚クスクルヌシブでのセツテむン 


グを巧いたすのでここを理解しおもらえれば 
ほかの楜噚  U -220 などぞの察応も楜でしょう 
(他 メヌ カヌの楜噚を䜿甚する堎合は ゚クスク 
ルヌシブ メッセヌ ゞじ぀いおの知誠が倚少化芁 
じなりたすが)。 

今月は CM -64 ず SC -55 の同時挔奏を実珟する 
ためのを本的な方法を解觀したす。 

その前にたず r トラック」「チャンネル J 「バ 
—卜」の違いを知っおわくこずが自由自圚な 
セッティングを行うためじ必芁です。案倖こ 
こで'混乱しおしたっおいる人が倚いようです。 

「トラック J はもちろん Z - MUS にで甚をされ 
おいるトラックのこずを指したす。「チャンネ 
ル」ずは MIDI チャンネル「パヌト」は音源の線 
成単䜍ですたずえば SC -55 は16パヌトで I 台 
のき源が構成されおいたす。 

ここで「パヌト」ず「チャンネル J は別もの 
であるこずじミをちしおくださし、。 

たずえばデフォルト状態で「チャンネル10がド 
ラ厶パヌトなぜか普通はパヌト 10) であっおも 
( SC -55 もそうですこれは単に「チャンネル 
10がドラムパヌトにアサむンされおいる」じ過 
ぎたせん。楜噚の蚭定じよっおは「チャンネル 
I でバヌト10を挔奏 J するこずもできたすし 
「バヌト I をドラムじしおチャンネル3で挔奏」 
するこずもできたす。「チャンネル I で16バヌト 
党郚を挔奏」ずいうのも可胜です。 

さお本題に入りたす力、‘普通に楜噚をスルヌ 
で぀ないピ状態では 同じチャンネルで巧数の 
楜噚の「そのチャンネルがアサむンされおいる 
パヌト」が同時【こ鳎っおしたいたす。 

これを巧ぐじは「楜噚 I のパヌト I はチャ 
ンネル I で操䜜する」ずいう旚の手続きをす 
ベおの楜噚のすべおのバヌトで巧えばいいので 
す。いい換えればチャンネルは党郚で16あり 
たすから「をチャンネルをどの楜噚のどのバ 
ヌトじ割り振るか J をホめるずいうこずです。 

いた「党郚で4チャンネルをむた甚しお CM -64 
ず SC -55 を同時に挔奏する」ずいう状況を考え 
たすリスト参照)。 

たずチャンネルをどう振りみけるかをホめた 
しょう。チャンネル〜4を愌じ仪䞋のバヌト 
ヘアサむンするずしたす。 

- CM -64 LA 音源のバヌトを I 䜿っおベヌス 

• CM -64 PCM 音源のパヌトを I 巧っおコヌド 

• SC -55 パヌトを I 䜿っおメロディ 
- SC -55 バヌトを I なっおドラムス 
ここたでたたればあずは簡単です。 

リストのコメントでもわかるず思いたす力 
口ヌラン ド゚クスクルヌ シブが什を䜿っおそ 
れずれの楜噚のバヌトごずじチャンネル割り圓 
お'情報を曞き換えおいたす。この巧合パラメ 
—倕は〇〜16でチャンネル〜16, OFF が飯定 
されたす。䜿わないバヌトは圓が OFF じしおわ 
きたすパラメヌタは16ですね)。ほかの楜噚を 
぀ないだ堎合も楜噚マニュアルの「バラメヌ 
倕•アドレス. マップ」 や「パヌトの受信チャ 
ンネル倉曎」などの項目を蟆ベお同様に蚭定し 
おく ださし、。 「バヌトのマルチティンバを源 J な 
らば.そういった機胜は備わっおいるこずず思 
いたす楜噚じよっおはパネルなどの手か切り 


116 


Oh!X 1994.6. 







なお w 䞊のお定は 
. 8C  )5_par し setup i 
.sc55_pttr し setup 2 
.ac55_par し setup 3 
• 8c55_part_8etup 4 
これ 6 のコマンドを 


$10,$42 け 40,$0 し $31 

/ reverb character 
/ reverb pre-lpf 
/ reverb level 
/ reverb time 
/ reverb delay feedback 
/ reverb send level to chorus 


.roland_exclusive $ 10,$42 {$40.$01•$3B 


4 

/ 

Chorus 

macro 

0 

/ 

chorus 

pre-lpf 

127 

/ 

chorus 

level 

30 

/ 

chorus 

feedback 

65 

/ 

chorus 

delay 

3 

/ 

ohorus 

rate 

25 

/ 

chorua 

depth 


0) / chorus send level to reverb 

/ w 䞊ごくが通の巧を w 

/ もちろん SC-55 を甚か々を任える « 所ではそれでも可 

.roland_excluaive $10,$42 ($40, $11 2) 

.roland_excluaive $10,$42 け 40,$12,$02| 3) 

.roland_exclu8ive $10,$42 ($40,$13,$02,16) 

.roland_excLuBive $ 10,$42 ($40 ,$14 •$02,16) 

/ SC5 己のパヌト 1,2 を MIDI チダンネル 3|4 じ扣ノ圓おおいる 
/このたたでは PART1• 2 ず PART3 • 4 での巧甚チダンネルが 


/ SC-55 System SETUP 

.roland_exclusive $10,$42 け 40,$00, が 0 
0,4, 0,0) / master tune 


 roland_excluaive $10,$42 け 40,>00,$04 
127 / roaster volume 

64 / master key shift 

64) / master pan 


.roland_exclus 


0, 

1, 

23, 

0 

0, 

0, 

0, 

0 

0. 

0, 

0. 

0 

0, 

0, 

0. 

0} 


$ie.$42 {$40,$01,$10 
voice reserve 


くおはならない 
卜 « 成が巧なるので 


ず芋比べお 


/ TRACK SETUP 
(i) 

.mt32_init 

,ac55_init 

(ml, 1000) (aMldil,1) / CM-64 

(m2, 1000) (aMidi2,2) 

(m3, 1000) {aMidi3,3) / SC-55 

lm4,ieO0)(aMidi4,4) 

( 田 5, 1000) (aMidi4,5) 


/ CM-64 System SETUP 
/LA SOUND PART 

/ 田 aster tune 
/ reverb (m,t,1) 

/ ptl reserve 
/ MIDI ch# 

/ master volume 


/ 田 aster tune 
/ reverb (m.t , い 

/ ptl reserve 
/ MIDI ch« 

/ master volume 


.roland—excluBive $ 10,$16 ($10,$00,$00 
64 

2 • A 4 

/ Part# 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, R 
32, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0 
0,16,16,16,16,16,16,16,16 
1001 

/ PCM SOUND PART 

.roland_exclusive $10,$16 ($52,$00,$00 
64 

2 1 A 4 

/ Part# 1; 2: 3, 4, 5, 6 
31,0, 6, 0, 0, 0 
1,16,16,16,16,16 
100 ) 


/きちんず理おすべし 


/ MML 
(tl) 


U3) 


(t4) 


ei$41,$10,$16 t86 
r8 

yl26,1 

«32 8vll0 p3 
x3,0,6,0- 
r4 

eul20 L16 o2 aq3 
I :32cI 

ei$41,$10,$16 


/ CM-64 
/ MONO 

/ REVERB OFF 


/ CM-64 

/ 化匓良 ARCC を巧う 
/ 化お、スビヌド、恃時閒 


8,2 @3,22 eh ,3 
r8 

«31 ®v95 @p70 
r 本 47 

«cll, 127,127 / EXPRESSION 

«a70 / ARCC ON 

<Su90 L16 o4 q8 

'ce-gb2,•ce-gb-2 * * ce-ga2''ce-gb-2• 


(t5) 


di$41,$10,$42 
m.1 

s•0 es,2 eh,3 

r8 

yl26,1 

@82 ev80 @p55 
お 70,20 
eyl ,$20,64 
か 1,$21,88 
«yl ,$63, 58 
«yl ,$66,60 
y$63,$01 
y$62,$20 
r4 

ec6,64,70 

@a28 

0ull3 L16 o4 ®q3 
g2f2e-2f2 

(Si$41 ,$10.$42 
x$40,$12,$14,1,1 


/ SC-55 

/ 化雄 ARCC を巧う 
/ 化お、スビヌド、恃 B き間 

/ MONO 


/ TVF カットオフ • フリク*ンシヌ 
/ TVF レツ•ナンス 
/ TVF&TVA アタック 
/ TVF&TVA リリ-ス 
/ NRPN MSB 
/ NRPN LSB 

/ DATA ENTRY MSB 
/ ARCC ON 


/ SC-55 

/ LIMITED-MULTI, 

/ PART2 = RHYTHM (MAPI) 


卜 * ろム • ヒ•ツチ 

TVA レぞ * A 

リハ * - フ * . セント * . レぞ•ル 


r8 

033 0V118 p3 
è°· e70, 12 
0y24,35, 63 
か 24,40, 69 
か 26,35,127 
か 26,401122 
か 29,35,10 
«y29 ,40,120 
r4 

し 16 〇 2 q2 

zl 27,120,127,120, 127,110,127,110 
I : 4c-rer c-c-er| 

ぺロシテむヌシヌケンスはコンパむル悅じ 
マクロ属 M される 

がに MML ず察去なしおいるこずじ泚な 

@1$41,$10,$42 / SC-55 

r8 

ey26 
か 26 
か 28, 
ay28, 

か 29, 

«y29, 
r4 

L16 〇 2 q2 
du96 <a»0> 

2127,110,120,110, 127, 110 I127I120 
I  4f+f+f+f+ f+f+f+a+I * 


,42, 

95 

/ TVA レぞ 

,46, 

105 


.42, 

20 

/ 八 * ン本•ツト 

,46, 

20 


,42, 

60 

/ リハ • — フ- •*! ント 

• 46, 

60 



(P) 


99 

100 

101 

102 

103 

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lie 

111 

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180 
181 
182 
183 


.comment 巧な楜 å·§ 同時 W# && i ^本巧定 W 化 ARCC 人け by ENQ 93 

94 

/ for ZMUSIC.X 95 

/ MIDI MODULE : CM-64 k SC-55 96 

97 


2 

3 

4 

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89 

90 

91 
倕 2 


替えで察応しおいるものもありたす。 

これがすめばあずは普通に MML を含いおい 
くどけです。 CM&SC の同時挔奏を考えおいた人 
はリストを入力しお感觊を぀かんでみおくだ 
さし、曲は気にしないようじ。なかなか簡単だ 


ず思いたせんか ほかにもいろいろ方法はあ 
りたすがこれがいちばんオヌ゜ドックスなや 
り方でしょう可胜性も富く管理が楜)。 

♩ ♩ ♩ 

やっぱり DTM 巧䞻力のロヌランド音源に閲し 


おの解説はい぀かやらなくちゃならないこず 
だったのね。 

では残りの现かな解駱を巧し぀぀来月ぞ。 

(進藀巧到) 


リスト 


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1 %/ 
C 5 0 7 5 0 0 

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-M M い r す 
パををおの解 

•いいミ理 

ブ_ - 圓アず 

たりナん 

バィ^がこち 

リ指ぞマき 


0h!X LIVE in *94 HJ 















八ヌドコア 3 □゚クスタシヌ(第 a 回) 


SIDE A 

K ラむビンクモヌド1矊説 

Tan Akihiko 䞹明圥 

今回はプログラムを犻速化ずるため倚段階ディテヌ; UD 導入を考える 
実族に䜕割か実行速床を皌ぐこずがでさかなり操䜜性を向䞊させるこずがでをた 
さらにサヌキツ S の゜ヌテむングに぀いおち觊れおおく 


r デむトナ USA ずパ — チャレ — シンク IVD  
ゞオグラフシヌル 

普通免蚱を手にしたずたんじ教習所シミュレヌタ 
を䜜る気もあっさりず倱せおしたった力 S  たた䟋に 
よっお近頃目に぀いたらのをピックアップしおみよ 
ラ D 

ホ:物はセガの「デむトナ USA 」。 「リッゞレヌサヌ」 
の向こうを匵るようなテクスチャマッピングばしば 
しの 3 D レヌシングゲヌムだ。ずなればどうしおも 
「リッゞレヌサヌ」ず比べおしたうわけだが目新 
しさずいう点では「リッゞレヌサヌ」を最初に芋た 
ずきの戊悚にはほど遠いのはしかたない。 2 D ものや 
疑䌌3 D ものずたいしお倉わらない画面の質感ら 
セガの䞻匵なのだろう力 5' 個人的には奜きではない。 
をれでもゲヌムずしおの仕䞊げ充実した挔出は䞃 
ガの匷みであろう。サヌキットはさすがに凝っおい 
る。パむロンや道路わきの銅像など遊びの芁玠も倚 

い 0 

詊しに数回遊んでみたのだがドラむビング感觉 
はただよく぀かめない。特にコヌナリングの感芚が 
匷匕に幞を曲げおカりンタヌを圓おたくる「リッゞ 
レヌサ ヌ 」ず結構違う。コヌスをある皋床芚えお早 
めにが化しないず曲がっおいけないのでアンダヌ 
ステアが匷いようじ感じるのだ。 

力 S ' きちんずたっおいる人のプレむを芋おいるず 
気持ちよさをうだ。初芋で魂を奪われなかったず 
いう点ですでにいたひ!:぀なのではないかずいう懞 
念があったのだが走り蟟んでいくうちに少しず぀ 
楜しくなっおきた。をれはをうしスタヌト時の 
「 G å·š NT し EMEN  START YOU 民 ENGINES 」 の 
メッセヌゞは女性プレむダヌじがしお倱瀌だザ。か 
のむンディ500でも女性ドラむバヌが出堎すれば 
「LADIES AND GENTLEMEN   」ずやっおく 
れるのだ。あのたた米囜あたりに茞出するず蚎えら 
れたりしおね。 


をれからこれたたセガの新䜜だがメガドラむブ 
の「バヌチダレヌシング MD 」。 なかなかじ倩晎れな 
出来栄えだずいえよう。ポリゎンモデルを俯略化し 
おでも操䜜性を保ずうずする姿勢は正しい。力ヌト 
リッゞ内にポリゎン尊甚のチップを穗んでいるずい 
う話だがあの倀段であのパフォヌマンスはなかな 
力。秒間9000ポリゎンだをうで每げ15フレヌム 
ずしおも1フレヌムあたり600ポリゎンカ。案はこ 
れは SLASH を X 68030で動かしお到達できないレ 
ベルではないが盞圓雛しいこずも確か。をの雛し 
さは SLASH の性胜 t いうよりも制埡するプログラ 
ム䟧じある。メガドラのプログラマやデザむナヌは 
きっず死ぬ思いをしおいるのだろう。 

プログラマやデザむナヌが死んでるんじやない力、 
ずいえば゚グザクトの最新䜜「ゞオグラフシヌ ル」 
も結構キおる。どうしおあの人数あの開発期間で 
あれだけのものができおくるのかたったくもっお 
驚異だ。 

JjT ドラィビングモ-ドの解説 

今回は先巧のコヌス゚ディタのうちドラむビン 
グモヌドを解説する。たた最近もょっずした改造 
で高速化し操䜜感觉を向䞊させたのでをの手法も 
解説しおわく。ちょっずした改造ずいっおも゜ヌ 
スプログラムの差々はをれなりに倧きい。テスト実 
斀が間も合わせお数時間で斀った仕事ではあるけれ 
ども遣憟ながら誌閒に耐茉できる量ではない。现 
かいバグフむツクスもいく぀か斀っおいる。 

pF " プログラムの脆 

ずりあえず党䜓を眺めおみる。 

1) コヌスを䜜る 

゚ディタモヌドたたはファむルを読み蟟む。今回 
は詳しい解説を省略する。 


228 Oh!X 1994.6. 







2) ドラむビングモヌドの準備をする 

スヌ パヌバむ ザモヌ ドに入り画面 モヌドやマり 
スなどの初期化や SLASH の描画モヌドの蚭定を巧 
う。幞をスタヌト地点に眮く。珟圚時刻を蚘備する。 

3) メむン ルヌプ 

実際に コヌスの 䞊で幞をたらせ る。 

4) 埌始末をしお終了する 

画面モヌドやマりスの動䜜モヌドを元に戻し 
ナヌザヌ モヌドじ戻る。 

をれでは 3) のメむンルヌプを詳しく芋おみる。5 
巧号のが録ディスクに収録されおいる drive . C のか 
iveO 闕数を参照するしなわ理解が深たるこ I だち 
ぅ。 

( A ) マりスの入力を埗る。これはハンドルアクセ 
ルブレヌキぞの操䜜ずみなされる。 

( B ) キヌ入力を埗る。これは終了や゚ディタモヌ 
ドぞの巧り替えグラフィック VRAM 描画モヌド/ 
テキスト VRAM 揣画モヌドの切り替えの操䜜なの 
で適宜化理を斀う。なわ描画モヌド切り替えの堎合 
はパフォヌマンスモニタによる平巧 fps 倀 (frame 
per second , 1秒間に䜕コマ描き換えを斀ったか 
いう倀を暙準出力に出力する。プログラム実行時 
にリダむレクトでこれを受けおわくずどのくらい 
滑らかに動いおいるかの指暙!しお蚘録に残すこ t 
ができる。行頭に displaymode =0 ^:曞いおあるの 
はテキスト VRAM 描画モヌドの fps 倀  display 
mode 二1ず曞いおあるのはグラフィック V 民 AM 揣 
画モヌドの fps 倀である。 

( C ) 珟圚の車速車䜓の姿勢ず  A ) で埗たハンド 
ル アク䞃 ル ブ レヌ キおよび 盎前のフレヌム カ’ 
らの時間差(珟圚が刻から割り出すから次の瞬間の 
寧速ず暫定の姿勢を埗る。関数 driveMainO がこの 
化理じ圓たる。なおこの化理は4巧号に説明した「斜 
面たでサポヌトした車の運動」ずたったく同じであ 
る。 

瓜接觊刀をじよっお暫定の姿勢に必芁なら修正 
(別の斜面に乗った堎合はをの斜面じ沿わせ壁にぶ 
぀かった堎合は動きを止めるを加え次の瞬間の 
姿勢を埗る。関数 checkcollisionO がこの化理に圓 
たる。この化理も4巧号の手法 t 基本的に同じ。異 
なるのは次の3点。 コヌスを 耇数のブロックです獲成 
したこずから各ブロックの平行移動量を考赚に入 
れおいるずいうこず。同じく權数のブロックずいう 
理由から隣のブロックに移るための化理を远加した 
ずいうこず。たた立䜓亀差が同ヌブロックの䞭には 
巧をしないずいう理由からネ功觊刀定の怜玢起点を 
率䜓のかなり䞊方にずっお車䜓が路面にめりこむな 
険性を枛らしたこず。このプログラムでは耇数のブ 
ロックによっお マップシステム もどき を 実珟しおい 
るのでのちほどたずめお解説したい。 


SIDE 


( E ) コヌスを衚瀺する。この化理は関数 display 0 
に圓たる。 

( E 1) 揃画するペヌゞダブルバッファのどちらに 
揣く力を指定する。ダブルバッファリングは同様 
の画面を2ぺヌゞもち衚瀺しおいないぺヌゞに描 
画を斀い描画が完了したらペヌゞを切り替えるこ 
ずでちらっきのない画面揃き換えを実珟するこず力す 
できる手法である。 

( E 2) 苹の姿勢から芖線を求め芖線から倉換斀列 
をポめる。をしお光源蚈算を斀う  SLASH ラむブ 
ラリの Get 民 ay View 0関数を甚いおいる。 

(E 3) コヌスを 構成するブロックのうち衚瀺するブ 
ロックをピックアップする関数 findDisplayBlock 
0)。芖線の方向の単䜍べクトルず芖点からブロック 
䜍眮方おの単䜍べクトル^:で内穗を取りある䞀定 
倀 la 䞊ならば衚瀺する。なゎ䟋倖ずしお自幞が乗っ 
おいるブロックは必ず衚瀺する。単玔じの瀫のみで 
刀定するずをのブロックが衚瀺されない可胜性があ 
り具合が悪いためである。 

( E 4) 各ブロックを芖点からの距離で゜ヌトする 
(関数 findDisplayBlock 0)。先月の時点では「ただ 
プログラムしおいない」ず曞いた力5'付録ディスク 
収録の ゜ヌス プログラムにはこの化理が入っおい 
る。連茉の締め切り I :付*録ディスクの マスタヌ アッ 
プの時期の埮劙なずれから生じた䞍敎合ずいうこず 
で実害はないのでご容赊いただきたい。 

(E 5) 倉換斀列幞の姿勢を衚す基底べクトルを䞊 
ベお䜜るず平斀移動成々ブロックの䜍眮ず巧点の 
䜍眮ずの盞察ベクトルによっお透芖倉換を巧い 
(SLASH ラむブラリの TranslateByMatrixViewO 
関数を甚いおいる描画を行うに LASH ラむブラ 
リの DisplayPolygonListO 関数を甚いおいる。 

( E 4) の゜ヌト結果を利甚しお遠くのブロックか 
ら描画する。芖点からある皋床遠いブロックに関し 
おはディテヌルを萜^:したモデルを衚瀺する。なゎ 

先人の仕事に芋る「快適な fps 倀ずは 7j 

いたごろになっおメガドラむブを賌入した。買った゜フトは「バヌ 
チャレヌシング」のみ実にわかりやすい。ずいうわけで「バヌチャ 
レヌシング J 賌入を蚘をしお珟圚私が目暙ずしおいる 3 D ポリゎン系 
カヌレヌスゲヌムの fps 倀を蚈枬しおみた。 fps 倀の蚈枬はいったんビ 
デオじ録画しお30フレヌムを コマ 送りする間にゲヌム画面が䜕回巧 
き倉わったかを数える方匏で巧った。 

• ' Indianapolis 500 j : the simulation 
マシンの速床じよっお fps 倀がをかするが AM に A A 1200では 
12〜15 fps 。 十みじ滑らかで運転しやすし、。䞊空から眺めるモヌドでは 
7〜12 fps じ䜎䞋する。 

•「World Circuit」(Formula One Grand Prix ) 

を我)する力、’ AM に A A 1200では 7 〜 9 fps 。 動きの粗さを感じる堎面も 
ある力、‘ステアリングのアシストなどのおかげでたあ運転できる。 

• 「バヌチャレヌシング MDj 

垞に15 fps 。 芖点をどうをえおもそう。ゲヌムメヌカヌの力量ずいっ 
たずころか。ポリゎンの出珟沿'滅を芋おいるだけでも参考じなる。 
結局 I 5 fps は快適 I 2 fps で满足 8 fps はホむを線ずいえる。 



ハヌドコア 3 D ゚クスタシヌ 21 ^ 






八ヌドコア 3 D ゚クスタシヌ煀日回) 


この2段階デむテヌルの郚分は先月号のか録デむス 
クじは入っおいない。 

( F ) パフォヌマンスモニタを曎新する。 

( G ) ダブルバッファリングを行っおペヌゞを切り 
替え描画の完了したペヌゞを衚瀺しメむンルヌ 
プの先頭に戻る。 

^ランタむムにおける゜-卜 

さお本プログラムで新しく取り入れた手法に぀ 
いお解説を加えおいくこずにしよう。 

たずは゜ヌトである。䞊の解説でもわかる^わり 
このプログラムではサヌキットを構成するブロック 
を巧点からの距離じよっお゜ヌトし遠くから描画 
しおいる。これによりブロック単䜍での前埌関係 
が保たれわわね砎綻しない衚瀺が埗られおいる。 
これをさがるし壁の向こうに遠くの道が芋えおし 
たうなどずいった珟象が起きおしたうのだ。芖点の 
䜍證は每フレヌム倉化するので芖点からの距離に 
よる゜ヌトも毎フレヌム行う。 

実はポリゎンシステムず゜ヌトの闕係に぀いお 
語るこずによっおこのようなデザむンじ到達した 
背景をより深く理解するこ t ができるのだ。 

たず3次元のポリゎン衚瀺システムにわいおは 
物䜓の前埌関係が砎綻しない぀たり近くの物䜓は 
垞に遠くの物䜓に優先しお衚瀺されるこ心が芁ボさ 
れる。をしおこの嬰ボを満たすこずはをれほどやさ 
しいこずではない。䞖:の実甚的な倚くのシステムは 
衚瀺を砎綻させないためにデプス゜ヌトや Z バッ 
ファなどを甚いおいる。 

デプス゜ヌトずは透芖倉換埌の各ポリゎンを画 
面に向かっお奥斀きデプス順に゜ヌトしたのちに 
描画する手法である。ずころがデプス゜ヌトは䞍甚 
意に䜿えない。デプス゜ヌトはポリゎンの枚数が 
倚くなるほど化理が重くなるずいう宿呜を背負っお 
いるのだ。ある皋床芋映えのする䞖界を䜜ろうずず 
るずどうしおも数千から数でポリゎンは必芁じな 
る。をれを正盎に゜ヌトするし゜ヌトのための蚈 
算愚が銬鹿にならない。蛇足だがポリゎンシステ 
ムの關発着はをれほど正盎ではいけない。たずえば 
盎前のフレヌムでの゜ヌト結果を最乂限に利甚しお 
2回目降の゜ヌト化理を軜くするなどの手段は講 


おおむね正しく衚瀺するこずができる。これに気づ 
いおいる人は実の t ころ少ないようである。非力な 
マシンの䞊でできるだけ速床を皌ぎたい SLASH ず 
しおはこの方匏を採甚するのは必然の流れなので 
ある。なわ SLASH アプリケヌションは「わわむ'ね 
衚瀺がうたくいっおいればをれでよし」ずいう朔い 
態床で制䜜されるいうこずも付け加えおわこう。 

念のためいっおわく力す「衚瀺時の」゜ヌトが重い 
ず嫌われるのであっお「モデリング時の」゜ヌトは 
重くおも嫌われないのである。぀いでにいっおわく 
が 、モデリング時の゜ヌトは珟圚のずころ人間の仕 
事である。䞀応゜ヌト関数 SortPoly 0は甚意しおあ 
るのだが゜ヌトが砎綻するポリゎンリストに぀い 
おは゜ヌトは倱敗する。をの砎綻が通垞はめったに 
起こらないような小さな砎綻であっおも  SortPoly 
0は「砎綻が'倧きいか小さいかずいう評䟡を巧っお 
できるだけよく芋えるように゜ヌトを斀う」ずいう 
化理をしないので゜ヌト結果がぐちゃぐもゃに 
なっおしたう。できるだけ砎綻の少ない順番にポリ 
ゎンを䞊べ替えるのは経隓を積んだデザむナヌの力 
量に頌っおいるずいうのが珟状である。 

さらに優秀なデザむナヌをもっおしおも゜ヌト 
できない圢がも存圚する。をのずきにはポリゎンマ 
クロずいっお3぀たでのポリゎンリストを衚瀺時 
にポリゎンリスト単䜍で゜ヌトする機構を䜿うこず 
じなる。これは100枚単䜍1000枚単䜍の゜ヌト i  
もなる: 侀 I 螞ではすたない力3'3芁玠たでの゜ヌト 
なら䞀瞬です。ずいう理由から導入を決をしたもの 
である。 SLASH の開発は垞に効果ず化理茉のバラ 
ンスを取りながら行われおいるのだ。 

をしお今回のブロック単䜍の゜ヌトである。モデ 
リングの段階で吞収できるのはせいぜ'いブロック 
の䞭でのみ。シヌン党䜓に存圚するポリゎンは数千 
ポリゎンに達するのでデプス゜ヌトは問題倖。だが 
ブロック数はせいザい数十偎だから゜ヌトしおら 
どうにか閒題なくすみそうだ。ずいうこずで珟圚の 
デザむンに決定したのである。ちなみに゜ヌトのア 
ルゎリダムにはシェル゜ヌトを甚いおいる。ここは 
改良の䜙地もある。どうせブロック単䜍なのだから 
各ブロックに぀いおあらかじめ゜ヌトした結果を保 
存しおわき自苹のいるブロック番号をキヌずする 
テヌブルを䜜るのが効率的であろう。 


じおゎきたいらのだ。 

がしお SLASH はポリゎン単䜍でのデプス゜ヌ 
卜を行わないポリゎン システム である。ずにかくポ 
リゎンリストに定矩した顺蚕でポリゎンを描くずい 
う極めおシンプルなを勢で蚭蚈されおいる。むろん 
衚瀺が砎綻する可胜性は倧きいのだ力ずをれはモデ 
リング段階で抑える方針になっおいる。事実意倖 
に倚くの圢ががモデリング段階での゜ヌトだけで 


jjP ^ 倚段階デけ-ル 


これが今回の改良の目玉。高速化!:操䜜性の向䞊 
に倧きく貫献しおいる。ここでも倚段階デむテヌル 
の必芁性に぀いお語っおわこう。 

3次元コンピュヌタグラフィック t は选近感に 
よっおものを立䜓的に芋せる手法ずいっおいい。぀ 


120 


Oh!X 1994.6. 







SIDE 


たり遠くにある物䜓ほど小さく芋える。らう少し 
いうなら遠くにある物䜓ほどたくさん衚瀺しなく 
おはならない同じ画面䞊の面積なら衚瀺の小さい 
ほうがたくさん぀めこめるず考えればわかりやす 
い。遠くの物䜓は衚瀺が小さくお朰れるわりには 
透ネ芋倉換にかかる蚈算量は同じだし描画面穂が狭 
いからずいっおをれほど化理が軜くなるわけでもな 
い。これは損である。 

をこでひ!:぀の物䜓に察しおをれを衚珟するた 
めの耇雑さの異なるおがをいく぀か甚意しおゎき 
をの物䜓が遠くじある堎合は簡単な圢状(䜎ディ 
テヌルを近くじある堎合は耇雑な圢状(高ディ 
テヌルを甚いる。これじより遠くの物䜓を衚瀺 
するための化理力 3' 極端に重くならなくおすむ。これ 
が倚段階ディテヌルの考え方である。 

今回のプログラムでは効果を芋る意味でずりあ 
えず2段階ディテヌルを導入した。具䜓的には䜎 
ディテヌルのおがを远加した。前回説明したコヌス 
郚品は高ディテヌル^しお甚いる。䜎ディテヌルの 
コヌス郚品はスケルトン骚組み5巧号参照は 
共通でもポリゎン構成は倧幅に衙略化しおある。具 
䜓的じはセンタヌラむンがない瞁石がない極 
め぀けは進行方向の分割をなくした。高いディテヌ 
ルのコヌス郚品では4(二 PC _ DIV ) 分割されおいた 
ので結果ずしお項点数ずポリゎン数を倧幅に枛ら 
すこずができた図1)。 

2皮類の圢状の遞択は芖点からブロックたでの 
距離がある定数しきい倀を超えたか超えないかで 
行っおいる。 

2段階ディテヌル導入の効果を数字で芋おみる。 
比范察象は2段階ディテヌル導入前のシステム2 
段階ディテヌルを導入したシステムに関しおはディ 
テヌル切り替えのしきい倀を倉えおみた。それぞれ 
のシステムで先巧の付録ディスクに茉せたサンプ 
ルの コヌスを 呚回しおみお平均 fps 倀を蚈枬しおみ 
た。 

䞋はをの結果である。蚈枬は X 68030キダッ 
シュを有効じした状態で斀った。 

[1] 2段階ディテヌル導入前高ディテヌルのみ 

テキスト VRAM 揃画モヌド 7.0 fps 

グラフィック V 民 AM 描画モヌド 5.6 fps 

[2] 2段階ディテヌルしきい倀=ブロック長 X 5 

テキスト V 民 AM 揣画モヌド 8.8 fps 

グラフィック VRAM 描画モヌド6 . 6 fps 

[3] 2段階ディテヌルしきい倀=ブロック長 X 2 

テキスト VRAM 揃画モヌド 9.6 fps 

グラフィック V 民 AM 描画モヌド 7.2 fps 

[4] 参考(䜎ディ テヌルの み 

テキスト VRAM 描画モヌド 11.0 fps 

グラ フむ、゜ ク V 民 AM 描画モヌド 7.6 fps 


数倀で芋るず劇的に速床が䞊がっおいるようには 
芋えない力ずいっおも [1] から [3] で玄40%の高 
速化である実際に操䜜しおみるず数字の J 二に効果 
が䞊がっおいる。特にサンプルの コヌス では1 コヌ 
ナヌを 立ち䞊がった 頃に 衚瀺す る ブロック が䞀気に 
增えるのでがっくりずスピヌドが萜もおいたのだ 
が 2段階ディテヌルを導入しただけでほんどら 
た぀かなくなったのである。経隓的には5 fps ã‚’äž‹ 
回るず操䜜性が極端に惡化するのだがたあ•このぞ 
んに関しおはハンドルがクむックすぎおほずんど 
私にしか運転できないあのプログラムも惡いずいえ 
ば悪い倚段階ディテヌルの導入によっおクリアで 
きをうである。 

なわコヌス描画に関しおはテキスト V 民 AM 描画 
モヌドがグラフむック V 民 AM 描画モヌドに比べお 
有利であるずいうこずも䞊の結果から読み取れる。 

いい加枛な圢がを䜿うわけで画質の劣化が心配 
になるころだが心酉日したほどのこずはなくむ* 
しろすっきりずしたくらいである。近くの路面は高 
ディテヌルで揃いおいるので路面の情報らきちん 
ず芋お取れる。たった2ブロック先たでしか高ディ 
テヌルで描かないようじ蚭定しおもほずんど気にな 
らない。 

詊しに [4] の䜎デむ テヌルの みずいう コヌス で 
走っおみたがこれはさすがに粗かった。 コヌナヌ 
がきちんず力ヌブを描いおいないずいうのはやはり 
気持ちの惡いものである。今埌力ヌレヌスシミュ 
レヌタが完成に近づけばこのぞんのパ'ランスの取 
り方が重芁になっおいくのだろう。 

図1倚段階デむテヌル 



( A ) 巧デむテヌル 



( B ) 䜎デむテヌル 



ハヌドコア 3 D ェクスタシヌ 121 









八ヌドコア30おクスタシヌ煀日回) 


マップシステムもどき 

本プログラムで䜿甚しおいるコヌスはカヌブた 
たは盎線の先に次のブロックを継ぎ足しおいく方匏 
で構成しおいるためマップシステムを利甚するこ 
ずができない。基本的にマップシステムは等間隔の 
矩圢ブロックで構成されたシヌンに察しお甚いる力 
らである。をこで本プログラムではブロックを自 
前で管理するこずじした。党郚 C で曞いたしたた 
ブロック数が少ないうちはそれほど重くもならない 
だろうず考えお最適化を斜しおいないためただか 
なりの無駄がある。私のプログラミングスタむルは 
い぀もこうでずりあえず動くこ i  が倧事 あい 
ら速くしおいけばよいずいう姿勢でやっおいる。個 
人的な事情はさおわきこのマップシステムらどき 
を突珟するにあたっおはいく぀かの特城的な化理が 
あるので列挙する。説明ずみのものもある力5'マッ 
プシステムずいう芳点から再床解説しおわく。 

. ブロックの衚珟 

ブロックを構成するポリゎンの項点の座暙はを 
の了貝点が実際に存圚するワヌルド座暙でなく物䜓座 
暙で蚘述し衚瀺する時点で平行移動しおいる。こ 
れは SLASH の制玄から安党に扱える項点座暙の 
範圓が限られおいるためである。 

-平斀移動成分を考嫌した接觊刀定 

車の基底座暙系(䜍眮ず姿勢はワヌルド座暙であ 
る。ブロックずブロックに付属しおいる接觊刀定 
甚の情報は物䜓座犱系である。接觊刀定を行うずき 
はこの差を埋める必芁がある。をれが平行移動であ 
る。実際には接觊刀定の怜玢起点 =( 車䜓の䞭 
心䞀ブロックの平斀移動量で平行移動 t 同様の 
効果を埗おいる。 

-隣ネ劄ブロックぞの移動の刀を. 

効率のよい接觊刀定を行うためには珟圚自幞が 
どのブロックにいるかを垞に把摇しおわく必芁があ 
る。もしもブロックが等間隔に配髓されおいる矩圢 
であればこのブロック算出は容易で座暙をブロッ 
クのサむズで割り算するこ t でホめるこずができ 
る。しかし今回のプログラムではブロックの配眮 
は䞍芏則であるためこの手法は䜿えない。すべおの 
ブロックにがしお接觊刀定を斀うのは無駄が倕いし 
化理も重くなる。だがどんな堎合でも拔け道はある 
もので今回の堎合はコヌスがひ t ぀ながりになっ 
おいるずいう点に着目する。ある瞬間に i 番目のブ 
ロックにいたなら次'の瞬間は倚くの堎合 i 番目のブ 
ロックにいるだろうしさもなくば (i + 1) 番目のブ 
ロックに進んでいるだろうしらしかしたら  i -1) 
番目のブロックじ戻っおいるからしれない。いずれ 
にしおも候補はこの3ブロックのみである。この3 


ブロックにがしお接觊刀定を斀えば十分ずいうこ t 
じなる。むろんサヌキットはルヌプしおいるから 
最初ず最埌のブロックでは䟋倖凊理が必芁である。 
たた分岐をサポヌトするようじなればもう少し 
耇雑なデヌタ構造を導入する必芁も出おくるだろ 
ラ。 

-芖点からブロックぞの盞察べクトルの算出 
ここからは衚瀺がの化理である。共有できる情報 
が倚い。け目がべクトル =( ブロックの平斀移動 
量䞀芖点の座暙である。 

-巧点からブロックぞの距離の算出 
これは前巧の盞察ベクトルの倧きさ。぀いでに盞 
がべクトルをこの倧きさで割れば盞がべクトル方 
向の単䜍べクトルになる。 

-簡易クリッピングじよる䞍芁ブロックの間匕き 
芖線の単䜍ベクトル(基底座暙系の y 軞ず前巧の 
単䜍ベクトルずで内積を巧めあるしきい倀を䞋回 
ったらをのブロックは衚瀺されないものずしお䞀切 
の化理を省略する。たずえばしきい倀に1/2を甚い 
たら cos 6 (r = l /2 より 12 (r の芖野に入らないブ 
ロックを間匕くこ t になる。なわ自幞のいるブロッ 
クは無条件で衚瀺する。 

-ブロック単䜍の゜ヌト 

䞊でボめたブロックぞの距離を甚いお゜ヌトす 
る。詳现はすでに述べた。 

•倚段階 2 段階ディテヌル 
䞊でボめたブロック ぞの 距離を甚いおディテヌル 
を切り替える。詳现はすでに述べた。 

今埌の掻動に぀いお 

最近 SLASH の〔ラむブラリの リファレンス マ 
ニュァルを 曞いた。カミ', LaTeX で曞いたずいうこ L 
し量が倚すぎる t いうこずで掲茉するこずがで 
きない。内容のじは先月の付録ディスクじ収めたド 
キュメン トファむ ルず 同じなのだがやはり玙に マ 
ニュァル が印刷しおあるず読みやすさが圧倒的に違 
う UNIX の X-Window や OS -9 のような マルチ 
りむンドり環境 だしオンラむンマニュアル も䜿い 
でがあるのだが)。 SLASH 自身も巚倧すぎお付録 
ディスクのわ荷物になっおいる感があるし。 

を こで特に SLASH じ闡 じ、のある 方々 マニュァ 
ルが ちゃんずしおたら䜿わう I いう人はいる だろ 
うをが象にしたサポヌト圢匏を怜蚎しおいる。぀ 
たりリファレンスマニュアルや SLASH の 最新版 
の回聜を斀っおバグレポヌトやバヌゞョンアップを 
巧う。媒䜓の候補しおは郵䟿かパ゜コン通信を 
考えおいる。 3 D ポリゎンをぶんぶん振り回しおなに 
力’凄いものを䜜りたい!いう野望をお埅ち申し䞊げ 
る。詳しいこずは来月号におではごきげんよう。 


222 Oh!X 1994.6. 




SIDE 


SIDE B 

マップシステムの制䜜 

Yokouchi Takeshi 暪内嚁至 

高速化ずるためにやらなくおずむよラなこずはなるべく避けたい 

そこでマップシステムによっお空間内の情報を把握し衚瀺の無駄を省くこずを考える 
甚途によっお䜜り倉えなければならない煩雑さはあるが非垞に有効な手段だ 


SLASH ver .2.0 のリリヌスも終わりいろいろ 
なサンプルもを開できた。今回は空間での制埡に 
向けおマップシステムを考えおみようず思う。すで 
じ䞹氏が解説した郚分でもある力3'ひずずわりコヌ 
デむングレベルたでを考えるこ t にしよう。コヌデ 
むングするこ t じよっお結構盲点が倚いこずに気 
づく。ずいうこずでいろいろな問題点も考えたい。 

マップ システム 自䜓本来 SLASH ver .2.0 に茉 
せる可胜性もあったのだが甚途によっお化様がい 
くらでも倉わっおしたい化甚性に欠く領域 t なっ 
おいるので結局茉せないこずじなった。だ力3' 3 D 
モノずしおは基本ずなる郚分であるため 3 D でなじ 
かをしようず思うのならばこのマップ システムが 必 
芁ずなるであろう。したがっお今回は基本的な巧 
容じ぀いお固めおわく。 

をの前にオむラヌ角の領域でお䟿りをいただい 
た。 ZENZO さんどうもありが1う。あし公開し 
た SLASH ver .2.0 じバグがいきなり発芋されおし 
たった。申しわけない。バグはスクリヌンサむズ' 
蚭定の郚分で匕数ずしおみえる Y 方向のドット数 
を2の倍数に限定しおららいたい。をうしないず堎 
をによっおは画面をクリアしたずきに䞋1ドット 
残っおしたうのこずがあるだ。 

r マ ップシステムの効果を考える 

たずは 3 D 空間内で自あに動き回るこずを挠然 
I 考えおみる。するし空閒䞭じあるオブゞナクト 
すべおを調べお衚瀺するのが煎ら備単な方法である 
こずじ気づく。 

しかし圓がのこずながら關面䞊に珟れない物䜓 
が倚数を圚する。ずいうよりら tj ' しろ画雚に衚瀺さ 
れる物䜓は党䜓のわずかな郚分でしかない。では衚 
瀺されない物䜓さえも座暙倉換し画而じ入るかど 
うかを マメじ 調べなければならないのだろう 力。 こ 
れは明らかに無駄な䜜業である。ずいうこずで 


画兩にをれほど圱響をながさないオブゞェクトを省 
いお衚瀺に ぀なげる のが マップシステム の圹削なの 
だがどのオブゞェクトカす「圱響を及がさない」の 
かを考えおみなければならない。 

ここでマップシステムが組み蟌たれた䞀䟋を思 
い化しおみよう。 アル シスの名䜜 「スタヌクルヌザ 
䞀」の地䞊面である知らない人はごめん。芁する 
に 3 D の迷路堎面である。このゲヌムでは自機を 
äž­' じ、ず したマップが衚ホされおいたのだがこれを 
芋ればどんなシステムであるかは容易に考えられる 
だろう。マップを絶が座暙に固定し自みはをの座 
暙系巧を移動する。マップはちょうど X 68000 のスプ 
ラむト BG のようにピク䞃 ルず しお扱い自分の䜍眮 
のピク䞃ル呚蟺のみを衚瀺しおいるだけだ。 

しかしこれでも十分に マップシステムず いえる。 
をれに無駄を省くずいう意味では十分功果を䞊げ 
おいる。ずころ力 S ' この方法だけでは 3 D の効果し 
おはもの足りない。なザなら空間を把握ずるのに十 
分な情報が䞍足しおいたからである。どういうこず 
かずいうし単玔に遠くが芋枡せないのである。結 
果的に自分の䜍眮を぀かみにくく空間を把糖でき 
ずに迷っおしたう。これは遠くが芋えない t いう理 
曲だけではないのだ力3'3 D の醋酬味であるリアル 
なあるいは過激な遠近感を損なっおいるのだ。迷 
路内であればあたり必芁ないこずではあるのだが。 

さらに傳倧な 3 D ゲヌムであった 「スタ ヌ ブレ ヌ 
ド」も考えおみよう。これは無就を省くずいうよう 
な䞃コむ考えは捚おおいたかもしれない。ひをかな 
売り t しお「無限遠方」たでをスキャンしおいたよ 
うな党えがある。マップ システムら しきものがプロ 
グラムされおいたずしおもあくたでも広倧な空間 
を瞥理するための システムで しかなかったはずだ。 

3 D であれば可胜なかぎり遠くたで芋えたほうカミ 
いいに決たっおいる。しかし遠くになるほど物䜓 
は小さくなる。さらに逞くを投景倕するにはかぎり 
なく広倧な’空間を衚瀺しなければならないのでマ 


‘ヌ ド コア 3D ェ クス タシヌ 







八ヌドコア 3 DX クスタシヌ傭日回) 


シンの負す旊が極端に増えるこずになっおしたう。「ス 
倕ヌブレヌド」はかなりのレベルたでやっおいたず 
思う力;ごたかしもうたかった。惑星䞊でのシヌン 
でどこたでも芋枡せるようなシヌンを䜜らなかっ 
たのはおをらくごたかすためもあったのだろう。 

最埌じもうひず぀「バヌチダレヌシング」であ 
る。かなり现かいコヌスであったが圓然コヌス党 
ä»¶:を䞀気に衚瀺しおはいない。かなり遠くたで芋枡 
せはしたが泚意しお芋るず遠くの地圢がある瞬間 
突然珟れおいるのに気づく バヌチャモヌド4で芋 
るずよくわかる。圓がマップシステムを導入しおい 
るのだがさすがはハヌドレベルのポリゎン化理。 

1぀のピク䞃ルずいうよりブロック t しおわこう 
はかなり巚倧であり遠くでの衚瀺だからずいっお 
地圢のデむテヌルを䞀切萜ずしたりしおいない。 

図1マップシステムのお芁 



こんな巧じで等分巧ずる。各ブロックがちょうどスブラむト BG のチップのように 
䜜られる 

分巧ずるサむブは.䜜りたいものによっおがさよく巧定ずるのが望たしい。たずえ 
ば.図䞭の1の郚分では.分巧サむブによっおは巧おが匕っかかっおしたい空きブ 
ロックにならない。わずかでも道巧が入っおしたラず無なにデヌタを増やずこずにな 
る 

た巧には.かがの巧かさ巧凜の巧巧ではないによっお.デヌタ䞊の分巧のみさ 
をミ倫定しおいく。さらに.コヌスデヌタを䜜りながらどこたで芋がだるかどの皋 
巧现かい描富をずるかなどさたざたな巧巧を考える必芁がある 


図2衚瀺 ® H 


Z 



本圓なら別のタむプのもの 「゚アヌコンバット J 
も考えなければならないのだが珟物を芋たこずが 
ほずんどないので パス。 フラむ トシ ミュレヌタなら 
ば無限遠方たでを真剣に考えなければならないのだ 
が 先ほどのようじかなりの問題を含 tj * のでドラむ 
ブものは別で扱うべきであろう。 

PP ^ マッブシステムの機胜 

ずいうこ t でマップシステムにどんな機胜を導入 
するかを考えよう。の[䞊のような䟋を考えるし 3 D 
らしさを倱わないためじより効率を䞊げるじはど 
うずればいいかが浮かんでくる。 

基本的じは空間を管理するためのシステムである 
力5'効率を远究぀たり化理速床の向䞊を目的ずす 
る。たたより遠くたでを芋枡せるこずも重芁なの 
だが遠くの物䜓はかなり小さく衚瀺されるこずに 
なる。ずなれば遠くの物䜓は现かい描写をする必芁 
はない。どうせポリゎンが぀ぶれおしっかり L 認識 
するこずができなくなるからである。よっお遠く 
に芋える物䜓は簡略化した物䜓に眮き換えるように 
するのも効率向䞊に぀ながる。では具䜓的な効率向 
䞊の方法を列挙しよう。 

1) 絶が座暙系をブロック化し適圓な配列じよっ 
お任意のブロックをポむントできるようにする 

2) 芖点の䜍眮じよっお衚瀺すべきブロックを適圓 
に遞がする 

3) 衚瀺すベきブロックず巧点 i  の盞が距離じよっ 
お衚瀺するデむテヌルを倉むヒさせる 

䞊がマップシステムの倧䜓の圹割ずなる。さら 
に深く远究するず空気違近法なんかも絡 tj ' し圓た 
り刀定も含たれるこずになるであろう。 

^具䜓的な仕様 

たず甚途は普通じありをうならの地䞊があっお 
をの䞊を動くためのものずする。さらにこれから 
䜜ろうしおいるのはをんなじ遠くが芋える必芁が 
ないず仮定しおわこう。いきなりフラむトシミュレ 
ヌタのためのマップシステムを解説するのも無謀な 
こずなので本圓に基本的なものを䜜っおみた。も 
ちろん応甚すればなんにでも䜿えるだろう力3'今回 
は基本的な話なのでずりあえずのレベルにずる。 

をれではたずブロック化である力す図1に瀺をう。 
きわめお単玔であるが結局このような圢力 5' 最も扱 
いやすいのではないだろう力。長方圢内を矩圢に区 
切っただけいうかぎりなく基本的なものだ。こ 
のような方匏は正にスプラむト BG 画面ず同じである。 
実際各ブロックのオブゞェクトをポむントする動 
䜜はスプラむト BG の動䜜かなり䌌おいる。をのあ 


12 ^ Oh!X 1994.6. 




































SIDE 


をこたではやっおいない。デむテヌルを倉えるこず 
が効率化のポむントずかいっおわきながらやっお 
いないのは少々情けない。いうのもテストずなる 
テ、'—倕がなかったのである掲茉するスぺヌスの郜 

図 3 マップ デヌタの 構成 

Z 

A 



0 12 3 4 

マップデヌタは乂モリに配列のおずしおも぀。ノンプルでは. 


このよ5な巧巧ずしおポリゎンデヌタを䜜る 
図2のように.巧巧にをねだお巧巧的なブ□ツクをち 
だが.衚瀺ずる巧巧ちをえな<おはならない 


基本的に巧くのポリゎン 
からお画しおいかなくおは 
ならないため.右のよラな 
巧巧で衚瀺しおい<必芁が 
ある 


1 

3 

2 

4 

6 

6 

7 

9 

8 


10 



巧ホ 


たりはリストの解説!:䞀緒に考えるこずにしよう。 

さおをれではどのブロックが衚瀺すべきブロッ 
クなのかを調べなければならない。単玔に考える L 
芖点が存圚するブロックの呚りいく぀かのブロッ 
クだけを衚瀺するこずじなる。しかしをれでも圓 
が無駄がある。ずなればをのブロックのうちの芖 
線方向呚蟺のブロックを衚瀺するのが劈いだろう。 

図2に簡単に瀺す。今回のリストでは方向をオむラ 
—角から埗おいる力 S ' やはりしっかりず斀列からボ 
めるべきである。たあをんなじ耇雑なものではない 
のでわかりやすくオむラヌ角で解説しおいこう。 

=1—ディングする 

今床は具䜓的なアルゎリズムである図3)。実際 
のマップデヌタだがこれは暪方向に X 軞瞊方向 
に Z 軞をずる。これはシステムの郜合なので理解し 
じくいかもしれないカミがたんしおもらいたい。 

をしおデヌタずしお登録するのは各ブロックの 
項点リストのアドレスポリゎンリストのアドレス 
ずなっおいる。 マップ デヌタず呌んでいる力す実際 
はポむンタのようなものである。 

たずサンプルではブロックの1蟺を2048党ブ 
ロック数を 64 X 64 ブロックずしおある。必芁ずあれ 
ばこの倀を適圓に倉えおもかたわない。でこれら 
のブロックを巧線によっおオフ䞃ットしお衚瀺する。 
地䞊ず考えず敎然ず䞊んだ物䜓 t 考えたほうがわ 
かりやすいかもしれない。 

り Ji のようなものを最終的に衚瀺するのだがこ 
の マップ デヌタのうちどれを衚瀺するのかが マップ 
システムのほずなる。たず巧線方向によっお䞭心 
ずをの呚りのどのブロックを衚瀺するかを決定する 
の カ ミ RE し WAY _ DATA の圹:割。芖線にかかわらず 
衚瀺される可胜性のあるブロックは芖点を䞭'じ、ずし 
た9 X 9ブロックずなっおいる。この䟋ではブロッ 
クの1蟺が2048であるためにをこをこ遠くたで芋 
えるようなサむズずしお考えおいる。 

をしおこの9 X 9ブロックから芖線方向に16段 
階で衚瀺するブロックを遞び出す。それぞれのブロ 
ックのオフ䞃ット䜍證は蚈算でホめるこずができ 
る。だが効率を远ポするならばオフセット䜍眮は 
デヌタ I :しおもっおわこう。をれが RE し MAP_DATA 
ずなっおいる。これによっおオフ䞃ット䜍煎を蚈赏 
しながらブロックを衚瀺しおいくこ t になる。 

化理の流れはじ I 䞋のようじなるだろう。 

1) 芖点座暙により䞭'じ、ブロックを決定 

2) 芖線方向じよっお衚瀺ブロックを決定 

3) 衚瀺ブロックのオフセットを決定衚瀺 
本来ならば衚瀺のずきにデむ テヌルレベル さら 

に空気遠近法を取り入れるのだがこのリストでは 


ス巧 

レ同 
ド䞋 
ァ W 
のく 
トス 
スレ 

UK 

トア 

ンの 

むト 

ボス 

のリ 

クン 

ッゎ 

匓 

ブポ 

ZO 00 

父 0.1.2, 


U 

N 

た 

割 

ず 

た 

し 

ず 

〇 

を 

ス 

レ 

ド 

ァ 

〇 

る 

あ 

お 


客巧 


ラロ 


お 

し 

ず 


01 

を.い 





の 

る 

å·§ 


芖»方向 


ハヌドコア 3 D ゚クスタシヌ 1 25 

































八ヌドコア 3 D ゚クスタシヌ(第 9 回) 


合もある力;)。たあテストデヌタぐらいは簡単じで 
きるであろうからデむ テヌルレベルのデヌタ だけ 
巧郚に甚意しおある。 

さおここで泚意するのは各ブロックの懷先顺䜍。 
デヌタずしお民 E し WAY_DATA をもっおいたのは 
2) の化理を斀うための意味合い力す匷い。 REL _ WAY _ 
DATA に登録された顺番にブロックを衚瀺しおい 
くのだが圓然距離の離れたブロックから衚瀺す 
るように䞊んでいる。いずれ地䞊物倖の物䜓はど 
うする力ずいう閒題が浮䞊しおくる。きちん応 
巧させないずこのたたでは䜿えない。 

戞問題点 

BLh の内容だけでは臎呜的ではないじしおもか 
なり困る点がある。ある皋床解決はしおいるのだが 
も぀ t 緎らなければならない。 


図4デむ テヌル レベル 


道な 











A 


B 






芖点 


デむテヌルレベル 
4 おい 

3 

2 

1 r 

1をい 



レべノし2 
レベル1 


このように目前のブロックでちデむテヌルレベルが䜆くなっお 
したい.䞍巧合が生じる 

では.レペルをダ5しお2の郚分を1にずるずどラなるだろう 
か。今巧は.巧瀺はそれな口に巧題ないのだが.芖»がみし B を 
りにな぀たずき. 





/ \ 

B / 

、、、 A 

/ 



このようなが態ずなり. A のを頁巧がたったく無なずなる 


閒題のひず぀はどのブロックたでを最高のデむ 
テヌルで衚瀺するかである図4)。デむテヌルを萜 
t すずきにはしきい倀によっおどのデむテヌルで 
衚瀺するか決定する。この方法だずしきい倀を境に 
ほんのわずかな距離でもデむテヌルを萜ずすこずに 
なっおしたう。これはデむテヌルを萜ずす距離をブ 
ロック1぀分遠くにすればよいず思う力 S  䞋手をす 
るず図4のように無就をさらじ増倧させる可胜性を 
秘めおいる。 

たたブロックの頂点付近に芖点があるずきはど 
うであろう。圓然耇数のブロックが巧点が近に接近 
しおいる。圓然これらのブロックは粟密な描写をす 
る必芁がありデむテヌ ルレべルは 最高。 t なるず 
これらのブロックの倧郚分を占める衚瀺されない物 
䜓のために先ほどず同じように無駄な蚈算をしな 
くおはならない。 

結局頂点付近に芖点があるずきはブロックのほ 
k んど力 3' 郵が就ずなり逆にブロックの䞭心が近に存 
なする t きは呚りのブロックが無駄になっおしたう 
のが痛い。ずいうこ^で解決方法ら考える。をれは 
ブロックの端を重耇させればかなりのごたかしが可 
胜ずなるのだ。図5のような区切り方をすれば無,駄 
なブロックたで衚瀺にもち蟌むこずはなくなる。 

しかしこの方法もバランスが埮劙で䞋手にや 
るず1぀ひず぀のブロックが膚倧になっおしたう可 
胜惟がある。 

をしおブロック自䜓の倧きさがどのように圱響 
するだろう力。圓がひず぀のブロックが倧きければ 
メモリサむズは同じでも地圢党䜓はより広くなる。 
サンプルリストではひず぀のブロックのサむズを 
2048 X 2048をしおマップ党䜓を 64 X 64 ブロックず 
しおいる力すをれだけでもかなりのメモリをなう。 

たず各ブロックが独立したオブゞェクトじなっ 
おいるずするずブロックのポむンタだけで 64 X 
64 X 4 バむト。ひ i  ぀のブロックで座暙リストずポリ 
ゎンリストをれず各デむテヌルレベルが必芁。こ 
れが 64 X 64 が圚するだけでマップデヌタは 2 M バむ 
卜は軜く超えるこ t になる。をこをこのサむズを実 


図5ブロックの領域 



4驗ブ說 S 靡き巜噚 ir ミが知魏奚 I 

倕をブロックのサむズに収める必芁はないのである 


126 Oh!X 1994.6. 













































SIDE 


珟しようずしおもすぐに蚱されないサむズになっ 
おしたうのである。実際はすべおのブロックが独立 
しお埋たっおいるような䜜りはしないのでここた 
で極端ではないのだが。 

倧きすぎるのがたずいならず安易にブロックの 
サむズを瞮めるし圓がのこずながらマップ金䜓の 
倧きさが小さくなっおしたう。結局のずころ地圢 
党䜓をサポヌトするためじは膚倧なメモリを食うの 
だ。さらに芖野を確保するためじは倚くのブロッ 
クを衚瀺しなくおはならずさらにたた問題が生じ 
おくる。たずえば道路などをブロックで区切るず 
をのブロックの境で無駄な項点を增やすこずになっ 
おしたうのだ。この方法に先ほどのブロックを重 
耇しお区切る方法を加えるず衚瀺面穂の増加もあり 
問題ががろがろ出おくるこずがわかる。 

逆に1ブロックのサむズを倧きくするず今床は無 
駄な蚈算を增やすこずになる。すでにわかっおいる 
力すブロックの了頁点付近でをのブロックの䞭心ず反 
が方向を芋おいるずきにはをのブロック1(デむテヌ 
ルレべルは最高であろうはほんど無獻ずなっお 
したう。これは1ブロックが小さければをれほど問 
リスト 


題にはならないのだ。 

ずいうこずでどちらに傟けおも問題が生じるので 
ある。これを解みするのはバランスのみ。䜜りたい 
モノによっお倉化させなければならないのははっ 
きりしたであろう。 

圓然このようなマップ構成倖も考えられる。 
をのずきには長方圢の領域で収たらないデヌタも考 
えなければならない。高速道路なんかはをの最倧の 
䟋ではないだろう力。長方圢に゚リアを取るずほ! 
んどが空癜領域になっおしたうこずになるのでた 
た別のデヌタ構造にしなくおはならない。 

ねりに 

ひずわりマップ システム に぀いお考えおきた 
カミ結論ずしおやはりマップ゚ディタが必芁になっ 
おきた。しばらくはマップ゚ディタを䜜るこずにな 
るだろう。をれにずもなっおいよいよ C 蚀語を孊 
ぶずきがきたのかもしれない。をう/ごなア䞃ンブ 
ラ1本でもいいのだがをろをろ衣曎えずいうこず 
で真剣に怜蚎しおみる力。をれではたた。 



2 


5 

6 

7 

8 
9 

10 

11 

12 

13 

14 

け 

16 

17 

18 

19 

20 
21 
22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 

36 

37 

38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 
64 

55 

56 

57 

58 

59 

60 
61 
62 

63 

64 

65 

66 


»p 〜8 ize_x 
«p_ 8 ize—Z 
aqrl 
PR—MAP; 

lea.L 

lea.l 


B0V6.1 

J«r 
lea.l 
Bove .1 


move.M 
jar 
lea .1 
move,u 
move.w 


lea* 1 
lea 1 
Lea.l 
Jar 
move•i 


move 

move 

andtW 

and.w 

neg.w 

neg. w 

moveq•] 

lar. I 

Isr.i 

lea.l 

lea.l 
move.w 
ad 过 i  w 
move•w 
8 ub. w 
c 田 p. w 
bcs 

霧 ub. w 

add.w 

andi.w 

ror.w 


equ 2048 « マップピクセル X サむズ 

equ 2048 • マップピクセル Z サむズ 

equ 64 り iS ブロックな 


A(pc)• 
(pc) 


MATRIX (pc) I a 2 « 行巧リスト 

6 U 6 ) • 过 5 > オむラヌ角 X 

8 U 6 ) •过6 » オむラヌ角 Y 

10 (a 6 ),d 7 * オむラヌ角之 

T.GKTMATRIXview 巧倕 ( を • MATRIX " じ俯 
ROTDATA(po).a 6 

»オむラヌ角 X 
* オむラヌ角 Y 
»オむラヌ AZ 
»がな 
»光*倕 


拿 "MATRIX" にがデヌタが * 


* 䞀巧マップ甚のワヌクを 

» 巧ぶ fcO のポむントリストそ倉换 

I そ S し ASHrt じセツトする 


♊巧倕 II そ SLA 
« 巧点庄 ttY 


はそのたた 


6 <a 6 ) ã‚€5 
8 (a 6 ).d 6 
10 (a 6 ),d 7 
I 2 (a 6 ),d 0 
I 4 (a 6 ),dl 
T GETRAY 
M む RIX(po),a 2 
dl • け  a 2 ) 
d 0 , 2 O(a 2 ) 
d 2 > 22 (a 2 ) 

ROTDATA(po),a 6 
MAP WORK(pg), a 5 
DUM POINT(pc),a 4 
MATRIX(pc),a 2 
T TRANSLATBR MATRIXview 
PX(pc),dO 
P 2 (pc)dl 
PY<pc),d 6 
d 6 ,HY 
d 0 .d 4 
dl, 过 5 

♊«p—alze^x-I,d 4 
♊«p_aiae_*— 1 ,d 5 

d 4 tdUmy x( 0-—2047 すフセット 

d 5 tdSrmy z( 0 -- 2047 ) 

flltdZ 

d 2 |d 0 り 2048 マップな tfX 

d 2 ,dl »/2048 マップ ® »Z じする 

MAPAREA • a 0 t 舆 lUO マップデヌタ 

«aio 9 * 9 ブロックず䞭也ずの巧幻な tt リスト 
REL MAP DATMpc),ttl 
VY{pc),d 2 » オィラヌ AY < 巧旬を巧オ 
f$ 8 d,d 2 M 掚6入のための化 

VX(po),d 3 ♊ビッチじよっでひっ<0巧ったずをは方前反化 
* 1024 , d 3 
# 2048 , d 3 
maprev 

#$ieo« 8 ,d 2 

|$ 10 e« 8 »d 2 

»$f 00 ,d 2 

» 6 ,d 2 ♩ 0--け 

M 方询にぶっお 16 »» 

« あ巧により • どのブロックが巧瀺される力ホを 
RBL WAY DATA(pc),a 2 
d 2,;2 " 

.U2),ii2 

♩ aqrl — 1,43 * AND でマップ床據巧にずるための tt 

(ft 2 ) + ,d 2 ,« り 9 * 9ブロックのクちの g 巧 

prmapend «アむナスでか了 

(a 2 )+,d 6 : ディテヌル1/^ル 

d 0 -dl/d 3 -d 5 /ae-a 2 (sp) «レゞスタプッシュ 

♩ 3 ,d 2 り 6 bite Ire し cap 


100 

101 

102 

103 

104 

105 

106 

107 

108 
t 09 


120 

121 

122 

123 

124 

125 

126 

127 

128 

129 

130 

131 

132 



* そのブロツクず䞭屯、ずの梅巧巧藏をポむント 
巧ッ巧 »X 
* マップを巧之 
* 411 を«えたら皮ホを 


d 3 ,dl 
ta.di 

« 2 ,d 0 拿 M 

de.dl 

0 (aO,dl,w),dO 
历 aper_next 
(al)+,d 4 
(ul い , d 5 
d 4 .HX 
dS.HZ 
dO , a 0 
ROTDATA(pc),a 6 
MAP.WORK(pc),aS 惠マ 
(a 0 ) 4 -,a 4 * 去 

a 0 ,-(ap) 

T—TRANS LATKREPvlew 
(sp)+,a 0 
( a 0)4| a 6 
MAP_WORK(pc),a 5 
T—DRAWPOLY 


( 8 p)*,dC-dl/d 3 -d 6 /aO-a 2 •レゞスタポブブ 
pr_ 田 ap 1 oop t ホのブ〇ノ倚ぞ 


xsi 艺が64 M LongWord 


拿そのブロックの実デヌタ 

* ビクセ / 1 ^ なら^«文ず 

» ブロックを症瀺する持の拍村宙 1 * 

* 倉 » オフセット床»ずしおセット 


プ甚 JW •ワヌク 
f ントりスト 


* ポリゎンリスト 


>«0 9 * 8ブロックじ〇〜80の番巧を䞎える 


equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 


mpdOO 

田 pdOl 

■pd 02 


mpddS 
npd 06 

mpd 07 equ 
npd 08 equ 

田 pdlO 

mpdl 1 

田 pdl 2 

mpdl 3 
mpdl 4 
mpdl 5 
mpdl 6 
»pdl 7 
mpdl 6 
mpd 20 
mpd 21 
npd 22 


equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 


田 pd 24 equ 

npd 25 equ 
mpd 26 
mpd 27 
mpd 28 
mpdaO 
mpd 31 

npd 32 equ 
•pd 33 equ 
田 pd 34 equ 
mpd 35 equ 
inpd 36 equ 


equ 

equ 

equ 

equ 

equ 


0 债 9 

1 + 9 
249 
3 债 9 
い9 
549 
6t9 

7 + 9 

8 + 9 
〇パ 
1+9 
2け 
349 
い 9 
5 + 9 
6+9 
7 牛 9 
8 债 9 

0 债 9 

1+9 

2 + 9 

3 + 9 
4+9 
5 f 9 

6 债 9 


ハヌドコア 3 D ゚クスタシヌ ] 27 














八ヌドコア 3 D ゚クスタシヌ(第9回) 


133 

134 

135 

136 

137 

138 

139 

140 

141 

142 
H 3 
144 
M5 
146 
I パ 
H 8 
M9 

150 

151 

152 

153 

154 

155 

156 

157 


160 

161 

162 

163 

164 

165 

166 

167 

168 

169 

170 

171 

172 

173 

174 

175 

176 

177 

178 


179 

180 
181 
182 
163 

184 

185 

186 

187 

mpd24 ,0 

188 

189 

190 

191 

npd23,0,Bpd24 

192 


ropd37 
mpd3B 
npd40 
npd41 
mpd42 

田 pd43 

mpd4 4 
mpd45 
mpd46 
mpd47 
mpd48 
aipd50 
mpdSl 
mpd52 
fflpd53 
mpd54 
mpd55 
nipdSB 
»pd57 
田 pd58 
mpd60 
mpd61 
nipd62 
mpd63 
mpd64 
mpd65 
mpd65 
mpd67 
npdBd 
npd70 
mpd71 
ropd72 
npd73 
npd74 
mpd75 
mpd76 
apd77 


mpd81 

mpd82 

mpdB3 

mpd84 

田 pd85 

KpdB6 

Bipd 87 

npd88 


equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 

equ 


7 + 9 

8 パ 

0<f9 

1 + 9 
2f9 
3 + 9 
4f9 
5+9 

6 + 9 

7 + 9 
8 债 9 
〇巧 
1+9 
2+9 
3 け 
い 9 

5 + 9 
B + 9 
7 + 9 
8t9 
む 9 
い 9 
2t9 
3 + 9 
4 牛 9 
6+9 

6 + 9  
7+9*6 

8 今が 6 

〇バ 

1+9 

2 + 9 

3 + 9 
い 9 
5+9 

6 ホ 9 

7+9 
8+9 け 
0*9*8 
い 9 
2 + 9 
3+9 
い 9 
5 + 9 
649 

7 + 0 

8 债 9 


* 巧じぶ぀お巧瀺すベをブロックを指を 

»( 巧り 9*9 ブロックのうちどれか 

RBL WAY DATA  

dc.l RWD0O,RWDO 1, RWD02,RWD03 
dc•1 RWD08,RWD09,RWDOa,RWDQb 

RWO00: 

过 cw 田 pd04,0,mpdl3»O,mpdl6,0 


RWOOl 


193 

194 

195 


iBpd23|0 

196  


RWD02 


•■pd32 


197 

198 

199 

»pd32»0 fmpd42 

200 
201 
202 
203 

mpd 42,011 npd33 
204  

205 

206 

207 

mpd52|0,mpd42 

208 


KVD03 


RWD04 


RWD05 


209 


mpd6 

2 

2 

2 

2 

iDpd63 

2 

2 

2 


RWD06 


3,0,mpd52 
2 


RWD08 


,0,mpd53 


RWD09 


mpd6 
220 
221 
222 
之艺 3 

田 p 过 6 日 > 0,mpd64 
2 艺 4 

225 

226 

227 

田 pdQ5,0, 臟 pd 己 6 

228 

229 

230 

231 

mpdS じ |0,npd46 
232  

233 

234 

235 

npd46,0iDpdSS 

236 

237 

238 

239 


BWD0C 


0 ,npd34 |0,mpd35,0 


w iipd33 1 0 1 mpd3510 1 npd34 »0 
w -1,-1 

w apd 02,01 npd03,0,mpd12,0 

w 瞧 pd33» 
w -1,-1 

w npdll|0,mpdl2|0impd21,0 

w 田 pd24•0,mpd42,O,Bpd33,e 


w 田 pd20,0,^pd3O,O, 扣 pd21,0 

w BipdSS 10 |iRpd43 f 0 ,iiipd5310 

w - 1,-1 

w npd40,0, 田 pd3l,0, 田 pd5t,0 
w 田 pd53,d, 田 pd 43,0 巧 pd34,0 


npdGOfO,npdSO,0,apd61,0 

■pd53t0,iapd 43,01 mpd33f0 
•い 1 

mpd?1,0,mpd 72101田 pd61•0 

w npd64 • 0 1 iDpd42tO,mpd53,0 
w -1,-1 

w npd82 »0,upd83,0, 曲 pd72•0 

w 田 pd53,0,mpd 54,01历 pd55»0 
w -1,-1 

w mpd84•0,mpd? 3,0,mpd? S•0 

w mpd5 5 • 0 f Bipd54,0 •ropd43 • 0 
w -1,-1 

w mpd86|0,mpdB5»0,np 过 76,0 

w mpdSS •む, mpd54,0»mpdS3|0 
w -し -I 

w cnpd77,0,npd76j0|npd67,0 
w fflpd64 10,iipd46»0,rapd55,0 


田 pd68,0,mpd58,0,npd67,0 


npd&S ,0 ,mp<H5,Q, 曲 pd35,0 
—し 侀1 


の pd48,0,mpd37,O,npd57,0 
■0iropd45,0,mpd34,0 


mpd55 

-l.-l 


dc.w npd28,0 • è…ž pd38,0 • 田 pcl27,0 


RWD04,RWD05,RWO06,RWD07 
RWDOc,RWDOd.RWD0G,RWDOf 


npd2 䞘 
mpd44 


mpd13 1 0 
历 pd43,0 

mpdl3,0 
mpd3410 

npd31,0 
mpd34 >0 

mpd41•0 
npd54 

np 过 51f な 
mpd54,0 

mp<173,0 
mpd54 »0 

mpd?3,0 
mpd43|0 

mpd74,0 
npd45 ,Q 

の pd75,0 
mpd4 & I 0 

mpd75,0 
»pd54•0 

mpd57,6 
ropd54,0 

ftpd47,0 
mpd54 |0 


■pdM 

mpd45 

mpd 31 
mpd 4 3 

npd41 
BpdS4 

npd32 
田 pd4 4 

历 pd4 I 

mpd34 

mpdSl 

mpd43 

iDpd74 
mpd4 5 

mpd63 

npd44 

mpd74 

mpd43 

mpdS? 

npd45 

mpd47 

npd34 

mpd36 

mpd44 


mpd37 f Of mpd47 


mpd22 

mpd44 

田 pd22 

田 pd44 

■pd22 

mpd44 

田 pd52 


inpd62 

Bpd44 

mpd62 

npd44 

mpd62 
npd4 4 


mpd66 
mpd 4 4 

mpd66 

mpd44 

田 pd66 

mpd 4 4 


npd36,0,npd4 6,0 

240: dc.w 

241; dc.w 

242  RWDOe: 

243  

Bpd25»0,mpd36,O 
244  

245  

246  RWDOf  

247  

»pd^510,mpd24,0 
248 


249 

25e 

251 

252 

253 

254 

255 

256 

257 

258 

259 

260 
261 
262 

263 

264 

265 

266 

267 

268 

269 

270 

271 

272 

273 

274 

275 

276 

277 

278 

279 

280 
281 
282 

283 

284 

285 

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287 

288 

289 

290 

291 

292 

293 

294 

295 

296 

297 

298 

299 

300 

301 

302 

303 

304 

305 

306 

307 

308 

309 

な 

3 


320 

321 

322 

323 

324 

325 

326 

327 

328 

329 

330 

331 

332 

333 

334 

335 

336 

337 

338 

339 

340 

341 

342 

343 

344 

345 

346 

347 

348 

349 

350 

351 

352 

353 

354 

355 


mpd35,0 >npd4 5,0•mpd55,0, 扣 pd34,0.mpdfiA•0,mpd44,0 

-l.-l 

dc.w mpd17 »0» 田 p 过 16»0,npd27,0,mpd15,0|Bpd37 »0,npd26,Q■ 

do.w apd24 »Otmpd46,0,mpd35«O,mpd34 »0 •■ipd45 « 0 «mpd4 4,6 
dc.w -1•—1 

dc.w mpciO6,O,mpde5j0impdl6|ti,mpdl5,0 ifflpd 14101 mpd26,0, 

dc.w 
dc.w 


Dipd35,0,npd34,0,0ipd33|0»flipd45|O,iipd43,O,mpd44,6 
-ぃ1 


«« り 9*0 ( れ 81 ) ブロックそれぞれず 
* --倕 


REL MAP_DATAS 


dc 
dc 
dc 
dc 
dc.w 
do.w 

DUM.POINT  

do. w 

DUM.MINMAX  
ds. w 

MATRIX  

da«w 


叩 _ai 2 e_ が 4 


•マップオフセット X 
* マップオフセット之 
«オフセット晒 ■X 
* オフセノト IWZ 


-3,4,-mp_8ize_x  3,>p_ 8 i 2 e_ 2 M 
-2,4,-mp_8ize_x»2,ttp—8ize_ が 4 
-1,4  - mp—ai 2 e_xM 叩 — size— が 4 
4 ,np—aiiie_x*0 ,Rp—aize_z<4 
4 田 p—8ize_x*1,»p_ai 玄 e_z>4 
2,4 ,Dip_aize_x け 《 p_aize_2*4 
3,4 田 p_8i2e_xt3 iBp—Bize_EM 
4 田 p_aise_x>4 ,inp_Bij&e_s>4 
, 3,- rop—size—xM • 田 p—aiase— が 3 
-3,3,-mp—aize—X * 3,«p—«ise_ が 3 
-2,3, ■ の p—size こ x*2 • 历 p 二 size こが 3 
-1,3 , -田 p—size—X 韋 1 inp-Bize—j*3 
6 ■ 3 •- 叩 — a i 2 e_x け 《 p_a 1 2 e_ が 3 
し 3 iinp—Bi 玄 e—xM ,"p_si*e_s»3 

2.3, up—sice—X « 2•np.sice — 玄 * 3 

3.3, np_8 i ze—X < 3 • «ip—s i ze— が 3 
A i3,np—Bize—x>4 历 p— bI 玄 e—a:>3 
■4,2, -mp—size—x>4 ,Bp—ai 玄 e_st*2 
-3,2 j-mp 〜 aize—x>3,Bp—8iee_ が 2 
- 2,2 ■- »p—size—x>2|inp—8iee_z«2 

‘ ぀ -® P—size—X り •■p—ttize— が 2 
»p_flize—x»0.np—aiKC— が 2 
ap—8iee_x »I,np—si 玄后 _z * 2 
lop—s i ze—X 球 2, oip—B i 2 e—K « 2 
mp—8ize_x*3,up—size—z*2 
叩 — Bi sse—x 拿 4 , mp_8 i ce—z♩ 2 

x»4 ■nip_aize—z>l 

• —田 p—8i 玄 e-.x>3 .iip—si る e—z* 1 
 - 田 p_8ize—x*2.mp—alze — が I 
• —mp—size_>c ç§Š 1 .np—size— 玄 > I 



_ — e— 艺 *0 
'• _»p—s Ize—x * 3 1 Bip-B i 玄 e—IS * 0 
I—np—size—x*2 ,iip_aize— が 0 
•— 历 p—sice—X* I iiip—«lze_z«0 
- 叩 - aize_z>0 
♩1 叩 — Rize_s>0 

♩2,RP— が 0 
历 p— 良 i2e—x*3■mp—ai 玄 e— 

I ap—s i ze—X M t »p 二 b ize こが 0 
-1 1 -mp_ai2e—x » 4,-ap—a ize_ztl 

-i,-»p—si 艺 e—X«3•- 


-«p—»i 2 e_xM »-np—size— が 1 
0 •— し䞀 np—size—x>0,_np—siue—zM 

1 1 - 1 ,«p—si 艺 e—X*1 •— 田 p—8i«e—1 

2, -1,«p—si 2 e 〜 x» 2 , - 田 p—size_ 2 »I 

3, -1,«p_size—x<3, - 田 p—Bize— た ♩I 

4, -1,»p—size—x>4  - 田 p_8lie— 玄拿 1 

— 4 , -2,-inp_ai»e_x«4,-»p_8l«o_z*2 
—3  — 2 田 p_8i 玄 e—x*3•—np—alze— 2*2 
— 2,—2,— mp—ai 玄 e—x>2,—mp—aice— 2*2 
—12»—np_aize—xtl■—np—flizo 〜 z»2 
0 • -2, 历 p—aij  e_x«0, -mp_aiBo— が 2 
1  - 2,mp—ai 之 e_x*I,-np_aize_ が 2 
li,—2,»p—size—x>2,-Bip—Biste— ち秊 2 
32,mp_aize_x*3,-«p_ttl 2 c_ 2«2 
4,—2, 田 p_8ize—x*4,-«p—»ize_s>2 
-4,-3, —np—sl 玄 e—xM • —ap—oi 玄 e—z>3 
-3,-3,-np—8ise—x>3• - «p_site— 玄 *3 
-2,-3,-Bp—alze—x*2,—mp—a I が _ が 3 
—I,—3,—rop—aize—x>1,—rop_al 玄 e_z>3 
0 1 -3rap—size—xtO,-mp—Bize— が 3 
-3,mp—fl い e—x>1• - 历 p—Blze— e> 3 
—3,mp_Bi2e—x>2,—np—aise—z 拿 3 


-4 • -4 • -»p—size—xM , -»p—a 

— 3•—4  — å·§ p—ai た ® _x*3•— 历 p—aJ ze— る 

-2,-4, — 田 p—size—x>2•—mp—aizc— 
-1,-4, -Bp—siae—x> I • — 田 p—aiste — バ 
0 — 4 • è®° p_fli 2 e_x» 0 ,- の p— 111 艺 6_ た 》4 


•4,Bp—size—x,2 •■田し 
■4 ,»p—ai が —x>3 • -iip—Bize—sM 

■4 I の •-mp—«iee_ が 4 

»« 掚 3 D バりメヌタ 


»助功技 0 のボむントリスト 


128 


Oh!X 1994.6. 






















































< 巧応 機巧 侀 ID 垂 MZ- 80 K/C/700/I500 参 MZ- 80 B/ 
2000 •MZ- 2500 /286I 参X I •X I turbo/Z 参 PC-8001/ 
8801/88 # SMC-777/C 参 PAS0PIA/5 参 PAS0PIA/7 参 
FM-7/77/AV 参 MSX/2/2+/turbo R 参 PC-286/386/486 / 
9801 /98/9821 ♩ X 68000/X 68030 
巧茉されたプログラムの利甚にはを機皮甚の S-0S 
"SWORD" システムが'必芁です。 


第145郚 YGCS ver .0.30 


•やっずダンプリストの揭茉だ 

たず最初に断わっおわきたすが今月 
掲茉した 「YGCS ver .0.30」 を䜿いこなすた 
めじは1994幎2巧号に掲茉された 「YGCS 
ver .0.20 リファレンス」が必芁ずなりたす。 

今月掲茉したのは 「YGCS ver .0.30」 のダ 
ンプリストそしおサンプルリストの゜ 
ヌスずダンプリストのみです。なわダン 
プリスト掲茉たでの間ちょっずだけバヌ 
ゞョンアップしたのでそのお匵コヌルの 
リファレンスも掲茉しおありたす。 

しかしサンプルリストた•けではこの 
システ厶を䜿いこなすこずはできたせん。 
圓たり前ですね。ずりあえずサンプルを芋 
ればある皋床デヌタ構造やコヌルの䜿 
い方の予枬は぀きたす。力 《 すべおのコヌ 
ルの䜿甚䟋を瀺 しおいるわけでもないし 
•たがピけではどんなデヌタをどのようじ 
甚意すればいいのか芋圓も぀きたせん。 

たあダンプリストの掲茉を芋合わせた 
のはこの 「YGCS ver .0.30」 がただ完成し 
たものではないため䞀床読者の皆さんに 
モニタに なっおも らい さらに完成床を䞊 
げたものを掲茉しようずいう意図があり 
たした。しかしシステムを䜿いこなすた 
での時間が足りなかったためかそれずも 
このたたのシステムでなんの問題もなかっ 
たのかわかりたせんがあたり皆さんの意 
芋を反映できなかったのは残念です。 

ずいうこずでこの 「YGCS ver .0.30」 を 


䜿うためじは2月号が'必芁ずなりたす。し 
かし2月号をもっおいない人には䜿えな 
いよなんおこずはいえないのでここで 
「YGCS ver .0.20 リファレンス」 のコ ピヌサ 
ヌビスを斀いたす。 

アンケヌトハガキの「線集宀ぞのメッセ 
ヌゞ」の欄【二 

「YGCS ver .0.20 リファレンス」 

コピヌサヌビス垌望 

ず明蚘のうえ単光マヌカヌかなじかで目 
立぀ようじしおください。できるかぎり迅 
速に察応したいずころですが応募人数に 
よっおは倚少遅くなりたす。 

•10 幎ずいったらひず昔 

本圓に10幎たちたした。えもちろん党 
機皮共通システムが始たっおからですよ。 
いたずなっおはあたり元気のなくなっお 
したった THESENTINEL です力、’ただ死ねた 
せん。 

で  THE SENTINEL の今埌の予定ずしお 
は  「YGCS ver .0.30」 をべヌスじした「シナ 
ヌティングゲヌム䜜成講座」を行いたす。 
—応  「YGCS ver .0.30」 をべヌスじシナヌ 
ティングゲヌ厶を䜜っおいこうずいう内容 
じなりそうです。 

ずいうこずで S -0 S " SWORD " は䜿っお 
いないずいう人でもシナヌティングゲヌ厶 
を䜜っおいおわからないこずがあれば質 
問をお寄せくた•さし、。 S -0 S 䞊の蚘事ずいう 
こずで X 68000 のスプラむトの扱い方ず 



力、ラスタヌがどうずかずいうような質 
問には答えられたせんがうたいデヌタ構 
造の䜜り方などでちょっず垷んでいるずこ 
ろがあれば質問内容を明蚘しおアンケヌ 
トハガキか官補ハガキでお送りくださし、。 

それから义前なんずか揭茉したいず 
いっおいた筑玫巧:の 「 Z 80 テクニック」も 
「シュヌティングゲヌム䜜成講座」ず䞀緒 
じ掲茉しおいくかもしれたせん。忘れおい 
るわけではありせんのでご安ム、を。 

そうそう最をちょっずしたシミュレヌ 
タプログラムが投皿されおきたした。それ 
なりじ面癜い詊みです力、’実際に利甚䟡倀 
があるかどうかは埮劙なずころ。珟圚チェ 
ック䞭です。もしかしたら掲茉できるかも 
しれたせんので埌玉県の平野さん楜し 
みじしおいおくどさい。 

最埌じなりたしたが今月掲茉した 「YG 
CS ver .0.30」 は掲茉した時点でコピヌフリ 
—ずしたす。ずいうこずで 4月号から始 
たった「アプリケヌシペンのフリヌ゜フト 
化蚈画」のリストじ 

1994幎6月号 
第 145郚 YGCS ver .0.30 
が加わりたす。盞ミ尺さんご協力感謝した 
す。 

なお「アプリケヌシペンのフリヌ゜フト 
化蚈画」では匕き続き䜜者からの連絡を 
わ埅ちしおいたす。もしもこの蚘事が目 
じ止たったらぜひずもアンケヌトハガキ 
でご連絡をお願いしたす。 

1994■むンデゞクス 

■94 幎1巧ち- 

å·§139 郚 S -0 S で孊ぶ Z 80 マシン語講座 (2) 

■94 幎2月ち- 

å·§140 が YGCSver .0.20 ナヌザヌズマニュアル 
å·§141 郚 S -0 S で孊ぶ Z 80 マシン語講座 (3) 

■94 幎3月ち- 

第142 郚 S -0 S で孊ぶ Z 80 マシン語講座 (4) 

■94 幎4月ち- 

第143 郚 S -0 S で孊ぶ Z 80 マシン語講座 (5) 

■94 幎 S 月ち- 

å·§144 が S -0 S で孊ぶ Z 80 マシン語講座 (6) 

THE SENTINEL 12 〇 











äž« u-ri Game Core System 

YGCSvmOi å­€ 


Aizawa Eiki 

盞沢栄暹 


今月は「䞫 GCS verO . aOj のダンプリ 
ス h ずサンプルプログラムを掲茉したず。 
来月からこのシステムを䜿った「シュ 
ヌティングゲヌム䜜成講座 J ザ始たる予 
定でず。がんばっお打ち蟌みたしよラ。 


今回は 「 YGCSver .0.30」 のダンプリス 
卜ず実際にシステムを䜿甚したサンプルプ 
ログラムの説明をしたす。リストずマップ 
さらに1994幎2巧号に耐茉したナヌザヌズ 
マニュアルを 参照しながら読んで みおくだ 
さい。 

なわリファレンスを耐茉したずきより 
もよっずだけパ'—ゞョンアップしたした。 
をれにずもない远加コヌルもありたすカミ 
たいしたものではないので簡単に理解でき 
るでしよう。をしお本システムおよびサ 
ンプル䜜成にはアセンブラがしお WZD を 
䜿甚しおいたす。ほかのア䞃ンブラを䜿っ 
おいる人は適宜察応しおください。 

111111111111 ililillllllllllll ( 1 ) 初期 り川川川川川川 M 川 1111 

たず始めじすべきこ L はプログラムの初 
期化です。これをしおわかないずあ i  あ 
ず困りたす圓たり前ですね。 [ COLD -] 
から [ HOT -] たでのころがシステム関係 
の初期化の郚分でをのあずュヌザヌプロ 
グラム等の初期化を巧っおいたす。 

システムの初期化の郚分は 

1) ID テヌブルの 登録 

2) キャラ化珟スケゞュヌルの登録 

3) キヌテヌブルの登録 
順番になっおいたす。これらの化理を巧 
ないずシステムが正垞に機胜しなくな 
のでを意しおください。 

ナヌザヌプログラムの初期化ではスコ 

アの初期化のみしおいたす。 

1111111 iiiiiiiiiiiiiiiiiii ( 2 ) ゟむン制埡 111111 り II 川 II 川川 11111 

「 YGCSver .0.30」 にわいおメむン制埡 
ずいうのはなきじ等しい郚々です。サンプ 
ルプログラム でもほんの数巧に収たっお 
いたす。詳しくはナヌザヌズ マニュアルを 
参照するずいいでしようわ手抜き。 

川川川 IIH 川川川 III 川 I (3) 自機凊理 11111111111111 iiiiiiiiiiiiii 

1 りあえず自機凊理の芋本わ手本では 
ないです。本圓に基本的な郚分のみです 
力 S  自分でプログラムする際の参考にはな 
るし野いたす。 

たず動䜜モヌド分岐化理の郚分は芋お 
のわり2぀しかありたせん。モヌドが増 
えた堎合はテヌブルに远加しおください。 

次に初期化の郚かです。ヮヌクに぀いお 
の詳しい説明はナヌザヌズマニュアルを参 
照しおららうずしお実際すべおのヮヌ 
クを初期化する必嬰はありたせん。このプ 


ログラムでも必芁最小限の初期化にずど 
めおいたす。初期化郚分の最埌のずころで 
MOD を1にしおリタヌンしおいたす。この 
化理によっお次回からはモヌド1のプログ 
ラムに化理が分岐したす。 

モヌド1の郚分は自機のメむン制埡郚 
です。やっおいるこずずいえば 

1) 圓たりの刀を敵敵匟ずの 

2) 各皮化理のコヌル 

䞀自機の移動 
—移動範聞の制限 
䞀匟の発射 

これく、'らいでこの郚分はあたり重芁では 
ありたせん。ちなみに最埌で斀っおいる化 
理は自機の座暙をグロヌバル倉数に曞き 
蟌んでいるだけでほかのキャラが自機の 
䜍眮を確認する際に必芁になりたす。 

さお次の移動化理ではちょっずしたテ 
クニックを䜿甚しおいたす。読み蟌んでき 
た方向キヌのデヌタを移動感テヌブルぞ 
のポむンタずしお䜿甚しおいるこずです。 
この方法では条件刀断をしなくおいいので 
矎しいプログラムが曞けるずいう利点もあ 
りたす本圓か。デヌタを2倍しお利甚 
しおいるのは XY の2バむトデヌタぞの 
オフセットだからです。 

移動範囲の制限に぀いおはこれずいっ 
お解説するこずはありたせん。 

匟発身寞化理の冒頭で斀っおいるのはヮ 
ヌクの空きが2個に I 䞊あるのを確認する化 
理です。これにより巊右のどちらかの匟 
が化統けるずいう間なけな事態を回避し 
おいたす。をのあずで巊右2぀の匟をを 
矩発生しおいたす。定矩方法を權認し 
おおいおください。 

さお最埌は圓たり化理です。このサンプ 
ルでは自機が光るだけなので自機の絵の 
パタヌンを入れ替えおヒットポむントを 
元に戻しおいるだけです。 

入れ替えた絵は次回モヌド1の化理で 
元に戻されたす。 

II 川 Hiiimim り 川1( 4 ) ボス敵が L 理 m 川川り川川川川 III 

倧たかな郚かは自機の化理ず同じです。 
この化理で特に泚目しおほしいのは動 
きじよりモヌドを切り替えおいるずころ心 
サむン閒数による円匧運動の郚分です。ュ 
ヌザヌズマニュアル t 合わせお芋お^らえ 
れば割ず簡単に理解しおもらえるず思い 
たす。 

自機の化理ず倧幅に違うのが圓たり化 
理です。このボスの堎合は即死亡(爆発 
になりたす。よっお爆発を定矩発生 




130 Oh'.X 1994.6. 













SUM  

3080 

3088 

3090 

3098 

30AO 

30A8 

30B0 

30B8 

3OC0 

30C8 

30DO 


30D8 00 
30 å·š 0 31 
30E8 42 
30F0 42 
30F8 00 


SUM  0F 

3100 CD 
3108 01 
3110 06 
3118 21 
3120 39 
3128 3A 
3130 32 


3078 00 00 00 00 00 00 00 00 : 00 


したあ i  じ点数を入れ 
去しおいるわけです。 


自分をのらのを消 


111111111111111111111111111 II ( 5 ) 敵圈嚜里り 11111111111111 川川川 I 

この匟は自機に向かっお発身寞される匟で 
す。よっお初期蚭定の t ころで自機の方 
向を割り出し移動愚を蚈算しおいたす。 

ここで算出された移動愚をらずじ匟は移 

衚1サンプルリス S の内容 


動しおいくこずになりたす。をしお移動 
したあずじ画而倖刀定をしお範閱倖であ 
れば消たしたす。簡単ですね。 

化.ヒで倧たかな説明を終わりたすがこ 
こで説明しなかった郚分に闕しお{>マニ 
ナアルを芋ながら目を通しおおいおくださ 
い。ひずずわりの䜿い方がわかるし野いた 
す。 

ではがんばっお䜿っおやっおください。 


[ 党䜓マップ ] 


[ 自機マップ ] 

15 - 16 :ヘッダ読み蟌み 

144 - 149 :動䜜モヌドみ岐凊理 

21 - 35 :巧期蚭定  1 ) 

153 - 168 :初期化 

36 - 48 : メむン制埡  2) 

172 - 190 : メむン制埡 

53 - 67 :スコアの初期化 

194 - 212 :移動凊理 

72 - 98 :背臎のを䜓描画 

216 - 245 :移動お囲制限凊理 

103 - 112 :スコア衚瀺 

250 - 281 :匟発が凊理 

117 - 139 : 背たスクロヌル&描画 

285 - 291 :ダメヌゞ凊理 

144 - 311 :自お凊巧  3) 

295 - 300 :移動量テヌブル 

316 - 374 :自機匟凊理 

304 - 311: 自機バタヌ•ン 

379 - 448 :ザコ敵凊理 

[ ボスマップ ] 

453 - 588 :ボス敵凊理  4) 

453 - 460 :動䜜モヌドみ岐凊理 

593 - 646 :敵匟凊理  5 ) 

464 - 481 :初期化 

651 - 716 :巧発凊理 

485 - 495 :登堎凊理 

721 - 734 :ザコ爆発セット 

499 - 516 :時蚈たわり凊理 

739 - 792 :ボス爆発セット 

520 - 537 :反時蚈たわり凊理 

797 - 807 : ID テヌブル 

541 - 560 :匟発射凊理 

812 - 830 :スケゞュヌルテヌブル 

564 - 570 :死た凊理 

835 - 837 :キヌテヌブル 

574 - 578 :消去凊理 

842 - 845 :党䜓を数 

582 - 588 :ボスバタヌン 


衚2 YGCSver .0.30 远加コヌルアドレスヌお 


NAME ENTRY ADDRESS 

; * • • * ♩ Service call : CHARACTER 

AS し $30AI : Acceleration/slow down init 

ASM- $30A4 ; Acceleration/slow down move 

DIRT- $30A7 ; Direction trace 

;* • * * ♩ Service call : GAME 

SCO し $30C0 ; Score init 

SCOS— $30C3 ; Score set 

SCOD- $30C6 ; Score display 


法 ) SYS が぀いおいるものはを本的にシステ厶が内郚で利甚するためのシステ 
ムコヌルです。巧甚する堎合には十み ’; を意しおください。 


衚3 YGCS ver .0.30 远加コヌル 


m : H = X start speed 
L = Y start speed 
out : non 
break : AF,HL 

加枛速移動の初期速床をををしたす。 


in : H = X speed 
し =Y speed 
out : non 
break : AF.HL 

おをされた加速床で加枛速移動をした 
す。 


m : A = Trace speed 

H 侉 Farget X position 
し =Target Y position 
out : non 
break : AF,HL 

目暙を方向远尟したす。ただし移おはし 
たせん。远尟ミサむルなどじ巧甚したす。 
•SCO し 

in : A = 0/Pl I/P2 2/HI 

H = Score data (top) 

L= It 
D= // 

E= // (bottom) 

HLDE = BCD data 
out こ non 

break : AF が , HL 
スコアに初期倀をセツトしたす。 

•SCOS— 

in : A = 0/Pl I/P2 

H = Score data (top) 

L= // 

D= // 

E= // (bottom) 

HLDE = BCD data 
out : non 
break : AF.DE.HL 
スコア倀を加算したす。 

•SCOD- 

in : A = 0/Pl ’I/P2 2/HI 
し =X position 
H = Y position 
out : non 
break : AF.HL.AF' 

スコアをネ旚定座巧に衚瀺したす。 


リス S 1 YG 巳 S ver •日 .30 


3000 C3 00 
3008 31 C3 
3010 69 31 
3018 C3 72 
3020 31 C3 
3028 C6 31 
3030 C3 F5 
3038 00 00 
3040 C3 FD 
3048 32 C3 
3050 00 00 
3058 00 00 
3060 C3 B5 
3068 33 C3 
3070 C6 33 


C 

7 
A 
C 

6 

1 

£ 

2 

5 

A 

9 

2 

2 

D 

1 

B 

8 


34AA 9000380 
O7CFCF0OE3O 

A36D 3000400 
BC30C 000500 


-Ac 37000300 


B35E370OD0O 

1C35C30OD00 


o 4 4 0 
0 4 0 A 0 

0 9 5 0 0 
0 4 4 0 0 

0 2 2 0 0 
0 4 4 0 0 

0 110 0 
0 5 4 0 0 

o F 2 0 0 
0 c 4 o 0 

o 9 D I o 
0 3 3 5 0 

0 F 2 3 0 
0 2 4 c 0 


6 F D1 巚ミ 
A 9 6 0 2 E 


4 


E E 1 4 9 2 9 
3 0 3 3 c 3 3 

9 E D 2 913 
c 3 F 2 3 3 3 

12 D 9 6 A 2 
3 3 c 3 3 c 3 


1 0 D 0 8 9 D 
3 0 c 0 3 3 c 


ASA 74 6 90 Co 00919 
D 75129 E 0330092 B 


8314310 0D 000230 
2C38C 30040007 C0 

31E31D 003200330 
C36C3E00C300C30 

143163002 E 00210 
35C3BC 0039003 B0 

731631006300533 
OC37C 3004 C00CC3 

31A31A 00320033 A 
C36C3C00C300C3C 

1831231016002 E3 
34C39C 30370038 c 


YGCS ver.0.30 131 






















































3700 

3708 

3710 

3718 

3720 

3728 

3730 

3738 

3740 

3748 

3750 

3758 

3760 

3768 

3770 

3778 


SUM: 

3780 

3788 

3790 

3798 

37A0 

37A8 

37B0 

37B8 

37C0 

37C8 

37D0 

37D8 

37E0 

37E8 

37F0 

37F8 


3200 

3208 

3210 

3218 

3220 

3228 

3230 

3238 

3240 

3248 

3250 

3258 

3260 

3268 

3270 

3278 


3800 

3808 

3810 

3818 

3820 

3828 

3830 

3838 

3840 

3848 

3850 

3858 

3860 

3868 

3870 

3878 


SUM  A8 CC EB 55 4F 7A A8 C6 


3608 

3610 

3618 

3620 

3628 

3630 

3638 

3640 

3648 

3650 

3658 

3660 

3668 

3670 

3678 


3480 

3488 

3490 

3498 

34A0 

34A8 

34B0 

34B8 

34C0 

34C8 

34D0 

34D8 

34E0 

34E8 

34F0 

34F8 


33A0 
33A8 
33B0 
33B8 
33C0 
33C8 
33D0 
33D8 
3 3E0 
33E8 
33F0 
33F8 


SUM  


3400 
3408 
3410 
3418 
3420 
3428 
3430 
3438 
34 40 
3448 
3450 
3458 
3460 
3468 
3470 
3478 


SUM: 7A 11 CC F7 BB CE 18 65 


3280 01 00 03 ED B8 D9 C9 21 : 
3288 50 41 0619 C5 54 55IB : 
3290 0119 00 ED B811 07 00 : 
329819 Cl10 FO D9 C9 DD 7E : 
32A0 04 E6IF 5F DD 7E 06 OF : 
32A8 OF 0F 57 E6 E0 B3 5F 7A : 
32BO E6 03 5719 C9 D9 2142 : 
32B8 491143 49 01 FF 07 36 : 
32C0 00 ED B0 D9 C9 DD E5 D9 : 
32C8 DD 2142 49 06 40 DD 7E : 
32D0 00 B7 CA FD 32 FA FD 32 : 
32D8 2142 39 DD 7E 癜 1 B7 F2 : 
32E0 E5 32 2142 3D CD 9E 32 : 
32E8 DD 7E 00 FE 04 CA 53 33 : 
32F0 FE 03 CA 29 33 FE 02 CA : 
32F8 0F 33 C3 08 331120 00 : 


SUM: 7D 98 A4 BE 7D EE Cl21 


3180 
3188 
3190 
3198 
31A0 
31A8 
31B0 
31B8 
3ICO 
31C8 
31D0 
31D8 
31E0 
31E8 
31F0 
31F8 


3138 

3140 

3148 

3150 

3158 

3160 

3168 

3170 

3178 


SUM: 95 9F 71 F3 27 5178 2B C153 


SUM  EC 62 CE C0 84 FB B0 9C 3FA6 


8F 

06 

4A 

癟 7 

8E 

ID 

26 

0B 

75 
29 

76 
54 
5F 
89 
IE 
C7 


SUM: 


3580 

3588 

3590 

3598 

35A0 

35A8 

35B0 

35B8 

35C0 

35C8 

35D0 

35D8 

35E0 

35E8 

35F0 

35F8 


SUM  2D BE 88 BC 05 A9 E6 A7 ADDB 


SUM  B6 0C CA 4E 24 CD BD 8F 6D2A 


05 
5F 
A7 
20 
3F 
Cl 
9D 
41 
3 目 
卜 8 
8E 
E4 
27 
21 
D6 
4B 


SUM : OF B1 A7 74 71 B7 66 57 4D9B 


SUM: 00 40 70 0F C0 92 86 FE 6F00 
3600 DD 6E 0719 DD 74 06 DD : 9F 


SUM: 48 916A 15 C2 CE 5C 0D A7C1 

3500 9E 32 DD 7E 00 47 4F FE : BF 
3508 04 20 0B EB DD 6E 0C DD : 4E 
3510 66 OD 46 23 4E EB 16 00 : 2B 
3518 C5 417E FE 20 C2 2F 35 : C8 
3520 2310 F7 3E 20 915F 19 : 91 
3528 Cl】0 EB D9 FD El C9 Cl : FD 
3530 2143 513A 42 5147 5E : 27 
3538 23 56 23 E5 D5 FD El FD : 31 
3540 7E 01 DD A6 01 CA 88 35 : 8A 
3548 DD 66 04 DD 6E 06 FD 56 : EB 
3550 04 FD 5E 06 7A FD 86 14 : 76 
3558 4F 7C DD 8616 91 DA 88 : 37 
3560 35 7C DD 8614 4F 7A FD : EE 
3568 8616 91 DA 88 35 7B FD : 3C 
3570 8615 4F 7D DD 8617 91 : 72 
3578 DA 88 35 7D DD 8615 4F : DB 


SUM: AB 8B 47 B9 B9 34 EF 7C 47FE 

3380 77 23 77 23 77 23 77 23 : 68 
3388 77 2310 EE D9 C9 4F 21 : AA 
3390 42 49 19 II20 00 7E B7 : 0A 
3398 28 061910 F9 B7 3F C9 : OF 


153 COBDA7E71A0CF 
19348 良 1E83F0486E 

9ECBD3560D444AB6 

C0O1D3700D0770E0 

954B43D6E78DD5 5A 
DE0C0CD 9152 DD7D4 

P50F694-DCBD29D59 
AD 31610 D 310 5 CDC0 

3940D44DFB7D1O9E 

0C00D077FC0EDOC6 

896 E78D0EFE 7790 D 
3D9152D0E1 63000 D 

6FOCBD2ECBDE56B8 
03D 310500 ID 57300 

EDCFB5D14 目 63DD66 
F37FC0EE0C0CDD36 

1FOEFE750F69 6 8DD 
8A0E1 63031610 ODD 


B 2910 E4A69 ‘ 


D 95D0D916D0F535DD 

4 00D040C9D13EC7F4 

2 5E56B71DB76D1D34 
B 760000 DDO7EF2F04 

D DD5B5E760D05D035 

5 DD 7476033 D9CF07E 

8 84DBDD5E0F09O4DD 

6 0OD0DD 7523 1C07FF 

o 464EA6DDE6E16D25 
c 760600 DCFE7COF0C 

6 DD4D4667F0DOF929 
0 DD7D 760438 D1407C 

2 94DADD 4560977 DDl 
4 O4D0DD7CE1C78FFC 

D 0D9694D90E1D 7111 

7 040604 DC17CD850E 


989AE7F0E82A0975 

D0D1F71E3040B0B4 

9D76A 9408810 DB91 
174000 F10723EED4 

ED4868DC984F8991 
040602 C2C 00100 cl 

0D6F0E 9322657495 
05D52BD133OC70D4 

69780 <¢0973998081 
2150212 D05D300E2 

0047E1E 323233101 
0005 F 012 CC 340012 

66649 OD3D831F71D 
0OD0D2C10051F0CO 

91 c 6 A 093403918 B 0 
D17D12D022C301E2 


F5AD1E 98444 A77DE 
F89FE 848837116 C8 


73B7EDE3B079BBD6 

C8227FB0EA80ECCC 

IE 781 EDEIDBICFBF 
277857 FB5EE523EO 

337EB3EDB0530BF6 

0227C27FCADC2C1E 

83AB153EID51EF4E 
228221272 EC 213 F7 

73E 710 E3C090DBDB 
B277D 2020 AC0CCCE 

15B 710070 D16BF0C 
5E22E0203EC0E332 

3579DE1 000 IF4B60 
CE78FB020AE40CC2 

117 E7DE20DD76EFE 
25277 FB02EF 80731 


B 67618 1D8E1FD488 
C0B322BDCBD4D030 

A8BB008D8D87CE5O 
337C01770D 040703 

B85A 66780 C80EDE1 
C0FC1E 4037006 df2 

6E87F9CO å·š 80EDEOE 
OFIB 57313027 D48F 

8ABA36FE3FED9346 
3737B4030A3D 0210 

85B679E 90939060 E 
OFC311EC3COD2437 

E8AB 788161094 DID 
F13B137C0C3C00 2D 

BB æ—Š A7F51E1 41 E6EF 
73CC1E0DBDOCF6F0 

0808080808080808 

8899AABBCCDDEEFF 

6666666666666666 

3333333333333333 


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0006D8F32 

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F B1DDD4E7D000A31E 
A 10DDD8F0D 22220 E7 

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D 03DED31C7D0A07F7 
E 3OD0D 02570222207 


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A 800A58FD 7000303 D 

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2 03232 A80D111109O 

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D 964647 EE6D04D47 
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C81C 8383123 E0F7C 

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4 

6 


3 0 0 0 0 0 
8 0 0 0 0 0 


0 6 0 0 0 0¢ 


D920FCDA12D7D3B3 
6C3F1E4A 938 C6A33 

31E7D 473 IE 504603 
OE 724070 E 7030088 

0DD686D0DDE9EEEE 
2FD03CF2FD3677A9 

15450461546 DDD90 
IE 00300 1E00CDDC0 

787E9EE 707731460 
267367723770 E000 

68D6DDD68DD0D 772 
03FOCDD03FF2F778 

5 0^ 

0 3 A 


>67f2f7367c 21008 

9DD615D6DD 668669 
CCD01Efl-0CDO03CCD 

0808080808080808 
8899AAB 良 CCDDEEF&U 
4444444444444444 
8888888888888888 


8 3 2 0 7 
D 3 6 0 1 


714643 良 EEIB 89953 
115566 BODABAB 794 


c 

3 

o 

9 

5 03023 目 80711178 か D 

c E96D 216 1 D 666 D 7 D 1 
c 14 EC 02 E 0 D 333 DCC 8 

8 IDl 08906 CDDD91D8 
D 2C133C 830 DDDC 205 

5 2F040E8D 5111114 D 

4 0A322EBD 7000087 c 

9 E9BDE003D245E9D1 

6 3C1C3130D11109D8 

E 00DA03C 016666 AC9 
1 33C1F 28083333 F02 

1 6626 å·š 7367DDDD75D 
E cco0f7c3CDDDDB7c 


►私の X 68000 SUPER - HD は的;’なが化いずきにやたら゚ラヌを化す{特に SX-WIN 
DOW 》。 フロッピヌも䞀おでをベおくれむい。やはり化邱.に化したはうがいいだろう力‘。 

な巧巧な  19 ) を城が 


YGCS ver.0.30 


133 
























1 

2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 

9 

10 

11 

12 

13 

14 

15 

16 

17 

18 

19 

20 

21 

22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 

36 

37 

38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 

54 

55 

56 

57 

58 

59 

60 

61 

62 

63 

64 

65 

66 

67 

68 

69 

70 

71 

72 

73 

74 

75 

76 

77 

78 

79 

80 

81 

82 

83 

84 

85 

86 

87 

88 

89 

90 

91 

92 

93 

94 

95 

96 

97 

98 

99 


リスト 3 SAM 戶し巚  ASM (參考) 


YGCS SAMPLE GAME 
programmed by Yu—Ri. 


Test work structure 


0 — 

1 — 8 
9 — 16 
17 — 24 
25-63 


1 : Player 
8 : Player bullet 
8: Enemy 
8 : Enemy bullet 
39  etc... 


INCLUDE SOSCA しし . EQU 
INCLUDE YGCSCA しし . EQU 


TEST PROGRAM MAIN 


105 

106 

107 

108 

109 

110 
111 
112 

113 

114 

115 

116 
117 


LD 

CALL 

CALL 
し D 

CALL 

LD 

CAL し 
LD 

CALL 

CALL 

CALL 

CALL 

MAIN LOOP  


A,$C 

_PRINT 

COLD_ 

H し CHR_TB し 
CHR し 
H し CHR_GEN 
GENF_ 

H し KEY_TB し 

KEYF 

HOT 


IN_INI 

_INIT 


Text cis 

System init 

CHR table address set 

CHR gene table address set 

Key table address set 
Screen init & etc... 

Main program init 
BG draw 


118 



XOR 

A 

119 



CALL 

VRAMS_ 

120 





121 



LD 

A,2 

122 



CALL 

VADR 

123 



LD 

DE,32»7+6 

124 



ADD 

I1L,DE 

125 





126 



LD 

B,26 

127 

BS. 

_L0  



128 



CALL 

RNDG 

129 



CALL 

RNDG 

130 



CP 

$F0 

131 



LD 

A,, • 

132 



JR 

C,BS LI 

133 



LD 

A, > » 1 

134 

BS. 

_L1; 



135 



し D 

(HL),A 

136 



INC 

HL 

137 



DJNZ 

BS L0 

138 





139 



RET 



CALL 

BRKEY 

;EXIT check 

JR 

ミ , EXIT 


CALL 

PUSC 

Pause check 

JR 

z,maIn_loop 


CALL 

SCORE DISP 

Score display 

CALL 

BG SCROLL 

BG scroll 

CALL 

MAIN_ 

Game main 

JR 

MAIN_LOOP 


RET 


;Return S-OS 


MAIN_IN1T  


XOR 

A 

LD 

(BS_FLAG),A 

LD 

A,0 

LD 

HL.OOOOH 

LD 

DE.OOOOH 

CALL 

SCO し 

LD 

A,2 

LD 

HL,0O00H 

LD 

DE,1OO0H 

CALL 

RET 

S じ 01 


PI score init 


Hi score set 


140 

I'll 

142 

143 

144 

145 

146 
H7 

148 

149 

150 

151 

152 

153 

154 

155 

156 

157 

158 

159 

160 
161 
162 

163 

164 

165 

166 

167 

168 

169 

170 

171 

172 

173 

174 

175 

176 

177 


BI_L1 : 


LD 

A,2 


178 

CALL 

VADR 

;Vram address get 

179 

LD 

DE,32*7+6 


180 

ADD 

HL,DE 


181 




182 

LD 

DE,6 


183 

し D 

C,25 


184 




185 

LD 

B,26 


186 




187 

CALL 

RNDG_ 


188 

CALL 

RNDG_ 

;Random value get 

189 

CP 

び 0 


190 

LD 

A, ' 1 


191 

JR 

C,BI L2 


192 

LD 

A, • • ’ 


193 




194 

LD 

(HL).A 


195 

INC 

HL 


196 

DJNZ 

B しし 1 


197 




198 

ADD 

HL,DE 


199 

DEC 

C 


200 

JR 

NZ,BI LO 


201 




202 

RET 



203 


SCORE_DISP  

LD 


SCORE DISPLAY 

A,0 


204 

205 

206 

207 

208 


LD 

HL,041EH 

CALL 

SCOD_ 

LD 

A,2 

LD 

HL,021EH 

CALL 

SCOD 

RET 



PI score disp 


Hi score disp 


BG_SCROLL  


BG V scroll 

Vram address get 


Random value get 


LD 

JP 


PLAYERJTBL: 

DW 


HL,PLAYER TBL 
MODC_ 

PL_MODE 0 
PL_MODE_l 

PLAYER INIT 


0 : Player init 
1 : Player main 


占し MODE_0; 

LD 

(1X),3 

(IX+ATR) ,$01 

CHR size 3x3 

LD 

Player mode 

LD 

H し , PAT P し 

CHR pattern set 

LD 

(IX+PAT) , し 


LD 

(IX+PAT+l),H 


し D 

(IX+POW),1 

;Hit power set 

LD 

(IX+HPT),0 

Hit point set 

LD 

{IX 牛 SXP),1 

Hit size box 

LD 

(IX+EXP),1 

• " 
f 

LD 

(IX+SYP),1 

« " 

1 

LD 

(IX+EYP),1 

» " 

LD 

(IX+MOD),1 

Next move mode 

RET 

 <<< 

PLAYER MAIN 



LD 

A, (IX + HPT) 

OR 

A 

JP 

M,PL_HIT 

LD 

H し , PAT PL 

LD 

(IX+PAT),L 

LD 

(IX+PAT+l),H 

CALL 

PL MOVE 

CALL 

PL LIMIT 

CALL 

PL_FIRE 

LD 

LD 

A,(IX+XPS) 
(PL_X),A 

LD 

A,(IX+YPS) 

LD 

(PL  Y).A 

RET 


<<< PLAYER MOVE 

CALL 

KEYG 

AND 

$F 

ADD 

A, A 

LD 

E,A 

LD 

LD 

D.O 

HL,PL_JTBL 

ADD 

HL,DE 

LD 

A,(IX+XPS) 

ADD 

A,(HL) 

LD 

(IX+XPS),A 

INC 

HL 

LD 

A, (IX+YPS) 


Hit ? 

Normal pattern set 


Global work set 


Key read 


Oh!X 1994.6. 


► Oh ! X の化かが:のシダヌプのに-ちが巧わった。 X 68000 XVI はなくなっおしたったのだろ 
う力 。 ぶ巧始䞀 17) 䜵岡お 







































209 

210 

211 

212 

213 

214 

215 

216 

217 

218 

219 

220 

221 

222 

223 

224 

225 

226 

227 

228 

229 

230 

231 

232 

233 

234 

235 

236 

237 

238 

239 

240 

241 

242 

243 

244 

245 

246 

247 

248 

249 

250 

251 

252 

253 

254 

255 

256 

257 

258 

259 

260 

261 

262 

263 

264 

265 

266 

267 

268 

269 

270 

271 

272 

273 

274 

275 

276 

277 

278 

279 

280 

281 

282 

283 

284 

285 

286 

287 

288 

289 

290 

291 

292 

293 

294 

295 

296 

297 

298 

299 

300 

301 

302 

303 

304 

305 

306 

307 

308 

309 

311 

312 

313 

3H 

315 


ADD 

LD 


A,(HL) 

け X+YPS),A 


RET 

<<< PLAYER LIMIT 
PL~LIMIT: 


PL_ しし 0: 


PL しし 2: 


LD 

A,(IX+XPS) 

CP 

6 

JR 

NC,PL_LL0 

LD 

A,6 

LD 

(IX+XPS),A 

JR 

PL_LL1 

CP 

JR 

30 

C,PL_LL1 

LD 

LD 

A,29 

(IX+XPS),A 

LD 

A,(IX+YPS) 

CP 

10 

JR 

NC,P し LL2 

LD 

A,10 

LD 

(IX+YPS),A 

JR 

PL_ しし 3 

CP 

JR 

30 

C,P し _LL3 

LD 

し D 

A,29 

(IX+YPS),A 


Left limit 


Right limit ? 


Up limit ? 


Down limit ? 


<<< PLAYER FIRE 


P し FIRE: 


LD 

LD 

B,8 

DE,1*32 


CALL 

OBJF 


CP 

JR 

2 

C,PL_FL0 

;Work free >= 2 ? 

LD 

A,1 

* Player bullet * ID 

LD 

B,8 


LD 

DE, い 32 


CALL 

OBJS 

Bullet left set 

PUSH 

HL 


POP 

lY 


し D 

A,(IX+XPS) 

X position set 

LD 

(lY+XPS),A 


LD 

A,(IX+YPS) 

 Y " 

LD 

(lY+YPS),A 


LD 

A.l 

: * Player bullet* ID 

LD 

B,8 


LD 

DE, い 32 


CALL 

OBJS 

Bullet right set 

PUSH 

ML 


POP 

lY 


LD 

A,(IX+XPS) 

X position set 

INC 

A 


INC 

A 


LD 

(lY+XPS),A 


LD 

A,(IX+YPS) 

.Y .. 

LD 

(lY+YPS),A 


RET 



<<< 

PLAYER HIT 


LD 

HL.PAT PLD 

Damage pattern set 

LD 

(IX+PAT) •し 


LD 

(IX+PAT+1),H 


LD 

(IX+IIPT) ,0 

;Hit point set 

RET 



<<< 

MOVE DATA 



PL_JTB し 


dX dY  dX_dY  dX_dYdX dY 
DB 00,00,00,-1,00,01,00,00 
DB -1,00,-1,-1,-1,01,00,00 
DB 01,00,01,-1,01,01,00,00 
DB 00,00,00,00,00,00,00,00 

<<< PATTERN DATA 


PAT_PLD : 


DB 

,A 

DB 

» <W> 

DB 

• Y 

DB 

• { 

DB 

MU 

DB 

,Y 


PLAYER BULLET 


m 


PL BULLET: 

LD 

H し , P し BUL TBL 

JP 

MODC 

P し BU し TBL: 

DW 

PB MODE 0 

DW 

PB_MODE_l 

 <<< 

BULLET INIT 

f>B_MODE_0 : 

LD 

(1X),1 

LD 

(IX+ATR) ,$02 

LD 

(IX+PAT)••!• 

LD 

(IX+POW),1 

LD 

(IX+HPT),0 

LD 

(IX+SXP),0 

LD 

(IX+EXP),0 

LD 

(IX+SYP),0 

LD 

(IX+EYP),0 

LD 

(IX+MOD),1 

RET 

 <<< 

BULLET MAIN 

PB MODE 1: 

LD 

A, (IX + HPT) 

OR 

A 

JP 

M,PB_CLR 

DEC 

(IX+YPS) 

LD 

A,(IX+YPS) 

DEC 

A 

LD 

(IX+YPS),A 

CALL 

HITC_ 

し D 

A,(IX+HPT) 

OR 

A 

JP 

M,PB_CLR 

;DEC 

(IX+YPS) 

LD 

A,(IX+YPS) 

DEC 

A 

LD 

(IX+YPS),A 

CALL 

OUTC 

JR 

C,PB_CLR 

RET 

 <<< 

BU しし ET CLEAR 

PB CLR  

XOR 

A 

LD 

(IX).A 


0  Bullet init 
1 : Bullet main 


CHR size 1x1 
Player bullet mode 
CHR code set 
Hit power set 
Hit point set 
Hit size box 


Next move mode 


Bullet hit 


ENEMY_A: 


LD 

JP 


ENEMY_A_TBL; 


HL,ENEM し A_TBL 
MODC 


ENA MODE 0 
ENA MODE.l 


Enemy init 
Enemy main 


<<< ENEMY A INIT 


ENA MODE 0: 


LD 

(1X),3 

CHR 

size 1x1 

LD 

(IX+ATR) ,$83 

Enemy mode 

LD 

HL,PAT ENA 

CHR 

pattern set 

LD 

(IX+PA 子し 



LD 

(IX+PAT+l),H 



LD 

(IX+POW),1 

Hit 

power set 

LD 

(IX+HPT),0 

Hit 

point set 

LD 

(IX+SXP),0 

Hit 

size box 

LD 

(IX+EXP),2 


け 

LD 

(IX+SYP),0 



LD 

(IX+EYP),2 


•1 

LD 

(IX+24),0 



LD 

(IX+MOD),1 1 

1 Next 

,move mode 


<<< ENEMY A MAIN 


ENA_MODE 1 : 


LD 

A,(IX+HPT) 


OR 

A 


JP 

M,ENA_DEAD 

;Dead ? 

LD 

A, (IX+CNT) 

Count get 

AND 

1 


LD 

LD 

B.A 

A, (IX+YPS) 


ADD 

A,B 

Move 

し D 

(IX+YPS),A 


CALL 

OUTC 


JR 

C,ENA CLR 



このが無-がハヌドディスクドラむブが i ’ {えをうです。う裀しい 


朚村化 (20) がぶが 


YGCS ver.0.30 135 


^4444 




























423 

424 

4 25 

426 

427 

428 

429 

430 

431 

432 

433 

434 

435 

436 

437 

438 

439 

4'to 

441 

442 

443 

444 

445 

446 

447 

448 

449 

450 

451 

452 

453 

454 

455 

456 

457 

458 

459 

460 

461 

462 

463 

464 

465 

466 

467 

468 

469 

470 

471 

472 

473 

474 

475 

476 

477 

478 

479 

480 

481 

<182 

483 

484 

485 

486 

487 

488 

489 

490 

491 

492 

493 

•194 

495 

496 

497 

498 

499 

500 

501 

502 

503 

504 

505 

506 

507 

508 

509 

510 

511 

512 

513 

514 

515 

516 

517 

518 

519 

52Q 

521 

522 

523 

524 

525 

526 

527 

528 

529 


RET 

:• <<< ENEMY A DEAD 

ENA_DEAD 

CALL EXA_SET 

LD A,0 

し D H し, 00OOH 

LD DE,0200M 

CALL SCOS_ ; PI score set 

 <<< ENEMY A CLEAR 

ENA_CLR : 

XOB A 

LD (IX),A 

RET 

 <<< PATTERN DATA 

PAT.ENA : 

DB I 1 I 

DB •川, 

DB »0H0* 


ENEMY D (BOSS?) 


ENEMY.D 


LD 

JP 

HL,ENEMY D TBL 
MODC_ 


ENEMY D TB し 

DW 

END MODE 0 

0 : Enemy init 

DW 

END MODE 1 

1 : Enemy on screen 

DW 

END MODE 2 

2 : Enemy turn right 

DW 

END_MODE_3 

3 : Enemy turn left 

 <<< 

ENEMY D JNIT 


END MODE 0 

LD 

(1X),4 

CHR size nxn 

LD 

(IX+ATR) ,$83 

Enemy mode 

LD 

HL,PAT END 

CHR pattern set 

LD 

(IX+PAT),L 


LD 

(IX+PAT+1),H 


LD 

(IX+POW),1 

Hit power set 

LD 

(IX+HPT),63 

Hit point set 

LD 

(IX+SXP),0 

Hit size box 

LD 

(IX+EXP),6 

" 

LD 

(IX+SYP),1 

" 

LD 

(IX+EYP),3 

け 

LD 

(IX+DIR),48 

Move direction set 

LD 

(IX+SPD),12 

Move speed set 

LD 

(IX+MOD),1 

Next move mode 

RET 

 <<< 

ENEMY D ON SCREEN 


END MODE 1: 

虹 

H,16 


LD 

L,13 


CALL 

OPTM ; 

Move 

LD 

A, (I 支 +YPS} 


CP 

13 


JR 

NZ,END_M し RET 


LD 

(IX4-MOD) ,2 ; 

Next move mode 

END Ml RET 

RET 

• <<< 

ENEMY D TURN RIGHT 


END MOD å·š _2; 

LD 

A, ( rX+HPT) 


OR 

A 


JP 

M,END_DEAD : 

; Dead ? 

CALL 

END_FIRE  

1 Bullet fire 

LD 

A,(IX+DIR) 


ADD 

A,2 


AND 

$3F 


LD 

(IX+DIR),A 


CP 

48 


JR 

NZ,END_M2_RET 

Turn direction change 

LD 

(IX+MOD),3 

Next move mode 

END_M2 RET 

CALL 

SINM 

Move 

RET 

 <<< 

ENEMY D TURN LEFT 


END MODE 3 

し D 

A,(IX+HPT) 


OR 

A 


JP 

M,END_DEAD  

Dead ? 

CALL 

END_FIRE i 

;Bullet fire 

し D 

A,(IX+DIR) 


SUB 

2 


AND 

$3F 



530 

LD 

(IX+DIR),A 

531 

CP 

48 

532 

JR 

N2,END_M3_RET 

533 



534 

LD 

(IX+MOD),2 

535 

END M3 RET 


536 

CALL 

SINM_ 

537 

RET 


538 

> 


539 

; <<< ENEMY D BU しし ET FIRE 

540 



541 

END FIRE 


54 2 

LD 

A,(IX+CNT) 

543 

AND 

7 

544 

JR 

NZ,END_F_RET 

545 



546 

547 

LD 

LD 

A, 4 

B, 8 

548 

LD 

DE,17 拿 32 

549 

CA しし 

ODJS 

550 

JR 

C.END F RET 

551 

PUSH 

HL 

552 

POP 

lY 

553 

LD 

A,(IX+XPS) 

554 

555 

ADD 
し D 

LD 

A,3 

(IY+XPS),A 

556 

A, (IX+YPS) 

557 

ADD 

A,3 

558 

LD 

(lY+YPS),A 

559 

END F RET 


560 

RET 


561 



562 

 <<< ENEMY D DEAD 

563 



564 

END DEAD 


565 

CALL 

EXB_SET 

566 



567 

LD 

A,0 

568 

LD 

HL,0001H 

569 

LD 

DE,000OH 

570 

CALL 

SCOS 

571 



572 

; <<< ENEMY D CLEAR 

573 



574 

END CLR 


575 

XOR 

A 

576 

LD 

(IX),A 

577 



578 

RET 


579 



580 

 <<< PATTERN DATA 

581 



582 

PAT END 


583 

DB 

7,5 

584 

DB 

* U * 

585 

DB 

»l 0 口 0 I» 

586 

DB 

'<vVZVv>1 

587 

DB 

•!【W] !' 

588 

DB 

» U » 

589 

690 



591 

592 

593 

: ENEMY 

BULLET A 

EN BULLET A 


594 

LD 

HL,ENBLA TBL 

595 

JP 

MODC_ 

596 

ENBLA TBL 


597 

DW 

即 A MODE 0 

598 

DW 

EBA_MODE~l 

599 



600 

 <<< BU しし ET A INIT 

601 



602 

EBA MODE 0 


603 

LD 

(1X),1 

604 

LD 

(IX+ATR) ,$81 

605 

LD 

(IX+PAT) •〇 ' 

606 

LD 

(IX+POW),1 

607 

LD 

(IX+HPT),0 

608 

LD 

(IX+SXP),0 

609 

LD 

(IX+EXP),0 

610 

LD 

(IX+SYP),0 

611 

LD 

(IX+EYP),0 

612 



613 

LD 

(IX+MOD),1 

614 



615 

LD 

A,(PL X) 

616 

し D 

H.A 

617 

LD 

A,(PL_Y) 

618 

LD 

L,A 

619 

CALL 

DIRS_ 

620 

LD 

LD 

(IX+DIR),A 

621 

(IX+SPD),$C 

622 

CALL 

SINC 

623 



624 

RET 


625 



626 

j <<< BULLET A MAIN 

627 



628 

EBA MODE 1 


629 

LD 

A,(IX+HPT) 

630 

OR 

A 

631 

JP 

M,EBA_CLR 

632 



633 

CALL 

MOVE_ 

634 



635 

CALL 

OUTC 

636 

JR 

C,EBA_C し R 


Oh!X 1994.6. 


► X 68000 をが-.かこ化しお 1 力 H 。 PC -9801 が手元にあれど 


Turn direction change 
Next move mode 
Move 

;Fire ok ? 

;'Enemy bullet A* ID code 
Bullet set 


;PI score set 


0 : Bullet A inlt 
1 : Bullet A main 

CHR size 1x1 
Enemy bullet mode 
CHR code set 
Hit power set 
Hit point set 
Hit size box 

Next move mode 

Player direction search 
Move difference calc 

Hit ? 

Move 

• 淋しい。 

が旧巧  18) お f 恥 




































637 

638 

639 

640 

641 

642 

643 

644 

645 

646 

647 

648 

649 

650 

651 

652 

653 

654 

655 

656 

657 

658 

659 

660 

661 

662 

663 

664 

665 

666 

667 

668 

669 

670 

671 

672 

673 

674 

675 

676 

677 

678 

679 

680 

681 

682 

683 

684 

685 

686 

687 

688 

689 

690 

691 

692 

693 

694 

695 

696 

697 

698 

699 

700 

701 

702 

703 

704 

705 

706 

707 

708 

709 

710 

711 

712 

713 

714 

715 

716 

717 

718 

719 

720 

721 

722 

723 

724 

725 

726 

727 

728 

729 

730 

731 

732 

733 

734 

73 å·± 

736 

737 

7 玉 & 

739 

7.10 

741 



RET 

 <<< BU しし ET A CLEAR 

EBA C1,R  

XOR A 

LD (IX),A 

RET 


 EXPLOSION A 3x3 


EXPLOSION A  

LD 

HL.EXPLA TB し 


JP 

MODC 


EXP し A_TB し 

DW 

EXA MODE 0 1 

;0 : Explosion A init 

DW 

EXA_MODE_l  

: 1 : Explosion A main 

 <<< 

EXPLOSION A INIT 


EXA MODE 0  

し D 

(1X),3 

CHR size 1x1 

し D 

(IX+ATR),$00 

No hit 

LD 

HL,PAT EXA0 

CHR pattern set 

LD 

(IX+PA 于し 


LD 

(IX+PAT+1),H 


LD 

(IX+MOD),1  

Next move mode 

RET 

 <<< 

EXPLOSION A MAIN 


EXA MODE 1 : 

LD 

A,(IX+CNT) 1 

Count get 

AND 

1 


ADD 

A,(IX+YPS) 


LD 

(IX+YPS),A 


LD 

A, (IX+CNT)  

Count get 

し D 

HL,PAT EXA0  

CHR pattern 0 set 

CP 

3 


JR 

C,EXA_M し RET 


LD 

H し  PAT EXAl 1 

CHR pattern 1 set 

CP 

5 


JR 

C,EXA_M し RET 


LD 

HL,PAT EXA2  

CHR pattern 2 set 

CP 

7 


JR 

C,EXA_M し RET 


XOR 

A 


LD 

(IX),A  

;Clear explosion 

RET 

EXA M し RET: 

LD 

LD 

(IX+PAT ), し 
(IX+PAT+1),H 


RET 

: <<< 

PATTERN DATA 


PAT_EXA0; 

DB 

f 1 


DB 

> ♩ > 


DB 

9 $ 


PAT EXA1 : 

DB 

 ♩ ♩ 


DB 

* ♩♩ 本 * 


DB 

> 本 


PAT EXA2  

DB 

> 本 * 


DB 

* 本い 


DB 

* t > 





 EXPLOSION A SET 


EXA_S å·š T: 

LD 

A, 5 

■Explotion A* ID code 

LD 

B,39 

etc attribute 

LD 

DE,25*32 

け 

CALL 

OBJS_ 


JR 

C,EXA S RET 


PUSH 

HL 


POP 

lY 


LD 

A,(IX+XPS) 

Position set 

LD 

(lY+XPS),A 

け 

LD 

A,(IX+YPS) 

" 

LD 

(lY+YPS),A 

け 


EXA S RET  
RET 


742 

743 

744 

745 

746 

747 

748 

749 

750 

751 

752 

753 

754 

755 

756 

757 

758 

759 

760 

761 

762 

763 

764 

765 

766 

767 

768 

769 

770 

771 

772 

773 

774 

775 

776 

777 

778 

779 

780 

781 

782 

783 

784 

785 

786 

787 

788 

789 

790 

791 

792 

793 

794 

795 

796 

797 

798 

799 

800 
801 
802 

803 

804 

805 

806 
807 
8U8 

809 

810 
811 
812 

813 

814 

815 

816 

817 

818 

819 

820 
821 
822 

823 

824 

825 

826 

827 

828 

829 

830 

831 

832 

833 

834 

835 

836 

837 

838 

839 


LD 

DE,25*32  


CALL 

OBJS 


JR 

C,EXB S RET 


PUSH 

H し 


POP 

lY 


し D 

A,(IX+XPS) 

Position set 

LD 

(lY+XPS),A 

•• 

LD 

A,(IX+YPS) 

•• 

LD 

(lY+YPS),A 

け 

LD 

A,5 

■Explotion A* ID code 

LD 

B,39 

etc attribute 

LD 

DE,25*32 

け 

CALL 

OBJS 


JR 

C,EXB S RET 


PUSH 

HL 


POP 

TY 


LD 

A,(IX+XPS) 1 

Position set 

ADD 

A,4 


LD 

(lY+XPS),A 

け 

LD 

A,{IX+YPS) 

•1 

LD 

(lY+YPS),A 


LD 

A,5 

>Explotion A> ID code 

LD 

B,39 

etc attribute 

LD 

DE,25*32 

け 

CALL 

OBJS 


JR 

C.EXB S RET 


PUSH 

HL 


POP 

lY 


LD 

A,(IX+XPS) 

Position set 

LD 

(lY+XPS),A 


LD 

A,(IX+YPS) 

け 

ADD 

A,4 


LD 

(lY+YPS),A i 


LD 

A, 5 

>Explotion A* ID code 

LD 

B,39 

etc attribute 

し D 

DE,25»32 

け 

CALL 

OBJS 


JR 

C,EXB S RET 


PUSH 

HL 


POP 

lY 


LD 

A,(IX+XPS) : 

: Position Bet 

ADD 

A,4 


LD 

(lY+XPS),A  


LD 

A,(IX+YPS)  

; 

ADD 

A,4 


LD 

(lY+YPS),A  


EXB S RET  



RET 



 CHR PROGRAM TABLE 


iHR_TBL; 



; 

Label 

ID Name 

DW 

PLAYER 

0 : Player 

DW 

PL BULLET 

1 : Player bullet 

DW 

ENEMY A 

2 : E 打 e 田 y A 

DW 

0 

3 : 

DW 

EN BU しし ET A 

4 : Enemy bullet A 

DW 

EXPLOSION A 

5 : Explosion A 

DW 

0 

6 : 

DW 

0 

7 : 

DW 

ENEMY D 

8 : Enemy D 


CHR GENERATE TABLE 


CHR_GEN: 

 COUNT  COD  SRCHCNT : OFADR : XPYP 

DW $0000,$ 〇 0 卡 01 け 100,$0000, 17 + 25 バ 100 ; Player set 

DW $0020,$02+08»$10O,$ 0120,08 +04 ♩ い 00  Enemy A set 
DW $0028I$02 + 08 け 100 ,$0120,12 + 0 い $100 
DW $0030,$02+08*$ 100, $0120,16+04 *$100 
DW $0038, が 2+08 け 100, $0120,20 + 0 い $100 
DW $0040, $02+08 バ 100,$0120,24 +04 け 100 

DW $0060,$ 〇 2+08«$1 〇 0,$0120,27+ 04 け 1 癜 0 ; Enemy A set 
DW $0068, $02-1-08*$ 100,$0120,234 -04 »$ 100 
DW が 070, $ 〇 2+08 本 $1 〇 0.$012 〇 , 19+0 い $100 
DW $0078,$02^08«$100,$01 20. 15404>$100 
DW $0080,$02 + 08 本 $100, が 120,11 + 04 け 100 

DW >0OAO, $08 + 08 け 100,$0120,16 + 02 け 100 ; Enemy D set 

DW !FFPF,JFF+0 癜 ♩$1 〇 0,> 〇〇〇〇 ,0 〇今〇〇 >$100 ; Table end 


KEY TABLE 


KEY_TB し 

DB 189632147 

DD *ZXCV* 


Direction key 
Button key 


EXPLOSION B SET 


EXB_SET  


LD 

LD 


A. 5 

B, 39 


8'10: ; GLOBAL WORK 

841  = = = = = = = = = = = 二 = = = = = = = ; 
842: P し FLAG: DS 1 

843  PL_X  DS 1 

* Explot ion A * ID code 844: PI- V ; DS 1 

etc attribute 845  BS_FLAG  DS 1 

846: ; ==========r========: 


Player flag 1/stage clear 
Player position 

Boss flag l/destruction 



►さようならみ-巧化理ホ幎はがの人に化り぀くんだぞ  。いや本圓に冗談巧きで。 

岞十す皚お (25 ) 神を川化 


YGCS ver.0.30 137 



























































♊••♊♊♊♊•♊♊• ク^ 

♊♊参♊♊♊♊♊参ク^ 






こ 


138 


Oh!X 1994.6. 








































ホグ玄たか I に 
店くず•巧請すミ 

巧こずか" を ミん じすい 





ANOTHER CG WORLD 


139 





























晎れた日も雚の日ら圌女のもずに圌か 
らの手玙が届いた。颚の目も雪の日らを 
れは欠かされるこずがなかった。をしお 
f 皮ず圌女は結ばれた。もちろん郵䟿やさ 
んず圌女である。倖囜の小話にをんなのが 
あったっけ。 

曞留で春がくる 

早春の郵䟿やさんは';先 T 花じんもょう 
げの銙りにのっおほん t に每日のように 
玄䟛]先たで通っおくれた。をしおトオル 
の倧孊入詊戊線ら終わった。 

嘗留や速達電子郵䟿の利甚が欠かせな 
い倧孊受隓ではあるけれどひずりの受隓 
化のためにこんなじたくさんの郵䟿やさ 
んが入れ代わり立ち代わりいもいちドア 
をノックしおは通知を手枡しおくれるなん 
おたったくありがたいやら申しわけな 
いやら。郵䟿やさんがいなければやっおこ 
ない眷でもあった。 

願曞を提出するずきじは1぀の受隓に 
岡しおこれほど倚くの郵䟿物が行きホす 
るは思、 いわよ ばなかった。をれが權数の 
受隓ずなれば数は倍増する。トオルの堎 
合本呜にしおいた倧孊だけでも3孊郚を 
巧隓した。をれがすべお2次'詊隓たであっ 
たので郵䟿やさんにいっそうのご足枞を 
かけた。 

受隓祚の到着1次 j の結果2次の結果 
入孊手続きの曞類。これらはみんな曞留の 
郵䟿だからこれだけ3倍しおも12回のを 
自日になる。ほかにもいく぀かの受隓をした 
140 Oh!X 1994.6. 


力すざっず数えたら玄1力巧のあいだに 
わよを延べ30人の郵䟿やさんのわ䞖話にな 

っおいた。 

郵䟿やさんにこだわるのは倏冬の化 
暇になるし暑䞭芋舞い幎賀状の配達芁 
員ずしお高校生のトオルの t ころじいく 
぀かの管蜄の郵䟿局から郵䟿配達のアル 
バむトに協力しおもらえないか^いう䟝頌 
がよく届いおいたからだ。を配業ずはちが 
っお新聞や郵䟿を配る人はずいぶん前力、 
ら䞍足しおいる.らしい。瀟を参加ぞの経隓 
やいくらかの奉仕の意味でも協力できた 
らいいじはちがいない力すなかなか実行さ 
せるような勇気がなかった。 

をの本人のもずぞいかに特別料金の郵 
䟿物ずはいえたくさんの手が パヌ゜ナル 
な配達をしおくれおいる。なんずザいたく 
でワガママなんだろうしたた申しわけな 
くなる。 

をれでもだいじな知らせには足を運ん 
でもらう意矩も倧きい。ずころカミじっさ 
いには2ホ詊隓の日ず重なるこ t になった 
ず力おっくうになったなどで攟棄しお 
したった詊隓もいく぀かある。受隓しおい 
ない詊隓の結果は䞍芁なのに郵䟿やさん 
は惡倩候にもめげず玄闊のチャむムを抌し 
おくれる。これは郵䟿やさんのムダづかい 
だ。郵䟿やさんごめんなさい。 

バむクだっおいい 

テ レ ビを組「ポンキ ツキヌダ」 の レギナ 
ラヌポストマン•パット氏はい぀も自 


分の郵䟿車に「ブチ猫」ちゃんを乘せお 
村じゅうに郵䟿を配っおいる。あんたり急 
〈、'ようすもなく巧く先々で村の人たもの 
しごずを手たったりよけいなわ䞖話をし 
たりの每日だ。 

わが家のホン ニダ アはやっずこのごろチ 
ダむムの音が怖くな〈なったずころだった 
のにこの1力巧の郵䟿やさんのホ裳で 
すっかり元にもどっおしたった。ホン ニダ 
アは申しわけないが郵䟿やさんをキラむ 
になったらしいのでブチ瓶ちゃんのよう 
に郵䟿やさんのホ目棒になるこずはけっしお 
ないだろう。 

郵䟿やさんのいでたちはほんのずこ 
ろちょっず重苊しいものがある。ふだんの 
服装も晎雚䞡甚で胜タむプずいったふう 
だが悪倩候 i  なるずもっず重装備だ。雪 
の日に玄関に蚪れおくれたずきは私だっ 
お感謝しながらら沿岞譊備隊みたいだ 
なず思ったものだ。ホンニダアが敬遠する 
のも無理ない点もある。 

郵䟿やさんずいう呌び名には明るいメ 
ルヘンの響きがある。雚の日は䌌あわない, 
哚れた日に蝶々に远われながらみんなの 
幞せをねがっおよい䟿りだけを配っおいる 
人。をれも埒歩力乘り物はせいぜい自 
転車どたりだ。 

じっさいはそんなわけにはいかない珟実 
的なしごずで぀らい䟿りら運ばなくおは 
ならない。人口急増地区の郚類に入るこの 
町などは配達の量もさど倚いこずだろう 
し哚雚兌甚の䞊着にもちろん乗り物は 
バむクでなければダメだ。メルヘンの䞖界 
にはないダむレクトメ ヌルも数知れずこ 
うなるずもう郵䟿やさんなんお甘い呌び 
名は䌌合わなくなる。 

郵䟿やさんが正しい呌び名ではないのは 
みんな知っおいる。花屋さんく぀屋さん 
^いうのずはいっしょにできない。正しく 
は郵政省所厲の〇〇郵䟿局集配課員ある 
いは郵䟿配達員ずいうをうだが正しい蚀 
葉ずはずいぶん咪気ないらのだ。 

わたわりさん倧工さん板前さんずい 
った呌び名にはこのごろはやりのカタカ 
ナ職業にはないな぀かしさがある。あたた 
かさや笑錠人の亀流が思い巧かぶ。バむ 
クで電子郵䟿やダむレクトメヌルを運んで 
も郵䟿局集配課員ょりゃっぱり郵䟿ゃ 

さんがいい。 








玢匕コヌドの巧 

を団マンションの集合郵䟿受けに郵䟿 
やさんが郵䟿物を分け入れおいた。あらか 
じめ順序を考えおよく準備をしおからの 
配達じちがいない力':1぀の棟に癟の Jl の 
䞖垯があるだろうからたちがえないよう 
じ入れおいくのはたいぞんだ。 

郵䟿やさんにずっお同じ数のをに配る 
ずしたら䞀戞建おの倚い䜏を街で䞀軒ご 
ずに郵䟿受けの前じ立ち止たっお郵䟿物を 
入れるよりマンションなどの集合䜏をの 
郵䟿受けに入れるほうが胜率的ではある。 
ただし1぀隣の箱は隣家なのだから誀 
配の可胜性もふえるからしれない。 

ふず気づいたのだが郵䟿やさんの仕分 
けや配達の䜜業は文字が読めなくおもい 
いのではないだろう力>。占ちろん文字の!壳 
めない郵䟿やさんがいる t は思わないカミ 
通垞の郵䟿物を配る堎合は文字は芋るだ 
けでをの正しい説みや意味は知っおい 
おも知らなくおもかたわないのだ。 

郵䟿物があお名の堎所にきちん屈くの 
を確実に助けおいるのは䜏居衚瀺である 
数字すなわちコヌド番号だ。「5 — 7 — 

8 —503」 L いったような数字があお名の 
堎所を限定しおくれる。 

すこし前に臓入した 「 JIS 第 1-2 氎準挢 
字玢匕蟞曞•挢ぺき君」力3'このずころ机 
の䞊にのったたたになっおいる。 

「挢ぺき君」は皮ふ科のわ医者さんである 
高旧任康氏が10幎がかりで完成された独 
創的な発想によるワヌプロなどの日本語 
入力のための挢字蟞曞である。昚幎から新 
聞などで䜕回か玹介され興味をもっお買 
ったものだ。 

高旧さんの最倧のねらいはわもじ単挢 
字倉換のずきに倚すぎる候補のなかから 
遵び出す手間ず時間を最小限にしようずす 
るこずにある。をれから読めない文字を 
倉換するずきをの字がどこにあるかをす 
ぐ知るこずができるこず。たた JIS 第2æ°Ž 
準たでに入っおいないような特殊な文字が 
をの蟞曞゜フトにあるかどうかをすく、、に 
わかるようじするこずである。 

高田さんは日本語入力するずきの単挢 
字倉換の䜜業はをの挢字がどこにあるか 
をさがし出すこず぀たり挢和蟞兞の玢匕 
を芋おいるのず同じであるずいう点じ着目 


しおこの「玢匕蟞曞」の䜜成にあた 
られたようだ。 

いわれおみればをの通りをの字は 
なん t 読むのか本ホどんな意味があ 
るかを知るためにはたず蟞兞のどこ 
にあるかをさがすこずが化決だがワ 
ヌプロの挢字倉換はどこじあるかず 
いうこ^がわかった段階でしご t 力;' 
終了するのである。 

300幎前に䞭囜で぀くられた康熙字 
兞の配列がいただに受け継がれおいる 
挢和蟞兞には䞍䟿な点も倚いず感じ 
た高田さんは画期的な方法を線み出 
した。をれは挢字を構成芁玠にした 
がっお分解しきめられた順序で郚分の読 
みをわこなう。をのあしそれぞれの読み 
の最初の1文字だけを顺に3぀぀なぎ合わ 
せる。4぀ la 䞊に分解できる文字でも3 
぀たででよい。 

たずえば本曞の䟋を巧借するず「賢」の 
堎合「店」「又」「貝」に分かれそれぞれ 
「じん」「たた」「かい」になる。これらの 
はじめの1字を぀なぎ合わせるし「じた 
力、」 t なりこの曞の50音順の玢匕「じた 
力、」の巧を芋るし区点コヌドずシフト JIS 
コヌ ドが衚瀺され おいる。 

この字はどこにある力>。たさに郵䟿やさ 
んの䜏居さがしず同じだ。コヌドさえわか 
れば文字のある堎所がわかる。はじめか 
らコヌドの぀いおいる郵䟿物はをの堎所 
じもっおいけば配達が終わる。をの t き 
あお名 i  同じ文字があれば いい。 

倧発明を生かすじは 

「挢ぺき君」ですべおの挢字を新しい考 
えずきたりのもずに配列しなわした高田さ 
んのしごずは新しい孊問でもありたい 
ぞんな傑業ず思う。 

ただ䞀芋芪しみやすをうな「挢ぺき君」 
だが䜿いこなすには少々努力がいる。こ 
の曞できめられた方法を身に぀けるこずし 
挢字に぀いおをれなりの知識も必芁だ。を 
のうえでこれならむケルず思ったら自分 
の機皮に合わせた電子版「挢ぺき君」を隰 
入すればいい。 

ちかごろは挢字を芋るたびに「挢ぺき 
君」流の読みかたをしおみる。「韻」ずいう 
字は「立 J 「日」「口 」 t 3぀たで分けお 

「たひく」。「街」なら「む」ず「王」が2 


぀で「ぎ぀぀」。 

入孊準備のためにトオルず買い物に化か 
けたら地䞋鉄の率内に「誊菊」こんにや 
く曞いたお菜子の広告があった。 

「靖」はどう読めばいいだろう。「草かん 
む、り」ず「立」「句」で「くたく」かな 
あるいは「勺」぀぀みがたえたでかけお 
「くた぀」だろう力、。「菊」はどうなる力、。 
「草かんむり」の぀ぎは「ち」にしお「」 
(にすいなら「くゆに」だ。 

なんだかいたたでのワヌプロが応蟞兞 
で芋るほうがラクな気もする。 

どこかの蚳に぀いおドアがあいた。 

たくさんの人が乘り降りするな力雜音 
じたじっおホ声のアナりンスがホヌムに流 
れた。「オ ニババシロマチごを 寇くださ 
い」。2床くりかえした。 

「いた鬌婆な町ご泚意くださいっおい 
わなかった」ずトオルに聞いた。 

「トビラがしたりたすご泚意くださいっ 
おいったんだよ」 

぀ぎの駅に぀いた。やっぱりたた「オニ 
ババ シロマチ J ずたしかにいった。トオル 
が笑いをこらえおいる。 

「ゎ巧さん疲れおない」 

䞋車蚳に぀いお電車を降りた。 ホヌムい 
っぱいに「オニババ シロマチ ごを恵くだ 
さい」ず響いた。どこたでいっおも「化婆 
癜町」だ。 

山のような郵䟿を配っおも配っおも 
枛らない郵䟿やさん。空はねむ*たをうに癜 
くお歩いおもホいおも日が暮れないヘン 
な町。をんな阳 T があったらそこはきっず 
「鬌婆癜町」だから郵䟿やさん気を぀ 
けおホ。 


猫ず コンピュヌタ 141 





第 81 回巧胜巧械抂論お茶目な蚈算機たち 


V ++ ずし、う名前のプロセッサアヌキテ 


[_ 蚈算機たちの苊しい毎曰 1 

蚈算機のスピヌドをもっずもっ t 速くし 
お化事をあっ t いう間にやらせたいずい 
う我々の気持ちじは限床がありたせん。 
いた䜿っおいる蚈算機の速床を20〜30%侊 
げた皋床ではこの気持ちは抑えるこ t は 
できないでしよう。た!え2倍3倍速く 
なったしおもたたすぐにもっ t もっず 
速くしたいずいう気持ちに瞄るであろうこ 
ずは目に芋えおいたす。 

ここでひず぀の疑問が湧き起こりたす。 
なぜ我々は蚈算機のスピヌドにがする期 
埅感を膚倧させ続けるのでしようか 

もちろんをのおもな理由は蚈蔚機に 
やらせたいず我々が思っおいる仕事をのも 
のがどんどん耇雑化したた量的にもず 
どたるずころなく増倧しおいるからである 
ずいえたす。 

た t えば昔は蚈算機ずはをの名前に 
端的に衚れおいるように単に数字を入力 
する t 䜕か蚈算をしお結果を出力しおくれ 


るような「蚈算をずる機械」にほかなりた 
せんでした。 I :ころがいたではどうでしよ 
う。グラフむツクスだ画像だ音声だ 
ムヌビヌだ仮想珟実だなどし蚈算で 
はなくたるでたったく別の機械じがしお 
向けるべき嬰求を蚈算機に察しお぀き぀け 
おいるのです。 

我々がさせたいずする仕事自䜓が重くな 
っおきたずいうこの客芳的な理由 iU 倖にも 
これでもかこれでもかず蚈算機に察しおス 
ピヌドを芁ボしおしたう‘じ、理的な理曲もあ 
るようでず。をれは「蚈算機はあっ t 驚く 
ほど速くお圓たり前である」「人をいらいら 
埅たせるような蚈算機はクス'’である」ずで 
もいうような思いでしよう。これは確か 
に圓がずもいえるこ t です。 

ただし化に曞いたようじ蚈算機に察 
する芁求は半分無意識的じたえず増倧し 
おいたすしさらに「慣れ」ずいう芁因も 
ありたす。嚎初は速いなあず感じおもす 
ぐにをの速さに慣れおしたい䜕も思わ 
なくなっおしたうずいうのが「慣れ」です。 


最初は「あっず驚〈ほど」速くおらあっ 
I いう間に「人をいらいら埅たせる」蚈算 
機ぞず時間ずずらじ自動的に倉わっおし 
たうのです。 

このように考えおみるし蚈算機にがす 
る芁求は日增しに倧きくなる䞀方であり 
さらに速いか遅いかずいうものさしの目 
盛り自䜓もぐんぐ'んず仲びおくる每日であ 
るわけでしおそういう意味で蚈算機た 
ちはきわめお苊しい每日を送っおいる i  
いえたしよう。 

[_ 粒の倧寒さに぀いお / 

をういう蚈算機たもに救いの手を t い 
うこ i  で僕たちのグルヌプは日倜がんばっ 
おいたす。手段は䞊列化理です。蚈算機を 
人間にたずえお説明するならばあるひず 
りの人をよく教育したり蚓緎したりしお仕 
事をうたく迅速にこなせるようにしようず 
するこずよりももっず倚くの人が協力し 
合っお化事をするようにしお党がずしお 
すばやく仕事をこなせるようにしようずし 
おいるのです。 

䞊列化理 t ひずこずでいっおもをれに 
はたたさたざたなやりかたがありたす。 
たずえば蚈算機を耇数台぀なげるプロ 
セツサを耇数個぀なげお実行させるプロ 
セツサのなかで耇数の呜什を実行するな 
どず考えるこずができたす。をのなかで 
我々はほかの䞊列化理を意識しながらも 
最埌に曞いたやりかた「プロ䞃ツサのなか 
で耇数の呜什を同時に実斀する」ずいうこ 
ずに焊点をしがっおいたす。 

このような䞊列化迊は「玳 I 粒床䞊列化 
理」や「呜什レベル䞊列化理」などず呌ば 
れたす。プログラムずプログラムを䞊列に 
実斀するあるいは関数ず闕数を䞊列に実 
斀するずいう堎合じくらベお䞊列化理の単 
䜍が呜什1぀あるいはをれより小さいず 
いうこずでずから粒が现かいずいう意味 
で现粒床ずいうわけです。 

どの粒床に泚目しお䞊列床を埗るかずい 
う遞ががあるわけなのです力すうたいこず. 



illustration : Haruhisa Yamada 


142 


Oh!X 1994.6. 













Arita Takaya 有田隆也 


クチダ 



やれば各階局各粒床)で埗られた䞊列床 
の穗が党䜓の䞊列床になるいうこずが重 
嬰です。 

たずえばあるプログラムを実行するず 
きじプログラムを閒数のかたたりに分解 
しをの関数ごずにプロ䞃ッサを割り圓お 
お䞊列実行した結果䞊列床が4だけ埗ら 
れたずしたす。぀たり4倍速くなったわけ 
です。さらに各プロ䞃ッサの内郚で呜什 
単䜍に䞊列実斀を巧い䞊列床が3だけ埗 
られたずしたすこれはひず぀の関数の実 
巧が間がさらに3借速くなったこずを意味 
したす。 

このようじすればを䜓^しお埗られた 
䞊列床は3 X 4で12ずなるわけです。぀た 
りひず぀のプログラムをひず぀のプロ䞃 
ッサで逐次的に実行しおいたずきじくらべ 
お12倍の速床向䞊が達成できたわけです。 

このようなわけで䞊列性を抜出しお速 
床を向䞊させるためじは党䜓の䞊列性の 
抜出を考慮しながら党䜓の速床向䞊に盎 
接貢献するように掛け算で効果が䞊がる 
ようにするこ^が倧切なのです。 

[_ スヌパスカラ方匏な VUW 方す/ 

现粒床䞊列プロ䞃ッサずしお次の2぀ 
の代衚遞手を挙げるこずができたす。 

• スヌパスカラプ ロ 䞃 ッサ 
•VLIW プロセッサ 

スヌパスカラ S 叩 erscalar) プロ 䞃 ツサ 
ずいうのは埓米の逐次型プロセッサが実 
斀するのず同様な逐次的なプログラムを実 
巧したす力ぞプロセッサ巧郚で呜什を順に 
檢査し䞊列に実行可胜である t わかるず 
次々に実斀を開始しおいく いうタむプの 
プロセッサですもちろんプロ 䞃 ッサには 
䞊列実行できるだけの䜙かなナニットが装 
備されおいたす。 

䞀方 VLIW (Very Long Instruction 
Word) プロセッサずいうのは呜什 A ず呜 
什 B を䞊列に実行し次に呜什 C ず呜什 D 
を䞊列に実行させるずいうような䞊列実 
斀の圢態をあらかじめ コ ン パむ ラが決定し 


おわきをの圢態のずわりにプロセッサが 
メモリから耇数の呜什をずっおきお順に䞊 
列実れしおいくいうものです。 

たずえおいうならば新聞のテレビ欄の 
ようじどの時間じどの局 ナニット でど 
の番組(呜什が攟映(実斀されるのかを 
あらかじめ決めおわくのが VLIW 方匏であ 
りこれにがしどの局 ナニット でどの 
が閒に攟映実行されるかはわからないが 
順番だけが1列になっおあらかじめ決たっ 
おぉり攟映実行)時になっおから空い 
おいる局 ナニット に次の番組(呜什を 
枡しお攟映実行しおいくずいうの力すス 
—パスカラ方匏ずいえたす。 

ではそれぞれを比范しおみたしよう。 

たずコヌドの互換性ずいう点を考えた 
す。 互換性が保た れ るならばいたたでの 
蚈算機システム䞭でプロセッサだけを新し 
い现粒床䞊列型の高速版に代えおコンパ 
むラなどはたったく倉曎せずにおホの才 
ブゞェク トコヌ ドが実斀で きるこ ずじな り 
たす。これじ぀いお は スヌパス カラプ ロ 


䞃ツサでは互換性をかなり保぀こずができ 
たす。䞀方 VLIW プロ䞃ツサではかなり 
耇雑なコンパむラが必芁ずなりプログラ 
ムもすベおコンパむルし盎さないず案斀で 
きたせん。 

実行速床に関しおは䞀抂にどちらが速 
いずいうのは雛しいのです 力す VLIW プロ 
セツサでは実斀前にコンパむラがいくら 
でも解析しお䞊列性を抜出するこずができ 
るので実行時にあわおお䞊列藥巧を巧う 
スヌパスカラ プロ 䞃 ツサよりも䞊列性が十 
分抜出できる可胜性がありたす。さらに 
実行時に䞊列性を怜出する化理が䞍芁なの 
でをの化理じかかる時間の分より儀䜍 
になる堎合も考えられたす。 

䞀方スヌパスカラプロ䞃ツサの特長ず 
しおは呜什実斀時間の動的なタむミング 
倉動に匷いずいうこずが拳げられたす。あ 
る呜什の実行時間が予枬できず実行時の 
条件によっお倉わるずいうこずはしばし 
ば起こるこずです。 スヌパスカラプロ䞃ツ 
サ では実巧時にどの呜什をどの ナニツ トで 
知胜機械抂論 143 













第 81 回知胜煀が抂論お茶目な蚈算機たち 


V ++( ti 、う名前のプロセッサアヌキがチダ 


実行するかずいうこずを決定するので金 
䜓の実行時間をより短瞮できる堎合があり 
うる t いうわけです。 

どちらのほうが簡単なハヌドり゚アで実 
珟できるか!いう点に぀いおは抜出する 
䞊列床が同じであるした堎合にはスヌ 
パスカラプロ䞃ッサのほうが䞊列性を実斀 
時に抜出するためのハヌドり゚アが䜙みに 
必芁だずいうこがいえたす。 

それぞれのプロセッサ甚のプログラムの 
コヌド量に闕しおはスヌパスカラプロ䞃 
ッサのほうが小さいずいうこずができたす。 
VLIW プロセッサではテレビ番組プログ 
ラム䞭で攟映(実行のない郚分に闕しお 
も面積(実行しないいう呜什をずっお 
したうだけでなくコンパむラががんばれ 
ばがんばるほどコヌド量は増倧しおしたい 
たす。 

コヌド量の増倧は単にメモリの消茉が 
増えるずいうだけではなくキャッシュの 
ヒット率高速なメモリ䞊に呜什が存圚す 
る確率 L いう実行速床に盎結する郚々 
に圱響が出おくるので案倖ず重芁な問題 
なのです。 

むりやりに結論づける t するし 「VLIW 
プロ䞃ッサのほうが最終的には速くなりを 
うだがコンパむラコヌド量互換性な 


どの面でいろいろな障壁がただただある」 
ずいったずころでしよう力、。 

[_ V ++ ずはマ J 

さおいよいよ「\^++プロ䞃ッサ」 
いう现粒床䞊列プロセッサじ぀いお曞く 
きがやっおきたした。ただただ提案したお 
で党䜓像があたり明確になっおいないず 
もいえるプロセッサなのですカミこれに぀ 
いおこの正ちにはハワむのリゟヌトホテ 
ルで遊んでではなく発衚しおきたした。 

挠然 t しお情報量があたりないような図 
なのですが V ++ プロセッサの抂芁を䞀 
応茉せおゎきたす図1)。 

通垞のプロセッサず異なっおいるのは 
Restructure Unit (再構成ナニツト I :曞か 
れた郚分でしおをれは Delayer (遅延機 
構ず Synchronizer 掞期機構から成っお 
いたす。 

この V + +の基本的な抂念自䜓はをれほ 
ど難しくないのです力5'いちばん理解しお 
ほしいずころを理解しおららうのは案倖 t 
雛しいかもしれたせん。別の研究者が 
V + + に぀いお理解しおいる぀もりで話し 
おいおも間いおいるうちじ実はをの人 
は V + + のごく䞀郚しか理解できおいない 
のだずわかるこずはよくありたす。をれど 
ころ力共同で研•究しおいる人 
でさえも䜕力巧かたっおから 
やっ i  V + + の面癜さ t いう力, 
矎しさずいうむのがわかったず 
いうほどです。 

基本的な V + +の枠組みは次 
のようにしお考えたした。「ハヌ 
ドり゚アがシンプルでコンパむ 
ラじよっお十分に䞊列性を抜出 
できる VLIW プロ䞃ッサをたず 
想定しをこにス_パスカラ 
プロセッサのも぀特長である動 
的に䞊列性を抜化する機胜を導 
入しお䞡者の特長を掻かをう」 
ずいうこずです。 

結果ずしおハヌドりェアが 


備単であるあるぃは実行時の化理が備 
単なので高速化がしやすぃなどの  VLIW 
プロセッサのも぀特長に加えお次のよう 
な特長が埗られたした。 

• 呜什の実行時間が予枬ず異なった堎合 
でもをの圱響を抑えるこずが可胜である。 

. 呜什コヌドの量の増加を抑えるこ t が 
できる。 

[_ アヌキ テクチャの䞖界 / 

今回は僕たちが手掛けおぃる V ++ ず 
ぃう名前のプロセッサじ぀ぃおをのもの 
の説明自䜓はあたりできたせんでした力5' 
だぃたぃの䜍眮づけはできたず思ぃたす。 

アヌキテクチャは理論だけではうた 
くぃかなぃ難しぃ䞖界です。 t ぃうのは 
珟実の玠子を盞手にしおぃるのでをこに 
発生するぃろぃろな物理的事実を螏たえる 
必芁があるずぃう面もありたすし珟実に 
な圚しおぃる゜フトりェア資産をどう掻か 
すか!ぃう面もありたす。たたハヌドり 
ェアや゜フトりェアにかかるコスト぀た 
りぉ金を考えなければならなぃずぃうこず 
らあるからです。 

さらに䜕がよぃアヌキテクチャかぃ 
う面に関しおは統䞀されたひ぀のもの 
さしぃうものは存圚したせん。ぃろぃろ 
な思想ずぃう力哲孊ずぃう力’堎合によ 
っおは宣な义句ずでもぃうべきものがを 
のずきをの L きで流斀しやすぃ領域である 
ずもぃえるのです。 

僕に L っおはあの懐かしぃ MZ -80 K に 
わぃお力䞃ットじよっお䟛絊されおぃた 
BASIC が SP - 50015002や5010などじな 
っお速く なった k 力 CPU が䞊䜍のものに 
ノ 《 ヌゞョンアップしおゲ•ヌムをしたら速 
すぎおできなくなったず力 Macintosh の 
りィンドりを關くスピヌドが速すぎお芋文 
なく なったい 、、挙げおぃく I :きりがあり 
たせんカミをのような瞬間瞬間にわき䞊が' 
るあの忘れがたぃ気持ちし速ぃプロセッ 
サを䜜りたいずいう珟圚の意欲はやはり 
僕の根底でい぀ら぀ながっおいるのです。 


図1 V ++ の抂芁図 



み毒每喊苗 y/z/z^/z/A 

I Fetch Unit | 

Jc - I. 明 

å·§ 

ぶ 

を 


[Functional Units[I [:;.ょ | 


Multi-Ported Register File 


V++ Processor 


244 Oh!X 1994.6. 
































創干 IJ 12 呚幎蚘を 


読者の皆様の深い愛情にささえ 
られおはや12幎。長いあいだ 


にはいろいろなこずがありたし 
たが OhlX を読者ずずもにこの歳月をホんできたした。いたたで 
のありがずラずこれからのよろしくの気持ちを这めお特倧プレ 
れン S でず。最新゜フトから手に入りにくい懐かしの゜フ h や 
非売品グッズたでお銎染みの乂ヌカヌさんからいろいろご提䟛 
いただたたした。たくさんのご応募をお埅ちしおいたず。 


シダヌプ巧03 (3260)1161 


□ 

Easydraw SX-6BK 

已名 



X 日邮邮甚3.日/日" 2 HD 版 
19,800 円 ( 皎別 




EA ビクタヌ å·§ 03(5410)3111 



䞔コットン 

3 名 

X 郎邮日甚 5"2 HD 版 

9,800 円 ( 皎別 



SX-WINDOW 
デスクアクセサ U 集 5 る 


H コットン 

テレホンカヌド 

10 名 


非売品 



SPS 00245(45)5777 


XB 邮邮甚3.5/日"2り0版 


゚レクトリックシヌプ巧052 (775) 0530 



□ ネ乂シス '90 改 
3 名 

X 6 邮邮甚 5"2 HD 版 


ロボット 

コンストラクシペン R.C. 



8,800 円 ( 皎別 g 倕 X 郎邮日甚日" 2 H □版 



CYBERNOTE fA 
PRO - 郎 K bs 

X 閒〇邮甚 3.5/5"2 HD 版 


□ R.C •ロボット集 
+ な Vol ぶ 

3 名 

X 郎邮〇甚 5"2 HD 版 

1,800 円 ( 皎蟌 



愛読者特倧プレれント 145 



















カプコン 


光栄 0045(561)4666 



ストリヌ h ファむタヌ I 
ダッシュ 

X 關邮〇甚目" eHD 版 

12,800円皎别 


フアむナ J レフアむ h 


X 郎邮〇甚 5"2 HD 版 


9,800円(皎別) 



の ペ-ロッ局線 

1名 

X 目邮邮甚 5"2 HD 版 

12,800円皎別 


ロむダルブラッド 
1名 

X 郎邮日甚 5"2 HD 版 

7,800円(皎別) 





䌊離 
八ンドブック 


倪閚立志䌝 
八ンドブック 

1,860円(皎蟌 


巧ぶ新巧瀟巧03 (3445) 6111 


リヌデむンク 
カン八二䞀 


=國志虹八ンドブック 


1,860円(皎蟌) 


1,860円(皎蟌) 


1名 

X 6 邮邮甚 5"2 HD 版 


12,800円皎別) 


ビング巧03 (3492) 1079 

スヌパヌリアル麻雀 PW 


ポスタヌ 已名 


ェキサむテむンク 
アワ ヌ/ 出が倧盞撲 


X 關邮〇甚日" 2 HD 版 


3名 



19 


アルゎスの戊± 


X 郎〇邮甚日" 2 HD 版 日る 

5,300円皎別 




※ポストカヌド⑥の絊柄です。 非売品 


スヌパヌリアル麻雀 P IV 


ポス S カヌドけ枚組 10ち 

非売品 


146 Oh!X 1994.6. 































ファミリヌ゜フト巧 03(3924)5435 ブラザヌェ暂巧052 (824) 2493 


魔た株匏䌚瀟巧078 (261) 2790 


22 


あずか120% 

BURNING 

FEST 


テレホンカヌド 



26 


Free Software 
Book 



已ち 

900円(皎蟌) 


Oh ! X 線集郚 


23 


宝巧八ンタヌラむム 

第1話〜第6話セツ S 


X 6 B 0 邮甚日" 2 HD 版 g 名 


各し 5 D 日円(皎蟌) 



27 


X.X6&040 な B&04 日 

r»r か 


IMOtu ホ〇 ステ ツカヌ 




逓狌䌝説2 


2名 

X 6 邮〇日甚 5"2 HD 版 


9,800円(皎別) 


抑名 

非売品 


プレれン h の応募方法 


ずじ蟌みのアンケヌトはがきの該圓項目をすべおご蚘入のうえ垌 
望するプレれント番号をはがき右䞋のスぺヌスじひず぀蚘入しおお 
申し蟌みください。締め切りは1994幎6å·§18日の到着みたでずした 
す。圓遞者の発衚は1994幎8月号で行いたす。たた雑誌公正競争 
芏玄のをめじより圓遞された方はこの号のほかの懞賞には尝遞で 
きない堎合がありたすのでご了承くた•さい。 


28 


犏袋 X 1/ X け urbo 甹 

已名 



29 


犏袋 MZ -2 郎〇甚 

2名 



Oh ! X 線集宀の魔境から発掘された゜フ S などが入っおい 
たす。なんず未䜿甚。袋詰め䜜業は懐かしさに涙し぀぀行 
われたした。 


30 


Oh ! X 特補シャヌプペンシル 


が売品 10名 

QhlX のロゎ入0でず。茔の 
色はワむンレッドずグレむで 
消しゎム぀さ。2本セツ h で 
プレれントしたず。 



4巧号プレれン h 圓遞者 


田マッドストヌカヌ X68 (宮城県)䌊東を;'台巧玉巧)加藀掋介䜩お 
山県)加玍䌞吟曰キヌパヌ宮城県)阿郚嘉東京郜)山䞋䜳寿鹿 
児島県前田を門 回 デゞタルアヌトコレクション Avol . I (青森県 
氎䞊秀博千葉県)䞊田き治田村日出刀害山県)平奜傳滋賀県 
若林正を BvoL 3 (たた郜) å·§ 本さ䞖史に野培逘岡県)宵島䞀苗 
望月利修鹿児島県)犏留敏ネ日 Cvol . 5 (矀銬県)皆川朋义茚城県 
枡ぶ昭义 (新枎県)金子盎史愛知県岡本化玀銙川県)䌊藀浩克 
DvoI .7 (千葉県)=をたが神奈川県)安が光男を知県)小川克仁 
(倧阪府)村䞊,を、史兵庫県)埳を巧䞀回 ACPS ファむタヌ宮城県)千 
葉掁莵犏萬県囜井皔岡山県)氎野真暹 B シャヌプ STAFF ゞャン 
パヌ山圢巧)䌊藀克§ム東京郜)小口䞀法奈良県)今井健生広を 
県)菅原掋祐を媛県)巧本和秀 C メガホン東京郜)鈎朚雅么山が 
県)川义保倧暹長野県山本歊䞀京郜府)森竹玚鳥取県)菊地 
理䞀朗 D スト n むベントフラッグ千葉県)猪巧を則倧阪府)浊田隆 
史巚マヌカヌセット山圢県)’; å·§ 野䞀男栃朚県)倧峭靖浩京郜府 
山地巧朗倧阪府)䜐々本 t きネ日束尟泰么石川巧)=宅勀山口県 
癜石巧倧を媛県)加藀和人回 CD 「マニキュア団 J (東京郜)小林を昭 
塚田浩䞀 敬称略 

が䞊の方々が圓遞したした。商品は照次発送いたしたすが入荷状況など 
じより遲れる巧合もありたす。 


を読者特倧プレれント 147 










































PENQUIN 


ar 


ぺ•ン•ギ•ン•情•報•コ • 䞀•ナ • 侀 


NEW PRODUCTS 


カラヌむメヌゞスキダナ 


JX-33 日 X/M/N/P 

シャヌプ 



JX-330M 


シャヌプはカラヌむメヌ ゞスキャナの新 
機皮 「 JX -330」 シリヌダを発売する。 

基本解像床は 600 dpi  デゞタル画像化理 
により最高240 Od がたでサポヌトしおいる。 
読み取りがの解像床の指定は30〜2400 dpi 
の範囲で 0.01 dpi 単䜍でできる。読み取り速 
床は  A 4サむズ (300 dpi ) のモノクロ原皿 
で玄1秒(埓来機比玄30分の1)カラヌ原 
皿で玄13秒(埓ホ機比玄6分の1 ) ずなっお 
いる同瀟調べ)。たた䞀方お光源読み取 
り方匏により凹凞のある原皿でも鮮明な 
読み这みが可胜。むンタフェむスは SCSI -2 
を暙準装備。か属品は SCSI ケヌブルず察応 
マシンの読み取り゜フト 「 JX -330 N 」 のみ 
SCSI むンタフェむスボヌド付属。 

オプションの 「 JX -3 F 」 シリヌズを利甚 
するこずでネガやポゞなどの透過原皿の 
読み蟌みも可胜。 

X 68000 甹 「 JX -330 X 」 は6å·§25日発売予 
定。䌜栌はどれも178,000円皎別。 

く閒いをわせ化〉 

シャヌプ ㈱ 0043(297)1221 

3倍速 CD - ROM ドラむブ 

CXA-450 

緑電子 


緑電子は3倍速 CD - ROM ドラむブ 「C 
XA -450」 を発売した。 

本機はデヌタ転送速床 450 K バむト /sec 
の3倍速 CD - 民 OM ドラむブナニットを採 




CXA-450 


甚しおいる。平均シヌクタむムは玄 200 ms 。 
メモリバッファは 256 K バむトを搭茉。むン 
タフェむスは SCSI / SCSI -2 に察応しおい 
る。 

む寞属品は I / F ケヌブル AC 電源ケヌブル 
など。デバむスドラむバは PC - 9801  Ma 
cintosh  DOS / V 甚が甚意されおいる。した 
がっお X 680 x 0 での䜿甚には別途デバむス 
ドラむバが必芁心なる。 

䟡栌は PC -9801 シリヌズ甚が79,800円 
Macintosh , DOS/ V 甚が89800円をれぞ 
れ皎別ずなっおいる。 

〈問い合わせ先〉 

緑電子 ㈱ 巧 044 (989) 7633 


電子ビゞネス手垳 

PA モ Z3 


シダヌ J 


ック機胜などがあげられる。ほかにも玄 
40,000語の囜語蟞兞玄44,340語の英和蟞 
兞玄16,000語の和英蟞兞に加え玄350䟋 
の英䌚話文䟋を搭茉しおいる。 

たたカレンダヌは3皮類が甚意されお 
わり シヌク レツ ト機胜じよりスケゞ ナヌ 
ルの保護が可胜に なっお いる。 アドレス垳 
には䜏所巧;名などのほかに䌌顔絵を入 
れるこずができる。時蚈機胜は通垞の衚瀺 
倖に䞻芁120郜垂のなかから1郜垂の日 
が時刻衚瀺が斀える。 

画面には FSTN 液晶 96 X 64 ドット力す 
採甚され最倧16衍 X 5巧の衚瀺ができる。 
メモリ容量は 32 K バむトナヌザヌ゚リア 
箄 28 K バむト。たた通信機胜では4ピン 
端子で同瀟の電子手垳ずのデヌタ亀換が可 
胜になっおいる。 

倧きさは閉じたずきのが態で117 mm 
(幅 X 81 mm (奥巧 X 10.9 mm (高さ。 

䟡栌は29,800円皎別)。 

〈問い合わせ先〉 

シダヌプ ㈱ å·§ 043 (297) 1221 

無停電電源装眮 

US- 加日 L 

テむアツク 




ティアックは個人での䜿甚を想定した無 
停電電源装眮 「 US -500 L 」 を発売した。 

本機は停電電源瞬断電圧倉動などの 
発生時に内蔵バッテリヌからむンノく'ヌタ 
を通しお電力を䟛絊する。ほかには萜雷 
などじよっお起こるサヌゞノむズを吞収す 


シャヌプは電子ビゞネス手垳 「 PA - EZ 3」 
を発売した。 

本機の䞻な特長ずしおはスケゞュヌル 
管理甚に優先順䜍がひず目でわかるアクシ 
ペンリストの採甚や収支の内容をメモし 
おわけば集蚈を巧っおくれるマネヌチェ 


る回路を内蔵し接統した機噚を保譜する 
機胜を搭茉しおいる。 

化力容量は 500 VA で玄5分間 300 W の 
電力䟛絊を行う。電源異垞発生䞭バッテリ 
䞀電力䜿甚䞭には アラヌム ブザヌで譊告 
を発する。たた パ、ツ テリヌには小型 シヌ 
ル鉛蓄電池を䜿甚し充電が間は12時間 


14 R Oh!X 1994.6. 
















内 6 時間で玄80%の充電)である。停電バ 
ツクアツプ出力は2系統甚意されおいる。 

倧きさは 380mm (幅X 335mm (奥行 X45 
mm (高さで重さが 6.5kg。 

䌜栌は49,800円皎別)。 

〈問い合わせ化〉 

テむアツク ㈱ å·§0422 (52) 5013 

フォ S ゞョむプ U ンタ 

‘‘Prirrt-it’  NC- 1 

富±写真フむルム 



富±写真フむルムはフオトゞョむプリン 
倕 " Print - it "「 NC -1」 を発売した。 

同機はビデオ出力のあるすべおの AV 機 
噚からカラヌプリントが埗られる。明るさ 
や色合いなどの調敎は画面に衚瀺されるメ 
ニュヌを芋ながら行う。たたマルチ画面 
分割機胜により4画面たたは16画面の画像 
を1枚のプリントにできる。入化力端子は 
ビデオず S 映像の2぀ず぀。 

蚘録甚玙にはむンクカヌトリッゞや珟像 
液などが䞍劥で熱に反応しお自己発色し 
フルカラヌ 画像が埗られる TA 方匏盎接 
感熱蚘録方ぶが利甚されおいる。 

プリントペヌパヌの倧きさは100 mm X 
140mm でプリント時間は玄70秒/枚。プリ 
ントサむズは 78mm (瞊X 100mm (暪のフ 
ルサむズず 50mm (瞊 X 64mm (暪のポス 
トカヌドサむズの2皮類。画玠数はをれぞ 
れ 468X704 ドット 352X384 ドット。 

䟡栌は115,000円で専甚の感熱蚘録甚玙 
は20枚入りで1200円それぞれ皎別。 
〈問い合わせ先〉 

富±写真フむルム ㈱ å·§ 03 (3406) 2111 

デゞタルスチルカメラ 

V011 邮 

オリンパス光孊工業 

オリンパス化孊工業はデゞタルスチルカ 
メラ 「 VC -1100」 を発売する。 

本機は静止画の撮圱を巧いそのデヌタ 
の送受信が可胜。撮圱に関しおは珟圚販売 
䞭の 「 VC -1000」 ずほが同様でフルオヌ 
卜撮圱2倍ズヌムマクロ撮圱などの機 


VC - I 100 



胜を搭茉しおいる。撮圱した画像はカラヌ 
液晶ファむンダによっおをの堎で確認す 
るこができる。 

静止画の蚘録は PC 力ヌドによっお斀う。 
この力ヌドは JEIDA ( ㈱ 日本電子工業振興 
協を)芏栌に察応し画像圧瞮方匏は JPEG 
を採甚ファむル圢匏は DOS フォヌマット 
ずなっおいる。蚘録できるコマ数は 2 M 
バむトのカヌドの堎合暙準圧瞮で31コマ 
たで可胜。蚘録モヌドはノヌマルェコノ 
ミヌスタゞオファむンの4皮類。 

な送に閱しおは倖郚モデムをかしお䞀 
般公衆回線を䜿っお斀う。もちろん携垯電 
話を利甚しおの䌝送も可胜。䌝送先は 「VC 
-1100」同±やパ゜コン専甚゜フトが必 

芁 NIFTY - Serve など。 

倧きさ は 109 mm (幅 X 155 mm (奥:斀 X 
62 mm (高さで重さは玄600 g (ノ《ッテリ 
䞀は 陀く。 

䌜恪は348,000円皎別。 

〈問い合わせ先〉 

オリンパス化孊工業 ㈱ å·§0426 (91) 7657 

□ AT デッキ 

□-05 

パむオニア 



D -05 

パむオニアは DAT デッキ 「 D -05」 を発売 
する。 

本機はサンプリング呚波数を 96 kHz にし 
た HS モヌ ドを措茉しおいる。これにより録 
音再生呚波数は 44 kHz たで可胜。そのほか 
のモヌ ドには SP モヌ ドず LP モヌ ドが あり 


サンプリング呚波数はそれぞれ48 32 kHz , 
録音再生呚波数は22 14.5 kHz たで可胜。 
HS モヌ ド la 倖の ノヌマル サンプリングで 
も再生時には「レガ_卜•リ ンク•コンノ く、 侀 
ゞョン」借楜信号の波圢再珟性の向䞊を自 
的ずした技術蚘録された信号デヌタ間を 
自然界の音などがも぀呚波数成分を再珟す 
るのに適した関数曲線で結ぶを搭茉した 
こずで埓来の Ji の広垯域再生を実珟した。 
各モヌドの最倧録音時間は120分テヌプで 
HS モヌ ドが60分  SP モヌ ドカす120分  LS モ 
ヌドが240分である。 

たた曲名 タむトル アヌ ティスト 名 
などを 1 曲圓たり 60 文字蚘録できるキャラ 
クタ レ コヌディ ング機胜を搭茉しお いる。 
テヌプの最初の郚分に蚘憶する TOC (Table 
of Contents ) 情報ではそれぞれの曲の關 
始時間などの情報を蚘録しお曲の トヌ タ 
ル時間各曲の時間残量時間が衚瀺でき 
る。さらにこの TOC 情報をもずに高速 
AI サヌチが 可胜。 

䟡栌は89,800円(皎別)。 

〈問い合わせ先〉 

パむオニア ㈱ å·§ 03(3491)8181 



ヒュヌ7ンコンピュヌタ 
゚ンタテむンメン h • コンテスド94 
ヒュヌ7ンクリ゚むティブスクヌル 

ヒュヌマンクリ゚ ã‚€ テむ ブス クヌルは 
「ヒュヌマンコンピュヌタ゚ン タテむ ンメ 

ント.コンテスト ’94」を実斜する。 

同 コンテス トでは コン ピュ ヌタを 䜿甚し 
た䜜品ぉよび䌁画を集め優勝者を遞化す 
る。応募郚門は ia 䞋の4぀。 

1プログラム郚門 

2 CG 映像郚門 

3 ミュヌゞック郚門 

4 䌁画アィデア郚門 

応募条件は未発衚のらので自䜜のらの。 
䜕点でも応募は可胜。個人たたはグルヌプ 
で制䜜したもの。応募䜜品の返たリは斀われ 
ない。 䜜品の応募に ぀いおは 各皮 メディア 
(フロッピヌディスク M 0, ビデオテヌ 
ス カセットテヌ プ などで巧う。ただし 䌁 
画郚巧に぀いおはぺヌパヌに限る。 

たた応募䜜品の著䜜暩に぀いおはす 
ベお応募者に垰厲する。 

募集期間は1994幎4å·§19日〜9å·§30日た 
で圓日消印有効)。 

〈問い合わせ先〉 

ヒュヌマン クリ゚むテむブス クヌル内 

HUCEC 運営事務局 巧 0422 (23) 1111 


ペンギン情報 コヌナヌ IAQ 







FILES 

OhSXI 


このむンデックスはタむトル 
たた己—著者名誌名月号ぺ 
ヌゞで巧成されおいたす。ネ刀たの 
趣さえ戚じるこの頃ですが新し 
い生掻にはもう 1* れたでしようか。 
たたの䌑みには仲間ずどこかぞ行 
〈のもいいかもしれたせんね。 


を考文が 
I/O 工孊瀟 

ASAH レく ゜コン朝日新曲瀟 
ASCII アスキヌ 
コンブティヌ ク 角川曞店 
C Magazine ゜フトバンク 
巧巧王䞻巧のる:瀟 
PIXEL 図圢凊理情 巧センタヌ 
マむコ ン BASIC Magazine 巧ぶ新扣瀟 
My Computer Magazine 逗波新 M 化 
LOGIN ァスキヌ 


—が 

►぀いじ出たバワヌマッキントッシュ 

「Power MacintoshJ の詳しい巧容を玹介。-を藀烛 

ASAHI バ゜コン 4. 15号 14-17pp. 

►ハッ カヌじなりたい 

悪く語られるこずもをいハッカヌ。その真のをを探る 
ベくおられたむンタビュヌ巧。䞀巧山栄子•笠原利銙. 
ASAH レ、•゜コン 4. 15号 86-95PP. 

►機械甚蚀巧物お7 

お!詞を觊にパ゜コンの䜿い方を巧脱する速が。「倉換す 
る J をテヌマに日本語入力を巧う。䞀巧蓮た ASAHI パ 
゜コン 4. 155号 96-97PP. 

►デむトナ USA 

セガの AM2 研がは術の特をたぎ蟌んピ「 DAITONA USAj 
のな力を培を解剖。コヌス巧略アドバむス぀き。䞀線 
お郚巧巧王. 5月号 32-39PP. 

►ゲヌ厶癜曞1993 

巧巧王線を郚が独自じち蚈したデヌタをもずに家庭 
甚ゲヌムおの1993幎の売り䞊げの傟向ず結果をみがする。 
—線集郚電巧王5月号 87-102pp. 

► Hardware 

゜ニヌのコン ピナヌタ甚 MD ドラむブ ハ•゜コンで 3D 
画像を実珟するキットのニュヌスなど。䞀線集郚コ 
ンブティヌク5月号 94-95PP. 

► CD-ROM ドラむブ&゜フト 

マルチメディアじ义かせない CD-ROM。 そのお力を玹 
介する特集。珟行機巧䞀ち衚぀き。䞀線集郚.マむコ 
ン日 AS に Magazine, 5月号. 8-9 33-4 Ipp. 

► Let's Try MULTIMEDIA! 

マルチメディア巧連の呚ぶが噚をレポヌトするコヌナ 
-。第I回目ずしお 「PhotoCDj ずビデオプリンタを巧 
いフルカラヌ巧巧䜜りに挑戊する。——線集郚マむコ 
ン日 AS に Magazine, 5月号 45-47pp. 

► •MAOU シペヌ • レポヌト 

千葉の幕匵メッセじお行われた 「AOUI994 アミュヌズ 

メント゚キスポ」のネ莫株をレポヌト。-線集郚マむ 

コン BAS に Magazine, 5巧号 148-151pp. 

^Arcade Game Graffiti 

アヌケヌドゲヌムの歎史をお巧する。1979幎にポスト 
むンべヌダヌを化ったゲヌ厶たちを玹介する。䞀線集 
郚マむコン BAS に Magazine, 5月号152- 155pp. 
►特集をれ去られたフアンタゞヌ 
「た統的」フアンタゞヌ䞖界ずはどんなものかをレクチ 
ャヌする。䞀線を郚. LOGIN. 8号 99-11 Ipp. 

►架が楜困ぞ行こう Ver.2. 02 
バヌチャルリアリティの進化の鉛を巧る日本の研究者 
を蚪ね日本の VR 研究の珟がをむンタビュヌする。たた 
倧孊の広お研究宀を蚪ねる。——䞭田を之 LOGIN, 8 
号162- 165pp. 

►知らなかったほうがよかった䞖界 

アメリカのメヌカヌアタリを巧り䞊げる。アタリを 
巧する人なら持っおいたいアむテ厶も玹介。——線集郚 
LOGIN, 8号166- 169pp. 

>特巧 I バワヌマックの秘巧に迫る 

「Power Macintosh」 の秘めたるバワヌを玹介。-線集 

郚 ASA 川パ゜コン 5*1 号 I4-25PP. 

►機械甚蚀博物通 8 

日本語入カシリヌズのラストを食る。この回のテヌマ 
は广銷える」。䞀获蓮た ASAHI バ゜コン. 5.1 号.104 
-105pp. 

►日本゜フトり゚ア倧貧193 

3月25日に;倫をした日本゜フトり゚ア倧: r93 の「トル 
ネコの倧音陀 J などを«を発衚。——お巧郚 LOGIN9- 
10合䜵号に- 15pp. 

► THE CHOKE! 

LOGIN 線集者が遞んだ1993幎のゲヌ厶゜フトのを貚 
を発衚。䞀線お郚. LOGIN, 9 -10 合䜵号. I6-I9PP. 
►特隻た巧メディアミックス倧䜜が 

バ゜コン䞻巧のメディアミックスを阳連メヌカヌぞ 

のむンタビュヌなどを亀えお考える。-線集郚 

LOGIN, 9 -10合䜵号1 39- 1 55pp. 

► THE NEWS FILE 


「Power Macintosh」 や「ビデオ CD for X680x0j 発売の二 
ュヌスなど。 侀侀 線集郚 LOGIN. 9 -10 合䜵号. 156-163 
PP. 

►し I.A. 

CD やビデオが぀いおいる新しいおのテヌブルトヌク 
の登堎など•海倖からのニュヌスを掲茉。——猖堯郚. 
LOGIN, 9 -10 合䜵号164- 165pp. 

►知っお埗するハむビゞョンのひみ぀ 

知っおいるようで知らないテレビ受むた搪の原巧やハむ 
ビゞョンの実態じせたる。䞀線集郚. LOGIN, 9 -10 合 
䜵号190- 193pp. 

►架が楜困ぞ斀こう Ver.2.02 

日本のバヌチャルリアリティ郜巿岐阜の実態を玹介 
する。なぜ岐ちか.たたその実力はなど。䞀䞭田宏之 
LOGIN, 9 -10 合䜵号 202-205PP. 

►特集バヌ゜ナル DTP’94 

DTP をた庭ぞを及させる鍵などを讓論し. DTP やそれを 
支えるは術を玹介する。䞀叀橋なほか I/O. 5巧ち 
43-60pp. 

►特集バ゜コン巧速化䜜戰 

バ゜コンの速巧をみめる芁因の解説や巧巧化で実瞭 
じなじをすればよいかを考える。䞀さるさほかI I/O, 
5月号 72-8 か P. 

►カタログの統み方 

パ゜コンや呚ぶ機噚のカタログを題材に語句のお诎 
ずカタログのぞそたがりな読み方質問点の搜し方な 

ど。-田哺孝么 I/O, 5月号 83-9 1 pp. 

►マルチメディアの斀方 5 

「MACWORLD Expo/Tokyo’SAj の様子や. 3D0 発売をの 
゜フト開発はどうなっおいるのかなど。䞀お巧雅之. 
I/O. 5月号129- 132pp. 

► UNIX アベニュヌ 3 

UNIX の玹介。 この 回の テヌマは 「暙準入出力」 で 䜏 
所録を䜜りながらファむルの䜜成-曎新の方たを解脱す 
る。䞀倧森むを倪郎 . I/O5月号 I38-I4IPP. 

►新が品情報解銃マニュアル 

カタログなどじ巧われおいる甚語などじ぀いお巧化し 
おいる。䞀田島孝之. I/O, 5月号別冊付錄 
►特集しあわせの倧容量劃お装 S 

さたざたなおお装眮の珟況や今をどうなっおいくのか 
HDD の K い䜿い方などを玹介する。お新 HDD— おち぀き。 
——猖矎郚. ASCII, 5月号 273-292PP. 

► INTERC00LED 第 I 回 

次䞖代ゲヌムおやた庭甚マルチメディアおじ曲する情 
報を玹介する巧が。この回は 3D0 甚のゲヌム 「To ねI 
Eclipse」 などのレポヌト。䞀線集郚 ASCII, 5月号 
340-343PP. 

►魅惑の ニュヌテクノロゞヌ 第2回 
巧が巧術を解がするコヌナヌ。今回はか画再生に阳す 
る技術。䞀線倕郚 ASCII. 5月号. 348-353PP. 

► COMPUTER PERSPECTIVE < å·§ç·š > 

「A COMPUTER PERSPECTIVE ——蚈巧お削造のれ巧 
— J かられ 'IR を巧が。1920幎代埌半から1940幎代た 
でのコンピュヌタ開発の歎史をたどる。䞀巧集郚 
ASCII. 5月号 375-382PP. 

►バカパパのモノを S い物 

音声認玙をするリモコンや倖巧先でカギをかけたかど 
うか確認できる ュニッ トなど巧れたグッズを玹介する。 
——バカバ パ ASCII. 5月号4 10-412pp. 

►アスキヌロヌドテスト N0.54 
ザりルスのが甚レポヌトの2回目。アプリケヌションを 
䜿う䞀宮野友圥. ASCII, 5月号 468-469PP. 

►巧お CD-ROM ドラむブ装适の遞択ずた甚 
CD-ROM ドラむブ遞択のポむントを考える。内巧倖が 
けた芁お巧の玹介あり。——線集郚 My Computer 
Magazine, 5月号 l4-28pp. 

►未来がパ゜コン通信おお回 
SMD の巧お掚巧ずしおあ倧通信速床28 .8Kbps の V-Fast 
モデ厶 が 発巧される。それ じ぀いおのモニタヌレポヌ ト。 

-原田掋平 My Computer Magazine, 5月号 I44p. 

►ビゞネスマンのための巧巧管理術 

ザりルスを巧う人のための掻甚た。前回に統き觉え 
おいるず巧利な機胜を玹介する。䞀塚田掋 侀  My Com 
puter Magazine, 5 ち号151 -154pp. 


150 


Oh 从 1994.6. 




Xl/turbo/Z 

XI シリヌズ 

► ロボットおお宇宙始シミュレヌシペン • WAR 
ロボット艊陀をむた぀お UFO お隊を迎巧するシミュレヌ 

シ ペンゲヌ ム。 — アヌ君マむコン BAS に Magazine, 

5月号I 10-112pp. 

X68000 

► X68 新間 

巧ぶ新 M 化の「アルゎスの戰±」 SX-WIND0W 甚ワヌブ 
□゜フト 「EGWord SX-68KJ などを玹介。䞀線集郚 
LOGIN, 8号132- 133pp. 

► GAME BUSTERS! 

バ゜コン甚ゲヌ厶のな略たを培底解説。 X68000 甚は 
「ドラゎンナむト4」が登堎。䞀線集郚 LOGIN, 8号. 
196-199pp. 

►巧#王党ゲヌ厶むンデックス 

名■お皮の発売巧巧を収録。 X68000 甚は「スヌパヌリア 
ル麻雀 PIVj などが登巧。——線集郚電巧王5月号 
6-8pp. 

►今月の電#王 

ミ䞻目巧話題䜜を玹介する。 X68000 甚「アルゎスの戊 

drj など。-線集郚巧巧王5月号 9- 13pp. 

►新䜜王 

新䜜情巧を玹介。 X68000 甚は「巧雀お•海お J 「倧巧界巧」 
などが登巧。䞀線集郚.電巧王5月号16し 163pp. 
►巧巧新䜜予を衚 

ゲヌムなどの 新䜜デヌタ。 X68000 巧は 「レッスル゚ン 
ゞェ ルス 3」「逓狌䌝お SPECIAL」 など。——線集郚電 
巧王5月号 I82p. 

► SUPER SOFT EXPRESS 

各 マシンの あ新 ゜フト 巧報。 X68000 甚は「倧巧界 巧」 
「スヌパヌリアル麻雀円 Vj 「あすか 120% BURNING 
Fest.j r アルゎスの 戰±」。——線集郚 コンプテむヌ 
ク5月号 33-34, 36, 45pp. 

► SQUARE PANELS 

バむプドリヌム颚のアクシペンパズル。䞀巧巧最 
マむコン BASK Magazine. 5月号11 3- 11 5pp. 

► COURAGE HEART 

タむ厶トラむアルのドラむブゲヌ厶。——高;巧巧之 
マむコン BASIC Magazine, 5月号1 16-118pp. 

►ロマン シングサ•ガ2〜セ巧雄バトル〜 

ミュヌゞックブ□グラム。 NAGDRV2 + GS 音お甚。䞀 
䞊叀仁志マむコン BAS に Magazine, 5巧号 127-129 
PP. 

► SUPER SOFT HOT INFORMATION 

新䜜玹介ぺヌゞ。 X68000 のコヌナヌでは「倧巧巧村」 
「アルゎスのなど。䞀線集郚.マむコン BASK 
Magazine, 5月号.ずじ蟌み付録Iか. 

► NEW SOFT 

「倧巧巧が」「ドラゎンナむト 4j など.名•おネ重甚の新䜜 
ゲヌムを玹介する。䞀線集郚 LOGIN, 9 *10 合䜵号 
20-33pp. 

►未確認クリ゚むタヌズ 

プログラム郚門に X680 邮甚の「カワヌド J ず 「フォ ヌ 
ナむツ J が入遞した。䞀線集郚 LOGIN, 9 .10 合䜵 
号185- 186pp. 

► AV STRASSE 

SX-WIND0W 甚開発キット 「Workroom SX-68K」 や SX- 
WIND0W 甚ワヌプ □「EGWord SX-68K」 の玹介。——線お 
郚. ASCII, 5月号. 361 -364pp. 

► ONLINE SOFTWARE INDEX 

倧手ネットじアップロヌドされた゜フトを玹介。 
HumaneSk のドラむブをコントロヌルする rdrvctr し xj な 
ど。-おお郚 ASCII, 5月号 455p. 

► SX-WIND0W 巧応 EGWord 

シャヌプから発売された 「EGWord SX-68Kj を詳しく 

玹介する。-巧巧お䞀 My Computer Magazine, 5月 

号 44-45PP. 

►なんでも Q&A 

シダヌプから発おされたの SX-WIND0W 甚゜フト 「Work 


room SX-68KJ「EGWord SX-68Kj などの特城を答える。 

-シャヌプ My Computer Magazine, 5月号 162-163 

PP. 

► HOBBY EXPRESS 

X68000 甚ゲヌム゜フト「ドラゎン パスタヌ」 广 ゚キサむ 
ティング•アワ ヌ/ 出䞖倧盞巧」「ゞオグラフシヌル」な 
ど各機皮のゲヌムの説明。——祁垣宗圊ほか My Com 
puter Magazine, 5 月号 179-193pp. 

► 簡単で本栌的な 2 次元画像䜜画教宀 4 
「MATIERj を䜿った䜜画が宀の第4回。今回はラフスヶ 
ツチの描き方じ぀いお巧説する。——長を川䞀光円父 
EL, 5月号72, 154- 158pp. 


► SX-WINDOW プログラミング第7回 

いたたでじ䜜ったプログラ厶をもずに巧数のりィン 
ドりず瞄単なメニュヌを衚瀺する。 侀 き野智巧 C 
Magazine, 5ち号132- 139pp. 

ポケコン 

PC-E500 

►あんたが倧将䞀勇者じなるためじ䞀 
パズルゲヌム。壁を巧しお道を造りながら迷路を巧け 
る。——巿之ぶ剛.マむコン BAS に Magazine, 5月号. 
I2lp. 


巧吊 J 曞た巧 


知の巧法 

小林が倫/船た建倫線 
東京倧孊出版䌚刊 
å·§ 03(381 1)8814 
A5 刀 283ぺヌゞ 
し500円皎別 
いくら新刊ずはいえ倧孊のサブテキストずし 
お䜜られたものしかも倧孊の出版䌚が出版した 
テキストが䞀船の 含 店で平巧みじなる機䌚ずいう 
のはそう倚くはないうえそれが手に取っおみた 
いものである可胜性はたずないものだ。ピが「知 
の巧た J はちょっず違った。「東京倧孊教逊孊郚「基 
瑶挔習 J テキスト J だからややこしい専門曞ずは 
ひずホ違う。教逊孊郚の「を巧挔習」ずしおさ 
たざたなゞャンルの講垫が孊問のさわりピけを倧 
å­ŠI幎生向けにうたく蚘述しおいるからわかりや 
すいしそこに巧かれる「頭ず身䜓のむたい方 J の 
具が性や倚様性は倧孊生が倖にも十み読むじ倀す 


るからだ。叀い倧孊人には.いたの孊生にはこん 
なこずから教えねばならないのかず嚷く人もい 
るだろうがわかげで倧孊生でなくおも面癜く読 
める本ができたのピからこれは感謝せねばなる 
たい。そもそもここに曞かれおいる「将来どの 
ような専門領域を研究するじしおもかならず身 
に぀けおわかなければならないきわめおを本的な 
知の技法」がきちんず教えられるこずはたず私 
の経隓した限りではなく.孊生が自ら発芋せね 
ばならないこずだった。「文系の倧孊生 J じ向けお 
曞かれたものでありを初の章では「文系」ずい 
う蚀葉が頻出するが文系理系を問わず孊問ず 
しお研究しおいるしおいないじかかわらず「かな 
らず身に぀けおわかなければならないきわめおを 
本的な知の技法」じ倧きな違いはない。特に刺;散 
的なのは「孊問の行為論」「認識の技術」「衚珟の 
技術」ず3郚構成になっおいるうちの第2郚。 
さたざたな執華者が自みの専門領域に関しお䟋を 
挙げお具䜓的じしかもわかりやすく語っおいる 
ずころだ。それがマドンナの写真集の解がであ 
ったり統蚈の読み方であったり挱石のテキス 
卜の解がピったり難民報道のをずし穎だったり 
フむヌルドワヌクだったりする。興巧あるゞャン 
ルどけに目を通しおも面癜いこず受けあいだ。 K) 



巧のアむンシュタむン 

ロゞダヌ•ハむフむヌルド 

/ポヌル•力䞀倕䞀た 
叀? C ホ生が 
埳間曞店刊 
003(3433)6231 
四六刀 414ぺヌゞ 
1,800円皎蟌 

本曞はアむンシュタむンの䌝おである。もちろ 
ん皆さんもその名前をご存じであろう。巧巧性巧 
論の創始者であり20䞖玀を代衚する科孊者であ 
る。しかしがの実生掻じ぀いおは神秘のベヌル 
じ包たれおいた。本曞はスキャンダラスでこれた 
でのがのむメヌゞを壊すものである。皆さんのな 
かじは科孊の䞖界でむ韋倧な篆巧を巧しおいるの 
ピから実生たなど問題ないず思うかもしれない。 
ピが本圓にそうであろうか。圌もあくたで人間 
なのだ。被がすべおのこずを盞察化しようずした 
ようじ今床は我々が圌自身を盞察化するをでは 
ないだろうか。 


非日垞実甚講座 
ゞャンボ*ゞェット 
おの飛ばし方 
非日垞研究䌚た 
同文 曞院 刊 
å·§ 03(3812)7777 
A5 をお刀204ぺヌゞ 
し300円皎蟌 

本含は非日垞的な状況䞋にわかれたずきにそ 
れじ察凊するためのマニュアル本である。状況蚭 
定は面癜可笑しく ♊いおあるがこれは統みや 
すくするためのごを敬であろう。登堎する乗り物 
は FI からペット戊脚機たでず陞•あ空さたざ 
たである。たたむラストも倚く偎倖のたがも 
気がきいおいお臚堎巧にあふれおいる。 

日垞の刺激に飜き足りないずか䞖玀末の巧況 
じ䞍安をおえるずいうあなたにお勧めする。ただ 
実際にそれぞれの乗り物を動かす可胜性はほずん 
どないため本圓に正しいのかどうか確かめられ 
ないのが残をである。た’からこそ非日垞なのピが。 




FILES Oh!X 


151 












uiE^5*T*iCDiNi and 



INJSXAAER 


自䜜ゲヌムなどで䜿甚したいの 
ですが X-BAS に䞊からマりス 
力ヌ゜ルの圢状ををえるにはど 
のようじすればよいのでしようか。 

長厎巧高山お信 



X - BASIC じはマりスカ—゜ル 
のおがを变匙する呜什はありた 
せん。ここはを石どおりに倖郚 
脚釣:でやっおみようかずいうこずになりた 


i 


す。 

では倖郚閒数を䜿うずしおマりスカヌ 
゜ルの パ タヌン を倉曎す る 方法ですが こ 


れは IOCS コヌルに 甚意され おいたすので 
化理自䜓は非垞に怖単です。ずいうこずで 
マりスカヌ゜ルのバタヌ ンを倉曎す る 倖郚 
間数を䜜成しお問題解決に あたる こずにし 
たした。 

たずマりスカヌ゜ルのパタヌンをを矩す 
る IOCS コヌルは MS _ PATST です。これか 
ら X - BASK  でのコマンド名称は mspat じ 
•决定したした。 続いおマりスカヌ゜ルの 定 
韜に必芁ずなるパラメヌタを決めたす。 

マりスカヌ゜ルのパタ"-ン 16 X 16 ドッ 

卜 X 2) は配列に入れお枡すこずじしお 


あずはこの パタヌン 内のどこの座暙をマ 
りス座暙での原点0 0) ずする力>さ 

らじマりス カヌ゜ル は20個定矩できたすの 
で カヌ゜ルを 号〇〜19のどこじ定矩する 
かを指定できるようじしたす。 

さらに マりスカヌ゜ルパタヌンの 耇数 
定韜にずもなっお力ヌ゜ルを号0~19 の 
どれを画而衚瀺に䜿うかす旚定ずる mssel コ 
マンドも同時に䜜成するこずじしたした。 

la 䞊の点を路たえお䜜成した倖郚 I 划なの 
プログラムがリスト1です。 

as ms.s 


U ス M 


2; * マりスカヌ゜ル巧史ぺ巧胃 

3: ♩ 

4; , mspaL(x  char,y;ohar,curjpat;aryl char,ms riunber  char) 
5: » - — 

6: ♩ msse 1(ins_nuraber  char) 



•xdef 

_mapQt 






.xdef 

_msael 





10 







11 

.include iocscall.i 

nac 



12 

•include fdef.h 





13 







14 

拿 infomation table 





は 







16 

.dc.l 

X—iolt 





17 

•dc.l 

x_run 





18 

 dc.l 

X—end 





19 

*dc.L 

x.sya 





20 

.dc.l 

x—brk 





21 

.dc.l 

x—Ctrl— 过 





22 

.dc.l 

X—real 





23 

.dc.l 

X—res2 





24 

.dc.l 

ptr—token 





25 

26 

.dc.l 

.dc.L 

ptr_param 
ptr—exec 





27 

.dc.J 

0,070 , 0,0 





28 







29 

x—init.: 






30 

X—run; 






31 

x_end: 






32 

x—sys; 






33 

X brk  






34 

x‘—c かし d: 






35 

x.real  






36 

x_rea2  






37 

rts 






38 







39 

ptr_token: 






40 

dc.b 

•mapat',0 





41 

dc.b 

•胞 sel',0 





42 

dc.b 

0 





43 







44 

.even 






45 







46 

ptrjparam: 






47 

48 

dc.l 

dc.l 

m3pat_j3ar 

ms8el_par 





49 

inspat_par  






50 

dc.w 

char_val 

本 

char—val 

= 

$0004 

51 

dc.w 

char—val 

t 

char—val 


$0004 

52 

dc.w 

aryl—c 

t 

ary2—c 


$0034 

53 

dc.w 

char—val 

å®¶ 

char—val 

= 

$0004 

54 

dc.w 

void—ret 

t 

void 

二 

$ffff 

55 

56 

IQS ち台 l_par; 

dc.w 

char— val 

t 

char—val 

- 

$0004 

57 

dc.w 

void—ret 

t 

void 

二 

$ びび 

58 

ptr_exec  






59 

60 

.dc.l 

•dc.l 

mspat 

masel 





61 







62 

.text 






63 

• even 






64 







65 

—mapat: 






66 

move.l 

4(8p),d0 

拿 

offset X 



67 

move.1 

8(3p),d2 

♩ 

offset Y 



68 

rftove.l 

I2{ap),a0 





69 

move.l 

16(8p),dl 





70 

bsr 

mspat—entry 





71 

rta 






72 

mapat: 






73 

moveq.t #0,d0 





74 

moveq«l が , d2 





75 

move.b 

は (sp),d0 





76 

move.b 

25(ap)»d2 






77 


move.l 

32(sp)•&! 


78 


tat.b 

dO 

* offset X はマむナスでないか 

79 


bmi 

offset, err 


80 


tst.b 

d2 — 

» offset Y はマむナスでないか 

81 


hmi 

offset err 


82 

83 


empi.b 
bcc 

#16,d0 
offset err 

♩ offset X は 16 け䞊でないか 

84 


cinpi.b 

bcc 

#16,d2— 

♩ offset Y は化化!でない力 > 

85 


offset err 


86 


rooveq.l #0,dl 


87 


move.b 

45(sp) tdl 


88 


tst.b 

dl 

» マりス » ちはマむナスでないか 

B9 


bni 

胞打 urn err 


90 


幻 np 支 .b 

#20,dl 

» マりス 逐号 20 け 䞊でないか 

91 


bcc 

ms 打 urn err 


92 


cmpi.w 

#64,8Tal) 


93 


bne 

err rat 


94 


lea •1 

】〇话 l),a0 


95 

96 

mspat- 

•entry: 

lea.l 

ins x,al 


97 


move.w 

d 07 (al) 

* マりスを å·§ X 

98 


roove.w 

d2,2(a1) 

» マりス 库任 Y 

99 

100 


lea.l 

rooveq.l 

pat urea,&2 

♩isTdo 


101 

loop  




102 


raove.l 

(a0)*,(a2)+ 


103 

104 


dbra 

IOCS 

dOyloop 

MS PATST 


105 


moveq.l 

10, do 


1U6 


rts 



107 





108 

mssel: 



109 


roove.l 

4{sp),dl 


110 

111 

mssel: 

bra 

mssel—entry 


112 

113 


moveq.l 

move.b 

が , dl 

15(ap),dl 


114 


tst.b 

dl 

* マりスが号はマむナスでないか 

115 


hmi 

manuD err 


116 


empi.b 

#20,dl 

, マりス番号 20 ん义 h でないか 

117 


bcc 

msnun—err 


118 

mssel entry  



119 

120 


IOCS 

rooveq.l 

MS SE し 

io.do 


121 


rts 



122 

t 




123 

* ゚ラ • 

-巧了 



124 

♩ 




125 

offset_err; 



126 


Lea.l 

offset—mes,al 


127 


rta 



128 

msnum err  



129 


lea,l 

胞 nun—meSfal 


130 


rts 



131 

err ret: 



132 


lea.l 

err_mes,a1 


133 


rts 



134 





135 


• data 



136 





137 

ins_x  




138 


ds«w 

1 


139 

n»3_jy: 




140 


ds.w 

1 


141 

142 

Pot_ai 

で包 

ds.b 

64 


143 





144 

offset_ines  



145 


.dc.b 

' ホ W が〜 15 を巧たしお < ださい *,0 

146 

msnum me 目 



147 


•dc.b 

1 マりス番号は〇〜 

19 をなをしお < ださい >,0 

148 

err—me 

iS  



149 


.dc.b 

'B 列の倧きさが 64 バむトではありたせん 》,0 

150 





151 


.end 




252 Oh!X 1994.6. 





















Oh 防 nm 


Ik ms.o /oms.fnc 

ずしお ms.fnc を䜜成したすむンクルヌド 
ファむルがカレントディレクトリになけれ 
ば as. X の / i スむッチでむンクルヌドファ 
むルのあるデむレクトリを指定したす。た 
ずは ms.fnc を BASIC. X を眮いおいるデむ 
レクトリに コピヌ しおわき BASIC. CNF 
に 

FUNC = MS.FNC 
の1斀を加えたす。 

これで X-BASIC 䞊からマりスカヌ゜ル 
のパタヌンを倉曎する関数が䜿えるようじ 
なりたす。衚1 に 脚数リ ファレンスを たず 
めおわいたので参考にしおください。䞀応 
リスト2にサンプルプログラムを玹介しお 
わきたすので衚1ずあわせおご党くださ 
衚1 

MSPAT 

曞 た mspaUx , y , cpat , num ) 

匕数 char ( x , y , num ), char 型 I 次元配列名 
( cpat ) 

戻り倀 void 

機胜 マりスカヌ゜ルのバタヌンを cpat で 

定をしたパタヌンじ倉曎したす。 

x,y じは I6X 16 ドットのバタヌンのうちど 
の座朘をマりス座棟での原点ずするかを x,y 
ずもに〇〜 15 の範囲で指定したす。 

char 型 I こ义元配列 cpat じはマりスカヌ゜ル 
の 16X16 ドットのパタヌンデヌタをがじする 
バタヌン衚瀺するパタヌンの順番でを 32 バ 
むトず぀合蚈 64 バむトを定矩したす。 

num じは定矩するカヌ゜ル番号を〇〜 19 の 
範囲で指定したす。 

を詳しくはプログラマヌズマニュァルの 
MS PATST の説明を読んでください 

MSSEL 

♊匏 mssel ( num ) 

匕数 char ( num ) 

戻り倀 void 

機胜 衚瀺するマりスカヌ゜ル番号を0 

〜 19 の範囲で指をしたす。 

た詳しくはプログラマヌズマニュァルの 
_ MS _ SE しの説明を読んでください 

U ス h2 


なゎ X-BASIC ず〔では匕数の巧け搬 
し方法が違うだけですのでリスト1では 
C のラむブラリにもが応しおみたした。今 
回䜜化した倖郚岡数を含んでいる X-BA 
SIC のプログラムをコンパむルするずきは 
リンクがに ms.o (as ms.s で䜜成されるも 
のを䞀緖にリンクするようじしおくださ 

(朝を祐二 

付録ディスクじ入っおいた SX - 
BASIC じ぀いおよくわからな 
いずころがあるので質問したす。 
Textl .forecolor =1 

はテキストアむテムに関するプロパティ蚭 
定で 

Textl .move =10 JO , 100,100 
はメ゜ッドずのこずですがこのプロパ 
ティずメ゜ッドの違いがよくわかりたせん。 
どちらもアむテムのなんらかの倀を蚭をす 
るものだず,营、うのですが。 

東京郜か嶋宮志 
基本的にプロパティ蚭定メ゜ 
ッドずもじアむテムの持っ咞性 
(义字の描画をアむテムの座 
暙を蚭定するものです。䞀般にメ゜ッ 
ドにより属性を倉曎した堎合アむテムカ> 
なんらかの動䜜を巧いたす(生成消去移 
動)。これに察しプロパティではあたり倧 
きな動䜜が起こらないこずになっおいたす。 

で䜍證ががわるのず色がをわるのでは 
なじが違うのかずいわれおも困るのです力 f  
参 forecolor 描關色を衚すデヌタの倀を 
倉曎するしたたたた画䞡_卜.でを化が起こ 
ったあくたでら埌者はか随事巧)。 

参 move アむテムを移動させるためじた 
たたた匕数が必芁だったメむンは移動)。 
のように考えおください。じ[䞊のような理 




10 /« 

20 /* マりスカヌ八域巧サンプル 
30パ 

40 int x,y 

50 width 96insarea(0, 0,767, 511) 

60 dim char c(64) = {&HPC,4H3F|&HPC,&H3F,&HPC,&H3F,4HPC,4H3F, 
70 防 , 4i!3F|iHPC,&H3F,&HFC,4H3F,&HFC,itH3F, 

80 &HPC,4H3F,atHPC,&H3F,WnPC,&H3F,Uffi0,&H7, 

90 &HF0,iHF • 占册防 , &H3F,iHFE,imF, 

100 &H0, U の, &H3, &H80, &H3, &H80 • &H3, U180, 

110 

120 &H3,&H8O,&H3,&H80,&H3,&H8O,&H1F,&HF0, 

130  & H0) 

140 mapat(7,15,c,0) / t マりスパタヌンのけ 15) はマりス瞄 | km 0,0) 

150 /* マりス逐号〇じパタヌンを巧を 

160 msseKO) パマりス巧は0をな化 

170 moused) /* マりス掀 

180 inspos(x,y) /<マりス巧な巧巧 

190 locate 0,0; print "x;";x,"y;";y 

200 goto180 :、 ブレヌクが甲されるたで^卜~プ 


かで芋た目は䌌おいたすが目が]は若干異 
なるのです。 

メ゜ッドはアむテムを珟なずは速うが 
態ぞず導くこずに䞻県が溝かれおいたす力す 
プロパティ蚭定はあくたでもプロパティ 
を倉曎するためのものです。ですからメ 
゜ッドじよりプロパティが倉化するこずは 
ありたせん。䞀郚の䟋倖を陀いおメ゜ッ 
ドの結果を調べるプロパティもありたせん。 

プロパティ蚭定の結巧は蚘錄に巧りた 
す。プロパティ参照 (print Textl.for- 
ecolor で珟圚の描画をを埗るこずができた 
すを甚いおプロパティがどのようじ蚭 
定されおいるかを調べるこずはできたす力す 
メ゜ッド参照ずいう機胜はありたせん。 

  し私は考えおいたす力ぞ SX- 
BASIC ではあたり敵密な区分をしおいた 
せん。アむテムの座暵を衚す プロパティ 珟 
バヌゞョンではずポヌトされおいたせん 
は move メ゜ッドを甚いおも巧曎された 
すしこのようなメ゜ッドが今埌衚れない 
ずいう保蚌はありたせん。 

ですからいたのずころ䞡おを敵密じ区 
別する必芁はありたせん。正—迫:にいうし 
オブゞュクト指向な人のために蚭けた䟿を 
のな区別にすぎたせんもっず化胜じいう 
ずある化现系からパクっおきたのです。 
プロパティ 参照はできおらメ゜ッド参照 
はできないずいうこずを党•えおわいおく 
ださればそれで結構です。お䞊達也 


質問にお答えしたす 
日ごろ疑問に思っおいるこずどんなこ 
ずでら結構です。どんどんお䟿りくピさし、。 
難問奇問線集宀が総力を挙げおお答え 
いたしたす。ただしわ寄せいただいおい 
るものの䞭にはマニュアルを読めばすぐ 
じ解答が埗られるようなものも倚々ありた 
す。最䜎限マニュアルは熟読しおおきた 
しょう。質問はなるべく具䜓的に機皮名 
システム構成必芁なら図も入れおこず现 
かじ曞いおください。たた返信甚切手同 
封の質問をよく受けたすが原則ずしお 
質問には本誌䞊でお答えするこずになっお 
いたすのでご了承ください。なわ質問の 
内容じ぀いお盎接問い合わせるこずもあ 
りたすので電話番号も明蚘しおください。 
宛先〒103東京郜䞭倮区日本巧お巧 

3-42-3 

゜フトバンク株匏䌚瀟出版郚 
Oh ! X 線集郚 「 Oh ! XJf 的巧 J 係 


Oh!X 巧問箱 153 


















•FROM READERS TO THE EDIT 抓 • 


春の暧かさからたのをさぞずをわる今 
日この頃。そろそろ新しい巧境にも巧れ 
いろんなこずじ挑戰し始めた頃でしょう 


か。うっずうしい梅雚に負けないためじ 
しっかり食べお䜓力を぀けおおきたしよ 
うね。ただ倪りすぎじは  。 


私もむダ  っおこずでをんなこずはあ 
りたせんご心がなく。 

♩ B ち幎某店で「゚トワヌルプリンセス」を新 
品特䟡6,800円で貫った。 B 乍日同じ店で「゚ト 
ワヌルプリンセス」を䞭叀特䟡9,800円で売っお 
いた。こんなこずがあっおいいのピろうか 

义ホ豊信 (25) 倧阪府 
垂堎の原现ずはいえなんか玍埗できない 
のが  。 

♩ SX - WINDOW のシャヌペン . X で卒論を曞いた 
が , RAM 4 M バむトではすぐメモリ䞍足じなり 
呚りの Macintosh で曞いおいる連䞭に比べお2 
倍が䞊の時間がかかっおしたった。図のペヌス 
卜ができずすべお手䜜業になったのが敗因た‘ 
った。 「 Easydrawj を買っおおくべきだったず思 
った。 倧を英克 (24) 東京郜 

をしおあなたのモ元には 「 Easydraw 」 力 f 
  。をの前にメモリですか 

♩ C 蚀語でプログラムをしおもなじをやっおい 
るのか気になっおアセンブラの゜ヌスを化き 
出させ結局アセンブラでコヌディングしおし 
たう私はいったい  。をそ刀に党えたのが Z 80 た‘ 
ったのが悪いのだろうか。いただに BAS にすら 
理解できたせん。 æ°Žäžžæ·³ (20) 埌玉県 


BASIC が现解できなくおもアセンブラが 
理解できればザんザん問題ないような気が 
したす。をれずも自慢ですか 

♊友人が「がに巧を空ければ電子レンゞでゆで 
がを䜜るこずができる J ずいっおいたので5 mm 
皋床の穎を空けマグカップに卯たるごずいれ 
お2み間加熱。取り出しおできたかなず思い 
號いおみるず卯が爆発顔面に盎巧。巊目の䞭 
じは黄身が入っおしたいたした。もし殻が入 
っおいたらず思うず  。䞍幞䞭の幞いだった 
ず思いたす。友人に「た‘たしたな」ず詰めよ 
るず殻を割っおマグカップに入れお黄身に 
巧を空ければ倧䞈倫ずいう意ホでいったのた’そ 
うです。 河合ち敏 (20 お海道 

をれでできたものはゆで卵ずいうのでしよ 

う力。なんか述うような . 。 

♊最近ィダなこずも笑っおすたせられるよう 
じなりたした。たた䞀歩仙人に近づけたそん 
な気持ちです。こたんたれぶ䞀。 

7 l <: 井邊圥 (24) を知県 
いたこの瞬問にもたた䞀歩仙人ぞぶづい 
おいるこずでしよう。がんばっおください。 

♩ 6 月号が出る頃長男が生たれる予定です。 

2月たで「たぶん女の子です」ず医者にいわれ 
おいたのですが゚コヌじはっきりず〇〇が写 
っお「間違いなく男の子です」ずいわれたそう 
です。名前はすでに廷哲たた‘あきず;倫めおい 
たす。長女の智恵ちゃんずもどもよろしくお願 
いしたす。 P . S •いたたで3回茉せおいただいた 
ものは劻がコピヌしおアルバムじ貌っおいた 
す。 石川仲宰 (35) 犏岡県 

子䟛たちのぶ歧ずずもじ Oh 议をよろしく。 
♊眉毛が巧くお困っおいる人ぞ。僕は眉毛が぀ 
ながっおしたうためずきどき刹っおいたすが 

ホ近すぐ生えお困りたす。たピもずもず巧い 
人だず毛穎がふさがっお生えなくなるかもしれ 
ないので刹らずじはくずか先のほうを切る 
ずかするずいいんじゃないですか。 

吉成雷 18) 干葉巧 

♩ 4 月号のミ育野さんぞ僕も同じこずで惱んで 
いた したが, 啓芳堂補薬の「ミクロゲン•ハ•スタ J 
ずいう塗り薬を先月からむた甚し始めお珟圚か 
なり生えおきたした。䞀をわ詊しくださし、(写真 


♩ 4 月号から始たった口ヌテク゚䜜実隓宀な 
かなかよいです。私のようなハヌドには興巧は 
あるがよくわかっおいないような人間にはち 
ょうどぃぃです。 䞭が吉邊 (22) 神奈川県 

初‘じ、者には雛しぃずころもありたす力 S な 
力、なか奜評です。これからに期埅ですね。 

♩ 3巧号にタコ足配線の話が茉っおいたので 
それじ぀いおひず蚀。 コンセント じは極性があ 
りたすアヌスずそうでないほうの2぀。タコ 
足配線をするずきは極性を統䞀するずよいです。 
具が的じいうずひず぀のタップじ差すコンセ 
ント のコヌ ドを芋るずコヌドの片偎に癜い線が 
入っおいるこずがあるのでその向きをすべお 
同じ向きじしたす。こうするず AV 補品のノむ 
ズは倧幅に䜎咞できたす。 

青朚恭䞀郎 19) 東京郜 
さっをく絮のタコおが線を調べおしたぃた 
した。 

♊ひえ〜っ X 68000 ACE のメむンを板䞊の 
MESSIAN ずいうにが义を吹いた。すごかった。ず 
ころで特集が 「 X 68000 の仲間たち」から 「 SX - 
WIND 0 W のた甚 J になったのはなぜ 実は楜 
しみじしおいたのです。田川和を (20) 岐阜県 
今月号でちゃんず特集しおたすから蚱しお 
くださぃね。 

♊倉わるべきなのは孊生か教育方法論か 僕 
は前者が70%,を者が30%をわらないずいけな 
いず思う。教わるのではなく孊ぶのである。 

長瀬孝叞 18) 岐阜県 
らっ1:いぶな化だ i : は思ぃっ぀らすが滿ぃ。 
孊生の巧を思ぃ化しおしたぃたす。 
♊「゚キサむティングアワ ヌ/ 出䞖倧盞巧」のレ 
ビュヌのタむトルぱグい。「裞の男同±  」 
っおそりゃそうなんですけどね。でも前に 
も暪内氏が「悪な城ドラキュラ」のレビュヌの 
ずき「ムチずロり゜クず俺」なんおタむトルを 
぀けおいたし规氏は口ヌテク特集のずき「䞋 
着は黒が巧き J なんおいっおたし  。ひょっ 
ずしお加! X 線集郚は「゜ドムの通」なんピろう 
か すごくむダ  。化田讓倪(巧倧阪府 




ィ眲が t で 巧同巧にづゞ告 

たした。 ホ孊 のバ 、ゞ 
桑)。ちなみ t 孊—^ 



154 


Oh!X 1994.6. 































ご苊劎株です。これからやっず今幎のゎ化 
事なんですね。ずいうこずは今幎の仕事が 
終わるのは米幎のいたごろ  ごめんな 
さぃ。 

♊友人ずの䌚話。「「創䟡孊䌚 J っお草加巿じあ 
るず思わなかった」「思っおた思っおた」「レ 
—ザヌプリンタは L ^ヌザヌで玙を焌いお印字す 
るずか  」「えそれは正しいんじゃ 

 J 
わ願いだからもうかし勉匷しおくた‘さいな。圌 
はレヌザヌプリンタは感熱プリンタの䞀皮ピず 
思っおいたそうど。 䞭村健 (24) 埌玉県 

でも自分では圓がだず思っおいたこず力す 
勘違いだったなんおこずはよくありたすか 
ら正しいこずを教えおあげおくださいね。 
♊いたさらながらうちの X 68000 PRO 改じ SAS レ、 
ヌドディスク 40 M バむトが茉った。を欠の私に 
はこんなハヌドディスクでも6.000円なら涙が 
出るほど嬉しいのでした。でもさすがに狭か 
ったりする。残り数 M バむト  涙。 

巧䞊博仁 17) 埌玉県 
みは 200 M バむトのハヌドディスクでしよ 
う力’。をの前にバむトかな。 

♊私の郚屋にはサボテンずマリモずパトリ゜ 
りがいたす。プログラミングで巧れたずきじ氎 
をやったり音楜を聎かせおあげたりしたす。 
先日アセンブラで「ゞュリア集合描画プログ 
ラ厶」ができたした。これも柎田氏ずサボテン 
たちのわかげです。 小林健䞀 (20) 矀銬県 
それぞれにお前は぀いおいないんです力>。 
぀いおいたら今床がえおくださいね。 

债「バンプキン•才•レ」ずいう飲み物を芋぀け 
たので飲んでみた。昧はたあたあだった  ず 
思ったのだが友人2名には評刀がよくなかっ 
た。私のホ党が巧なのだろうか。芋かけたらぜ 
ひ詊しおみおください。西尟昌人 20) を知県 
をうえいば「゜ヌダスチョコバナナ颚味  J 
なんおのを化かけたしたが  。 

♊これを曞いおいる数日巧には就職のため 
X 68000 を抱えお新期から犏島ぞ匕っ越しです。 
死んでもキミ  X 68000) ずは䞀緒だ。離さない 
ゟ。 吉田 B き圊 18) 新满県 

するずこの本はき぀:楠なの•華の䞋で説た 
れおいるんですね。 


♊巧き先が決たりたした。これからは新しい町 
ぞ出おひずり暮らしで勉匷です。芪に倚倧な負 
巧をかけおしたうこずじなりたすが I 自みでホ 
めたずころなので無駄じならないようじがんば 
りたいです。 倩達雄䞀 18) た郜府 

新しいおがぞ移ったらたた連絡をください 
ね。 

♊な人 M 子さんの通う K ホ子倧のをずし物コヌ 
ナヌじ高玚腕時蚈や毛皮な どが䞊んでいたず間 
き"さすがはわ攘倧孊"ず驚いおいたら翌日 
うちの倧孊の萜ずし物コヌナヌじセヌラヌムヌ 
ンのキヌ ホルダヌず䞋敷きが䞊んでいた した。 
うちの倧孊っおいったい  。このこずは巧し 
お圌ホじいうたいず'こ、じ逐うのでした。 

倧烟䜳史 (20) 兵庫県 
化の䞭には本圓にいろんな人がいたすから。 
でも毛おなどはずもかくをのキヌホルダ 
—や䞋莥きは'受け取りじいけないような気 
が  。 

♊山で採っおきたあけびの皮を怍えおみようか 
なず思っおわりたす。別に庭䜜りやを栜が趣巧 
ずいうわけではないのですが庭を荒れたたた 
がっおわくのも寂しいですし。それになじか怍 
えおわけばがをかしは手入れをするようじな 
るだろうずいう実に甘い考えらあっお  。た 
あ数幎十数幎埌を考えおんな倧げさな 1 
いたは雑草採りからコッコッやっおいこうず考 
えおいたす。 巧ぶ义孝 (27) 倧阪府 

たたには庭いじりなんかをするず'じ、がち務 
くかもしれたせんね。しかしをんなおな 
んお  。うらやたしい 
♊某倧阪の FM 局に出挔したした。で DJ ず話を 
しおいるずきに「悪魔城ドラキュラ」の"やめ 
おっいやあ〜"っおいう PCM を鳎らしおやっ 
た。このが送誰か聎いおいたせん 

牛島真 侀 18) 倧阪府 
なじら知らずにをんなが C ぶを聎いた人はど 
う思ったんでしよう力。もよっずなになり 
たす。 

♊春じなり新団員が入っおきた。ただが入団 
ピが党員入っおくれるず瘡しい。ただネムのパ 
—卜トロンボヌンじひずりもこないのが寂し 
い。このたたでは䞀応キャリアだけはあるが 


がないのでわからないかもしれたせんが)。なん 
か通販のコヌナヌみたいた’。 

枅氎正が 18) 犏岡県 
地ぶな巧力をしおみる力>昔からある薬に 
が(る力>0あずはあなたのお山です。 

♊卒論やっずおわったしさあ詊合に向けお 
がんばるぞう。巧日が) 20 km くらいのランニング 
におトレやっお組み手の緎酱やっお  。き 
぀いけどやりたいこずをやれるのはずおもいい 
気みです。5å·§2122日が隰負だ 

束嶋竜 (23) た京郜 
この勝ながなにかは4巧号を芋おください 
ね。をれじしおも毎曰 20 km のランニングで 
すか。私だず家に俯り぀けないからしれた 
せん。 

♊やっばり靎をミ先うじは亀の子たわしでしよう 
(笑)。あ  ちくちく  うふふ。 

藍原和义 (23) たた郜 
どこかがの䞖界の人なのでしよ うか。 

♊某番組のプレれントでゲヌム゜フトが圓たっ 
た。がなぜか 3. 5むンチ版が送られおきおした 
った。悔しかったので再び応募したら同じ゜ 
フトを圓おるこずができた。たさか I 力月の間 
じ2床も圓遞するずは思っおもみなかったけど 
たた 3. 5むンチ版が送られおきたら  。 

増田和通 (20) たた郜 
これは 3. 5むンチ FDD を巧え  ずいう 
某ホ組の陰謀なのでは。 

♩ 4 巧号で䜙ったチョコボヌルを線集郚に送れ 
ば食べおくれるずいっおいたしたがその埌ど 
うですかたさか線集郚党員デブになっおし 

たったず々 . 。 神保公䞀 (18) たた郜 

巧をながらチョコボヌルは送られおきたせ 
んでした。したがっおデブにはならずに 
すんでいたす。 

♊コンピュヌタ郚の郚長は僕らし い。 それはそ 
れでよいのだが今床入っおく る 埌巧に X 68000 
ナ—ザ ヌが いるか どうか そっちの ほうが問題 
だ。 誰もいないず文化祭のずき孊校に X 68000 
XVI をもっおいくこずじなっおしたう。誰か入っ 
おこないかなぁ。 柀田恭幞 16) 干菓惧 

きっ ずがんばっお勧誘したこずでし よう。 

ぶ:巧はいかがでしたか。 

♊を近パ゜コン通信をよくやっおいおずう 
ずう悪名巧き「6ケタ J をやっおしたいたした。 
どうしよう  バむトのわをがみ〜んななくな 
っおしたいたす。皆さんはどのくらいお䜿いで 
すか 星野こずえ 19) 千棄県 

そんな  私の家貚よりもないんですか。 
私なら生きおいけないかもしれたせん。 

♊ずある店でアルバむトをしたら5日目店長 
じ「君はこの仕事に向いおない」ずいわれた。 
ショック 䜐お賀英䞀 (26) 神奈川県 

火ずホ。ほかに向いおる仕ががありたすよ 
  たぶん。 

♊か曰か勒の仕事䞭に銙いおいる。去幎の仕た 
がやっず終わった。職堎には私を含めお2人し 
かいない。すごくおしい。 

宮越良幞 (21) 神奈川県 



STUDIO X 155 

































䞋手な自みず最近コンバヌトしたを人の2人だ 
けになっおしたう。困った。 

安尟文教 (26) を知県 
いた巧は新しいメンバヌず楜しくやっおい 
るんでしよう力。 

♊名叀屋じ来お4日目.やっぱり烏取ずは違う 
な〜。 田村孝文 18) 愛知県 

どんなずころが逞うのか今床がえおくださ 
いね。 

♊あの「アランケむ」ずいう本を読んだ。そこ 
じは コン ピュヌタの未来が曞かれおあった。「ダ 
むナブック J ぞの道はたた•ただ遠い。 

芁田蚈治 19) 広島県 
皆さんが倢芋るコンピュヌタのホ来はどん 
なものです力、。 

♩ 3 月号を賈いをれおしたいたした。だから 
本屋ぞた义したのですが入荷は2〜3週間を。 
先巧には3月号を自ほされ買えなかったこず 
をバカじされ耐えに耐えた3週間。やっず手元 
じきお「ばんざ䞀い」ず思ったのも束の間。3 
巧号っおアンケヌトが぀いおたんですわ。たた 
「ちやだワ」じ参加できなくなっおしたいたし 
た。ぐすん。 森矎巧子 (24) 倧阪府 

来幎の参加を‘じ、よりぉ埅ちしおゎりたす。 
♊自みで考えおいるこずが型月の巧問箱に茉っ 
おいたりするので非垞に巧に立ちたす。たた 
そのずきわからなくおもあずで読み返すずな 
じ立぀ので Oh ! X は捚おられたせん。 

田口実 (20) 神奈川県 
理解しおしたったらをの号は捚おおしたう 
のでしよう力>。をんなこずせずに倧切じし 
おくださいね。 

♊瀟䌚人になっお I 幎がたったが お 近ではほ 
ずんど X 68000 を起動しなくなっおしたった。 
"瀟䌚人は化しし、"ずいうのはやはり本圓なのだ 
ず぀くづく実感しおいたす。 

川道歊志 (23) 倧阪府 
化しいなかでいかじ時間を芋っけおいく力‘ 
たたには姑っおあげおくださいね。 

♊むカクッキヌずいうものを食べたした。クッ 
キヌがむカ巧ではなくクッキヌじむカが入っ 
おいるのです。ホは  。 

小ち幞倫 (21) 埌玉県 


ぃ、が 
ん 、蟣 

讀 



うたい . っおこずはないんでしようね 

この コメント だず。でもいったいどこが化 
しおるんでしよう。知っおいる人はよろし 
くお願いしたす。 

♊生掻リズ厶が厩れお. I 日25時間の生掻を送 
っおいる。䞀般瀟䌚ず同期が合わない。䞭途キ 
端に I 日が長いっおのもちよっずわえ。 

音矜進 19) 宮城県 
線暂郚内じらをんな人が  。今日は䜕が 
じ珟れるやら。これが冗談かどうかは皆さ 
んの想像にゎたかせしたす。 

♩20, 000円の Wave Blaster じ lOMHz の68000が 
茉っおいおビデオ入カ ナニッ トじは 25 MHz の 
68020が茉っおいるなんお  時代は巧わった。 

吉田埁二 (20) 宮城県 
本圓に時の流れは早いもの。ふう。 

♊某 TOWNS で「サムラむスピリッツ」の発売が 
ホたった。巧法さんじらさないで早く X 68000 
にも移怍しおくださし、。もちろん ゞャパン ホヌ 
ム〇デオなんかに負けないデキでも'願いしたす 
よ 田䞭康治 (22) 東京郜 

おっきり5巧あたりじは発衚されるかず思 
いたしたよね。だっお某誌4巧号の゜フト 

ハりスむンフオメヌシペンの コヌナヌ で 

「000000000」速報なんおあり 
たしたから  。 

♊䜕が じスヌ パヌリアル麻雀 PIV の原画集が゜ 
フトバンクから  。硬掟な䌚瀟た•ず思っおい 
たんですが違ったのでしようか でも買っお 
したった。 䞀巧英茔 18) 東京郜 

ずっず硬掟でいるず疲れるものです。たた 
にはが掟なものも気化めに必芁っおこずで 
皆さんも芋おみおは。 

♊ホ 近めいぐるみ取りが觀い。300円でけっこ 
う取れたりする。 T シャツを絞っお糞で巻いお 
あるぞビなどはなかなかむケる。話は倉わる 
力<我が県では4月から原付自転車の運転免蚱 
が18æ­² W 䞊でないず取れなくなるらしい。確か 
じな校生の事故の割合はをいずあう力、‘この 
こずで泣いおいる人も倚いのではないだろうか。 

長を川祐么 17) 新满県 
をのが点で免蚱を取っおいた人はどうなる 
んでしよう力>。たさか没収  。 



♩ 3 月25日は倧孊の卒業ホがありたした。それ 

ず同時に「ぷよぷよ」の発売日でもありたした。 
卒業たは気もそぞろで出お謝恩䌚の前じちょ 
っず巧け出しお買っおきたした。もちろん巧は 
X 68000 ずスヌバヌファミコンで ぷよぷよ倧䌚 
でした。 村䞊海䞀 (22) 犏岡原 

どうせならスヌパヌフアミコンではなく メ 
ガドラむブのほうが矎しい。 

♩ ロサンれルスじ玄 I 力月ほどホヌムステむを 
しおきたした。アメリカは2回目ですが斀くた 
びじアメリカのよさが芋えおきたす。そういえ 
ば成田で゚ンゞンが取れた飛行機は僕たちが乗 

ったや぀ず力 . 。ちょっずびっくりしたした。 

あずサンフランシスコじ斀ったずき倖人さ 
ん男じ「ハァ〜むナヌアキナヌト J なんお 
いわれお身の危険をおじ思いっきり走っお逃 
げたした。いた思うずいい経隓だったかなず思 
っおいたす。なじはずもあれ無事に垰っおこれ 
およかったです。 井䞊最䞀 (20) 犏井お 

をう力、アメリカのよさっおいうのは巧性 
じ「かわいい」っお声をかけおもらえるず 
ころですか。をんなわけは  。 

♊぀いおない。倀䞋がりを埅っおいた I 70 M バむ 
卜のハヌドディスク。埅ちきれずに賈ったら次 
の週に2,3000円から19,800円じ倀䞋がりした。 
党郚「逓狌䌝説2」のディスクの入れ替えのせ 
いだ。 沢田剛芏 (24) 東京郜 

八っ圓たりですね。でも気持ちは痛いはど 
わかりたす。 

♩ 「ゲヌムりォヌカヌ」 ずいう「東 たりォヌカ 
䞀」の別冊を芋たした。そのなかの X 68030 の玹 
介文に 「か぀おは NEC ず シェアを みけあっおい 
たシャヌプの 補品」「初'。者向けずいうよりは 
いずれはそのバ゜コンを䜿いこなそうず思っお 
いる マニア 向けの機皮 J ずいうこずが曞いおあ 
りたした。なかなかわかっおいる人が曞いおい 
るなず思い぀぀も珟実を芋぀めさせる結果ず 
なりたした。 「シャ ヌプのパ゜コン」の灯を絶や 
しおはならないず匷くおじたした。 

阿郚文明 (21) た京郜 
をれじしおも「ゲヌムりォヌカ ヌ J のを玙 
は「東京りォヌカヌ」ずをっくりでした。 
コンビニでおかけおもすぐには区別が぀き 
たせん。 

♊「やっず M 0 を買ったぞ。これでハヌドディス 
クのバックアップが  メディア買いをれた J 
「ふうハヌドディスクのバックアップががわっ 
た。これでい぀でも匕っ越しできる J 
(䌚瀟の人「研修期巧䞭は巧替えず垃団が倖は 
もっおこないでください J 嘘ピずいっおほし力、 
った。 宮本俊圊 (23) を知巧 

研修期閒だけならなんずか我慢ができたす 
よね。もしら朋間が6力巧だったりしたら 


♊田巧健人さんぞ。私は昔買ったばかりの自 
転車でバナナの皮を螏んで転び自おたを巧し 
たこずがありたす。 山䞭政宣20)= た å·§ 
バナナのあを路んでおんだ人っおいたんで 
すね。ネリめお町]きたした。 


156 


Oh!X 1994.6. 



























かもしれたせんね。 

♊受隓が終わり X 68000 や Oh ! X を匕っ匵りどし 
た。 Oh ! X じはカビが生えおいた力、’フロッピヌじ 
は生えおいなかった。现田干晶 18) 埌玉県 
なんずかわいをうな Oh ! X 。 カビが生えるよ 
うな環境に1幎間も攟っお請かれたんです 
ね。しかしフロッピヌに負けおしたうず 
はただただ修緎が足りないようですね。 
♊「ストリヌトフアむタヌ II ダッシュ J は SELE 
CT ( MODE )+ 6ボタンで"求む 巧截プレむ" 
が出せる。 盞原泰=(21)鹿児島県 

知らない人はお詊しください。 
♊パチンコで6日連続のプラス。ハヌドディス 
クが買えるかも 倧䞊幞を (21) 鹿児島県 

200 M バむトならいたでも貝えるから。 


♊忘れないうちに曞いおわこう。 I 月号のむラ 
ストのリヌ•ラプラダは有るなボディビルダヌ 
のこずです。念のためいっおわくが私はアドン 
な人ではない。それからコナミの「リヌサル゚ 
ンフオヌ•サヌズ」の「うっちやどめ J は 「Put your 
hands 叩 ! j (手を䞊げろず聞き取れたした。 

が地文圥 (23) 兵庫県 
ラむ タヌの 某氏は シペヌン•レヌ のはう 力す 
巧きだ!いっおいたした。で{>誰がいっ 
たい知っおいるんだろう。 

♩= 半芏管の匱い僕は「ゞオグラフシヌル」を 
やるずすぐじ気持ち悪くなる。面癜いゲヌムな 
ピけにこれは悲しい。ちなみにスヌパヌファミ 
コンの「マリオカヌト J でも気持ち悪くなる。 
やっぱり悲しい。 巧野倪が (21) 東京郜 

するず化感ゲヌムなんかもずいぶん぀らい 
のでしょうね。 

♊医垫囜家詊隓を無事終了した。難しくなるの 
ではずの前評刀どったがフタを開けおみるず 
昚幎ず同じ皋床でむしろやさしいぐらいだった。 
6割で合栌ずいうのは受隓生力、らするずありが 
たいが実際に働きだすず4割ちかくが誀蚺する 
ずいうこずである。これからも勉匷し続けよう 
ず思う。 デ忠秀 (24) 長厎県 

なにかの蚘事で読んだのです力 f  垷がのあ 
る医垫が退職したあず自分の蚺をの蚘録を 
発衚したこずがあったをうです。をの蚘録 
じよれば誀蚺率は2割。我々が[州く t ずお 
も高をうな誀蚺率ですが医垫に脚くずや 
はり䜎いをうです。をれじ I 䞋になるようじ 
がんばっおくださいね。 


♊それじしおも車の免蚱をお近おらなくおよか 
ったず思いたす。「ドラク゚ J みたいじ䞊びたく 
はないですからね。 藀原が人 (23) 岡山県 
本圓に倧倉らしいですね。 

♊パ゜コン ショップでバむトをしおいたす。そ 
れでお近思うのですが䞖の䞭は本圓に䞍たな 
なのでしょう力、。今回の米隒動ず同じでたた 
の買い控えをしおいるだけではないのでしょう 
か。ずいうのは小•䞭孊生が䞇札を出しお買い 
物をしおいるんです。普通䞍景気なら小巧い 
にお蠻が出そうなものなのじ  。䞖の䞭が倉 
わっおしたったのでしょう力、。子䟛は䞍景など 
ず思っおいるのかなぁ。平田厇 19) 愛知県 
就職が況を芋おいるずやっぱり䞍芺気な 
のかなず感じるこずはありたすけど案際 
のずころはどうなんでしょうね。 

♊うちの倧孊は I 幎生から2幎生じなるずきに 
倧きな関門がありたす。入孊時には孊科未定の 
たた入るので進玚のずきじその孊科をみめる 
のです。もちろん成緎でです。よっおいた珟 
圚2幎生にはなれそうですが孊科はただ未定 
  ああ。 巧本盎己 (20) 東京郜 

化城によっお決たるずいうのは成锁のい 
い顺ホに奜きな孊科が逃べるずいうこ:で 
しょう力、をれならただしも䞊䜍から 
顺ホに孊校偎が孊科を決めおいったら 

 C 
をんなこずはないですよね。 

♊俺は40時間 L 义䞊巧ないでいるずずっおもハ 
むじなる  らしい。村䞊元き 19) 静岡県 
らしいずいうこずは自分にはすでに蚘惊 
がないわけですね。ひょっずしたら倢遊病 


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5-7-12 むチ藀恵介 (24) 


★ Oh ! X の1990幎ん6 〜I I 月号を送料蟌みでを2500 
円じお買いたす。切り巧きがないものをお願い 
したす。連絡は官補ハガキでも願いしたす。〒 
731-01 に萬巧に島巿安䜐南区倧町た 3-7-34 
ち橋䞀俊 (27) 



STUDIO X 


157 





















線集たから 



DRIVE ON 

このコヌナヌでは本誌幎間モニタの方々の 
ごち芋を玹介しおいたす。今月は4月号の内 
容に関するレポヌトです。 

♊アプリケヌシペン玹介 + SX-BAS にの解説 
ずいうおじだったけど少々物足りない。 
「Easydrawj の蚘をはわりず普通の䜿い方を 
曞いおあるどけだしりィンドりデザむナの 
説明は新しいI巧報があたりない。 「SX-WIN 
DOW v3.0 テキストマネヌゞャ解ネ斀結果」の 
ようなありがたい蚘事がもっずあるずいいん 
だけど  。 

あず䞭巧巧の「人間䞍芪切起源論」の「矎 
しくないものに巧れるのは悪いこずだ J の䞀 
文これはよかった。確かに最近の SX-WIN 
DOW は操䜜性が矎しくなくなっおいるようだ。 
安易にメニュヌを倚甚しおいる雰囲気がある 
し。りィンドりデザむナも気を぀けお少々 
矎しくない)。 

石田䌯仁 20) X68030, MZ-73I, PC-880lmk 
II MR. PC-E200 神奈川県 
♊別々じ進行しおいたこずが偶がタむミング 
が合っおしたし、じゃあ特集じしたしょうか 
ずいうようなノリだったのではないでしょう 
か。 「EGwordj もでるし 「Double Bookin'」 も 
出るし  。特集のそれぞれの蚘ををおぐこ 
ずはただひず぀ 「SX-WIND0W でやっおいた 
す」た’けピったのではないでしょう力、。バラ 
゚ティのない雑誌なんおあたり楜しくないで 
すがおんでんバラバラずいうのもどうかず 
思いたす。「特集」ずしおたずめるならもうか 
し題材を絞っおやっおほしいず思うのです。 


ごめんなをいの 

コヌナヌ 

5巧号こいのがり PRO-68K 
P.47 MOD.X ver.1.06 

が録ディスクじ収録された゜ヌスのむンク 
ルヌドファむル名に間違いがありたした。 
slashlib.h 侀 slashlib.h 

が䞊のようじ修正しおコンパむルしおく ださ 
い。ご迷惑をわかけしたこずをわ詰びいたし 
たす。 

5月号善のゲヌムミナヌゞックでバビン 
チョ 

P.96 ビクタヌ゚ンタテむンメントの名前が 
間違っおいたした。関係者の方々じご迷惑を 
わかけしたこずをわ詰びいたしたす。 


それぞれの蚘事が抌さえるずころは抌さえお 
いただけじ䜙蚈バラバラだずいうながした 
のかもしれたせん力、’。 

でも考えおみればりむンドりシステムなん 
おのはただの「谋境」なわけだしそのなか 
でなじをやるかずなるずかなり広い範囲の 
こずじなっおしたうわけですね。ピから今 
回の特集は䟋えるなら 「X68000 の掻甚ず題 
しおゲヌムのレビナヌや X-BAS にの掻甚そ 
れじ WP.X の䜿い方の玀事など」ずいうおじピ 
ったず思いたす。するず SX-WIND0W も「ひ 
ず぀のアプリケヌシペン」ずいう感じから抜 
けおきたおなこずでしよう力、。次からは SX 
-WINDOW をメむンずした特集ではなく 「SX- 
WINDOW のなかの云々じ぀いお J ずいうおで 
ないずひず぀の特集に収たりきらなくなり぀ 
぀あるのではず感じたした。だずしたら頌も 
しい限りです。 

林倧助 18) X68000 SUPER, PC-880 Imk II 

FR 神奈川県 

• 「1993幎床 GAME OF THE YEAR」 ですが 
今回はコナミのがんばりで独な堎でした。最 
近は゜フトの数も枛少しこれはず思える゜ 
フトが少なくなっおいるなかハヌドを䜿い 
こなしたゲヌム䜜りに誰もが玍埗できたので 
はないでしようか。これからもいいゲヌムを 
䜜り続けおほしいものです。 

八亀た䞀 19) X68000 PRO 神奈川県 

♊初めお CGA コンテストの䌚堎に斀っおきた。 
思っおたた Lh じパワフルな䜜品が次から次ぞ 
ず出おきた。にもかかわらずグランプリ該 
圓䜜品は「なし」だずいう。やや疑問じあい 
ながら家に婿りさっそくビデオを芋おみる。 
確かに飛びなけた䜜品はなかったようじ思え 
た。しかし党䜓のレベルは確実に UP しおい 
る。それは審查する偎にもいえるこずだろう。 
実じよい傟向どず思い぀぀初ム、者にはがし 
い状況だなずも思う泣)。でも負けないぞ 
吉岡掋明 (21) X68000 PRO II. PC -8801 

MA, FM-NEW 7 埌玉県 
♩ 「口ヌテク゚䜜実隓宀」は今をどういった 
ものを䜜るのかはわかりたせんが巧ホがあり 
たす。手先が䞍噚甚た’がなじかを䜜っおみ 
たいずいうこずでプログラミングじ巧ホをも 
っおパ゜コンを始めを近ではハヌドりェア 
を䜜るこずじも興ホがわいおきたした。そこ 


パクに閣ずるお問いをわせは 

å·§03 (56 が)日1お(目通) 

巧〜金曜日16 : 00〜18 : 00 


じこの連茉ですから就職掻動が終わったら 
チダレンゞしおみたいず思いたす。倱敗する 
ず ダメヌゞが 倧きそうですが趣ホでやるの 
はそれくらいでないず面癜くないのかもしれ 
たせんね。 

化颚保 (22) X68000 ACE 東京郜 

参「口ヌテク゚䜜実隓宀 J いいですね。 MIDI 音 
源は巧いずあきらめおいたらこんな方 
法があったのですね。目からうろこコンタ 
クトレンズずもいう 

適圓なスむッチング電源さえあればこん 
な簡単な結線で MIDI 音源しかも SC-55 盞圓 
品が手に入るずあればお買い海床は確かに 
10ですね。出来合いのを板に呚蟺郚品をくっ 
぀けるだけでできおしたうずころはたさじ 
口ヌテクの極臎。 W 日の入手先もさりげなく 
曞いおあるし WB のコネクタのピンアサむン 
も説明しおあるしこれだけわかればすぐに 
でも WB を買うお金が工面できれば䜜れそ 
うです。 

第I回から婚しい内容で次回も期埅しお 
いたす。 

野原民次 (33) X68000 ACE-HD 埌玉県 

参「石の蚀案蚀葉の倢 J じ぀いおである。 
コヌドレスは非垞に䟿利だ。テレビやリモコ 
ン じコヌ ドが぀いおいたらうっず わしし、 昔 
は぀いおいた。電話がコヌドレスじなるこず 
はが前には予おもできなかった。ファミコ 
ンのコント□—ラや ヘッドフオンアむロン 
などもコヌドレスのものが倚くなっおきたが, 
私がいちばんコヌドレスじしおほしいのは巧 
源だ。電源コンセントじ電気補品をいちいち 
接続するのは面倒くさい。巧源がコヌドレス 
じなるず快適な生たを送るこずができるのだ 
が。 

束氞孝治 (24) XI turbo model30, MZ-80C, 
PC-980 IN, AMIGA 1200 鳥取県 
•ビデオ入カ ナニット 「CZ-6VSI」 ですが 
Macintosh 甚じ開発されたようでどうも面癜 
くありたせん。た時代の趙をがそうなので 
仕方がないでしょう。蚀葉ばかりが先斀した 
「マルチメディア」 です がバヌ゜ナルナヌス 
でビデオデヌタが扱えたりするず巧囲気出 
おきたすよね。 

橋本巧兞 (27) X68000 XVI, Macintosh LC- 

520東京郜 


わ問い合わせは原則ずしお本誌のバグIå·§ 
報のみに限らせおいたどきたす。入力法.操 
䜜法などはマニュアルをよくお読みください。 

たたよくアドペンチダヌゲヌムの解答を 
求めるわ巧話をいたどきたすが本誌ではい 
っさいわ答えできたせん。ご了承くどさし、。 


258 Oh!X 1994.6. 


















友達た < さん 
でさるずいいな 

►どうもお埅たせいたしたした。4月号で特 
集の予定でしたが今月号に延びおの登堎ず 
なりたした「 X 68000 ず仲間たち」。 

最近ずいっおも数力月くらい前からです 
が )I X 68000 の呚蟺機噚関係がずいぶん隒が 
しくなっおきおいたす。义前玹介したメモリ 
—ボヌド 「 XsimmlO 」 やビデオ入カナニット 
「 CZ -6 VSIJ , 「発売予定のカラヌむメヌゞス 
キ ダナ 「 JX -330 X 」 や X 68030 甚アクセラレヌタ 
「( MOturboj などさたざたですね。 

呚蟺機噚ずいうのは自みたちのパ゜コン環 
境を快適なものじするため必芁なものですよ 
ね。パ゜コンはそれだけならただの箱です。 
そのパ゜コンを䜿っお自みたちがしたいこず 
(ゲヌム CG , 音楜プログラミングなどを 
やろうずするずきじ本䜓に付属のものだけ 
ではなじかず䞍䟿なものです。だからゞョ 
むスティックやタブレツト MIDI 音源コプロ 


セッサなどが必芁じなるのです。最近では 
ゲヌムをするにもメモリが'必芁ですしハヌ 
ドディスクもないず蟛くなっおきおいたすし 
ね。4月号のアンケヌトの回答に倖郚蚘憶装 
茜が倚いのもそのせいかもしれたせん。 

わ䞖舌蟛にも X 68000 の呚蟺機噚は充実しお 
いるずはいえたせん。接続などじ問題がある 
ものも事実あったりしたす。でも自みのや 
りたいこずを快適にするためじ詊行錯誀しお 
みたせんか。 

►特集でゞャストのアクセラレヌタら取り 
䞊げる予をでしたが開発が遅れおいるよう 
で今回は芋送りずいう結果になっおしたい 
たした。楜しみにしおいた方には残をでした 
が発売されたおりじは機䌚を芋぀けおレ 
ポヌトする予定です。 

►「 X 68000 マシン語プログラミング」「石の蚀 
葉蚀葉の倢」は著者倚化のため 「 D 6 GACG 
アニメヌ シペン 講座」はある蚈画の準備のた 
めじお䌑みです。たた「"実戰"ゲヌム䜜 
りの KNOWHOWj は著者が BG マッピング凊理 
(応甚版を銳意制䜜䞭ですのでいたしばら 
くわ埅ちください。 


♊原皿じは䜏所•氏名•幎霢•職業•連栌 
先電話番号-機皮.䜿甚蚀語.必芁な呚ぶ 
機噚.マむコン歎を明蚘しおくピさし、。 

•プログラムを投皿される方は詳しし、内容 
の説明利甚たできればフロヌチダヌト 
倉数衚メモリマップマシン語の堎合 
じ##文献を明蚘しプログラムをセヌ 
ブした テヌ プディスケットをホえおも' 
送りくピさい。たた掲茉じあたっおは 
線集ずの郜合じより加筆修正させおいただ 
くこずがありたすのでご了承くた' さし、。 

♊ハヌドの補䜜などを投皿される方は詳し 
し、内容の説明のほかに回路固郚品衚で 
きれば実䜓配線図も添えおくた•さい。線集 
たお檢蚎のうえ補䜜したハヌドが必芁な 
堎合はご連ないたしたす。 

•ネ巧高者のモラルずしお他誌ずの二重巧皿 
化纖重甚プログラムを単に移怍したものは 
固くわ断りいたしたす。 

あお先 

〒1〇3東京郜䞭倮区日本橋お町 3-42-3 
゜フトバンク出版郚 

Oh!X 广©0 @® J 係 


SHI FT - BRE A K 


►道をホいおいたら南アメリカの装たをしたバン 
ドが挔奏しおいた。 CD を売っおいたので買っおみ 
た。予想倖に圓たり。婚しかった。むンディオの人 
猶雍護運動家を支揎するためじドむツで録音された 
ものらしし、。悲しげな旋埋を聎いおいるずなぜ力、 
郷愁をそそられる。やっぱりモンゎロむド同±音 
楜のセンスがどこか通じおるのかな。  E . K .) 

►今月は死にそうだった。2麟間た Lb も働いおから 
巧おたた2䜩間たしず俄くずいう生たを ずし、 ぶんし 
た。を月これだったら死んでしたうだろうなあき 
っず。そういえば玔正モニタでも垂盎同期を 68 Hz 
じできるこずを発芋0むンタレスで 1024 X 700 超が 
出来るこず力<わ力、った。やり方はいたは文字が足 
りないからたた今床ね0 m 

►某日池おじお。「あの  高橋さん  ですよ 
ね」广はし、そうですけど」「やっぱりい し、぀ 
も Oh ! Xi をんでたすぅ」「あ.そりやどうもなんで僕 
の顔知っおるんだろ」「握手しおもらえたす」 
「べ぀じ かたいたせんけど」ここで圌女:の目぀きが 
变わった。「あなたの髓ず幞せを3み巧が斀りさせ 
おいたピきたす」「あ’  !?」 饱 

►なんずで)氏のわかげで M 0 をむたえる銈^じな 
っ心をかわをができたので'憧れのオシ ロスコヌ 
プを買いに斀く。アクセラレヌタはなんずなく完 
成間近しかしオシ ロスコヌ プなしお䜜っおたず 
いうのもひどし、話た*)。寮にオシ ロスコヌ プずナニバ 
—サルプログラマを持ち蟌んだらみんな怪しむだ 
ろうなあ。 石 


►これを曞ぃおるぃたは GW 盎前実は(でも 
二れから旅に出たす。行き先は垞たの島プヌケッ 
卜。今回はなにもかも忘れおぱ䞀っず過ごすのど 
でもっおしこたたメシ食っおゲヌムセンタヌでゲ 
—ムしお  なんかし、぀もず倉わらんような気がし 
おきた(苊笑)。あシペヌトプロは䌑たなぃから安 
'むしおね0んでは行っおきた〜すっ で 

►結局 JAMP(Just Another Multimedia Player ) の先 
降を切った 3 DO REAU 熱し為お寺をしおぃたどけに 
倱望も倧きぃ。ご自慢の 3 D グラフィック機胜々をか 
されおし、なぃず思っお ぃたが それは蚀冥解どった。 
CD - ROM からの垂れ流し 2 D アニメヌ シペンも空間 
2次元時間 I 次元どから立がじ 3 D なのピ  ず 
ぃうのがゞペヌクで枈むこずを切に願う。  A . T .) 
►サラリヌマン時代の同僚力、’結婚したずぃうのでパ 
-ティぞ出かけた。䌚堎に枅くず3幎ぶりの同僚に 
芋れるだけで受けるのはお前だけだ」ずぃわれる。 
が䌚話がうたくかみ合わなし、。よく芋るず圌ら 
は私が退^したずきずをわっおなし、。サラリヌマン 
の空間ず時間の関係は私のずは違うらしぃ。その関 
係はリヌマン方皋で埗られるのだり゜ 。 K ) 
►日差しがずおも気持ちし、ぃ。なぜか自みがた動し 
おぃるずきの倖は暗ぃ。 II あ河川敷にもなかなか 
斀けなし、。今幎も MTB のシヌズンが始たったずぃう 

のじ . 。よし GW じはのんびりいスポヌツ S 昧 

ずぃこう。そしお䌑みのを埌は平塚に出おピたたも 
や^長よりチケットを I 哀りうけた 

(線集長に感謝 2 のサンフレッチェファンのち 


►連䌑前だずいうのにパスポヌトが切れおいる。貚 
幣亀換しようじも I 忙しさのあたり䞖間さたず顔を 
合わせられない。予玄も手続きもすベお人任せ。出 
発5日前なのじ痛癜堎所もスケゞュヌルさえも知ら 
ない。こんなんで旅立おるのか蚈画たおたり 
わくわくしおその日を埅぀のも旅行の楜しみのひず 
぀なのじ。たあいいや入皿系そわったもんね〇 (ふ 
►匕っ越したした。匓 I っ越し先はアパヌトだけず‘ 
いたたで䜏んでいたワ゜レヌムマンションの倍け䞊 
のにさがあるのでずおもうれしし、。家に巧るずご 
ろごろ遊んでにさを満喫しおいたす。家資はかかる 
けど通勀力、‘楜になったからいいや。でも「デむト 
ナ USAj が近くのゲヌムセンタヌじないのは藏をだ 
なぁ。 杉䞊区民の J ) 

►新しし、バ゜コンを買った。ずりあえず玩其:だから 
埗䜓の知れないメヌカヌのものでも就こしない。速 
けりゃいいずいうもんじゃないが犻 ㈱ たのりィン 
ドり環境がたずもじ䜿えるくらいは必芁た•。た  CPU 
はそのうち改善できるもんた’。ぞなぞなのキヌタッ 

チは安物ピからしかたない々 . 。ずりあえず匷むヒ 

電源どな。 すでに半みバラしお䜿っおいる U ) 

►最近は B 5 サむブのサプノヌト銙枯補の怪しいダ 
ツを持ち歩し、おいる。初代 DynaBoo 畑のバッグじ 
入れる ずスぺ ヌスがたっぷり空く。もっずも朚や 
ら資和らを霍ため蟌んでしたし、かえっお重くなる 
始末た’。それでも終電間際にはこれを振り回しなが 
ら走るこずじ。ハヌドディスクのこずなんかちにし 
なくなっおしたったけず'倧䞈倫なの  T ) 


線集たから 159 


















1994 幎 7 月号 6 月 18 日出)発売 
特集コンピュヌタミュヌゞック 

^ Mu -1 GS/MUSIC SX -68 K 補品玹介 
-そのほか音楜巧連蚘を 

江口響手の実甚謀座 Photo CO 

ビゞネスシペ り94 レポヌト 

DoGA CGA システム入門キット 

特別付録5 " 2 HD ディスク そ定䟡栌850円 


長野 が田 平安堂飯田店 

0265(24)4545 

化海道宀蘭 た麻工業倧孊生協 

0143(44)6060 



船梅 

リブロ船巧店 

0474(25)01 1 1 


// 

芳林堂含店接田沌店 
0474(78)3737 


干葉 

倕田屋干葉セントラルプラザ店 
043(224) 1333 

埌玉 

川越 

黒田含店 

0492(25)3138 


川口 

岩浏曞店 

0482(52)2190 

茚城 

氎戞 

川又*巧が前店 
0292(31)0102 

倧阪 

化区 

旭屋曞店本店 

06(313)1 191 


郜犹区 

お々堂京巧店 

06(353)2413 

京郜 

䞭京区 

才䞀厶瀟曞店 

075(221)0280 

を知 

名叀屋 

=省堂る叀屋店 
052(562)0077 


// 

パ゜コン 2 䞊前接店 
052(251)8334 


刈を 

=掋堂曞店刈を巧 

0566(24) 1134 


microOdyssev 


「いずれ.バッケヌゞ゜フトを䜜りたい」 

二れは僕がパ゜コンを䜿い始めた䞭孊生の 
頃に抱いおいた倢である。その圓時は゚ニッ 
クス䞻催のパ゜コンゲヌムコンテストなどが巧 
われパ゜コンドリヌムずいう蚀葉があちこち 
で目に぀いた時期でもあった。たぶんそうい 
った蚀棄じ觊発されたんだろうが奜きなゲヌ 
ムを䜜っお倧金が手に入るならこれはずっお 
もわいしいこずではないかそれにコンテ 
ストに入遞しおいる人たちはごく普通のパ゜ 
コン少幎だしひょっずしたら僕じもチダンス 
が  うんできる可胜性があるならやっおみ 
よう。やり方もなにも知らないただひずりの少 
幎がパ゜コンがそこじあるずいうこずだけで 
倢を芋おいた。 

こうしお毎日倢を芋ながらパ゜コンじ向 
かっおいるうちじパ゜コンを䜿うこずじ楜し 
さを芋぀け熱'0じプログラムを巧ち蟌んだり 
る;達ず I 日䞭 XI 甚「れビりス」じ興じる生掻を 
送るようじなる。たあ熟'じ、にやっおいたずい 
っおも巧きなこずどけを䞭'。じしかも知識 
の぀たみ食いずいった状況どったので孊習進 
床は遅かった。ようやくゲヌ厶ずいうものを完 
成したのは窩校生のずき。 

ただしその頃はゲヌムは面癜ければいいや I 
ずいうこずピけを考えゲヌムを面癜くするた 
めじは.どんな芁たがゲヌムに必芁かたで巧く 
远ホするこずはなかった。必が的に䜜るものは, 
䞭途半端で内容がすく考えただけで行き詰た 
り投げ出しおしたうこずも倚くなっおきた。 

さらにゲヌム自䜓もどんどん高をじ耇雑 
になっおきお個人の手にはわえなくなっおき 
たず隙手に思い蟌んどため.い぀しか倢は埋も 
れおしたった。 

そしお Oh ! X ず巧く関わるようじなりプロの 
制䜜者ずいうこずを意識しはじめおから転機が 
蚪れる。いたたでアマチュアだからずいうこず 
で逃げおきた甘えからそろそろ脱华しなくお 
はならないずいうを機感もあった。別にゲヌ 
厶制䜜を本業じするずいうこずではないがた 
だの趣ホでおわらしたくはないのた‘。 

で.そのプロずしおの意識をもっお䜜り始め 
たのが 「 SI 0 N 4」 である。 

珟圚 システム ずしおは 「 SI 0 NII 」 ず同じもの 
がようやくできおきたポリゎン化した 
「 SI 0 NIU は䜙裕で巧胜ずホラを吹いおおこ 
う。巧る問題は 3 D ゲヌムずしおのデザむン。も 
ちろん技術的に未,热な郚みがあるため シス 
テ厶自かじ問題がないわけではない。このあた 
りは力でねじ䌏せるこずも可胜なので穎があ 
っおも フォ ロヌができる。぀たり解巧する目 
凊が立っおいるずいうこずピ。 

しかし 「 SI 0 N 4」 の䞖界をどのようじしおプ 
レむダヌじ芋せるかずいうこずじ関しおは 
ただ党䜓像が芋えおいない。根本的な郚みがわ 
ろそかになっおいるのは情けないがもっずも 
っずアむデアを檢リ出さなくおは。 

いたかいたかず登堎を埅ちわびおいる読者の 
方には朚圓に申しわけない。完成するたでは 
せっせず仕睟の合間をぬっおいたたでの経隓 
ず時間぀いでに Oh ! X スタッフもを䜿いプロ 
グラミングじ明け暮れるピろう。  J ) 


バックナンパヌ垞備店 


東京 

神保町 

=省堂神田本店 5 F 
03(3233)3312 


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曞泉ブックマヌト日 1 
03(3294)001 1 


// 

♊泉グランデ 5 F 
03(3295)001 1 


秋葉原 

T - Z 0 NE 7 F ブックゟヌン 
03(3257)2660 


八た掲 

八ち州ブックセンタヌ 3 F 
03(3281) 1811 


が宿 

玀むタ囜厖曞店本店 
03(3354)0131 


巧田銬巧 

未来堂曞店 

03(3209)0656 


ミさぞ 

倧盛堂*店 

03(3463)051 1 


池袋 

旭屋♊店池袋店 
03(3986)031 1 


八王子 

くたざわ♊巧八王子朚な 
0426(25)1201 

神奈川 

巧朚 

有隣堂巧朚店 

0462(23)41 11 


平塚 

文が堂四の宮店 
0463(54)2880 

干葉 

盾 

新星堂カルチェ 5 

0471 (64)8551 


定期賌読のお知らせ 

Oh !) (の定期賌読をごホ望の方は綎じ蟌みの 
振替甚玙の「申蟌曞 J 欄じある•■新芏」 r 継続 J 
のいずれかじ〇を぀け'必芁を項を明蚘のう 
え郵䟿局で賌読料をわ振り蟌みください。 
その際巧される半刞は領化♊になっおいたす 
ので倧切に保管しおください。なわすで 
じ定期賌読をご利甚の方には期限終了の少し 
前じご通知いたしたす。継続を望の方は䞊 
旚己ず同じ芁領でお申し蟌みくた’さい。 


基本的じを期賌読に関するこずは販売局 
で䞀括しお巧っおいたす。䜏所倉曎など問題 
が生じた堎合は Oh ! X 線集郚ではなく゜フト 
バンク販売局ぞわ問い合わせください。 
•海倖を付ごホ望の方ぞ 
本誌の•海倖発送代理店日本 IPS (株にわ 
申し蟌みくださし、。なわ賌読料をは郵送方 
た.地域じよっお異なりたすので䞋おお必 
ずわ問い合わせくピさい。 

日本 IPS 株匏䌚瀟 

〒101東京郜千代田区飯田巧 3- II -6 
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■ 1994幎6月 I 日発行た:䟡600円本䜓583円 

■発行人橋本五郎 

■線集人皲葉俊倫 
■発売元゜フトバンク株匏䌚瀟 
■出版みお郚〒1〇3東た郜䞭倮区日本橋お町3-が-3 
Oh ! X 線集郚巧03 (5642) 8122 
販売局 巧03 (5642) 8100 FAX 03(5641)3424 

に告局 巧03 (5642)8111 

■ EI 1 刷凞版印刷株匏䌚瀟 

©1994 SOFTBANK CORP . 雑誌02179 - 6 本誌からの無断転茉を犁じたす。 
萜䞋-乱䞋の堎合はわ巧り替えいたしたす。 


160 Oh!X 1994.6. 
















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皎蟌を、珟を♊留たたは郵䟿振替で䞋玀の宛先ぞわ送り䞋さい。 

珟を曞留の巧合〒171東京郜 里 A 区あ曠 1-28-23 Muse 西 æ±  袋 2 F ㈱ 満閒補䜜所 
郵䟿お替の巧合東京 5 -362847 ㈱ 滿閒補䜜所 
•ごミ䞻文の巧は、郵䟿をち-䜏巧-氏を- å·§ おホ号ををれずじ化入しお䞋さい。 

• 3. 5むンチディスク版をごホ望の方は、「3.5むンチ版 J ずご巧を䞋さい。 

•新芏 麻 巧の方は「巧芏 J ず明玀しお䞋さし、。なわ、巧に 賌 疏閒始号のごおをがな 
い堎合は既刊の お 新号からお送りいたしたす。 

•お品のなは䞊返品には応じられたせんが、わ申し出があればた期巧 S をを巧玄し巧ををわおししたす。 
★ TAKERU でわポめの å·§ 合= I 郚じ぀き I , 200 円ミ 挡資 皎蟌です。 

•た:期賌祝版ず巧容が䞀郚異なる å·§ 合がありたす。埡了承䞋さい。 

•わ巧い合わせ先 TEL (03) 3554 -9282 (巧䞀を午前11時䞀午巧6時 

(なわ、定期 舟統 版のバックナンバヌじ぀いおは定期莈统の方のみごた文をホりたす 







䞭元昌文 

(兵棄) 


『巧俱楜を峚統し始めおから 
 J 
オィラ"屈いた日の巧に、奇声。 
「ぅぉ—぀〇わ぀はははし...わ 
お぀、こ、これは 。だ—぀は぀ 
は぀は。 うきき—《埌が}」 

げ 
å·§ 
父 


「わじいちゃんが倉だ—」 
「顧が満開」ずあきれる。 
「満䜛補䜜所はやっぱりなしい 
ん ずちやぅか」 

しかもけ•巧•父は『•お化が」 
を、語呂がいいから、ず『満開」 
ず呌ぶ {いくら 蚀っおもきかない)。 

そしお、倧孊のがにいる兄だけ 
はが態をほずんど知らない。 

 すべお倹祐。 

 だからいいんですよ。え 










































































































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(モニタヌを CZ -614 TN (チタン)じ 
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参 C 之- 644 CTN 
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• C 之- 644 CTN 
参68000専甚モニタヌむ寞 

Â¥ 198,000 


額買取り(新品ち OK ) 栌た販 


占03-3651-1884〇ド3端1 01" 


■たずはお®話䞋さし、。 

䞋取0専甚 k 
黄取0巧話, 

■䞋取り•買取りで、お急ぎの方は、盎接圓瀟に来店、たたは宅急䟿におお送りくださし、。 


頁取り䟡な 完動品•箱/マニュアル/付属品の䟡おです。䞭叀が売 1幎間保蚌れ。 


♊䞋取りの巧合 䟡なはおじを動しおいたすので蛮を巧を巧話で確認しおください。 

(差巧は、 P&A 超䜎を利クレゞットをご利甚 < ださい〇) 

♊買取りの巧合 珟品が着さホ第、3日が内じな䟡莞取をおを連絡し振蟌み、又 
は♊留でお送り臎したす0 

•近郊の方は P&A 本店に盎をわ持ちください。即をじお Â¥5.000 加0たでお支仏い臎したす。 


•« 巧のな/*情が•化怿はわ«なじおお向いをサ< ださい。 

•貫い取りのみ、たたは、䞭叀みどうしの亀みも毋[したす。時し〈は巧おじお、わ閒いさせ < ださい。 

参䟡なはず動する堎をもございたすので、ごた文の巧には化ず圚底をご宙は< ださい。 

参本ななの巧化の巧をの巧なじ぀いおは、消資おは、をたれおがは甘ん。 

♊巧を•田及び a 行巧蟌でわ申し蟌みの方ん䞊広な互の巧を口か*の䞊おわ申し蟌み T さいぶし< は、わ竜!*おわ闎いをせください。 


P 反 A 特遞パ゜コンラック良 OA チェアヌ (ミ肖 å·§ 皎蟌み)(送巧無料、 が苗を 陀く 


①3技¥8,240â‘€4段¥9,785 







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♊を機 g - キダスタヌ "W »フレヌム色ホワむト 
* 䞊から2番目棚巧移動可化 (4 巧 

*3 讟の«を、䞊から2♊目の g 岳はないおわりよせん。 


@4段¥12,875懷惡滞パ) 


膚擊 


* 侊例2々«た/スラむドマりステヌカレ、䞭棚 
巧は2段なじ巧動したす。 

♊フレヌム色グ L ■^― 


① ¥9,270 

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ダ—クグレ— 
•ガスシリンダヌ 


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愛 ¥11,330 

•玔り M 

ダ-クグぃ nWk 
•ザスシリンダヌ 
•がが 


通信販売わ申し蟌みのご案内 


お 

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円 

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[珟を䞀括でお申し蟌みの方 

♊巧品名わよびわ客巧の䜏所•氏名•巧話番号をご玀入の䞊、代金を圓れたで珟を♊留でわ送りくだ M 
さい。プリンタヌ•フ□ッビヌの堎合、本䜓な甚お巧をを巧玀のこず m 

〔クレゞットでお申し蟌みの方 ^ 

♊巧瓶こおも'申し蟌みくピさい。クレゞット申し蟌み甚化をも•送りし、たしたすので、ごお入の䞊、圓瀟た m 
でも'送りください。参珟を特別䟡巧でクレゞットが利甚できたす。巧をのみじをががかかりたす。参個 nj 
〜84回払いたで出来たす。䜆し、1回のわ支化い偎よ 厂巧口 面至凉眢 TT 

Â¥1.000 円 1 U 䞊。 咒 心べ i 化 n r 

〔銀斀振蟌でお申し蟌みの方 巧ホ2ザ 

•が斀振么ごホ望の方は化ずわ振蟌みの前にお巧瞄こ 
おわぎ巧のご䜏所•も'名前•商品を等をわ知らせくださし、。 

(巧ほ扱いでわ振蟌み䞋さい。 


〔振蟌先さくら銀行新かち支店 
圓座預金2408626 (å·§)ピヌ•アンド‘ェ- 


超䜎を利クレゞット率 


回数 

3 

6 

10 

12 

15 

24 

36 

48 

60 

72 

手な巧 

2.9 

3.9 

4.9 

5.2 

8.2 

11.0 

15.3 

20.1 

25.9 

33.7 



P & A 新本な- 


た干ミ L 


•珟金曞留及び銀行振蟌でわ申し蟌みの方は、䞊蚘商品の料金に3%加算の䞊わ申し蟌み䞋さい。詳しくは、わ電話でお問い合せ䞋さい。 


4 







































































































































































21 䞖玀より䞀歩早く 

XK 6 BOOO が新䞖玀ぞ 


レシ 王 ヌム • マスタヌ W 新発売 


今時のコンピュヌタは、レゞュヌム機胜巧巧いおないずね/ 

レゞュヌム機胜っお知っおいるよね、ラップ S ッフパ゜コンやノヌ h 型パ゜コンで、䞍粟な人がそれた 
でのファむルをたヌブしないでバ゜コンのスむッチを切る時に䜿うアレですよアレ。 

レゞュヌム機鱗っおいうのは、スむッチを切った時に乂むン-乂モ U —、ブラフィック-乂モ U —、 P 
CG 、 テキス h •乂モ U —などをノ\ヌドディスクじデヌタずしお蚘録し、任意の時 I こそれを展開しお電 
源スむッチを切った時のが態を再珟する機胜の事なんだ。 

この A レゞュヌム-マスタヌッは、そのレゞュヌム機胜をぶ Y å·§å·§000/030で実珟する垞駐型 
゜フ S なんだぶ。 

でを、ぶ Ysexo で䜿う堎合はそれだけじや面癜くない。 

䟋えば、ノヌムで遊んでいる時、各ステヌゞを無傷でク U アヌしたら、すかさすレゞュヌム、そこから 
䜕回でを繰り返し PLAY 、 今たで難し<お最埌たで出来なかったノヌムガ巧ける暣になったり。 
耇数のドラむブじそれぞれ別倕のシステムを保をしおコンフィブを曞き替えお IJ たッ h しなくおを簡単 
I こちがうシステムを䜿うこずが出来ちやう。  Z — MUSIC ず OPMDRV や、開発甚ずノヌム甚の 
システムを䜿い分ける等 

実甚的じは、遠<で雷が鳎っおいやな雰囲気の時に、レゞュヌムしおお<ず安化\なんだな。芁するに 
停電に成りそうな時の事だぶ 


だけど、こんなに䟿利なレゞュヌム-7スタヌ I ごをちよ぀ずした問題を圚るんだ。 

FM 音源の各レゞスタは扱えないので、デヌタ展開埌 I こ゜フ SI こよ぀おは巧蚭定しな<぀ちやならない。 
(裏巧を䜿えば䜕ずかなる!? 

SX — WINDOW などの様に自前で電源 OFF ルヌチンを持぀おいる゜フ h ではレゞュヌム執が働 
かない。そのうち察廠出来るかを 

暙華仕様ではない倖郚增蚭機噚はサポ ヌ S しおいなし、。 

S — RAMI こ垞駐するから 、 S — RAM を䜿甚する゜フ S ずは巧をする事ガ出来ない。これだけはど 
うじち成らない 

なお、ハヌドディスク巧に䜿甚するコンピュヌタの乂むン-乂モリヌの容量+箄 1.1 乂ガバむトの空き 
容量が最䜎必芁なんだ。 

★䜿甚するコンピュヌタのメむン-メモリヌの容量じより、1〜12メガバむト甚の12皮類有りたす。 

フロッピヌのサむズも忘れずにわ害き添え䞋さい。 


レゞュヌム *7 スタヌ 


1〜12 メガバむト甚 

5" • 3.5" 2 HD 各18,000円 (消費皎別) 


■ 商品名.機皮名•メディア名-䜏所-氏名-電話 
番号を明蚘の䞊、珟金さ留たたは郵䟿為替じおお 
申し蟌み䞋さい。送料無料 


株匏䌚な BLUE SKY 
〒411 静暹県䞉島巧力日巧 16-4 ぐ 0559-72-6710 






POLYPHON 


m 


■ POLYPHON はアクセラレヌタではありたせん 

POLYPHON はサブ MPU ボヌドです。アクセラレヌタず異なりメむン(本䜓)の MPU には 


も POLYPH 日 N の MIDI OUT をノポヌトしおし、るので安むおす。たた、巿1゜フトに関しおは 
POLYPHON^MID 阅応;ツチを甚意しおしぶすので、こちらをホ拥すれ則。職なくネ拥でき 
たす。りくツチは POLYPHON システムデむスクに付属)(垂販゜フトでも Z-MUS に察応なら 
ば、 Z^MUSOZ 送替えのみで動䜜したす 

巧䜓にない䌜 M が蟯共したず 

POLYPHON には本䜓にない機胜ずしおステレオ PCM 機胜を提䟛しおいたす。 


干枉されたせん。埓っお、メむンずは別のタスクずしお凊理できたす。ですから POLYPHON 䞊にステレオ出力端子を備え、高品質に PCM を再生したす。 


POLYPHON 甚のアフリケヌンョン実行させなびら、及りのフ□グラムを X6 目00日本巧で実 
巧するずしりたこずも可胜ずなりたす。ポリフォンシステムずの組み合わせにより、 DoGA 
旧 END.X) や GCC • HAS- HLK などの実行ファむルも X6 日000本䜓ず同閒こ別タスクずし 
お動䜜可胜 0 PaYPH0N-24 䜿甚時にはノ ロォヌマンスび玄 2.0 〜玄 2.4 倍に向䞊したす。 

■ POLYPHON はメモリボヌドにらなりたず 

POLYPHON 䞊にはサフ MPU び䜿甚する 2MB の他に X68000 本䜓甚のメモリを最倧 
8MB} 纖できたす (0MB/ 日 MB モデルずしお販売)。本䜓甚メモリ郚分は玔正メモリボヌド同 
衞こ䜿甚できたずがブ甚メモリはどち5のモデルも 2M 日ですび、こち51が寵 S できたせん)。 


POLYPHQM^ifife 

POLYPHON メむンメモ U 8 M 目モデル 
POLYPHON メむンメモリ 8 M 目モデル (688 別が) 
POLYPHON メむンメモリ日 MB モデル 
POLYPHON メむンメモリ 0 M 目モデル (6888 U ホ 


Â¥85.000-mj) 
Â¥95.000- mj ) 
Â¥62.000-(mj) 
Â¥72.000-(mj) 


遂にアップグレヌド開始 

倧巧おたただがしたした。 P 0 LYPH 0 N -1 色から P 0 LYPH 0 N -24 ぞの アッフグレヌドび絊りたす。巧し 
いアツフクレヌド方法は DM におご呆巧臎したすので、そち6をごを照䞋さい。 


■ POLYPHON はコプ□ボヌドにちなりたず 

P0LYPH 日 N はコフ□を装着するこずび出来たす(コプ□付モデルは装着枈)。コフ□郚分 
は玔正互換ですので、 FL0AT3 などで簡単にホ拥するこずび出来たす(コフ□纖封た本䜓甚 
ずしお織自したす)。 ] フ□無モ巧 H 入の方は、差額におコブ□のみの販売もしたす。 

■ POLYPHON は MIDI ホ‘ヌドにらなりたす 

P0LYPH 日 N 䞊には MIDI コネクタを装備り IN/20UT) しおいたす。残念なびらこちらIお萍 
颚ほ換ですび、 Z*MUSIC.MLD.RC システムをはじめずする各皮ミ:!ヌゞックドラィノト 


POLYPHON システムディスクの/トゞョンアツフを受け巧けおいたす。随時最新の内容でお届けしたす。 
ご巧望のナヌノヌは80円切手巚枚を巧望メディア (3.5’ たたは已぀を明なした䞊で.å·§?±たでちっおください。 
(ブランクディスク3がずおを甚切手でも可最新脚た平成6幎己ち20日版 

■1 X 680 x 0 甚が付倧容量八ヌドディスク ■■ 

フ□グラム-音楜デヌタ-画像デヌ义..ず八ヌドディスクの足りない方にオススメ フォヌマツ 
卜巧のため、お蜿をにすぐず甚できたすパヌティション分割する堎合は、䞀さ領域お攟し、再床 
領域を確保しお < ださい)。 

-䟡栌は定期のに巧動いたしたずので、面新の䟡巧をお問い合は願いたす。 


お貢がめ•お問いをせは  

掚れ*!/品は 宙化のみ の巧ホで SHOP ではおホめじな 
れたせん。時 U 嘎 人方法やがかぃがたなどの巧巧の 
«料を甚:ちしおわりたすので、が巧巧ち•せ巧(が进巧 
藥 からわ篇いしたす)•氏をを巧おの䞊、ハガキにおご 
«求ください(代をを盎ち送らないで䞋さい》。 

巧曰巧山の W 巧なホの/\ガキが唐いおおりたすが、 
Kii ホ䞍明であおされおくるものがありたす。雜しい 


で字には烧み仮ををがけお䞋さい。 

申蟌みが巧到しおおり、発送巧持が进れおもり倧巧 
ごを巧をわがけしおおりたすこずを巧くおおび申䞊げ 
たす。わホ蟌み巧に巧々発送しおおりたすので、到] It 
たで今しばらくお埅ち䞋さい。 

広吿は今回でちょっずおかみですが、 POLYPHON 
はが坑しおお䞲蟌みできたす。巧いうちにより"ワヌ 
アップしお浊っおをたす。 


■ 巧た1送が:ネオコンピュヌタシステム 

120 東京郜足立区綟瀬 1 -33-7-103 
NEO tel 03-å·±680 -753 1は䞹祝を陀く AM10:0aPNM: 00; 
COMPUTER FAX 03-å·²6日 0-7 å·² 39(Bm り FAX 番号り類になっおいたす 
SYSTEMS NET 03-5680-7533( ノポヌト専甚ネット 


Ik 売店様ぞ 

シャヌプ X 郎日日の呚蟺機噚 



カラヌ チュヌナヌ ナニツ h 

(CZ-BTU) 


カラヌむヌゞナニ、ッ h 

(CZ-BVT1 --BK) 


この2機皮に぀いお新品買取したず。お問合せは䞋蚘たで。 


!倏湯雕◎又恐ぶミ — i å°±?思;類爲 


























オリゞナルアプリケヌション開発速報 1994幎6å·§1 1] 発巧お巧1回1日お巧通巻9号 FirstClassTechnology お巧 



♩ 040 turbo ぀お、なに 

040 turbo は、68040を搭脱した X 68030 甚のアクセラレヌタです。開発 
者の B 距 Ps 氏(ハンドル名)自ら力、’、その開発過皋の䞀郚始終をたずめ 
た畜籍 「 X 68040 uirbo 〜 A Story of Making "After X 68030"〜」  ゜フト 
バンク刊(が出版されおいたすので、より詳しく知りたい方はぜひど 
うぞ。 


♊私にも取り付けできる 

正盎なずころ、少し難しいですい_ぞ 

詳しい図入りのマニュアルが付属したすから、ある皋床こういった 
工䜜に惟れた方なら楜しみながら䜜業しおいただけるはずです。 
圓杜では取り化けサヌビスは巧いたせんので、自信のない方は工䜜 
が埗患なお友達をキヌプしおおくこずをお勧めしたす。 


♊私の X 68030 T 䜿えるの 

040 turbo を装着できるのは、5むンチ 130 mm ) FD タむブの X 68030( CZ - 
500 C / CZ -510 C ) です。 3.5 むンチ (90 mm)FD タむプの X 68030 
Compact ( CZ -300 C / CZ -3 1 0 C ) ではご䜿甚になれたせんのでご泚恵くだ 
さぃ。 

♊どれくらい早くなるの 

040化ホ〇で埗られるパフォヌ マンスは、 X 68030 の2〜3倍蚈算、恃 
に浮動小数点銈算䞭んの゜フトならば、さらにそれ䞊の髙速化も 
望めたす。数倀蚈算やレむ.トレヌシングで癜々 X 68030 を酷䜿しお 
いる人には絶がにお勧め。 


♊どうすれば賌入できるの 

040 turbo は圓巧のシペップ BAS に- HOUSE での盎販、および通販で 
のみお買いホめいただけたす。たた、倧量に生産できないので、を 
泚生産に近いおずなりたす。ご泚文いただいおからしばらくお埅ち 
いただく堎合もありたすので、お早めにご泚文ください。 

ご泚文じは、䞋のを文富をコピヌしお、圓れ通版郚たで郵送、たた 
は FAX でお送りください。発送準備が敎い次第、泚文曞のご連絡先 
ぞ郵䟿、たたはお電話でお知らせいたしたす。お支払いはその埌 
で。 

(ご䜏戞斀、電話を号は連絡の぀きやすいものをご蚘入ください 


04QXi/r(K ) 泚文曞 



(フリガナ 

お名前 

郵䟿番号 

ご䜏所 


数量 

ご垌望の連絡方法 □郵䟿 Qtel . 

TEL .( 

) - 







SX - WIND 0 W 甚ス^’ゞュヌル管理゜フト 

お © ul^ookirV 

\ -、ヌ ノ DoubleBookin ’ は SX - WINDOW 䞊で動䜜するスケゞュヌル营理゜フト。 


暙準䟡栌¥12,800 


PoaMeBookln 


劂 3 i が、 

パ r ,: 装み 


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MS . 


長期.短期の予定の管理を支揎するのはもずより、 SX - WIND 0 W の環境に溶け蟌んで磬しを応揎したす。 
たずえば  

•チェックしおいるドラマを芋逃したくない 

• なにがなんでも Oh ! X を発売日に買いたい  A _ A ) 

• 68+ MID 1 音源でゎヌゞダスに目党めたい 

そんなあなたに愛を蟌めお。 DoubleBookin ’ がお手䌝いしたす。 

リフむル印刷や電乎手垳ずのリンクも方党。幅たいフむヌルドでお圹に立ちたす。 



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CD-ROM Driver 化 106 ¥4,8 〇〇 


か SX - WINDOW 川||ぃぃ、-(りビュ぀'侀 

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ぶ本セット 

Â¥ 15,000 


わホめはわ近くのパ゜コンショップ、たたは匊瀟通版 
郚 TEL : 0286-22-9811) ぞお申し蟌みください。 

通販ご垌望の方は、゜フト代金+送料¥し000に消*皎 
を加え、ご䜏所•お名前-®話番号•商品名を明蚘し 
たおを同封の䞊、珟金對•巧でお申し么みください。 


《お聪されおいる䌚れあおよび!苗品をはを瀟のを録商暙もしくは商巧です。 


むをを利クレゞット通信が巧ぶ料を囜䞀'埋 y し邮〇長がクレゞット可胜 ホた瀺䟡怿に消莹棋はをたれおわりた甘ん 

株匏䌚瀟 蚈枬技研マィ コンショップ BASIC HOUSE å¹² 321 橋朚県宇郜宮巿竹林巧 5 〇 3 - 1 

本瀟/シペヌルヌム/通販郚 TEL 0286-22-9811 FAX 0286 -25-3970 


FreeSoftwareSelection Vol .2 じ倚数のご応募いただきありがずうございたした。珟圚鋭患補䜜䞭です。ご期埅ください。 

























5 巧 20 曰発売 


益 KE 摆 ¥5,8001 


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ノ、むノ、°ヌアクシペ ン/ 

プロレスカヌドゲヌム 




レツス/レ゚ンゞェルス 營 


トッブむ ベンタヌ 

火花散る四角いリング U 願う倩䜿達よ頂点を目指せ•り 

★新人レスラヌを育おおトップむベンタヌを目指せ 


參 


マむティ巧お子の IWWF ぞビヌ溯 K 冠より5幎、日本女子マット巧のお力地図は䞀新された。そんな䞭、 
入門したおの2人の新人、歊藀めぐみず結城千皮は明日のチャンピオンを目指しお日巧腕をみびいおいた。 
そしお、し〇しかこの2人もレスラヌずしおの遞択を迫5れおいく   。 


★な熱の VS モヌド 

燃えるが戊バトルでファむダヌしろ 

システムはおなじみの カヌドバトル巧が流れるマルチスポットモヌ 
シペンも健圚だ シングル•タッグ•アドベンチャヌの各モヌドの他、 
぀いに VS モヌドの 登堎で察戊プレむび可胜にもちろん恐怖の氎枅 
はぎデスマッチち パワヌアップ 




E 匙 ¥が孀 愛 




■がな朰! / X68000,030 シリヌズ/芁 2M バむト 
■䌁面 • 制䜜/アレックス 


TAKERU 


フラサヌ゚お巧巧舍な 

干467をを屋巿捕巧区苗化巧2を1号 



□ボットコンストラクシペンずしお倧人気の 
「 R . CJ に、たたたたデヌタ集が登堎。今回 
は第2回郵を□ボットバトル倧䌚の結果発衚 
ずその参加□ボットを䞭こ、に、オンラむンで 
巧われたロボットバトル倧䌚第3回〜5回の 
匷 å·§ □ポット(ベスト 8) を収録。もちろんプロ 
グラム゚ディタや、時間別分がなどのナヌ 
ザヌ䜜の秀䜜フリヌり゚ア、ノ(ヌゞペンアップ 
キットも入っおいたず。 



Â¥1,8001 


■X68000,030 シリヌズ/芁 2M バむト 
が䜜/゚レクトリック シヌプ 


TAKERU 事務局 た京営な巧(〇 3 )床〇 3 - 713 ; 
(052)824-2493 倧版を# å·§(〇 6 ) 258 - 3 。 24 


本「□ポットコンストラクシペン R . CJ がが巧でず。 
* 「□ポット集 + avol.lJ (Â¥1.8 日 0) も巧売䞭でず。 


11994 幎 4 月旧より、ち料/手数料がち料になりたした 。I 


巧信販売 

゜フトを.䟛«を.メディアのサむブ、䜏巧.氏を.•ちを巧I己の䞊 TAKERU ♊技»ホで珟を《 
曲でわ申し蟌みください。ぶ料/手巧おは、1回のわ申し蟌み巧を巧が5.000円 W 䞊の方はな料。 
4.900円たでの方は500円をいただきたす。4.900円たでの方は珟を500円をブラタしおも申し蟌み 
ください。化に献手ながら、皆化のご巧解ずごは力の巧.わ M い申し䞊げたす。荣化日94å·§4å·§1日より 


がは、䞭 W ョ—ロッハの 
火航海時化。お人公は巧が 
じ燃える巧なが。倚額の 
进庇を元でじ制則を 
化い、巧船の出化竿俯をお 
えおいた。そこじ降っおわい 
たよろなグッ ニ ナヌス " 

「2もぶ巧したお巧じでな 
ずの結俯をがめる。」ずの 
でがのお诘巧.なんずこれ g | 
ぞ逆おではないか。ずり ■ 
あえずが化なをがを化っ 
お朋巧したずころによる 
ず、わが w ずの巧を枋る 
閒がレ぀化るこずがをっ 
た。このじ぀の w ずの父おじ 
成かした巧が•垖れおじみ 
ずの結莿が魅められるのだ。 
さあ—、出航の^備じか 




かろう。 t ぀の W の䞭に 

はぶかの聞ゞパング、巧 

ず料の w むンディア。. 

巧があるらしい。しかも 

£?のおは、いずれの w 

もおき女^らしい。あ 

぀そうそう’この WW 

では、麻げのがい人ほどな 

敞されるので、がなのぶ 

かのためじは、 侀 じも二に 

も麻雀の隰莥がかかわ 

぀おくるのを忘れおはい 

けない。それに麻巧の倘- 

でがぶかずいうこずにな 

るず•げ。さあもうが W 

が無い。ながの期ぶ。ガヌ 

のためのむカサマアむテム 
の期ぶ巧が俯は山ほど 
あろ「いざ出航」 


蚝 

æµ· 

脈 

售 

麻 













































SHARP 


目のけけどころが 
シャヌプで L ん 



感性を光らせる 


〇 


さたざたなフィヌルドで、研ぎ柄たされた感性に応える朜圚胜力の実蚌 


X 68 の朜圚胜力は、たさに時代ずずもに蚌明され぀぀ありたす。 

開発圓初より、珟圚のマルチメディア環境を想定しおいた事実。 
グラフィック胜力はもちろん、 ADPCM 察応、オリゞナルりィンドりシステム、 
X 68 にずっおこれらは、数幎前のスペックなのです。 

パ゜コンの存圚そのものを革新した「創造性」、マむンドを喚起する「こだわり」、 
いた、先芋のナヌザヌに支えられた X 68 は 
そのコンセプトの開花を埗お、倚圩なフィヌルドぞず飛翔したす。 


Workbench 

WS ずしおの楜しみ 


たずえば、リアルタむム•マルチタスク. 
オペレヌティング•システム OS /9。 
X 68030 の胜九をお火限に匕き出す 
UNIX ラむクな操䜜性ず掗緎された機胜。 
X-WINDOW や蜘垅 i ツヌルのサポヌトで 
さらに深い楜しみが 。 

䜙 OS/9 はマむクロりェア•システムズ㈱のなが I 巧巧です。 
JKUNIX は、 X/Open カンパニヌリミテッドが fil 川•のじラむ 
センスする米|巧および化のけIじおけるなが I 垘朜 i です。 


し reate 

創造するよろこび 


SX - WINDOW 閒発支揎ツヌルが 
削 造力を刺激する。 

゜フト開発に必嬰なツヌルや 
サンプルプログラムを倕圩にバンいレ、 
りィンドり I •.で効率よく䜜楜でき、 

が J めおプログラムに挑む人ぞの 
やさしい内山がが、 削 造するよろこびを 
さらになめおくれるでしょう。 


Ammi だ ement 

遊びぞのこだわり 


X 68 の 胜力の简 さを 端のに 瀺す 
アミナヌズメントフむ ヌルド 0 
マむンドをきわめたゲヌムフリヌクの 
熱い期埅に応える。 

邮像の 矎しさが 感性を刺激す る、 
たずえばひず 咪 ぶう 火 魔界村なら、 

キミのこだわり巧は今、党 I 消/ 
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化‘ TIb ç·š 獅 麵 — mBHim 

麵 ral 画 L 。。 

Compact XVI 


XI68030/XI 68000 

32bit PERSONAL WORKSTATION / PERSONAL WORKSTATION -XVI 


X 68030 I 本 f 本 + キヌボヌド+マりス•トラックボヌル] 

irnnmFD å·§.25助タむプ CZ-500C-B (チタンブラック槐準刪栌: の8,000 門(皎训 .〈HD のが〉 CZ-510C-B (チタンブラック抂雌 䟡栌4 揜 000円(皎別 

X 68030 Compact I 本化+キヌボヌド+マりス | 

90mmFD 口.5がタむプ CZ- 300 じ -B (チタンブラック槪準垈 i 攞! 88.000 |リ(皎別 .〈HD 内が〉 CZ-310C-B (チタンブラック槪が 䟡栌478.000円(皎別 

X 68000 XVI Compact | 本 化 +キヌボヌド+マりス | 

90mmFO(3.5 巧りタむプ CZ-674C-H (グレヌ)憔準䟡が 298,000門 皎別 

■ディスブレむは枬•ぶです, ■} 円巧巧床び肚化•胜的 ‘り が1:||(化化 川 巧みが品リバは化り巧では、巧巧にはなたれおがはせん。■冉 加は ハメコ ミた 成です。 

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